収穫そして体重測定
人騒がせなカンピョウらしき産物をいよいよ収穫する時がやってきました。
ここは、やはり生産者である我が家の百姓に花を持たせて、とってもらう事にしました。
おもむろにツルを切ったはいいが、その重さに、おもわず落としそうになりました。
そこで、重さを計ってみようと、ここは、Hikoさんが仕事で使っていた、薄汚れたハカリを持ち出してきました。汚れていても、ハカリは正確です。
見た目で予測した重さよりはずっと重く、なんと4.6Kgも有るではありませんか!
たった一個で、先日作った梅エキスの梅、ばけつ一杯分以上の重さです!
年老いた(91歳)我が家のBa~さまに見せたところ、興味津々・・・・「なんね
これ?・・・・」驚きの表情です。
なんとなく、すぐに切ってしまうのは勿体無く、暫くはこのまま、置いておく事にしました!
奥方のお絵かき教室の絵のモチ-フに、観賞用にと、いま暫くは我が家の人気玉になりそうです。
食べるのはそのあと・・・・・・・
”侵略者二度楽しめる人気者”
付録のお遊びは 本日も、もどき絵?・・・
侵略者の正体は?
先日の記事で、スイカを植えたつもりのツルが、サルスベリを侵略し覆いかぶさっている事を書きましたが、最初は白い花が咲き、小さな実を付けました。
はじめは、瓜のたぐいかと思っていたところ、瓜の大きさを既に通り越して、日を増すごとにさらにおおきくなり続けて、今では小ぶりのスイカ程の大きさにまで成長しています。
写真を比べてみると、その大きくなりようが判ります。
正体不明のままこれだけにまで、成長すれば、植えた本人も楽しみのようですが・・・・
はたして、これは、何者でしょうか?謎は深まるばかりです。
冬瓜(トウガン)と言うのがあって、そのトウガン説も出てきていますが、はたして? 今しばらくは謎のまま・・・・・
ロビンソン小屋のプレゼント
チビッコとの約束を果たすべくプレゼントがトラックで運ばれてきました。
前回の民宿のときに、その約束はパパの友人とチビッコの間で交わされたらしく、建設業を営むパパの友人から、チビッコ宛に約束の品が届いたと言うわけです。
Hikoさんはその小屋にロビンソン小屋と命名しました。冒険家ロビンソンクル-ソ-にちなんでの事です。
オ-ル竹製で、簡単に作った物ですが、強度はというと、大人2名子供2名が上がってもびくともしませんが・・・・
さすがのお兄ちゃんは、危険を予測してか?上がろうとはしません。
用心深いお兄ちゃんです!
立派なロビンソン小屋も只の一日使うのみ、後始末は?結局Hikoさんの出番でしょうか?
白い花咲く散歩道
何時も通っている散歩道に白い草花が沢山咲いています。
もうお馴染みの犬の散歩道ですが、気が付いて見ると白い花が斜面一杯に咲いています。
たしか・・・・・以前ここは萱ばっかりだったような気がしますが、生息する草の種類が変わったようです。
毎年、夏になる頃に草刈が行われていますが、刈られた後に何処からか新しい種類の草の種でも飛んできたのでしょうか?
この沢山の白い草花は散歩途中のHikoさんの目を楽しませてくれます。
花の命は短く、2~3日前に写真をと思いながら延び延びになって、花は盛りを過ぎてしまったようですが、それでも斜面一杯に咲いた雑草の花はなんとも優雅で、ここを通る限られた人に楽しみを与えてくれています。
葦 簀
葦簀がワン公にプレゼントされました。
夏の強い日差しを遮るには葦簀(よしず)が最も効果的です。編みこまれた葦の隙間からは風が通り抜け、涼感も味わえます。
我が家の一員であるワン公にも、この簾がプレゼントされました。
折からの朝の強烈な日差しに耐えかね、いつも音を上げているのを見るに見かねて、Hikoさんがこの程ホ-ムセンタ-から買ってきました。
簾を差しかけられたその日から、とうのワン公君は思ったとおり、お気に入りのマイホ-ムでくつろいでいます。
犬小屋の暑さ凌ぎの簾は、物干しの格好な目隠しにもなり、まさに一石二鳥役割です。
犬小屋の暑さしのぎに掛けた簾は物干しの目隠しにも・・・・・
ウメエキスの作り方
先日、当ブログでウメエキスの作り方に触れていましたが、本日、その詳細をUP致します。
Aの分は、丁度4.0Kgです。
同じ様に0点を合わせ、Bを計ります。こちらも、おおよそ4Kgあります。
特許はとってはいないが、Hikoさんが考案した、梅割器で割って、種を取り出します。
絞り汁を土鍋に移します。
4Kgの梅から採れた果汁を煮詰めます。最初のうちはやや強火で・・・
AとB同時に煮詰めている様子。
最初はやや強火、量が少なくなったところで、とろ火、最終段階では下にフライパンなどをあてて極とろ火で、箸などでかき混ぜながら煮詰めて、粘ってきたらそろそろ出来上がりです。(この時、やや柔らか目でも冷めると少し硬めになります)
青梅4Kgに対して、出来上がったウメエキスの量を計ります。容器200g
容器の重さ共に360g。容器の重さを差し引くと正味160gです。
同じようにBも計り、Bは180gでした。合わせると正味340gで、青梅8Kgに対して4.25%と言うことになります。
前日のうちに梅の収穫、一晩水に漬け置きして、翌朝水から上げ、きれいに水を切って乾かし、9時頃から梅割の作業に取りかかりました。二容器煮詰めが終わった頃には、日没でした・・・・・
我が家の常備薬として、家内が毎年作っていたウメエキス、今までは、何気なしに用いていたものを、自分で作るとなると大変な作業です。
その分、効能は絶大であります。今から夏に向けての冷たいものの摂りすぎで、腸の緩んだ時には、箸の先にほんの少しだけ付けて舐めると、たちどころに回復するのは請け合いです。他にも、いろんな薬効が有るようです。これこそほんとの医者要らず!
このブログを見た人は、一度トライしてみては如何でしょうか・・・・・ ![]()
梅の薬効を調べてみました。以下ネット引用
◆◆◆ 梅の成分 ◆◆◆
◆◆【クエン酸】◆◆
梅の主成分であるクエン酸は、体内で様々な活躍をします。そんなクエン酸の活躍を簡単に紹介します。
★ その1 疲労回復と老化防止!!!
体内のエネルギー代謝がうまくいかないと、栄養素の不完全燃焼から、疲れ・肩こりや、細胞の老化、動脈硬化などの成人病などの原因となる乳酸という毒素が発生します。クエン酸はこのエネルギー代謝をスムーズにして、体内の乳酸を燃焼させ、老廃物がたまるのを防ぐのです。その結果、疲れが取れ、老化の予防になるのです。
★ その2 便秘を解消!!!
クエン酸は、その酸味によって食欲を増進させ、唾液や胃液その他の消化酵素の分泌を高め、消化吸収を助け、さらに胃腸のぜん動運動を活発にして便通をよくします。
★ その3 カルシウム不足のお助けマン!!!
日本の土壌には、もともとカルシウムが少ないため、伝統的に日本人はカルシウム不足といわれています。また、カルシウムは摂取しても吸収効果が悪いので体になかなか定着しません。しかし、クエン酸がカルシウムと結びつくと、カルシウムの吸収率が良くなり、カルシウムが骨から持ち出されるのを防ぐと言われています。梅を毎日食べると、体内でのカルシウム定着率が高まるのです。
◆◆【ミネラル】◆◆
私たちの体は、酸性とアルカリ性のバランスが取れてこそ、健康を維持できます。しかし肉料理・天ぷら・寿司・パスタ・お酒・ケーキなど美味しいと思うものは、たいていが酸性です。アルカリ食品はというと、野菜・くだもの・海藻・こんにゃくなど、どちらかといえば地味な食品が多いのです。だから、うっかりしていると、つい酸性に偏ってしまいます。
血液の酸性化は、老化が始まる、疲れやすくなる、風邪を引きやすくなる、肌が荒れる、などという症状を引きお越します。
そこで梅干の出番です。梅干はミネラルをたっぷり含んでいて、血液のアルカリ度を保つアルカリ性食品です。梅を1日1粒食べることは、健康な体を維持することを手助けするのです。
つかの間の健康器具
誰でも一度は使ってみたい健康器具、しかし直ぐに飽きてしまいます。
我が家もその例に漏れなく、長男君が自転車くらいの大きさの健康器具を買ってきました。
かなりの大きさですので、まずは、置き場所確保から始まりました。
居間の片隅を片づけて、なんとか、スペ-スは確保できたようです。
器具の組立が完了するや、まずは、持ち主から始めました。かなりの体力消耗があるらしく、それなりの効果は期待できそうです。
自分一人がやるのは勿体ないと思ったのか、家族にもその使い方の指導をし、勧め始めました。
2~3回位は、やってみて、これはいいかも、なんて思ったりもしますが、それが4~5回目あたりから、そろそろ飽きてきます。
その内、家の誰もが近づこうともしなくなり、それでも買った本人は、払ったお金の手前、少しは粘っては見るものの、そのうち、器具そのものは待ちぼうけ状態で、誰にも寄りつかれなくなってしまいました。
さ~この後始末はどうつける? 無用の長物と化した健康器具が貴重な居間のスペ-スを陣取ったまま、動こうともしません。
捨てるには惜しいような、誰かに譲ろうにも貰い手が見つからず、結局はただの邪魔者扱いです。
挙げ句の果てにはHikoさんの出番です。物置の天井にくくりつけましたが・・・・・
いつまでこの状態が続くやら・・・・・・
ラテンはテキ-ラを飲みながら・・・
本日の仕事も一段落、ラテンを聴きながら、何かが足りない・・・・
そうそう、アルコ-ルが欲しいところです。ビ-ルは冷えてるが・・・・・
ビ-ルの気分ではない! ここは少し強いのが欲しいところです。
焼酎? 芋は有るけど、芋の気分でもない。
やっぱり、ここはテキ-ラでしょう!
ラテンと言えばテキ-ラ、これで決まりです! 早速、近くのドラッグストア-へ走りました。
あったあった、テキ-ラ・・・・・・
じつは、Hikoさんはテキ-ラ初体験でした!生地は40度と強いのですが、そのお味は・・・・・・
癖はなく、思ったよりも飲みやすい・・・・・・・
マ~ これでラテンと来れば言うことなし、至福のひと時です。 ![]()
梅に纏わる年中行事
真っ黒く見えるのが我が家の常備薬、出来立てウメエキスです。
梅の実の生る時季になると我が家は、にわかに忙しくなります。年中行事の一つ、青梅収穫から、梅酒作り、そして、これは欠かせないウメエキス(梅肉エキス)作りがあります。
本日は、我が家のウメエキス作りのプロセスを紹介したいと思います。
上にUPした写真が、出来上がりのウメエキスです。長い時間煮詰めた結果がこうなります。
まず、大振りの青梅を大量に準備しなくてはなりませんが、これは我が家で収穫できるので問題なし、その梅を割って種を取り除きます。この作業が大変です。以前は包丁で真ん中から切ったり、金槌でたたいてみたり、いろいろ大変でした。
そこで、Hikoさんのアイディアで秘密兵器登場です。あり合わせの厚手の板を組み合わせて、梅割器なるものを考案したのです。
構造は簡単ですが、これがナカナカの優れもので、家内にはおおうけです。
今までの苦労はどこえやら・・・・・
割れた梅から種を取り除き、ジュ-サ-にかけ、果汁を絞り出したものを土鍋等で煮詰めます。
時間にして、4~5時間とろ火で煮詰めます。
その間、目が離せません!
下にある写真の収穫した梅から、梅酒用のものを少しばかり除いた残りで作っても最初の写真の量が精一杯です。
効能は、これはHikoさんが太鼓判を押します!
ビ-ルや冷たい物の飲み過ぎ、食べすぎの腸のゆるみには、このウメエキスに限ります。
他にも梅に纏わる薬効は大のようです。
これだけあれば一年間は凌げそうです。 ![]()
少しだけ梅酒用に取って、残りはぜ~んぶウメエキスを作ります。
Hikoさん考案の、梅割の秘密兵器。板の間に梅を挟んで、潰します。
青梅収穫
梅の花が咲く頃には春を待ちわび、その春も一足飛びで過ぎ去り、今はもう夏の装いです。
アレヨアレヨと言ってる間に、梅の実もすっかり大きくなり収穫の時期を迎えました。
しかし、今の時季の梅はまだ青くて、梅干にするには少し早いようです。
この青々した梅こそが薬効があり、梅酒や梅肉エキス作りには丁度いいのです。
とりわけ梅酒に使う梅は収穫時季によって、香り、味、共に異なり、青いものはさわやかな感じ、少し熟れ加減のものは、ふくよかな感じと、それぞれ変わった味が楽しめるとの事です。
今回収穫の梅の実は、梅肉エキス用と梅酒用という訳です。
梅肉エキスは手間暇掛かるので、大振りの豊後梅で一気に量を稼ぐ作戦です。
作り方は、梅を割って種を取り出し、梅肉だけをジュ-サ-で砕いて、布ごしします。それを土鍋やホ-ロ-鍋を使って、とろ火でじっくりペ-スト状になるまで煮込みます。
腹具合の悪いときには、箸の先に少しだけ付けて舐めると一発解消します。我が家ではこの梅肉エキスは常備薬として欠かせぬ存在です。
梅酒つくりは皆様ご存知の通り・・・・・
民宿最終日
民宿最終日はオッキイバ-ちゃんのお見送りから・・・・・
チビッコ達の民宿生活もいよいよ最終日となりました。この日はオッキイバ~ちゃんのデイサ-ビスお見送りから始まりました。
オッキイバ~ちゃんとも暫くはお別れという事で、民宿客の全員が表までお見送りです。
末っ子君は持ち前の茶目っ気ぶりでバ~ちゃんの杖を運ぶ?役割です。杖をつくのじゃなく運ぶとは?・・・・
お迎えの優しいヘルパ-さんが、バ~ちゃんに両手を添えてくれるから、この時は杖はいらない、そこで末っ子君の出番と言うわけです。
車に乗り込むまでゆっくりゆっくり、みんな歩調をあわせて歩きます。無事、車に乗り込んだところで、手を振ってバイバ~イです。 まるで幼稚園児のお見送りです。
パパが帰り支度をしている合間も、末っ子君はなごりを惜しんで、パパの古い竹刀を持ち出して一暴れ?・・・・・
サ~ 今度は自分たちがお見送りを受ける番になりました。 チビッコにとっては4泊5日の楽しい旅は、あっと言う間でした。 楽しかった民宿生活の思い出を沢山持って車に乗り込みます。 明日からはまた学校に幼稚園、普通の生活に戻ります。
今回はママ抜き民宿でしたが、パパとお兄ちゃんの頑張りで、末っ子君も女の子もママ恋し涙は有りませんでした!みんなたくましく成長してます。
民宿女将と亭主は、お客が帰ったその日の午後からやっとお休みがとれました。が、あと3月もすると次の民宿が待ってます・・・・・・
こどもの日のイヴェントは
ゲ-ム機に登録して・・・・・
民宿開業から4日目、今日は5月5日こどもの日です。この日のチビッは、皆、朝が早かった! 前日よりの約束で、ゲ-ムセンタ-行きが約束され、取り残されないように早起きです。
開業時間に合わせて、混雑する前に行こうと言うHikoさんの作戦です。
皆、興奮気味で入店するやいなや、一目散にゲ-ムコ-ナ目指して駆け出す始末・・・・・
お小遣いは皆一様にコインに両替、いざ決戦・・・・・
お昼の頃にはお小遣いも尽きて?食事は混雑する店内を避けて、オベント買って自宅で即席テラスでいただきます。 チビッコたちはゲ-ムでエネルギ-を使い果たし、食欲も旺盛です。
食事の後は・・・・・・
本日のメインイヴェント、スイカ割です。じゃんけんで順番を決め、目隠しして3回まわってスイカを目指します。
決定的瞬間は、さすが、お兄ちゃんの一撃! 割れたスイカは、まるでハゲタカにでも襲われたように、あっ!という間に皮だけが残りました・・・・・・
本日のメインイヴェント、スイカ割です。末っ子君もがんばります。
やって来ましたチビッコ軍団
夕暮れ時の散歩道-2
散歩道には、しなやかなカヤの穂も出始めました。主役のワン公も・・・・・
昨日は途中でバッテリ-の不調で撮れなかった部分を、改めて撮って見ました。主役のワン公も出演してます。
夕暮れ時の太陽は雲に隠れて、強い日差しは有りません。その分、艶やかさはないものの光が良く回って、やわらかい画像になったようです。
この散歩道はギシギシの他にも、カヤの穂も出始め賑わいを見せています。
たがて・・・・これらの初夏の風物詩も雑草として、間もなく刈り取られる運命で、楽しめるのはほんの僅かな期間に限られます。
太陽に照らされて輝くギシギシもさることながら、うす曇の中の散歩道もまた別の趣があって楽しめます。
赤く色付いたギシギシの穂
夕暮れ時の散歩道
太陽が西の山間に隠れようとしている夕暮れ時の散歩道。Hikoさんは夕方になると、日課で毎日ここを犬と一緒に歩いています。
じつはこの写真はギシギシの穂が夕日に照らされて、あまりのも美しかったので、とりあえず一枚撮ったのですが、もう一枚、近づいてアップで写そうとシャッタ-を押したところ、残念!
フィルムがない?いやバッテリ-を交換して下さい!の表示が出て、シャッタ-が降りません。仕方なくこの一枚だけUPする事にしました。
大事なときに限って、こんな事ってありますね! 先日、友人がメ-ルをよこしていましたが、こちらは連休で、ETC1000円の件で遠出をと張り切っていた矢先に、ラジエタ-の故障とかで修理は連休明けだそうで、旅行を断念したという・・・・・
考えてみれば出先で故障しなくて良かったと、不幸中の幸いと言ったところでしょう。
話が横道にそれてしまいましたが、散歩は横道にはそれずに何時もの同じコ-スです。
おあとがよろしいようで・・・・・ ![]()
ウッドデッキの塗装
クレオソ-トに似た塗料で塗装を終えたばかりの手作りウッドデッキ
この程塗装を終えたばかりのウッドデッキです。 じつはこのウッドデッキは家内が布団など干すのに必要ということから、約10年前にHikoさんが手作りしたものです。
材料は日ごろ使っている造園資材の支柱を流用していますが、この丸太は木製ですので腐食を防ぐためには、こまめな塗装が欠かせません。
今年もその塗装の時期を迎えたとあって、ホ-ムセンタ-でクレオソ-トもどき?を買ってきました。
最近はクレオソ-トは生産してないらしく、それに似た塗料が出現しております。
なんでも、クレオソ-トは発癌性物質が含まれているとのことで、使用が禁止になった為です。
Hikoさんはクレオソ-ト愛好家でしたので、これには戸惑いを隠せません。
無い物ねだりは出来ませんので、やむなくそれに似た塗料で我慢することにしたのですが、値段的にはずいぶん高くつきます。 3倍?いやそれ以上・・・・・
それでも塗装は、たっぷり半日かけて無事終了しましたが、果たして防腐効果はクレオソ-ト並みの期待が出来るかどうか・・・・・
ウッドデッキの塗装、新しい塗料の防腐効果は如何に?
年寄りの冷や水
じっと上を見上げている女性がいますが・・・・・・
木立の向こうでなにやら上をじっと見上げている女性がいます。それもかなりの間・・・・・・
何を見てるのかちょっと気になるところです。
野次馬Hikoさんはその模様を写真に撮ってやろうと急いで家に帰り、カメラを持ち出しました。戻ってきてもまだその状態に変化はありません。
木に登っているのは、もう70歳をとうに超えたお年寄りです。
お年寄りと言っても最近の70歳は見た目はまだまだわかい! 見た目は若くても、体がついてこないのが現状です。
この木登り爺さんは、どうも隣に差し掛かっている柿の木の枝を切ろうとしているようです。
じつはこの人、昭和一桁生まれですが、見た目も若く、体もついて来ているかのようです。しかし、高い木に登っての作業は、やはり、年寄りの冷や水には違いありません。
ひとつ間違えばどうなるか・・・・・
女性は、それを下から監視していたのです。 監視していてあとはなんとする?
見た目は若い年寄りが木にしがみつくようにして登っています。
柿の枝を切り始めました
田舎の法事
先日、先代は大工の棟梁だったというお宅で、天寿を全うした、その奥方の法事が営まれました。
建物自体は棟梁ご本人の手で昭和の中期に建てられた物らしく、純日本家屋で、その頃の建物としては、一般的なものの様ですが、欄間や書院など随所に手が加えられており、大工さんの自宅と言う片鱗を見る事が出来ます。
築50年を過ぎるとあちこち傷んできますが、その都度修理が成されており、まだシッカリした家屋です。
一人住まいだった故人のなき跡 、住む人も居なくなり、ご長男の管理の下、これがここでの最後となるやも知れない法事と言う事です。
足腰痛んだ人たちの参列とあって、椅子や腰掛が目立つ法事の中、長いお経と住職の法話があります。それがやっと終わって、ようやく本番??の食事会です。
まさに花よりダンゴ、お経より飲み会?に変身します。
誰もが口には出さずとも本音は分っております。Hikoさんはと言いますと、お坊さんのお経に聞きほれ、法事に付き物の飲み食いなど考えたくもありません。
と、言いたいところですが、やはりここは煩悩が頭をもたげてしまいます!
やっぱり長いお経より、ご酒付きの美味しい料理の方がいいに決まってます。![]()
テ-ブルに並べきれないほどの料理、お酒も出ますが、車で来た人はお茶で我慢して頂きます。
ワン公も引越し
ワン公も母屋を取っ払われて驚きですが・・・・
ある日突然、我が家のワン公も引越しを余儀なくされました。 この場所は日当たりも良く、世の不況風の吹くなか、自給自足生活のさきがけとして、畑を作るろうとの計画が持ち上がり、やむなくワン公に引越しをお願いしようと言う訳です。
寝起きを襲われた犬は、さぞかしビックリの事でしょうが、母屋を取っ払われても、動く様子はありません。
よほど居心地が良かったねぐらと思われます。
新居なる犬小屋は、先代犬の物をリホ-ムしたものです。 リホ-ムと言ってもきれいに水洗いして、歯形でギザギザになったところを、グラインダ-で削っただけの簡単リホ-ムです。
この新居、住み心地はまんざらでもなさそうで、移転しても、すぐさま馴染んだ様子です。 これにはHikoさんはじめ家族一同大安心。なんといっても家族の一員ですから・・・・・
旧犬小屋跡はと言うと、すぐさま畑に変わってしまいました。
用済みのガスレンジ
時代の変化とともに使われなくなったガスレンジ (XR RIKENON 1:2.8 28mm 開放)
生活には欠かせないガスレンジも、時代の変化とともに使わない家庭が増えて来たようです。
えっ? それじゃ~何で煮炊きするの?と聞きたくなりますが、電気がガスにとって代わりつつ有ります。
昔も電気を応用して煮炊きする電熱器と言うのがありましたが、これは電力を大量に消費するので、いまは陰を潜めています。
じゃ~なに?となりますが、最近IHという言葉をよく耳にします。 じつはこのIHと言うのは、電気の磁力を応用したもので、火は全く使わなくても煮炊きが出来ると言う優れものです。
世の中、高齢化が進み、年齢とともに物忘れの多いお年頃になり、炊事の火の消し忘れも少なくありません。
そこで、この火を使わない文明の利器のお出ましと言う訳です。 賛否両論はありますが、確かに火を使わないと言うだけで、直接の引火は避けられますが、使い方を誤れば、やっぱり高温になるため全く安全と言うわけでもなさそうです。
IHクッキングセットに取替えら後は、とうぜん今まで使っていたガスレンジはお払い箱・・・・・・
まだ使えるのに勿体無いと思うのはHikoさんだけでしょうか? まだ捨てずに物置に置いてあります。 ![]()
季節の珍味
早春の雨上がりの日に、ふきのとうが顔をのぞかせていました。
早春の雨上がりの日、もうそろそろ出ている頃じゃないかと、毎年出る場所を覗いて見ました。やっぱり出てます出てます!
「ふきのとう」が、そこここに沢山出ていました!
これぞ早春の味覚、独特な香りとほろ苦い味は堪えられません!
そのまま刻んで味噌汁に入れて風味を楽しむもよし、かるく茹でて酢味噌でいただくもよし、天ぷらでも美味しくいただけますが、極めつけは、「ふきのとう味噌」です。
作り方は、ふきのとうをゆでる事から始めます。茹でたら小さく刻んで、すり鉢で磨り潰し、味噌と砂糖を加えさらに磨り潰したら出来上がり・・・・・・・
あつあつご飯に、酒のお伴に、こりゃたまりませんね~
まさに季節の珍味です。
そこここに沢山出ています。
ふきのとうは茹でて、細かく刻んで、すり鉢で磨り潰し、味噌と砂糖を加えさらに磨り潰せば、ふきのとう味噌の出来上がり。 ご飯の伴、酒の肴には最高!
まさに季節の珍味!
春を待つ
庭先のまだ硬い梅の蕾も寒さに耐えてます。
温暖化傾向とは言うものの、このところ寒い日が続いており、庭先の梅の硬い蕾も寒さにじっと耐えています。
クラシックレンズが春を待ちわびる自然の営みを捕らえました。
今回使用したレンズはsmc PENTAX 1:3.5 135mmの望遠レンズです。
このレンズはKマウントであるために、Hikoさん所有の一眼デジカメにそのまま装着できますが、操作はマニュアルです。
手ブレ防止機能がボディ-側についてると言う利点でペンタックスを選んだのですが、望遠でも手ブレ防止の機能が発揮できるか?
シャッタ-スピ-ドを稼ぐため、絞りは開け気味で・・・・・・
幾分ブレらしきものは感じるものの、このくらいは見る分については差し支えないでしょう。
フィルムカメラのように残りの枚数を気にしなくても、バチバチ撮れるのがデジカメの強みです。
犬も春をじっと待っています。
膨らみかけた蕾に春の兆しを感じます。
初詣2009-宮地嶽神社
本殿には名物 大しめなわがデ~ンと架けられています。
初詣の三番手は、ここには必ずと言っても良いほど参っておかなければなりません。
何故って? ここは商売繁盛の神様だからです。 Hikoさんも細々ながら自営業を営んでいる手前、ここの神様には年始のご挨拶をしておこうと言う訳です。
商売繁盛の神様だけに、正月三が日は過ぎたものの、訪れる人はかなり多く、来る途中の道路は参拝者の車の列で、ノロノロ運転! やっとの事でたどり着いた駐車場も駐車待ちの車の行列・・・・・
少し離れた所に車を留めて、参道までは暫く歩きます。その道路沿いから露天の店が軒を連ね、威勢のいい呼び込みの声をあげています。
イカ焼きいかが~ まだイカないで~ な~んちゃって!
海から一直線に伸びた参道は、やはりここも会社関係、商店関係の人が多くかなりの賑わいを見せていますが、残念な事にHikoさんお目当ての晴れ着姿の若いお嬢さんは少なめです。多いのはやはり商売の関係の人でしょうか?
鼻の下を伸ばしている場合じゃありません! この不景気の中、少しでも仕事につなげるようにお頼みしなきゃ~
本殿にデ~ンと架けられた、名物大しめなわの下で、わずかなお賽銭で多目のお願いをして・・・・・ 虫が良すぎます!
お猿は来てないかナ~ 境内の中をキョロキョロ、何時もはここでやってるのですが・・・・
道具らしき物は置いてあるものの、気配はありません。諦めて帰る事にしました。 長い階段を下りたところで、梅が枝餅ならぬ、ここでは松ヶ枝餅を買って・・・・・
少しはご利益有って欲しい、苦しい時の神頼みはしましたが・・・・・はたして?
りっぱな山門の間から大注連縄が・・・・
初詣2009-宗像大社
車の交通安全祈願を行う大社殿の前には車がギッシリ・・・・・
先日一社のみにしていた初詣は、この日、予定していた残の2社参りに行く事にしました。
まず最初は、交通安全の守り神として有名な宗像大社に参ります。
交通安全祈願の車が、広い駐車場をギッシリ埋め尽くす中、やっと駐車スペ-スを見つけて、車を留め、本殿へと向かいます。
この神社の本殿は、上の写真の大社殿の裏手、数分歩いた所にあり、参道の両脇には露天商が軒を連ねて賑わいを見せています。
本殿前の手水鉢は、大きな御影石をくりぬいて作られており、大勢の参拝者にも対応しています。
その手水鉢のすぐ脇に大きなかがり火が炊かれ、参拝を終えたと思われる人たちが周囲を取り囲み、冷えた身体を暖めています。
この日は仕事始めの会社が多いようで、制服姿の参拝客が目立ち、この一年の交通安全の祈願に訪れています。
正月三が日は過ぎたとは言え、ここは、さすが有名神社と有って、かなりの人出で賑わいを見せていました。
Hikoさんも、気持ちばかりのお賽銭を入れ皆と同じように、今年も無事故で有りますように・・・・
交通安全をお願いして、急ぎ足で次へと向かいます。
本殿は大社殿の裏手数分のところに位置します
本殿までの参道は露天商が軒を連ね、賑わいを見せています。
お清めの手水鉢は御影石をくりぬいた特製特大!
参道の両脇に設えられた、かがり火で暖をとる人々
初詣2009
民宿閉店翌日は天気もよし、初詣日和となりました。
何時もは三社参るところ、この日は近くの神社一社のみに留め、残るあと二社は別の日に行くと言う事にして・・・・・
天気が良かったせいも有ってか、田舎の神社にしてはかなり人出で、境内の隅っこを借りてお猿の芸もやっていました。
もしかしたら、知り合いのハンサムお猿が来ているのでは?と、覗きましたが、違うお猿さんで、こちらはお姉さん猿の様でした。
出し物の芸は短めで、あっと言う間の瞬間芸? 知り合いのお猿さんとはかなりの違い、彼は芸も豊富で時間もたっぷり掛けて有ったように思いながら・・・・・
それでも見物のお客さんは、寒い中ご苦労様と音のするやつをチャリ~~ンと入れて・・・・・
この不景気を象徴するが如く、音のするやつもザクザクとは言えず、入れ物の底が透けて見える程度です。 それでも中には、お屠蘇を頂いて?ご機嫌なオッチャンの、音のしない、ヒラ~ッと一枚嬉しいご祝儀も有ります。
年始めの行事はこれで一応終えたようで、後は今年も元気で頑張るだけ!
お猿の芸は、ご存知 鶯の谷渡りでござあ~い
ほんのチョッピリ、安来節のまねごと・・・
民宿のもう一つの楽しみは・・・
チビッコ民宿のもう一つの楽しみは、何と言ってもお買い物と、ゲ-ムコ-ナ-です。
ゲ-ムコ-ナには青少年育成の観点から時間規制が有ると言う事をこの時知りました。 このようなチビッコたちは夕方6時までで入場はお断り! だそうです。
そこで、早朝ゲ-ムと言う事になり、Hikoさんもおともに借り出されたと言うわけです。
ゲ-ムコ-ナ-は朝早くからチビッコ達の熱気にむせ返り、お昼を過ぎる頃になると、それはピ-クを向かえ順番待ちの状態が続く有様です。
チビッコ達はその順番待ちにもジッと耐え、お目当てのゲ-ム機の前で粘ります。おとものHikoさんは痺れを切らしていますが、これまたジッ耐えます。
食事コ-ナ-は、立錐の余地が無い程の混み様で、さながら椅子取りゲ-ム状態です。やっと席を確保して流し込み状態の食事・・・・・
家でゆっくり食べればいいものを、これも民宿オプションの醍醐味です。
末っ子君は昨日よりの熱発(ネッパツ)で、お家でマスクを着けておとなしくお留守番!
夕方近くには熱も引き、元の元気な末っ子君に変身しましたが、大事をとって早めのご帰還となりました。
今回の民宿期間は、暮れから3泊4日の短期開業で開放され、女将と亭主はやっと今日から正月気分・・・・・
お目当てのゲ-ム機は順番待ち・・・・
食事コ-ナ-も凄い混雑、食事も流し込みます。
熱も下がり元の元気な末っ子君に戻りまましたが、早めのお帰り・・・・
正月準備と冬季民宿開業
やって来ましたチビッコ連
もういくつ寝ると・・・・・ もう寝る間もないくらい忙しい暮れも押し迫ってきました。
正月に向けての松飾は、何時ものHikoさん流です。松竹梅は、家にあるものを使います。松は先日剪定の時に切っておいた物、梅も剪定を兼ねて、竹は裏庭で春先に出た筍が大きくなった枝先をいただきます。
玄関に、事務所用、そして勝手口に、・・・・・
それぞれ一対づつ作りますが、手ごろな枝を切りそろえて、これがけっこう手間が掛かる作業です。
ぼつぼつ出来あがり、と、その時です。やって来ましたチビッコ連! にわかに忙しくなりました。
正月休みと言うことも有って、パパの友人家族もやって来ました。恒例キャンプファイア-ならぬ、焼き芋ファイヤ-です。 大人はアルコ-ル付き・・・・
正月には別のグル-プもやって来ると言う・・・・・
にぎやかな正月になりそうです。
あっ! やりかけの正月準備もやってしまわなくっちゃ~ !
霜の朝
大根の葉も青菜に塩ならぬ、青菜に霜
当たり前と言えば当たり前の事ですが、この日の朝は特に寒いと感じました。外に出てみると、やっぱり・・・・・
あたり一面白くなっています。雪ではなく、霜です。霜が降りていました。
冬の寒さにも慣れっこな大根の葉もこの霜で、まさに青菜に塩ならぬ、青菜に霜でグンニャリしています。
霜の日は、その日は暖かくなる事は保障されているようですが、暖かかい次の日は雨が待っていそうです。
何はともあれ、今日は暖かくなりそうです。松の手入れには絶好の日和です。 我が家の松も、残りの手入れをやってしまわなくっちゃ! 今年もあとわずか・・・・・・
あたり一面、霜で真っ白!
暖かい冬の日
ヘリオスの描写は枯れ木を写してもなんとなく温かみを感じます。
時折、急激な寒波は来るものの、例年に無く暖かい日が多い様に思います。
そんな暖かい日に、仕舞いこんでいたカメラを使ってみようと思い、クラッシックレンズを装着しました。
家の周囲ですので、写す物は限られてはいますが、やはり試し撮りでも楽しいものです。
しばらく使わないうちにカメラ操作は試行錯誤、取り説を持出す事はありませんが、記憶を辿りどうにかなります。
レンズはドイツ製といいたいところですが、実はツアイスのビオタ-をコピーした物です。
以前、格安で入手したロシア製のヘリオスです。ロシアと言う国はどう言う訳か、他所の物を真似するのがお得意の様です。極め付きは、フランスの超音速ジェット機コンコルドのコピ-も有ったほど・・・・・・
カメラのボディにしても然りで、これはライカのコピ-は言うに及ばず、日本製もかなり真似されているようです。
一応に言えることは、素材、作りとも本物に比べると、かなりもかなり、雑と言う事です。
しかしながら、ことレンズに限っては例外でかなり良い物があります。
ただ、残念な事に品質にバラツキが有るのが玉にキズ。まさに玉(レンズ)にキズです。製造過程での品質管理はずさんな様です。
これが当たれば本物に勝るも劣らない性能を発揮するから驚きです。Hikoさんも、かってはライカマウントのロシア玉をかなり持っていましたが、それは確かです。
このヘリオスは旧ペンタックスで採用していたM42マウントであるため、アダプタ-を介して最近のKマウントにも使用できます。
で、ヘリオス登場と言う訳です。これは当たり玉かも知れない?いい写りをします。前日UPの蝉、蜘蛛もこのヘリオスで写した物です。
想定外-2
たしか・・・・?
一昨年だったかと記憶も曖昧ですが、何時も通っている方丈温泉の帰り道で見かけた、「原木売ります」の看板が気になり、一度帰って、トラックに乗り換えわざわざ買いに行った原木2本、原木と言ってもHikoさんが買い求めた物は、既に椎茸の菌が打ち込んであるものです。
翌年は何のことは無く、ただの丸太でした。
その次の年、つまり今年の秋に期待したのですが、当てが外れてしまいました。
諦めかけていたところに、これです。
紅葉も終わり、初雪も降ったその後のことです。豊作も豊作、大きさも半端じゃなく、ジャンボサイズが・・・・・・
手のひらサイズという言葉が有りますが、その手のひらを大きく上回った物もあります。
味は大味?、と思われがちですが、なんだかんだ言っても、もぎたては十分美味しいであります。
さっと炙って醤油を垂らして・・・・・・・
もう、たまりません。
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食べ応えあり・・・・・・・
散歩道-夜景-2
秋・朝日と夕日
朝の日差しを浴びて光り輝いているヤマボウシの紅葉
写真は日中の真上からの光線で撮るより、光が斜めから当たる時間帯の朝日を利用するか、また、夕方の傾きかけた日差しを使った方がより印象的な写真が撮れる事は、写真愛好家なら既にご存知の事と思います。
上の写真は朝方の光線を使ったものですが、それも反逆光での撮影です。陰影がハッキリしていて、ヤマボウシの紅葉が、立体感が出て美しく映しだされていると思います。
夕日の場合は、夕映えと言う言葉通りにやっぱり斜光により陰影がついて秋の風景をより美しく映し出してくれると思います。
下の写真は大きな桑の木を撮影した物ですが、日没前のわずかな時間帯で、ほぼ真横から差し込む光線に、まるでスポットライトで照らし出されたかのごとく、黄色く色付いた桑の葉が鮮やかに映し出されています。
田舎住まいのHikoさんの周りには、今や秋色がいっぱいです。
夕映えの大きな桑の木 黄色く色付いた木の葉は、あたかもスポットライトを浴びてるかのごとく・・・・・
忘れた頃に
一昨年だっだかと思いますが、通りががりで「原木売ります」の手書きの看板に誘われて、椎茸の菌を打ち込んだ丸太を、つい衝動的に買ってしまいました。
家に持ち帰り半日陰の所に立てかけていましたが、その事を、もうすっかり忘れてしまっておりました。
何の気なしに見たところ、出ているじゃありませんか、椎茸が・・・・・
それが一本の原木のみからです。あと一つの木には何もそれらしい兆候は無く、もう木の皮が剥がれかかっています。
「まあいいか・・・・・」 無かったと思えばいい! もう忘れていたことだから。
最初に支払った原木の代金は忘れてしまっているところで、生えた分だけ得した気分です。
さて・・・・数少ない貴重な採れたて椎茸の行方は?・・・・・
さっと炙って醤油で、今晩の晩酌のつまみかな・・・・・・
家の周りの秋景色
久しぶりに保管庫の肥やしにしている一眼レフを持出して、家の周りをうろついて見ました。秋の気配をカメラに収めるためです。
この日はうす曇とあって、季節外れの残暑も無く、あたかも小春日和の様な暑からず寒からずの陽気です。
柿の実は色付き、道沿いに植えてあるヤマボウシも紅葉し始めました。また、今期最後の猟とばかりに、蜘蛛も破れた網を張って獲物が掛かるのをジッと待っています。まさに破れかぶれの最後の賭けとでも言えそうです。(どこかで聞いた事が有るような・・・)
この秋の訪れに華を添えたのは純白のサザンカです。
温暖化で、肌で感じる季節感も乏しくなっていますが、自然は確実に秋を演じていました。
道沿いのヤマボウシは紅く紅葉し始めました。
昨年、足の怪我で入院生活を余儀なくされて、2006年9月27日に開設したブログを、同年10月1日より2007年7月31日まで10ヶ月間連日UPもここで一時途絶え、退院後、2007年11月8日より再開したブログ連日掲載も本日を持って、目標の満一年を迎えることが出来ました。
勿論、無欠席状態での事です。 何でもありのジャンクBOXの名の通り、何にでも興味を持ち、書き続けた一年間でした。
途中、いろんな方からの励ましやコメントを頂けた事には大変感謝しており、また、それが有ったから故に毎日つづけられたと思っております。有難う御座いました。
今後ともよろしくお願い致します。
リサイクル雨天物干し-完成
屋根材も張り終え、柱の根元にはコンクリ-ト・・・・・
好天が続き、製作中の雨天物干しも屋根材を張るのみとなっていましたが、これはリサイクルと言うわけにもいかず、やむなく新品の波板(タキロン)を買ってくることにしました。
近くにホ-ムセンタ-が最近オ-プンしましたので、これはすぐに調達できます。
屋根を張るのは意外と難しく、高所であるのにも気を使います。カネノテ(直角)を気にしながらの作業です。
少しでも狂うと、波板の先端が鋸の歯状になってしまいますので、きちんと角度を見極めながら慎重に張っていきます。
ようやく張り終えた頃には、もうお昼を回ってしまいました。あとは、丸太の柱の根元に防腐用のコンクリ-トを巻くだけです。
これで完成と思いきや、まだ肝心の物干し架けが残っています。リサイクル物干しですので、出来るだけ、有り合わせでやらねば意味がありません。
残った、材料を工面して何とか物干し架けも仕上がりました。
あとは物干し竿を架けるだけになったその時、家内がチャッカリ何処からか物干し竿を持出して来て、架けてしまいました。そして洗濯物まで・・・・・
いいとこ取りをされてしまいましたが、何とか完成です。
洗濯物を取り込んだその後は、別の利用法も有りそうです。
そうです! 庭を眺めながらの、雨天バ-ベキュ-スペ-ス・・・・・・
ちょっと手狭ですが、2~3人位なら、なとか・・・・・
別の利用法は庭を眺めながら、雨天バ-ベキュ-?
リサイクル雨天物干し-施工中
試行錯誤のうちに、雨天物干し場の骨組みが出来ました。
雨天物干し場を思い立って、早速実行に移す事にしました。折も折とて、今時季は植木の手入れ時季と重なってしまうので、仕事が一段落した頃合いを見計らって行う事にしました。
まず、貯めておいた木材に、鉋をかけることから始め、幅の広いものは2枚にわいて(縦に切って)使います。
寄せ集めですので当然寸法はバラバラです。寸法を合わせるために、その部分を切り欠いで使うものも出てきます。
材料に限りが有りますので、継接ぎも仕方の無い所です。柱は有り合わせの造園資材の支柱に使う丸太を使用します。
この柱立てがけっこう大変な作業で、柱の数だけ、レベルを合わせて深さ50cm位の穴を掘り、建て付けます。
いよいよ組み立て段階ですが、なにしろ高所での作業ですので、脚立は不可欠です。その脚立の昇り降りがこれまた大変。植木の手入れの方がまだいいくらいです。
寸法取りで上に登っては、すぐに降りてきて、材料を寸法に合わせて切断。その繰り返しの作業になります。なにしろ不揃いの物を合わせなければならないからです。
おまけに、材料の不足を、強度を保ちながら補わなければなりません。
試行錯誤のうちに、何とか骨組みは完成しましたが、雨が降る前に屋根を張ってしまわなくっちゃ~!
材料不足はつないで使います。強度は十分・・・・・
リサイクル雨天物干し-計画
人様にお見せする様な場所じゃないのですが、都合上あえて写しました。これから、ここに雨天の時の洗濯もの干し場を作ろうかと思案中です。
お金をかけずに、有り合わせの材料でやる、いわゆるリサイクル物干しです。
以前、Hikoさんはリサイクルトイレに挑戦した事が有りますが、そのやり方を今回もやってみようと言うわけです。
木材は建築現場で、仮設工事などで一度使われたものを、貰ってきて貯めておいた物です。勿論不揃いですが・・・・
柱は造園材料の長手の支柱材が使えそうです。有り合せの材料ですので、大工さんが作るのとは、作りかたも材料の使い方も、まったく異なります。
Hikoさんの発想と独創的な、リサイクル物干しを作って見ようと密かに策を練っている所です。もちろん作業は一人で行いまが、細工は流流・・・・・
おいもさん
「ごはんですよ~」と、お母さんが遊んでいる子供に声を掛けました。「今日はおいもさんですよ~」と、 こんな話は今時聞いた事が有りませんが、日本が敗戦して、戦後間もなく、食糧事情が極端に悪い時代、この様な光景は当たり前の事でした。
このさつま芋こそが代用食の代表だった頃が有ります。飽食の時代、この様な事はもう忘れ去られてしまった様です。
Hikoさんは、このふかしたさつま芋が急に恋しくなり、先日収穫しておいた、芋を早速、家内に言ってふかして貰いました。
これは大きなさつま芋で、見るからに美味しそうです。さっそく熱々をいただきましたが、甘さもあってなかなかいけます。のど越しは、ちょっと詰まる感じで、お茶を飲み飲み・・・・・
あの代用食の感じがわずかに甦ってきました。
夏の思い出
すいか割りでは、もう少しのところで空振りで、皆は大笑い・・・・・
秋らしくなったこの頃、暑かった夏を振り返ってみると、一番に挙げるとしたら、なんと言っても我が家の民宿です。
暑いさなかチビッコ連はその暑さをもろともせず闊達に行動しました。すいか割りは皆で収穫から始まり、空振りで大笑いして、あとはお腹の中へ・・・・・・
はやりのアニメの映画鑑賞あり、お買い物ありで、暑さを通り越してその暑さをしばし忘れさせてくれた事もありました。
いまはもう秋~ 懐かしくもある夏の思い出・・・・・
スイカの行き着くところはやっぱりチビッコ達のおなかの中・・・・・ あま~いスイカでした。
お買い物の後のおやつは、やっぱり冷た~いソフトクリ-ム
収穫の秋・ミョウガ
大振りのミョウガです。正しくは「ミョウガの花」。 Hikoさんはこのミョウガが大好物で、ソ-メンの薬味に、味噌汁の具に、はたまた刺身のお供に、使い方はいろいろです。
このミョウガ、初夏の頃からボツボツ出てはいましたが、真夏の酷暑にはさすがにその暑さに耐え切れず、陰を潜めていました。
ようやく秋めいて来たこの頃、また顔を出し始めたらしく、この程お隣さんからまるまる太った?ミョウガが届きました。Hikoさんのミョウガ好きを知ってるからです。有り難い事です。
我が家のお百姓さんの管轄にもミョウガは植えてあるのですが、まだチェックしてないようで、貰って見て、我が家のはどうかな?なんて考える始末です。
今日にでも、仕事の後に覗いてみようかな~
貰って食べるのも嬉しいですが、収穫作業がこれまた楽しみ・・・・・・
お彼岸
暑さ寒さも彼岸まで、最近何度となく聞く言葉です。その彼岸がやって来てもいっこうに涼しくはならない様です。この2、3日は蒸し暑く夏の戻りのような日が続きます。
その彼岸にはおはぎは付き物とばかり、朝から家内がなにやらあんこをこねてました。
普通に「おはぎ」と言えば、炊いた餅米を丸め、その外側にはあずきのあんをまぶした物を言いますが、物の本によれば、春の彼岸に作るものと、秋のものとは形と呼び名が違うそうです。
春のものは、牡丹の花のように大振りに円く作り、呼び名も牡丹にちなんで「ボタモチ」と言う様ですが、秋のそれは、萩に見立てて、長めに作り呼び名も「おはぎ」と言うそうです。
同じ食べ物を時季によって呼び分けるとは、いかにも日本の風流人が考えだした物のようです。
さしずめ、今回の我が家製のオハギは秋の「おはぎ」その物です。写真の物がそうですが、形はあまりいいとはいえません。大きさも手作りらしくバラバラで、まさにオリジナリティがにじみ出ている様です。
味見をして見ましたが、甘さ控えめで、甘党でないHikoさんには好評でした。
ちなみにもう一つの呼び方をHikoさんは知っています。「なかめしぐるりあん」です。つまり、飯が中に有りそのぐるりをあんでとり囲んだもの・・・・・・
知ってました? ![]()
木製消防ポンプ
木製の消防(火消し)ポンプです。幕末から明治の頃に使われたものらしいのですが、Hikoさんが萩を旅した時に、ある豪商の家に展示してあった物です。
当時は消防(火消し)と言えば、せいぜいバケツ(桶)リレ-か、鳶口で構造物を壊して延焼をくい止めるくらいの事だったと思えますが、その当時としては、木製とは言え、このポンプは画期的なものだった事でしょう。
一般家庭ではとてもじゃなくお目にかかれるものではない。お金の有り余っている豪商でこそ、備品の一部として所有できた物と考えられます。
しかし、考えてみると、人手は最低でも5~6名は必要としそうです。ポンプを突く人が2名、水の出る筒を持つ人1名、それに水をポンプの桶に汲みいれる人が2~3名は必要でしょう。
こんな事をしていたら、段取りをしているだけで時間が経過してしまい、事の間に合いそうも有りませんが・・・・・
Hikoさんが思うに、ただの飾りに過ぎなかったのではないでしょうか?
こんな事を言ったら所有者に叱られるかもしれませんが、消火の意気込みだけは感じられます。
傍らに最近の消火器が設置されているのも、なんだか可笑しくなります。
なぜって! 木製のポンプに火がついたらそれを消すため? ・・・・・・
麺は喉越し
この冷麦を見ると何時も思い出す事が有ります。Hikoさんがまだ若い頃、北九州のある企業に勤めていました。
弁当持参ですが、なにしろ若いものですから食欲は旺盛です。食事のほかに時々この冷麦を作る事がありました。
若い連中が多い職場でしたので、いろんな特技の持ち主が居ます。
ある日、この冷麦の早食い競争をしようと言うことになり、T君がHikoさんに挑戦状を突きつけてきました。Hikoさんも麺食いですので、自信は有ったもので、即、受けて立ちました。
さ~決戦の火蓋は切って落とされましたが、結果は明白、T君の圧倒的の勝利でした。
つけ汁(つゆ)を入れる容器は普通は小振りな、湯飲み位の器を使用しますが、T君が準備した物は、なんとドンブリだったのです。そのドンブリにつゆを薄めて半分くらい入れ、箸で掬う麺の量は箸の先から、それを握った指の辺りまで・・・・・
普通の食べ方の3~4倍、いやそれ以上の量になります。
それを一気に口に運びいれ、なんと噛まずにそのまま飲み込むのです。これじゃ~太刀打ち出来るはずがありません。最近の大食いタレントでも、この芸当はチョット難しいかもしれません。
なんでも彼は小さい頃から、親父さんに何時も言われていたそうです。麺を食べる時には、「噛む様だったら食うな!」と・・・・・
なぜって、麺は喉越し、噛む様になったら、もう食べれなくなった時と・・・・・
小さい時からの親父さんの言いつけはシッカリ守られていたと言う訳です。これじゃ~ 勝てるはずはありません。
カティ-サ-クは水割りがいい
買い物苦手なHikoさんも、お酒売り場では足が止まります。足と言えば先日の何方かのブログで、足尾銅山の記事が出ていましたが、ここで作られた銅貨を足尾の足から、お金のことを「おあし」と言うようになったとありましたが、余談はさておき、お酒売り場です。
沢山並んだ中で、安くて旨そうなやつ・・・・・・
最近、日本酒はあまり飲まないHikoさんは、そこを通り過ぎて・・・・
まず、ビ-ル、これは欠かせません。最近は発泡酒もけっこういい物が出まわっていて、そちらに目が行きます。コスト・・・・・・
これは冷やす温度と注ぎ方で、ス-パ-ドライにも負けない位、味の良い仕上がりになります。
洋酒コ-ナ-も楽しいですね! 先日など、昔なつかしブラックニッカに手を出しましたが、Hikoさんが20代の頃に、はやったものです。
当時はなんとなく安物で余り旨くない(味も分からないくせして・・・)と思っていましたが、最近のそれはなかなかいけます。醸造技術が良くなったのでしょうか?
今回、ジンに続いて、スコッチをと、これもやや懐かしい、カティ-サ-クを求めました。
本来ならば、常温生地か、ロックで頂くところ、(本当は生地が好み)今回は、水割りに徹しました。
なぜって、やはり喉越しでしょう。こう暑くっちゃ!
氷たっぷり、やや薄めの水割りのカティ-サ-ク・・・・・・
あとを引きます。抓みは? 「自分の鼻でもつまんどき!」 家内の弁でした。
民宿 de スイカ割り
スイカを尻目に石に向かって一撃!
マツボックリとスイカでお馴染みの、あの、我が家の菜園で出来たスイカです。民宿客の手伝いもあって、収穫したスイカをただ切って食べてしまっては、生産者に対して申し訳ない。
ここは、皆でもう一つの楽しみをと、スイカ割りを思い立ちました。
棒が見事スイカに命中した人には賞金も出ます。順番はくじ引き・・・・・
スイカから適当な距離をとってラインを引きます。選手は、そのラインに立ちレフリ-が3回ほど選手を回します。身体はスイカの正面に向けて・・・・・
一番手は末っ子君、 サ~ スイカめがけて進み始めます。
応援者は右、左と指示を出しますが・・・・・末っ子君、右、左の方向がまだ分からない様子です。
スイカを尻目に横にある庭石めがけて痛烈な一撃・・・・・・
応援のみんなもこれには大爆笑! 残念、賞金獲得はなりません。
選手は一巡してもまだスイカは健在です。ここでママの飛び入り、これも残念!
結局はおにいちゃんが、スイカに命中させて、賞金は獲得しました。
ひびの入ったスイカは、早速試食会です。収穫直後の新鮮この上ないスイカ、これがなかなか甘くて美味しく、チビッコ客の評判は上々です。
丹精こめて作ったスイカ、収穫から、また楽しんで、試食まで、皆に喜ばれた生産者としては百姓冥利に尽きる思いだった事でしょう。
マツボックリの大きさ位しかなかったスイカは見事に成長しました もう食べごろです。
割れたスイカはみんなでイッタダキマ~ス これはあまくて、とても美味しい・・・・・
民宿はアニメ付き
お目当ての「崖の上のポニョ」は・・・・・ あった あった・・・・
民宿客のチビッコにせがまれて、久しぶりに映画館に出かけました。お目当ては、いま上映中のアニメ映画です。
噂のヒット作品、宮崎駿の「崖の上のポニョ」とあって、Hikoさんも興味を抱いていましたので、同行したと言う訳です。
この日は、一番最初の上映の分を見ようとの計画で朝は早めです。普段は寝坊のチビッコ達も、それに合わせて早起きして来ました。楽しみで早く目が覚めたようです。
チケット売り場へ向かい、さあ~待望のアニメが見れるとチビッコ達は胸をときめかせています。ここで、驚いた事に、料金はなんとHikoさんもチビッコも同じ料金だったのです!
え~ッ!と、思いながらが、ここは仕方がない、5人分、へそくりから持っていかれてしまいました。
チビッコのトイレも済ませ、緊張気味でよいよ入場です。
映写室は空調が寒いくらいにセットしてあり、外界とはしばし縁が切れ、暑さを忘れさせてくれます。
何本かの予告の映画の後に、いよいよ始まり、はじまり~・・・・・
噂に違わず、映像の美しさは素晴らしく、その奇抜な発想の面白さ、「風の谷のナウシカ」もそうでしたが、現代、そして未来を風刺した、時には鋭く、またやんわりと・・・・
4歳のチビッコからHikoさんまで、その年の差の観客をスクリ-ンに釘付けさせる卓越した映像技術は、上映時間、約2時間のあいだ飽きさせる事がありません。
チビッコの感想は? これはそれぞれ・・・・・・
4歳の末っ子君の弁 「ポニョが魚から人間になった瞬間がよかった!」、4歳の幼児でさえもこんな事を考えて見てたのかと、この言葉が印象的でした。
いよいよ映写室へ、チビッコはやや緊張気味・・・・・
「崖の上のポニョ」くらげに乗って海を漂い、そして・・・・ 画像はネットから借用、修正
お盆の行事
まず、本堂でお参りを済ませ・・・・
立秋を過ぎたとは言え夏真っ盛り、今年のお盆はことのほか暑く感じます。お盆には、この辺の習慣としてお寺参りは欠かせません。
きれいに掃き清められた境内の砂に太陽がまぶしく反射して、ここはいかにも暑そうです。
その暑い中、お寺参りの人たちは、切れ間なく訪れ、後を絶ちません。
まず本堂でお参りを済ませ、先祖が祭られている納骨堂へ向かい、供物を供え線香を焚きます。
家に戻ると、仏壇へ向かいまた線香・・・・・・仏さまをお迎えするのです。
これで一通りの儀式?は済まされます。あとはお寺からお坊さんがお参りに来られるの待つばかり。
このお盆の間は、お寺にとっては大忙し、Hikoさんは興味深くちょっと聞いてみました。アルバイト含め何人でお参りに巡っているの? 一人あたり何軒くらい?
黒い衣をまとったお坊さんは、いかにも暑そうに、扇子を忙がしく動かしながらの答えは ・・・・・ ここは想像にお任せ ・・・・・・
15日の夕方には団子などのお供物と灯り、線香などを持って近くの川まで送ります。
そのお盆の間は、我が家では大忙しのチビッコ民宿開業となりそうです。
先祖が祭られている納骨堂へお参りします
きた~~
いきなりやって来た集中豪雨、大粒の雨足に車の屋根は水しぶき・・・・・
空全体が真っ暗くなり、やがてピカッ!ガラガラ!! 来るなッと思いながら、物置の開いた扉を閉めに行きました。
その時です! いきなりやって来ました。ピカッ! ガラ! ザザッ~~!! それもバケツの底を抜いた位では済まされない大粒の集中豪雨です。
きた~~・・・・ Hikoさんは咄嗟に物置の中に飛び込みました。
中で待つ事およそ10分、上がりそうにありません。濡れるのを覚悟で外に飛び出しました。
この記念すべき待望の雨を撮るためです。
カメラは濡らせないので、まず傘を取り、それから・・・・・・
急な豪雨に青菜に塩の草木は大喜び、勿論Hikoさんも、2~30分も降り続いたかと思うと、サ~と上がり、あとは蝉の鳴き声・・・・
ツクツクオ~ス ツクツクイ~ス ジ~ジ~ジ~ ・・・・・
これぞまさしく恵みの雨。 感謝 感謝! ![]()
一転にわかにかき曇り・・・・・
懐かしい味 マルタイラ-メン
こう暑くっちゃ~飯も喉を通らん ・・・・・
冷麺、ソ-メン、冷麦など、食事は、どうしても喉越しのいい麺類が多くなってしまいます。
そうかといって、好きな冷麦も3日目にはあきてしまいます。
面食いのHikoさんは、暑くても我慢するから、今日はラ-メンと、リクエストを入れておきました。
やっぱり・・・・・
パソコンに向かっていたHikoさんに、突然「出来たよ~」「ラ-メン」「マルタイラ-メン」と声が掛かりました。それもいきなりです。
えっ ! マルタイ ラ-メン ![]()
Hikoさんも、昔、地場企業に勤めていて、ここがけっこう大きな所帯の会社で、3交代と言うのをやっていました。 次の番に欠員が出ると補充のために、必ず誰かに残業を強いられるのです。
その残業の時の弁当代わりに、よく、このマルタイ棒ラ-メンを作って食べたものです。中に入れる具は決まって、マルハのソ-セ-ジでした。
愛妻ラ-メンは中の具もそれなりに、さまになっていますが、味の方は、昔なつかしマルタイ棒ラ-メン、その物でした。
一気に、40年余りタイムスリップした思いです。
恵みの雨
早朝からの雨は石畳を濡らし、水溜りも出来るほど・・・・・
お盆を控えて庭の草取りでもと思いながら早起きして、準備を始めました。外に出てみると、地面が湿っています。予想もしなかった、想定外の雨です。まさに恵みの雨です。
久々の雨に、乾ききった木々や草花、そして菜園の野菜たちも少しは潤ったようです。
雨は時折強く、花をいっぱいに付けたサルスベリも水滴をいっぱい溜め込んで、時ならぬ雨にお礼でも言っているかのように頭を垂れています。
サ-と雨が上がると今度はセミ君たちが待ってましたとばかり、一斉に合唱を始めました。
真夏の朝の一瞬の出来事です。
サルスベリの花も、水滴をいっぱい含んで・・・・・
花をいっぱい付けた、サルスベリも降る雨に、あたかも、お礼を言ってるかのように頭を垂れています
夜明けの太陽
この強い朝の太陽、朝日と言うには強烈過ぎます。
夜が明けると同時に?太陽が輝き始めました。朝日と言うには強烈過ぎます。ある真夏の朝のことです。
なんぼなんでも夜が明けると同時には、チョット言い過ぎかもしれませんが、東の空がほんのり明るくなったかと思った間もなくの事です。時間的には6時をやや回った頃でしょうか・・・・・
このすざましい太陽の光をなんとか捉えようと、カメラを持出して撮影を試みましたが、直接太陽に向ける事は勿論ご法度!
そこでその強烈な日差しを、ぎりぎり木立で遮ってシャッタ-を押してみました。
案の定、周囲は真っ黒くなってしまい、空の色もわずかに青さを保った程度です。朝の日差しはそのくらい強烈です。
気温はやや低めですが、30度オ-バ-はもう時間の問題です。
いままで静かだった蝉の声もいっせいに大合唱が始まりました。
チ~チ~チ~・ジ~ジ~ジ~・ワシワシワシワシワシワシワシワシ・・・・・
以前は順番に鳴いてたものが最近では一度に大合唱!世の中変わったものです。
朝日とは思えない強烈な日差しに、団地のコンクリ-トが眩く光ってます。
秋の予感
柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺 ・・・・・・
我が家の富有柿が今年はたわわに実っています。もちろん今は青くて渋い柿ですが、なぜか、この柿の木の周辺には、真夏と言うのに秋の風情が漂っています。
人の脳に、柿イクオ-ル秋と言うイメ-ジがインプットされていて、柿の実を見ると、脳が反応してそう感ずるものと考えられます。
昨年は虫害で全くと言っていいほど生らなかった木に、今年は何故かいっぱいなっています。
無農薬を心がけている我が家の自然農法にも、柿に関しては限度があると、今年は結実し始めた頃、一度だけ消毒を試みました。結果はこの通り・・・・・
これが赤く熟れてお口に入る頃にはもう秋風が涼しく吹き始め、やがてはコタツの季節・・・・・
少し気が早いようにも思えますが、そう考えるとこの酷暑もあと暫くのガマン・・・・・ ![]()
色づき始める頃は涼しい秋風が吹き始める時季に・・・・・
雨の予感
飛行機雲が出ると雨が降ると言う事を聞いたことが有ります。
暑い暑い日の夕方、仕事を終えたHikoさんが何気なく空を見上げると、一筋、白い線が走っています。飛行機雲です。
水蒸気を沢山含んだ大気に何らかの刺激を与えるとこのような現象が起きる。何かの本で読んだような気もしますが、ハテ?・・・
ときおり、通り雨は有るものの、このところ、まとまった雨は久しく降っていません。この辺りで一雨欲しいところです。
えっ?・・・うめぼし?
あっ!そうそう忘れてました! せっかく干している梅干には雨は大敵です。
三日待って・・・・・・雨が欲しいところです・・・・・
またまた今日も暑い一日になりそうです・・・・・・ ![]()
梅にまつわる真夏の年中行事
梅雨は明けたものの、何故かまだ蝉の声を聞きません。急な梅雨明けに蝉も鳴く準備が出来てなかったと想像されます。
かと言って蝉の声を待つより、暑さ先行の時季、我が家では恒例の梅干干しが始まりました。いよいよ夏も本番です。
この梅干干しと夏との関係は、雨が降らない日を選んで、炎天下で三日三晩干し続けなければ、いい梅干は出来ない。と、そう言い聞かせられているようです。
今は福よかな感じの塩漬けの梅も、三日三晩も干し続けられると少しはしわがれて来ます。ここから、いわゆるいいお年を召したご婦人の事を、「梅干ババア」の名が生まれたとも考えられますが・・・・・ ![]()
余談はさておき、この干された梅は、また瓶に戻され熟成を待っておいしい梅干が誕生すると言う訳です。
これだけ有れば一年分は言うに及ばず、売りに行くほど有りますが・・・・・・
今年は梅が豊作だった・・・・・・ 実は無農薬です。
いまは福よかな梅も三日三晩も干されるとしわがれて来ます。
これだけ有れば一年分は言うに及ばず・・・・・
モミジの小鉢
モミジの種が舞い降りて芽を出した物を数本寄せて、ミニ盆栽風に作ったものですが、梅雨の長雨でモミジ苗もなんだか萎縮してしまったみたいです。
ものが小さいだけに管理が大変です。
チョット目をはなせば水切れの赤信号、それかといって、今回のような長雨にも根腐れなどの病気が発生、なかなか目が離せません。
せっかく順調に育っていると思えば、犬害?いわゆる犬に蹴られてひっくり返る始末。
10鉢中、何鉢が残ることやら・・・・・
先日も豪雨の中、犬でしょうか?ひっくり返ってしまい根をむき出しにしていた苗木を拾い上げて、辺りにあった土を入れ、取りあえずは応急処置をした物も有ります。
写真は健在の一鉢、ワンポイントの飾りとして目を楽しませてくれ、小さいながら大きな役目を担っています。
梅雨と梅の実
熟れきった梅の実が、雨が降るたびに落ち始めました。必要なだけはもぎ取った後なので、今は落ちるがまま・・・・・
ところで、梅雨と梅の実とは何らかの関係が有りそうです。Hikoさんは考えてみました。
若い梅がようやく収穫出来る時季を迎えた頃から、雨が降り始め、その梅も熟して、収穫を終えるころまでその雨は降りつづき、熟れきった梅の実が長雨で自然に落ちるまで・・・・・
つまり、この雨の時期は、梅の収穫時季にピッタリ当てはまりそうです。
そこで、昔の偉い人が梅になぞらえて、この時季に降る長雨の事を、梅の雨、つまり、ばいう、つゆ(梅雨)となった?のではないかと考えられます。
たぶん、当たらざるとは言え遠からず?・・・・かな??
このところの長雨で熟れきった梅の実が落ち始めました
にわか百姓の家庭菜園
こだわりの有機栽培 玉ねぎ、さつま芋、ジャガイモ、キュウリになすび、他いろいろ・・・
本を片手の我が家のにわか百姓の家庭菜園を久しぶりに覗いて見ました。
しばらく見ないうちに、玉ねぎは随分大きな玉になり、種から育てたトウキビはもうかなり伸びていて、知らぬ間に、スイカまでつるを伸ばしています。茄子は花を付け、キュウリは子供の胡椒チン○位のものが生っており、トマトはもう少しで収穫出来そう・・・・・
言葉よりは一目瞭然、写真で紹介いたします。
紐みたいな細い苗が大きな玉になりました。
昨年、とって置いた種から育てたトウモロコシ
何時の間にかすいかも仲間入り、つるを伸ばしています。
キュウリは子供のチン○くらいのがなり始めました。
トマトはもうすぐ収穫できそうです。
仏具磨き
金色に輝くもの、あたかも何処ぞに埋蔵されていたお宝を誰かが探し当てた品々を並べているかの様にも思えます。
さにあらず、実はお寺の門徒さん達によって磨き上げられた真鍮の仏具です。
近々、お寺で大切な行事が有るとのことで、その準備でこれらの仏具もきれいに磨き上げられたと言う事です。
Hikoさんも、そろそろその年齢に相応しい?役目が回ってきたと言うか、お年頃というか、時々はお寺の行事に顔を出すようになり、今回もこの仏具を磨くお手伝いをする事になりました。
お年寄りの世話人衆が多い中、Hikoさんは最若年でもあり、その分動きも良いと重宝がられそう・・・・・? ![]()
やっぱり
・・・・・仏具磨きが終了すると、本堂の、切れた蛍光灯の取替え作業が待ってました。高所作業は日頃の作業の延長線、お手の物ですが・・・
お手伝いの後には、お決まりの反省会?いや懇親会、いや飲み会に早変わりです。
これにゃ~ お釈迦さまでも・・・・・・・ いや! お見と~おしい~
なりくらべ
はやく摘み取ってちょうだいと言わんばかりに熟れた野イチゴ。
グリ-ンピ-スもあっと言う間に実をつけ始めました。
枝がしなるほど、たわわに実った梅の実。
デジカメ片手に家の周りをうろついたところ、足元付近に目をやると、赤く色づいた野イチゴの実が、目の高さの所には実の入ったグリ-ンピ-ス、さらに上を見上げると、梅の実がたわわに実っています。収穫の季節は春にも訪れるのです。
目で楽しみ、また新鮮な味わいをもたらしてくれる自然の恵みが有ります。
野イチゴは摘み取ってイチゴジャムに、グリンピ-スは早速朝の食卓、ピ-スご飯で頂きました。梅の実はそろそろ梅酒に適した時季に、さらに熟れると梅干にと、旬の味と共にまた作る楽しみも添えて・・・・・
はなくらべ
純白のグリンピ-スの花
薄紫色のジャガイモの花
ザボンの花は他の柑橘類に比べるとやっぱり大柄です。
広い庭の平戸ツツジが咲き終え、剪定を頼まれたHikoさんはオットリ鋏で出かけましたが、ツツジの剪定のみならず、他の庭木も刈り込んで欲しいとの依頼で3日間ほど経て続け脚立の登り下りをしたところ、昨年の古傷が痛み出しました。
無理は禁物と我が身体に言い聞かせ、やっとクリア-したと思いきや、今度は石灯篭が壊れたのを入れ替える作業が待っていました。
チョットした嬉しい悲鳴と共に身体も悲鳴をあげそうな・・・・・
実はこの灯篭をblogに書こうと思っていたところ、灯篭を傷つけないように荷造り作業に気をとられて、うっかりカメラの持参を忘れてしまいました。後の祭りです。
さて、あてが外れたHikoさんはカメラ片手にブラ~と外へ出てみました。仕事を終えてからの事ですから夕方、まだ日は長いので写真撮影には余裕です。
ちょっと見ぬ間に畑に色んな変化がありました。グリ-ンピ-スは白い花を咲かせ、実も付け始めています。ジャガイモの紫の花、そして、今年植えたばかりのザボンの大きな花も。ザボンは実も大きいが、花もどうして立派な物です。
このまま咲かせておけば結実に結びつくとは思いますが、なにしろか細い苗木のこと、もう暫くして摘み取ろうとも思っています。
爽やかな薫風を受け、植物も精一杯春を満喫しているがごとくです。
チェリ-酒作りにチャレンジ
サクランボを収穫して、さて、チェリ-酒作りに挑戦です。挑戦と言う事は我が家では初めての事だからです。
テキスト片手に何やら考えていた家内が、洋酒を買ってきました。安物のブランデ-です。
焼酎に漬け込むとばかり思っていたHikoさんは、思い切ったもんだな~と、独り言と共に、ちょっと味見をしてみました。
脇で見ていた女房殿の鋭い視線を感じましたが、そ知らぬふりでミニグラスに半分。「それだけでも足りないのに!」と、すかさず返ってきました。
やっぱり思ったとおり・・・・・「このクラスならウイスキ-の方がいい」咄嗟に口をついて出ました。チェリ-酒用だからとの納得の弁です。
梅、野イチゴ、ヤマモモなどの果実酒は、たっぷり砂糖を利かせ、35度のホワイトリカ-に漬け込んで作っていましたが、甘いのが苦手なHikoさんは、ほとんど手を出しません。
はて、今回の甘さ控えめ、ブランデ-漬けのチェリ-酒のお味は・・・・・?
テキストによれば2~3ケ月もすればいただけるそうですが、37度のブランデ-はチェリ-によって、どの様に熟成されることやら・・・・・
春季民宿アラカルト
夜はパパの友人も呼んでバ-ベQ
花火もありで・・・・・
水槽の鯉にもご挨拶
雨に降られて寒くなり、新聞紙ファッションも・・・・・
野イチゴ摘みも楽しみました
野鳥がやって来る前にサクランボ狩り・・・・・
野外での食事は又楽し・・・・・
三日に開店した民宿も六日夕方にはようやく閉店しました。民宿期間中は女将はもちろん亭主もチビッコ接待に大忙し!
民宿アラカルトと題して、ちょっと様子を振り返ってみました。
毎度の事ながらパパは友達を誘ってのバ-ベキュ-から始まり、また、野外に繰り出してのハイキングとしゃれ込みましたが、あいにくの雨に遭い、ほうほうのていで逃げ帰った日もあり、一夜明ければ立派な天気。世の中ままならないものです。
それでも、青空の下、庭の特設デッキでの食事はまた格別です。チビッコ達も食欲旺盛!
パパとのキャッチボ-ル、キックボ-ドを乗り回し、ワン公とのお散歩、夜は花火、泥んこ土いじり、野イチゴ摘みも、サクランボ狩りも有りました。
こどもの日のおもちゃの収穫もあり、たのしい思い出と共に引き上げていったチビッコ連、あとに残された女将と亭主はくたびれ儲け・・・・・・
孫は来てうれしく、帰っても嬉しいのが本音かな?
春季民宿-2
小学一年の女の子と末っ子君は、女将の畑作業を見よう見まねで土いじり・・・
小学三年生になったお兄ちゃんはパパとキャッチボ-ル
民宿も中盤を向かえ、チビッコの活動も活発になってきました。あらゆる物が遊びの対象になり、下二人は土いじり、お兄ちゃんはパパとキャッチボ-ル、Hikoさんも飛び入りでお兄ちゃん相手にボ-ルを投げましたが、日頃使わない筋肉が悲鳴をあげる始末!お兄ちゃんには敵わなくなりました。
夜ともなれば恒例のこどもの日のお買い物ねだり。それぞれおねだり品を手にして帰ってくるなり、末っ子君の変身ベルトを皆で組み立て始めました。
どうやら組みあがったところで、早速変身ポ-ズ!またまた家中駆け回って大騒動!
こどもの日のおねだり品、早速皆んなで組み立て作業
みんなの協力でどうやら完成しました。
早速、変身ポ-ズで得意顔・・・・・・
続・寒 餅
カキモチにした我が家風寒餅 左より、えび・シソ・よもぎ餅です。
遊び心(夢中)
Hikoさんの遊び心がまたまた頭をもたげ、古い写真を引っ張り出してきて、少しばかり細工をしてみました。
古いといっても、一昨年の春の民宿の様子です。
チビッコ三人が一応に同じ方向を向いて、何かに熱中している姿を写したものです。
見ている先にあるのは当然テレビですが、どうやらチビッコ番組のようです。少しばかり大きな声で呼んでも返事は返って来ません。
他の事にはまったく感知せず、テレビに集中している様です。たぶん口に運んでいるお菓子の味も分からないんじゃないかと思われます。
ここまで彼らを夢中にさせるのは、商魂たくましいテレビ屋さんの仕業でしょうが、Hikoさんがこの年頃には、夢中になる物と言ったら、何があったかな?ハテ?すぐには思い出せません。
その夢中をチョットデフォルメしてみました。
寒 餅
臨時民宿期間中、嫁と姑がなにやら共同作業を行ってます。今の寒い時期につく寒餅づくりです。
本来は旧正月に合わせてつくものでしょうが、寒のいちばん強いこの時季についておくと、カビが来にくいとも言われています。
最近こそあまり寒餅はつかなくなりましたが、Hikoさんがまだ小さい頃には必ずと言っていいほど、寒餅つきを行っていた様に思います。
この寒餅の主役は、よもぎやしその実、ごま等を混ぜ込んで、塩、砂糖を利かせ、ほんのり甘味のある、おもにカキモチ用につくられます。
カキモチという名前はこの辺りのものかも知れませんが、なまこのように伸ばした餅が半乾きした頃、薄く切ります。これがカキモチです。カキモチをさらに細かく切ったものがアラレになると言うわけです。
この寒餅作りは前の日の夕方に餅米を水に浸けておいて、朝からつきはじめ、昼過ぎまで掛かったようですが、出来上がりのほとんどはチビッコのおやつにと、民宿客のお土産に持ち帰らせました。
Hikoさんはお裾分けをほんの少し・・・・・・
塩餅はビ-ルのつまみ位にはなるかもしれません。
子供は風の子
家から公園までかけっこで・・・・・
鬼ごっこと称して、公園中を駆け回り・・・・・
いきなり電話が入ったのは30分位前の事です。Hikoさんは夕食中でした。
「いま、帰りよ~」車の中から帰省途中に電話して来ました。いつもの民宿客一家です。
臨時民宿に女将はあわてました。
正月民宿で仕舞い込んでしまっていた布団の準備や食事の用意で、急にあわただしくなってきました。
お客さんはそんなこと知ったこっちゃ無い・・・・・・
いつものゲ-ム機持込作戦です。
次の日も朝から、アニメ、それが終わればゲ-ムで、テレビ画面に釘付けです。
Hikoさんは、頃合いを見計らって、外に誘い出す事にしました。近くの公園までかけっこです。
やはり子供は広いところが大好きと見えて、公園中を駆け回り、遊具にに登り、エネルギ-を余すことなく使い切っているようです。
室内でゲ-ムに興じるよりは、このほうがどれだけ好いか・・・・・・
やっぱり子供は風の子が似合ってます。
遊具のぼりに挑戦
やっぱり、子供は風の子、外遊びが似合ってます。
温 泉
特別出演モデルさんが入っているのは立ち湯、奥の右手が源泉
福岡県田川にある方丈温泉、このブログでは既に何度か紹介済みの温泉ですが、Hikoさんは以前からここをよく利用しています。
昨年の夏に足を痛めて暫く入院していましたが、退院後もまだ本調子でないため、最近たびたび訪れています。
昨年は大晦日に一年のあか落としにやって来ましたが、今年になってからは、一月二日を皮切りに、何度かお湯に入りに来ました。
お風呂は大きく分けて二箇所あり、男湯と女湯が日替わりで交互になっていましす。
本日、特別出演のモデルさんが入っているのが、立ち湯で深さがかなり有ります。この風呂のあるところが偶数日が女湯となり、先月紹介した風呂がその日は男湯となるわけです。
この立ち湯は皆さんに人気があり、温度は39~40度で丁度腰のあたりからジェット噴射が出て、腰痛の人には痛みを和らげる効果があるようです。
奥の右手に見えているのが、源泉かけ流し、ここは約36度くらいのぬるめ、写真では見えませんが、源泉の手前に42度の加温湯もあります。
下の写真は座湯、つまり座ったままの半身浴が出来、その奥が寝湯です。
みなさんいろいろ好みで入っていますが、Hikoさんは奇数日を狙って、モデルさんの入っている所、つまり立ち湯と、加温風呂、時には源泉・・・・・
約1時間位のゆったり入浴タイムです。
ここに来るのは大部分が現役退陣した人や、その人の孫達くらいで、若い人の姿は疎らです。
Hikoさんはと言うと、まだ現役ではありますが、足の治療で・・・・・・
念のため・・・・・
特に冬場の寒い時などは、温泉に浸かったあとは身体がほぐされて痛みも和らぎます。
手前が座湯、その奥が寝湯、右側は立ち湯。温度は39~40度
初詣(宗像大社)
交通安全の神様とあってこの日もすごい人出です
本殿近くでは、かがり火が出迎えてくれ、暖をとっている人もいます
初詣は多賀神社、宮地嶽神社の次には当然のように交通安全で有名な宗像大社へと向かいました。
宮地嶽神社からの距離は、さほど離れてはいないものの、近くになるにつれて車もかなりの渋滞でノロノロ・・・・・参拝客の多さが予想されます。
やっぱり!正月五日めにして、ここは交通安全祈願に訪れた人達でいっぱいで、他の神社に比べ若い人たちの姿が目立ちます。
本殿近くまで進むと大きなかがり火が出迎えてくれ、その火で暖をとる人も居ます。
本殿で参拝して、やはりここでは交通安全のお守りを戴くことにしました。
ここでもやっぱり初々しい巫女さんの出番です。
これで滞りなくHikoさんの初詣は執り行う事が出来ました。今年はいい年でありたいものと願いながら・・・・・
ここでも初々しい巫女さんよりお守りを頂きます。
初詣(宮地嶽神社)
ここ宮地嶽神社は商売繁盛ので有名なだけありかなりの人出です。
神社の象徴大しめなわ、若い女性の着物姿におじさんもつい・・・・・
ここではやっぱり商売繁盛の「くまで」をいただいて、なぜか渡す方も貰う方も笑顔です。
初詣は近くの神社、多賀神社に最初に参拝して次に訪れたのが宮地嶽神社です。ここは商売繁盛の神さまとして有名で、自営業のHikoさんとしては何としてもお参りしておかなければなりません。
この日は仕事始めの作業服姿の工事業者がグル-プでの参拝が目立ちました。
ここ宮地嶽神社は大注連縄でも有名で、その大きさには誰もが目を見張ります。
初詣ときたら、やっぱり若い女性の着物姿が付きものですが、この日は五日目ということも有ってか、そのお目当ての着物姿は疎らです。
数少ない着物姿に、すれ違いのいい歳したおじさんの視線もそちらを指しています。
ここではやっぱり商売繁盛の「くまで」をいただく事にして、Hikoさんは少し小さめの物にしました。
欲張って大きいものにしたら、大物は掛からず小物も逃げるやも知れません。ここはホドホド、小さい「くまで」で小まめにかき寄せて・・・・・
なんだか植木を剪定した後の剪定屑をかき寄せるイメ-ジになってしまいましたが・・・・・
ここで、渡す方も受け取るほうも、どう言う訳か好い笑顔です。いい兆候の証かもしれません。
新年早々、「HikoさんのジャンクBOX」へコメントを頂いた、猿回し一家の「猿心さん」が今年も来てるかな?と昨年見たその場所に行って見ましたが、残念ながらユ-モラスなその姿は見えませんでした。残念の一言!
参拝後、高台の境内からの眺めは素晴らしく、津屋崎海岸まで、まさに一直線に伸びた参道は印象的です。
鳥居をくぐって一直線に伸びた参道は津屋崎海岸まで続いています。
初詣(多賀神社)
多賀神社の参門をくぐって・・・
初々しい巫女さんよりお札をいただいて・・・・・
おみくじ引いて当たりくじ・・・・・絵馬に願い事を書いて・・・・・
正月三が日は民宿客の相手や何かであわただしく過ぎてしまい、やっと正月気分に浸れるのは五日頃からです。何時もの事ですが、今年も例に漏れなく四日に民宿は閉店しました。
ここでやっと初詣の気分になり、昨年どおりまずは近くの多賀神社から参りました。
正月も五日目と有って、お天気は上々でしたが参拝客は疎らで、ゆっくりした気分で参拝できました。
今年の新しいお札を初々しい巫女さんから買い求め、おみくじ引いて、いつものパタ-ンです。ここで家内は当たりくじ!絵馬のご褒美をいただいて、お願い事を託しました。今年は好いこと有るかもしれません。
Hikoさんはと言うと、吉と出ました。やっぱり期待できそうです。
Happy Birthday 90
女の子はデコレ-ション係り、末っ子君はヘラのクリ-ニング係り
力を合わせてきれいなバ-スデ-ケ-キが出来上がりました
1月5日をもって90歳の誕生日を迎える、曾祖母のために民宿客のチビッコ達がケ-キ作りを始めました。
とは言っても、下ごしらえは先日試作品のクリスマスケ-キを作って好評を得た家内とチビッコのママが連携で行い、仕上げのデコレ-ションの部分をチビッコが任されたという訳です。
女の子はやはり丁寧に作業していますが、傍らの末っ子君は、まだ出来かけのクリ-ムに手が出たり、ヘラを舐めるのが忙しく、お手伝いと言うよりはお邪魔なようです。
お誕生日おめでとうの文字も鮮やかに?なんとか飾りつけも完了!
サ~キャンドルに火をともし、90歳の主役が消す段になると、脇からもう一人の火消しが虎視眈々、チャンスをうかがっています。
案の定!全部のロ-ソクに灯がともると同時に、脇役から主役の出番を奪われてしまいました。
火消しの攻防が何度か有り、やっと90歳の主役の面目を保ったと言うお話・・・・・
これでやっとHappy Birthday 90 ♪
もう一人の火消しがチャンスをうかがって虎視眈々!
雪の朝
降り始めた雪でおもての道路がうっすらと雪化粧を始めました。
ス-っと伸びた黒いタイヤの跡、なおも降り続ける雪はそれを覆い隠そうとしています。と、その脇に小さな靴の足跡がタイヤのつけた黒い線に沿って同じように伸びて隣の家に入って行っています。
この光景から察するに、雪が降り始めた頃一台の車がここを通り、少し時間を置いて隣に誰かが入って行ったようです。
まるで推理小説の様になりましたが、ここでHikoさんの脳裏をかすめたのは、「雪の朝 二の字二の字の 下駄のあと」・・・・・の一句でした。
普段、下駄をはいてる人を殆ど見かけなくなってしまった今日、もうこの様な句は二度と出来っこない時代になってしまった様です。
詩や俳句は時代背景をも映し出しているという事を知らされた瞬間です。
で、この光景を、見習って現代風にアレンジすると、「雪の朝 タイヤの線に 靴のあと」???・・・情緒がありませんね~
2007回想録-7(質素で豪華な誕生祝い
泣いても笑っても2007年は今日一日でおしまいです。今年も色んな事が有りましたが、Hikoさんも無事12月の誕生日を迎えること出来ました。
もう誕生日のお祝いなんかあてにしている訳ではないのですが、一応は形式的に、有り合わせのもので祝ってもらいました。
写真で見ると、キャンドルの灯りがそれなりの雰囲気を出しています。ネタバラシをすると、シュ-クリ-ムの周りにロ-ルケ-キを切って並べ、立てたロ-ソクに灯りをともしただけのシンプルなバ-スデ-ケ-キ、そしてハッピ-・バ-スデ-・ツ-ユ-♪
家族四名とワン公も加わり全員参加で豪華な?誕生会でした。
普段は同居の長男もこの時間帯は仕事で出かける事が多いのですが、この日は特別参加でカメラマンの役を買って出てくれました。
気になるケ-キのキャンドルの数は?このブログの読者はほとんどの方がご存知ですので、あえて書く事はしません。
それにしても、普段では体験できない色んな事が有った一年間でした。
本年中は大変お世話になり有難うございました。また、来年もよろしくお願い致します。
よいお年をお迎え下さい。
2007回想録-1
宮地嶽神社の真新しい大注連縄
初々しい巫女さん
猿顔の猿まわしのおじさんの熱演振り、大声はり上げて・・・
2007年も大詰め、泣いても笑っても、あと1週間を残すのみとなり、今年のHikoさんの出来事をちょっと振り返ってみました。
まずは、三社参りから始まりました。
最初は近くの神社、直方市の多賀神社から商売繁盛の宮地嶽神社、そして交通安全で有名な宗像大社と三社を訪れました。
ご利益はと聞かれれば、この不景気の中、商売繁盛は望めませんが、そこそこといったところです。交通事故には遭いませんでしたが、転落事故が一件あり痛い目に遭いました。それでも命には別状なし・・・・・
写真はいずれも宮地嶽神社のものですが、ここはまず、大注連縄が目を引きます。そして今年のお札(お守り)は初々しい巫女さんより買い求め、なぜかここには猿まわしも参加しています。
お正月と猿まわしの関係や如何に?申年でもないのにと思いながら見物しましたが、猿を見ているよりも猿顔のまわし?いや、猿を操っている人を見ているほうが面白い。
と、まあこの様にして2007年は始まりました・・・・・・
秋を描く
一見、なんじゃこりゃ?と首を傾げたくなる絵です。
今時季、この辺りの里山に実った「ムベ」の実を描いたものです。
田舎育ちの人は「ア~・・・」とすぐに納得でしょうが、東京などの都会で育った人たちにはなじみが薄いかもしれません。
田舎育ちで、やむなく都会に移り住むことを余儀なくされている人達にとっては懐かしい思いが脳裏を過ぎるに違いありません。
まるのまんまだと、サツマイモにも似ているかも・・・・・
家内がお絵かき教室の教材に持って行ったものを、ここは苦肉の策?
半分に断ち割った物を描いたようです。
意外性があるというか、見る人には一見なんだか分からないにしても、なんとなく秋の感じ伝わって来るからおもしろい。
スケッチが終わったあとは・・・・・「どんな味がするんやろか?」とスプ-ンにすくって、ペロリ・・・野趣に富んだ甘さが口の中に広がったようです。
シルバ-暇つぶし
北九州市香月の町に流れる黒川の情景です。ススキの穂がやわらかい日差しにキラキラ輝き、秋の深まりを告げています。
この日、農業用水が流れ込む水路の中で、長靴姿のシルバ-族が釣り糸を垂れているところに出会いました。
Hikoさんはしばらく足を止めて見ていましたが、なにやら小魚がつれているのを確認して、声をかけてみました。「なんが釣れよ-と?」帰ってきた言葉は「これ、ドンコやろうか?」見ると身体の割には頭のでかい小魚です。
水の落ち口にミミズらしき餌の付いた糸を垂れると、すぐに浮きが沈み、すかさずそれを上げると、餌に食いついたその小魚は上がってきます。
くりかえしその動作をしていましたが、「ひとつも大きいのが食わん」そう言いながらも、くりかえし・・・・・
ときどきここにやって来るらしく、長い一日の半分くらいはここで暇をつぶしているようです。
スタミナの花
夏バテ防止のスタミナ補給は、一般的に土用ウナギと言うのが、通り相場ですが、天然物は庶民にとってはちょっとお高い。そこで養殖もので済ませてしまいます。最近、ス-パ-等で売っている格安物は殆どが中国産だそうです。
この中国産は要注意!なにが入っているか分からない危険食材です。
そこでHikoさんが目をつけたのが、鯉です。この鯉は昔から滋養強壮剤として有名です。なにしろ鯉の滝登りという言葉が有るくらい、滝をも登るほどの強靭な瞬発力の持ち主です。
この鯉、あらいにして良し、あらいを取ったあとの骨付き、内臓、うろこまで、味噌仕立ての鯉こくは絶品。はまさに真夏の酷暑に耐えるべくスタミナ食にはうってつけです。
写真は、その鯉をあらいにして綺麗に盛り付けた物です。Hikoさんにはスタミナの花のようにも見えますが・・・・・
目で楽しんだ後は、もちろんビ-ル片手に、柚子胡椒をたっぷりきかせて酢味噌でいただきま~す。
川魚はあまり得意ではないと言う、食わず嫌いな人も、一度口にしたらこの旨さは癖になること請け合いです。
ハッピ-バ-スデ-toユ-
ハッピ-バ-スデ-to ユ-~ ハッピ-バ-スデ-toユ-♪から始まりました。
女将の思いつきで急遽行われた、我が家の長男、釣吉君と民宿客の末っ子君の、ささやかな即席お誕生会の始まりです。
お世辞にも豪華とは言えませんが、一応バ-スデ-ケ-キにはキャンドルが灯っています。まずは年の多い方から・・・・・
順番待ちの末っ子君は緊張気味で待っています。
さ~ 末っ子君にも順番が周ってきました。
が・・・・・ なかなか火を消せません。
ママは見るに見かねて、思わずフ~~・・・
脇に座ったお兄ちゃん、お姉ちゃんもフ~~フ~~~
あとはパパ特製の焼きそば付き買出しスパ-料理で・・・・・
こんな小さなお誕生会でも、みんなけっこう楽しくやっています。
お絵かき
夏休みになると同時にやって来た民宿客のチビッコたちの紅一点の5歳の女の子、順番では真ん中です。
女将に糊と紙をもらって、なにやら作り始めました。スケッチブックの出来上がりです。
まず驚かされるのは、ちゃんと製本されており、表紙に当たる部分は厚紙を使っていて、つくりもなかなかシッカリしています。
色鉛筆を使って何やら描き始めました。女の子らしいパステルカラ-のやさしい色使いです。
文字もちゃんと書き込まれています。中にはいくつかの鏡文字も有るのがユニ-クと言うか面白い。日頃のお友達とのお遊びと、家族の絵のようです。
顔の表情は、皆笑顔に仕上がっているところがなかなか好感持てます。
仕上がった絵を早速、ここの女将に見せにやって来ました。ここは女同士の楽しい会話? 褒め言葉をもらったらしく、はにかみ笑顔です。
家の中では、一見おとなしくもある女の子も、外に出れば活発な現代っ子に変身! 亭主特製のブランコをかっ飛ばし、これでは男の子も顔負け?
台風にもめげず
北九州を襲った台風4号の被害にあった、我が家の作物たちです。その台風にもめげず、チャ-ンと自分の役目を果たしています。
じつは、台風の直後は、見るも無残に全部倒されてしまっていて、惨めな状態でした。そこで、Hikoさんは一念発起、小雨の残る中作業に取り掛かりました。そこら辺りの、有り合せの材料を拾い集めなんとか元の姿に戻しました。丹精込めてここまで育った作物を無駄には出来ないからです。
丹精込めてここまで育てたのは、我が家のにわか百姓ですが、ここは一日一善の精神で、Hikoさんの少しばかりの善意が働いたと言うわけです。
朝の食卓
朝の食卓にのぼった、お皿いっぱいに盛られた色とりどりの床漬です。
我が家の朝食は毎日ご飯と味噌汁、それにこの漬物は欠かせません。
夜遅くに漬け込んで朝上げてくる、家内の日課のようなものです。
最近はパン食の多い中、我が家ではかたくなに、ご飯と味噌汁そしてこの漬物にこだわっています。
今の季節からさきは暑さで、食べ物も喉を通りにくくなりがちですが、床漬けの香りと味に刺激され、食も進むと言うわけです。
この漬物、日本の発酵食物の代表選手で、身体にはいい成分が豊富に含まれているようです。
食生活も欧米化が進み、今の若い人たちには漬物離れが進んでいる様です。残念ながら、せっかくの日本古来の味も理解されなくなってしまっています。
誰かの歌を真似るなら、日本人は温かい飯に味噌汁それに漬物があれば最高!
ルア-と梅の実
朝、起きてみるとこんな物がテ-ブルにありました。
色づいた梅の実と釣りに使うルア-の未完成の水彩画です。
家内が昨夜描いたらしく、もぎ取ったばかりのきれいに色づいた梅の実にどう言う訳かルア-が添えられています。
Hikoさんが寝静まってから、あまりにもきれいな梅の実を見て、つい絵筆が動いたと考えられます。
ルア-は・・・・・
釣吉の息子が脇から「これも」と置いたのではなかろうかと想像できます。
絵はまだ未完成らしく、15分くらいでスケッチして色を着けたようで、影の部分はまだ書き込まれていません。
たぶん影を描くことによって、絵にもっとボリュ-ムが出てくると思います。
近くの公民館で週一回の講習ですが、回を重ねる度に下手な絵もだんだんそれらしくなってくるようです。
それにしても、思いつくままの絵はユニ-クと言うかおもしろい!
ルア-と梅の実とのとり合わせ、Hikoさんには想像だに出来ません。
青い梅の実
まだ青い硬そうな梅の実ですが、これくらいがいいんです。
毎年この頃になると、我が家では梅の収穫作業が始まります。
収穫作業と言っても、庭の梅の実を家内が手の届く範囲でもぎ取るだけのことですが、これが我が家にとっては大切な作業です。
この位の青く硬いくらいが、梅エキスを作るのには最適です。
梅エキス?知ってる人は知っている。昔から伝わる腹薬の特効薬です。
毎年作るのは家内の役目ですが、まず梅の実を割って、種を取り出し、ジュ-サ-で砕いて、それをしぼって、そのしぼった汁を土鍋でペ-スト状になるまで煮詰めます。
出来上がりは、上の写真の量でほんのお猪口一杯位になります。
夏のビ-ルの飲みすぎで腹が緩みやすいHikoさんは常備薬としてこれは離せません。
文明の利器
今やこの世に無くてはならない存在の感すらある、携帯電話。
ここでも、ケイタイ片手になにやら考えている人がいます。
たしか・・・ロダンの「考える人」もこんな格好をしていたように思いますが・・・・・
文明の利器とはよく言ったもので、このケイタイが普及し始めてからはそんなに経っていないように思いますが、今では生活の一部になってしまっているようです。
いまや若者は、いや若者に限らず、電話はもとより、メ-ル、写真など、ごく普通にこのケイタイを生活の一部に取り入れている人は少なくないように思います。
ところで、Hikoさんはと言うと、最初のうちはケイタイメ-ル、写真、などに興味を持ってチョットだけやった事が有りますが、それも長続きはせず、今ではもっぱら仕事の電話のみと、必要不可欠最低限度の使用に留めているのが実情です。
メ-ルはパソコンで、趣味の写真はデジカメでと言ったあんばいです。
機能が有り過ぎてそれを使いこなす前に煩わしさの方が先にたってしまって、その内その内と思いながら、結局使わない・・・・・・






































































































































































































































































































































