ドイツの友人
縁側に寝っ転がっているのは、Hikoさんの高校時代の友人ですが、彼は当時から少しばかり変わっていて、成績はたしか・・・・・・あまり芳しくなかった様な気もしますが、何故か英語だけには力を入れていた様です。
教室ではHikoさんのすぐ横の席で、いつもバカを言い合っていました。
試験となると何故か答案用紙の答えが良く似ています。いや全く同じの時も有ったかも知れません・・・・・
その彼が外語大学に進んで、突然ドイツに行ってしまいました。行ってしまったと言う表現は、つまり、ドイツに住み着いたと言う事です。
若い時にはしょっちゅう便りをくれていましたが、ここ最近はその便りも途絶えてしまっています。
近々、高校のクラス会を開催するに当たって、彼のことを思い出しましたので、記事に取り上げる事にしましたが、この写真の日付は14.7.13.となっています。
生活習慣の違う異国暮らしが長く、日本の生活を懐かしく思ったのか、来るなりいきなり縁側の感触を確かめるべく寝転がったのです。
この日、数人の同級生に声を掛け、ささやかな歓迎会を開いたのですが、友人に会って喜び、日本での食事にまた懐かしがり、日本酒をチビリチビリ・・・・・じっくり味わうように飲んでいたのが印象的です。
ドイツツア-の話も出ていましたが、実現しないまま・・・・・・
今、彼はドイツで元気にやってるとは思いますが、今回のクラス会に出席するにはチョット遠過ぎる様です。




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