落ち葉

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 掃いても掃いても落ちてくる落ち葉に手を焼いているHikoさん家ですが、我が家に立ち寄った人が、落ち葉を見て「風情が有っていいね」と言う話から、掃除が大変と言う家内の弁。

 この落ち葉、厄介者扱いにされるかと思えば、それを見て風情を感じる人もいる・・・・・

 見る人によっては、厄介者にも一分の利が有るという事のようです。

 それならば、掃除はせずにしばらくそのままにとは言ったものの、放置すれば枯葉の山です。

 立場の違いで、感じ方もおおきく変わるというもの・・・・・

 我が家にとっては、やっぱり厄介者のようです。

 

 

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我が家の秋

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キンモクセイが香り・・・

 庭に出るなりいきなり匂ってきます。キンモクセイのあまい香り・・・・・・

 モミジも色付き始めました。足元にはツワブキの花、

すずなりの柿の実も黄色く色付いて・・・・

 朝夕は上着ナシでは寒いくらいです。

 気が付けば、我が家にも一気に秋がやってきました。

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モミジも赤く色付いて・・・

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ツワブキの花・・・・

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すずなりの柿の実も色付きました

 

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枯れた松の木

Ma33021160t

 長年丹精込めた松の木が赤くなってしまいました。

 今年6月に剪定した時には元気で青々していたにもかかわらず、ひと夏過ぎるとこの通り、変わり果てた色になってしまいました。

 松くい虫です。俗に、松くいと言っても、松の木を食べて枯らすものではなく、内部に侵入して悪さをするやつが居るのです。

 犯人はマツノザイセンチュウという虫眼鏡で見なけりゃ判らないほどちいさな線虫が分泌する毒素で大きなきな松でも枯らしてしまうのです。

 この現象は全国的に蔓延しており、これらの運び屋であるマツノマダラカミキリの駆除が課題になっております。

 この松も例に漏れず、松くい虫の餌食になったもので、さっそく伐採して焼却処分ということになります。これこそ、長年の苦労は水の泡です。

Ma33021350 伐採した松は焼却処分

引用は・・・日本各地で激しい被害をもたらしている松枯れは、マツノマダラカミキリによって運ばれるマツノザイセンチュウ(体長1ミリに満たない線虫)の寄生によって、松の木が枯れる現象です。
 
 マツノザイセンチュウは、明治以降に外国から輸入された木材によって運ばれてきた外来のセンチュウですP3

マツノザイセンチュウ

 

 

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侵略者

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 侵略者は、手を伸ばし、足を絡めて、音も無く忍び寄って来ました。

 菜園の直ぐ脇にあるサルスベリの木が何者かに侵略され始めました。

Img_640435t 元はといえば、ここにはスイカを植えていたはず、と、我が家の百姓は言いますが、葉っぱはあきらかにスイカの葉とは異なります。

 正体が分からぬまま、アレヨアレヨと言ってるうちに、どんどん勢力を拡大し始めております。

 気が付けば、白い花を咲かせ、ところどころに、小さな実も付け始めました。

 サルスベリは正体不明の侵略者に押しつぶされそうになっています。

 葉はカボチャに似ているが、かぼちゃの花は黄色だから、あきらかにカボチャでもない。

 Hikoさんの推測では、スイカの苗の台木が勢力を伸ばした可能性がある・・・・? つまり、スイカ苗を接いだ台木が、スイカを押しのけ自分が伸び始めたものと考えられます。

 もう少し様子を見ながら、事の推移を見守りたいと思う反面、サルスベリも気になるところです。

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カボチャの花に似た白い花が咲きました。

Img_641528たまごの形をした実もなり始めました。

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侵略者に上からのしかかられて・・・

気になるサルスベリ

 

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サルスベリには青空がお似合い

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 やっと真夏の青空が戻ってきました!

 花を一杯につけたサルスベリはどんよりとした曇り空よりも、やっぱり、真っ青な青空の方がお似合いです。

 サルスベリも夏空の下、本来の持ち味を十分出し切って、面目躍如と言ったところです。

 ”夏空に花いっぱいのサルスベリ”

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青い柿の実

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PENTAX K100D TAKUMAR 1:1.8 55mm 開放

 長かった梅雨がやっと明けたところで、もう秋の味覚の紹介です。

 今年は、消毒の効果が現れ、我が家の柿の実の生育状態がいいようです。

 まだ、青くて食べることは出来ませんが、蝉時雨の中、次は自分の出番と待っているがごとくです。

 台風での落果が懸念されるものの、味覚の秋はもうそこまで来ているようです。

”長梅雨も明けて柿の実出番待ち”

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出番をなくした朝顔

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 本来ならば、今の時季、庭先に咲いて涼感をもたらす朝顔も、今年は、出番を与えられず、咲ききれないうちに雨に打たれて、うな垂れてしまいました!

 暑い夏も大変ですが、らしくない夏も困り者です。

 やはり、青空を背景に咲く朝顔の方がいいに決まっています!

 梅雨明けは何時になる事やら・・・・

 困り顔のHikoさんです。coldsweats02

Imgp094922せっかく咲いても雨に打たれてクシャクシャに・・・・ 

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花に挑戦 キキョウ

Imgp094365t  花知らずのHikoさんがあえて、花の撮影に挑戦して見ました。

 庭先の菜園に、夏野菜と一緒に咲いているキキョウがタ-ゲットです。

 写真は横位置で撮影したものの、直感的にキキョウは縦位置の方が似合いそうなので細めの縦にトリミングしてみた所です。

 やっぱり引き締まって、キキョウの雰囲気が出てきました。

 強い雨に打たれながらも、健気に咲いたキキョウは、凛として、気品さえ伺えます。

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雨の日のサルスベリ

Imgp093722 雨のため、本来の持ち味を出し切れないサルスベリ、

  降り続く雨に打たれながらも、咲き乱れるサルスベリをズ-ムインしてみました。

 ズ-ムと言っても、ズ-ムレンズによるものではなく、Hikoさんが近づいたり離れたりで、ズ-ム効果を出して見ました。

 今年は例年に比べるとかなり花数が多く、折からの雨で重く頭を垂れたようになっています。

 本来ならば、夏の青空に映えるサルスベリとしては、持ち味が出せぬまま、仕方なく咲いているかのようにも伺えます。

Imgp094522隙間が無いように沢山の花を付けたサルスベリ

Imgp095024t_2 水滴をいっぱい含み頭を垂れて咲いています。

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雨を楽しむ

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庭は池のように水浸し・・・

 降らない降らないと言い、恨めしそうに空を眺め庭木の潅水に精を出していましたが、降り始めたら止まりません!

 しかしながら、雨の日は、気が休まり癒されます。メ-ルで雨の便りが届き、その画像に触発されたHikoさんも雨の模様を撮って見る事にしました。

 窓ガラス越しに見る庭は、池のように水浸しです。庭の木々も息を吹き返したようで、暫くは潅水の必要はなさそうです。

 この雨が上がった後にはギラギラ真夏の太陽のお出ましの事でしょう。

 今しばらくはこの雨を楽しむ事にしたいと思います。

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窓辺のあさがおもツルを勢いよく伸ばし始めました。

Img_602828濡れ鼠ならぬ濡れ兎

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潅 水

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今年の春に移植したばかりのサルスベリは危機一髪・・・・

 北九州市は入梅したにもかかわらず、なかなか雨が降りません。今年の春に移植したばかりのサルスベリが水不足で青菜に塩の様にうなだれ始めました。Hikoさんは慌てて近くの水道からホースを引っ張り、潅水を試みました。

 手当てが早かったために、次の朝にはシャキットしたサルスベリにお目に掛かることが出来ました。まさに危機一髪!九死に一生というところです。

 これが、1日か2日遅れていようものなら、今までの苦労が水の泡と言う事になっていたかもし知れません。

 このさるすべりは、犬小屋跡地に菜園を作る際に、そこから2日掛かりで移植してきたものですが、大きなだけに苦労して掘って来た物です。

 それ以来は毎日の潅水を欠かさずに心がけていますが、何時まで続くこの作業?早く一雨欲しいところです。

Img_601128ついでに横の梅ノ木にも・・・

Img_601428木の根っこにある、戸畑あやめも水を欲しがっています。

 

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松の春季剪定

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剪定前、シ-トを敷いて準備よし。

 松の木の新芽も伸びて、春(初夏)の剪定の時季がやってきました。

 何度か当ブログにも掲載しましたが、今回は我が家の松の出番です。

 時季としては、通常よりはやや早めですが、昨年の剪定との兼ね合いで、早めを選んだというわけです。

 長く伸びた新芽の根本へ鋏を入れ、丁寧に切り取る単純な作業ですが、松全体のすべての新芽を切るとなると根気のいる大変な作業です。

 今回は1本のみに留めましたが、仕事となると、朝から晩までこの作業が続く事も有ります。

 今からしばらくはこの様な作業が続きそうです・・・・・・

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剪定が完了しました。

Img_572425新芽の付け根に鋏を入れ、丁寧に切り取ります。

Img_572525新芽が切り取られた瞬間!

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ヒメシャラの花

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花びらは半透明な純白の花

 椿の花に似た半透明な純白の花びらで、少しでも触れようものなら、壊れてしまいそうなデリケ-トな花です。

 人知れずひっそりと咲き、一日で静かに散っていきます。この花の場合は散ると言っても、桜が散るように花びらが一枚づつ散るのではなく、花の付け根から、まるごとフワッと落ちてゆきます。

 これに似たシャラ(沙羅)の花と言うのが有りますが、それをさらに小ぶりにしたような花です。

 我が家には、白花のアメリカハナミズキが咲き、ヤマボウシと続き、さらには、このヒメシャラが咲いて、やがて夏を迎えると言う自然の営みがあります。

 あとは、白花サルスベリが、夏の暑さを和らげてくれる事でしょう。

Img_564428人知れず、ひっそりと咲いていたヒメシャラの花

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ユキノシタの花

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 いつもは、なにげなく見過ごしがちのユキノシタの花、じつは、みな、恥ずかしげに下を向いて咲ているので、素顔を見たことが無かったのです。

 下から覗き込むようにして、よ~く見てみると、変わった特徴の有る花です。リボンの様でもあり、チョットおしゃれな感じです。

 葉っぱは、薬効があり中耳炎なんかにも効果が有ると聞きます。また天ぷらにしても大変おいしい!

 葉脈が青いものと、赤いものが有りますが、赤い方が薬効が有りそうです。

 胃の痛みにも葉を磨り潰して、その汁を飲むと痛みは即座に治まります。これは家内が実験済み・・・・

 高いお金を出して、医者通いの挙句に、馬に食わせるほどの薬を貰うよりも、身近な生活の知恵で、健康が保てそうです。

 我が家の庭にも、そこここに植えてあり繁殖力は旺盛です。

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初夏を彩るヤマボウシ

 初夏を彩る代表選手とも言うべきヤマボウシが咲き始めました。このヤマボウシをズ-ムインしてみました。

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 まだ5月と言うのに、早朝から強い日差しが差し込みます。

 2階の窓辺に咲いたヤマボウシを眩しくてらし、白い花をいっそう鮮やかに映し出しました。

 その分、影の部分は暗く、コントラストがはっきりしてます。

 Hikoさんはウッドデッキに降り立ち、この初夏の様子を数枚ショット!

 まだ咲き始めたばかりの若い花びらは、初々しさを感じます。

※ じつは、ヤマボウシの花に見える部分は普通で言う花びらとは異なります。

以下引用

4枚の花弁のように見えるのは総苞であり、その中心に多数の花がつく。花弁は4枚、雄しべは4本である。和名は山法師であり、白い総苞が白いずきんをかぶった山法師を連想することから付けられた。秋には赤いイチゴを連想させるような果実ができ、甘くて食べられる。

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消えたと思っていたら咲いていた!

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 消えてなくなったとばかり思っていた戸畑あやめが以外や以外、突然湧いて出たかのごとく花を咲かせています。

 このあたりに植えた様な気もしなくはないのですが、確かな記憶は薄れてしまっていました。

 それにしても、乾燥した木の根っこ付近から出て、花をつけた戸畑あやめのたくましさには驚かされます。

 消えたと思っていた場所に、しっかりと根を下ろし生き長らえていたのです。たしか・・・植えて10年以上は経つと思うのですが、繁殖は殆どと言っていい程なく、現状維持の繰り返しの様です。

 今後は、肥料などして手入れをしなくては花に対して申し訳ない思いです。

 

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戸畑あやめの分身開花

Img_558935t_5  随分前に、仕事先でその家のご主人から株分けしてもらって、我が家の庭に植え込んでいた戸畑あやめを、昨年、その一部を鉢植え管理していたところ、順調に育ち、なんと初めて花を咲かせてくれました。

 貴重品種の為、貰ってきた時には、安全策をとって分散して植え付けていましたが、その大半は生育環境に合わずに、何時の間にか消えてしまい、一箇所に少しだけ残りました。

 その残った一箇所の分も、なかなか繁殖せずに僅かでした。入手困難な品種でもあり、絶滅を回避すべく、その僅かな株を少しづつ分けて植木鉢に植えつけていたものです。

 この状態だと水管理さえ怠らなければ、来年はもっと期待できそうです。

Img_558530t我が家の戸畑あやめは、なんとか絶滅は回避されたようです。

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緑眩い初夏の庭

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 ご覧頂いているのは、ヤマモモの木の剪定を終えたばかりの初夏の庭です。

 このごろの陽気に誘われて、松の木は新芽を伸ばし、落葉樹は葉っぱをいっぱいに広げ始めました。ツツジの花も今が見ごろと言ったところです。  春が待ち遠しかった頃、一番先に目を楽しませてくれた梅も、既に実を沢山つけています。

 家の中からの眺めは、朝日に照らされた新緑がまぶしいくらいで、初夏をめいっぱい演出しています。

 刈り込まれたばかりのヤマモモの木にも、やがて新芽が出始め、あと一月も経てば、また別の趣が期待できそうです。

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庭木の剪定

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 気温が上がり庭のあらゆる木が活動し始めました!。これらの木々は時季に応じて剪定をしなくちゃなりません。

 中でも大きな木は、その剪定作業が大変です。我が家の庭の中心部に一際大きなヤマモモの木があります。

 手に余る大きさなので、なかなかその気になれません!昨年の秋には手入れを怠って、延び延びになっていたのですが、時季はよし、意を決して攻略することにしました。

 2段梯子を目いっぱい伸ばして、最上部からやっつけます。

 上の方に小さく見えるのがHikoさんです。比べてみたら木の大きさが分かると思いますが、登ってみるとやっぱり高い・・・・・

 先日登った無線のタワ-に比べると、その比ではないのですが・・・・

 若いときに比べると足腰も少しばかり退化しているようで、バランスとりがぎこちなく、作業もゆっくりです。両手を木から離して鋏を使うので、用心用心!

 木が大きいだけに、切った切りくずの処理がまた大変です。

 それでも何とか一日かけて完了しました。が、あと何年?上まで登れるやら・・・・・

 えっ!10年?  それは・・・チョット、無理でしょうcoldsweats01  

Img_538928着工前のヤマモモの木、昨年の秋に手入れを怠ったので、鬱蒼と茂ってます。

Img_539528作業中のHikoさん。

Img_539728 剪定が完了しました。今回は少し深めに刈り込んでいます。新芽が吹いたらまた、秋に刈り込みます。

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松の芽

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 気温が上がるにつれ、庭の松も芽を伸ばし始めました。勢い良く伸びた新芽は元気印を象徴したかのようです。

 この新芽にやがて松葉が出て開き始める頃には、一度摘み取る事になります。

 こうやって置くと、また秋までに、2番目の短くそろった芽が出て来ます。それを整えると、形の良い松が出来るという訳です。

 これを毎年繰り返す事によって、松の木のいい形が保たれます。

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戸畑あやめ開花

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 朝見たときにはまだ硬い蕾だった「戸畑あやめ」が、その日の夕方には既に開いていました。

 純白の花びらは、折からの夕日に照らされ、その白さをなお一層際立たせています。

 小粒ながらも凛としたその佇まいは、なんと清清しいことか・・・・・・

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蕾を付けた庭の戸畑あやめ

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蕾を付けた、庭の戸畑あやめ 施肥のため茎が長く伸びたようです。背景の皐月の葉と比較するとその大きさ(小さい)が分かります。

 南に面した日当りのいい庭の片隅に少しばかりの「戸畑あやめ」を植えています。昨年は肥料などして手入れをしていたところ、その戸畑あやめが蕾をつけています。

 この戸畑あやめは全国的にも珍しい品種だそうで、北九州市の戸畑のごく一部にしか生息してないそうです。

 これは十数年前に、庭仕事で伺ったお宅のご主人から株分けしてもらったものです。

 花の色は紫と白がありますが、白はとりわけ珍しい存在ということです。

 紫の花も別のお宅から貰って来たのが有りましたが、残念ながら管理不行き届きで枯らかしてしまいました!

 いま残っている白花戸畑あやめは大事に管理を心がけて枯らかさない様に、株分けなどして気配りをしているところです。

Imgp079925株分けして大切にかんりしています。 花はまだ・・・

以下ネットより引用

学名が分かりません。

 15~16万年前に、数十万年という年月をかけて中国東北部の大陸から朝鮮半島を経て日本にたどり着いた大陸系遺存植物で、日本原産の原種のあやめの一種です。
天然記念物に指定されている誰故草(エヒメアヤメ)と同じ種類です。

 誰故草は朝鮮半島に多く自生しており、九州、四国にも絶滅寸前ながら残っています。
しかし、「戸畑あやめ」については、他に存在している記録も報告もありません。

[人愛して他に移し植えれば其の性変じて茎伸び花も又少なし。 野(小澤見野)の内側2、3町に限りて生ず。燐境には無し。] とあります。 戸畑の自生していた地域の名前をとって「小澤見野(コゾミノ)の小杜若(コカキツバタ)」と呼ばれていました。小澤見野の原野(現在の土取から金毘羅まで)にだけ、自生したものと思われます。発見の手がかりとなった地誌には【異草】とあります。  新種のあやめかもしれません。 明治末期まで、戸畑に自生していましたが、現在は自然に咲いたものを見ることはできません。もし、自生していれば、間違いなく天然記念物に指定されたことでしょう。

戸畑あやめの特徴

 5月上・中旬にかけて咲きます。
戸畑あやめは草丈は10センチから15センチ位になりますが、普通のあやめに比較してずっと小型です。花茎が短く、葉丈より低く咲くのが特徴です。花色は紫、まれに白が出ます。

[大なるも2、3寸に過ぎず、小なるは余寸なり。]

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深まる緑

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木々は日一日と濃さを増しています。

 一雨降るごとに庭の新緑は一層濃さを増してきます。今年移植したばかりの、サルスベリも芽吹き始めました。

 昨年は少し弱ったかなと思われたアメリカハナミズキは、元気を取り戻して可憐な花を沢山つけています。

 気温が上がるにつれて、木々の葉っぱは、日一日と濃さを増し、もう初夏の様相を呈しています。

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アメリカハナミズキは可憐な花をつけました。

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朝日に薫る欅の若葉

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 朝早く庭に出ると、風がなくとも若葉の香りが庭いっぱい漂っています。

 折からの朝の柔らかい日差しに照らされた欅の若葉は、その高い梢から、下から見上げるHikoさんに、その薫りを浴びせかけるように光輝いています。

 思わずその薫りを深呼吸、胸いっぱいに吸い込みたくなります。

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農業文化の名残

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 倉庫に保管していた水車が老朽化して壊れてしまいました。一時は焼却処分をも考えましたが、杉材で作られた巧妙な細工に、焼いてしまうには少し惜しいような気もして、朽ちた部分を切り取り庭のアクセントに使ってみました。

 この水車はHikoさんがまだ小学生の頃に見かけていた、田圃に水を引くための農機具です。

 水車の上に人が乗って、縁につけられた踏み板を踏んで回して、水を汲み入れていたのです。

 もう使うことのない農機具ですが、作りは見事です。当時は水車専門の大工さんが居たに違いありません。

 庭に置かれた壊れた水車は、全体の形は留めないまでも、庭の景色を引き立てるにいい役割を果たしているようです。

 庭に置くことで、失われつつある日本の農業文化の名残を、少しだけ楽しむことが出来ます。

 

 

 

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新緑と朝日に映える山桜

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 新緑と、朝日に映えるヤマザクラ。 

 朝、外に出てみるなり、いきなり目に入ったのがこの朝日に映えたヤマザクラでした。

 京都からは沢山の桜情報をいただきましたが、気が付いてみると、我が家のヤマザクラも満開になっていました。

 うっすらと掛かった朝もやのなか、朝日を浴びたみずみずしい新緑と、ヤマザクラのコラボレ-ションに思わず一句? 

Imgp077625新緑とヤマザクラのコラボレ-ションに思わず一句? 

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世代交代

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咲いた咲いたチュ-リップの花が・・・・・♪

 桜が散り始め、我が家の庭もチュ-リップやツツジの時季へと世代交代が始まりました。

 もみじの新緑も徐々に濃さを増し、植物の営みは早くも初夏へと移行しつつあります。

Imgp076725桜は花びらの絨毯を敷き詰めました。

Imgp076825日一日と濃さを増すモミジの新緑。

Imgp077025イタヤカエデも、葉を大きく広げ始めました。

Imgp077225ド-ダンツツジは可憐な提灯を下げています。

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100年桜只今満開

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本日満開を迎えた庭の100年桜 今朝8時頃撮影のホヤホヤ

 見事に咲き誇った満開のソメイヨシノ桜です。この桜、樹齢は推定100年は超えたであろう老木です。

 風雨にさらされ、ある時は虫に食い荒らされながらも100年生きてきました。

 じつはこの桜の木は、Hikoさんが生まれた時から既に庭に立っていました。

 この地を知る長老から20年位前に聞いた話では、「この桜は私が若い頃から有ったし80年は越していると思われる」という事でした。

 以来20年は経過していることから、御年100才にはなるという計算です。

 若い桜のような華やかさはないものの、古色を帯びた大きな幹から伸びた枝先に咲い満開の桜花は見事と言う他はありません。

 今か今かと待ち望んでいた満開の瞬間を、いま迎えました。

 この先何年この地で花を咲かせることが出来るか・・・・・

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100年の長きにわたり世の移り変わりを見守ってきました。Imgp072725

近年、思いもよらぬ宅地造成で新しい家も建ち並びました。

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新緑の候

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 新緑の候、いかがお過ごしでしょうか、と始まる手紙の文面、最近はインタ-ネットやケイタイメ-ルの普及で、この手紙なるものは過去の遺物と化しつつありますが、新緑の候は毎年忘れずに訪れてきます。

 我が家の庭にもその新緑がきれいな芽を吹き始めました。

 桜に主役の座を奪われる時季と同じ時期と言う事もあって、つい忘れられがちの様ですが、春のやわらかい日差しに映し出された半透明の新芽は目を見張るものがあります。

 まだ緑色になりきれない赤芽のもみじは折からの夕日に照らされ金色に輝いています。 まさに値千金?

 

 

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春の訪れ

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新芽と共に花をつけているイタヤカエデ

  アンテナメンテナンスに明け暮れていて、庭を見る間もなかったこの一週間でしたが、アンテナの細かい調整もおわり、やっと一段落しました。

 気が付けば、庭の木々は確実に春を伝えています。 新芽と共に花をつけているのはイタヤカエデです。新緑、さくら、雪柳と我が家の庭に春が訪れました。

 

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もみじの新芽も出始めました。

Imgp066422裏庭の桜は満開間近です。

Imgp066222雪柳は可憐な花のウエ-ブを描いて、そよ風に揺れています。

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アンテナも細かい調整も終わり一段落、これでしばらくは無線を楽しめそうです。

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水は天からもらい水

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 庭の片隅に置かれた瓶に水が溢れそうになるくらい入っています。

 じつはこの水瓶、家内の趣味と実益を兼ねた菜園や草花に水をやるためにHikoさんが置いた物です。

 水瓶の上のほうに雨どいのパイプがちょっと覗いていますが、このパイプに意味があります。今まではこのパイプを伝って、降った雨はぜ~んぶ下水に流れ込んでしまっていましたが、途中でカットして水瓶に導きました。

 広い屋根に降る雨の量たるやバカにはなりません。昨夜、弱い雨がシトシト降っているな~と思いきや、なんと一晩で瓶いっぱいの雨水をゲットすることが出来ました。

 北九州の水道料金は下水に反映して、家計にかなりの負担を掛けているようです。この負担の軽減対策というわけです。

 夏場に向けての水やりも頻繁になります。少しばかりの水やりも、チリも積もればでバカにはできません。

 昨夜の雨は、まさに水は天からもらい水で、瓶一杯分の水はまるまる只という訳ですが・・・・・

 庭に置かれた水瓶も、庭を飾るにいい添景物になっており、これがほんとの一石二鳥と言うことです。 かな?happy01

 

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いきなり開花

Img_524826ふと、気が付くとサクラが咲いています。

 アンテナの取り付けに夢中になっている間に、ふと、朝気が付くとサクラがちらほら咲いているじゃありませんか・・・・・

つい先日、この調子だと2週間くらいは開花は望めないと書いたばかりなのに、この咲きようは何なんだ!と言いたくなります。

 この2、3日の間、急に気温が上昇して、サクラもバタバタ目覚めたようです。

 近くの公園はどうかな?と覗いてみたところ、ここはもうかなり咲いています。

 小雨模様のまだ明けやらぬ公園に、気が付かないうちに・・・・・

Img_524625近くの公園のサクラは気が付かないうちにかなり咲いていました。

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サクラ先撮り

Rimg058435t  庭の桜が満開になりました? じつは待ちきれなくて、4年前に写した物を出してきました。

 本物は、まだ蕾は硬い状態ですが、実物を写すにはこの調子だと、2週間くらいはかかりそうです。

 しかし頭の中では満開の桜のイメ-ジは既に出来ています。

 えっ? 花見の事、もう考えてるかって?

 やっぱり、桜にはつきものですから・・・・・・coldsweats01

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窓辺に咲く花

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小さな花は風に吹かれて小刻みに揺れています。    smc PENTAX-M 135mm

 雨上がりのうすら寒い日、風も強く庭に咲く花たちは、風にあおられて盛んに首を振っています。

 Hikoさんは外に出ることもせずに、窓辺に咲く花たちを撮影して見ることにしました。

 小さな花は小刻みにゆれ、大きめの花はと言うとブ~ラブラ、柱時計の振り子のように揺れています。

 一瞬、風が止まったタイミングを計ってシャッタ-を切ります。

 南側の窓辺にはスモモ?らしき愛らしい花、東側の藪椿にはヒヨドリが密を求めてやって来ては、花びらまで食べているようです。体が大きいだけに食欲も旺盛です。

  早春の窓辺の風景でした・・・・・・

Imgp063824折からの冷たい風に揺すられて振り子のように大きく揺れています。smc PENTAX-M 135mm 

Imgp064926t蜜を求めてやってきたヒヨドリは椿の花びらまで食べている様です。smc PENTAX-M 135mm ガラス越しの撮影

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切られた欅

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切られた欅の切り株の年輪は・・・・

 切り株の年輪を数えて見ると30~40位は有るようです。 実はこの欅の木はHikoさんが若い頃に、盆栽に仕立てる為に山から小さな苗木を掘ってきたものです。

 盆栽つくりは手がかかり、仕事も忙しくなった頃、手入れが出来なくなり、やむなく地に下ろしたものですが、それが大きくなりすぎて、このままだと手が付けられなくなるとの判断で、切る事になったものです。

 Hikoさんももう若くない、やれるうちにやっておかなければと、これは苦渋の選択です。

 切った欅の幹の部分の再利用は? 裏庭のバ-ベキュ-スペ-スのベンチにと、やっとの思いで近くに横たえました。

 昨日の山桜と合せていい腰掛が出来て、春季民宿の焼肉が楽しみです。

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盆栽だった欅も、大きくなりすぎてやむなく切られてしまいました!

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切られた木の再利用はバ-ベキュ-のベンチなどに、チビッコが喜びそう・・・ 

 

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雨に咲く花

Imgp059524t使用レンズ XR RIKENON28 F2.8開放

 最近の北九州地方の空模様はぐずついて、いっこうに安定しません。朝は良いお天気と思って、仕事にとり掛かっても、天気は急変して雨が降る始末です。

 人様にとっては悪天候でも、植物たちには都合が良いらしく、雨の中、藪ツバキも色鮮やかに咲き始めました。

 この調子だと桜も幾分早めの開花が予想されます。

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火鉢の再利用

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水鉢の様子を覗き込んでるかの様なクリスマスロ-ズ  XR RIKENON28 F2.8開放

 霧のような細かい雨の日、写真では確認しにくいのですが、玄関先に置かれた水鉢には小さな雨粒の波紋が繰り返し、広がっては消え、広がっては消えしています。それを不思議そうに覗き込んでるかのようなクリスマスロ-ズ、我が家の庭の朝の光景です。

 この水鉢はむかしの火鉢で、炭を入れて暖房器具として使われていたものです。

 最近はこれに変わる暖房が成され、今では全く使われなくなってしまった過去の遺物です。が、最近この火鉢に目をつけ、庭などの添景として使われるようになりました。

 わがやも例に漏れず、古い火鉢を持出してきて、中に入っていた灰を取り出し、水を張って水草を浮かべると、これがまた立派な庭のアクセントになったようです。

 中のものは火に変わって水が入りましたが、古いものの再利用は赴きもあって、なかなかいいものです。

 

 

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春の予感

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サクランボの花もほころび始めました。

 冷たい雨がようやくあがった後の暖かい日差しのなか、風はやや冷たさを感じるものの、木々は既に春の装いを始めました。

 庭の片隅にあるサクランボの木は、あっと言う間に蕾が大きくなり、中にはチラホラ花もほころび始めました。

 甘酸っぱいサクランボの実が味わえるのも時間の問題です。

 庭先の小さな畑に少しばかり植えてあるサヤエンドウの花も咲き始め、生垣用に仮植したベニカナメモチは新芽を勢い良く伸ばし始めました。

 我が家の庭にも一気に春がやって来そうな、そんな予感がしています。

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畑のサヤエンドウの可憐な花も

Imgp058925t西洋ベニカナメモチは勢い良く新芽を伸ばし始めました。

 

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切られた梅ノ木

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 まだ花がいっぱい付いた梅ノ木が地面に放り出されております。 Hikoさんの手によって切られた梅の枝です。

 なにも憎くて切った訳ではありません! 実はこの梅ノ木、梅雨時季には大振りのりっぱな梅の実を生らせてくれるのですが、木自体が大きくなりすぎて、収穫するのに大変だから、時季を選んで思い切って低く切り下げたと言う訳です。

 今年の収穫は望めませんが、また来年を期待して、りっぱな実を生らせてくれることを祈りつつ・・・・・・

Imgp057622低く切られてしまった梅の木・・・・・

Img_351525収穫はクレ-ンにゴンドラを取り付けての作業でした。 

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可憐なる胡蝶侘助

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  最近よく撮影の対象になる花です。ワビスケと言えば茶花の代表選手と言ってもてもいいくらいですが、ただ、ワビスケと言ったらだいたい白花のことを言います。

 一応ツバキの仲間ですが、葉っぱが普通のツバキに比べると細長くやや小振りです。

 この小振りで細長い葉に純白の花、この花も小振りで詫び錆びの心を重んじる茶室に飾るに似つかわしい花とされている様です。

 ところが、上には上ががあるもので、この胡蝶侘助なる花は、その白ワビスケをしのぐ小振りさ?つまり小さいのです。

 Hikoさんが若い頃に聞いた話では、この胡蝶侘助は花が小さい程値打ちがある。つまり値段が高いと・・・・・・

 これはあくまでも聞いた話で、お値段はどうだか分りません!

 植えた時は、まだ小さな苗木だったのが、年数を重ねる度に大きくなり、いまでは沢山の可憐な花を咲かせています。

 

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雨上がりの朝

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一足遅れで遅咲きの豊後梅も開き始めました。

  季節の変わり目で、このところ天気がめまぐるしく変化しています。 小春日和があるかと思えば、次の日には一転して雪が舞い、かと思えば、またいいお天気に恵まれ、ホッとしたのも束の間、強い風と共に氷雨が降る始末。

 そんな雨上がりの朝、カメラをかかえて庭に出てみました。夜中にもかなりの量の雨が降ったらしく、あたり一面水浸しで、言うまでもなく庭の木々もまだ水を含んだ状態です。

 あらゆる物がみずみずしさを通り越して、ふやけてしまったかの様です。そんな中、遅咲きの豊後梅はピンクの花びらをやっと開き始めています。

 まだ肌寒い、そんな雨上がりの庭の模様をリケノンレンズが捕らえました。

 ワン公は差し入れられた布団を抱えて、呼んでも小屋から出て来ようともしません。

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濁ったツクバイの水が夕べの激しい雨を物語っています。

Imgp053422枯れ流れの中には水が溜まって池のようになっています。

Imgp053535tハランも、まだしっかり水を含んでいます。

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ワン公も布団をかかえて小屋から出て来ようともしません。

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こぬか雪

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降りしきる小糠雪に満開の枝垂れ梅もこれにはびっくり!

 

 朝早く外に出てみたら何か気配を感じました。 雨かな?と、空を見上げても雨でもなさそうです。 気のせいか?と思った矢先、白い物がジャンパ-の肩のところに付いてます。

 やっぱり、気のせいでもなく雨でもない、小さな雪の粒です。やがてその小さな粒は量を増し、天から降ってきました。

 小糠を撒いたような、まさに小糠雪です。 小糠雨と言うのは聞いた事が有りますが、小糠雪もあるんだと勝手に考えてます。

 この小糠雪の撮影を試みようと、咄嗟にカメラを持出しました。

 スロ-シャッタ-で小さな線でなんとか表現できたようですが、補助的に撮影したほかの画像とも合わせると、なんとなく小糠雪の雰囲気を伝える事が出来るかも知れません・・・・・ coldsweats01

 それにしても、暖かい日が続いた後の、この、いきなりの雪には驚きです。

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庭先の木の葉にウッスラと薄化粧を始めました。

Imgp046427t折角咲いた胡蝶侘助も凍えそうです。

Imgp046622松葉の付け根にも・・・・・

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花屋の真似事

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胡蝶侘助 smc PENTAX-M 1:1.7 50mm 開放 (マニュアル撮影)

 ある花ブログに触発されて、Hikoさんも花屋の真似事とばかり庭に咲いている花たちの撮影を試みました。

 やっぱり花屋さんの様には、花の気持ちが伝わりにくく、なかなかうまくいきません。

 そうこうしている内に、お日様も顔を隠してしまいました。

 折角撮った何枚かを挙げてみますが、所詮花屋の真似事にしかすぎません! coldsweats01

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白梅 smc PENTAX-M 1:1.7 50mm 開放 (マニュアル撮影)

Imgp045626tシロツバキ(初嵐?) smc PENTAX-M 1:1.7 50mm 開放 (マニュアル撮影)

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水仙 XR RIKENON 1:2.8 28 mm 開放 (マニュアル撮影)

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紅一点

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 白梅は既に満開を過ぎた頃紅一点の枝垂れ梅は咲き始めました。我が家で枝垂れ梅はこの一本だけです。

 普段は手入れを怠っているものを、今年に限って丁寧に枝を整えて見栄えをよくしていました。その枝垂れ梅が見事な花を付けたのです。

 白梅も清楚な感じでいいのですが、こうして手入れの行き届いた枝垂れ梅もなかなかいい物です。

 ここでもやっぱり自画自賛! デス。 coldsweats01

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開 花

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我が家の梅もやっと咲き始めました。

 この2、3日は好天に恵まれ、陽気にさそわれて我が家の梅も一気に開き始めました。

 関東(房総?)からは既に桜の頼りも届けられましたが、それに比べると北九州の春は遅いのかなとも思ってしまいますが、それでも我が家の梅は例年に比べると、少し早い方かもしれません。

 短い冬の季節をあっと言う間に通り越して、もう春の香りが漂い始めました。

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Imgp038235t我が家の庭に咲いた梅

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一週間ほど前に浜の住人から届いたの桜

   

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冬の花

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 冬の殺風景な庭にわずかに微笑みかけるように咲いている水仙の花、純白の花びらに黄色の芯は、なんとも清楚で清涼感が有ります。

 当たり前のように咲いているこの水仙の花、いつもは見過ごしがちですが、本来は近接撮影向きではない28mmのリケノンで精一杯近づいて接写を試みました。

 以外や以外! 開放にも関らずシッカリとしたピントを結んでくれ、なおかつ透明感のある純白の花びらを質感豊かに描写してくれました。

 何気なく写したこの一枚、なかなか雰囲気のある絵に仕上がった様で、自画自賛もたまにはいいか・・・・・・ coldsweats01

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雪 枕

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  早々と関東地方からの梅の便りを貰いながら、我が家の梅は、なんとのんびり屋さんでしょうか、雪を枕に惰眠をむさぼっているようです。

 見ての通り蕾はまだまだ硬く、起きる気配はありません。

 それとも・・・・・・・

 春の日差しを待ちわびて、一気に咲こうと力を蓄えているのかもしれません。

   あと暫くの辛抱です。

 

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枯れ木に花の雪景色

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春を待ちわびている庭の木々に真っ白な花が咲きました。

 前の日から降り続いた雪は、春を待ちわびる枯れ木にも降り積もり、庭の木々に真っ白な花を咲かせました。

 この辺りでは稀に見る大雪に、少しは積もるかな?と、気分は童心に返り期待はしてみたものの、やはりここは暖冬の九州です。積もりそうで積もらない! 降っては解け降っては解けの繰り返しで、ピ-ク時は積雪10cmも有ったでしょうか?

それでも朝方の雪景色は目を見張る物があり、一時的では有ったものの目の保養にもなり、何枚かの雪景色を撮ることが出来ました。

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裏の畑の梅ノ木にも・・・・

Imgp023623t葉を落としてしまったモミジにも・・・

Imgp022022この辺りでは珍しい大雪?に埋もれた庭

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冬将軍の贈り物

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 今年一番の寒気が我が家にもやって来ました。天気予報に違わず夜明けに降り、また、昼過ぎから降り始めた雪は、気温が低いせいかサラサラ状態です。

 庭の樹木にうっすら降り積もった雪は、あたかも白粉をまぶした様で、見る間に庭全体に雪化粧を施しました。

 秋の紅葉が終わった後の閑散とした庭も、雪化粧と言う冬将軍の思わぬ贈り物に、つかの間の冬景色を楽しむ事ができました。

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冬景色を試写!

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前後のうるさい小枝も開放で撮ると柔らかくボケて目立たなくなりスッキリします

  先日、金1500えん也で掘り出してきたクラシックレンズの試写を兼ねて、冬の庭を撮ってみました。

 なぜ今になってクラシックレンズかと言うと・・・・・

 押せば写る最近のデジカメにはもう飽きてしまって、少しは手を加えて写して見ようと思ったのが切欠でも有ります。

 今回のレンズはペンタックスのタクマ-レンズで、Super-Multy-Coated TAKUMAR 1:1.8/55 と記されております。

 今回は手近なところで、我が家の冬の庭を写してみましたが、開放の味は柔らかく、フワッとしたボケ味を持ち、 少しばかり絞るとやはりそれなりにシャ-プにはなるものの、カリカリ感は無く、やはり柔らかめの描写のようです。

   ポ-トレ-トによさそうな感じのレンズと思われますが、 今時 1500円で、これだけ楽しめれば上等でしょう。

 

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柔らかい写りはポ-トレ-トにはいいかも知れない!

Imgp018622少しだけ絞ると・・・・・

Imgp017022開放でのボケ味は好感が持てます。 (つわぶきの綿帽子)

Imgp018422トップの写真をF8まで絞ると・・・・・

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松の思い出

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手入れを終えた長い付き合いの、我が家の松の木

 スッキリと手入れを終えた庭の松の木です。葉はやや短めです。この木の場合はもう少し長めの方が見栄えがするのですが、仕方がありません。紺屋の白袴、春の手入れが一番最後になってしまい、秋の芽に影響してしまったのです。

 正月を目前に思い腰を上げ、やっとの思いで手入れが完了しました。

 この松の木、約40年ほど前、Hikoさんがまだサラリ-マンの頃に、近くの山から一人で掘って来て作り上げた物ですが、時には虫に犯され、また或る時には病気にかかりながらも、長い間、付き合いをしてきた木です。

 それだけに愛着は一入ですが、手入れとなると、これがナカナカ手間の掛かる仕事だけに、ついつい後回しになってしまいます。 何時でも出来る、と言う気持ちが働くのも手伝って、つい怠ってしまいがちでしたが、今年はチャント仕上げました。

 手入れをしながら、掘った時の事や、買い手が付いてもなかなか手放せなかった事、葉が枯れてしまう程のひどい病気にかかり、この時はやむなく枝を切り落として、薬剤散布で九死に一生を得た事などなど、この松にまつわる色んな事を思い出しながら・・・・・・

 それにしても長い付き合いです。

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手入れの途中・・・・・ 芽を整理しながら古葉を一本一本むしる根気のいる作業です。

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春を先取り

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 つい先日降った雪景色を撮った物です。と、言いたいところですが、さにあらず!

 数年前の古い写真を持出してきました。 

 最近、地球はドゲンカなってきています。12月と言うのに暖かい日が有るかと思えば、急な寒波の襲来で、一気に10度位温度が下がってしまい、着る物の調節も厄介なものです。

 とりわけ、外仕事のHikoさんにとっては、大きな問題です。天気予報の気温にも気を配りながらの作業になります。

 冬きたりなば 春とうからじ ・・・・・

 秋が終わったばかり、梅の咲く時季をもう待ちわびております。  coldsweats01

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庭のカラカラ

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 ついこの前まで百合のような白い花を咲かせていた、庭に自然に生えた草花?です。

 気が付いてみると、もう花はとっくに終わってしまって、茶色いカラカラになっています。中を覗いてみると薄紙のような種らしきものが沢山残っています。

 たぶん、殻がはじけて飛んでいった残りの種のようです。

 仲間はすでに風に乗って遠くまで運ばれて、来年の春になると、ほかの場所で芽を出し、根を下ろしやがては花を咲かせて、またこの様なカラカラになって、自然の繰り返し・・・・・

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金色の絨毯

Imgp0156222 銀杏の木が自らの葉っぱをふるい落として、足元に金色の絨毯を敷き詰めました。紅(黄)葉の時季もようやく終りを迎え様としています。

 真っ赤なモミジに続いて黄色く色付いた銀杏の木は、鑑賞する暇も無くあっと言う間に散ってしまいました。

 代わりに見事な金色の絨毯を敷いて見せてくれ、我が家の庭に秋の終わりを演出してくれました。

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松の手入れ

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 秋の松の手入れは10月に入った頃から行います。Hikoさんはこの時期になると毎日のように松に向かい合う事になりますが、それもようやく終盤になってきました。

 この日は早朝から雨になりましたが、予報では、のち晴れと言う事でしたので、躊躇せずに出かけました。

 見ての通り立派な松の木です。この松、Hikoさんが若い頃に植え込んだもので、もうかれこれ30年以上にもなります。

 毎年、春秋2回の手入れを経て、このように立派になったのです。

 あいにく、道路沿いに有りますので、折角伸びた枝も縮めなければなりません。あと1mの余裕が欲しいところです。

 朝早くから夕方まで、まるっと一日やっても終わりません。

 明日また続きをやらなくっちゃ・・・・・・ 松の手入れ、これは腰にきます。 coldsweats02

 

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モミジ

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 昨夜の雨で潤ったモミジの葉っぱが、雲の合い間から一瞬覗いた朝日に照らされて輝いています。

 真夏の暑さで期待された紅葉も、ヤマボウシやケヤキなど、木によっては早々と葉を落としてしまい、残されたわずかなモミジによって、我が家の庭もやっと秋の風情を味わう事が出来ます。

 最近の朝夕の冷え込みで、一気に色付き、折からの淡い日差しに照らされ、ため息が出そうな鮮やかさ、独り占めが勿体無い様です。

Imgp013030jpg_2 

 

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旧型レンズが映し出した見事な紅葉

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 夜中に降ったと思われる雨上がりの朝、曇り空の隙間からほんの少しだけ覗いた朝日に、真っ赤に色付いた紅葉が鮮やかに映し出さました。

 咄嗟にカメラを持ち出し、着けたままにしておいた 旧型レンズで写した物です。

 レンズは旧型といっても実力の程は、現在の新型には引けを取っておるどころか、それ以上の威力を発揮しているようです。

 我が家の紅葉を見事なまでに映し出しています。

  smc PENTAX-M  F1.7  50mm

Imgp011925t

 

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落ち葉掃き

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 秋もようやく深まって来て、紅葉が楽しみになって来ましたが、落葉の時季でも有ります。

 我が家では、紅葉をしない木の葉が毎日のように舞い落ちて、それを片付けるのが日課になっています。

 Hikoさんの仕事が暇な時には、エンジンブロア-で一気に吹き飛ばしてしまうのですが、忙しい時にはそうも行きません。

 この落ち葉掃きは家内の日課になってしまっているようです。

 ある客人が、落ち葉も秋の風情ですから・・・・・・

 と、言ってくれましたが、一日位は秋の風情が楽しめますが、二日、三日ともなれは、落ち葉もゴミの山の様になってしまいます。

 落ち葉を掃き集めてお芋さんでも焼いてみると、秋の風情がまた楽しめるかもしれませんが・・・・・・

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春の準備

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 庭の片隅に、早々と春の準備が始まりました。土を寄せ集め、有り合わせの物で土止めをして、土を馴らし、いくつかの小さな穴を掘り、中にはチュ-リップの球根が埋め込まれました。

 冬を越して春になる頃、一斉に芽を出して、やがて色とりどりの花が咲き、庭全体を華やかにしてくれる事でしょう。

 斜めに傾いたやわらかい日差しの中、庭の片隅ではもう春の予感がし始めています。

 

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秋の訪れ

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  10月の末と言うのに残暑厳しく、秋の風情をつい見落としていたHikoさんですが、何時の間にか柿は色づき、庭のツワブキの花も開いてしまって、秋の訪れを伝えております。

 つい先日までは昼間は、汗を拭き拭き仕事をしていましたが、この2.3日は朝夕は涼しくなり、思わず上着を羽織る程になりました。

 Hikoさんが会社に勤務していた頃、八幡の町では、起業祭と言うのがあって、11月17日?から3日間ほど開催されていました。

 最盛期には、街には見世物や出店が並び、さながらの賑わいを見せていました。

 その起業祭には、製鉄工場を開放して市民に公開していましたが、その頃になると、雪が舞い、コ-トを着込んで工場見学をした思い出が有ります。

 この調子だと雪はおろか、コ-トも無用の長物になってしまいそうな陽気です。

 しかしながら、色づいた柿の実や、ツワブキの花が、かろうじて秋らしい風情を演出しています。

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霧の朝

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 昼と夜の寒暖の差が激しく、この日の朝は霧が立ちこめ、辺りを幻想的な世界に演出しました。

 仕事の準備を整え、車に乗り込んで、サ~出発・・・・・ と、その時、くもの巣の芸術に気付きました。

 一旦エンジン停止、デジカメを取りに行く暇もなく、咄嗟に持ち合わせのケイタイでスナップしました。

 写りは今一ですが、蜘蛛の巣に、霧による細かな水滴が付いてる様子が伺えるかと思います。

 肉眼では横一列に、あたかも霞み網を仕掛けて、獲物を待ってる様子が、なんともファンタスティックでした。

 蜘蛛さんの「待つ」と言う、食糧確保の猟期もあとわずか・・・・・・

 季節は確実に動いております。

 

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主をなくした庭園

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30年ほど前に植えた庭木も古色を帯びて立派になってきましたが・・・・・・

 これは植木の剪定を終えたばかりの庭を撮ったものですが、Hikoさんがまだ30代の頃に造った庭の写真です。大きな庭石も苔むして、植木も長年の手入れで形も整ってきました。

 この写真は2年ほど前に撮影した物で、現在は代が変わって、手入れをする人も入れ替わり、庭の形も変わってしまいました。

 庭の形と言っても、庭石はそのままですが、植木が・・・・・ sad

 先日、気になってちょっと覗いてみたところ、主木は無残にも切り下げられ、いたるところに、鋸目が入り、形が変わってしまっています。

 Hikoさんが、30年以上も管理してきて、立派な庭になっていたものを、庭に興味の無い息子の代になるや否や、その形まで変えられてしまいました。

 先日、ここの主は不治の病にかかり、亡くなってしまいましたが、主を失った庭も、魂を抜かれたかのように、ただ雑然とした佇まいになってしまいました。

 今時の若いものとは言いたくは無いのですが、庭の価値、良し悪しの解らない、跡継ぎには、ガッカリです。

 幸いな事に、写真だけは残っています。 それにしても残念な事です。

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長年の手入れで植木の形も整ってきましたが・・・・・

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雨堀れ石の蹲も、主を失った今となっては、その価値を知る人もこの家には居まい ・・・・・・

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稔りの秋の贈り物

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 庭の隅っこに植えてある栗の木から昨日は一個、今日は二個とイガグリ君が落ち始めました。

 予測された台風でも来ようものなら、一気にバラバラ落ちて来であろうに、運良く?台風がそれたために、まだシッカリと木にくっついています。

 落ちてきたイガグリ君には、実がしっかり入っていて、いかにも秋の味覚、栗ご飯にでもして食べたら、さぞかし美味しかろうと思われます。

 栗ご飯にするにはまだまだ数が足りなく、Hikoさんは栗の木の下でイガグリ君をただ眺めるだけです。

 明日は何個落ちるかな~

 落ちてきた栗の実を拾い集めるのも楽しみの一つです。Img_417325

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雨に咲く彼岸花

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 台風接近の影響か、天気予報では曇りのはずが、午前中から雨になってしまいました。

 曇り空なら仕事日和とばかりに、仕事に出かけていたHikoさんは、気象台に嘘つかれ、濡れながら午前中は頑張りました。

 このほど、浜の住人からメ-ルを貰い、彼岸花の事が書いて有ったのを思い出し、先日UPの、その後の彼岸花を見に行ってみる事にしました。行ってみると言っても我が家の裏庭だから時間は掛かりません。

 何方からか頂いたコメントで満開になったら教えて欲しいとの事でしたが、全部満開になるには、まだ少し間があるようです。

 蕾の時の外側の花弁はややピンクを帯びていますが、開いた状態は、芯の部分は黄みを帯び、花びら自体は純白に近い白でした。

 雨が上がり日が当たると、一気に満開の花が楽しめそうです。

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彼岸花

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 あたかも白百合を想わせる花の形をしていますが、れっきとした彼岸花です。

 昼間の残暑はあるものの、朝夕はめっきり涼しきなり、我が家でもようやく彼岸花が顔を出し始めました。

 花に、顔を出すという表現は少し可笑しくも有りますが、やっぱり顔を出すとしか言い様のない咲き方をします。

 せんじつ、友人からリコリスなる彼岸花の仲間の写真を頂きましたが、たぶんこの花も、その様なもののようです。

 まるで、春の「つくし」の様な出方をします。

 我が家の庭に出てきた彼岸花はいまのところ白ですが、はたしてピンク等にいろ付くものやら・・・・・・ ?

 朝撮り一番花です。今後を見守りたいと思っています。

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気になるキノコ

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 休日の昼下がり、何とはなしに裏庭をウロウロしていたところ、見慣れないキノコを見つけました。

 もしかして食べれる? 期待と不安が入り混じった瞬間です。

 思わず手を伸ばして一本もいで見ました。匂いをかぐと・・・・・・

 なんとも知れない、決していい香りとは言えない匂い!

 元に戻して、石鹸で手を洗う始末・・・・・・

 もしかして毒キノコかもしれない・・・・・・?

 キノコ好きでも見分けられない、役立たずと思い知らされた残念の瞬間です。

 だれかおしえて~~

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小さい秋見つけた-2

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彼岸花科 リコリス ロ-カルの友人がメ-ルで送ってくれました。

 草刈最中に、きれいな花が咲いていると思いながら注意していましたが、つい、うっかり草刈機の犠牲になってしまった花、名前すら分りませんでしたが、友人が送ってくれたメ-ルにちゃ~んと添付して有るじゃありませんか。

 以心伝心とはまさにこの事、Hikoさんが切り落としたのは一本だったのが、貰った写真の花はその何倍もの花束です。

 彼岸花科のリコリスと花の名前も知ることが出来ました。

 この花、よくよく見ると、葉っぱが無いんですよね! 突然地面から湧き出た感じで咲く花です。

 

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小さい秋見つけた

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いつのまにか赤い実をつけているヤマボウシ

 初夏には純白の可憐な花を咲かせていた玄関先のヤマボウシが、いつのまにか赤い実を付けていました。

 モミジはと言うと、竹とんぼの羽の様な形をした小さな種を枝先までいっぱ付けています。

 我が家の庭の植物たちは、そのいとなみのなかから、確実に秋の訪れを知らせてくれます。

 朝夕はめっきり涼しくなり、これらの紅葉が楽しめる時季もそう遠くはないと思われます。

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竹とんぼの羽のようなモミジの種も・・・・・・ 

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  人も草木も青菜に塩、この暑さにうな垂れている時に、朝早くから夕方まで一日中、元気よく鳴き続けているのが蝉です。

 我が家の庭では、この蝉の存在は例年になく多い様に感じます。庭に出る度に数匹の蝉が一斉にパ~ッと飛び立ちます。

 以前は、近所に住むチビッコ連が網と虫篭持って、大勢やって来て庭中ウロウロ・・・・・・・

 Hikoさんも一緒になって、蝉取りのお手伝いをしたものですが、少子化のせいか、最近はそれもなくなり、少しばかり淋しいような気もします。

  それにしてもこの沢山の蝉・・・・・

 見つけるのも楽しみの一つですが、見つけなくても良い蝉取りは? はたして・・・・・  

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灌 水

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 写真は植木の水やり風景です。

 先日、恵みの雨が有ったものの、ほんのチョッピリでは焼け石に水のような物です。

 この炎天下、今年植え替えたばかりの植木にとっては死活問題です。毎日のみずやりは欠かせません。

 北九州市は水道料金が下水道代とリンクしているため、水道水を使っても下水道代に跳ね返ってきます。 下水道に流さなくても下水道料金を支払うはめになるという仕組みです。水道代もバカになりません。また、節水にも限度が有ります。

 Hikoさんはこの事については、クレ-ムを付けましたが、なにせお山の大将のたわごとと、相手にしてくれません。ここにも、行政の歪が出てきています。

 天の恵みを待つより仕方なさそうです。雨乞いの仕方習っとけば良かった・・・・

 

 

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蜂の巣城制圧

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見事な模様のスズメバチの巣 

 お盆を控えて、我が家の庭の手入れとばかりに、草取りを終え、ようやく植木の剪定に取り掛かりました。

 朝は5時起きです。涼しい内にやってしまおうと言う訳です。

 何時もやってる事、なれた手つきで、一仕事一片付け、切り落とした大きめな枝葉はその都度片付けます。沢山貯めると後が大変だし、足手まといにもなります。涼しさも手伝って仕事は快調に捗ります。

 あと少しで本日のノルマ達成と言う時、なにやら飛んできました! 斥候です。

 スズメ蜂の斥候がHikoさんの周りをウロウロしております。何処か、蜂の巣があるナッ!と思いながら・・・・・

 最後の一本、胡蝶侘助(こちょうわびすけ)の玉物に鋏を差し込んだ、その瞬間です。数匹の蜂がバッと飛び出してきました。

 内の一匹が手袋をはめた左手中指に、いきなり槍を突き刺してきました。

 クソッ!! Hikoさんは一瞬ひるみましたが、体制を立て直して、反撃に移りました。 手にしたキンチョ-ル(殺虫剤)で機関銃の銃弾を浴びせるが如く、蜂の巣城に向かって進撃します。辺り一面、あたかも戦艦に群がる戦闘機の如く、蜂だらけになったものの、今度はひるむことなく、更なるキンチョ-ル攻撃・・・・

 遂に、蜂の巣城の制圧に成功しました。

 戦利品を、炒って、Beerの抓みにと思いましたが、ここは思い止まって、しばし眺めて・・・・

 考えてみればチョット残酷カナ? それでも、槍の一刺しのお返しと思えばいい。まだ傷口が痛むし・・・・・

 えっsign01 仕事?  勿論ちゃ~んと、ノルマは達成しました。  note

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夏向きの白い花器に枝ごと入れれば、涼しげな風情に・・・・・

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真夏の花

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ピンク色した百日紅

Img_392225白の百日紅

Img_392325紫色の百日紅も・・・・・

  花の少ない真夏の暑い時季に、庭を彩るのがサルスベリです。別名は百日紅。

 サルスベリの名前の由来は、木肌がツルツルしていて、猿も登れば滑って落ちる?ことからサルスベリの名が付いたようです。他にも地方ではヒメシャラ等もこう呼ぶ所も有るようです。やはりツルツルで同じ理由・・・・

 ところで、百日紅とは? 名前の由来は、次々と花を咲かせる、つまり百日もの間? 長く咲く紅い花と言う事から・・・・・  百日はないでしょうが、その位長く。

  そう言われてみれば、赤(紅)花は、多く見かけますが、ピンクや白い花のものも見かけます。これも同じように百日紅と言います。 これはどう言う訳でしょうか?

 植木屋の花知らず・・・・・ Hikoさんにはチョット分かりかねます。

 たぶん、知り合いの花屋さんが、当ブログを見てコメントくれる事でしょうから、ここで、我が家のピンク、白、そして紫の百日紅を紹介してみたいと思います。

 いつもはなが~く咲き続けるこれらの花も、この酷暑で少々痛みぎみです。

 少し強い風でも吹こうものなら、花びらがハラハラ・・・・・もう散り始めました。

 えっ sign02  肝心の赤? 有るには有るのですが、暑さで顔色(花色)が余りよろしくないので ・・・・・

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団地の美学

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 ヘデラ ・・・・ 一般的にはアイビ-の名で通っている蔦の仲間、最近は公園などで高木の足元に土が露出するのをカバ-する地被材料として多用されています。

 このアイビ-長所も有れば当然欠点も有ります。

 作ったばかりの公園では、いかにも、足元まできれいに緑化されていると思われがちですが、これが2~3年も手入れされる事なく放置されると・・・・・・・

 せっかく植え付けた、メインの樹木にまでよじ登り、やがては、その木をも征服してしまう事も有り得ます。

 こまめな管理が必要という訳です。 しかし・・・大半は管理不行き届きが多く、マイナス面のところが多い。

 Hikoさんは、なぜ?管理が約束されていない所に多用するのか不思議でなりませんでした。これも、見かじり、聞きかじり、生噛りのお役所仕事・・・・・・

 しかし、ここではその役割をチャンと果たしています。醜いコンクリ-ト丸出し雍壁を、このアイビ-が美しく演出しております。団地の若い主婦の機転です。

 お役所の緑化担当者の諸君!この若い奥様を少しは見習っては如何なものかな・・・・・

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コンクリ-トの醜い壁面を、美しいヘデラで彩るのは団地の若い主婦のアイディア

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雨に咲く花

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 庭先に咲いたアジサイの中間です。Hikoさんはガクアジサイとばかり思っていましたが、さにあらず、別名が有るようです。これは知り合いの花屋さんに教えを請いたいところです。

 花や静物の近接撮影は難しいもので、あまり接写をしないHikoさんですが、今回は、あえて三脚を持出しての撮影です。

 最近のHikoさんはプログラムオ-トのカメラ任せの手抜き撮影をしていましたが、今回基本にかえり、絞りを設定しての撮影です。

 接写のピンボケは手ブレが殆どということもあり、三脚を使用したと言う訳です。

 写真の花は、ピントはマニュアルで合わせていますが、まあきていると思います。

 少し絞り気味ですが、なにしろ近接!・・・・・

 やや柔らか目はレンズの特性でしょうか? しかし、この花には丁度いい感じで出ているようです。

 梅雨のあい間の手慰み・・・・・・

 

 

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梅 雨

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 写真で雨を表現するのはなかなか難しいものですが、浮世絵では線で描く事によって雨を表現した絵師も居たようです。

 Hikoさんもこの梅雨の時期、なんとか雨を捕えようと試みたのがこの写真です。ingつまり、いま降っている状態ですが、この写真からすると、雨粒が水溜りに落ちて波紋を描いている、その波紋から「雨だな」と分かるのですが、これは、降っている状態じゃなく、降った、つまりもう既に地面に到達した状態です。

 しかし、水溜りの状態、石張りアプロ-チの濡れ具合から、かなりの雨が降っている感じは何とか掴める?のではないかとも思います。

 要はHikoさんは何を言いたいか、つまり、最近の雨続きに、もう、うんざり・・・・・

 今年の梅雨は梅雨らしい・・・・

 雨模様の日が何と多いことか・・・・・

 ところで、あるブログで雨の表現がピタリなされている風景を見たことが有ります。港での風景です。ご本人は、あ~あれかとお分かりかもしれませんが、強い雨の中、かなりの苦労があったのではないかと想像してますが・・・

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水溜りの雨粒の波紋、石張りのアプロ-チも濡れ濡れ・・・

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豪商の庭園・萩

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枯れ流れも庭のアクセントとしては十分な広さがとってあり、その長さも・・・・・

 この程、萩を旅したときに、運良く、たまたま一般の見学者に開放してあった、幕末の豪商菊屋家を見学する事が出来ました。

 その規模たるや、内外ともに目を見張る物が有り、特に庭に興味を持つHikoさんにとっては、またと無いいい機会に恵まれました。

 これぞ金には糸目をつけないと言う言葉がピッタリ

 広さも十分、使用材料も一級品、細部までに行きと届いた作庭技術と、どれをとっても非の打ち所のない仕上がりです。

 そして、後の管理も・・・・・

 今回は、団体行動という事も有って、時間に制約もあり、十分と言うようには行かなかったまでも、これだけの庭を見せてもらったからには不足は言えません。

 そこで、萩の思い出と共にここで、一部紹介したいと思います。

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この辺りでよく見かける井戸をポイントとした中庭。構造物が庭木を引き立たせています。

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縁先手水鉢が印象的な坪庭 無駄の無いつくりです。

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広々とした庭園の隅のほうに、普段は見かけない特殊な形の灯篭 オリジナルでしょうか? ごく控えめに据えられています。

 

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木賊(研草)とくさ

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 坪庭などで時々見かける木賊(とくさ)ですが、文字表現では研草とも書きます。この木賊、庭の下草にだけ使われる物ではなく、別の用途が有るのはあまり知られていないと思います。

 じつは、ツゲなど硬い木で出来た印鑑の仕上げなどにも使われている様です。研草の研と言う文字はみがく、そうです、印鑑を仕上げる時に磨き上げるのがこの木賊の役目という訳です。

 木賊を日陰乾しにしてカラカラになった頃に使います。

 写真で見ても分かるように、表面がザラザラしているのが確認できますが、このザラザラが物を磨くのに適している様です。

 我が家の音楽家もサキソフォンのリ-ドの微妙な調整に、この木賊をわざわざ買ってきて使用しているので、練習室の脇に少しばかり植えておいたものが繁殖したものです。

 もうそろそろ使いごろのようです・・・・・

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風 流

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縁先手水鉢の海(排水部分)の玉石になにやら水を注いでいますが・・・・・

 柄杓でなにやら玉石に水をかけているようですが、何してるの?と聞いてみたくなります。

 じつは、この下に水琴窟が仕掛けて有るのですが、その水琴窟の音色を聞かんが為にわざわざ水を流し込んでいるのです。

 昔の風流人は手を洗うにも、水を流してしまうに留まらず、その水の有効利用と言うか活用すべく秘密兵器をあみ出したようです。

 地中に瓶を伏せて埋め込み、その水が瓶に反響して奏でる音を聴こうと言うなんとも斬新なアイディアです。

 瓶の底に開けられた小さな穴を伝って落ちる水滴が、下に溜まった水にあたり、その音が瓶に反響してあたかも琴の音色の様に聞こえる事から、その名が付いたようです。

 Hikoさんも、一度実物を聴いてみたいと兼がね思っていましたが、はて?本当に琴の様な音色が響いてくるのやら・・・・・・

 期待していたのとは少し違いましたが・・・・・ キンキンと言う音と言うよりも、何と言うか、ジョボジョボ・・・・・・ 風流には、ちとかけ離れている様です。水を多くかけ過ぎたみたいですが、かと言って水を少なくすると今度は何も聞こえない・・・・・

 構造上の欠陥かそれともメンテナンスの不備と考えられますが、水滴をきれいに落とす部分の調整が今ひとつ必要かとも思われます。

 昔の事、辺りはシ-ンと静まり返って物音一つしない時に、これが味わえたに違いないとの想像がされますが、現代のざわめきの中、風流は縁遠いもののようです。

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桂太郎旧宅の壁に貼ってある水琴窟の構造図

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初夏の香り

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 二階の南側の窓を開けると、いきなり眩いばかりの新緑に混じって純白の開ききったヤマボウシの花が目に飛び込んできます。もう夏のはしりです。

 朝方とは言え、ひなたに出ると強い日差しで、もう上着は脱ぎ捨てたくなるのですが、木陰に入ると爽やかな心地よさを感じます。

 Hikoさんお手製のウッドデッキから身を乗り出すようにして、この光景を切り取って見ました。初夏の匂いと共に・・・・・・

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咲き始めたヤマボウシ

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雨の中、咲き始めたヤマボウシの花

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二階の窓越しに見るヤマボウシは清楚な花をつけ始めました。

 サクランボに気をとられているうちに、ヤマボウシの花が咲き始めているのに気付きませんでした。雨の朝、二階の窓越しに見たヤマボウシは可憐な花を付けています。まだ咲き始めで花はやや小振りです。

 初夏を告げるこの花が咲く頃から、一気に夏に向けて日差しも強くなってきます。

 木の葉も生い茂り心地よい木陰をも作ってくれて、強い日差しから守ってくれるのも、このヤマボウシの役目でもあります。

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グルグル巻きのサクランボ

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野鳥対策でグルグル巻きにされたサクランボの苗木

 野鳥がやって来る前に対策をと、とりあえず有り合わせの、荷造り用のビニ-ルの紐でサクランボの木をグルグル巻きにしました。鳥は羽ばたくのが商売だから、紐が邪魔で羽ばたけない様にしようとの発想です。

 これはHikoさんが、かって田畑でキラキラ光るテ-プが張り巡らせてあるのを見た事があってからの応用です。

 案の定、野鳥がやって来ましたが、すぐに飛び去って行きました。ビニ-ルの紐が功を奏したと言う訳です。

 実も次々熟し、民宿客が食べ放題、しかしながらチビッコの背丈より上に有るものはまだまだ健在です。この2.3日の陽気で見る見る赤くなってきました。

 思い切って、向こう三軒両隣にお裾分けする事にしました。野鳥がやって来る前に、いわゆるサクランボ外交です。

 すずなりのサクランボに皆さん、驚きと喜びの笑顔が返ってきて小さなサクランボの苗木が大きな役目を果たしたという訳です。

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見るからに甘そうな、赤く熟したサクランボ

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鳥害を免れ赤く熟れた、すずなりのサクランボ

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庭先のサクランボ

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数年前に植えたサクランボ もう食べごろです。

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一昨年植えた方にはすずなりの「黄色いさくらんぼ♪」

 庭先に植えておいたサクランボの苗がこのほど沢山の実をつけました。

 二本の内、一本は数年前、あとの一本は一昨年植えた物ですが、後から植えた方は、まだ若木にも関わらず、すずなり状態です。これらの二本はそれぞれ品種が異なるらしく、樹形がそれぞれ違います。

 2・3日前まではまだ青くて硬い実も、この連休に合わせたかのように見る見る色づき、もう食べごろになってきました。

 幸い、今のところは鳥害もなく、すずなり状態を維持しています。野鳥もチビッコ達の大声だして駆け回る姿に、寄り付く隙はなさそうです。

 民宿チビッコ客も思わぬプレゼントにおおよろこび・・・・・・

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元気印

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 春真っ盛り、若葉は茂り、松の新芽も負けじと伸び始めました。まさに元気印、活力の象徴です。

 庭の松の木は来月になると、せっかく伸びたこの芽も切り取られ、形を整えられる運命・・・・・

 せっかくならこのまま伸ばしたいような・・・・・

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主役の交代

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目には眩いほどの新緑です。

 昨夜来の雨で主役を演じていた桜も引退を余儀なくされ、その主役の座が新緑へと移り始めました。

 我が家の庭でも例に漏れずモミジの新芽がようやく開き始め、今が見ごろです。

 桜のいさぎよい散り際に次いで、新緑のお目見えですが、これも長続きはせず、あっという間に、生い茂ってしまいます。

 鑑賞の時季は、桜に似てほんの短い期間に限ります。

 繰り返される自然の営みに、人々は花を愛で、そして新緑を楽しみ、やがては夏の強い日差しから守られ、秋にはまた紅葉が期待できます。

 これらは、人との関わりに無くてはならないものです。

 

 

 

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特設花見会場

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庭の片隅の桜は満開になりました。

 裏庭の隅っこに桜が一本有ります。その桜を抱き込むようにしてHikoさんが数年前にコンパネのデッキを作りました。

 春夏の孫たち相手の民宿の時にも大活躍のこの場所を、今回は特設花見会場に仕立てました。

 向こう三軒にお声がけをして、持ち寄りでささやかながらの花見会です。

 やっぱり呑み助ばかりで、持ち寄った物は酒にビ-ルに焼酎・・・・・

 さくら尻目にまさに花よりだんごの飲み会の始まりです。

 主役の桜は、上の方から呑み助連中を眺めていると言う・・・・・・

 ここで登場したのが、畑に埋まっていた古い火鉢と先日手に入れた鉄瓶です。

 掘り出した火鉢をきれいに洗って、予てより作っておいた草木灰をふるいに掛けて入れて、炭火を起こし、鉄瓶を架けます。これで準備万端。

 畑から掘り出した火鉢、まさに掘り出し物の火鉢と鉄瓶の相性は、言うまでも無く絶妙です。

 これを何に使うかは、言わずと知れたお湯を沸かすのですが、もちろん焼酎お湯割り用です。

 鉄瓶で沸かしたお湯割り焼酎の味は、これまた絶品!。

 日本酒好みには直燗つけに早替わり・・・・・・

 今年も平和な花見が出来て幸せです・・・・・・・・

 準備、後片付けで大忙しの女将に、「ご苦労様」の一声かけたか?と聞かれれば、心の中ではちゃんと言ってますよ!

「ご苦労様」 happy01

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鯉のあらい、たけのこ飯のおにぎり、女将の手料理も・・・

Img_256230t_2 花よりだんご、桜を尻目に飲み食い優先!

Img_257250t畑に埋まっていた火鉢と、鉄瓶が活躍しました。

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花ざかり

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 見上げれば桜、足元を見れば草花、我が家は上も下も花盛り・・・・・・・

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店先の山珊瑚

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 赤い色した丸っこいのは、豆田の店先で見つけた山珊瑚をネックレス用に加工した物です。大きい物は500えん、ちっこいのは一つ100えんの正札が掛けてあります。これを高いとするか安いとするかは、買う人の判断です。

 山珊瑚と言うのは、太古の昔、海底にあった珊瑚が、地殻変動により海底が隆起して、長い年月を経て、その姿を地上に現した珊瑚の化石だそうです。

 昔話の桃太郎に出てくる、鬼ケ島で奪い取った金銀珊瑚の珊瑚は、絵本で見ると赤い色をしていたのを覚えていますが、Hikoさんは珊瑚がなぜこの様に赤い色しているかと、ズ~っと疑問に思っていました。

 沖縄の海で見る珊瑚は白っぽくてやや灰色を帯びた物が多いのに、長い間抱いていた疑問が、ここで赤い色の珊瑚を見てやっと謎が解けたと言う事です。

 ポケットから小銭を出して、記念に2~3粒買うことにしました。何に使うと聞かれれば、使う目的など有ろう筈がありません。まさに衝動買いです。

 豆田の町を散策するには、ポケットに何がしかの小銭を忍ばせておくのも、また変わった旅の楽しさを味わえそうです。

 

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我が家も桜開花

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我が家の庭の桜もようやく開き始めました。

 あちらこちらで桜の開花情報が伝えられる中、我が家の桜もようやく開き始めました。

 昨夜来の雨に打たれて、いくぶんうな垂れているようにも見えますが、このまま暖かい日が続けば、一気に満開と言うことでしょう。

 昨年は、友人が段取りつけて持込で花見をしましたが、今年はその友人は都合が付かないらしく、彼とは残念ながら見送りです。

今年は?・・・・・・

 昨日の街路樹剪定の記事にはメ-ルのほうにもコメントを頂き、普段は静かにしている人たちも、樹木の剪定に関わらず、やはり行政のやりかたには何らかの不満をお持ちのようで、その不満噴出の模様が伺えます。

 それにしても行政への信頼は取り戻せるのでしょうか?職員一人一人のモラルに掛かっていると思いますが、思い切った意識改革が必要な時期です。

 持って行き場のない怒りや不満は、花見酒でも呑んで、

パ~と散らすか・・・・・annoy

 なお、元工作部員からも京都の桜開花情報が伝えられました。

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京都東インタ-チェンジ付近は8部咲き・・・・・

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満開の白ツバキ

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 梅に続いて松の木を移植したのは先日掲載しましたが、その続きにツバキも植え替えをしました。

 工事で少々痛んだツバキを持ち帰り、仮植えしていたものが、元気を取り戻したので、日の当たる場所に植え替えました。

 まだ蕾を沢山持っていたものが、この最近の暖かさで、一気に開花し始め、もう満開の状態です。赤いツバキもいいですが、この白もなかなか清楚な感じでいいですね~。

 名前はと聞かれるとチョット困りますが・・・・・

 ハツアラシと言う品種の白ツバキが有りますが、花の大きさは同じくらいで、花弁がやや薄く、葉っぱもハツアラシのそれよりもやや細く感じます。ツバキは品種が沢山有りますから・・・・・

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この鳥何の鳥、気になる鳥

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雨上がりの夕方、見慣れない野鳥がやって来ました。最初に見たときは真っ黒な羽に黄色いくちばし、九官鳥かな?と思って、よく見ると、お腹の部分は白くそれに黒の斑点が有ります。

地面をあちこち歩きまわっての餌探しから、飛び立って木の枝にとまった瞬間にショット!姿を捕える事ができました。

行動は、先日のシロハラ(カッチョ)に似ています。大きさもほぼ同じくらい?でしょうか、Hikoさんとは初対面です。

シロハラの時には図鑑など調べて頂き、いろいろお世話になった方がおられましたが、もしや今回もとの期待を持ってのUPです。

今までは、さほど気にも留めなかったことですが、注意してみていると我が家の庭でも、色んな事が起こっている様です。

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つかの間の水浴

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 日中の気温はだんだん上がり、もう春本番を思わせる陽気になりました。飛来した野鳥も堪らず水浴びを始めました。

 水浴びの最中は無防備になるため、周囲に気を配りながらつかの間の水浴です。カラスのぎょうずいにも似た早業で、すばやく浴びてすぐに飛び立ちます。

 その一瞬をカメラが見事に捕えました。

 冬の寒さから開放されて、ようやく春めいて来た我が家の庭の光景です。

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小鳥のシルエット

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陽気に誘われて頻繁に飛来する野鳥が、辺りに気を配りながら庭にあるツクバイの水で水浴びをしては、急いで近くの木の茂みに隠れ、毛づくろいをしています。どうやらメジロのようです。

頭かくして尻隠さずとはまさにこの事、丁度木の葉の間からはその姿は丸見えで、カメラで狙われてるとも知らずに、安心しきって、しきりにくちばしで毛づくろいをしています。

隠れ蓑になっている胡蝶侘助は可憐な花を付け、春の柔らかい日差しを遮って、小鳥の影絵を演出しています。

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水面の羽毛

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我が家の庭のツクバイの澄み切った水面に何やら浮いているのが確認できます。どうやら小鳥の羽毛のようです。

気温もあがり陽気に誘われてか、野鳥が水浴びに訪れたようです。目を凝らして見ると、灰色をした羽毛でヒヨドリのものの様です。

昨年までは大勢でやって来ていたヒヨドリですが、最近は姿を余り見かけません。

しかしながら、Hikoさんの知らぬ間にこっそりやって来ているようです。来ていると言う形跡を見るとやはり安心です。

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友遠方より来たる

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この日の前日、大阪の友人から所用で九州に来るとのメ-ルが入り、我が家の庭も拝見したいとの事でした。

どうやらHikoさんが先日、ブログに松の植え替えなど掲載していたのを見てからの事の様です。

奥様が庭に興味をお持ちの様で、ご夫妻で過密スケジュ-ルを裂いての訪問でした。

折りしも、先日来ちょうど木を植え替えたり、庭の整備をしていた矢先の事で、あたかも、その友人を歓迎する為に行った様でした。

「友遠方より来たる、また、楽しからずや・・・・・」つかの間の再会劇でした。

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気になる野鳥

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我が家の庭に食料を求めてメジロと一緒に頻繁にやってくる野鳥がいます。

この辺りでは「カッチョ」と呼んでいますが、本名というか学名がカッチョなのか?地方で呼ばれている愛称なのか考えた事も無かったのですが、ブログに書くとなるとそうもいきません。

友人何人かに聞いてみましたが、「それはカッチョ」以外の回答は得られませんでしたので、今回はカッチョと言う事で、進めたいと思います。

Hikoさんがまだ小、中学生くらいの頃、カッチョ罠というのをよく仕掛けていました。細い木の枝を組み合わせて、そこにモチノキの実などの赤い色した木の実を撒いておくのです。

その餌目当てにやってきたカッチョが仕掛けた枝に飛び乗ると、バネの役目をした枝がはじけて、挟まってしまうと言う仕掛けです。

今考えると、遊びとはいえ野蛮?な事を、いとも平気でやっていたようですが、最近の子供たちには、もう縁が無くなってしまったようです。

食料確保の狩りと思えば、生活に必要なことかもしれませんが、現在の豊食日本においては、子供たちはそんなことを考えても見ないでしょうが、もう一度振り返ってみてもいい時期かもしれませんね~

とは言え、写真のこの「カッチョ」もしかしたら保護鳥かもしれません・・・・・?

だとすると、食料にするなどとはとんでもないとのお叱りを受けそうです。

やっぱり、ここ半世紀くらいで、世の中、何もかも変わった

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松の植え替え

先日の梅の移植に次いで松も植え替える事にしました。

昨年の夏は猛暑続きでHikoさんの入院もあって、松の剪定後の水やり等の管理が十分でなかったために、大事にしていた松の木が枯れてしまいました。

今回の植え替えは、枯れた松の代わりに、先日掘った梅の掘り穴のすぐそばにある松を植えようと思い付いたと言うわけです。

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今回植え替えをする松の木 先日掘り取った梅の木の穴のすぐそばに有ります。

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注意して根を痛めないように切りながら掘り進みます。

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底の部分まで土を削り根鉢が壊れないように縄を掛けます。

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昨年の猛暑で、元あった松が枯れたため庭が寂しくなりました。

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丁度いい位置に収まって庭も引き締まったようです。

松の木はきれいな状態に保つには、春秋と年に2回ほどの手入れが必要ですので、少し数を減らした方がいいな~なんて思っていたところ、大事な所が枯れてしまって庭の趣も変わってしまいました。

別の木を植え込んだ事で、庭も少しは見栄えがするようになりました。

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梅の移植

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木と木が競り合い、場所も狭い・・・・・

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やっとの思いで堀上げ縄もきれいに掛かりました。

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クレ-ンで吊り出して・・・・・・

梅ノ木の移植は今が絶好の時季です。以前から気になっていた梅ノ木が有ったので、思い切って移植する事にしました。

限られた庭のスペ-スの割には、少し大きめの木であり、他の木との競り合いもあって、日当たり、風通しが余り良くなく、だんだん勢いが衰えて来ていたので、前々から気にはなっていました。

狭い場所での作業ですから、当然、重機は入れられません。ここはHikoさんが手掘りするしかありません。

木はかなり大きいし、狭いし、土は硬そうだし、なかなか踏ん切りがつかず、2~3日は木とのにらめっこです。

天候の具合を見計らって、遂に意を決して掘り始めました。思ったとおり、他の木の根っこや石ころに阻まれなかなか進みません。

これが深くなるにつれて土が硬くなっているのにはへいこうしました。

何とか堀上げ、鉢が崩れないように縄を掛けて、クレ-ンで吊り出します。

広いところに植え替えられた梅の木は、今度は日当たりも良く、風通しもよくなった事で、元気を取り戻してくれるに違いありません。

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日当たりのいい広い場所に出てきて、梅も喜んでる事でしょう。

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梅 花

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タイトル通り、ずばり梅花を撮って見ました。

梅に限らず、木に咲いた花への目線は何時もは大体横からか、下のほうからが多いのですが、今回は上からの視点で捉えてみました。これが、なかなかいけてる、自画自賛とはこの事かなと思いながらUPして見ました。

勿論、瓶に梅の枝を生けたのはHikoさん自身です。

何時もは、剪定した枝は処分してしまうのですが、殺風景な冬の庭にアクセントとして陶器の瓶に剪定した梅の枝を生けてみました。

こうして置いて見ると、殺風景な冬の庭も、いかにも春の訪れと言ったものを感じさせてくれます。

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赤い実を食べた青い鳥

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赤い実を懸命についばむ青い鳥

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赤い実を食べた青い鳥

童謡の歌詞に、赤い鳥小鳥 なぜなぜ赤い 赤い実を食べた、青い鳥小鳥 なぜなぜ青い 青い実を食べた♪ と詠われていますが、ここでは何故か青い鳥が赤い実を食べています。

はじめはサザンカに、そして梅の花に飛んできていたメジロが、今度は赤い実のなった木へとやって来ました。

この赤い実をつけているのは、クリスマスの飾りにもよく使われるセイヨウヒイラギの木で、窓際に植えて有ります。

Hikoさんは気配を感じて、すぐさまカメラを用意して待ち構えました。案の定、思った枝に飛び移り、辺りに気遣いながら木の実をついばみはじめました。

窓を開ければ逃げるに違いないと判断し、ここは硝子越しで数枚のショット!今度はうまく捕える事が出来た様です。

ここで判明したのは青い鳥でも赤い実を食べると言う事です。

アタリマエ!

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隠れ蓑

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Imgp0034t60jpg 梅の香りに誘われてやって来るメジロの色は常緑樹の木の葉の色に似ています。

一瞬、居なくなったかと思うと、また出てきては梅の花の蜜をついばんでいます。

天狗さんの隠れ蓑は聞いた事がありますが、このメジロもまるで隠れ蓑を携えているようです。

カメラを手にして待ち構えているHikoさんをあざける様に、茂みから出たり入ったり、ファインダ-で追っかけていると、一瞬、隠れ蓑を纏った様に、つい見失ってしまいます。

人は赤だの青だのと、とっかえ引き換え衣服を替えますが、自然界の生き物は自分を保護するに必要な最小限の物だけを纏い、これが生き貫く術にもなっているようです。

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客も訪れ満開近し

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雨もすっかりあがり、気温も上向き傾向に有ります。庭の梅ノ木は日を追うごとに白くなっていき、もう満開が近い様です。

ときおり、めじろのお客が団体でお見えになります。

カメラのレンズを長玉に付け替え、ソ~っと窓を開けて構えると、パッと一斉に飛び立ってしまいます。

何度か繰り返すうちに、ファインダ-に入った一羽を仕留めるのが精一杯

なにしろ手持ちで長玉と来ているので、ピンはいまいち、手ぶれも加わり・・・・・

オ-トフォ-カスはこんな時には不便です。細い枝と枝とが交差していると、標的が動くたびに、手前の枝、奥の枝へとピントが来てしまい、動きまわるタ-ゲットをなかなか掴み難く、ここはマニュアルに切り替え、写真の基本に戻ります。

それにしても、京都から時々改造望遠レンズで送られて来る、元工作部員の写真は何時もよく撮れているようです。

これで天気が2~3日も続くともう満開です。

それにしても、今年は早い・・・・・・

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我が家の白梅

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天気予報はみごとにはずれ、この日は一日中小ぬか雨。

暫く見ないうちに、水分を一杯含んだ梅の花がもう五分咲きになっています。

梅の便りがあちこちから来る様になりましたが、我が家の梅も捨てたもんじゃない

時季が来れば催促せずとも、清楚な花を咲かせてくれます。

それにしても、例年に比べると開花が少し早いようです。地球温暖化を敏感に伝えてる様にも思えます。

梅の木の下でお酒を呑むと、中風にならないと聞いたことが有ります。

梅の花見でもするか

かんば~い なんてね

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梅の便り

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冬とは言えここ北九州では昼間は毎日が10度を下回る事のない暖かな日和が続いています。

その暖かい日和に誘われてか、我が家の梅がちらほら開き始めました。

この梅の香りに誘われて、めじろの集団がまもなくやって来そうな予感がします。

短い冬から一気に、もう春の香りが漂い始めました。

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サザンカ

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さざんか さざんか 咲いたみち 焚き火だ 焚き火だ 落ち葉たき あたろうか あたろうよ・・・・・♪

真夏の強い日差しの下、暑さに耐えて咲くサルスベリに対して、こちらは本来、真冬の寒風の吹きすさぶなか、真っ赤に咲きみだれるサザンカですが、今年は真冬とは言え暖冬で暖かい日が続いています。

しかしながら、このサザンカは時季を間違える事なく咲き誇っています。

サザンカは、咲き終わって落ちた花びらの掃除が大変と言う人も居ますが、Hikoさんはその風情も捨てがたいと、しばらくはそのままにして楽しんでいます。

で、楽しんだ後は・・・・・ブロア-の出番が待ってます。

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元旦の雪

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寒波の襲来で元旦の朝は、まだ薄暗い内から雪は降り始めました。

まさに初雪です。

写真はタイミングが撮影のチャンス、Hikoさんは寝起きまなこをこすりながら寝巻きのまま、思わずカメラを持ち出しました。まだ開けやらぬ元旦の朝の事です。

どんよりと暗い雪空の少ない光の中、降りしきる雪の中での撮影です。

近年の北九州ではこのような光景は年に一度か二度位しかお目にかかれない様になりました。そう、地球温暖化の影響がここにも現れている様です。

またとないチャンスを逃す訳にはいきません。薄着で寒さをこらえながらの撮影です。

やっぱり・・・・・写真を撮り終えて着替えを済ませた頃には、その雪は水分を含んでもう解け始めました。間一髪の撮影のチャンスでした。

何時の日にかは、北九州ではもうこの様な景色は望めないようになるのではないかと不安がよぎります。

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松の手入れの様子

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きのう挙げたものと同じ松の木ですが、これは昨年の秋の手入れの状況を写した物です。

下が自然石で作られた階段で、松はその高い位置に差し掛かっていますので、、まず足場作りから始めます。

ここは、アルミの脚立をうまく組み合わせて、上に足場板を渡して足場とします。

その足場にHikoさんが乗って手入れをするわけですが、手入れは木の上から下の方へ向かって行います。

だから、足場はその都度組み替えなければなりません。

足場を組み替えては、松を手入れする、を繰り返して行うわけです。

昨年はその作業もかなりスム-ズでしたが、足を痛めてしまった今年はと言うと・・・・・・

なかなか作業もはかどらず、ちょっとばかり手間取ってしまいましたが・・・・・

ここで、昨年の手入れが終わった松の木を載せてみました。今年の松の木と比べると、まだ未完成(粗い)の様子が分かります。

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松の変貌

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2005.4 手入れ前の荒れ放題の松

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2005.4 荒れた松の手入れが終わった状態

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2007.12 手入れを始めて約2年半、秋の手入れを終えた松

三年越しに手がけているS邸の松の木の手入れがこの程終了しました。

松の木(黒松)は時季を十分見極めながら手入れをする必要が有ります。

写真一番上は何年も手入れされずに放置された松の木です。なんでもS氏がここに入居する前からあったものらしく、放置されて数年は経っています。

Hikoさんはみかねて、この松の手入れを申し出ました。もちろん仕事としての事ですが、松は大変な手間が掛かるのでそれなりの費用もかかります。かと言って処分してしまうには惜しい木です。

松の木の手入れは、春に伸びた芽を留める事から始まり、秋には二番目に出た芽の整理と古葉をむしる(落とす)作業があり、特に秋は手間が掛かります。

最近、松は金がかかるからと言って処分する人が多い中、この家の若いご主人、S氏は処分せずに残す事を選択しました。

あれから三年目になりますが、一番下の写真は、今年の秋の手入れを終え、ほぼ元の様に、手入れの行き届いた松の木に戻りました。

あと一年もすると立派な門冠松になること請け合いです。

手入れを手がけたHikoさんも、手塩にかけたかいがあると言うものです。

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Autumn leaves

Imgp010535 シャンソン歌手イヴ・モンタンの代表する歌で枯葉というのが有ります。

秋を唄った歌ですが、枯葉と言うのは表現としてはあまり好い印象ではないと思います。

英語読みではオ-タム・リ-ヴス、つまり直訳すると秋の葉となりますが、なぜ枯葉と訳されたのかHikoさんはかねがね不思議に思っていました。

一般的に枯葉というのは枯れてしまって茶色くなった木の葉をイメ-ジしてしまいますが、唄われている枯葉は、秋になって舞い落ちる葉、つまりは紅葉した葉や落ち葉を言っているに違いないと思います。

そうすると、ここは「枯葉」じゃなく、「秋の木の葉」とか、もっとそれに相応しい言葉を選ぶべきでしょう。

この銀杏の色づいた木の葉こそAutumn leavesそのものに思えますが・・・・・

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紅葉のなごり

Imgp010835_2あたり一面、あかく色づいた落ち葉で埋め尽くされました。

裏庭の華やかだった紅葉のなごりです。

いずれは片付けられる運命にあるこの落ち葉ですが、片付けてしまうにはまだ惜しいような気もします。

暫くはこの落ち葉の絨毯をも楽しみたい、そんな気持ちで歩くのもソ-ッとあまり踏まないように・・・・・

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てんと生え

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風や鳥によって種が運ばれ芽を出し根を下ろす事を、この辺りでは「てんとばえ」と言います。

このモミジもそのてんと生えで、ここに根を下ろしてもう3年くらいになります。

殆どのてんと生えの木は、草と一緒に取り去られてしまいますが、このモミジは難を逃れたらしく今でもここにちゃんと居ます。

大きな石のすぐ横に生えたもので取り残され、それがもう一年、もう一年と残って少しずつ大きくなったものです。

こうなると、とってしまうのが惜しくもあります。

その、てんと生えのモミジにも秋はもれなく訪れ、かぼそい茎にわずかばかり付いたの葉っぱにも紅葉が有り、秋を告げています。

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残紅葉三景

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秋の名残の残紅葉を狙ってカメラ片手に家の周りをうろつきました。

あいにくの曇り空、雲の切れ間からわずかな光が差すのを待っての撮影です。

アメリカフウは殆どの葉をふるってしまって、わずかに黄色く色づいたい葉っぱを残すのみです。

ケヤキの木立越しに見るイロハモミジは、大半は葉を落としながらもまだまだ華やかです。

紅に染まったヤマボウシの紅葉は小枝にしがみつくようにして、かろうじて残っています。

いずれも、先日の未明の雨にもかかわらず残った紅葉が、やわらかい朝の日差しを浴びてキラキラ輝いてます。

今夜から天気は下り坂、雨の予報が出ています。

この紅葉もこれが見納めかもしれません。それにしても今年は我が家のみで堪能できました。

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濡れ落ち葉

Imgp007735t 濡れ落ち葉・・・・・

表現としてはあまり好ましい響きでは有りませんが、予想外の未明の雨に、せっかくの紅葉も散らされてしまい、石張りのアプロ-チに、舞い落ちたモミジが張り付いてしまいました。

もちろん箒で掃くことなど出来ない状態です。

ここはHikoさんの出番を待つより仕方ありません。

乾くのを待って一気にブロア-で吹き飛ばす作戦です。

と、その前に、この光景は見逃すには余りももったいない・・・・・

出動前の一仕事、ここはカメラにしっかり収めて・・・・・

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晩秋のHiko庭園

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この庭が造られてもう20年になります。Hikoさんがまだ若い頃に造ったものです。

年に2回の手入れを経て、庭の形が保たれるのですが、今年の春(夏)はHikoさんのアクシデントで、手入れがなされていません。

今時季は秋の剪定の好期で有るにもかかわらず、相変わらず手入れが出来ていません。まさに紺屋の白袴状態です。

手入れはせずとも、赤や黄色にいろづいた木々が夕日のスポットライトを浴び、秋を華やかに演じてくれています。

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庭にも秋の訪れ

Imgp003440 亭主が入院不在で手入れの行き届かなかった庭のモミジも、秋の訪れと共に鮮やかに紅葉しました。

かろうじて残ったツワブキの花も彩を添えて季節感を出すのに一役かっています。

モミジの手前には胡蝶ワビスケが配置されているものの、つる草が巻き付き、まったく手入れがなされていません。

そのてん、石で出来たツクバイは手入れせずともそのまま静かに座っています。

手入れの行き届いてない我が家の庭もそれなりに秋の風情を漂わせています。

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我が家も紅葉

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正面、アメリカフウの黄葉 ・ イロハモミジ紅葉

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イロハモミジとヤマボウシ

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我が家にももれなく秋がやってきました。

毎年の事ながら、落葉樹の木々が赤や黄色に色づきました。

見事に色づいた紅葉は見る人に感動を与えますが、その後が大変です。

落ち葉の処理、つまり落ち葉の掃除です。

これはHikoさんの役目で、毎朝エンジンブロア-で吹き飛ばして片付けています。

片付けてもかたづけても、後からあとから落ちてきます。

毎日、毎朝、葉っぱが無くなるまでこの作業が続きます。

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ツワブキの花

Imgp001050t_2 けっして派手な花とは言えないけれど、鮮やかな黄色の一重咲き、ツワブキの花が、紅葉と相まって我が家の庭に彩を添えています。

真夏のギラギラ太陽の下に咲く 百日紅に代わって、柔らかな木漏れ日にスポットをあてられ、鮮やかな黄色の花は、庭のアクセントとして存在感が有ります。

このツワブキの花が散る頃には、霜が降り、冬の到来を予感させます。

今年は長い夏から一足飛びで、短い秋を経て、そして冬支度です。

その冬が来る前に、咲き誇ったツワブキの花が目を楽しませてくれています。

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晩 夏

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成長の遅れたアサガオの棚に助っ人として鉢ごみ添えられたつる性の花。夕顔よりやや小ぶりで可憐な純白の花。名前は買って来た本人も分からないらしい・・・・・

ツクツクボウシの鳴き声を聞きながら窓越しに撮ったものです。

真昼の酷暑に比べ、日が傾き、夕方ともなるといくぶん涼しい風が入ってきます。

アブラゼミに混じってツクツクボウシが鳴き始め、自然界ではすでに秋を演出しているようです。

日除けに植えられたこれらの花はその季節に彩を添えてくれます。

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真夏に咲く花

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夏の強い日差しに映える花、サルスベリの花です。

サルスベリと言うのは猿も滑り落ちるくらいに木の表面がツルツルしている事からその名がついた様です。この木は別名、百日紅(ヒャクジッコウ)ともいいます。

Hikoさんはこの百日紅のほかにもサルスベリと言うのを聞いたことが有ります。姫シャラの様な木肌が滑らかでツルツルしている木も、地方ではサルスベリと呼ばれているようです。

写真のものはいまHikoさんの庭に咲き乱れている百日紅です。

この百日紅、花の色は大まかに分けると赤、白、その中間のピンクがごく一般的ですが、Hikoさん庭のものはやや紫を帯びた珍種です。花も房咲きで沢山花をつけます。写真では花の色が分かりにくいのですが・・・・・

20年位前に親しい熊本の業者さんが運んできたのですが、「これはお宅に植えときなさいまっせ」と言って置いていった物です。

その方は数年前に既に他界されましたが、この花が咲くたびにその言葉が脳裏をよぎります。

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隣の窓は展望台

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隣の新築現場を大工さんにお願いして見学させていただきました。

一際高いところに二階建てで作られている、この新築家屋の窓からの眺望は素晴らしく、辺り一帯を見渡すことが出来、あたかも展望台のようです。

Hikoさんが子供の頃から見慣れており、木屋瀬小学校の校歌にも歌われている、前にそびゆる金剛山も、その美しい姿を目の当たりにすることが出来ます。

ついでと言っては何ですが、隣の茶の間も一望できるのは、お隣さんは油断できません。

この辺りは最近家が建ち混んで来て、見えなくなってしまっていた福智山もこの窓からは見ることが出来ます。Img_146035

しかしながら喜んでばかりは居られません。もうじきやって来る台風の猛烈な風を真に受けてしまいそうです。

その分、我が家にとっては格好の風除けとなってくれそうです。

隣に家一軒建つ事により、一喜一憂のHikoさんです。

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気になる隣の窓

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隣に家が建ち始めてから、かれこれ4ヶ月余りになりますが、やっと全容が見えてきました。

今まではさほど気にも留めていなかったことですが、建築足場に張られていた防塵シ-トが足場と共に取り去られた事によって、気になることが生じました。Img_146135

それは、丁度こちらから見える位置にある、2階の窓です。

写真で見ても分かるように、家がもう少し左に寄っていれば、タイサンボクの大きな木があり、それによってある程度は視界を遮ることが出来たのですが、こともあろうにその木を避けるようにして窓が出現したのです。

Hikoさんは、隣の大工さんに家を見せてとの口実でその2階に上がらせてもらうことにしました。

予感は的中しました。なんと我が家は見張られているかのごとく丸見えです。

このblogを書いている場所からでも2階の人と丁度目が合いそうな状況です。

今までに一度もそのような経験のないHikoさんは、なんとか対策をと考えてみましたが、隣の家は一段高い所にあり、木を植えるにしてもかなり背の高い木でないと効果はなく、もっか思案中というところです。

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真っ最中

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この松の木は中間市太賀団地にあるもので、Hikoさんが若い頃に植えつけたものです。かれこれ30年になり毎年の手入れは欠かせません。

松の手入れは年2回行い、今時季がその一回目の最適期です。

手入れは、今年新しく出てきた芽をその付け根から切り取るという作業ですが、簡単なようでこれがなかなか根気の要る仕事です。

今時季の手入れを逃してしまったら、伸びた芽がそのままの形で成長するわけですから、葉は長く伸びてしまい、うっそうとして見苦しくなってしまいます。

そこで、一度芽を止める事によって、そこからまた秋までに次の新しい芽を出させ、その整った短い芽を整理して良い形を維持する訳です。

この繰り返しで、ここの松も30年を経て、木もそれなりに大きくなり、良い形になってきました。

と言う訳で、今は何処も松の剪定真っ最中です。Hikoさんも先日一日掛かりでこれを手入れして来ました。

木が大きいだけに、足場つくりが大変です。

手入れし終わった木は、伸び放題の髪を切ったようにサッパリ

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一夜城の如き

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棟上が終わってみると、外壁も組み上げられ昨日には見られなかった、一軒の家が建ちあがってしまいました。まさに一夜城の如きです。

Hikoさんはここで少しばかり気になったことがあります。

家主さんは気が付かないで居るかもしれませんが、ここはちゃんとHikoさんは見逃していませんでした。

棟上の前日にかなりの雨が降りましたが、基礎の部分にはなんら覆いはしてなかったのです。

当然、雨は抜け道のないベタ基礎部分に溜まります。朝早くにきた大工さん達が水を汲み出しはしていましたが、十分乾く時間はありません。

なんとそのまま床板を張ってしまったのです。

その内に乾くかもしれませんが、篭ってしまう可能性も無きにしもあらずです。

この時、シックハウスの言葉が脳裏を過ぎりました。

短時間で建ってしまう家はコスト削減にはメリットはあるかもしれませんが、逆に時間に追われるがため、問題点は多々有るようです。

それに比べ、昨日掲載した隣町の家のような従来工法は安心して見ていられます。

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隣町の棟上

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となりの棟上は餅撒きなしの味気ない棟上でしたが、ところ変われば・・・・・

今時珍しい盛大な上棟式もあるようで、隣村の直方村からの棟上の知らせが入りましたので、ここで披露したいとおもいます。

撒かれた餅の量もけたはずれに多いようで、拾った人も笑いが止まらない様です。

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四すみ餅をGetすると、自分も新築にあやかられるとの言い伝えもあり、縁起がいいとされています。

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きょうの収穫はザットこんなもんです。

四すみ餅もお重ねでGet。このお若い拾い手さんには、また新築の兆し有りでしょうか。

Hikoさんにもお裾分けを頂き、これまた縁起がいい。

青空の下、棟があがり屋根じまいを終え、その上にたなびく五色ののぼりが、この家の繁栄を予感させてなんとも清清しい感じです。

この様な行事は末永く残しておきたいものですね~

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となりのむねあげ

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もう半月前位になるでしょうか、隣の棟上がありましたが、何のことはない。

Hikoさん宅も20年前に棟上をしましたが、近所の人や、友人たちが大勢お祝いに来てくれて、餅まきなどの行事を行いました。

最近の新築では餅まきなどはあまりやらないようで、隣の棟上の餅まきには少しばかりの期待感はあったんですが、ここは残念という他ありません。

棟がどの時点で上がったか分からないまま、外壁の組み立てが始まり、あれよあれよと言う内に家の形が出来上がってしまいました。

工場でパ-ツを組み上げて来て、現地ではそれをボルトなどで固定するだけのようです。

なんとも味気ない棟上です。

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ヤマボウシの花

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我が家のヤマボウシの花もやっと大きくなり白さを増してきました。

表現が少しヘンテコリンに聞こえると思いますが、ヤマボウシの花についてはこのような表現になってしまうのです。

何故って? なぜならばヤマボウシの花は最初から開いていて、初めのうちは黄緑色した小さな花で、それがだんだん大きくなり、白くなっていくからです。

多くの花は、蕾からじょじょに花びらが開いていって花が咲くと言うことになるのですが、ヤマボウシの花は花びらが開くのではなく、花の下にある総苞(ソウホウ)と言われるものが、花のように見えるから、一般的にこれがヤマボウシの花と呼ばれているのです。

白やピンクのアメリカハナミズキもこれに似ています。

ヤマボウシの花は上向に咲くものですから、下の方からでは咲き加減が分かりにくいので、Hikoさんは2階に設えた特設ウッドデッキからこの写真を撮りました。

花付きの良いときには木全体が真っ白になるくらいに咲くのですが・・・・・

どう言う訳か今年の花付きはあまり良くないようです。

眩いばかりのグリ-ンの中にポツポツと咲いた爽やかな白い花。

花付きもこのくらいのほうが、奥ゆかしさがあっていいかもしれません。

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満 開

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推定樹齢100年かそれ以上?のさくらが見事に満開になりました。

祖父の時代から我が家の庭にある桜の大木ですが、Hikoさんが物心ついた時には、既にかなり大きくて、登ってさくらんぼをちぎったり、蝉取りしたりして遊んでいた馴染みの深い木です。

もうかなりの老木で、もともとの主幹は一度害虫に食い荒らされ枯れ下がりはしましたが、脇から出た芽が大きくなって今もなお健在です。

その老木が若木に負けじと見事に花を開かせました。

今か今かと開花を待ち望んでいましたが、短期間でパッとさいて、もう桜吹雪の出番がまもなくです。

なんといさぎよい・・・・・

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競 演

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あっという間に満開になった桜の傍らで、イタヤカエデも、さくらの様な派手さはないまでも、やわらかな新芽の間に可憐な花をつけ、いかにも自分をアピ-ルしているかの様です。

我が家の庭も、一雨降るごとに草木の新芽と花の競演で賑わいを見せはじめました。

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まもなく満開

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久し振りに覗いたカメラ屋さんにM42マウントのレンズが並べてあったので、一応キズ、くもりのチェックをしたのですが、異常は見当たらないようでしたので、衝動買いをしてしまいました。

チェックの時に、すこし玉の色が黄色味を帯びているのを感じましたが、コ-ティングの色のせいかな、とあまり気にも留めませんでした。なんと、これが画像にもろに反映してしまうのは、想定外の事でした。

写真全体にアンバ-系の色を帯びてしまうのには、参ってしまいます。夕景だから?等と少しひいき目に見ようとも思いましたが、やっぱり無理です。

写真の、まもなく満開のさくらは、桜特有のピンクいろがややアンバ-掛かった暖色系に写りこんでしまったので、ここは少し調整して、ほんのりさくら色に仕上げて見ました。背景の金剛山を含め、意外と夕景の桜が表現できたように思います。

ようやく花見の時季になり、Hikoさんの庭の桜もいよいよ見ごろを向かえます。

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新緑の候

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朝日にモミジの新芽がキラキラ輝き、新緑の季節の先駆けです。

日一日と、葉っぱの大きさも成長して、やがては木一面に緑色で覆われてしまいます。

木によっては芽の出が早いものあり、じらしたかのごとく遅くにやっと出るものもあります。

このモミジはHikoさんの庭では少しばかり早い方です。

木の芽時期と言う言葉がありますが、この頃は、天候、気温が定まらずに体調等に影響するようで、不安定な時期でも有ります。

今までは枯れ木で寂しかった庭も一気に賑わいを見せてきました。

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開花直前

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木全体が淡いピンク色の蕾で覆われました。

まさに開かんとする開花直前の桜の蕾群です。人に例えるならば、それは現在の浅田真央ちゃんみたいです。むすめ16番茶も出ばな・・・18でしたか?

真央ちゃんは16才ですのでここは16としておきました。今回は銀に甘んじましたが、北京では金に期待したいところです。

満開のさくらも綺麗ですが、この、今から開かんとする、さくらにはまた別の美しさがあります。

Hikoさんは若い頃いけばなの勉強をしたことがありますが、その素材に使うのはこの頃が最高です。これを逃したらもういけません。

ここまでくれば、満開までは秒読み開始と言うところです。

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開花宣言

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桁外れの暖冬で桜の開花も桁外れに早いかと想像していましたが、急な寒の戻りで、昨年より幾分か早いかな?の程度で、我が家も開花宣言を致します。

気象庁の開花基準は花が何輪か咲いた時に桜開花という様な勝手な目安があるみたいですが、その目安に準じて宣言します。

この写真の撮影は23日の午前中ですが、一雨降って暖かい日が何日か続くと満開間違いなし。

友人から酒、肴持込で、Hikoさんは場所提供のみの花見予定が早くも入ってます。

花一輪開くたびに、その楽しみを思い浮かべて写真を撮りました。 (^^ゞ

きょうもヘリオスの出番です。

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となりの新築現場

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となりの草ぼうぼうだった空き地に擁壁も完成し地均しも終えて、ようやく家建ての準備が整いました。

草ぼうぼうの時には間口は狭く、縦長い土地で、はたしてこの様な所に家は建つのかな?、と思われるくらいでしたが、擁壁を立て、ちゃんと整地すれば立派な宅地になったのには驚きです。

仮設トイレも設置され、安全柵も張り巡らされて建築工事を待つのみです。

木造の日本古来の建物か、それとも洋風のカラフルな家か・・・・・

この町内にもまた一つ、新しい息吹が吹き込まれつつあります。

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となりの工事-3

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我が家の庭との境に頑丈なコンクリ-トブロックの擁壁が出来ました。

かっては、所有者が二転三転し、その都度、境界の事やら上からの落下物に気をもんでいたHikoさんもその心配もなくなり、内心ホッとしておる所です。

まもなく始まるであろう建築工事を待つばかりの空き地です。

どんな家が建つか人事とは言え気になるところです。 (^^ゞ

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となりの工事-2

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となりの空き地もようやく買い手がつき、家が建つ準備が進められております。まず、境界線に沿って土留めのブロックが築かれ、これも最終段階の作業に入りました。ラフタ-クレ-ンによる生コン注入作業です。

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コンクリ-トブロックの擁壁も完成し、あとは埋め戻しを待つのみです。

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となりの工事

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春には土筆が頭をだし、夏にはセイタカアワダチ草が生い茂った、となりの空き地もようやく建築工事が始まりました。

まず、Hikoさん宅との境界線にコンクリ-トブロックの擁壁を作るべく基礎工事の掘削作業から始まり、ピ-ンと張った黄色い糸に沿って溝が掘られました。2_26

糸の位置に関しては、工事業者とHikoさんとの間で、緊張の中、慎重に確認作業がおこなわれましたが、それに基づいて、はみだした樹木の枝払いは余儀なくされました。

写真でも確認できるようにはみ出した枝はきれいに切り取られ工事は順調に進んでいます。早春の霜で覆われた工事現場の朝の光景です。

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となりの空き地

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となりに空き地が有りました。文章は過去形になってしまいました。

この場所は市街化調整区域で住宅は建てられなかったのですが、何処でどう手続きが済まされたか、最近地鎮祭があり、家が建つようです。

この空き地は過去持ち主が転々と変わり、Hikoさんが知るだけでも4回ばかり変わっています。土地は縦長く間口は約10m程しかありません。

昨日、友人のblogに土筆のことが出ていて、その土筆の件でコメントしたくらいですが、今の時季になると土筆が沢山あたまを出していました。だいたい、その年の早春の旬の味はこの空き地でまかなえていましたが、工事となるとその土筆採りも絶望的です。

春から夏に掛けて、雑草が生い茂っていたのを、Hikoさんは毎年2~3回は草を刈っていました。隣接部の所半分くらいですが、その草刈がなくなったのを喜ぶべきか、また、旬の楽しみを奪われたのを悲しむべきか・・・複雑です。

どんな人が家主か興味津々、いい人が入ってくれれば良いと願っています。

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早春の花

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梅でもない桜でもない、梅が終わって桜が咲く前に梅の花よりも小ぶりの花が咲きます。

花数も桜などとは異なり「どさ~っと」じゃなく、咲き方も控えめです。たぶん、スモモの親戚でしょうが、実は小さく食には適しません。

実は、庭工事の時の頂き物で、仮植場の隅のほうに仮植えしていたものを、一昨年、我が家の庭の日の当たる所に出してきたものです。

この場所は、居間から丁度見える位置にあり、毎年、今の季節になると可憐な花を咲かせ、目を楽しませてくれます。

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電車の敷石も再利用

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先日Hikoさんの庭づくりでも紹介しましたアプロ-チの張石に、ここでは廃線になった電車の軌道の敷石を再利用しました。

所々に、角が欠けた様な長四角の御影石が確認出来ると思いますが、その表面はかなり磨り減って光沢があり、セメントも少々こびり付いています。これが北九州市内を走っていた電車の軌道に使われていた敷石です。

この家のあるじが電車廃線の機会に安く入手したらしく、庭の隅にこづんで有ったのを使ったものです。

大人二人でやっと抱えられる位の重さがあり、施工に当たってはかなりの苦労を強いられましたが、天然の石と組み合わせる事によって、また異なった趣に仕上がりました。

出来上がった夕方のことです。帰宅したここのあるじが、突然裸足になってこの上を歩き回ったのを覚えています。精一杯の喜びの表現でした。

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