お隣さん

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隣の空き地に、3月に地鎮祭が執り行われて、半年を過ぎ、折も折とて丁度Hikoさんが入院している時に隣の家は完成し、入居した若夫婦が挨拶に訪れたとの話を家内から聞きました。

一見コンパクトな家のようですが、内容はかなり立派な物のようです。

ここの住人、共働きらしく、入居して来てHikoさんはまだ一度も顔を合わせた事がありません。覗き見している訳ではないのですが、休日には夫婦共々、外出しているらしく殆ど家には居ません。不思議なお隣さんです。

その内にお顔を見ることも有るでしょう。お隣さんですから・・・・・

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迷 路

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この数日間、建設機械の騒音とクレ-ンのけたたましいエンジン音に悩まされましたが、その騒音もやっと鳴り止んだようです。

厚さ30cmもあろうかと言うベ-スコンクリ-トの上に、迷路のようにコンクリ-トで仕切られているのは、隣に建築中の家の基礎の部分です。地震国日本の地震対策でしょうか、このうえなく頑丈に作られています。

中に張り巡らされているブル-とオレンジのパイプはおそらく給水、給湯パイプと思われます。

Hikoさんの常識を超えた頑丈な基礎の上に乗ると言う構造物は如何ばかりの物か、興味の有るところです。

それにしても気になる隣の工事です。

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石臼のある坪庭

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もういくつ寝るとお正月・・・♪ 正月まで残りわずかあと2週間

正月が近づくと餅つきをしますが、最近では年の暮れの風物詩でもある、昔ながらの餅つき風景もあまり見かける事がなくなり、ス-パ-で売っているものを買ってきたり、家庭用の電気餅つき器などで、手間をかけずに済ませている家庭が多くなったようです。

電気餅つき器などない時代には、石臼に杵で人手も大勢で、かけごえをかけながら、賑やかにやったことを思い出します。

Hikoさんは時代の移り変わりで使われなくなってしまった、石臼の再利用で坪庭の添景として使うことにしました。

ここでは、この家に伝わってきたと見られる、古い石臼をつくばいの手水鉢として使いました。

施主さんも初めのうちはこんな物が庭に使ってもらえるのかと、半信半疑だったようですが・・・

細工は流々、Hikoさんは仕上げを見て欲しいとの思いでつくばいを作りました。

石臼自体も生まれ変わって第二の人生ならぬ、第二のお役目をもらって喜んでいるに違いありません。

半信半疑だった施主さんはと言えば、当然お喜びのご様子で、庭が完成した時には美酒を振舞ってくれました。(^_^)v

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我が家の紅葉

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久しぶりの雨に潤った色づき始めた我が家の紅葉です。

ヤマボ-シ等の大半の木が台風と、カラカラ天気に苛まれ、紅葉はかんばしくありません。

しかしながら久しぶりに降った雨のお陰で、みずみずしさを与えられ、なんとか見られるようになりました。

イロハモミジなどの紅葉はまだのようですが、早くも色づき始めたイタヤカエデとヤマボ-シ、黄色がかったのがケヤキです。 Photo_24

あとは台風の影響を受けていないイロハモミジの紅葉が楽しみと言うところです。

その頃になると焚き火も恋しくなり、落ち葉集めて焼き芋ならず、カッポ酒!

呑兵衛に呑み助はたまりませんね~

ちなみにHikoさんは下戸です。ウソ!!  (^^ゞ

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