石臼のある坪庭
もういくつ寝るとお正月・・・♪ 正月まで残りわずかあと2週間!
正月が近づくと餅つきをしますが、最近では年の暮れの風物詩でもある、昔ながらの餅つき風景もあまり見かける事がなくなり、ス-パ-で売っているものを買ってきたり、家庭用の電気餅つき器などで、手間をかけずに済ませている家庭が多くなったようです。
電気餅つき器などない時代には、石臼に杵で人手も大勢で、かけごえをかけながら、賑やかにやったことを思い出します。
Hikoさんは時代の移り変わりで使われなくなってしまった、石臼の再利用で坪庭の添景として使うことにしました。
ここでは、この家に伝わってきたと見られる、古い石臼をつくばいの手水鉢として使いました。
施主さんも初めのうちはこんな物が庭に使ってもらえるのかと、半信半疑だったようですが・・・
細工は流々、Hikoさんは仕上げを見て欲しいとの思いでつくばいを作りました。
石臼自体も生まれ変わって第二の人生ならぬ、第二のお役目をもらって喜んでいるに違いありません。
半信半疑だった施主さんはと言えば、当然お喜びのご様子で、庭が完成した時には美酒を振舞ってくれました。(^_^)v





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