背景の妙味

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背景がいいと、やっぱり見栄えがしますね~

 あれ~ 昨日の写真と同じ物じゃないか? そうです。あえて同じ写真をUPしました。

 しかし、タイトルは違います。

 きのう掲載した写真を、ご本人が見たとき、あれ~ ここで写真撮ったかな? なんて錯覚してもらってはいけないと思って、あえて、たねあかしをしたと言う訳です。

 もともとは、殺風景な背景の写真でしたが、これじゃ~、せっかくの和傘のイケメンが引き立たない!

 Hikoさんに、いつものいたずら心が頭をもたげました。

 なにかいい背景はないかな~と、探していたところ、先日、ケイタイで撮っておいた境内の写真を思い出しました。

 これこれとばかりに細工に取り掛かったという訳です。

 やっぱり、背景がいいと傘も黒装束の若い坊さんも引き立ちます。出来れば、ご本人に感想も聞いてみたいところです。

 見てるかな~ 京都でお勉強中のNくん・・・・・

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殺風景な背景ではイケメンも引き立たないが・・・・・・

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境内の写真と合わせれば・・・・・・ 

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和傘と若い坊さん

Ma3300562at47_2粋な和傘と黒い衣が良く似合う、若い坊さん

 お彼岸の法要の準備のため、Hikoさんも最近から、仏具磨きやら境内の清掃のお手伝いに行くようになりました。

 この日は朝から豪雨に見舞われ、外掃除はそこそこ、主に本堂と納骨堂の掃除、そして仏具磨きに終わりました。

 外仕事の得意なHikoさんは、仕事を失い、やむなく仏具磨きに回りましたが、苦手な屋内作業も昼前にはおわり、あとは恒例の懇親会です。

 早めのお彼岸参りから帰ってきた、このお寺の跡継ぎが顔を出しました。

 今風の洒落た和傘に黒い装束が良く似合ってます。若いだけ有って傘選びのセンスもなかなかいい・・・・・・

 ここはカメラマンの目が彼を逃しません。チャッカリ一枚頂きました。

 出来上がった写真は、傘と衣の相性も良く、この若いイケメン坊さんに良く似合ってます。

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彼岸の法要の準備のため、仏具磨きのお手伝い

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輝く墓石

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 最近友人から珍しい画像が送られてきました。 その友人の誕生日が近づくと夕方のなる頃、山の麓が輝くそうです。

 この写真は最近撮られた物ですが、写真を見ても分る様に、山の麓がまるでUFO基地でもあるかのように輝いています。

 夜中であれば何かの灯りとも考えられますが、周りは真っ暗なはず! しかし、まだ周囲は明るい状態で日暮れまでには時間もありそうです。

 かってのインカ帝国の神殿とのかかわりをも感じさせる光景です!

 コメントも添えられていましたので、ここで紹介したいと思います。以下コピ-

暑さ寒さも彼岸までとか? 昔から言われます、
その彼岸がやって来ると 当方の東側にある「高取霊園」が夕方一斉に、こちらを向いてギラギラと輝きます。
(因みに当方の誕生は彼岸21日、61歳?)<(_ _)>
 
 年はかなりさば読まれているようですが、どうやらこの時期になると、太陽の傾き具合で、夕日が霊園の墓石に反射して輝いて見えるようです。
 
 なんともロマンのあるお話! もしかして、この人はインカ帝国の太陽の子の末裔(まつえい)?
                               sun
                                                                

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敬老の日のプレゼント

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T-4 ブルーインパルス

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サニー野中(機種ピッツ)が大空で乱舞の曲技飛行

2なつかしの複葉機 機種はピッツ

 敬老の日に、ロ-カルの「いにしえの青年」から素晴らしいプレゼントが届きました。先日、芦屋航空基地で行われた航空際の速報です。

 Hikoさんは情報不足で航空際が有った事すら知りませんでした。

 子供が小さい頃は、芦屋基地に無線の友人が居て、その友人のお誘いを受け毎年行っていましたが、子供が大きくなった今となっては行く事もなくなりました。

 それに引き換え、写真を送ってくれた「いにしえの青年」は、なんと腰の軽い事か、アンテナを伸ばして催し事を探知し、その足で即出かけられます。

 今回もその軽い腰で、何も言わずにそそくさと出かけては、写真をシッカリ撮って来て送ってくれました。

 男だから腰が軽くても文句を付ける人はいないものの、これが女性だったら尻軽女? これは許せません・・・・・ coldsweats01

 意味合いが少しずれましたっけ! 世の女性の苦言を買いそうですが、ここは聞き流して頂くとして・・・・・・

 この、いにしえの青年も、気持ちはブル-インパルス! 年の事を忘れ、心はしばし大空に有ったに違い有りません。

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涼を演出

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ケイタイのカメラでテスト撮影 

 今や無くてなならない生活の一部になってしまっているのが、携帯電話です。先日、Hikoさんのケイタイが長年の酷使でとうとう故障してしまいました。やむなく、販売店に出向き新しい物と取り替えることにしましたが、使い慣れるまでが一苦労です。

 新しいだけに機能も充実して、テレビまで映るという、一昔前までは考えられなかった事で、電子技術の進み方はまさに光のように早く感じます。カメラも勿論付いていて、そのテストがてらに撮ったのがこの写真です。

 携帯電話本体の裏側に付いた、まるで小魚の目くらいの小さなレンズの威力は素晴らしく、発色も解像力もこのクラスでは言う事ナシと言ったところです。

 写真は家内が暑さ対策の一つとでも考えたのでしょうか、庭の石のテ-ブルに、有り合せのガラスの器に草花とモミジの葉っぱを浮かべただけの物ですが、これがけっこう見た目には涼しく感じるから不思議です。

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新調したケイタイ かさばらない薄型を選んだが機能は充実!

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最近のケイタイはなんとテレビも見れます・・・・・

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魚の目を思わせる小さなレンズは優れもの・・・・・

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蝉三態

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先鋒 ニイニイゼミ

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中堅 アブラゼミ

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大将 ワシワシ(クマゼミ)

 平時、つまり地球が正常と言うか平常というか、北半球が当たり前の四季を迎えていた頃は、九州北部のHikoさんが生活しているエリアでは、梅雨が明けて夏になる頃、チ~チ~と鳴き始めるのが一番上の蝉、名前はニイニイゼミ。

 そのニイニイゼミが鳴き終わるか終わらない頃、ジ~ジ~と割り込むようにして鳴くのがアブラゼミ、二番手です。

 夏も本番になるころからやがて、ワシワシワシワシワシ・・・・と、けたたましく鳴き始めるのがワシワシ、本名はクマゼミだそうな・・・・・・

 いまや地球も狂ってしまって、梅雨が明けるや否や酷暑が待ってましたとばかりやって来て、蝉も出番が分からなくなり、暫くは沈黙、・・・・・あわてて一斉に鳴き始める始末!

 順番もヘッタクレも有ったもんじゃない! 我が家の庭でも例に漏れず、一斉大合唱!!

 蝉しぐれの情緒もなにも有ったものじゃない。Hikoさんが子供の頃の地球がなつかしい・・・・・・・・

 

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お日様に向かって咲く花

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皆、前向きなのに一輪だけ真面目に太陽の方向を向いています。

 夏の花、ひまわりの名前の由来は・・・・・・

 この位の事は誰での知っている事で、改まって取り上げる程の事ではないのですが、あえて言いますと、太陽が東の方から昇り西に傾くまで、その太陽の軌跡に向かって咲く。 と、日について回ることから「ひまわり」。たしか、この様に聞き覚えたように思います。

 Hikoさんは、仕事で使い傷みした足腰や肩のメンテナンスに時折温泉を利用していますが、今回も、方丈温泉にやって来ました。

 今までは気付きませんでしたが、駐車場の脇を見ると一面のひまわり・・・・・・

 そこで、ひまわりの名前の由来とでも言うべき、花の向きをチェックしてみました。

 太陽の方向と言うので、やや上向きかなと思いきや、そうではなく、前向きが殆どです。それもいっせいに同じ方向、南向きです。

 前向きと言うのは花が大きいので頭でっかち! しぜんと垂れてくるのはやむを得ないと即座に納得です!

 そこで、太陽の方向を向いたのが有るのではないかと探したところ、大勢の中に一輪だけ、真面目なやつが居ました。アッパレです・・・・・

 赤信号 皆で渡れば 怖くない! でも ぼくは渡らない・・・・・ 関係ないかsign02

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み~んな頭でっかちで、前向きなのに、真ん中の一輪だけが真面目にお日様に向いています。

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整然と南の方に向いて咲いています。

 

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茄子と蟻

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 きれいな紫色の花びらに、黄色いバナナを思わせる芯の部分・・・・・これは花の雄しべでしょうか?

 この写真だけでは、この花が何の花か判る人は少ないと思います。知り合いの花屋さんなら何とお答えになるでしょうか?

 タイトルに茄子と書いていますので茄子の花と判ってしまいますが・・・・・

 この写真だけではハテ?

 ところで、この写真でも確認できますが、蟻さんが1匹、芯の部分にへばりついています。

 何度も何度も繰り返しやって来てはこのポ-ズです。

 蜂の受粉作業はよく知られていますが、もしかして蟻もこのお手伝いをしているのでしょうか? これは謎です。

 花の撮影から、自然界のいろんな営みが見えてくるのは写真の副産物の様なものです。

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残務整理

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 高校のクラス会が終了し、ホッとしたのもつかの間、Hikoさんには大事な残務整理が残っていたのです。

 写真担当の残務と言えば、写真整理と参加者への送付です。インタ-ネットに繋いでいる人には、メ-ルで送信できますので、これは早々に済ませる事が出来ましたが、残るは、ネットとは無縁の人たちです。

 写真用の光沢紙を買ってきて、自宅でのホ-ムプリントを試みましたが、ホ-ムプリントでは長年置くと色あせの懸念が有ります。やはりここは写真屋さん任せの方がいいとの判断で、写真屋へ持ち込む事にしました。

 この程その写真も出来上がり、クラス会の余韻と共にやっと送付に漕ぎつけました。

 改めて見る写真はみんなリラックスして、いい顔しています。

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視点を変えれば

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視点を変えて撮られた湯川家のハトバの写真 こちらの方が絵になってますね~

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周囲の状況をより入れようと欲張った挙句の写真 テヘッ・・・ (^^ゞ

 この程、沢山のクラス会の写真が送られてきた中、浜の住人からも漏れなく送られてきました。とは言っても数多い写真ですので、容量が大きくなりすぎるため、ネットのサイトを開いて、それを閲覧するような形式で送って来ました。

 さすが、元PC屋だけのことは有り、ノウハウはお手のもんです。

 Hikoさんも早速開いて見ましたが、同じ場所、同じ時間で、視点を変えるとこうまで写真が変わるものかと、感心してしまいます。

 Hikoさんはリポ-ト用にと、なるべく沢山情報が入れたくて、ストロボ焚いて周囲の状況をより多く入れて写しましたが、浜の住人カメラマンは、ポイントを絞ってノ-フラッシュ、見事にその部分を捉えております。

 ここで大きく差がついたことは、一目瞭然! 恥を忍んで、あえて比較してみました。

 視点を変えると、こんなにも変わるかと思い知らされた瞬間ですsign01

 元工作部員と言い、浜の住人と言い、理系のクラス会は写真家集団です。

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珍客とクロ-ズアップ

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友人持参の秘密兵器、クロ-ズアップレンズを押し当てて・・・・・

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最近のコンパクトデジカメのマクロ機能は素晴らしい物があります。(ノ-マル)

 休日の午後の事です。午前中の用事を済ませ、ゴロ~ッと、していたところ、チャイムの音と共に珍しい顔が現れました。珍客の登場です。

 今回もHikoさんお気に入りのものを携えての事です。お気に入りとは言わずと知れた・・・・・・

 Hikoさん、咄嗟の判断で共通の趣味を持つ友人の携帯に連絡を入れてみましたが遊びに忙しいらしく、すぐには応答はありません。暫くしてかかってきたので、その珍客さんに電話を渡したところ、なにやらしゃべっていましたが、暫くして、電話の主さんもやって来ました。

 ワイワイガヤガヤsweat01共通の話題に花が咲き、その一人がバックの中からなにやら取り出して、こんな物を買ったと、Hikoさんに手渡しました。クロ-ズアップレンズです。

 いたずら半分に、摘み取ったばかりの野イチゴを、何時も使っているデジカメのレンズの前に、このクロ-ズアップレンズを押し当て撮ってみました。

 最近のコンパクトデジカメのマクロ機能は目を見張る物があり、Hikoさんが愛用しているCanon PowerShot710もその例に漏れずいい写りをしますが、クロ-ズアップレンズをあてて見ると、さらにバ-ジョンアップ?の感ありかな?

 たまにはチョットしたいたずらもおもしろい・・・・・・

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しゃべりつかれて足取りも重く?珍客は夕方近くに帰って行きました。cat dog

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視点を変えれば

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普段は見ることのない真上から見たサクラ草の鉢物

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ビオラという名前の草花も・・・・・

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花(鼻)の下のなが~いチュ-リップもここでは花の下が・・・? 

 これらの写真は家内が鉢植えにした花を真上から撮影した物ですが、普通はやや斜め上からの目線で見ているものですが、この様に真上から見てみるとまた別の物です。

 おっと、下の写真は普段は見上げているタワ-の上から真下を見たところ、これまた足元には普段は見慣れない、あたかも地面に吸い込まれそうな景色が広がっています。

 視点を変えるだけで、いままで気付かなかった面白い光景に出会います。

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いつもは下の方から眺めている鉄塔も、上から足元を見ると、地面に吸い込まれそうな・・・・・

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教えてくだせー

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 お馴染みの京都の元工作部員からのたっての願い事が有りましたので、花の名前に詳しいお方のコメントをお待ちしています。

 先日の記事で野鳥の名前調べに協力してくれた元工作部員が、今回は専門外?とでも言えそうな、山野草の花の名前を教えてくだせ~との事でした。

 生憎Hikoさんも専門分野から少々外れていますので、その名前は分りません。ここで、何でもありのジャンクBOXのメリットを生かして、幅広くお尋ねしようとの目論見です。よろしくお願い致します。

以下お願いのことば・・・・・

 近くの山科川をウォーキング中、土手に座って缶ビールで一休み中、斜面に薄紫の可憐な花が一輪だけ咲いているのが目に留まりました。
 周囲を見渡しても同じ花はまったくありません。大きさは直径≒3cm花びらは6弁
 
 花の写真を撮って一服していたら今度はコバルトブルーの小鳥が飛んできましたカワセミです。
 カワセミを追っかけてでっかい望遠カメラを抱えたおいちゃん達がワッセワッセと走っていきました。
以上がお願いの言葉です。コメントをお待ちしていますので、よろしくお願い致します。
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山の食糧事情

頻繁にやって来るメジロの狙い撃ちならぬ、狙い撮りです。

近くに在る里山の食料は早くも尽きたらしく、メジロなど野鳥達が頻繁に赤い実を求めてやってきます。

そう言えば、何時もは真っ先にやって来るヒヨドリはまだ姿をみせませんが・・・・・?

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食料確保で飛び立つ寸前

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夢中で食料にありついています・・・・・

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周囲に気遣いながら・・・

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イナバウアもあり・・・・・

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チッチャイ身体をイッパイ背伸びして・・・・・

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側面食いの妙技

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ツ-ショットが決まりました。

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メジロ達の旺盛な食欲に驚いてるようにも見えます。

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ススキの続き

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森繁久彌が唄った枯れすすきの歌詞に、「花の咲かない枯れススキ」と有りましたが、実はススキ自体が花で、もう既に花が咲いた状態です。

別名は昨日の記事に書いたように、尾花と言ってやっぱり花です。

写真のススキは九重高原に群生するススキで、Hikoさんの家の近くで見かけるススキとはスケ-ルがまるで違います。

九重での群生と言えば、ミヤマキリシマをすぐに思い浮かべますが、初冬のススキの群生にも目を見張る物が有ります。

昨日のススキに、まさかっちゃんからコメントを頂いていましたが、遠賀川のススキも素晴らしい様です。コメント何時も有難う御座います。

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ススキ

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秋と言えば華やかな紅葉に目を奪われ話題になりがちですが、ススキも秋の演出には欠かせません。

華やかな紅葉に対しては、もの腰柔らかで静かな佇まいです。

別名は尾花と言い、獣の尻尾に似ていることからこの名がついたようです。

このススキは近くで見かけたものですが、午後の日差しを浴びてキラキラ輝き、まさに天高く、秋風になびきながら秋の気配を演出しています。

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白衣の天使

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カメラを向けた次の瞬間、咄嗟に持っていた画板で顔を覆われました。残念の瞬間です。

やむなく後姿で我慢することにしました。

白衣に色っぽいうなじにほつれ毛は・・・・・・

やっぱり天使の様です。?・・・かな?

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巨大蜘蛛の巣?

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リハビリを兼ねての朝の散歩は6時30分頃から始まります。

この時の必需品はカメラ、携帯電話、それからハンディ-トランシ-バ-です。ハンディ-では30年来のハム仲間が散歩の時間約30分間は毎朝お付き合いしてくれ、会話を弾ませながらの散歩はあっという間です。

散歩の途中で遭遇した巨大くもの巣?これは送電線を支える鉄塔の基礎部分からTOPを見上げた所の写真です。

散歩途中で見られる幾何学模様、それを繋ぐ放物線を描く送電線の景観はHikoさんの好みとするところです。

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残り朝顔

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秋とは名ばかり、早朝から強烈な日差しが差し込む散歩道の傍らに咲いている残り朝顔に目が留まりました。

ここは貸し農園らしく、一畝いくらと言うような形で借りられる畑らしく、アマチュア農夫の人たちが思い思いに作物を育てています。

夏野菜に混じって、道に面した所に誰かが花の種をまいたらしく、無造作に打ち込まれた囲いの杭によじ登るようにしてアサガオが咲いていました。まさに時季を過ぎた残りアサガオです。

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夏の思い出

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入院生活でこれと言った楽しみもない中、近くの公園で夏祭りがありました。

そこで、夏の終演を飾るに相応しい花火が上がりました。それを見るため痛めた足をかばいながら階段を一段一段登り、病院の屋上で見た花火です。

あっという間の夏の終演劇でしたが、Hikoさんにとっては思い出深いひと時でした。

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木 陰

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強い日差しの中、木陰ほど有り難いものは有りません。さいわい我が家は木に囲まれ幾分涼しさを感じます。

写真は携帯でテスト撮影した物ですが、レンズに手垢が付着したようで、すこしにじみが出ましたが、これはこれで、あたかもベス単で撮った様ないい味が出ているように思います。

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OH着 ・ ソックリ頂き!!

 早や11月、好天の昼間と違い朝夕は冷え込み、特に朝方は女(ひとと読む)の肌の温もりが恋しくなりました。
丸々肥った我が家のペット、庭のジョロウグモの活動と、食欲が日に日に鈍くなりました。
この後どうなるか見届けたいものです。
 
 そこで、ジョロウグモの性態について一席!!
 網の真ん中で、じっと獲物を待っていた雌のジョロウグモが、かかった昆虫を目にも留まらない速さで跳びつき、獲物を抱え込む。 その背後で、数百分の一しか体重のない雄が、いつもじりじりしながら、交尾の機会をうかがっている。
雌の食事中、一瞬の隙をついて一刺しして、一目散に逃げ出す。
でないと、食後のデザートにされてしまう、求愛行動は命がけ、リスク100%です。
たいへんですねエ、その点人間の雄は横着(一刺し出来ない人はコリャマタ大変ダ!!    By Mr,Samu
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我が家のヤマボウシ

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今の時季になると、写真のように綺麗に紅葉する我が家のヤマボウシですが、今年は気象条件に恵まれず、葉がチヂレてきれいな紅葉は望めません。

やむなく昨年の写真を取り出してきました。

初夏には白い可憐な花を咲かせ、夏は格好な日除けとなり、秋にはあざやかな紅葉が楽しめるヤマボウシも自然の条件には敵いません。

地球が変になってるヨ~~~ ヤマボウシも言いたそう!!

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同級生は元工作員

タイトルの元工作員は間違いで、元工作部員でした。 (^^ゞ

工作員となると渦中の国の人のようで、少しややこしくなります。

双眼鏡を望遠レンズ代わりに改造して、鴨やら鷺の写真を撮って送ってくれた友人の事は先日書きましたが、その友人が改造レンズの詳細を送ってきました。

改造となると何処かの国の船のことを思い出しますが、双眼鏡、カメラ・・・、なんだかスパイ映画に出てきそうな感じです。

安心してください。彼はそんなことは夢にも考えては居ない筈ですから!

思いつきは、以前カワセミの写真を頂いたときに、主役があまりにも小さく写っていたので、Hikoさんが「望遠レンズ付きの一眼レフを奥さんに買ってもらって下さい」と言ったのがこの閃きを導いた様にも思えます。

きょうは、その双眼鏡による特殊望遠撮影装置の全貌に迫りたいと思います。

作成図面入り解説書

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双眼鏡による特殊望遠撮影装置姿図

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この装置で撮影したアオサギ君

Photo_12 やはり元工作員、いや、工作部員と言うだけあって、アイディアもさることながら、図面解説、製作精度もたいした物だと感心!!

凄いの一語に尽きます。

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苦肉の策?

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この写真は今朝京都の友人から届いたものです。

彼は、「HikoさんのジャンクBOX」の読者でもあり、時々コメントを投稿してくれております。

彼とは高校が同じで、3年間同じクラスで学びました。?(何を学んだ?)

Hikoさんは物理部という名のラジオ作りのクラブでしたが、彼は工作部でした。

きょうは、彼が工作部時代の片鱗を覗かせた事を紹介したいと思います。

先日望遠一眼レフを持っていないのを嘆いていた私ですが,
ふと閃きました。
双眼鏡とデジカメで撮れないのだろうかと?
早速試してみました。
双眼鏡の接眼レンズにデジカメのレンズを中心がずれないよう
に防塵キャップ(ゴム製)に穴を開けて繋いで見ただけです

双眼鏡倍率10倍 X デジカメ倍率3倍=30倍

手振れが防止できないのでブレていますが
結構上手く撮れていました。
まあ見てやってください。


双眼鏡の倍率を30倍だと暗くなり過ぎて駄目でした

以上が、メ-ルの文面ですが、見る限りでは双眼鏡による即席望遠レンズとは思えない程の出来栄えです。

メ-ルを見たとたん、Hikoさんはこれも一人占めじゃ~勿体無いとの判断から本日の記事にと、投稿を決めました。

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夕 顔

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朝咲く朝顔の名前に対して、夕方になると花を開かせるので夕顔と言うのでしょうか。

勝手口付近に夏の日よけ対策として、家内が即席の棚に登らせた夕顔が、日よけを必要としなくなった今でも、きれいな花を咲かせて目を楽しませてくれています。

ケイタイで撮っても「なかなか良く写らん」との家内からの要望で、出番が来たHikoさんは「待ってました」とばかりに愛用のデジカメを持ち出して撮って見る事にしました。

まず、時間帯を見極めなければなりません。

午後4時を過ぎた頃から咲き始めましたので、ころあいを見計らってシャッタ-を切りました。

白い花というのは案外難しく、強い光をあてると色が飛んでしまい、にじんだようになります。

ストロボを発光させずに、夕方の弱い自然光を利用して撮影しました。

想像していた通り、なんとか夕顔の柔らかい質感もそれらしく写しこめた様に思います。

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味覚の秋

馬肥ゆる秋は味覚の秋でも有ります。

今日はちょっと珍しいザクロをとりあげてみました。

普通ザクロは赤と思いがちですが、じつは白いザクロも有る事が分かりました。

これは仕事の副産物とでも言うのでしょうか。

剪定したザクロの、切落とした枝に付いてた物です。

味は赤いものよりはやや酸味は強いが、こくが深く甘みも強くて美味しいです。

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実はややピンクがかった白ザクロ、真珠の輝きに似ています。

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一般的な赤い色のザクロ

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休日の遠賀川

久しぶりに一眼デジカメを持ち出しました。

非常にいい天気に恵まれた日曜日と言う事もあって、遠賀川では沢山の人が休日を楽しんでいました。

河川敷ではイベント、川面ではレジャ-ボ-ト、バス釣り。

カップルがのんびりバス釣りを楽しんでいる姿は、ほほえましささえ感じられました。

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のんびり釣りを楽しむカップル

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遠賀川寸景

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酔芙蓉

戸畑の仕事は今日で一応終わりました。

また来月初旬に行くことになります。

先日来、酔芙蓉の情報を何人かの方から頂いていました。

名前の由来は朝方は白、昼にかけてピンク、夕方は濃ピンクと

色が変わる事から「酔芙蓉」の名前が付いたと、京都から写真入でメ-ルをもらっていました。

戸畑で仕事の途中にわたしも、その酔芙蓉なる花に遭遇しました。

ややピンクになりかけていますが、時間は9時ごろだったように記憶してます。

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ややピンクに色づき始めた酔芙蓉

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チャッカリ拝借

この「萩」の持ち主さん、いつもコメント有難うございます。

あなたの「萩」が素晴らしいので、独り占めはもったいないと勝手に思い、

無断で拝借しました<m(__)m>

パソコンの背景などに流用するといいでしょね。

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