タイムショック

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青海島(おおみしま)、展望台めがけて歩いて歩いて、途中で見かけた風景

山口県萩市でたまたま開園していた、豪商の大庭園など見学して、次なるステップは日本海の絶景青海島(おおみしま)です。

 宿を出て道の駅で豪華な昼食のあと、青海島へ向けて出発の直前、チョットしたハプニングが起きました。

 旅にハプニングは付き物で、たいていのことには驚か無いのですが、一人が何やら宿から無断で持出したようです。ポケットからポロッと部屋の鍵を出しました。これには驚きsign01直ぐに返すべく行動で、まさに振り出しへ戻る。今来た道を逆戻り・・・・

 今度は、事もあろうに先導の車が道を間違え、まだ、見てない今回のコ-ス外をウロウロ、思わぬオプショナルツア-萩市内観光となりました。

 やっとの思いで鍵をホテルにお返しして、振出からの出発です。

 青海島の絶景を見らんが為に、展望台を目指して急な坂道をまた歩き・・・・・

 途中の絶景に息を呑み、さらに展望台へと、あるけあるけ・・・・・

 やっとの思いで登り詰めると、これが絶景?なんと、立ち木が大きくなりすぎて、景色を遮ってしまっていました。

 またまた逆戻り・・・・・・

 壇ノ浦では関門海峡の潮の流に目を見張り、小倉駅まであとわずか、もうお別れです。

 あっと言う間の二日間はまさにタイムショックsign03

Imgp026330t_2萩の幕末の頃の豪商邸の豪庭で・・・・・

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展望台では見られなかっ日本海の絶景!

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絶景には何がしかの言われが有ります。

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壇ノ浦での小休止、早鞆の瀬戸の潮の流れにしばし感嘆・・・・・

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あっと言う間の二日間はまさにタイムショック sign03 お別れです・・・・・

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タイムスリップ

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次の日、ホテルの裏庭で、さんさんごごメンバーが揃った所で、二日酔いはありません?

 半世紀が一気にタイムスリップしたのは昨日の事です。数ヶ月前から準備してきた高校時代のクラス会での事です。

 隔年毎に計画しているクラス会ですが、久しぶりのクラスメイトとの再開で思わず顔がほころび、初めは遠慮がちで喋っていても、ここは、一杯入ると、もうみんな学生時代に逆戻りしてしまいます。

 最初は、なになにさん、なになにです。が、おい、おまえ・・・・・当時の言葉遣いがそのまま飛び交っています。一気に半世紀タイムスリップした瞬間です。

 今回は初参加者も迎えて総勢18名と、集合場所の小倉駅には予定の時刻にピッタリ集まりました。いや、みな早めに集まってました。

 有志提供のマイカ-に分乗してのドライブ旅で、目的地は日本文化発祥の地と言っても過言ではない、山口県萩市です。

 萩は萩焼きでも有名ですが、多くの偉人を産み出した土地でもあり、今回はこの萩を徹底探求?しようと企画担当が力を入れて分厚い資料までこしらえ、自らが知ったかぶり?をして二日に分けて案内してくれました。もちろんワイワイガヤガヤ、資料に目を通す人などいるはずがありません。

 初日に見れなかったコ-スを、前日のアルコ-ルを飛ばす意味においても、ここは歩きで行く事になります。懸念された雨もあがり、ホテル備え付けの案内図片手に萩めぐりが始まりました。

 いったんホテルに戻り、次の工程へ・・・・・・もう書きつくせません今日はここまで・・・・・

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集合場所、小倉駅には皆早めに集まりました。

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簡単なセレモニ-の後はカンパイです。ここは初参加の人に・・・・

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思いっきり声張り上げて、校歌の合唱!

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普段は手が出せない有名ブランド焼酎の差し入れも・・・・・ラベル見てください。

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カラオケル-ムでは青春歌の合唱も・・・・

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地図を片手に、萩の名所旧跡めぐり・・・・・

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クラス会の名札

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今回18名分の名札の準備が出来ました。

 予てより準備中の高校クラス会の前日、準備の最終段階として、参加者の再確認と、名札の作成が有ります。名札はHikoさんが前回(2006.4)預かっていたものに、若干の手直しを加えるに過ぎませんが、名札のケ-スが3名分足りなくなっています。

 参加者が増えた分と、紛失したもの、あわてて近くのお店に買いに行き、名前の入れ替えも作業も済ませ、準備は整いました。

 本来ならば恩師も加わってもらって行いたいところですが、残念ながら病床に臥せっておられ参加する事が叶いません。

 写真班、ビデオ撮影班を設け、クラス会の一部始終をお届けすると言う事で話は決まり、いよいよ実行に移す時がやって来ました。

 関東、関西方面組みはもう出発したとの連絡も入り、気分はすでにクラス会sign01

 あと数時間で、半世紀を一気にタイムスリップします。

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前回、大分県真玉温泉にて 2006.4.

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準備会

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高校のクラス会の準備に集まった面々

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同じ釜の飯食った連中が久しぶりの再会で、自然に頬の筋肉がゆるみます。

 郊外のファミレスで、おじ様族が書類を前に何やらニヤついている光景は微笑ましくも有ります。間近に迫ったクラス会の準備会合を行っている風景です。

 ここに、Hikoさんも一役かんでいることは言うまでもありません。書類づくりと連絡係です。

 数ヶ月前からメ-ルやはがきで全員に出欠の確認作業を行い、ようやく参加人員を掌握し、ル-トの確認、乗車割り、部屋割り作業等が終了しました。

 二年に一度の予定で行っている高校の時のクラス会ですが、今回初参加の人もあり、18名の参加と言う事になりました。

 当時1クラス50名の時代、連絡の取れない人、体調不良でやむなく参加できない人、海外出張で来れない人が居る中、18名の参加は良しとすべきでしょう。世話人側としてもまずまずの成果ではないかと喜んでいるところです。

 当blogに時折情報提供してくれている、元工作部員や浜の住人の参加も予定されています。クラス会まであと2週間を残すのみ・・・・・

 クラスメイトとの再会を待ち望み、指折り数える日々になりそうです。

 note もういくつねるとクラス会 クラス会では酒呑んで カラオケ唄って はめはずし 早くこいこいクラス会 notes note 

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大将と言う名の先生

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高校2年生記念写真 中央の黒っぽい背広姿は大将 昭和33年4月撮影のもの

雨の日、退屈凌ぎに古いアルバムを紐解いていたら、高校時代の写真に目が留まりました。

目が留まったのは自分達生徒にじゃなく先生の方にです。

最前列の中央に黒っぽい背広姿の威厳のありそうな先生、人よんで大将、その人です。

名前の由来は、戦時中は軍人さんで、どうやら将校だったらしいと言う事で、位はともかく「大将」の名が付いたようです。

この大将、今の時代にはチョット居ないユニ-クな先生で、教科は美術でした。

大将は教室に入ってくると、無言でしばらくは一同を睨み付ける様に見渡します。それから、ゆっくりと出席をとりますが、すべて姓名をはっきりと呼び、返事が悪かったり、態度が悪いと、即座に本人の所まで赴き、しばらく睨み付けます。この睨み付ける時間が半端じゃなく、5分間?はオ-バ-かもしれませんが、その位しっかり睨み付けます。睨み付けられている当のご本人は、この形相が可笑しくなって、遂には吹きだしてしまい、それに怒った大将は、今度は、「何が可笑しいか、まだ笑うか、まだ笑うか・・・・・」とその人のほっぺを抓ります。それを見て全員がクスクス笑い・・・・・・

こうして、時間の半分くらいは費やしてしまいますが、時には戦争の経験談を延々と・・・・・

図画の時間となると、画用紙を配り、「君達が一番うつくしいと感じる色を付けて来なさい」です。

絵を描くじゃなく、好きにしなさいと言う意味合いのものです。

たっぷり2時間は有る、このゆとりの時間を提供してくれるのです。画用紙を手に全員、堰を切ったように教室から飛び出して行き、思い思いに遊びまわり、時間少し前になると、その画用紙に、草を擦り付けたり、泥を塗りつけたり、手形を押したり、勝手気ままにした作品?を提出するのです。

中には白紙のものも有りますが、名前だけは書かなければなりません。この名前に重要な意味があるのです。

テストの時は、答案用紙に名前だけ記入して、白紙回答でも60点は頂ける仕組み?です。なぜって、それは各人、ご両親が考え抜いて付けられた名前ですので、その名前に対して合格点の60点は与えられると言う発想です。すごいと言うほかは有りません。

こんなユニ-クな先生に巡り会った事自体、Hikoさんにとっては、かけがえの無い思い出深い高校生活だったと言えます。

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飛梅祈願

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福岡県 大宰府天満宮の飛梅 開花は今しばらく・・・・・(写真借用)

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お猿も縁起かつぎで猿技してます。足元は手作りロ-ラ-スケ-ト?(これも借用)

学問の神として崇め奉られている神社。受験シ-ズンともなると、合格祈願に訪れる多くの参拝客で賑あう福岡県太宰府天満宮です。

このブログの読者であるHikoさんの友人から、この程、お孫さんの合格祈願にここを訪れたとのリ-ポ-トが写真付きで届きました。

この日は天候に恵まれ、遠く海外からも沢山の観光客が参拝に訪れていたとの事。

福岡の大宰府天満宮も国際的になったんだと喜ぶべきでしょうが、日本の技術が海外へ流出しているなか、うかうかしていると、ご利益まで海外に持っていかれそうです。、そう、ご利益も海外流出?そんなことは無いでしょうが・・・・・・

有名な飛梅の開花は、開きかけて急な寒波の訪れで、まだ蕾を堅く閉じているようで、今しばらくのお預けのようです。

この境内でもお猿の演技(猿技)も加わり縁起が良さそうです。

せんじつ当ブログにコメント頂いていた、猿心さん一家のようですが、たしか、この地が彼らの地元と聞いています。猿技いや演技しているこのお猿さんも毎日のようにこの神社に通いつめていますので、さぞかし芸に磨きがかかっている事でしょう。

暖かくなり、飛梅がほころび始める頃には、お猿さんも大忙しの事でしょう。

こち吹かば においおこせよ 梅の花・・・・さしずめ東風が待ち遠しい・・・・・

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