朝の楽しみ

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お座りしておやつの順番待ち

 朝の楽しみ?これは人の楽しみでも有り犬の楽しみでもあります。

 毎朝時間になると、この公園に集ってきます。人も犬も・・・・・

 朝の散歩の途中に、わざわざ犬のおやつ持参でやってくる人も居ます。

 犬達は、おやつの人が来るのを楽しみにしているようで、その人が来るとそわそわしています。

 おやつの人は、バックから犬の好物を取り出し始めると、一同、おやつの人の前に集まります。

 お座りして、順番を待つのもしおらしい・・・・・

 毎朝の日課ですが、この時ばかりは人も与える楽しみ、犬は貰う楽しみの一時です。

 Hikoさん朝の散歩の一場面です。なんと微笑ましい・・・・・・

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おやつの人は与える楽しみ、犬は貰う楽しみ・・・

Img_671928_2それを見る楽しみも・・・・

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中秋の名月

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 昼間は久しぶりの秋晴れに見舞われ、夜ともなると、月の光が煌々と降り注ぎ、絶好のお月見日和になりました。

 折から、さざなみのような薄雲が広がるも月の光はもろともせず、澄み切った冷気の中、明るい光を浴びせかけます。これぞまさしく中秋の名月!まさに月光値千金なり!

 月光と言えば、戦時、太刀洗特攻隊の若者が出撃直前に基地を抜け出し、近くの小学校へ、自らの追悼の曲として弾きに行ったベ-ト-ヴェンの月光の曲が脳裏をかすめます。

 昼間の残暑もいくぶん和らぎ、夜になれば無風であるにも関わらず、肌寒さを感じ、Hikoさんは上着を羽織ってのカメラ相手に一人だけの観月会です。

 ”名月やああ名月や名月や”

Imgp1057t まんまるお月さん 我が家の庭先より昨夜8時頃撮影(2009年10月3日20時頃)

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遠賀川の川原で・・・

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 ケイタイの画像を整理していたらこんな写真が入っていました。昨年の丁度今時期の遠賀川河畔での光景です。

 お弁当持参で遊びにやって来た家族連れがお弁当を広げようとしているところでしょうか?

 何とのどかな・・・

 家からそう遠くないところに、こんないい場所がありました!

 えっ? Hikoさんは・・・・?

 もちろん、運転手付きで、アブクちゃん付きおべんとう持参でした。

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みすぼらしい猫

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 色あせた毛並み、コツコツに痩せ細った身体、じつにみすぼらしい猫です。

 元はと言えば野良ですが、家内が見るに見かねて、キャットフ-ドを買ってきて、与えているので、我が家の庭先に居付いてしまいました。

 最初の頃は警戒心が強くて、餌を与えても、直ぐには食べずに、人影がなくなるのを確認して、食べていたようですが、最近は慣れたと見えて、餌を待っているようです。

 時折、好物の魚の残り物を与えたりもしていますが、この猫にとっては盆と正月がいっぺんに来たようで、大喜びして食べています。

 家内に慣れて、餌の待遇もよくなったのですが、いっこうに、太る様子は有りません。

 痩せの大食い猫のようです。毛並みも良くなる風でもありません。

 根っからの貧相のようです。

 いくら貧相でも、なつけば可愛いらしく、居ないと気になるようです。名前は?まだ付けて貰っていません。

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ホテイアオイ

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 彼岸を過ぎたと言うのに、強烈な日差しに気温もうなぎ上り!その強烈な日差しの中、いとも涼しげに咲いているのが、ホテイアオイの花です。

 下半身を水に浸されているので、そう感じるのかもしれませんが、その色といい、透き通るような花弁は、やっぱり涼しげです。

 このホテイアオイは水中の窒素分をよく吸収し、水質浄化作用があることは、良く知られています。

 庭の石のテ-ブルに置かれていた、薄汚れたガラスの器にいつのまにか植えられたもので、花が咲いてみて、やっと気が付くHikoさんです。

 いかにも涼しげに咲いています・・・・・・

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イエライシャン

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 先日掲載した、月下美人に次いで夜の花の登場です。

 この程、アマ無線でお付き合いのある直方市のロ-カルさん(近くの無線局)からメ-ルで届いたものです。

 イエライシャン(夜香木)といえば李香蘭(山口淑子)の歌で有名ですが、Hikoさんは花を見るのは初めてです。

下記のアドレスをクリックしてみてください山口淑子の日本語版のイエライシャンが聞けます。)

http://www.youtube.com/watch?v=mGqdb9xIPsc&feature=related

 案外Hikoさんと同じように、歌は聴いたことは有るが、花の名前と言う事を知らない人が多いんじゃないかと思います。

 ましてや、花を見た事のある人もそう多くは無いと思います。

 車で14~5分の距離、いちど実物を拝見させて頂きたいものです。

 しかし、ここで問題がありますが、夜にしか咲かないとなると・・・・・

 泊りがけで行くしかないのですが・・・・・

 困った!!

以下、添えられたコメントです。

我が家には今年も 夜香木(いえらいしゃん)が咲きました。

この花は昼は 咲きません、香りません、夜になると毎夜開いて、香ります。

誰かさんを見習って居るようです。
又この香りが凄い「月下美人」の比では有りません。
顔を近づけると むせるようです、夜になると玄関の廻りは まるで香りの
大洪水です。私の稚拙な作文では なかなか全てをお伝え出来ません。
では又・・・
下記のアドレスをクリックで李香蘭の中国語版のイエライシャンが聞けます。

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頭を垂れる稲穂かな

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 まだ明けやらぬ薄暗い散歩道、稲穂が一斉にHikoさんに向かって「おはよう」と言って、お辞儀をしているようにも伺えます。

 稔りの時季を迎え、収穫を待つばかりの稲穂です。

 梅雨の長雨に祟られて、出来栄えが懸念されたものの、その後の好天続きで、豊作のようです。

 散歩の途中に、たんぼ見回りの、知り合いのお百姓に声をかけたところ、「今年はいいごたるよ~」(今年は良いようですよ~)との返事が返ってきました。

 長雨の直後には黒い斑点も見かけられたものの、それも回復したようです。

 もうじきお百姓さんの収穫の笑顔が見れそうです。

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”稔るほど頭を垂れる稲穂かな”

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ダイアモンドマウント

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日の出直前、太陽がチョコンと覗きました!

 山のシルエットからチョコンと覗いている太陽がなんと眩しい事か・・・・

 福智連山の日の出直前の光景です。皆既日食のダイアモンドリングを思わせる光景です。

 太陽の右手にヒトコブラクダのコブの様に盛り上がっているのが尺岳、反対側のなだらかな裾は金剛山、何時も見慣れている風景ですが、これらの山からの日の出の光景は、なんと神々しい事でしょうか!

 まさに早起きは値千金の値打ちがあります。

 夏も終盤、日暮れもはやくなり、日が昇る時刻も、日が経つにつれだんだん遅くなってきているようです。

 Hikoさんの早朝散歩も、歩き始めは、やや遅くなりつつあり、半そでシャツでは、肌寒さすら感じます。

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覗いて1~2分もすると強烈に

付録は・・・・  お絵かきモ・ド・キ

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鏡のような湖面

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 日中の散歩は暑さを避けて、森と泉の畑ダム周辺を歩く事に決めているHikoさんは、また畑にやって来ました。

 このル-トはHikoさんお気に入りのもう一つのコ-スで、あやめちゃんコ-スと名づけています。

 雌イノシシのあやめちゃんが飼われている檻のところまで片道約20分、往復40分の約5000歩コ-スです。

 先日の豪雨の直後には、どす黒く濁っていた水も、日が経つにつれ自然浄化が進み、今はもうきれいになっています。

 鬱蒼と茂った森の散歩道から垣間見える湖面はまるで鏡のように穏やかです。

 ダムの水は依然満水状態で、歩道のすぐ脇まで来ている湖面には、木立越しに逆さ絵が映し出されています。

 涼風に吹かれながら、森林浴と湖面の坂逆さ絵を楽しみながらの散歩は、爽快この上なし。至福のひと時です。

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東の空は値千金?

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 ほんのり赤く染まった雲を頂いた、眠りから覚めたばかりの金剛山が、なんと清清しい事か。

 Hikoさんの早朝散歩は、昼間の暑さを避けるために、まだ暗いうちから歩き始めます。

 この日は、とりわけ早くに歩き始めました。朝の涼しいうちにもう一つの予定を消化するためです。

 何時ものように、お気に入りコ-スを山を背にしながら歩き始めますが、なにしろ、夜明け前のこと、山の輪郭もはっきりしないまま、山が前に有ろうが無かろうが、この際関係ありません。

 この暗がりのなか、既に歩き始めている人が、他にも沢山居るのには驚きです。

 やがて、山を正面に見る位置に差しかかり、空は白んできたものの、足元はまだ薄暗く、山全体は黒いシルエットです。

 自宅近くの団地に差し掛かった頃に、金剛山に掛かった、雲はピンク色にそまり始めました。

 夕焼けとはまた違った清清しい色彩です。

 早起きは三文の徳と言う諺が有りますが、これはまさに値千金の光景です。

 ”早起きは値千金の景色あり”

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やっと夜が明け始める頃に東の空はピンク色に染まり始めました。

本日の特別出し物

”厚化粧の少女” (偽写)

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花の妖精たち

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 月下美人の妖精に魅せられたHikoさんは他の花はどうかなと、開いたばかりの睡蓮を覗いて見ました。

 柳の下にいつもどじょうは居る筈ないと想いながらも・・・・ 

 気のせいでしょうか?暑さのせいでしょうか?・・・・

 何かの気配を感じました!

 最近、自然界では、今までは考えられなかったいろんな事が起こっています。

 前代未聞の遅い梅雨明け、それに伴う豪雨による水害、頻発する地震、日本ではあまり聞かない竜巻など、これに、追い討ちを掛けたように、新型インフルエンザ、Hikoさんがこの世に生を受けて、初めての事が、ごく当たり前のように、次々、起こっていますが、こうなると、以前から囁かれていた、妖精の話もまんざら作り話でもなさそうにも思えて来ます。

 いままで姿を現さなかった妖精たちもその危機感から、なにかを訴えようとしてるかのようです。

 まさに、地球環境 明日のエコでは遅すぎる!の警告かもしれませんね~

 Hikoさんは、早朝散歩のために、あまり朝早く起きすぎて、今頃夢の中の様です。 ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

 Hikoさんが寝言をいってる矢先に、折もおりとて、先輩ブロガ-からメ-ルが届き、鮮やかなサボテンの花が添えられていました。

 なんと、このサボテンの花にも妖精が潜んでいるではありませんか!ここでHikoさんは確信を得ました。

 折角ですので、ここで紹介したいと思いますが、無許可ですが、これは、妖精に免じてご勘弁願いたいところです。

Ca9mo76s_2鮮やかなサボテンの花にも妖精らしき気配が・・・Hikoさんは夢の中(present by Mr,Sennin)

妖精にお付き合い頂き有難うございます。

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花の妖精

Carwooag65_2関東の月下美人は大原麗子タイプの妖精?(月下美人提供:浜の住人さま)

Samu65九州の妖精は小雪タイプ?   (画像提供:Mr,Samuさま)

 先日ここで、月下美人の記事を書いた事がありますが、その記事に触発されてか、何枚かの写真が届きました。

 Hikoさんの目の錯覚かもしれませんが、いずれの写真にも美形の妖精が潜んでいるかの様に見えます。

 これは心が清らかな人にしか見えないかもしれませんが、これが見えた方は幸運です。

 さて、あなたは、どちらの月下美人がお好みでしょうか?それにしても、夜中にしか咲かない花には、こう言う神秘的な事も起きても不思議では無いような気もいたします。

 月下美人愛好家の皆様、お宅の月下美人にも美形の妖精がひそんでいるかもしれませんよ~

 蒸し暑い真夏の夜の 月明かりの下、美人妖精に遭える楽しみが期待できそうです。

 

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三色自転車

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  早朝の田圃道、農業用水路に架かった橋の、ガ-ドレ-ルに無造作に立てかけられた自転車を見つけました。

 辺りには持ち主らしき人影は見当たりません。

 たぶん、田圃の見回りに来た、どこかの爺様が置いた物と思われますが、この自転車、物好きにも3色に塗り分けられているではりませんか・・・・

 考えようでは盗難防止とも受け取れます。直ぐに目立ってしまうので、盗られる心配はないでしょう。

 また、うっかり、置き忘れしていても、誰かが、教えてくれそうです。

 それにしても思い切ったことをした、この自転車に平気な顔して乗っている、御仁の顔が見てみたいものです。

 ”田圃道が置いたか赤青黄

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変わりやすい夏の空?

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 抜けるような青空が広がりました。空にはポッカリ白い雲、飛行機雲も見えてます!これがまさに真夏の空です。

 北九州では、この夏空は2日程続いたが・・・・

 その日の夕方、西の空はきれいな茜色に焼けました。

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 次の日はと言うと・・・・

 やっぱり、思ったとおり・・・・

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 この通り、小雨もぱらつく曇り空に早代わりです。

 本当に梅雨は明けたかと疑いたくもなります。

 もっとも、散歩にはこの方が好都合ですが、地球のサイクルが狂っては、困った影響が出るに違い有りません。

 農業に、レジャ-に、そして暮らしに・・・・・

 暑中見舞いを出すタイミング、あなたは何時出しますか?

 ”この天気出そうに出せない暑中見舞い”

 

 

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金剛山は雲の中

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 涼しいうちにひと歩き!家を出て10分も歩けば、田圃道、田舎住まいのHikoさんは散歩のコ-スには不自由しません。

 気が向くまま、鼻の向いた方へ進むだけです。

 北九州地方は、梅雨明けがめっぽうおそく、8月に入ってから、ようやく、梅雨明け宣言!この梅雨明けも、まだ、あてにはなりません。

 なかなかおてんとう様の顔を拝む事ができません。

 一面の緑の絨毯のその向こうには金剛山が見えるはず、しかしながら、まだ雲が垂れ込め、姿をあらわそうとはしません。

 お百姓は、稲の生育状態が気掛かりでしょう。

 お百姓には悪いが、散歩には良い日和が続きます。

 ”梅雨明けも金剛山は雲の中”

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花名人の花

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 アマ無線家に花名人が居て、時折、自分で撮影した花の挿絵付メ-ルが届きます。

 これは数年前に届いたものですが、真夜中に咲くという月下美人です。

 時季としては今の時期ではないかと思い、作者には事後承諾と言う事で挙げてみました。

 たぶん、この写真を見た月下美人ファンの何方からか、これに触発されて、また別の月下美人が届きそうな予感もします。

 名の通り、あたかも月の明かりで見る、美女の様相を呈しています。

 ”月明かり美女の名を借るサボテンの花”

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花に挑戦 ?

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鉢植えの花 名前は?

PENTAX K100D HELIOS-44M 2/58 開放

 玄関前に置かれた、鉢植えの花を写してみました。ヘリオスのボケ味を試すべく開放での撮影です。

 ピントはカリカリとまでは行かないまでも、それなりに来ているようです。

 最近主流のオ-トフォ-カスが使えないために、マニュアルでのフォ-カシングです。

 フォ-カシングスクリ-ンはマットタイプであるが故に、ピント合わせは困難を極めます。

 それでも集中してなんとかシャッタ-を切ったのがこの一枚。柔らか味のあるボケ味は好感が持てます。

ついでにもう一枚、こちらは葉っぱのみ・・・・・

 ”花知らず、花も葉っぱもごっちゃ混ぜ”

Imgp097128PENTAX K100D HELIOS-44M 2/58 開放

花を撮るより無難なようです。

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花に挑戦 アベリア

Imgp0977t_5   やってみると面白くてやめられないのが、Hikoさんの悪い癖?どこかのコマ-シャルソングに有ったような・・・・・   やめられない、止まらない♪・・・ 

 今度は、小さな花に挑戦してみました。

 まるで、コンペイトウの様な・・・・ 

 華やかなのもいいが、こんなパタ-ンもまた一興かなと想いつつ・・・・・。

 アベリアは成長が早く、乾燥にも強く、街路樹に適しており、道路沿いでよく見かけます。

 成長が早いだけに、管理もその分手が掛かります。

 街路樹では、普通は年に一回だけの剪定で済ませられる所、ことアベリアに関しては、年に2回はしなくてはなりません。

 花は長い期間咲き続け、道行く人々の目を楽しませてくれます。

 さてこの小さなアベリアの花うまく撮る事が出来たでしょうか?

 ”道端に咲いたしろいコンペイトウ”

Imgp097735t道端に咲いた花、それはまるで白いコンペイトウの様です。

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花に挑戦 サルスベリ

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 花屋でもないHikoさんが立て続けに花の撮影を試みています。

  今までは、人が写したものをただ漫然と見ていたのですが、いざ、自分がその立場になると、これはなかなか手ごわい事がわかりました。

 今回は、紫のサルスベリです。今年の春に移植したもので、干ばつで、一時は水を落として、うなだれた事もありました。

 危機一髪の潅水で、九死に一生と言う試練をも乗り超え、みごとに花を付けました。

 ”試練をものり超え咲いたサルスベリ”

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今年の春、根を切り詰めて、移植し、一時、水切れしたにもかかわらず、元気を取り戻して、沢山の花を付けたサルスベリ。

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花に挑戦 睡蓮

Imgp096122_2朝にはきれいな花咲かせ・・・

Imgp0961tヘリオスは睡蓮の薄くてデリケ-トな花びらもやわらかく写し出しました。

 花知らずのHikoさんが、先日の桔梗に次いで、睡蓮の撮影に挑戦しました。家内が石臼の中に植えておいた睡蓮が見事に開きました。

 ここで、ロシア玉のヘリオス登場です。これは知る人ぞ知る、ツアイスの名玉、ビオタ-のコピ-です。

 で、ビオタ-とは?ボケ味がきれいと言う事で定評があります。ではそのコピ-のヘリオスはというと、

 2絞り位絞ると、芯はしっかりしていて、ボケ味は?やはり血は争えない様です、なかなか好感がもてます。

 睡蓮の薄くてデリケ-トな花びらもしっかり表現している様です。

 写真をとって、暫くして行って見ると、もう花は閉じてしまって蕾の様になっていました。

 まだ、昼間だと言うのに、もう眠ってしまったのでしょうか?

”朝咲いて昼にはねむる睡り花”  そのまんま五七五 coldsweats01

Imgp096428ねむりについた睡蓮

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畑ダム周辺のキノコたち

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Img_623640t  畑ダム周辺を散歩中にいろんなキノコと出会います。

 誰も採らないところを見ると、これらは、毒の持ち主と思われます。

 なかには美味しそうなのも有りますが、見分けが付きません。

 せっかく見つけたキノコも何気なく蹴って見て、通り過ぎるしか有りません。

 もしかして、この中にも食べられそうなのも有るかも知れませんが、やっぱり怖い・・・・・

 キノコ中毒は御免です!

 誰かキノコ博士さんが居たらおしえて欲しいところです。

 ”散歩道見かけたキノコ蹴ってみる”

 五七五も、今日はこんなところです。coldsweats02Img_613328

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雨上がりのゴ-ヤ

Imgp095840t  上がったかと思えばまた降りだし、の繰り返し、断続的に降り続けている雨も、今はいったん上がたものの、予断は許しません。

  雲は今なお厚く、今にも振り出しそうな空模様です。

 そんな時に、慰めてくれるのが、実を付け始めた夏野菜たちです。

 日よけのためにと植えられた、ゴ-ヤは日よけの役目は出る幕無くても、しっかりと実を付けました。

 今にも降り出しそうな空模様の中、風も無いのにブ-ラブラ!

 そろそろ食べごろです。今晩あたり、食卓に上がる運命になるかも知れません。

 このままスライスして、鰹節かけて、醤油を少々垂らしても美味しくいただけますが、もしかして、ゴ-ヤチャンプル?

 ”雨上がり風も無いのにブ-ラブラ” おっと~!

 久々に出ました!

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コップ

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 水を飲む容器はコップ、ビ-ルや水割りはグラス・・・・

 同じ容器でも使いようで、名前が変わるのが不思議です! 

 それでは、写真のようなイラスト入りのものは? グラスと呼ぶにはにつかわしくないような気もします。ここはやっぱりコップでしょう。

 じつは、Hikoさんが漢方薬を、ぬるま湯で溶いて飲んだものをそのまま置いておいたものです。となると、湯のみ?

 湯のみとなると、また、ニュアンスが全く変わってしまいますね~

 ここはコップと言う事にしておきましょう!

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店内ぶらりスナップ

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書中お見舞い申しあげます。

 蒸し暑い、雨の日の散歩は、近くの商業施設に限るとの友人の言葉が脳裏をよぎり、Hikoさんもカメラ片手に出かけてみる事にしました。

 手当たり次第のスナップは、デジカメだから出来る事、フィルムの場合は、残りを勘定しながら写さねばならないが、

 デジカメはその点は考えなしの手当たり次第にパチパチいけます。  マ~たいしたものは写ってませんが・・・・・

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若いカップルは女性が3歩さがって・・・・(確か?昔は半歩さがってといっていたようですが!)

Imgp087122気分をそそる楽器店

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Imgp087722_2 ガラスの金魚

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笑ったイノシシその名はあやめ

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笑顔でポ-ズのあやめちゃん。色は黒いがなかなかの美形です。

 先日出会ったイノシシ君?にまた会ってきました。その名はあやめちゃん、女の子のようです。そのあやめちゃんが寝ていたところに、Hikoは「あやめちゃ~ん」と声をかけてみました。

 すると、大きな身体をやおら起こして近くまでよってきたので、すかさず、カメラを構えたところ、なんと笑顔でポ-ズをとってくれました。一瞬の出来事です!写真を撮り終えると向きを変えて再びゴロ~ンと横になってしまいました。

 このあやめちゃん、写真写りは良く、色は黒いがなかなかの美形です。

 あやめちゃんは、この辺りの人気者のようで、撮影中にも、近くに住む人?が、スイカを持って、ご機嫌うかがいにも来るというもて方です。

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あやめちゃんにスイカの差し入れ・・・

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寝そべったままおいしそうにスイカを食べています。

Imgp092422チビッコもあやめちゃんのところに遊びにやって来ました

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お昼ね

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 この前は気付かなかったのに、先日歩いた所と同じ、畑のダムサイドの散歩コ-スで出会ったイノシシ君です。

 手製のオリの中で気持ちよさそうに寝ているでは有りませんか!まだ大人にはなっていないようで、ウリボウの頃に迷い込んできて、そのまま、ここで飼われたものと思われます。

 毛並みはつやつやして、まるまると太っていて、待遇はかなりいいように見受けられます。

 Hikoさんが、すぐ傍まで寄って行っても、動こうともせず、ぐっすり眠り込んでいるようです。

 寝顔はなんとも愛くるしく、猪突猛進の面影は微塵も見られません。森といずみに囲まれた散歩道には思いがけない出会いがありました。

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 朝から雨の北九州です。この雨を何とか表現しようと、ビニ傘片手に、表へ出てみました。

 この日もかなりの雨量のようで、辺りは水浸しです。

 菜園のみずやり用に置いた水瓶には、雨どいを伝ってきた雨水が一杯溜まり、溢れた水は瓶の淵を伝って流れ落ちていますが、雨はいっこうに上がる気配は有りません。

 今日は、一日雨模様のようですが、Hikoさんのやる事はいっぱいあります。無線に、パソコン、先日買って来たレコ-ド観賞も・・・ まさに雨の日もた・の・し・・・・・・。

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かなりの量の雨水が、雨どいを伝って、瓶の水は溢れています・・・・

Img_611228なり始めたばかりのゴウヤにも水滴が付いては落ち付いては落ち・・・・

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待合室で見かけた男の子

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 生後1年くらいでしょか?、幼い男の子が、抱っこを要求してか、母親の足元に纏わり付いています。

 お母さんは忙しくしていて、構ってくれそうにもありません。半べそをかき今にも泣き出しそうなところを、一声掛けてみました。

 振り向きざまをショット!おおきな椅子の陰からなんともあどけない顔がのぞいています。

 最近通っている針灸院の待合室での一こまでした。

 

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デジカメの実力

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枯れ木で百舌が鳴いている♪

 日進月歩と言う諺が有りますが、最近の電子技術にはその言葉は当てはまらないくらいの速さで進んでいます。その電子技術がカメラに応用され始めて、デジカメの性能も飛躍的によくなってきました。

 京都の友人から、最近ハイスペックのデジカメの購入の連絡があり、たびたび画像が送られて来る様になりました。

 その一例ですが、野鳥を写したこの画像の鮮明さには、目を見張る物が有ります。

 望遠効果もさることながら、全くと言って良いほどブレがありません。 高性能の手ぶれ補正機能が働いた結果だと思います。

 これだけの事が手持ちで出来るとは、少し前までは考えられなかった事です。

 これは電子技術がカメラの機能を飛躍的に向上させたほんの一例に過ぎませんが、マニアは果たしてこれを喜ぶでしょうか?

50_2 コンドルは飛んで行く? いやトンビ・・・・・・

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水 鏡

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 この時期にしては珍しく雲ひとつ無い天気に恵まれました。カメラを携え誰かさんの真似事よろしくウオ-キングと洒落込み、池の見渡せる小高い所までやって来ました。

 風も無く水面は鏡のようで、写しだされたお菓子のような家は、まるでおとぎの国のようです。

 この日もリケノンレンズの活躍で、早春の水辺の一場面を映し出してくれました。

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鯉のプロフィ-ル

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PENTAX K100D ヘリオス F2 開放

 玄関脇に置かれた大型の水槽で飼われている、我が家のペット?の鯉です。

 ここに来た時には数尾の仲間と一緒でしたが、残ったのはこの鯉だけです。最初は10センチに満たない大きさしかなかったのに、もう30センチオバ-の大きさになりました。 

 名前は付けてもらっていませんが、人が近づくと水槽の硝子に身体を擦り付けるようにして寄ってきます。

 魚とまともに向き合ったことはありませんが、写真を撮るとなると、目と目が合う位置まで近づきます。 なんだか向こうから魚眼で見られているようです。こちらはどんな風に見えているのかと思うと、ちょっと面白くも有ります。

 魚眼レンズと言うのが有りますが、あんな風かな?なんて思いながら、目が合った瞬間にシャッタ-を切ります。

 硝子に付着したゴミみたいなものが少し気になりますけど、これは仕方ないでしょう。

 この鯉、べっぴんさん? それとも男前? それにしても精悍な面構えです。

 

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花のポ-トレ-ト

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PENTAX K100D ヘリオス f2 開放

 わかい女性のポ-トレ-トは、Hikoさんも若い頃にはよく撮りましたが、今となっては若いモデルさんにも恵まれず、やむなく花を若い女性に見立てて撮って見ました。

 この水仙の花、立ち姿と言い清楚な感じは、さしずめ若い頃の吉永小百合を彷彿 させます。

 こうして見ると花もポ-トレ-トとして使えそうです。 

  Hikoさん流?・・・ coldsweats01

 

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ベス単フ-ド外し

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ヘリオス開放(F2) 逆光線と強い海面反射により、ベス単に似た味が・・・・・

 ベス単フ-ド外し?・・・・

 写真愛好家なら聞き覚えのある言葉だと思いますが、写真家植田正治がよく使ったテクニックです。

 ベス単とは、ベスト判単玉、つまりレンズ構成が単玉(実は一群2枚)のレンズで、収差はほとんど修正されていない物です。

 カメラレンズは、光の屈折によって生じる様々な収差を、数枚のレンズを組み合わせることによって修正して、より良い画像を作り出そうとしていますが、このベス単は単玉のみです。

 その収差を逆に利用してメルヘンチックな画像を作る事を得意としていた写真家が植田正治です。

 植田正治作品にはこの様な、一見ボケた?ような写真が沢山有りますが、この甘い感じをうまく生かした作品は、多くの植田ファンを魅了しています。

 この写真はヘリオス開放(F2) 逆光線と強い海面反射により、ベス単フ-ド外しに似た味が出ているように思います。

 ピントがピリッと来ていてシャ-プな写真もいいが、この様な少し甘い写真も、たまにはよろしいかと ・・・・・・ happy01

ベス単解説ネット引用

 大正元年から15年間に180万台も作られたというロールフィルムを使うポケットカメラのベストセラー機である。大正時代はロールフィルムを使うカメラの方が珍しかった。

 日本ではこれについている単玉レンズが特に重宝がられ「ベス単」として親しまれている。単玉と言っても単なる虫めがねレンズではなく1群2枚の立派な色消しレンズである。レンズの前についているフードを外すと球面収差が出て軟焦点レンズとして立派に機能するのである。

 このフードはレンズシェイド、というより絞りが必要以上に広がらないように制限する目的で付けられているもので、本来このカメラはフードを外さない限り開放でもF11くらいをキープしキリっとしたコントラストの高い像を結ぶ。
   
 フードを外すと開放値でF6.8くらいになり球面収差がもろに出てくる。いわゆるソフト効果が得られ「ベス単フード外し」として古くから知られている。
 使用するフィルムは127(ベスト判、6.5x4cm)が12枚撮れる。かなり横長のサイズでこの半分のサイズを使うカメラをベスト半裁判カメラという。
 
 カメラ自体は相当年月が経っているため、そのまゝで撮影できるサンプルは少ない。フードを外してソフト効果をねらおうとすると、たちまちシャッタースピードの不足に悩まされることになる。付属のシャッターはB、T、1/25、1/50secの4速のみである。

 そこでベス単レンズのソフト効果を味わうにはレンズアセンブリー(シャッターごと)をカメラ本体から取り外し、現行の一眼レフなどに取り付けて撮影する方法が広く普及している。

 焦点距離は72mm前後なので標準画角としてはやゝ狭くポートレートなどに向いている。

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ベストポケットコダック(VPK)

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冬の蜘蛛

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 冬と言うのに、まだ昆虫は活動してるのでしょうか? 咲き誇ったサザンカの脇で、網を張って粘り強くジッと獲物を待っています。

 見る限りでは獲物らしき物は掛かった形跡はありません。網の所々に穴が開いていますが修理する様子も見られません。

 破れかぶれの出たとこ勝負を決め込んでいるようです。

 折からの強い朝の日差しに蜘蛛の網もキラキラ輝いています。これじゃ~獲物の昆虫君も避けて通りそうです。

 それにしても、まだいるのかな~飛んでくる獲物 ・・・・・

辛抱強い?蜘蛛のお話でした。

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冬の蝉

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 すっかり葉を落としてしまったサクラの枝に蝉がとまっているのを見つけました。

 この寒い冬の時季に蝉とは?不思議に思って脚立に上がってみると、既に標本のようにカラカラになってしまっています。

 それにしても、木にシッカリしがみ付いたまま、冬になるまで頑張るとは・・・・・・

 長い間の地中の生活でやっと世に出てきて、暑い夏を乗り切り、その羽はちぎれるほど精一杯生きて、それでもまだこの世に未練があるようです。サクラの木の枝から離れようとはしません。

 まさか? このまま冬を越して春がきて、そして夏になって出番がきたらこのまま飛んでいくのでは? そんなバカな・・・・・

 このすごい根性は見習うところが有りそうです。たくましい蝉のおはなし・・・・・

 

 

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ブロッケン現象

P701009790tブロッケン現象 飛行機の影の周囲を虹が取り囲んでいます。

 めったに乗ることの無い飛行機に、たまたま乗った時に見つけたものです。

 数年前に、お隣夫妻と話し合って積み立てを始めました。その積み立てた資金を元に北海道旅行を企画し、念願の北海道を旅してその帰りの事でした。

 雲に映った飛行機の影の周囲を虹のような物が取り囲んでいます。山岳写真でよく見かける光景と同じ様な現象です。

 ブロッケン現象は太陽の光が、背後から当たって霧や雲などの粒子の細かい水滴に光が拡散されて起きる現象です。

 たまたま乗った飛行機で、たまに起きるこの様な現象が見られるとはなんとラッキ-な事か・・・・・

以下、ブロッケン現象 ネット引用

太陽などの光が背後からさしこみ、影の側にある雲や霧に光が散乱され、見る人の影の周りに、虹と似た光の輪となって現われる大気光学現象。光輪 (glory) ともいう。山岳の気象現象として有名で、尾根の日陰側かつ風上側の急勾配の谷で山肌に沿って雲(霧)がゆっくり這い上がり、稜線で日光にあたって消える場合によく観察される。航空機から見下ろす雲や、平地でも川霧等に現われることがある。

P701009735_2千歳空港を飛び立って間もなく 2002.7.1.撮影

 

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気難しい柿の実

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 青空の下、黄色く色付いた甘柿、いかにも美味しそうに見えるのですが、この柿の実、じつは、今は食べごろでは有りません。

 まだ色付く前の青い頃には、一旦ゴマが吹いて甘くなるのですが、直ぐに渋が戻ってしまい、食べごろを逸してしまいます。

 色付いて、もうそろそろ甘くなっているかもしれないと思い、ちぎってみると、外観とは裏腹にまだ渋い状態です。

  折角ちぎったので、このまま捨ててしまうには惜しく、やむなく皮をむいて干し柿にするのですが、甘柿を干し柿にするのは聞いた事がありません。

 今まで何度となく繰り返し試したのですが・・・・・

 さて、何時になったら甘い柿にありつけるのか? 下の方から、ただ眺めているだけです。

 しかし、あまり長くは置けそうにも有りません。そのまま熟してしまってカラスの餌になってしまいそうだから・・・・・

 あと、一週間くらいは待って見ようと思いますが、果たして・・・・・?

 食べごろをなかなか教えてくれない気難しい甘柿です。

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晩秋の通学路

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 秋も深まりお日様が傾きかけた頃、団地の中に作られた道を、学校帰りの二人連れの女の子が歩いてきます。

 偶然に通り合わせたこの二人連れは格好のモデルになりました。

 昔、この道は馬車かリヤカ-がやっと通れるくらいの狭い道でしたが、生活が豊かになるに連れて、徐々に広げられ、車が通るくらいの広さにまでなっていました。

 そして、20年ほど前に団地の開発計画が持ち上がり、遂には巾6mの広さまで拡張されました。

 団地の中心部には小学校も建設され、いまやこの道も通学路として活用されるようになり、 朝の登校時にはワイワイガヤガヤ通学中の子供たちで賑わっていますが、夕方ともなれば三々五々・・・

 振興団地が隣接したお陰で、高齢化で子供の数が少なくなっていたエリアも若返り、賑わいが戻って来ました。

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熟れたムベの実

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良く熟れたムベの実が届けられました。

 最近の乱開発は、この辺りも例に漏れず里山は削られ、造成工事が進み、住宅が建ち並んでしまいました。

 その昔、Hikoさんがまだ小さい頃には、今の時季になると山に入り、アケビやムベなどをちぎって遊んでいたものです。

 今はその面影すら残していませんが、この程、熟れたムベが珍しく届けられました。

 かなり大振りなもので、良く熟しているようで触ってみるとブヨブヨしています。

 割ってその種の部分を口に入れると、昔懐かしい野趣に富んだ、あま~い味が口の中に広がり、子供の頃に種を口いっぱいに頬張った事が想い出されます。

 このムベ、どうやら庭先に落ちた種が成長して生った物らしく、毎年このような実をつけているそうです。

 久しぶりに味わった郷愁をそそるあま~い味でした。

Img_429225_2 割ってみると・・・・・

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新型カメラ購入の便り-京都発

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 何時も、この「HikoさんのジャンクBOX」に情報を寄せてくれる、京都特派員こと元工作部員が、この程、念願の新型のデジカメを購入したとの便りを寄せてくれました。

 元工作部員と言えば、コンパクトデジカメに双眼鏡をくっつけて、望遠レンズの代用をしていた、あの人です。

 早速試写を兼ね、近くの河原を散策したそうです。タ-ゲットは動きのあるカワセミ狙いの様です。

 写真は見る限りでは、ブレも無くシャ-プに捕らえられています。この愛らしいカワセミを間近で撮影出来るのも羨ましく思います。

 この新型カメラを武器に、今から見頃の、京都の素晴らしい紅葉のリポ-トが届く日も、そう遠くは無いでしょう。

以下、新型カメラゲットのお喜びの弁も紹介いたします。

お久し振りですが、毎日ジャンクボックスだけは拝見しています
ひで君の百名山紀行は大変楽しく拝見しました次回の完遂編を多いに期待しています
ところで2週間ほど前に期待のマイカメラを購入しました。
一眼レフが欲しかったのですがとても手が出ませんので
高倍率のコンパクトデジカメで10M画素以上に狙いを絞って
大阪ヨドバシカメラを物色しました
パナソニック LUMIX-DMC-FZ28
 光学 18倍ズーム
 EX光学 32.1倍ズーム
 デジタルズームと併せて 128.4倍
 有効画素数 10M
大雑把な仕様は上記の通りで価格は47,900.- と
わたしにとっては大枚でした
早速試撮とばかりに近くの山科川をウォーキングしました
誠にグッドタイミングでカワセミに出くわしました
20分位留まっていてくれたので数十ショット撮ることができました
その内の数枚を御覧ください
一眼レフを使ったことがないのでよく判りませんがそこそこの画にはなっているのではないかと満足しています

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背景の妙味

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背景がいいと、やっぱり見栄えがしますね~

 あれ~ 昨日の写真と同じ物じゃないか? そうです。あえて同じ写真をUPしました。

 しかし、タイトルは違います。

 きのう掲載した写真を、ご本人が見たとき、あれ~ ここで写真撮ったかな? なんて錯覚してもらってはいけないと思って、あえて、たねあかしをしたと言う訳です。

 もともとは、殺風景な背景の写真でしたが、これじゃ~、せっかくの和傘のイケメンが引き立たない!

 Hikoさんに、いつものいたずら心が頭をもたげました。

 なにかいい背景はないかな~と、探していたところ、先日、ケイタイで撮っておいた境内の写真を思い出しました。

 これこれとばかりに細工に取り掛かったという訳です。

 やっぱり、背景がいいと傘も黒装束の若い坊さんも引き立ちます。出来れば、ご本人に感想も聞いてみたいところです。

 見てるかな~ 京都でお勉強中のNくん・・・・・

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殺風景な背景ではイケメンも引き立たないが・・・・・・

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境内の写真と合わせれば・・・・・・ 

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和傘と若い坊さん

Ma3300562at47_2粋な和傘と黒い衣が良く似合う、若い坊さん

 お彼岸の法要の準備のため、Hikoさんも最近から、仏具磨きやら境内の清掃のお手伝いに行くようになりました。

 この日は朝から豪雨に見舞われ、外掃除はそこそこ、主に本堂と納骨堂の掃除、そして仏具磨きに終わりました。

 外仕事の得意なHikoさんは、仕事を失い、やむなく仏具磨きに回りましたが、苦手な屋内作業も昼前にはおわり、あとは恒例の懇親会です。

 早めのお彼岸参りから帰ってきた、このお寺の跡継ぎが顔を出しました。

 今風の洒落た和傘に黒い装束が良く似合ってます。若いだけ有って傘選びのセンスもなかなかいい・・・・・・

 ここはカメラマンの目が彼を逃しません。チャッカリ一枚頂きました。

 出来上がった写真は、傘と衣の相性も良く、この若いイケメン坊さんに良く似合ってます。

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彼岸の法要の準備のため、仏具磨きのお手伝い

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輝く墓石

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 最近友人から珍しい画像が送られてきました。 その友人の誕生日が近づくと夕方のなる頃、山の麓が輝くそうです。

 この写真は最近撮られた物ですが、写真を見ても分る様に、山の麓がまるでUFO基地でもあるかのように輝いています。

 夜中であれば何かの灯りとも考えられますが、周りは真っ暗なはず! しかし、まだ周囲は明るい状態で日暮れまでには時間もありそうです。

 かってのインカ帝国の神殿とのかかわりをも感じさせる光景です!

 コメントも添えられていましたので、ここで紹介したいと思います。以下コピ-

暑さ寒さも彼岸までとか? 昔から言われます、
その彼岸がやって来ると 当方の東側にある「高取霊園」が夕方一斉に、こちらを向いてギラギラと輝きます。
(因みに当方の誕生は彼岸21日、61歳?)<(_ _)>
 
 年はかなりさば読まれているようですが、どうやらこの時期になると、太陽の傾き具合で、夕日が霊園の墓石に反射して輝いて見えるようです。
 
 なんともロマンのあるお話! もしかして、この人はインカ帝国の太陽の子の末裔(まつえい)?
                               sun
                                                                

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敬老の日のプレゼント

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T-4 ブルーインパルス

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サニー野中(機種ピッツ)が大空で乱舞の曲技飛行

2なつかしの複葉機 機種はピッツ

 敬老の日に、ロ-カルの「いにしえの青年」から素晴らしいプレゼントが届きました。先日、芦屋航空基地で行われた航空際の速報です。

 Hikoさんは情報不足で航空際が有った事すら知りませんでした。

 子供が小さい頃は、芦屋基地に無線の友人が居て、その友人のお誘いを受け毎年行っていましたが、子供が大きくなった今となっては行く事もなくなりました。

 それに引き換え、写真を送ってくれた「いにしえの青年」は、なんと腰の軽い事か、アンテナを伸ばして催し事を探知し、その足で即出かけられます。

 今回もその軽い腰で、何も言わずにそそくさと出かけては、写真をシッカリ撮って来て送ってくれました。

 男だから腰が軽くても文句を付ける人はいないものの、これが女性だったら尻軽女? これは許せません・・・・・ coldsweats01

 意味合いが少しずれましたっけ! 世の女性の苦言を買いそうですが、ここは聞き流して頂くとして・・・・・・

 この、いにしえの青年も、気持ちはブル-インパルス! 年の事を忘れ、心はしばし大空に有ったに違い有りません。

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涼を演出

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ケイタイのカメラでテスト撮影 

 今や無くてなならない生活の一部になってしまっているのが、携帯電話です。先日、Hikoさんのケイタイが長年の酷使でとうとう故障してしまいました。やむなく、販売店に出向き新しい物と取り替えることにしましたが、使い慣れるまでが一苦労です。

 新しいだけに機能も充実して、テレビまで映るという、一昔前までは考えられなかった事で、電子技術の進み方はまさに光のように早く感じます。カメラも勿論付いていて、そのテストがてらに撮ったのがこの写真です。

 携帯電話本体の裏側に付いた、まるで小魚の目くらいの小さなレンズの威力は素晴らしく、発色も解像力もこのクラスでは言う事ナシと言ったところです。

 写真は家内が暑さ対策の一つとでも考えたのでしょうか、庭の石のテ-ブルに、有り合せのガラスの器に草花とモミジの葉っぱを浮かべただけの物ですが、これがけっこう見た目には涼しく感じるから不思議です。

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新調したケイタイ かさばらない薄型を選んだが機能は充実!

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最近のケイタイはなんとテレビも見れます・・・・・

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魚の目を思わせる小さなレンズは優れもの・・・・・

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蝉三態

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先鋒 ニイニイゼミ

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中堅 アブラゼミ

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大将 ワシワシ(クマゼミ)

 平時、つまり地球が正常と言うか平常というか、北半球が当たり前の四季を迎えていた頃は、九州北部のHikoさんが生活しているエリアでは、梅雨が明けて夏になる頃、チ~チ~と鳴き始めるのが一番上の蝉、名前はニイニイゼミ。

 そのニイニイゼミが鳴き終わるか終わらない頃、ジ~ジ~と割り込むようにして鳴くのがアブラゼミ、二番手です。

 夏も本番になるころからやがて、ワシワシワシワシワシ・・・・と、けたたましく鳴き始めるのがワシワシ、本名はクマゼミだそうな・・・・・・

 いまや地球も狂ってしまって、梅雨が明けるや否や酷暑が待ってましたとばかりやって来て、蝉も出番が分からなくなり、暫くは沈黙、・・・・・あわてて一斉に鳴き始める始末!

 順番もヘッタクレも有ったもんじゃない! 我が家の庭でも例に漏れず、一斉大合唱!!

 蝉しぐれの情緒もなにも有ったものじゃない。Hikoさんが子供の頃の地球がなつかしい・・・・・・・・

 

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お日様に向かって咲く花

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皆、前向きなのに一輪だけ真面目に太陽の方向を向いています。

 夏の花、ひまわりの名前の由来は・・・・・・

 この位の事は誰での知っている事で、改まって取り上げる程の事ではないのですが、あえて言いますと、太陽が東の方から昇り西に傾くまで、その太陽の軌跡に向かって咲く。 と、日について回ることから「ひまわり」。たしか、この様に聞き覚えたように思います。

 Hikoさんは、仕事で使い傷みした足腰や肩のメンテナンスに時折温泉を利用していますが、今回も、方丈温泉にやって来ました。

 今までは気付きませんでしたが、駐車場の脇を見ると一面のひまわり・・・・・・

 そこで、ひまわりの名前の由来とでも言うべき、花の向きをチェックしてみました。

 太陽の方向と言うので、やや上向きかなと思いきや、そうではなく、前向きが殆どです。それもいっせいに同じ方向、南向きです。

 前向きと言うのは花が大きいので頭でっかち! しぜんと垂れてくるのはやむを得ないと即座に納得です!

 そこで、太陽の方向を向いたのが有るのではないかと探したところ、大勢の中に一輪だけ、真面目なやつが居ました。アッパレです・・・・・

 赤信号 皆で渡れば 怖くない! でも ぼくは渡らない・・・・・ 関係ないかsign02

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み~んな頭でっかちで、前向きなのに、真ん中の一輪だけが真面目にお日様に向いています。

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整然と南の方に向いて咲いています。

 

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茄子と蟻

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 きれいな紫色の花びらに、黄色いバナナを思わせる芯の部分・・・・・これは花の雄しべでしょうか?

 この写真だけでは、この花が何の花か判る人は少ないと思います。知り合いの花屋さんなら何とお答えになるでしょうか?

 タイトルに茄子と書いていますので茄子の花と判ってしまいますが・・・・・

 この写真だけではハテ?

 ところで、この写真でも確認できますが、蟻さんが1匹、芯の部分にへばりついています。

 何度も何度も繰り返しやって来てはこのポ-ズです。

 蜂の受粉作業はよく知られていますが、もしかして蟻もこのお手伝いをしているのでしょうか? これは謎です。

 花の撮影から、自然界のいろんな営みが見えてくるのは写真の副産物の様なものです。

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残務整理

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 高校のクラス会が終了し、ホッとしたのもつかの間、Hikoさんには大事な残務整理が残っていたのです。

 写真担当の残務と言えば、写真整理と参加者への送付です。インタ-ネットに繋いでいる人には、メ-ルで送信できますので、これは早々に済ませる事が出来ましたが、残るは、ネットとは無縁の人たちです。

 写真用の光沢紙を買ってきて、自宅でのホ-ムプリントを試みましたが、ホ-ムプリントでは長年置くと色あせの懸念が有ります。やはりここは写真屋さん任せの方がいいとの判断で、写真屋へ持ち込む事にしました。

 この程その写真も出来上がり、クラス会の余韻と共にやっと送付に漕ぎつけました。

 改めて見る写真はみんなリラックスして、いい顔しています。

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視点を変えれば

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視点を変えて撮られた湯川家のハトバの写真 こちらの方が絵になってますね~

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周囲の状況をより入れようと欲張った挙句の写真 テヘッ・・・ (^^ゞ

 この程、沢山のクラス会の写真が送られてきた中、浜の住人からも漏れなく送られてきました。とは言っても数多い写真ですので、容量が大きくなりすぎるため、ネットのサイトを開いて、それを閲覧するような形式で送って来ました。

 さすが、元PC屋だけのことは有り、ノウハウはお手のもんです。

 Hikoさんも早速開いて見ましたが、同じ場所、同じ時間で、視点を変えるとこうまで写真が変わるものかと、感心してしまいます。

 Hikoさんはリポ-ト用にと、なるべく沢山情報が入れたくて、ストロボ焚いて周囲の状況をより多く入れて写しましたが、浜の住人カメラマンは、ポイントを絞ってノ-フラッシュ、見事にその部分を捉えております。

 ここで大きく差がついたことは、一目瞭然! 恥を忍んで、あえて比較してみました。

 視点を変えると、こんなにも変わるかと思い知らされた瞬間ですsign01

 元工作部員と言い、浜の住人と言い、理系のクラス会は写真家集団です。

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珍客とクロ-ズアップ

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友人持参の秘密兵器、クロ-ズアップレンズを押し当てて・・・・・

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最近のコンパクトデジカメのマクロ機能は素晴らしい物があります。(ノ-マル)

 休日の午後の事です。午前中の用事を済ませ、ゴロ~ッと、していたところ、チャイムの音と共に珍しい顔が現れました。珍客の登場です。

 今回もHikoさんお気に入りのものを携えての事です。お気に入りとは言わずと知れた・・・・・・

 Hikoさん、咄嗟の判断で共通の趣味を持つ友人の携帯に連絡を入れてみましたが遊びに忙しいらしく、すぐには応答はありません。暫くしてかかってきたので、その珍客さんに電話を渡したところ、なにやらしゃべっていましたが、暫くして、電話の主さんもやって来ました。

 ワイワイガヤガヤsweat01共通の話題に花が咲き、その一人がバックの中からなにやら取り出して、こんな物を買ったと、Hikoさんに手渡しました。クロ-ズアップレンズです。

 いたずら半分に、摘み取ったばかりの野イチゴを、何時も使っているデジカメのレンズの前に、このクロ-ズアップレンズを押し当て撮ってみました。

 最近のコンパクトデジカメのマクロ機能は目を見張る物があり、Hikoさんが愛用しているCanon PowerShot710もその例に漏れずいい写りをしますが、クロ-ズアップレンズをあてて見ると、さらにバ-ジョンアップ?の感ありかな?

 たまにはチョットしたいたずらもおもしろい・・・・・・

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しゃべりつかれて足取りも重く?珍客は夕方近くに帰って行きました。cat dog

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視点を変えれば

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普段は見ることのない真上から見たサクラ草の鉢物

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ビオラという名前の草花も・・・・・

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花(鼻)の下のなが~いチュ-リップもここでは花の下が・・・? 

 これらの写真は家内が鉢植えにした花を真上から撮影した物ですが、普通はやや斜め上からの目線で見ているものですが、この様に真上から見てみるとまた別の物です。

 おっと、下の写真は普段は見上げているタワ-の上から真下を見たところ、これまた足元には普段は見慣れない、あたかも地面に吸い込まれそうな景色が広がっています。

 視点を変えるだけで、いままで気付かなかった面白い光景に出会います。

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いつもは下の方から眺めている鉄塔も、上から足元を見ると、地面に吸い込まれそうな・・・・・

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教えてくだせー

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 お馴染みの京都の元工作部員からのたっての願い事が有りましたので、花の名前に詳しいお方のコメントをお待ちしています。

 先日の記事で野鳥の名前調べに協力してくれた元工作部員が、今回は専門外?とでも言えそうな、山野草の花の名前を教えてくだせ~との事でした。

 生憎Hikoさんも専門分野から少々外れていますので、その名前は分りません。ここで、何でもありのジャンクBOXのメリットを生かして、幅広くお尋ねしようとの目論見です。よろしくお願い致します。

以下お願いのことば・・・・・

 近くの山科川をウォーキング中、土手に座って缶ビールで一休み中、斜面に薄紫の可憐な花が一輪だけ咲いているのが目に留まりました。
 周囲を見渡しても同じ花はまったくありません。大きさは直径≒3cm花びらは6弁
 
 花の写真を撮って一服していたら今度はコバルトブルーの小鳥が飛んできましたカワセミです。
 カワセミを追っかけてでっかい望遠カメラを抱えたおいちゃん達がワッセワッセと走っていきました。
以上がお願いの言葉です。コメントをお待ちしていますので、よろしくお願い致します。
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山の食糧事情

頻繁にやって来るメジロの狙い撃ちならぬ、狙い撮りです。

近くに在る里山の食料は早くも尽きたらしく、メジロなど野鳥達が頻繁に赤い実を求めてやってきます。

そう言えば、何時もは真っ先にやって来るヒヨドリはまだ姿をみせませんが・・・・・?

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食料確保で飛び立つ寸前

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夢中で食料にありついています・・・・・

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周囲に気遣いながら・・・

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イナバウアもあり・・・・・

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チッチャイ身体をイッパイ背伸びして・・・・・

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側面食いの妙技

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ツ-ショットが決まりました。

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メジロ達の旺盛な食欲に驚いてるようにも見えます。

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ススキの続き

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森繁久彌が唄った枯れすすきの歌詞に、「花の咲かない枯れススキ」と有りましたが、実はススキ自体が花で、もう既に花が咲いた状態です。

別名は昨日の記事に書いたように、尾花と言ってやっぱり花です。

写真のススキは九重高原に群生するススキで、Hikoさんの家の近くで見かけるススキとはスケ-ルがまるで違います。

九重での群生と言えば、ミヤマキリシマをすぐに思い浮かべますが、初冬のススキの群生にも目を見張る物が有ります。

昨日のススキに、まさかっちゃんからコメントを頂いていましたが、遠賀川のススキも素晴らしい様です。コメント何時も有難う御座います。

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ススキ

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秋と言えば華やかな紅葉に目を奪われ話題になりがちですが、ススキも秋の演出には欠かせません。

華やかな紅葉に対しては、もの腰柔らかで静かな佇まいです。

別名は尾花と言い、獣の尻尾に似ていることからこの名がついたようです。

このススキは近くで見かけたものですが、午後の日差しを浴びてキラキラ輝き、まさに天高く、秋風になびきながら秋の気配を演出しています。

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白衣の天使

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カメラを向けた次の瞬間、咄嗟に持っていた画板で顔を覆われました。残念の瞬間です。

やむなく後姿で我慢することにしました。

白衣に色っぽいうなじにほつれ毛は・・・・・・

やっぱり天使の様です。?・・・かな?

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巨大蜘蛛の巣?

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リハビリを兼ねての朝の散歩は6時30分頃から始まります。

この時の必需品はカメラ、携帯電話、それからハンディ-トランシ-バ-です。ハンディ-では30年来のハム仲間が散歩の時間約30分間は毎朝お付き合いしてくれ、会話を弾ませながらの散歩はあっという間です。

散歩の途中で遭遇した巨大くもの巣?これは送電線を支える鉄塔の基礎部分からTOPを見上げた所の写真です。

散歩途中で見られる幾何学模様、それを繋ぐ放物線を描く送電線の景観はHikoさんの好みとするところです。

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残り朝顔

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秋とは名ばかり、早朝から強烈な日差しが差し込む散歩道の傍らに咲いている残り朝顔に目が留まりました。

ここは貸し農園らしく、一畝いくらと言うような形で借りられる畑らしく、アマチュア農夫の人たちが思い思いに作物を育てています。

夏野菜に混じって、道に面した所に誰かが花の種をまいたらしく、無造作に打ち込まれた囲いの杭によじ登るようにしてアサガオが咲いていました。まさに時季を過ぎた残りアサガオです。

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夏の思い出

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入院生活でこれと言った楽しみもない中、近くの公園で夏祭りがありました。

そこで、夏の終演を飾るに相応しい花火が上がりました。それを見るため痛めた足をかばいながら階段を一段一段登り、病院の屋上で見た花火です。

あっという間の夏の終演劇でしたが、Hikoさんにとっては思い出深いひと時でした。

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木 陰

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強い日差しの中、木陰ほど有り難いものは有りません。さいわい我が家は木に囲まれ幾分涼しさを感じます。

写真は携帯でテスト撮影した物ですが、レンズに手垢が付着したようで、すこしにじみが出ましたが、これはこれで、あたかもベス単で撮った様ないい味が出ているように思います。

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OH着 ・ ソックリ頂き!!

 早や11月、好天の昼間と違い朝夕は冷え込み、特に朝方は女(ひとと読む)の肌の温もりが恋しくなりました。
丸々肥った我が家のペット、庭のジョロウグモの活動と、食欲が日に日に鈍くなりました。
この後どうなるか見届けたいものです。
 
 そこで、ジョロウグモの性態について一席!!
 網の真ん中で、じっと獲物を待っていた雌のジョロウグモが、かかった昆虫を目にも留まらない速さで跳びつき、獲物を抱え込む。 その背後で、数百分の一しか体重のない雄が、いつもじりじりしながら、交尾の機会をうかがっている。
雌の食事中、一瞬の隙をついて一刺しして、一目散に逃げ出す。
でないと、食後のデザートにされてしまう、求愛行動は命がけ、リスク100%です。
たいへんですねエ、その点人間の雄は横着(一刺し出来ない人はコリャマタ大変ダ!!    By Mr,Samu
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我が家のヤマボウシ

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今の時季になると、写真のように綺麗に紅葉する我が家のヤマボウシですが、今年は気象条件に恵まれず、葉がチヂレてきれいな紅葉は望めません。

やむなく昨年の写真を取り出してきました。

初夏には白い可憐な花を咲かせ、夏は格好な日除けとなり、秋にはあざやかな紅葉が楽しめるヤマボウシも自然の条件には敵いません。

地球が変になってるヨ~~~ ヤマボウシも言いたそう!!

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同級生は元工作員

タイトルの元工作員は間違いで、元工作部員でした。 (^^ゞ

工作員となると渦中の国の人のようで、少しややこしくなります。

双眼鏡を望遠レンズ代わりに改造して、鴨やら鷺の写真を撮って送ってくれた友人の事は先日書きましたが、その友人が改造レンズの詳細を送ってきました。

改造となると何処かの国の船のことを思い出しますが、双眼鏡、カメラ・・・、なんだかスパイ映画に出てきそうな感じです。

安心してください。彼はそんなことは夢にも考えては居ない筈ですから!

思いつきは、以前カワセミの写真を頂いたときに、主役があまりにも小さく写っていたので、Hikoさんが「望遠レンズ付きの一眼レフを奥さんに買ってもらって下さい」と言ったのがこの閃きを導いた様にも思えます。

きょうは、その双眼鏡による特殊望遠撮影装置の全貌に迫りたいと思います。

作成図面入り解説書

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双眼鏡による特殊望遠撮影装置姿図

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この装置で撮影したアオサギ君

Photo_12 やはり元工作員、いや、工作部員と言うだけあって、アイディアもさることながら、図面解説、製作精度もたいした物だと感心!!

凄いの一語に尽きます。

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苦肉の策?

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この写真は今朝京都の友人から届いたものです。

彼は、「HikoさんのジャンクBOX」の読者でもあり、時々コメントを投稿してくれております。

彼とは高校が同じで、3年間同じクラスで学びました。?(何を学んだ?)

Hikoさんは物理部という名のラジオ作りのクラブでしたが、彼は工作部でした。

きょうは、彼が工作部時代の片鱗を覗かせた事を紹介したいと思います。

先日望遠一眼レフを持っていないのを嘆いていた私ですが,
ふと閃きました。
双眼鏡とデジカメで撮れないのだろうかと?
早速試してみました。
双眼鏡の接眼レンズにデジカメのレンズを中心がずれないよう
に防塵キャップ(ゴム製)に穴を開けて繋いで見ただけです

双眼鏡倍率10倍 X デジカメ倍率3倍=30倍

手振れが防止できないのでブレていますが
結構上手く撮れていました。
まあ見てやってください。


双眼鏡の倍率を30倍だと暗くなり過ぎて駄目でした

以上が、メ-ルの文面ですが、見る限りでは双眼鏡による即席望遠レンズとは思えない程の出来栄えです。

メ-ルを見たとたん、Hikoさんはこれも一人占めじゃ~勿体無いとの判断から本日の記事にと、投稿を決めました。

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夕 顔

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朝咲く朝顔の名前に対して、夕方になると花を開かせるので夕顔と言うのでしょうか。

勝手口付近に夏の日よけ対策として、家内が即席の棚に登らせた夕顔が、日よけを必要としなくなった今でも、きれいな花を咲かせて目を楽しませてくれています。

ケイタイで撮っても「なかなか良く写らん」との家内からの要望で、出番が来たHikoさんは「待ってました」とばかりに愛用のデジカメを持ち出して撮って見る事にしました。

まず、時間帯を見極めなければなりません。

午後4時を過ぎた頃から咲き始めましたので、ころあいを見計らってシャッタ-を切りました。

白い花というのは案外難しく、強い光をあてると色が飛んでしまい、にじんだようになります。

ストロボを発光させずに、夕方の弱い自然光を利用して撮影しました。

想像していた通り、なんとか夕顔の柔らかい質感もそれらしく写しこめた様に思います。

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味覚の秋

馬肥ゆる秋は味覚の秋でも有ります。

今日はちょっと珍しいザクロをとりあげてみました。

普通ザクロは赤と思いがちですが、じつは白いザクロも有る事が分かりました。

これは仕事の副産物とでも言うのでしょうか。

剪定したザクロの、切落とした枝に付いてた物です。

味は赤いものよりはやや酸味は強いが、こくが深く甘みも強くて美味しいです。

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実はややピンクがかった白ザクロ、真珠の輝きに似ています。

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一般的な赤い色のザクロ

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休日の遠賀川

久しぶりに一眼デジカメを持ち出しました。

非常にいい天気に恵まれた日曜日と言う事もあって、遠賀川では沢山の人が休日を楽しんでいました。

河川敷ではイベント、川面ではレジャ-ボ-ト、バス釣り。

カップルがのんびりバス釣りを楽しんでいる姿は、ほほえましささえ感じられました。

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のんびり釣りを楽しむカップル

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遠賀川寸景

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酔芙蓉

戸畑の仕事は今日で一応終わりました。

また来月初旬に行くことになります。

先日来、酔芙蓉の情報を何人かの方から頂いていました。

名前の由来は朝方は白、昼にかけてピンク、夕方は濃ピンクと

色が変わる事から「酔芙蓉」の名前が付いたと、京都から写真入でメ-ルをもらっていました。

戸畑で仕事の途中にわたしも、その酔芙蓉なる花に遭遇しました。

ややピンクになりかけていますが、時間は9時ごろだったように記憶してます。

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ややピンクに色づき始めた酔芙蓉

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チャッカリ拝借

この「萩」の持ち主さん、いつもコメント有難うございます。

あなたの「萩」が素晴らしいので、独り占めはもったいないと勝手に思い、

無断で拝借しました<m(__)m>

パソコンの背景などに流用するといいでしょね。

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