お彼岸
暑さ寒さも彼岸まで、最近何度となく聞く言葉です。その彼岸がやって来てもいっこうに涼しくはならない様です。この2、3日は蒸し暑く夏の戻りのような日が続きます。
その彼岸にはおはぎは付き物とばかり、朝から家内がなにやらあんこをこねてました。
普通に「おはぎ」と言えば、炊いた餅米を丸め、その外側にはあずきのあんをまぶした物を言いますが、物の本によれば、春の彼岸に作るものと、秋のものとは形と呼び名が違うそうです。
春のものは、牡丹の花のように大振りに円く作り、呼び名も牡丹にちなんで「ボタモチ」と言う様ですが、秋のそれは、萩に見立てて、長めに作り呼び名も「おはぎ」と言うそうです。
同じ食べ物を時季によって呼び分けるとは、いかにも日本の風流人が考えだした物のようです。
さしずめ、今回の我が家製のオハギは秋の「おはぎ」その物です。写真の物がそうですが、形はあまりいいとはいえません。大きさも手作りらしくバラバラで、まさにオリジナリティがにじみ出ている様です。
味見をして見ましたが、甘さ控えめで、甘党でないHikoさんには好評でした。
ちなみにもう一つの呼び方をHikoさんは知っています。「なかめしぐるりあん」です。つまり、飯が中に有りそのぐるりをあんでとり囲んだもの・・・・・・
知ってました? ![]()
木製消防ポンプ
木製の消防(火消し)ポンプです。幕末から明治の頃に使われたものらしいのですが、Hikoさんが萩を旅した時に、ある豪商の家に展示してあった物です。
当時は消防(火消し)と言えば、せいぜいバケツ(桶)リレ-か、鳶口で構造物を壊して延焼をくい止めるくらいの事だったと思えますが、その当時としては、木製とは言え、このポンプは画期的なものだった事でしょう。
一般家庭ではとてもじゃなくお目にかかれるものではない。お金の有り余っている豪商でこそ、備品の一部として所有できた物と考えられます。
しかし、考えてみると、人手は最低でも5~6名は必要としそうです。ポンプを突く人が2名、水の出る筒を持つ人1名、それに水をポンプの桶に汲みいれる人が2~3名は必要でしょう。
こんな事をしていたら、段取りをしているだけで時間が経過してしまい、事の間に合いそうも有りませんが・・・・・
Hikoさんが思うに、ただの飾りに過ぎなかったのではないでしょうか?
こんな事を言ったら所有者に叱られるかもしれませんが、消火の意気込みだけは感じられます。
傍らに最近の消火器が設置されているのも、なんだか可笑しくなります。
なぜって! 木製のポンプに火がついたらそれを消すため? ・・・・・・
麺は喉越し
この冷麦を見ると何時も思い出す事が有ります。Hikoさんがまだ若い頃、北九州のある企業に勤めていました。
弁当持参ですが、なにしろ若いものですから食欲は旺盛です。食事のほかに時々この冷麦を作る事がありました。
若い連中が多い職場でしたので、いろんな特技の持ち主が居ます。
ある日、この冷麦の早食い競争をしようと言うことになり、T君がHikoさんに挑戦状を突きつけてきました。Hikoさんも麺食いですので、自信は有ったもので、即、受けて立ちました。
さ~決戦の火蓋は切って落とされましたが、結果は明白、T君の圧倒的の勝利でした。
つけ汁(つゆ)を入れる容器は普通は小振りな、湯飲み位の器を使用しますが、T君が準備した物は、なんとドンブリだったのです。そのドンブリにつゆを薄めて半分くらい入れ、箸で掬う麺の量は箸の先から、それを握った指の辺りまで・・・・・
普通の食べ方の3~4倍、いやそれ以上の量になります。
それを一気に口に運びいれ、なんと噛まずにそのまま飲み込むのです。これじゃ~太刀打ち出来るはずがありません。最近の大食いタレントでも、この芸当はチョット難しいかもしれません。
なんでも彼は小さい頃から、親父さんに何時も言われていたそうです。麺を食べる時には、「噛む様だったら食うな!」と・・・・・
なぜって、麺は喉越し、噛む様になったら、もう食べれなくなった時と・・・・・
小さい時からの親父さんの言いつけはシッカリ守られていたと言う訳です。これじゃ~ 勝てるはずはありません。
カティ-サ-クは水割りがいい
買い物苦手なHikoさんも、お酒売り場では足が止まります。足と言えば先日の何方かのブログで、足尾銅山の記事が出ていましたが、ここで作られた銅貨を足尾の足から、お金のことを「おあし」と言うようになったとありましたが、余談はさておき、お酒売り場です。
沢山並んだ中で、安くて旨そうなやつ・・・・・・
最近、日本酒はあまり飲まないHikoさんは、そこを通り過ぎて・・・・
まず、ビ-ル、これは欠かせません。最近は発泡酒もけっこういい物が出まわっていて、そちらに目が行きます。コスト・・・・・・
これは冷やす温度と注ぎ方で、ス-パ-ドライにも負けない位、味の良い仕上がりになります。
洋酒コ-ナ-も楽しいですね! 先日など、昔なつかしブラックニッカに手を出しましたが、Hikoさんが20代の頃に、はやったものです。
当時はなんとなく安物で余り旨くない(味も分からないくせして・・・)と思っていましたが、最近のそれはなかなかいけます。醸造技術が良くなったのでしょうか?
今回、ジンに続いて、スコッチをと、これもやや懐かしい、カティ-サ-クを求めました。
本来ならば、常温生地か、ロックで頂くところ、(本当は生地が好み)今回は、水割りに徹しました。
なぜって、やはり喉越しでしょう。こう暑くっちゃ!
氷たっぷり、やや薄めの水割りのカティ-サ-ク・・・・・・
あとを引きます。抓みは? 「自分の鼻でもつまんどき!」 家内の弁でした。
民宿 de スイカ割り
スイカを尻目に石に向かって一撃!
マツボックリとスイカでお馴染みの、あの、我が家の菜園で出来たスイカです。民宿客の手伝いもあって、収穫したスイカをただ切って食べてしまっては、生産者に対して申し訳ない。
ここは、皆でもう一つの楽しみをと、スイカ割りを思い立ちました。
棒が見事スイカに命中した人には賞金も出ます。順番はくじ引き・・・・・
スイカから適当な距離をとってラインを引きます。選手は、そのラインに立ちレフリ-が3回ほど選手を回します。身体はスイカの正面に向けて・・・・・
一番手は末っ子君、 サ~ スイカめがけて進み始めます。
応援者は右、左と指示を出しますが・・・・・末っ子君、右、左の方向がまだ分からない様子です。
スイカを尻目に横にある庭石めがけて痛烈な一撃・・・・・・
応援のみんなもこれには大爆笑! 残念、賞金獲得はなりません。
選手は一巡してもまだスイカは健在です。ここでママの飛び入り、これも残念!
結局はおにいちゃんが、スイカに命中させて、賞金は獲得しました。
ひびの入ったスイカは、早速試食会です。収穫直後の新鮮この上ないスイカ、これがなかなか甘くて美味しく、チビッコ客の評判は上々です。
丹精こめて作ったスイカ、収穫から、また楽しんで、試食まで、皆に喜ばれた生産者としては百姓冥利に尽きる思いだった事でしょう。
マツボックリの大きさ位しかなかったスイカは見事に成長しました もう食べごろです。
割れたスイカはみんなでイッタダキマ~ス これはあまくて、とても美味しい・・・・・
民宿はアニメ付き
お目当ての「崖の上のポニョ」は・・・・・ あった あった・・・・
民宿客のチビッコにせがまれて、久しぶりに映画館に出かけました。お目当ては、いま上映中のアニメ映画です。
噂のヒット作品、宮崎駿の「崖の上のポニョ」とあって、Hikoさんも興味を抱いていましたので、同行したと言う訳です。
この日は、一番最初の上映の分を見ようとの計画で朝は早めです。普段は寝坊のチビッコ達も、それに合わせて早起きして来ました。楽しみで早く目が覚めたようです。
チケット売り場へ向かい、さあ~待望のアニメが見れるとチビッコ達は胸をときめかせています。ここで、驚いた事に、料金はなんとHikoさんもチビッコも同じ料金だったのです!
え~ッ!と、思いながらが、ここは仕方がない、5人分、へそくりから持っていかれてしまいました。
チビッコのトイレも済ませ、緊張気味でよいよ入場です。
映写室は空調が寒いくらいにセットしてあり、外界とはしばし縁が切れ、暑さを忘れさせてくれます。
何本かの予告の映画の後に、いよいよ始まり、はじまり~・・・・・
噂に違わず、映像の美しさは素晴らしく、その奇抜な発想の面白さ、「風の谷のナウシカ」もそうでしたが、現代、そして未来を風刺した、時には鋭く、またやんわりと・・・・
4歳のチビッコからHikoさんまで、その年の差の観客をスクリ-ンに釘付けさせる卓越した映像技術は、上映時間、約2時間のあいだ飽きさせる事がありません。
チビッコの感想は? これはそれぞれ・・・・・・
4歳の末っ子君の弁 「ポニョが魚から人間になった瞬間がよかった!」、4歳の幼児でさえもこんな事を考えて見てたのかと、この言葉が印象的でした。
いよいよ映写室へ、チビッコはやや緊張気味・・・・・
「崖の上のポニョ」くらげに乗って海を漂い、そして・・・・ 画像はネットから借用、修正
お盆の行事
まず、本堂でお参りを済ませ・・・・
立秋を過ぎたとは言え夏真っ盛り、今年のお盆はことのほか暑く感じます。お盆には、この辺の習慣としてお寺参りは欠かせません。
きれいに掃き清められた境内の砂に太陽がまぶしく反射して、ここはいかにも暑そうです。
その暑い中、お寺参りの人たちは、切れ間なく訪れ、後を絶ちません。
まず本堂でお参りを済ませ、先祖が祭られている納骨堂へ向かい、供物を供え線香を焚きます。
家に戻ると、仏壇へ向かいまた線香・・・・・・仏さまをお迎えするのです。
これで一通りの儀式?は済まされます。あとはお寺からお坊さんがお参りに来られるの待つばかり。
このお盆の間は、お寺にとっては大忙し、Hikoさんは興味深くちょっと聞いてみました。アルバイト含め何人でお参りに巡っているの? 一人あたり何軒くらい?
黒い衣をまとったお坊さんは、いかにも暑そうに、扇子を忙がしく動かしながらの答えは ・・・・・ ここは想像にお任せ ・・・・・・
15日の夕方には団子などのお供物と灯り、線香などを持って近くの川まで送ります。
そのお盆の間は、我が家では大忙しのチビッコ民宿開業となりそうです。
先祖が祭られている納骨堂へお参りします
きた~~
いきなりやって来た集中豪雨、大粒の雨足に車の屋根は水しぶき・・・・・
空全体が真っ暗くなり、やがてピカッ!ガラガラ!! 来るなッと思いながら、物置の開いた扉を閉めに行きました。
その時です! いきなりやって来ました。ピカッ! ガラ! ザザッ~~!! それもバケツの底を抜いた位では済まされない大粒の集中豪雨です。
きた~~・・・・ Hikoさんは咄嗟に物置の中に飛び込みました。
中で待つ事およそ10分、上がりそうにありません。濡れるのを覚悟で外に飛び出しました。
この記念すべき待望の雨を撮るためです。
カメラは濡らせないので、まず傘を取り、それから・・・・・・
急な豪雨に青菜に塩の草木は大喜び、勿論Hikoさんも、2~30分も降り続いたかと思うと、サ~と上がり、あとは蝉の鳴き声・・・・
ツクツクオ~ス ツクツクイ~ス ジ~ジ~ジ~ ・・・・・
これぞまさしく恵みの雨。 感謝 感謝! ![]()
一転にわかにかき曇り・・・・・
懐かしい味 マルタイラ-メン
こう暑くっちゃ~飯も喉を通らん ・・・・・
冷麺、ソ-メン、冷麦など、食事は、どうしても喉越しのいい麺類が多くなってしまいます。
そうかといって、好きな冷麦も3日目にはあきてしまいます。
面食いのHikoさんは、暑くても我慢するから、今日はラ-メンと、リクエストを入れておきました。
やっぱり・・・・・
パソコンに向かっていたHikoさんに、突然「出来たよ~」「ラ-メン」「マルタイラ-メン」と声が掛かりました。それもいきなりです。
えっ ! マルタイ ラ-メン ![]()
Hikoさんも、昔、地場企業に勤めていて、ここがけっこう大きな所帯の会社で、3交代と言うのをやっていました。 次の番に欠員が出ると補充のために、必ず誰かに残業を強いられるのです。
その残業の時の弁当代わりに、よく、このマルタイ棒ラ-メンを作って食べたものです。中に入れる具は決まって、マルハのソ-セ-ジでした。
愛妻ラ-メンは中の具もそれなりに、さまになっていますが、味の方は、昔なつかしマルタイ棒ラ-メン、その物でした。
一気に、40年余りタイムスリップした思いです。
恵みの雨
早朝からの雨は石畳を濡らし、水溜りも出来るほど・・・・・
お盆を控えて庭の草取りでもと思いながら早起きして、準備を始めました。外に出てみると、地面が湿っています。予想もしなかった、想定外の雨です。まさに恵みの雨です。
久々の雨に、乾ききった木々や草花、そして菜園の野菜たちも少しは潤ったようです。
雨は時折強く、花をいっぱいに付けたサルスベリも水滴をいっぱい溜め込んで、時ならぬ雨にお礼でも言っているかのように頭を垂れています。
サ-と雨が上がると今度はセミ君たちが待ってましたとばかり、一斉に合唱を始めました。
真夏の朝の一瞬の出来事です。
サルスベリの花も、水滴をいっぱい含んで・・・・・
花をいっぱい付けた、サルスベリも降る雨に、あたかも、お礼を言ってるかのように頭を垂れています
夜明けの太陽
この強い朝の太陽、朝日と言うには強烈過ぎます。
夜が明けると同時に?太陽が輝き始めました。朝日と言うには強烈過ぎます。ある真夏の朝のことです。
なんぼなんでも夜が明けると同時には、チョット言い過ぎかもしれませんが、東の空がほんのり明るくなったかと思った間もなくの事です。時間的には6時をやや回った頃でしょうか・・・・・
このすざましい太陽の光をなんとか捉えようと、カメラを持出して撮影を試みましたが、直接太陽に向ける事は勿論ご法度!
そこでその強烈な日差しを、ぎりぎり木立で遮ってシャッタ-を押してみました。
案の定、周囲は真っ黒くなってしまい、空の色もわずかに青さを保った程度です。朝の日差しはそのくらい強烈です。
気温はやや低めですが、30度オ-バ-はもう時間の問題です。
いままで静かだった蝉の声もいっせいに大合唱が始まりました。
チ~チ~チ~・ジ~ジ~ジ~・ワシワシワシワシワシワシワシワシ・・・・・
以前は順番に鳴いてたものが最近では一度に大合唱!世の中変わったものです。
朝日とは思えない強烈な日差しに、団地のコンクリ-トが眩く光ってます。
秋の予感
柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺 ・・・・・・
我が家の富有柿が今年はたわわに実っています。もちろん今は青くて渋い柿ですが、なぜか、この柿の木の周辺には、真夏と言うのに秋の風情が漂っています。
人の脳に、柿イクオ-ル秋と言うイメ-ジがインプットされていて、柿の実を見ると、脳が反応してそう感ずるものと考えられます。
昨年は虫害で全くと言っていいほど生らなかった木に、今年は何故かいっぱいなっています。
無農薬を心がけている我が家の自然農法にも、柿に関しては限度があると、今年は結実し始めた頃、一度だけ消毒を試みました。結果はこの通り・・・・・
これが赤く熟れてお口に入る頃にはもう秋風が涼しく吹き始め、やがてはコタツの季節・・・・・
少し気が早いようにも思えますが、そう考えるとこの酷暑もあと暫くのガマン・・・・・ ![]()
色づき始める頃は涼しい秋風が吹き始める時季に・・・・・
雨の予感
飛行機雲が出ると雨が降ると言う事を聞いたことが有ります。
暑い暑い日の夕方、仕事を終えたHikoさんが何気なく空を見上げると、一筋、白い線が走っています。飛行機雲です。
水蒸気を沢山含んだ大気に何らかの刺激を与えるとこのような現象が起きる。何かの本で読んだような気もしますが、ハテ?・・・
ときおり、通り雨は有るものの、このところ、まとまった雨は久しく降っていません。この辺りで一雨欲しいところです。
えっ?・・・うめぼし?
あっ!そうそう忘れてました! せっかく干している梅干には雨は大敵です。
三日待って・・・・・・雨が欲しいところです・・・・・
またまた今日も暑い一日になりそうです・・・・・・ ![]()
梅にまつわる真夏の年中行事
梅雨は明けたものの、何故かまだ蝉の声を聞きません。急な梅雨明けに蝉も鳴く準備が出来てなかったと想像されます。
かと言って蝉の声を待つより、暑さ先行の時季、我が家では恒例の梅干干しが始まりました。いよいよ夏も本番です。
この梅干干しと夏との関係は、雨が降らない日を選んで、炎天下で三日三晩干し続けなければ、いい梅干は出来ない。と、そう言い聞かせられているようです。
今は福よかな感じの塩漬けの梅も、三日三晩も干し続けられると少しはしわがれて来ます。ここから、いわゆるいいお年を召したご婦人の事を、「梅干ババア」の名が生まれたとも考えられますが・・・・・ ![]()
余談はさておき、この干された梅は、また瓶に戻され熟成を待っておいしい梅干が誕生すると言う訳です。
これだけ有れば一年分は言うに及ばず、売りに行くほど有りますが・・・・・・
今年は梅が豊作だった・・・・・・ 実は無農薬です。
いまは福よかな梅も三日三晩も干されるとしわがれて来ます。
これだけ有れば一年分は言うに及ばず・・・・・
モミジの小鉢
モミジの種が舞い降りて芽を出した物を数本寄せて、ミニ盆栽風に作ったものですが、梅雨の長雨でモミジ苗もなんだか萎縮してしまったみたいです。
ものが小さいだけに管理が大変です。
チョット目をはなせば水切れの赤信号、それかといって、今回のような長雨にも根腐れなどの病気が発生、なかなか目が離せません。
せっかく順調に育っていると思えば、犬害?いわゆる犬に蹴られてひっくり返る始末。
10鉢中、何鉢が残ることやら・・・・・
先日も豪雨の中、犬でしょうか?ひっくり返ってしまい根をむき出しにしていた苗木を拾い上げて、辺りにあった土を入れ、取りあえずは応急処置をした物も有ります。
写真は健在の一鉢、ワンポイントの飾りとして目を楽しませてくれ、小さいながら大きな役目を担っています。
梅雨と梅の実
熟れきった梅の実が、雨が降るたびに落ち始めました。必要なだけはもぎ取った後なので、今は落ちるがまま・・・・・
ところで、梅雨と梅の実とは何らかの関係が有りそうです。Hikoさんは考えてみました。
若い梅がようやく収穫出来る時季を迎えた頃から、雨が降り始め、その梅も熟して、収穫を終えるころまでその雨は降りつづき、熟れきった梅の実が長雨で自然に落ちるまで・・・・・
つまり、この雨の時期は、梅の収穫時季にピッタリ当てはまりそうです。
そこで、昔の偉い人が梅になぞらえて、この時季に降る長雨の事を、梅の雨、つまり、ばいう、つゆ(梅雨)となった?のではないかと考えられます。
たぶん、当たらざるとは言え遠からず?・・・・かな??
このところの長雨で熟れきった梅の実が落ち始めました
にわか百姓の家庭菜園
こだわりの有機栽培 玉ねぎ、さつま芋、ジャガイモ、キュウリになすび、他いろいろ・・・
本を片手の我が家のにわか百姓の家庭菜園を久しぶりに覗いて見ました。
しばらく見ないうちに、玉ねぎは随分大きな玉になり、種から育てたトウキビはもうかなり伸びていて、知らぬ間に、スイカまでつるを伸ばしています。茄子は花を付け、キュウリは子供の胡椒チン○位のものが生っており、トマトはもう少しで収穫出来そう・・・・・
言葉よりは一目瞭然、写真で紹介いたします。
紐みたいな細い苗が大きな玉になりました。
昨年、とって置いた種から育てたトウモロコシ
何時の間にかすいかも仲間入り、つるを伸ばしています。
キュウリは子供のチン○くらいのがなり始めました。
トマトはもうすぐ収穫できそうです。
仏具磨き
金色に輝くもの、あたかも何処ぞに埋蔵されていたお宝を誰かが探し当てた品々を並べているかの様にも思えます。
さにあらず、実はお寺の門徒さん達によって磨き上げられた真鍮の仏具です。
近々、お寺で大切な行事が有るとのことで、その準備でこれらの仏具もきれいに磨き上げられたと言う事です。
Hikoさんも、そろそろその年齢に相応しい?役目が回ってきたと言うか、お年頃というか、時々はお寺の行事に顔を出すようになり、今回もこの仏具を磨くお手伝いをする事になりました。
お年寄りの世話人衆が多い中、Hikoさんは最若年でもあり、その分動きも良いと重宝がられそう・・・・・? ![]()
やっぱり
・・・・・仏具磨きが終了すると、本堂の、切れた蛍光灯の取替え作業が待ってました。高所作業は日頃の作業の延長線、お手の物ですが・・・
お手伝いの後には、お決まりの反省会?いや懇親会、いや飲み会に早変わりです。
これにゃ~ お釈迦さまでも・・・・・・・ いや! お見と~おしい~
なりくらべ
はやく摘み取ってちょうだいと言わんばかりに熟れた野イチゴ。
グリ-ンピ-スもあっと言う間に実をつけ始めました。
枝がしなるほど、たわわに実った梅の実。
デジカメ片手に家の周りをうろついたところ、足元付近に目をやると、赤く色づいた野イチゴの実が、目の高さの所には実の入ったグリ-ンピ-ス、さらに上を見上げると、梅の実がたわわに実っています。収穫の季節は春にも訪れるのです。
目で楽しみ、また新鮮な味わいをもたらしてくれる自然の恵みが有ります。
野イチゴは摘み取ってイチゴジャムに、グリンピ-スは早速朝の食卓、ピ-スご飯で頂きました。梅の実はそろそろ梅酒に適した時季に、さらに熟れると梅干にと、旬の味と共にまた作る楽しみも添えて・・・・・
はなくらべ
純白のグリンピ-スの花
薄紫色のジャガイモの花
ザボンの花は他の柑橘類に比べるとやっぱり大柄です。
広い庭の平戸ツツジが咲き終え、剪定を頼まれたHikoさんはオットリ鋏で出かけましたが、ツツジの剪定のみならず、他の庭木も刈り込んで欲しいとの依頼で3日間ほど経て続け脚立の登り下りをしたところ、昨年の古傷が痛み出しました。
無理は禁物と我が身体に言い聞かせ、やっとクリア-したと思いきや、今度は石灯篭が壊れたのを入れ替える作業が待っていました。
チョットした嬉しい悲鳴と共に身体も悲鳴をあげそうな・・・・・
実はこの灯篭をblogに書こうと思っていたところ、灯篭を傷つけないように荷造り作業に気をとられて、うっかりカメラの持参を忘れてしまいました。後の祭りです。
さて、あてが外れたHikoさんはカメラ片手にブラ~と外へ出てみました。仕事を終えてからの事ですから夕方、まだ日は長いので写真撮影には余裕です。
ちょっと見ぬ間に畑に色んな変化がありました。グリ-ンピ-スは白い花を咲かせ、実も付け始めています。ジャガイモの紫の花、そして、今年植えたばかりのザボンの大きな花も。ザボンは実も大きいが、花もどうして立派な物です。
このまま咲かせておけば結実に結びつくとは思いますが、なにしろか細い苗木のこと、もう暫くして摘み取ろうとも思っています。
爽やかな薫風を受け、植物も精一杯春を満喫しているがごとくです。







































































