西表島1989-Ⅱ(由布島)
サンシンの弾き語りを聴きながら、ゆったりと水牛車で・・・・・
西表島まで行けば、当然、由布島(ゆぶじま)観光が付き物です。Hikoさんたちもここの名物である、水牛車で浅瀬の海を渡る事にしました。
水牛たちには一頭一頭に名前が付けてあって、よく訓練されており、ぎょしゃのおじさんが指示しなくとも通いなれたる道とばかりに、終点まで導いてくれます。
この日は運良く、ぎょしゃのおじさんのサンシンの弾き語り付きで、沖縄民謡を聴きながら、ゆったりと浅瀬の海を渡りました。
ここは、公園の様によく整備されており、トックリヤシの並木を脇目で見ながら、反対側にはハイビスカス、いかにも南国情緒豊かな島です。
その一角に小さな池が掘ってあり、中には水牛君が、温泉にでも入っているかのように、のんびり気持ちよさそうに浸かっています。
水牛は皮膚の乾燥を極端に嫌うと言うことで、途中での休憩中には水をかけている光景を見かけます。
西表島のもう一つの名物は、ここでも「星の砂」が採取できる事です。そう言えば小柳ルミ子が唄った歌にも「星の砂」というのが有りましたが・・・・・
海流で運ばれ流れ着いたと思われる空き瓶を拾って、それにいっぱい詰めて込んで、西表島の思い出に・・・・・・
ここで、いいお土産が出来ました。
トックリヤシとハイビスカスいかにも南国情緒ゆたかな由布島です。
お土産の、「星の砂」を採取中のJS6AJZ・JR6XWA


































































































