夜明け前の散歩道

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 秋もようやく深まり朝夕は寒いくらいの日が続いていましたが、今朝はなんとなく寒さが和らぎ、早朝散歩には欠かせないマスクは掛けずに出かけました。

 10分位歩いたところで、パラっときました!

 ヤバイ!雨の様です!

 せっかく歩き始めた所に出鼻をくじかれた思いです。咄嗟に傘をと、今来た道を引き返し、傘をもって再び歩き始め・・・・

 何時も立ち寄る公園には、人影はありません。

 ミニ同窓会には遅れたようです?それとも皆さん散歩は中止でしょうか?・・・・

 気を取り直してまたあるきはじめたところで、東の空が白み始めました。

正面に見えてきたヒトコブラクダのコブが、尺岳・・・・・・

 そう言えば、当ブログで紹介した、日本百名山挑戦中のひで君が最近この尺岳へ来たとの報告を受けていました。英彦山、福智山、尺岳を一気に制覇した模様です。

 雨はだんだん強さを増して足元をぬらし始めました。知らず知らずの急ぎ足・・・・・

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犬も散歩友達

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 公園で出会った、愛犬と一緒の同級生のK君とH君

 犬と一緒に毎日散歩しているこの二人はHikoさんの小学校からの同級生です。

 以前から、いつもこの公園で落ち合っているらしく、Hikoさんがここを通ると必ずと言っていいほど会います。

 最近は、犬達もHikoさんと顔みしりになって、近づこうものなら、尻尾を振って歓迎してくれるようになりました。

 ときには嬉しさのあまりに、飛びつく始末!Hikoさんとしては嬉しいやら汚いやら・・・・・・

 飼い主ときたら、犬を制止する様子も有りません。なんといっても歓迎の挨拶ですから・・・・

 あと一組の犬と同級生飼い主がいるのですが、今日は見当たりません。

 散歩途中の公園でミニ同窓会がしばしば開催され、情報交換の場となります。

 各々が、犬の好物のおやつを持参して、その同窓会に愛犬も参加と言うわけです。

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突然の別れ

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 ほんの数日前のことです。Hさんが珍しく我が家に立ち寄って長話をしてして行きました。すぐ近所に住む彼とは、最近、2~3ヶ月は会っていませんでした。

 それから2~3日してまたやって来て、持ち前の軽い冗談を言いながら、満面の笑顔で別れましたが、その翌々日の知らせでは、もう帰らぬ人となっていました。

 知人が用件で訪問して、倒れていた彼を見つけたらしく、死亡推定時刻は、Hikoさんと笑顔で別れた、その日の夕方だったようです。つまり48時間後の発見と言う事です。

 突然の訃報にHikoさんが仰天したことは言うまでもありません。久しぶりに長話に来たのは、どうやらお別れの挨拶だったようです。虫の知らせと言うやつかもしれません!

 彼とは約40年来の親交があり、若い頃には釣りや旅行に良く出かけ、良く飲み、よく遊びました。

 一人住まいだった彼は器用な人で、植木の手入れや草刈は、すべて自分でこなし、庭の手入れも行き届いていました。

 物の価値観を共有する唯一の友人を失った淋しさは筆舌では言い尽くせないくらいです。つい、今しがたまで元気だったHさんですが、人の命のはかなさを思い知らされた瞬間です。

 先日来た時に、あと5年は元気で居たいといっていた矢先の事でした。

 享年75才!考えようでは、元気なうちの旅立ちとも思えますが・・・・・・

 それにしても、少しばかり早すぎた様です。合掌

 

 

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早朝の通学路

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 Hikoさんの毎朝の散歩道は高校生の自転車通学路でもあります。

 まだ薄暗いときから家を出た学生達が、自転車でこの道を駆け抜けます。

 早朝部活か、それとも課外授業のための早朝通学と思われます。

 なかには、朝飯代わりに自転車を漕ぎながら、パンを銜えている子もいます。

 いずれも急ぎ足でペダルを目一杯踏んでの登校です。まるで競輪さながら・・・・・

 朝日がゆっくりと昇り始めました。

 

 

 

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沁みる歯

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  総入れ歯ですか?と尋ねられた事もあります。お年の割には歯並びのいい、誰かさんの歯です。

 今でも殆どが自前の歯で占められていますが、お年には勝てず?最近冷たいものを飲んだり、食べたりすると、歯の辺りが沁みて痛みを感じるようになりました。

 早めの治療が肝心とばかりに、近くの歯医者さんに受診する事にしました。

 歯医者さん、開口一番、「きれいな歯ですね!」と興味深げに話しかけ、歯が丈夫なために、長年硬いものでも噛み砕いて、歯が磨り減って神経近くにまで消耗しているから、

 神経を刺激して沁みるのでしょう?「心配要りません!」とのこと・・・・・・

 それに、軽い歯周病も・・・・

 聞き捨てなら無い言葉です。歯周病!思いも寄らぬ!

 今までは、考もし無かった事態です。

 「まだ、初期だから、2~3回通院治療すれば元に戻るでしょう!」との言葉にやや安心ですが、先日の病にしろ今度の歯周病にしろ、歯、目、○という言葉通りに、Hikoさんも、気持ちとは裏腹に、年相応に身体は傷んで来ているようです。無理の利かないお年頃?・・・・

 ”裏腹に無理の利かないお年頃”

 

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早 朝

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空はうっすら白みかけた頃、早起きした者だけに与えられる光景です。

 Hikoさんの早起きはまだ続いております。日課の散歩は日が昇る頃には歩き終えたいとの思いからです。

 何度か歩いているうちに、歩きやすいル-トがおのずと決まってしまいます。お気に入りル-トです。

 本来ならば山を正面に見ながら歩きたいところですが、お気に入りル-トを選べば山に背を向ける格好になります。

 時々、後ろを振り返ったり、後ろ向きに歩いたり・・・・・

 時々振り返ってみる山もなかなかいいもので、上の写真などは振り返りざまに写した一枚です。

 静寂のなか、あたりはまだ薄暗く、太陽はまだ山の裏側に居て空のみを白く照らしています。

 早起きしたものだけに与えられる、贅沢な光景です。

 さらに歩けば、やがて横目で山を見ながら・・・・・

 そして、やっと福智山を正面に仰ぎながら・・・・・

 間もなく日の出、太陽が顔を覗かそうとしていますが、この時Hikoさん既にゴ-ルの自宅近し。

 清清しいあさの散歩リポ-トでした。

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ほんのり赤く染まった空、福智山を正面に見ながら・・・・

 

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日の出前の散歩道

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正面には福智連山、お日様はまだ、山陰に・・・・

 その日の気分で歩きはじめ、思いつきでル-トを選ぶ気ままな朝の散歩です。

 本日は、朝5時起き、歩き始めは5時半頃、西向きに歩を進めました。

 我が町内を通り抜け、さらに西へ、日が昇る前に歩き終える予定にコ-スを選択します。選択と言っても、鼻の向いた方向へ足を運ぶだけのこと・・・

 東の空が白み始める頃には、鼻の向きを、東側に向けます。足はそれについて東の方向へ・・・・

 水を満々とたたえた農業用水路を脇目にみながら、正面にはやや霞んだ福智連山、まだお日様は山の陰です。

 我が町内に差し掛かった頃には、強い日差しが家並みを照らし始めました。

 時間にして、4~50分、歩数計の数字は5416を刻んでいます。ゆっくりしたペ-スで丁度いい朝の体慣らしができました。

Img_639828自宅近くになった頃には、強い日差しが家並みを照らし始めました。 

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満 水

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豪雨は一夜にして、流れ込む清流をも飲見込んでしまいました。

Img_605928一雨欲しいと願っていた頃は、清流が有り、その先にの方にダムらしきものが見えてます。 

 九州各地に被害をもたらした豪雨は、北九州にも襲い掛かり、その雨量たるや、半端なものじゃありません。まるでバケツのそこを抜いたような勢いで降ってきました。

 一夜が明けて、Hikoさんは、いつもの散歩を兼ねて、畑貯水池に行ってみる事にしました。

 上の写真は、同じ場所から撮った物ですが、前と後では水量が大違いと言う事が一目でわかります。 一夜にしてダムを一杯にする雨の量は想像を絶します。

 雨が降らない時には一雨欲しいと願っていたのですが、被害をもたらす様な降り方は、御免蒙りたいところです。

 過ぎたるは及ばざるが如し・・・・

  以下満水リポ-ト!

Img_619728満水のダム

Img_616828_2湖岸の地肌が出て、一雨欲しい頃のダム

Img_620028水かさが増して堰堤が狭く見えます。

Img_61628雨が降る前のむき出しの堰堤

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配線図

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5super1_2 5球ス-パ-の配線図

”青春の脳裏をよぎる配線図”

 ホルダ-心電図を装着した誰かさんの姿を見て、Hikoさんはラジオ少年の頃を思い出しました!

 ラジオ作りに熱中していた頃、ややこしい配線図をみながら、シャ-シ-の裏側に配線を張り巡らしていた時の事と、身体に張り巡らされた配線が一瞬重なり、この一句・・・・ 

 五七五、ますます調子が出てきたようで・・・・ happy01

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森の散歩道

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 ”日を避けて湖面を渡る風受けて”

 照りつける夏の日差しを避けて、うっすら汗ばんだ身体に、湖面を渡ってくる涼しい風をここちよく受けながら歩く、森の散歩道。

 ここは、Hikoさんお気に入りのコ-スです。

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日差しを避けて

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 森林浴とウオ-キングを兼ねて、畑のダムサイドにやってきました。日向では炎天下でも、木陰に入ると一気に気温も下がります。ウオ-キングには丁度いいコンディションです。

 ウオ-キングはただがむしゃらに歩くだけでは面白くも無くきついだけですが、ここは歩く楽しさがいっぱいです。

 車で10分あまり走ると、近郊にこの様な場所があるとは、恵まれているというのが実感です。

 ここは北九州市の飲料水を賄っている水瓶でもあり、周辺は公園なども整備され、広い駐車場も完備してあり、市民の憩いの場所として多くの人に利用されております。

 Hikoさんは、あまり人とすれ違わない、山手のル-トを選び、のんびり歩きます。

 人との出会いもいいが、すれ違いざまの「こんにちは」の繰り返しには閉口するからです。

デジカメ片手にスナップしながらあっと言う間の一回りでした!

Img_606028畑ダムに注ぐ清流

 

Img_606628昼なお暗き散歩道 ところどころにスポットライトのような木漏れ日が・・・

Img_607328木立から垣間見える湖面

                                

Img_608028_2バンガロ-も・・・

Img_609028裸の釣り人も・・・・

Img_609528jpgのんびり釣りを楽しむ人

Img_609428jpg猫も木陰でお昼寝中

Img_609928公園ではシルバ-族?が憩いのひと時。

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システムの復元

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マスクはさながら針供養の豆腐?

 この程、Hikoさんのハ-ド老朽化の為か、メインコンピュ-タ-のシステムファイルの一部が損傷して、OSに支障をきたし、アプリケ-ションソフトの動作がやや鈍くなってきました。

 アプリケ-ションソフトの作動を元に戻すために、只今、システムの復元を試みているところです。

 もし、Hikoさんがアンドロイドだったら針のような電極にワイヤが張り巡らされて高圧電流が流されているやも知れません!(少年雑誌鉄腕アトム参照?)

 ところがまだ生身で有ることから、ワイヤ-はなく電流も流されておりませんが、顔面は針供養の豆腐状態!針が林立しております。

 これもシステムの復元には、かなり有効な方法だそうで、なされるがままジッと絶えるほか有りません。

 一度トラブッたものを元に戻すには容易な事ではないようです。再トラブルを視野に入れながら、気長なメンテナンスが肝要です。

Img_603928高圧電流通電にも似た温熱療法

 

 

                                 

 

 

                                                                                                 

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ナ-スは女性の天職?

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最近は、男性ナ-スが進出!

 ナイチンゲ-ルで代表されるナ-スはおおかた女性と決まっていましたが、最近では男性もその役割を果たしているようです。

 その呼び名も看護師(看護士)という風に改められているようです。男女雇用均等法なる法律のためか?女性の職場に男性が進出してきたのでしょうが、Hikoさんが感じた事は、ナ-スはやっぱり女性に限ります。

 細やかな気遣いも然り、注射一本打つにしろ、男のゴツゴツした手でやられるよりも、女性のやわらかい手で針を優しく刺されたほうが、痛みも少ないように感じるのは確かです。

 呼び名も今まで通りに看護婦さんと呼んだほうがしっくりくるようですが・・・・・

 こんな事を言ったら、男性現役看護士さんや、看護士を目指している人たちにお叱りをうけそうですが、適材適所、ナ-スはやっぱり女性であって欲しいような気が致します。

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細やかな手さばき、ナ-スはやっぱり女性の天職?

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山歩きも中高年対策?

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沓掛山に新設された木製の階段

 ミヤマキリシマの開花時季ともなると、大勢の登山客が九重に押しかけてきます。とりわけ、扇ケ鼻は絶好の花見スポットとして賑わっています。

 その登山者と言うのが、若かりし頃に山歩きをしていたと言う中高年層で占められており、ヤマナミハイウエ-の牧ノ戸峠の駐車場の直ぐ近くにその登山口は有りますが、シ-ズン中ともなると、広い駐車場は何時も満杯の状態です。

 扇ケ鼻までは登山口から1時間余りのコ-スですが、やはりここは山というだけの事は有って、道のりは平坦なだけではありません。

 急な登りがあれば下りがあり、その繰り返しで目的地に到達するわけですが、中には険しい難所もあります。

 むき出しの岩をよじ登らなければならないところもあり、延々とつづく石ころ道など・・・・・

 これらの難所を高齢者でも何とか登れるようにとの配慮からか、中高年対策とも取れるいろんな工夫がなされております。

 随所に見られる階段がしかり、すべり対策の石張りも有ります。

 ここ九重では、より多くの登山客誘致ために、縁の下の陰の力が多く注がれているようです。

Img_574528シ-ズン中は広い駐車場は、中高年層の車で、いつもいっぱいです。

Img_575128コンクリ-ト製の立派な階段も・・・

Img_575228急な長いガラガラ道には木製の階段・・・・

Img_577928ここには、滑り止めの石が組んであります。

Img_597228コンクリ-ト舗装道も・・・

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心は九重へ

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 目前に迫った九重ミヤマキリシマ登山、はやる心を抑えて・・・・・

 とは言っても、心は既に九重に向いてしまっております。先日、友人よりの九重情報を貰い、居ても立ってもおられずと言ったところのHikoさんの心境です。

 早めの登山用品の準備点検、とりわけ、今時季は梅雨の走りとあって、山では雨は付き物です。雨具の用意は必須条件。

 カメラのバッテリ-充電も忘れずに・・・・・

 さ~準備は整いました。あとはお天気次第で楽しくもなり、苦汁を舐める事にもなるという・・・・・

 九重には苦渋は付き物で、これもまた楽しからずや?

 

 

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足腰痛い中高年

Img_511535t_3  ある食事会の様子ですが、料理の内容を云々じゃなく、それを美味しそうに食べている人の格好を見ていただくのが目的です。

 みなさん中年以上の方たちの様ですが、見た感じはまだまだ若いと思われる人も居ます。

 しかし、足腰は確実に老化に向かっているようで、テ-ブルは普通に座って使うものですが、足腰を痛めた人達のお尻の下にはすけ物がして有ります。

 椅子を使っている人、それに、わざわざこの日のため?に自分で腰掛を作って持参した人、みなさん膝や腰がお悪い様で・・・・・・

 座布団に普通に座れる人のほうが少ないくらいです。

 Hikoさんはと言いますと、やっぱり腰に来ます。これは職業柄、長年の使い痛みです。 しかし腰掛を使うほどではありません!

 風が吹けば桶屋が儲かるの例えで、年長者が多くなれば家具屋が儲かる?

 ハテ? そうは問屋が卸さないでしょうが、それにしても最近、足腰の悪い人が多いようで・・・・・・

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お彼岸の行事

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このお寺の住職のありがた~い法話

 これらの写真はケイタイで撮った物ですが、もちろんノ-フラッシュ、何時も思いますが最近の携帯電話に内蔵されているカメラの性能はかなり良くなっていて、デジカメを持ってない時には、これで十分用を足します。

 このお寺の住職の有り難いお話の内容は、勿論仏教の話。その中でのお彼岸についてのお話は、オハギの話も出ました。

 春の彼岸は、自然をたたえ、生物をいつくしむ。秋には、祖先を敬い、故人を偲ぶと言う様な、国民の祝日も設けられている。これが唯一Hikoさんの頭に残った言葉でした。 coldsweats01

 この法話を聴きに来られる門徒さんを迎えるに当たっての準備が有ります。まず境内を掃き清め、これはHikoさんの出番で、庭仕事で何時も使っているブロア-が活躍しました。

 次に幕張、本堂の上敷き敷きなど雑多な作業が有ります。新米のHikoさんも先輩の動きを見て、見よう見まねであとにつづき・・・・・・

 本番を迎え、お経を読む事約30分、いよいよ住職の法話に入ると言うわけです。

 皆さん神妙な面持ちでと思いきや、何処からともなく聞こえる低い響き、「いびき」です!

 お話が心地よい子守唄代わりと言えば、話をしているご本人は? はて? それでも締めるところはキッチリ〆て、巧みな話術の法話でした。

 境内に咲いた白い彼岸花が美しく彩を添えています。

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世話人さんは手分けして境内のお化粧中・・・・・

Ma33008140きっちり幕張を終えた本堂

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境内の片隅に咲いた満開の彼岸花  

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分業 de パズル

 

  買い物に出たついでに、チビッコ民宿の記念品をと、ぬりえ、迷路ゲ-ム、クレヨン、磁石、パズル、色鉛筆など室内で遊べそうな物を選んで買い込んできました。だいたい末っ子君対象のものです。

 末っ子君に渡したところ、第一志望「ぬりえ」と言っていたのが、どこでどう気が変わったのか、パズルをいきなり取り出しました。

 傍に居た二人もすかさず寄ってきました。しばらくはパズルの奪い合いをしてましたが、ここはお兄ちゃんの号令一価、分業作業と言う事になったようです。

 思い思いのパ-ツを使って自分の好きな部分をそれぞれが組み上げていく作戦です。

 パ-ツの入っていた小さな箱に書いてある絵を見ながらの作業で、これが思ったより複雑で難しいらしく、ぶつぶつ言いながらも、三人とも手を休めようとはしません。

 三人寄れば文殊の知恵、パズルは思いのほか早く仕上がりました。

 仕上がったパズルは記録係が、しっかり携帯に写し取り記録します。

 日頃は、寄ると触ると喧嘩の絶えないチビッコも、いざとなれば力を合わせて、大人顔負けの連携プレ-です、これは大人も見習わなくては・・・・・・

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思い思いに好きな部分を組み上げます。

Img_404725_2みんなの協力で思いのほか早く仕上がりました。

Img_404830t_2記録係の女の子はママのお下がりのケイタイでしっかり写真を記録します。

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おんなの立ち話

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この暑いのにもかかわらず、話に熱中?

 男の立ち話と言う事はあまり聞いたことはありません。仮に用件が有って立ち話をしたとしても、そこ、1~2分で用は足せます。

 それに引き換え女性の立ち話ときたら・・・・・・

 なんで、そんなに話が有るの?と不思議でなりません。

 極めつけは、保育園に園児を送った後のママさん会議です。

 朝、仕事で通りかかって、園児を送ったママさん方が4~5人何やら話してるナ~と気にも留めないで通り過ぎ、仕事を終えて昼近くに同じ所を通ったところ、2~3人の残留組がまだ会議を続けている光景を目にします。

 なんの話? こちらが聞きたいくらいです。

 コミュニケ-ション?それともストレス発散? いずれにしてもHikoさんは理解に苦しみます。 coldsweats01

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左右異なるサイズ

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同じ人物の左右の足ですが、右側の方がやや大きく見えるのは目の錯覚では有りません。

実はHikoさんの現在の足の姿です。右側の方が、やや赤みを帯びているいるのも確認できると思います。

ギブスが取れて、一月余りになりますが、現在、リハビリで歩行訓練中であり、歩くとつま先とかかとの辺りに痛みが走ります。その痛みに耐えて歩くのがリハビリであり、回復には今しばらくかかりそうです。

幸い、歩くには周囲の環境も良く、広がる田園地帯をル-トを変えながら時間を決めて数回に分け、ひたすら歩いております。

歩け、あるけ・・・・・こんな歌が有った様な・・・・・

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後ろ姿のパパの幼年期

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実は、いつもの民宿チビッコ客のパパの小さいころの写真です。泥んこまみれで、時間の感覚もなく夜遅くまで遊んで、母親に叱られて、泣きべそ直前に撮った思い出の写真です。

いまじゃ~三児のパパとなって、それも叱る方の立場になっています。

つい最近の事の様な気もしますが、それだけ時間も経過して、Hikoさんもそれに伴い年を重ねた事になります。

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光陰矢のごとし・・・・Hikoさんも老いやすく学成り難し・・・・・・?

当のHikoさんは気だけは若いつもりですが・・・

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アルミバンダナ

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Hikoさんが構えているのはデジカメPENYAX K100Dです。

今回はこのカメラのことではなく、Hikoさんが頭に巻いているアルミのバンダナ?が主役です。

もうかれこれ2年も前の事ですが、ある露天商で野菜などと一緒に、おもしろいものを売っていました。これが内側にアルミ箔が仕込んである「もんだら帽子」です。この地の女流発明家?が作ったものらしく、効能書きが人目につくように、ベニヤ板にベッタリ貼ってありました。それに興味を引かれたHikoさんは一つだけ買って見る事にしました。

持ち帰って暫くは半信半疑ながら着用していましたが、そのうちやめてしまいました。

ところがある日、友人が訪ねてきていわく。この件についてやはり実践していたらしく、身体のいろんな病んだ部分に効果が有って、頭皮の発毛にも効果が現れたと、本人の免許証の写真を提示しての説明に、現在とを比較したところ、結果は明白でした。Photo_90

驚いたHikoさんは、このアルミの持つ威力を信用せざるを得なくなり、さっそく近くのホ-ムセンタ-からアルミの材料を調達、加工してHikoオリジナルアルミバンダナを作り、現在着用中です。

バンダナの残りで指輪も作って見ましたが、これは家にいる時か寝る時のみ。Hikoさんは指輪はチョットにがて・・・・・

健康効果は有りそうですが・・・

まだ試着実験段階で、着用から1ヶ月たらずですが、仕事柄慢性の腰痛が和らいでいる様にも思えますが・・・・・

それと、夜、トイレに起きていたのが、朝まで忘れています。(^_^.)

この年齢になると友人達も身体に大なり小なり何らかの故障をかかえており、親しい何人かの友達に知らせたところ、かなりの反響があったので、「HikoさんのジャンクBOX」にもとり上げたと言うわけです。

もんだら帽子サイト引用

アルミで指圧や鍼と同じ効果を・・・

もんだら帽子をかぶると、内側に巻いてあるアルミニウムが頭部の周りをちょうど一周する形で作用します。つまり頭回り・耳の周り・おでこの回り・鼻のまわり・首の周り(後ろ首)を押す、いわゆる指圧や鍼と同じ効果が得られます。

浅くかぶったり、深くかぶるなど工夫されても、アルミのもたらす物質のイオン化傾向が人体にも作用して血液の流れが改善され、血がサラサラになるといわれます。肩こり・腰痛・疲れ目(ストレス)・鼻づまり・睡眠不足・手足のしびれ・耳鳴りも改善されますので、パソコン操作や事務処理等に追われる現代人には最適なツールではないでしょうか

 ★もんだら帽子の使用により改善が期待できる症状

  • 肩こり、頭痛
  • 睡眠不足、不眠症、睡眠時無呼吸症候群
  • 自律神経失調症
  • 目のかすみ、眼精疲労、
  • 肥満予防、ダイエット
  • 美肌効果、アンチエイジング
  • 偏頭痛、更年期障害
  • その他、生活習慣病の予防

Q. アルミニウムを帽子に加工して何がどう作用するの?
A.

人間は誰でも体内に生体電流という微電流がながれています。この生体電流は人それぞれの波形で体内に蓄積されていますが、生活環境等によって乱れが出ている方が現代社会では数多くいらっしゃいます。この生体電流の流れを調整するのが、もんだら帽子です。マスコミ等で話題になった「1円玉健康法」も同じ原理です。


Q. アルミニウムが健康に良い根拠は何ですか?
A. アルミニウムには電子を放出して、プラスの電気を持つ原子、いわゆるイオンになろうとする性質を持っています。これを「アルミニウムのイオン化傾向」と言います。 この作用を利用して体内の生体電子エネルギーに作用させ物理的に病気を調整するというのが、もんだら帽子は帽子の内側に縁取るかたちでアルミニウムを巻いていますので、頭部のツボ、こめかみ・首の根元・耳の上等、頭痛や肩こり、自律神経、胸郭等に作用するわけです。

なおりんぐサイト引用

生体電流を整える
私たちの体の中には微弱な電流が流れています。その電流を生体電流と言います。ストレスや疲労などによりこの微弱な電流の流れが、乱され血行不良や痛みをもたらし、肩こりや腰痛、頭痛の原因になると言われています。この微弱な電流の流れを正常に戻すことによりその症状が緩和されます。
なぜアルミなのか?
金属にはプラスやマイナスと言った電気を帯びようとする性質があります。この電気を帯びようとする性質の度合いをイオン化傾向と言います。アルミはそのイオン化傾向が高い為、電流が流れ、生体電流の乱れを整え、肩こりや腰痛、頭痛を緩和してくれると言われています。

頭部熱 頭痛 左右親指
心臓熱 不眠・肩こり 左手人差し指
肺 熱 肩こり・肩こりよりくる頭痛 左手人差し指
血管熱 高血圧 右手薬指
胃 熱 関節痛・便秘・口内炎・胃潰瘍 右手薬指
腸 熱 腰痛 右手薬指
足の痛み 左右小指
子宮と血管熱 生理痛 左右薬指
足のむくみ 左右小指

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長 寿

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Hikoさんの隣の家に住むおばあさんが百歳の時のものです。

この地区の敬老の日に撮影したものですが、明治、大正、昭和、平成と激動の時代を生き抜いてきた生き証人とでもいうべき存在の人物です。

この写真を写してしばらくは元気でしたが、ある日風邪をこじらせて突然他界されました。別の世界にいく直前まで畑仕事をこなし、他をわずらわせる事すら無かった様です。P10100072

趣味はというと畑のほかに、近所の年寄りを集めての10円賭け花札が有った様ですが、どうやらそれがボケ防止につながり、天寿をまっとうするまで脳の方もそこそこ元気だったようです。と言う事はギャンブルは長寿の元?そうかもしれませんが、Hikoさんの知り合いで家田畑はおろか嫁さんをも失った人が居ますので、おすすめは出来ません。

遺伝子というのはたいしたもので、その遺伝子を受け継いだ息子さんは、もう80歳に手が届くやも知れない現在も自営の小さな町工場で旋盤を回して世の必要とされ、年に2度くらい九重等への登山を楽しんでおられます。

長寿国Japan、元気で長生き、これはよしとしてHikoさんもボケないように心身ともに健康でありたいと熱望するところです。

少子化対策、これもわすれずに世の若い男女へお願いする次第です。

Hikoさん?これは貢献できそうにもありませんが・・・(^_^)v

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