西表島1989-Ⅱ(由布島)

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サンシンの弾き語りを聴きながら、ゆったりと水牛車で・・・・・

 西表島まで行けば、当然、由布島(ゆぶじま)観光が付き物です。Hikoさんたちもここの名物である、水牛車で浅瀬の海を渡る事にしました。

 水牛たちには一頭一頭に名前が付けてあって、よく訓練されており、ぎょしゃのおじさんが指示しなくとも通いなれたる道とばかりに、終点まで導いてくれます。

 この日は運良く、ぎょしゃのおじさんのサンシンの弾き語り付きで、沖縄民謡を聴きながら、ゆったりと浅瀬の海を渡りました。

 ここは、公園の様によく整備されており、トックリヤシの並木を脇目で見ながら、反対側にはハイビスカス、いかにも南国情緒豊かな島です。

 その一角に小さな池が掘ってあり、中には水牛君が、温泉にでも入っているかのように、のんびり気持ちよさそうに浸かっています。

 水牛は皮膚の乾燥を極端に嫌うと言うことで、途中での休憩中には水をかけている光景を見かけます。

 西表島のもう一つの名物は、ここでも「星の砂」が採取できる事です。そう言えば小柳ルミ子が唄った歌にも「星の砂」というのが有りましたが・・・・・

 海流で運ばれ流れ着いたと思われる空き瓶を拾って、それにいっぱい詰めて込んで、西表島の思い出に・・・・・・

ここで、いいお土産が出来ました。 

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トックリヤシとハイビスカスいかにも南国情緒ゆたかな由布島です。

25_3池に浸かった水牛君は気持ちよさそうに・・・・・

25_4ここでも「星の砂」が採取できると言う海岸です。

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お土産の、「星の砂」を採取中のJS6AJZ・JR6XWA

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西表島1989-Ⅰ

Photo石垣島から高速挺で約1時間、西表島に到着しました。

 石垣島から高速艇に乗り約一時間で西表島に到着しました。この日は紅一点のJR6XWAも貸切ツア-に参加してくれました。ここでも南国の太陽が容赦なく照り付けます。

 ここではレンタカ-を借りての観光ですが、相変わらず運転はJS6AJZです。カラカラ天気の中、サトウキビ畑では、撒水車が忙しく働いています。

 暫く走ると道路沿いのあちこちに、「イリオモテヤマネコ飛び出し注意」の看板が目に付きます。貴重動物として保護されているのです。

 河口付近には、マングロ-ブがうっそうと生い茂っています。西表島のマングロ-ブは是非とも見ておきたいと言う事で、観光用のボ-トに乗り込みました。

 我々三人だけのお客を乗せたボ-トは川伝いに内陸に向け上っていきます。マングロ-ブの林のむき出しの長く伸びた木の根っこを、至近距離で目の当たりにし、カメラのシャッタ-を忙しく切るも、ボ-トが揺れて、手ブレの連続・・・・・

 かなり奥まで進んだ所で下船して、ここから歩きで原生林の探検?です。

 暫く歩いた所で、ワカメ?の様な形をした薄っぺらい根っこを持つ巨木に出会いました。その名は「サキシマスオウノキ」と言って、根の大きさと言ったら、3人並んでもまだ余りあり、10人くらいは十分平気と言うほどの大きさです。

 木の幹も特徴の有る形をしており、Hikoさんは見るのは勿論初めての事で、この様な木が有ること自体知りませんでした。

 やっぱりここは、別世界のようです。

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カラカラ天気の中、サトウキビ畑では、撒水車が忙しく働いています。

25_8の道路沿いではイリオモテヤマネコ飛び出し注意の看板が目に付きます。

25_10 長く伸びた根っこのマングロ-ブ

25t 驚きの巨木、サキシマスオウノキの根っこは3人並んでもまだまだ余裕・・・・

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石垣島1989-Ⅳ

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立派な門構えの、やや古びた民家の佇まい

  石垣島貸切観光はAJZ氏のガイドで案内されるがまま、車は海岸線から少しばかり内陸の方に入ってきました。石垣島特有の民家を見学するためです。

 やや古びた立派な門構えの家が有ります。ここは観光客のために解放してあるようで、ここの管理人でしょうか? 物腰の柔らかい白髪のオバアに出会いました。

 カメラを向けるとやんわりお断りの言葉が返ってきましたが、建物にはこの土地の木材でしょうか、全てに太目の柱が使われており、いかにも丈夫そうです。また、風の通りの良さそうなつくりで、中はいかにも涼しそうです。

 裏に回ると驚いた事に、日本庭園も造られています。その石組みはサンゴ礁の石灰岩と思しめき白い庭石が使われており、樹木はやっぱり南国の木でした。 これにはHikoさんも驚きました。

 民家を後にして、立派な山門のある建物の前に来ました。ここはどうやらお寺らしく、つくりは普通のお寺のようでしたが、中に入って見ると、ここにも日本庭園が設えて有ります。

 スケ-ルはかなり大きく、庭石はここでもサンゴの石灰岩です。その石組みは立派で、大きな石の滝組も有り、まさに日本庭園そのものですが、やっぱり植木が南国の木と有って、本職のHikoさんとしては、少し無理が有るような感じで、違和感は否めません。

 しかしながら遠く離れた石垣島にまでも、日本の伝統文化が伝わっていると言う嬉しさも有ります。

 石垣島と言うくらいだから石垣は? と思いきや、やっぱり有りました。途中、長い石垣の有る民家に出会い、納得の瞬間です。

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太目の柱が使ってあり丈夫そうで、中は風もよく通るようになっていて、涼しそうです。

225_2日本庭園のサンゴの庭石には驚きました。

25_4立派な山門を構えたお寺です。

25_2やっぱりここでも日本庭園、庭石はサンゴの石灰岩、植木はソテツなど南国の樹木です。

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なが~い石垣に出会いました。

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石垣島1989-Ⅲ

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波静かな川平湾

 もう20年も前のこと、石垣島のアマ無線の友達の誘いを受け、Hikoさんはその石垣島へ行ってみる事にしました。案内役のJS6AJZは高級車を借りてきて、自らが運転して島中をガイドしてくれました。 

 石垣島を取り囲む海は、何処に行ってもその美しさは目を見張る物が有ります。とりわけ、川平湾(かびらわん)は波静かで穏やかな美しい所です。

 当初はこの近くの民宿を希望したのですが、市内から少し離れているので、一週間の滞在では少々不便と言う事もあり、宿泊は市内のホテルにしましたが、この景色を見ると、少しばかりの不便さは我慢できたかも知れません。

 海に面した民家の庭にはブ-ゲンビリアが咲きみだれ、いかにも南国の香りをあたり一面に振り撒いてるかの様です。 

 また、底地ビ-チの長い砂浜はシ-ズンとは言え、人影は疎らで、その全てが、あたかもプライベ-トビ-チの様です。

 この海岸には松の木と思しめき木もあり、Hikoさんは職業柄気になるところです。と、そのすぐ横にはこれまた不思議な、パイナップル?の様な実をつけた木を見つけました。

 これらは海水に根を洗われながらも平然と立っているのには驚きです。この石垣島には北九州では見る事の出来ない風景が沢山有り、目を楽しませてくれます。

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ブ-ゲンビリアの花が南国ム-ドを高めています。

25t長い浜辺は、海水浴シ-ズンとは言え人影も疎らであたかもプライベ-トビ-チの様です。

Hiko25t_2底地ビ-チ、ここで、記念に一枚

25_9 パイナップルに似た実をつけた木は、根を海水に洗われても平然と立っています。

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石垣島1989-Ⅱ

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玉取崎展望台、人っ子一人居ない静かなビ-チを背景に記念写真

 遠浅のサンゴ礁、広がるエメラルドグリ-ン! 石垣島貸切ツア-の始まりです。

 高級車を何処からか借りてきて、石垣島一周観光案内をかって出てくれた友人はJS6AJZです。彼は腕利きのマグロ漁師で、普段は漁の傍ら船の上から波(電波)を出しています。

 この日は一日ドライバ-件ガイドの役でHikoさんを案内してくれました。

 道路沿いには見たことも無いめずらしい木が生い茂り、強烈な太陽の下、真紅のハイビスカスの生垣は印象的で、いかにも南国と言った景色です。

 石垣島にも山らしい山も有ります。於茂登岳(おもとだけ)526mと言う小高い山がここの最高峰の様です。

 この於茂登岳からハンディ-トランシ-バ-で波を出そうものなら、島中カバ-出来ると言う・・・・・

 途中、絶景の平久保崎灯台に立ち寄り、土地の漁師さんとの歓談も、初めて見るパイナップル畑等など、ここにはHikoさんの住む北九州では味わえない、物珍しさでいっぱいです。

25 玉取崎展望台からの眺望

 

 

25_2生垣には強烈な赤い花、ハイビスカスは印象的です。

25_3道路沿いに生い茂った南国の木

25_6絶景! 平久保崎灯台にも立ち寄って・・・・・

25_4島の漁師さんとの歓談も・・・・・

25_5 はじめて見るパイナップル畑

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石垣島1989-Ⅰ

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石垣島上空、エメラルドグリ-ンの海、白い浜辺、サトウキビ畑・・・・・

 燦燦と降り注ぐ太陽の下、エメラルドグリ-ンの海が広がります。そして真っ白いサンゴ礁の浜辺・・・・・

 友人の誘いで、石垣島へ行って見ようと思ったのは20年ほど前の事です。

 小さな石垣空港に一人降り立ったのは、真夏の一番暑い盛りでした。暑い所は暑い真夏の方がその良さが分るとの、その友人の勧めからです。

 時は、1989年7月中旬、この九州でも一年を通して一番暑い盛りの頃ですから、遙か南にある石垣島の暑さは、想像を超えてます。

 数人の友人の出迎えを受け、とは言っても、皆初対面の人たちばかりです。アマチュア無線で知り合った仲間ですから、普段はごく親しくしゃべっていても、顔を合せるのは初めてと言う訳です。

 どちらからともなく声を掛け合い、固い握手・・・・・・

 すぐに友情は確認され、早速最寄の喫茶店で懇親会の始まりです。喫茶店の傍らには無線機が備え付けて有ります。

 そうです! この店の女性オ-ナ-もアマチュアさんです。集まった顔ぶれは、JS6AJZを始めJR6XWA・JS6CPE・JS6DTQ他のメンバ-です。

 早速ビ-ルで乾杯と思いきや・・・・・・

 ここの習慣は昼間はやらないらしく、冷たい飲み物で・・・・・

 夜8時ごろになり、夕食を軽く済ませ、これから本腰を入れての飲み会に入ると言う仕組みです。 チョット戸惑ったHikoさんですが郷に入れば郷に従い・・・・・

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コスタブランカという名の喫茶店。 傍らには無線機が設置して有ります。石垣島のハム中間を無線で呼び込み中・・・・・左よりJR6XWA・JS6CPE・Yちゃん・JS6AZJ

125夜ともなれば、ご当地、民謡酒場に繰り出して・・・・・飛び入りはJS6AJZ

225 軽快な沖縄民謡に合せて踊りも出ます。 

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旅の思い出・緊急避難

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阿蘇火口付近、ハンドマイク片手に監視員が険しい表情でなにやら叫んでいます。

 阿蘇中岳火口付近の風景です。監視員があわてた表情でマイク片手になにやら叫んでいる様子が分ります。

 火の山、阿蘇はいまだに活躍している活火山です。時折火山ガスの発生も有り、火口付近見学は規制されておりますが、風向きかげんでは、この規制も解かれ、見学が許されております。

 中学(香月中)の時の同窓会でここを訪れたのは昨年の春の頃です。この日は天候も良く、風向きを待って、山頂行きのゴンゴラに詰め込まれました。

 詰め込まれたと言う表現は、火山ガスの発生との兼ね合いで、短時間での運行のため、お客をゴンドラに目一杯詰め込み、まさに、すし詰め状態での運行です。

 やっと火口付近に辿り着いたと思いきや、ガス発生のアナウンス・・・・・・

 雄大な阿蘇の景色を見る暇も無く、救助用に送られてきたゴンドラに飛び乗って、あえなくトンボ返りという羽目になりました。

 何しに行った? すし詰めゴンドラを体験しただけに終わった阿蘇山見学でしたが、今となっては、これも旅の楽しい思い出です。

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暫く時間待ちしたあげくに、すし詰めのゴンドラに詰め込まれました。

Imgp014728tやっと阿蘇火口付近に着いたのもつかの間、火山ガス発生!(画面左のモクモク)

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救助用の空のゴンドラが上がっていきます。

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変わりゆくオオツジタウン

Ma33006140_2                                                                                                                                                   週末になると、ささやかな会食を計画しています。一人暮らしの義母を励ます為です。

 幸い、近くにファミレスが有り、ここは週末ともなれば子供づれなどで賑わい、一人暮らしの年長者には、格好の刺激の場となります。何よりいいのは、メニュ-も豊富で安く上がるからいいです。

 支払いは割り勘? これがまたいい習慣です。 (^^ゞ

 行ったついでに近くの風景をスナップしました。いつものケイタイの出番です。

 故郷を離れ、関東、関西に住み着いて、香月の町(北九州市)をしばらく見ていない人にも見てもらいたいとの思いも有っての事です。

 広い道路が街の中を割り込むように走って、昔の面影は殆どなくなっていますが、ほんの少しだけ、有るには有ります。

 全くと言っていいほど変わっていないのが、遠くに見える福智山です。この日は秋晴れ爽やかで、福智もくっきり姿を見せています。

 香月よりのメッセ-ジ、伝わってるかな ?・・・・・・・

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前方は大辻炭鉱跡地、今は住宅地に変身中(写真には入っていないが、右側に位置するところに油坂があります。)

Ma33008940旧大辻炭鉱配給所(大辻売店) 現在は食事どころ・・・・・ 

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旧大辻売店前に有るス-パ-駐車場より、福智山を望む(右側の山)

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秋の便り京都発

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 京都ではようやく秋らし気候なり残暑は厳しいものの真夏の暑さに比べると、幾分凌ぎやすくなった様です。

 夏の時季、暑い間は夏篭りを決め込んでいた、元工作部員、京都特派員もようやく始動開始したようで、ウオ-キング途中の風景を送ってくれました。

 稲は早々と刈り取られ、天日干しがなされているようです。

 また、秋の味覚の栗も収穫の時期を迎え、京都盆地では一足早く稔りの秋を迎えた模様です。

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油 坂

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コンクリ-トで出来た陸橋は昔のままです。その両脇には大辻炭鉱の社宅が建ち並んでいました。

Ma33004838_2上の方にかすかに見える赤い鳥居はそのままですが、石垣は新しく造られたもの・・・・・

Ma33004738_3左手前は大中酒店、その前は床屋さん、正面は小倉(おぐら)みせ・・・ それにしても急な坂道、急カ-ブ、自転車操作も大変でした。

 この一連の写真は最近の油坂の景色を撮ったものです。あいにくデジカメは持ち合わせていなかったもので、ケイタイで撮って見ました。

 最近のケイタイに付いたカメラは性能が良くなり、記録写真を撮るには十分です。

 油坂、言われてみると滑りそうな坂の様ですが、その通り、現在は完全に舗装が施して有りますが、その昔は土がむき出しで、雨でも降ろうならツルツル滑り、あたかも油を撒いたかのようになった様です。

 たぶん、名前の由来もその辺から来ているものと考えられます。

 この辺りも都市化が進み、昔ながらの風景が消えつつある中、かろうじて、この油坂の景色は昔を留めております。

 もちろん、建物には改装が施され、昔のままとはいかないまでも、その佇まいには面影がある様です。

 大辻炭鉱が盛んな頃には、この細い道沿いも活気に溢れ、行きかう人も沢山居ましたが、今となっては、写真を撮ってる少しばかりの間には、人っ子一人にも出会いませんでした。

 北九州から遠くに離れてしまった友人も、この景色を見ると昔を偲んでくれるかな~? なんて思いながら、駆け足で、この急な坂道を行ったり来たりで、撮影しました。

 この油坂は、藤で有名な吉祥寺の近く、北九州市香月に有ります。

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レトロな街と人力車

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 昭和17年に関門トンネルが開通するまで、九州の玄関口としてその役割を果たして来た門司港駅。

 この駅舎は九州最古のもので、木造二階建ての堂々たるネオルネサンス風建造物で大正3年2月に完成し、国の重要文化財にも指定されております。

 最近整備されたばかりの駅前広場ですが、ここでは大正ロマンの香りがプンプンしております。

 そのレトロな駅舎の色調に合わせたかの様に、街の観光案内役として人力車が客待ちしています。

 その客待ちの人力車が、お客との交渉中でしょうか?若い車夫が中年紳士になにやら熱心に話し掛けているようです。

 お客の男性と手前を歩いている女の子の着る物が今風でなければ、一瞬、大正時代までタイムスリップしたような光景です。

 街中を駆け回って観光案内をする人力車のスタッフは、当然、美男の若者ぞろいです。

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福智山遠望

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北九州市星ヶ丘団地付近からの福智連山の遠望

 ふるさとを離れて懐かしく故郷の山を思い出し、時折ブログにコメントをくれる友人が居ます。

 現在、その友人は関東に居を構え、近くの山並みを見ては故郷の山と比較して、若かりし日の事を懐かしんでおられるようです。

 昨年の秋に撮影した物ですが、その福智山(ふくちやま)のきれいな姿を見て貰うべく遠景の写真を、もう一度UPしてみました。

 この写真は、Hikoさんの家から直ぐ近くの団地から撮影した物ですが、いつも犬の散歩で通る場所です。

 左側のヒトコブラクダの瘤の様な形をしたピ-クが尺岳(しゃくだけ)、右側のきれいな姿の山が福智山です。

 福智山は標高900.6mと、余り高いとは言えない山ですが、これがけっこう険しく、頂上付近はまさに心臓破りの急峻な昇りが待ち構えています。それでも、Hikoさんが20代の頃には、月に一度は必ずと言っていい程よく登りました。

 山頂からの眺めは素晴らしく、辺り一帯が手に取るように一望できます。

 いつも見慣れている風景ですが、こうして写真にして見ると、若かりし日の、福智~尺縦走(福智山~尺岳)を思い出します。

http://jp.youtube.com/watch?v=Ayf8-0_f2X8&feature=related

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田川、方丈温泉からの帰り、直方との中間位の所からの福智山(中央)

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夏の想いで

Img_373525ノショウブなど豊富な湿地植物の生息地 タデ原湿原

Img_373925_2九重 タデ原湿原のノショウブ

 お盆を境に、朝夕はめっきり涼しくなり昼間の暑さも和らぎ、秋の気配すら感じるようになりました。

 この気温の差に、真夏の酷暑から逃げ出して、涼を求めて九重高原に行ったことを思い出します。真夏の九重が丁度こんな感じでした。

 タデ原湿原散策、伏流水の湧き出る男池で食べたおにぎり弁当などなど・・・・・

 つい、ひと月前の事ですが、なんだか遠い昔の事の様によみがえって来ます。今年の暑い暑い夏の想いでです。

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下界の暑さを尻目に、ここは涼風もここちよく大勢のハイカ-で賑わっていました。

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湧き出る清流を前に、カップ麺付きおにぎり弁当は、贅沢この上ないご馳走です。(男池にて)

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涼を求めて 近場の渓流

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 夏休みも半ば恒例、チビッコ民宿を控え、お客さまのお持て成しの場、近場で水遊びが出来る場所はないかと、弁当持参で、近くのダムの上流に、下見方々行ってみました。

 居ました居ました!ここは、先客チビッコたちで賑わっています。

 バケツに網、はたまた浮き輪や水中眼鏡、チビッコたちは思い思いの遊びの道具を持ち込んで、大声上げてはしゃいでいます。

 脇では、チビッコ監視役のママさんたちが、これまた思い思いに涼を楽しんでおります。

 やはり渓流の水は冷たく、川面を吹き抜ける風は涼しく心地よい・・・・・

 とりあえず、座る場所を確保し、持参のおにぎり弁当を開く事にしました。もちろん、アブクの出るやつも・・・・・・

 ここは近場とあって、チャ~ンとお抱え運転手が付いていますので、こわい飲酒運転はありません。 安心して頂けます。 happy01

 涼しいところで、安心して飲めるビ-ルの旨い事! 

 海苔巻きおにぎり、中味は塩ジャケに梅干、あとは涼しい風が何よりのご馳走です。

 ここは、よほど早くから場所取りしておかないと、良い場所に陣取れないナ~! 下見の役目は忘れてません。

 これで民宿の亭主の仕事が一つ出来たと言う訳です。 当日は、早朝からシ-トを持って・・・・・・ coldsweats01

 

 

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富士山ライブカメラ

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 富士山ライブカメラ   今朝6時頃の、三ツ峠山頂カメラによる映像

 久しぶりに富士山のライブカメラを覗いてみました。

 高校時代の友人が送ってくれた、富士山ライブカメラサイトの今朝6時頃の三ツ峠山頂カメラの映像です。

 最近、富士山の見える地区の天候が思わしくなく、なかなかきれいな姿を見せてくれませんでした。

 九重で知り合った友人が富士登山に挑戦をしたいとの事から、富士山の映像をプレゼントしようと、見張っていましたが、ようやく良い映像を見ることが出来ました。

 早速この画像を送り、激励したところです。

 本日の富士山はきれいな姿をしています。  朝もやの中の富士山は清清しい・・・・・

Cam250_3富士山ライブカメラ   今朝7時頃の、三ツ峠山頂カメラによる映像

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富士山ライブカメラ   今朝8時頃の、三ツ峠山頂カメラによる映像

                                                                                                                                                     

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涼を求めて 杖立温泉

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中央の歩道橋には、こいのぼりをかたどった、願い事が書かれた絵馬がズラ~リ

 涼を求めて・・・・・

 杖立温泉にやって来ましたが、ここは日田盆地の中、涼など望めるはずが有りません。

 ここに着いた頃は、まだ日は高く真夏の太陽がサンサンと照りつけていました。 暑い・・・・・・

 しかしながら、日も沈む頃になると、直ぐ脇を流れる清流から吹き抜けてくる風はさすがに涼しく、来た甲斐が有ったと言うものです。

 泉質がいい事から、江戸時代の頃から、この温泉街には湯治客も多く、建物も明治以来という古いものが現存しています。

 今回、Hikoさんが訪ねた宿もその一つで、なんと築100年は経過しているとの事でした。見た目は現代風に改築は成されてはいますが、見るからに老舗の風格を漂わせています。

 なぜ?ここで杖立温泉かと言うと・・・・・

 金額、つまりキャンペ-ンの名目で格安料金の情報から、この宿に決定したと言うわけです。もう一つ、温泉の湯が好評だから・・・・・

 仕事で、足腰を酷使するHikoさんは、最近、肩まで痛めてしまい、そのメンテナンスも兼ねての事。

 評判通りお湯は申し分なく、低料金の割には料理もかなりの物で、ここは合格点でしょう。

 古くからの温泉街ですが、北九州からは車で2時間、リピ-トも考えてみたい所です。

Img_381625 明治の頃からの建物も現存しています

Img_382725杖立温泉街は階段が多い・・・・・

Img_378430日暮れともなると、清流を吹き抜ける風が心地よい

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涼を求めて 鯛生金山

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初期の頃は採掘もノミとツチの手作業で・・・・・

Img_384225鉱石搬出は人力、それも女性の仕事だったようで・・・・・・

 九重高原での涼を満喫して、帰路、下界に行くにしたがって気温は上昇し始め、日田に着いた頃にはもう涼と言う言葉とは縁が切れてしまいました。

 涼を求めて・・・・・

 ふと脳裏を過ぎったのが金山跡です。そう、この近くに鯛生金山が有ったはず、そうと決まれば、ポイントを返して金山目当て・・・・・

 道路標識に従いながら、蜂の巣城で有名だった、下筌(しもうけ)ダムを左手に見ながら走る事約30分、ようやく到着しました。

  Hikoさんは以前何度かここを訪れていますが、最近、かなり様変わりしてきれいになっています。道の駅も出来、広々とした駐車場も完備してあり、鉱山の入り口がわからなくなってます。

 警備員に道案内してもらい、ようやく目的の鉱山入り口にやって来ました。

 入り口付近では、もう坑内からの冷気が漂い、中に入るや否や、まるで冷蔵庫に入ったようで、涼は滝の裏側の比では有りません。気温は20度をはるかに下回り、ここでは寒さをも感じます。

 ここは大分県日田市中津江村、2002年サッカ-ワ-ルドカップのカメル-ンチ-ムのキャンプ地として一躍有名になった所です。

 金山は明治31年ごろから採掘が始まり、大正を経て昭和47年に閉山したそうで、その間には色んなドラマがあり、昭和の初期には日本一の産出量を誇った様です。

 坑内見学は3~40分位で一巡出来る様になっていますが、その間、外の酷暑の事などまったく頭から離れてしまい、まさにここは別天地です。

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鉱内入り口付近ではヒンヤリと涼気が漂って来ます

Img_385525坑内はしっかりと坑木で支えられております

Img_385425ここは気温15~6度のまさに真夏の別天地・・・・・ 寒いくらい・・・

Img_387025時代も変わり、近代化されて若い鉱夫が掘削中

Img_387325ダイナマイト充填作業状況

Img_383925バッテリ-機関車による鉱石運搬

Img_384725展示写真による当時の様子

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涼を求めて タデ原湿原

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 九重の長者原には広大な「タデ原湿原」が広がっています。ここは「坊がつる」と併せて、水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約である、ラムサ-ル条約湿地に登録されております。

 ラムサ-ル条約とは湿地の保全と賢明な利用の促進を目的とする国際条約の事です。

 ここタデ原湿原は約38ha、坊がつるは53haと、いずれも国内最大級の規模を有し、多様な地質と地形を反映した植物の分布となっており、わが国を代表する湿地でもあり、これらの植生を維持していくために、毎年春には、地元の人達の手によって野焼きが行われているそうです。(看板引用)

 標高1000mの高所に有るタデ原湿原は、真夏でも爽やかな風が吹きぬけ、下界の暑さを尻目に、散策も気持ちよく行えます。

 豊富な湿地の植物を楽しみながらの散策は、いつのまにか、真夏と言う事をも忘れさせ、暑さからは、しばしのあいだ開放される場所です。

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緑の湿原に鮮やかに映える黄色のハンカイソウ

Img_375825まるで夏の夜空を彩る花火を想わせるシモツケソウ

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三俣山(みまたやま)、指山(さしやま)を背景に優雅な佇まいのノハナショウブ

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涼を求めて 山里の朝

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緑も鮮やかな田んぼを吹き抜ける風はヒンヤリ爽やか・・・・・・

 標高800mの山里の朝は、真夏とは言え爽やかで、思わずそこここを歩いてみたいと言う気にもなります。

 あたり一面に水を張った田んぼ、若い稲も色鮮やかに、吹き抜けるヒンヤリした風を心地よくうけての朝の散歩です。

 行き当たりバッタリの散歩道、しばらく歩いていると、最近出来たばかりの、かの有名な”夢”大吊橋が見えてきました。近くまで行くと、橋の前に、道路を挟んでりっぱな御殿が建っています。どうやら、所有の土地が掛かった橋成金さまのお宅のようです。母屋の脇には喫茶店も・・・・・

 朝6時前と言うのに、もう何やら仕事らしき事をやってます。働き者の家主さんのようです。朝の挨拶の後、二言三言ことばを交わし情報収集!

 ここでUタ-ン、今度はハデハデのム-ム-を着た美女に出会いました。山里とは言えスナックは有るようです。

 普段の生活と環境の異なる地域での、あての無い散歩は心を和ませてくれ、下界の酷暑をも忘れさせるひと時です。

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”夢”大吊橋が見えてきた朝の散歩道

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りっぱな御殿は橋成金さまのお屋敷? 喫茶店も・・・・・

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派手な衣装の美女との遭遇、山里のスナックのママさんの様で・・・・・

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涼を求めて 只今の気温26度

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 只今の気温26度を指しているのは、九重黒岳登山道の途中に設置されている温度計の指針です。

 北九州では35度も有ろうかと言うほどの酷暑なのに、ここでは約10度も低い気温です。ここは数少ないブナの原生林が存在する事でも有名です。

 ほかに九重連山からの伏流水が湧き出ている男池への道にも通じ、この原生林に足を踏み入れた時から、真夏の酷暑とは縁が切れます。

 男池から湧き出る湧水は夏でもなお冷たく、そのまま飲用してもよし、容器持参でわざわざ汲みに来る人が絶えません。コ-ヒ-に、ウイスキ-の水割りに、他にもいろんな用途で使われているようです。

 この日はおにぎり持参で、この涼しい中、食欲も湧いてきますが、大好物のアレが飲めないのが残念でなりません。アレ?言わずと知れたアブクの出るやつ・・・・

 それでも、それに勝るご馳走は、なんと言っても、このメッチャ涼しい環境です。

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大きな岩をも鷲づかみにしている、ブナの大木の根っこ!

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男池(おいけ) 水汲みの人は後が絶えません。

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流れ出る水は水量も豊富で、足を漬けると指が切れそうなくらい、その位冷たく感じます。

 

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涼を求めて 慈恩の滝

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極地的集中豪雨で増水した滝の水は、ダイナミックに滝つぼめがけて・・・・

酷暑の続く我が町から涼を求めて・・・・・・

 どこか近場で涼しいところは無いか、涼を求めて、つかの間の脱出工作を試みました。

 大分県の天ヶ瀬と玖珠町の境に「慈恩の滝」が有るのは知っていましたが、何時もは横目で見て通り過ごしていました。

 この際一度徹底取材?とばかりに、見学コ-スを辿って見る事にしました。車を降りたとたんに真夏の強い日差しが照りつけ、一瞬たじろぐ思いをしましたが、滝に近づくにつれて、心地よい涼風を感じ、間近まで近寄ると飛散する滝しぶきと共に涼気が身体全体を包んでくれます。

 別名「裏見の滝」とも呼ばれているこの滝の裏側にでも入ろうものなら、さらに涼しさが体感でき、真夏とは思えない環境です。水のカ-テンで遮断されていて、まさに酷暑の世界とはもう別世界、この世の極楽です。

 独り占めは勿体無い・・・・・ この涼感をせめて写真でお裾分け・・・・・

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裏見の滝 滝の裏側から水のカ-テンに透かして表の景色が見えます。

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滝の裏にまわると別世界、この世の極楽です。

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落差の有る滝の水は、しぶきをあげて滝つぼめがけて激突します

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伝説では、竜も宿ると言う、2段構えの美しい姿の慈恩の滝

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暑中見舞い

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玖珠 慈恩の滝 うだるような暑さの中、金髪美女も思わず水浴び・・・?

 北九州では急な梅雨明けと共に、連日うだる様な暑さに見舞われております。外仕事のHikoさんは、もうヘトヘトです。

 おりしも、グットタイミングで暑中見舞いメ-ルがやって来ました。

 差出人はロ-カルさんで、最近、大分の旅を楽しまれたようで、その時の涼しげな滝の写真が添えられていました。

 あまりにも涼しげな風景に、思わず水着美女も水に入ったようです。

 感想はチョット聞けなかったのですが、見るからに気持ちよさそうです。

 出来れば、Hikoさんもあやかりたいところです。 coldsweats01

 

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あそびごころ

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 暑中見舞いと共に、珍しい橋の写真が送られて来て、一服の涼に浸されているところです。

 ときおり、情報提供してくれる京都特派員が、暇つぶしに琵琶湖西岸を車で走った際に、目に留まった物らしく、湖面に木造の太鼓橋がジグザグに架かってます。

 実用優先と言うよりは、むしろ見て楽しむ、いわゆる遊び心で作られたもののようです。

 どうやらこの辺り一体が環境保護地区のようで、観光目玉と言うよりは、街づくりの一部のようで、地域住民のくらしに溶け込んでいるものの様です。

 それにしても優雅と言うか、遊び心いっぱいの風景です。

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JR湖西線 勝野駅付近 乙女ケ池に架けられたジグザグの太鼓橋

2_2見て楽しい 渡ってたのしい 太鼓橋

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カボチャトンネル京都発

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 一瞬、ナニコレ?よくよく見ればカボチャがぶら下がっています。こんな栽培方法が有ったとは・・・・・・

 それにしてもよく生ってますね~

 時折、情報提供してくれる京都特派員のしわざです。

 カボチャと言う物は普通は地面にゴロ~ンと転がっている物とばかり思っていましたが、あにはからんや、こんな事が出来るとは・・・・

 ところ変われば? いやHikoさんが知らなかっただけ? 目から鱗が剥げた瞬間です。

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思い出の苦渋2007

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雨の中、岩場の陰に可憐な一株を見つけました。法華院より北千里へ 2007.6.14

 この年(2007)も牧ノ戸登山口から登り始めた頃からポツリポツリとやってきました。

 梅雨の時季、この頃でないとミヤマキリシマは咲き始めません。今年も(2007)雨を覚悟でやって来ましたが、駐車場に着いた頃はまだ、降り出していませんでした。

 沓掛山にさしかかろうかと言う時には、風が強く砂塵を巻き上げ、おまけに雨足も強くなってきました。

 扇ケ鼻に差し掛かった頃には、雨も風も強さを増し、花見どころでは有りません。写真撮りもそこそこで・・・・・

 昼の弁当も風除けになる岩陰を見つけ、かろうじて携帯食料をかじる程度で済ませ、また、雨の中の行軍です。途中の避難所ではビショビショの靴下を絞って・・・・・

 やっと法華院温泉山荘にたどり着いたのですが、この日は雨と言う事もあって、シ-ズンで有りながら、がら空きです。

 ゆっくり温泉に浸かり、冷え切った身体を暖めます。地獄に仏とはまさにこの事です。

 次の日もやっぱり雨・・・・・・

 急峻な山道の、平治岳のミヤマキリシマは諦め、もう一度扇ケ鼻に立ち寄る事にしました。

 法華院温泉からゴツゴツとした岩場を乗り切った所に、やっと可憐なミヤマキリシマを発見した時には、思わず息を吐きました。

 昨日には見れなかった花も、復路、風が収まった扇ケ鼻では、ゆっくり堪能する事が出来、やっぱり来てよかった・・・・・・

 2年連続の苦汁と苦渋登山、どうしてこんなにしてまで?自分でもなぜ?これは山の七不思議とでもしておきましょう。 

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沓掛山から見下ろせば、山は雨雲に覆われています 2007.6.13.

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扇ケ鼻のミヤマキリシマ、強い風雨で写真もそこそこ・・・2007.6.13.

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法華院までは積まれたケルンを頼ってひたすら雨の行軍! 2007.6.13.

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この岩場を降りれば、あったか~い温泉が待ってます。 2007.6.13.

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シ-ズン中でも、雨でガラガラの法華院温泉山荘 2007.6.13.

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帰路、立ち寄った扇ケ鼻は見事でした。あたり一面独り占め・・・・・2007.6.14.

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思い出の苦汁2006