主をなくした庭園

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30年ほど前に植えた庭木も古色を帯びて立派になってきましたが・・・・・・

 これは植木の剪定を終えたばかりの庭を撮ったものですが、Hikoさんがまだ30代の頃に造った庭の写真です。大きな庭石も苔むして、植木も長年の手入れで形も整ってきました。

 この写真は2年ほど前に撮影した物で、現在は代が変わって、手入れをする人も入れ替わり、庭の形も変わってしまいました。

 庭の形と言っても、庭石はそのままですが、植木が・・・・・ sad

 先日、気になってちょっと覗いてみたところ、主木は無残にも切り下げられ、いたるところに、鋸目が入り、形が変わってしまっています。

 Hikoさんが、30年以上も管理してきて、立派な庭になっていたものを、庭に興味の無い息子の代になるや否や、その形まで変えられてしまいました。

 先日、ここの主は不治の病にかかり、亡くなってしまいましたが、主を失った庭も、魂を抜かれたかのように、ただ雑然とした佇まいになってしまいました。

 今時の若いものとは言いたくは無いのですが、庭の価値、良し悪しの解らない、跡継ぎには、ガッカリです。

 幸いな事に、写真だけは残っています。 それにしても残念な事です。

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長年の手入れで植木の形も整ってきましたが・・・・・

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雨堀れ石の蹲も、主を失った今となっては、その価値を知る人もこの家には居まい ・・・・・・

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稔りの秋の贈り物

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 庭の隅っこに植えてある栗の木から昨日は一個、今日は二個とイガグリ君が落ち始めました。

 予測された台風でも来ようものなら、一気にバラバラ落ちて来であろうに、運良く?台風がそれたために、まだシッカリと木にくっついています。

 落ちてきたイガグリ君には、実がしっかり入っていて、いかにも秋の味覚、栗ご飯にでもして食べたら、さぞかし美味しかろうと思われます。

 栗ご飯にするにはまだまだ数が足りなく、Hikoさんは栗の木の下でイガグリ君をただ眺めるだけです。

 明日は何個落ちるかな~

 落ちてきた栗の実を拾い集めるのも楽しみの一つです。Img_417325

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雨に咲く彼岸花

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 台風接近の影響か、天気予報では曇りのはずが、午前中から雨になってしまいました。

 曇り空なら仕事日和とばかりに、仕事に出かけていたHikoさんは、気象台に嘘つかれ、濡れながら午前中は頑張りました。

 このほど、浜の住人からメ-ルを貰い、彼岸花の事が書いて有ったのを思い出し、先日UPの、その後の彼岸花を見に行ってみる事にしました。行ってみると言っても我が家の裏庭だから時間は掛かりません。

 何方からか頂いたコメントで満開になったら教えて欲しいとの事でしたが、全部満開になるには、まだ少し間があるようです。

 蕾の時の外側の花弁はややピンクを帯びていますが、開いた状態は、芯の部分は黄みを帯び、花びら自体は純白に近い白でした。

 雨が上がり日が当たると、一気に満開の花が楽しめそうです。

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彼岸花

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 あたかも白百合を想わせる花の形をしていますが、れっきとした彼岸花です。

 昼間の残暑はあるものの、朝夕はめっきり涼しきなり、我が家でもようやく彼岸花が顔を出し始めました。

 花に、顔を出すという表現は少し可笑しくも有りますが、やっぱり顔を出すとしか言い様のない咲き方をします。

 せんじつ、友人からリコリスなる彼岸花の仲間の写真を頂きましたが、たぶんこの花も、その様なもののようです。

 まるで、春の「つくし」の様な出方をします。

 我が家の庭に出てきた彼岸花はいまのところ白ですが、はたしてピンク等にいろ付くものやら・・・・・・ ?

 朝撮り一番花です。今後を見守りたいと思っています。

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気になるキノコ

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 休日の昼下がり、何とはなしに裏庭をウロウロしていたところ、見慣れないキノコを見つけました。

 もしかして食べれる? 期待と不安が入り混じった瞬間です。

 思わず手を伸ばして一本もいで見ました。匂いをかぐと・・・・・・

 なんとも知れない、決していい香りとは言えない匂い!

 元に戻して、石鹸で手を洗う始末・・・・・・

 もしかして毒キノコかもしれない・・・・・・?

 キノコ好きでも見分けられない、役立たずと思い知らされた残念の瞬間です。

 だれかおしえて~~

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小さい秋見つけた-2

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彼岸花科 リコリス ロ-カルの友人がメ-ルで送ってくれました。

 草刈最中に、きれいな花が咲いていると思いながら注意していましたが、つい、うっかり草刈機の犠牲になってしまった花、名前すら分りませんでしたが、友人が送ってくれたメ-ルにちゃ~んと添付して有るじゃありませんか。

 以心伝心とはまさにこの事、Hikoさんが切り落としたのは一本だったのが、貰った写真の花はその何倍もの花束です。

 彼岸花科のリコリスと花の名前も知ることが出来ました。

 この花、よくよく見ると、葉っぱが無いんですよね! 突然地面から湧き出た感じで咲く花です。

 

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小さい秋見つけた

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いつのまにか赤い実をつけているヤマボウシ

 初夏には純白の可憐な花を咲かせていた玄関先のヤマボウシが、いつのまにか赤い実を付けていました。

 モミジはと言うと、竹とんぼの羽の様な形をした小さな種を枝先までいっぱ付けています。

 我が家の庭の植物たちは、そのいとなみのなかから、確実に秋の訪れを知らせてくれます。

 朝夕はめっきり涼しくなり、これらの紅葉が楽しめる時季もそう遠くはないと思われます。

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竹とんぼの羽のようなモミジの種も・・・・・・ 

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  人も草木も青菜に塩、この暑さにうな垂れている時に、朝早くから夕方まで一日中、元気よく鳴き続けているのが蝉です。

 我が家の庭では、この蝉の存在は例年になく多い様に感じます。庭に出る度に数匹の蝉が一斉にパ~ッと飛び立ちます。

 以前は、近所に住むチビッコ連が網と虫篭持って、大勢やって来て庭中ウロウロ・・・・・・・

 Hikoさんも一緒になって、蝉取りのお手伝いをしたものですが、少子化のせいか、最近はそれもなくなり、少しばかり淋しいような気もします。

  それにしてもこの沢山の蝉・・・・・

 見つけるのも楽しみの一つですが、見つけなくても良い蝉取りは? はたして・・・・・  

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灌 水

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 写真は植木の水やり風景です。

 先日、恵みの雨が有ったものの、ほんのチョッピリでは焼け石に水のような物です。

 この炎天下、今年植え替えたばかりの植木にとっては死活問題です。毎日のみずやりは欠かせません。

 北九州市は水道料金が下水道代とリンクしているため、水道水を使っても下水道代に跳ね返ってきます。 下水道に流さなくても下水道料金を支払うはめになるという仕組みです。水道代もバカになりません。また、節水にも限度が有ります。

 Hikoさんはこの事については、クレ-ムを付けましたが、なにせお山の大将のたわごとと、相手にしてくれません。ここにも、行政の歪が出てきています。

 天の恵みを待つより仕方なさそうです。雨乞いの仕方習っとけば良かった・・・・

 

 

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蜂の巣城制圧

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見事な模様のスズメバチの巣 

 お盆を控えて、我が家の庭の手入れとばかりに、草取りを終え、ようやく植木の剪定に取り掛かりました。

 朝は5時起きです。涼しい内にやってしまおうと言う訳です。

 何時もやってる事、なれた手つきで、一仕事一片付け、切り落とした大きめな枝葉はその都度片付けます。沢山貯めると後が大変だし、足手まといにもなります。涼しさも手伝って仕事は快調に捗ります。

 あと少しで本日のノルマ達成と言う時、なにやら飛んできました! 斥候です。

 スズメ蜂の斥候がHikoさんの周りをウロウロしております。何処か、蜂の巣があるナッ!と思いながら・・・・・

 最後の一本、胡蝶侘助(こちょうわびすけ)の玉物に鋏を差し込んだ、その瞬間です。数匹の蜂がバッと飛び出してきました。

 内の一匹が手袋をはめた左手中指に、いきなり槍を突き刺してきました。

 クソッ!! Hikoさんは一瞬ひるみましたが、体制を立て直して、反撃に移りました。 手にしたキンチョ-ル(殺虫剤)で機関銃の銃弾を浴びせるが如く、蜂の巣城に向かって進撃します。辺り一面、あたかも戦艦に群がる戦闘機の如く、蜂だらけになったものの、今度はひるむことなく、更なるキンチョ-ル攻撃・・・・

 遂に、蜂の巣城の制圧に成功しました。

 戦利品を、炒って、Beerの抓みにと思いましたが、ここは思い止まって、しばし眺めて・・・・

 考えてみればチョット残酷カナ? それでも、槍の一刺しのお返しと思えばいい。まだ傷口が痛むし・・・・・

 えっsign01 仕事?  勿論ちゃ~んと、ノルマは達成しました。  note

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夏向きの白い花器に枝ごと入れれば、涼しげな風情に・・・・・

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真夏の花

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ピンク色した百日紅

Img_392225白の百日紅

Img_392325紫色の百日紅も・・・・・

  花の少ない真夏の暑い時季に、庭を彩るのがサルスベリです。別名は百日紅。

 サルスベリの名前の由来は、木肌がツルツルしていて、猿も登れば滑って落ちる?ことからサルスベリの名が付いたようです。他にも地方ではヒメシャラ等もこう呼ぶ所も有るようです。やはりツルツルで同じ理由・・・・

 ところで、百日紅とは? 名前の由来は、次々と花を咲かせる、つまり百日もの間? 長く咲く紅い花と言う事から・・・・・  百日はないでしょうが、その位長く。

  そう言われてみれば、赤(紅)花は、多く見かけますが、ピンクや白い花のものも見かけます。これも同じように百日紅と言います。 これはどう言う訳でしょうか?

 植木屋の花知らず・・・・・ Hikoさんにはチョット分かりかねます。

 たぶん、知り合いの花屋さんが、当ブログを見てコメントくれる事でしょうから、ここで、我が家のピンク、白、そして紫の百日紅を紹介してみたいと思います。

 いつもはなが~く咲き続けるこれらの花も、この酷暑で少々痛みぎみです。

 少し強い風でも吹こうものなら、花びらがハラハラ・・・・・もう散り始めました。

 えっ sign02  肝心の赤? 有るには有るのですが、暑さで顔色(花色)が余りよろしくないので ・・・・・

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団地の美学

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 ヘデラ ・・・・ 一般的にはアイビ-の名で通っている蔦の仲間、最近は公園などで高木の足元に土が露出するのをカバ-する地被材料として多用されています。

 このアイビ-長所も有れば当然欠点も有ります。

 作ったばかりの公園では、いかにも、足元まできれいに緑化されていると思われがちですが、これが2~3年も手入れされる事なく放置されると・・・・・・・

 せっかく植え付けた、メインの樹木にまでよじ登り、やがては、その木をも征服してしまう事も有り得ます。

 こまめな管理が必要という訳です。 しかし・・・大半は管理不行き届きが多く、マイナス面のところが多い。

 Hikoさんは、なぜ?管理が約束されていない所に多用するのか不思議でなりませんでした。これも、見かじり、聞きかじり、生噛りのお役所仕事・・・・・・

 しかし、ここではその役割をチャンと果たしています。醜いコンクリ-ト丸出し雍壁を、このアイビ-が美しく演出しております。団地の若い主婦の機転です。

 お役所の緑化担当者の諸君!この若い奥様を少しは見習っては如何なものかな・・・・・

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コンクリ-トの醜い壁面を、美しいヘデラで彩るのは団地の若い主婦のアイディア

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雨に咲く花

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 庭先に咲いたアジサイの中間です。Hikoさんはガクアジサイとばかり思っていましたが、さにあらず、別名が有るようです。これは知り合いの花屋さんに教えを請いたいところです。

 花や静物の近接撮影は難しいもので、あまり接写をしないHikoさんですが、今回は、あえて三脚を持出しての撮影です。

 最近のHikoさんはプログラムオ-トのカメラ任せの手抜き撮影をしていましたが、今回基本にかえり、絞りを設定しての撮影です。

 接写のピンボケは手ブレが殆どということもあり、三脚を使用したと言う訳です。

 写真の花は、ピントはマニュアルで合わせていますが、まあきていると思います。

 少し絞り気味ですが、なにしろ近接!・・・・・

 やや柔らか目はレンズの特性でしょうか? しかし、この花には丁度いい感じで出ているようです。

 梅雨のあい間の手慰み・・・・・・

 

 

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梅 雨

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 写真で雨を表現するのはなかなか難しいものですが、浮世絵では線で描く事によって雨を表現した絵師も居たようです。

 Hikoさんもこの梅雨の時期、なんとか雨を捕えようと試みたのがこの写真です。ingつまり、いま降っている状態ですが、この写真からすると、雨粒が水溜りに落ちて波紋を描いている、その波紋から「雨だな」と分かるのですが、これは、降っている状態じゃなく、降った、つまりもう既に地面に到達した状態です。

 しかし、水溜りの状態、石張りアプロ-チの濡れ具合から、かなりの雨が降っている感じは何とか掴める?のではないかとも思います。

 要はHikoさんは何を言いたいか、つまり、最近の雨続きに、もう、うんざり・・・・・

 今年の梅雨は梅雨らしい・・・・

 雨模様の日が何と多いことか・・・・・

 ところで、あるブログで雨の表現がピタリなされている風景を見たことが有ります。港での風景です。ご本人は、あ~あれかとお分かりかもしれませんが、強い雨の中、かなりの苦労があったのではないかと想像してますが・・・

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水溜りの雨粒の波紋、石張りのアプロ-チも濡れ濡れ・・・

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豪商の庭園・萩

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枯れ流れも庭のアクセントとしては十分な広さがとってあり、その長さも・・・・・

 この程、萩を旅したときに、運良く、たまたま一般の見学者に開放してあった、幕末の豪商菊屋家を見学する事が出来ました。

 その規模たるや、内外ともに目を見張る物が有り、特に庭に興味を持つHikoさんにとっては、またと無いいい機会に恵まれました。

 これぞ金には糸目をつけないと言う言葉がピッタリ

 広さも十分、使用材料も一級品、細部までに行きと届いた作庭技術と、どれをとっても非の打ち所のない仕上がりです。

 そして、後の管理も・・・・・

 今回は、団体行動という事も有って、時間に制約もあり、十分と言うようには行かなかったまでも、これだけの庭を見せてもらったからには不足は言えません。

 そこで、萩の思い出と共にここで、一部紹介したいと思います。

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この辺りでよく見かける井戸をポイントとした中庭。構造物が庭木を引き立たせています。

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縁先手水鉢が印象的な坪庭 無駄の無いつくりです。

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広々とした庭園の隅のほうに、普段は見かけない特殊な形の灯篭 オリジナルでしょうか? ごく控えめに据えられています。

 

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木賊(研草)とくさ

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 坪庭などで時々見かける木賊(とくさ)ですが、文字表現では研草とも書きます。この木賊、庭の下草にだけ使われる物ではなく、別の用途が有るのはあまり知られていないと思います。

 じつは、ツゲなど硬い木で出来た印鑑の仕上げなどにも使われている様です。研草の研と言う文字はみがく、そうです、印鑑を仕上げる時に磨き上げるのがこの木賊の役目という訳です。

 木賊を日陰乾しにしてカラカラになった頃に使います。

 写真で見ても分かるように、表面がザラザラしているのが確認できますが、このザラザラが物を磨くのに適している様です。

 我が家の音楽家もサキソフォンのリ-ドの微妙な調整に、この木賊をわざわざ買ってきて使用しているので、練習室の脇に少しばかり植えておいたものが繁殖したものです。

 もうそろそろ使いごろのようです・・・・・

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風 流

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縁先手水鉢の海(排水部分)の玉石になにやら水を注いでいますが・・・・・

 柄杓でなにやら玉石に水をかけているようですが、何してるの?と聞いてみたくなります。

 じつは、この下に水琴窟が仕掛けて有るのですが、その水琴窟の音色を聞かんが為にわざわざ水を流し込んでいるのです。

 昔の風流人は手を洗うにも、水を流してしまうに留まらず、その水の有効利用と言うか活用すべく秘密兵器をあみ出したようです。

 地中に瓶を伏せて埋め込み、その水が瓶に反響して奏でる音を聴こうと言うなんとも斬新なアイディアです。

 瓶の底に開けられた小さな穴を伝って落ちる水滴が、下に溜まった水にあたり、その音が瓶に反響してあたかも琴の音色の様に聞こえる事から、その名が付いたようです。

 Hikoさんも、一度実物を聴いてみたいと兼がね思っていましたが、はて?本当に琴の様な音色が響いてくるのやら・・・・・・

 期待していたのとは少し違いましたが・・・・・ キンキンと言う音と言うよりも、何と言うか、ジョボジョボ・・・・・・ 風流には、ちとかけ離れている様です。水を多くかけ過ぎたみたいですが、かと言って水を少なくすると今度は何も聞こえない・・・・・

 構造上の欠陥かそれともメンテナンスの不備と考えられますが、水滴をきれいに落とす部分の調整が今ひとつ必要かとも思われます。

 昔の事、辺りはシ-ンと静まり返って物音一つしない時に、これが味わえたに違いないとの想像がされますが、現代のざわめきの中、風流は縁遠いもののようです。

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桂太郎旧宅の壁に貼ってある水琴窟の構造図

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初夏の香り

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 二階の南側の窓を開けると、いきなり眩いばかりの新緑に混じって純白の開ききったヤマボウシの花が目に飛び込んできます。もう夏のはしりです。

 朝方とは言え、ひなたに出ると強い日差しで、もう上着は脱ぎ捨てたくなるのですが、木陰に入ると爽やかな心地よさを感じます。

 Hikoさんお手製のウッドデッキから身を乗り出すようにして、この光景を切り取って見ました。初夏の匂いと共に・・・・・・

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咲き始めたヤマボウシ

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雨の中、咲き始めたヤマボウシの花

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二階の窓越しに見るヤマボウシは清楚な花をつけ始めました。

 サクランボに気をとられているうちに、ヤマボウシの花が咲き始めているのに気付きませんでした。雨の朝、二階の窓越しに見たヤマボウシは可憐な花を付けています。まだ咲き始めで花はやや小振りです。

 初夏を告げるこの花が咲く頃から、一気に夏に向けて日差しも強くなってきます。

 木の葉も生い茂り心地よい木陰をも作ってくれて、強い日差しから守ってくれるのも、このヤマボウシの役目でもあります。

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グルグル巻きのサクランボ

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野鳥対策でグルグル巻きにされたサクランボの苗木

 野鳥がやって来る前に対策をと、とりあえず有り合わせの、荷造り用のビニ-ルの紐でサクランボの木をグルグル巻きにしました。鳥は羽ばたくのが商売だから、紐が邪魔で羽ばたけない様にしようとの発想です。

 これはHikoさんが、かって田畑でキラキラ光るテ-プが張り巡らせてあるのを見た事があってからの応用です。

 案の定、野鳥がやって来ましたが、すぐに飛び去って行きました。ビニ-ルの紐が功を奏したと言う訳です。

 実も次々熟し、民宿客が食べ放題、しかしながらチビッコの背丈より上に有るものはまだまだ健在です。この2.3日の陽気で見る見る赤くなってきました。

 思い切って、向こう三軒両隣にお裾分けする事にしました。野鳥がやって来る前に、いわゆるサクランボ外交です。

 すずなりのサクランボに皆さん、驚きと喜びの笑顔が返ってきて小さなサクランボの苗木が大きな役目を果たしたという訳です。

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見るからに甘そうな、赤く熟したサクランボ

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鳥害を免れ赤く熟れた、すずなりのサクランボ

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庭先のサクランボ

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数年前に植えたサクランボ もう食べごろです。

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一昨年植えた方にはすずなりの「黄色いさくらんぼ♪」

 庭先に植えておいたサクランボの苗がこのほど沢山の実をつけました。

 二本の内、一本は数年前、あとの一本は一昨年植えた物ですが、後から植えた方は、まだ若木にも関わらず、すずなり状態です。これらの二本はそれぞれ品種が異なるらしく、樹形がそれぞれ違います。

 2・3日前まではまだ青くて硬い実も、この連休に合わせたかのように見る見る色づき、もう食べごろになってきました。

 幸い、今のところは鳥害もなく、すずなり状態を維持しています。野鳥もチビッコ達の大声だして駆け回る姿に、寄り付く隙はなさそうです。

 民宿チビッコ客も思わぬプレゼントにおおよろこび・・・・・・

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元気印

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 春真っ盛り、若葉は茂り、松の新芽も負けじと伸び始めました。まさに元気印、活力の象徴です。

 庭の松の木は来月になると、せっかく伸びたこの芽も切り取られ、形を整えられる運命・・・・・

 せっかくならこのまま伸ばしたいような・・・・・

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主役の交代

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目には眩いほどの新緑です。

 昨夜来の雨で主役を演じていた桜も引退を余儀なくされ、その主役の座が新緑へと移り始めました。

 我が家の庭でも例に漏れずモミジの新芽がようやく開き始め、今が見ごろです。

 桜のいさぎよい散り際に次いで、新緑のお目見えですが、これも長続きはせず、あっという間に、生い茂ってしまいます。

 鑑賞の時季は、桜に似てほんの短い期間に限ります。

 繰り返される自然の営みに、人々は花を愛で、そして新緑を楽しみ、やがては夏の強い日差しから守られ、秋にはまた紅葉が期待できます。

 これらは、人との関わりに無くてはならないものです。

 

 

 

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特設花見会場

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庭の片隅の桜は満開になりました。

 裏庭の隅っこに桜が一本有ります。その桜を抱き込むようにしてHikoさんが数年前にコンパネのデッキを作りました。

 春夏の孫たち相手の民宿の時にも大活躍のこの場所を、今回は特設花見会場に仕立てました。

 向こう三軒にお声がけをして、持ち寄りでささやかながらの花見会です。

 やっぱり呑み助ばかりで、持ち寄った物は酒にビ-ルに焼酎・・・・・

 さくら尻目にまさに花よりだんごの飲み会の始まりです。

 主役の桜は、上の方から呑み助連中を眺めていると言う・・・・・・

 ここで登場したのが、畑に埋まっていた古い火鉢と先日手に入れた鉄瓶です。

 掘り出した火鉢をきれいに洗って、予てより作っておいた草木灰をふるいに掛けて入れて、炭火を起こし、鉄瓶を架けます。これで準備万端。

 畑から掘り出した火鉢、まさに掘り出し物の火鉢と鉄瓶の相性は、言うまでも無く絶妙です。

 これを何に使うかは、言わずと知れたお湯を沸かすのですが、もちろん焼酎お湯割り用です。

 鉄瓶で沸かしたお湯割り焼酎の味は、これまた絶品!。

 日本酒好みには直燗つけに早替わり・・・・・・

 今年も平和な花見が出来て幸せです・・・・・・・・

 準備、後片付けで大忙しの女将に、「ご苦労様」の一声かけたか?と聞かれれば、心の中ではちゃんと言ってますよ!

「ご苦労様」 happy01

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鯉のあらい、たけのこ飯のおにぎり、女将の手料理も・・・

Img_256230t_2 花よりだんご、桜を尻目に飲み食い優先!

Img_257250t畑に埋まっていた火鉢と、鉄瓶が活躍しました。

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花ざかり

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 見上げれば桜、足元を見れば草花、我が家は上も下も花盛り・・・・・・・

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店先の山珊瑚

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 赤い色した丸っこいのは、豆田の店先で見つけた山珊瑚をネックレス用に加工した物です。大きい物は500えん、ちっこいのは一つ100えんの正札が掛けてあります。これを高いとするか安いとするかは、買う人の判断です。

 山珊瑚と言うのは、太古の昔、海底にあった珊瑚が、地殻変動により海底が隆起して、長い年月を経て、その姿を地上に現した珊瑚の化石だそうです。

 昔話の桃太郎に出てくる、鬼ケ島で奪い取った金銀珊瑚の珊瑚は、絵本で見ると赤い色をしていたのを覚えていますが、Hikoさんは珊瑚がなぜこの様に赤い色しているかと、ズ~っと疑問に思っていました。

 沖縄の海で見る珊瑚は白っぽくてやや灰色を帯びた物が多いのに、長い間抱いていた疑問が、ここで赤い色の珊瑚を見てやっと謎が解けたと言う事です。

 ポケットから小銭を出して、記念に2~3粒買うことにしました。何に使うと聞かれれば、使う目的など有ろう筈がありません。まさに衝動買いです。

 豆田の町を散策するには、ポケットに何がしかの小銭を忍ばせておくのも、また変わった旅の楽しさを味わえそうです。

 

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我が家も桜開花

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我が家の庭の桜もようやく開き始めました。

 あちらこちらで桜の開花情報が伝えられる中、我が家の桜もようやく開き始めました。

 昨夜来の雨に打たれて、いくぶんうな垂れているようにも見えますが、このまま暖かい日が続けば、一気に満開と言うことでしょう。

 昨年は、友人が段取りつけて持込で花見をしましたが、今年はその友人は都合が付かないらしく、彼とは残念ながら見送りです。

今年は?・・・・・・

 昨日の街路樹剪定の記事にはメ-ルのほうにもコメントを頂き、普段は静かにしている人たちも、樹木の剪定に関わらず、やはり行政のやりかたには何らかの不満をお持ちのようで、その不満噴出の模様が伺えます。

 それにしても行政への信頼は取り戻せるのでしょうか?職員一人一人のモラルに掛かっていると思いますが、思い切った意識改革が必要な時期です。

 持って行き場のない怒りや不満は、花見酒でも呑んで、

パ~と散らすか・・・・・annoy

 なお、元工作部員からも京都の桜開花情報が伝えられました。

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京都東インタ-チェンジ付近は8部咲き・・・・・

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満開の白ツバキ

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 梅に続いて松の木を移植したのは先日掲載しましたが、その続きにツバキも植え替えをしました。

 工事で少々痛んだツバキを持ち帰り、仮植えしていたものが、元気を取り戻したので、日の当たる場所に植え替えました。

 まだ蕾を沢山持っていたものが、この最近の暖かさで、一気に開花し始め、もう満開の状態です。赤いツバキもいいですが、この白もなかなか清楚な感じでいいですね~。

 名前はと聞かれるとチョット困りますが・・・・・

 ハツアラシと言う品種の白ツバキが有りますが、花の大きさは同じくらいで、花弁がやや薄く、葉っぱもハツアラシのそれよりもやや細く感じます。ツバキは品種が沢山有りますから・・・・・

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この鳥何の鳥、気になる鳥

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雨上がりの夕方、見慣れない野鳥がやって来ました。最初に見たときは真っ黒な羽に黄色いくちばし、九官鳥かな?と思って、よく見ると、お腹の部分は白くそれに黒の斑点が有ります。

地面をあちこち歩きまわっての餌探しから、飛び立って木の枝にとまった瞬間にショット!姿を捕える事ができました。

行動は、先日のシロハラ(カッチョ)に似ています。大きさもほぼ同じくらい?でしょうか、Hikoさんとは初対面です。

シロハラの時には図鑑など調べて頂き、いろいろお世話になった方がおられましたが、もしや今回もとの期待を持ってのUPです。

今までは、さほど気にも留めなかったことですが、注意してみていると我が家の庭でも、色んな事が起こっている様です。

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つかの間の水浴

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 日中の気温はだんだん上がり、もう春本番を思わせる陽気になりました。飛来した野鳥も堪らず水浴びを始めました。

 水浴びの最中は無防備になるため、周囲に気を配りながらつかの間の水浴です。カラスのぎょうずいにも似た早業で、すばやく浴びてすぐに飛び立ちます。

 その一瞬をカメラが見事に捕えました。

 冬の寒さから開放されて、ようやく春めいて来た我が家の庭の光景です。

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小鳥のシルエット

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陽気に誘われて頻繁に飛来する野鳥が、辺りに気を配りながら庭にあるツクバイの水で水浴びをしては、急いで近くの木の茂みに隠れ、毛づくろいをしています。どうやらメジロのようです。

頭かくして尻隠さずとはまさにこの事、丁度木の葉の間からはその姿は丸見えで、カメラで狙われてるとも知らずに、安心しきって、しきりにくちばしで毛づくろいをしています。

隠れ蓑になっている胡蝶侘助は可憐な花を付け、春の柔らかい日差しを遮って、小鳥の影絵を演出しています。

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水面の羽毛

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我が家の庭のツクバイの澄み切った水面に何やら浮いているのが確認できます。どうやら小鳥の羽毛のようです。

気温もあがり陽気に誘われてか、野鳥が水浴びに訪れたようです。目を凝らして見ると、灰色をした羽毛でヒヨドリのものの様です。

昨年までは大勢でやって来ていたヒヨドリですが、最近は姿を余り見かけません。

しかしながら、Hikoさんの知らぬ間にこっそりやって来ているようです。来ていると言う形跡を見るとやはり安心です。

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友遠方より来たる

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この日の前日、大阪の友人から所用で九州に来るとのメ-ルが入り、我が家の庭も拝見したいとの事でした。

どうやらHikoさんが先日、ブログに松の植え替えなど掲載していたのを見てからの事の様です。

奥様が庭に興味をお持ちの様で、ご夫妻で過密スケジュ-ルを裂いての訪問でした。

折りしも、先日来ちょうど木を植え替えたり、庭の整備をしていた矢先の事で、あたかも、その友人を歓迎する為に行った様でした。

「友遠方より来たる、また、楽しからずや・・・・・」つかの間の再会劇でした。

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気になる野鳥

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我が家の庭に食料を求めてメジロと一緒に頻繁にやってくる野鳥がいます。

この辺りでは「カッチョ」と呼んでいますが、本名というか学名がカッチョなのか?地方で呼ばれている愛称なのか考えた事も無かったのですが、ブログに書くとなるとそうもいきません。

友人何人かに聞いてみましたが、「それはカッチョ」以外の回答は得られませんでしたので、今回はカッチョと言う事で、進めたいと思います。

Hikoさんがまだ小、中学生くらいの頃、カッチョ罠というのをよく仕掛けていました。細い木の枝を組み合わせて、そこにモチノキの実などの赤い色した木の実を撒いておくのです。

その餌目当てにやってきたカッチョが仕掛けた枝に飛び乗ると、バネの役目をした枝がはじけて、挟まってしまうと言う仕掛けです。

今考えると、遊びとはいえ野蛮?な事を、いとも平気でやっていたようですが、最近の子供たちには、もう縁が無くなってしまったようです。

食料確保の狩りと思えば、生活に必要なことかもしれませんが、現在の豊食日本においては、子供たちはそんなことを考えても見ないでしょうが、もう一度振り返ってみてもいい時期かもしれませんね~

とは言え、写真のこの「カッチョ」もしかしたら保護鳥かもしれません・・・・・?

だとすると、食料にするなどとはとんでもないとのお叱りを受けそうです。

やっぱり、ここ半世紀くらいで、世の中、何もかも変わった

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松の植え替え

先日の梅の移植に次いで松も植え替える事にしました。

昨年の夏は猛暑続きでHikoさんの入院もあって、松の剪定後の水やり等の管理が十分でなかったために、大事にしていた松の木が枯れてしまいました。

今回の植え替えは、枯れた松の代わりに、先日掘った梅の掘り穴のすぐそばにある松を植えようと思い付いたと言うわけです。

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今回植え替えをする松の木 先日掘り取った梅の木の穴のすぐそばに有ります。

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注意して根を痛めないように切りながら掘り進みます。

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底の部分まで土を削り根鉢が壊れないように縄を掛けます。

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昨年の猛暑で、元あった松が枯れたため庭が寂しくなりました。

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丁度いい位置に収まって庭も引き締まったようです。

松の木はきれいな状態に保つには、春秋と年に2回ほどの手入れが必要ですので、少し数を減らした方がいいな~なんて思っていたところ、大事な所が枯れてしまって庭の趣も変わってしまいました。

別の木を植え込んだ事で、庭も少しは見栄えがするようになりました。

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梅の移植