猫七態

Imgp9045 PENTAX istD S2 ・ RIKENON 50 f2

  食事の時間になったら、何処からとも無く現れる野猫。

 

 食事を与える人を良く知っていて、朝はじかんどおり、昼もほぼその時間になると、姿を表します。

 食事係がいない夕方は、その人が帰って来るのを何時までも待っています。

 今日はどう言う訳か、午後の時間帯、夕食にはまだ早めの時間ですが、はや~くからやって来て、庭石の上で時間潰しをしていました。

 Hikoさんが声を掛けても知らんぷりを決め込んでいるのですが、最近は少しばかり馴れたか、近くに寄っても逃げる気配はないのですが、さらに近づけばコソコソと離れて行きます。

 なかなか、なつかない野猫です。

 その野猫のご機嫌伺いながらの猫七態!

Imgp9031_2 庭石の上で早くから時間潰し?を遠巻きに・・・ PENTAX istD S2 ・ RIKENON 50 f2

Imgp9034 気付いていても逃げる気配は無いようですが・・・ PENTAX istD S2 ・ RIKENON 50 f2

Imgp9035 さらに近づこうものならこの体勢 PENTAX istD S2 ・ RIKENON 50 f2

Imgp9036 そのまま動かずに居ると・・・ PENTAX istD S2 ・ RIKENON 50 f2

Imgp9042別の石に移動したのに、どう言う訳か薄目を開けて、リラックス・・・・ PENTAX istD S2 ・ RIKENON 50 f2

Imgp9047               とうとう木陰に隠れてしまいましたが、遠くへ行く様子は有りません。夕食までの時間潰し。 PENTAX istD S2 ・ RIKENON 50 f2

朝の散歩は犬と共に

Img_1031 朝の散歩は犬を連れて・・・ Canon PowerShot G9

 日中は、カンカン照りの炎暑でも、早朝、日が昇る前は幾分涼しさを感じます。

 Hikoさんの早朝散歩も明け方から、日が昇る前の僅かなタイミングで歩く事にしています。

 散歩人の多くは、その時間帯を見計らって集中すると言う事も有り、すれ違うのは何時もの顔ぶれ、その約半数が、犬を連れての散歩です。

 昨年までは、Hikoさんもワン公を連れての散歩をしましたが、残念ながら今年は連れて行くことが出来ません。 昨年秋に14歳と言う歳で、犬としては天寿をまっとうして、あの世に逝ったからです。

 生き物は飼っている時は、可愛くて良いのですが、かならず死という避けられない宿命があり、その時、飼い主は辛い思いをします。

 犬好きのHikoさんは、何度と無くその思いをさせられましたが、今度こそは飼わないと心に誓っているところです。

 しかし、犬連れ散歩人を見ると、少々羨ましくもあり、知らない犬でも、つい、触りたくなってしまいます

Img_0970 Hikoさんの方を向いて愛嬌を振りまく?犬

Img_0971 Hikoさんも、つい触りたくなって・・・ Canon PowerShot G9

グリ-ンパ-クのうさぎ

Img_5708 作り物のうさぎの傍に本物うさぎが・・・ Canon EosD

 セメント?で作られたうさぎの傍に本物が現れました。グリ-ンパ-クの一角に作られた?ここは、ウサギ広場でしょうか?

 お客の少ない雨の中、うさぎはこの広いグリ-ンパ-クを我が物顔で伸び伸びと駆け回っていましたが、走ればお腹も減ると見え、観賞用に植えつけられている草花を食みはじめました。

 辺りには十分な食料?があり、花の園のウサギは飢え知らずといったところです。

 うさぎがこれ以上増えたらどうなるの?折角植えられた花もみ~んな食べられてしまいそう・・・

 だが、この微妙なバランスがなかなかいい・・・・

Img_5710鉢植えの草花を食みなじめましたが・・・ Canon EosD

補助輪をつけた犬

Img_0023 補助輪をつけた短足のワン公 CanonPowerShot G9

 散歩中に補助輪をつけたワン公と出会いました。

 事故で下半身を傷めたらしく、自身では歩くことも走ることもままならないのですが、心優しい飼い主さんから補助輪をあつらえて貰ったようです。もちろん特注品だそうです!

 いつもは、紐で繋がれて寝そべった状態で不自由な生活を強いられているワン公ですが、この車椅子まがいの補助輪をつけての散歩の時だけは、水を得た魚の如く飼い主と伴に早足で歩いています。

 犬種がコ-ギ-だけに、短い足で早足で歩かねば飼い主との歩調が合わない様ですが・・・・

 このワン公自身、不自由な身体を人が思うほど苦にはして無い様で、見た目はいたって平然としております。

 御年15才、人にたとえるならば、もう100歳くらいのお年寄り・・・

 お年の割には元気です!

Img_0020t_2 自由を奪われた後ろ足が見るからに痛々しいが・・・

Img_0018 カメラを向けるとカメラ目線・・・

ギンタ

P1050270_2 ギンタ LUMIX FZ7

 タイトルのギンタとはこのワン公の本名です。名前の由来は分かりません!

 Hikoさんが、早朝散歩に出かけたときには必ず会うワン公です。

 毎朝近くの公園で、犬連れの散歩メンバ-と合流しますが、そのなかの1頭で、血統書無しの雑種のようです。雑種と言えば、その辺りで拾ってきたかの様に聞こえますが、最近の洒落た言葉で言うならば、さしづめミックスという事になります。

 このミックス君、無愛想ですがなかなか好感が持て、Hikoさん好みのワン公です。

 名前を呼んでも、チラットこちらを見るだけで、あとは知らんぷり・・・・・

 勿論シッポなんぞはふったりしませんが、なぜか、気の置けないやつ・・・

 おやつオジサンと言う人が居て、いつもバックに犬のおやつを忍ばせてきては与えているのですが、犬も心得たもの、その人の顔を見ると、おやつを貰うまで離れようとはしません。

 年金暮らしのこのおじさん、与える楽しみで、少ない?小遣いを裂いて、毎日買ってきているようです。Hikoさんはと言うと、そんなことはしません。おじさんの楽しみを横取りするようなことはしたくないから?、いや、ただのケチ?と言うだけの事かもしれませんが・・・・

 このギンタ、おやつをくれない、Hikoさんにも時にはご愛想で、寄って来てはじゃれかかることもあります。Hikoさんとの相性は悪くないようです。

 P1050271_2

 P1050255t_2

久々の対面

P1050329

 梅雨の中休みで久しぶりに青空が覗きました。気温も上昇して、真夏日になったこの日は、Hikoさんは久しぶりに木立に囲まれたあやめちゃんコ-スを歩く事にしました。

 あやめちゃんとも暫く振りです。住まいの檻も建て増しされて、一回り大きいものになっていました。

 養子のオスいのししが大きくなって、住まいが狭くなり、心優しい飼い主さんの配慮で、部屋の拡張工事が行われたようです。

 はじめは、ドテ-と横になっていたあやめちゃん、Hikoさんが声を掛けると、重い身体を起こしてブ~ブ~言ってます。

 あいにく、今日はおやつはありません!

 牡イノシシが愛想をふりまきながら、檻に登り上がる仕草をみせると、あやめちゃん何を思ったか、いきなり、牡を撃退?しはじめました。

 ここでは、相変わらず女性上位のようです。

 しかし、残念ながらおやつは無しです。あきらめきれないあやめちゃん!柿の実がなるまではおあずけです。

P1050330 養子の牡いのししも大きくなりました。

P1050332 なぜか?愛嬌をふりまく、養子君

P1050335 あやめちゃん、何を思ったか、いきなり体当たりの一撃! LUMIX FZ7

防犯パトロ-ルのおじさん

R0010054 RICOH CX3

 犬を伴って農道を歩くおじさんの背中になにやら文字が書いてあります。ズ-ムを伸ばして迫ってみると文字は読めるほどの大きさになりました。”防犯パトロ-ル”と・・・・

 どうやら学童通学路の旗持ちおじさんのようです。

 通学路の途中に幹線道路と交差する所に歩道橋があります。その歩道橋を渡らずに道路を横断しようとする学童を歩道橋に誘導する指導員らしい。

 いわゆる地区のボランティアおじさんです。仕事現役を終えて、せめて社会のお役に立ちたいとの想いから始められたのでしょうが、見上げたこころがけです。

 しかし・・・・

 連れのお犬様には「ひも」がついておりません。放した状態でのお散歩のようです。

 本来、犬は繋いでおかなければならないはず・・・・

 このおじさん、社会奉仕で良い事して、犬を放してル-ル違反をしているようですが・・・・

 先ほど書いた「見上げた心がけ」はどうなるのでしょうか?

R0010053 RICOH CX3

 このおじさん、「そんな事はわしゃしらん!」と、言わんばかりに、そ知らぬ振りして歩き去りました!

自分のものは己で始末?

Img_0197t 小さなポリバケツを銜えて歩く犬と出会いました。 Canon PowerShot G9

 早朝散歩は犬との出会いがあります。この日も何時ものように公園で犬連れメンバ-と合流して、歩き始めるのですが、道の両脇に広がる田圃は、きれいに耕されて、田植えを待つばかりの状態です。そんな中、途中で同じような犬連れ散歩人と何度か出会います。

 中には賢い犬もいて、自分の排泄物は自分で持ち帰るようにしつけられた犬も居るようです。

 清掃具一式が入った小型のポリバケツを銜えて、ご主人と共に歩いているのですが、さすがに近くに他の犬の気配を感じると、気にしながら振り向きながらの脇見運転?で、銜えたバケツを、つい、落とす事もあり、ご主人がこぼれ落ちた物を、バケツに直すとまた銜えなおして歩き始めると言た具合です。

 自分の出した物が、バケツに入ると、鼻先で臭う訳ですが、所詮、己の物、どうと言う事もないのでしょう・・・・

Img_0198 田植えを待つばかりの田圃のあぜ道で、 Canon PowerShot G9

朝の散歩は犬と共に・・・

Img_0073 Canon Power shot G9 (試写)

 晴れた日の早朝、何時ものように愛犬を連れた小学校の頃からの同級生が公園に集結?します。 Hikoさんもその愛犬家達に合流して、農道を連れ立って歩きます。

 ワイワイガヤガヤ、言いたい放題、勝手気ままな会話で、各々自分の言いたい事を一方的に喋りながら、さながら、すずめの学校の同窓会の様です。

 この時間帯には、近くの団地住まいの人達も犬を伴って歩いています。

 細い農道の事、当然、犬同士も出くわしますが、飼い主が引き綱を緩めることなく、お互いやり過ごします。中には顔見知りも居て、犬同士もそ知らぬ振りをしていて、難なくやり過ごすという・・・・・

 それにしても早朝7時前というのに、カンカン照りの五月晴れ、一気に夏がやって来た様な天気です。

 歩き始めはまだ少々肌寒さを感じるものの、歩き終える頃には、初夏の日差しは強く、もう汗ばんでいます。

Img_0078_2 Canon Power shot G9 (試写)

 

かごの猪

  Img_688228

 かごの鳥という諺が有りますが、ここでは鳥ならぬ、かごの猪にお目にかかりました!

 Hikoさんが何時も通っている散歩コ-スにあやめちゃんと名の付いた猪が飼われていますが、そのあやめちゃんの直ぐ近くに、鳥かごで飼われている猪がいました。

 鳥かごに入るくらいですから、その大きさは押して知るべし、大きめのウサギ位しかありません。

 どんな縁でこの鳥かごで飼われる様になったかは、定かではありませんが、なんとも不思議な光景です。

 猪突猛進のあのデッカイ猪も、子供の頃は、こんなにひ弱な感じです。

 想像するに、あやめちゃんの餌のおこぼれ頂戴でやってきたに違いありません?

 これで、このお宅にはあやめちゃんを筆頭に大中小と猪3頭(匹)が家族の仲間入りと言う事になります。

 気になる今後は?

 いのしし牧場開園も近いかもしれませんネ~

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鳥かごの小いのしし

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あやめちゃんと婿?いのしし

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