犬と蚊取り線香

Img_357225

涼を求めて、犬小屋の下のわずかな隙間に・・・ 欠かせないのが蚊取り線香

 犬小屋の床下で暑さを避けて寝ているワン公、上から吊り下げられている蚊取り線香は必需品です。

 暑さを避けるため居場所を探すのは人も犬も同じ事のようです。

 我が家のワン公はもう12年目の老犬で体力も弱り気味です。ましてや、この連日の暑さには閉口している様です。

 ワン公のお気に入りの場所、それは、自分の母屋の下、つまり犬小屋の下の少しばかりの隙間に涼を求めてもぐりこみます。

 雨が降ると浸水のため、入る事が出来ずいらいらしていますが、遂にはHikoさんの家に引越ししてきて、床下にもぐり込んでしまいます。

 ここで蚊取り線香の出番が来ます。犬は蚊に弱い、愛犬家なら常識とは思いますが、Hikoさんも一応は愛犬家?の一員と自負していますが・・・・・

 そこで蚊取り線香の火付け役が回ってくると言うわけです。

 一日何回か燃え尽きるたびに取り替えるので、ひと夏でかなりの量を要します。

 朝一番、Hikoさんが仕事の前に火をつけて、燃え尽きたら、気が付いた人が点ける。

 まだ夏は始まったばかりです。秋になるまでこの行事はつづくと言う事です。

Img_357025

勝手口の床下にもぐりこむワン公の為に準備された蚊取り線香

| | コメント (0)

カブトムシハンティング

Img_261630

くるっと丸まった白いのがカブトムシの幼虫君。 まるまる太ってます。

 今年もカブトムシハンタ-がやって来ました。箱の中のくるっと丸まった白いのがカブトムシの幼虫君です。

 裏の畑に、植木の剪定の時に出る広葉樹の葉っぱを山積にしていた物が、腐葉土になり、その腐葉土のなかにカブトムシの幼虫が数年前から住みつく様になりました。

 彼らはこの腐葉土を食料にして生活していますが、冬を過ぎ、ようやく暖かくなって、行動も活発になり、食欲も旺盛とあって、随分と太っています。

 今回は、カブトムシハンタ-が友人と一緒にやって来ました。ハンタ-予備軍も一緒です。

 かぶさっている葉っぱを少し退けると、コロコロとよく太った幼虫君が出てきます。子供よりも大人が楽しめると言う、カブトムシハンティングです。

 容器の大きさに合わせて適当な数だけ掘り出し、あとはそっと元に戻します。これがハンタ-の常識、ここでも乱獲は致しません。

 持ち帰って、成虫になるまでの飼育は大変ですが、また楽しみです。

 Hikoさんも一年間だけ経験した事がありますが、もう卒業です。生き物を飼う事は楽しみは大きいかわりに、目が離せず、お世話が大変です。

 Img_261035t

子供より大人が楽しむカブトムシハンティング

Img_261433t

ハンタ-予備軍も・・・・・・あと2~3年もすると立派なハンタ-に?

| | コメント (0)

となりのワン公

Photo_3

一見、白熊を思わせるような大きなワン公です。立ち上がれば小柄な大人の人くらいはある隣の秋田犬です。

このワン公、あまり人馴れしていないようですが、Hikoさんが通りかかると寄って来て、立ち上がってデッカイ足を柵にもたせ掛けて愛嬌を振りまきます。

頭をなでてやると、目を細めて尻尾を振り、舌をぺろぺろ出して、いかにも嬉しそうな表情になります。犬好きのHikoさんを歓迎しているようです。

しかし、ここで犬との相性の悪い人は避けたほうがいい。

Hikoさんの知り合いで犬難の人が居まして、その人は何度も犬に噛まれた経歴の持ち主で、Hikoさんと一緒に居る時でも、その人が、少しでも手を出そうものならウ~~と来ます。

飼い主でもないHikoさんに気を許し、他の人にはウ~~!

人とワン公にも相性が有りそうです。

| | コメント (2)

さんぽル-ト

Img_169435

一見たくましそうな面構えのこのワン公、じつは我が家の愛犬君です。このワン公、我が家にやって来て、もうかれこれ11年になり、犬の世界ではお爺さんクラスです。

Hikoさんはこのワン公と連れ立って、毎日このル-トを散歩しています。この散歩ル-トは近くの団地の法面で、つい4~5日前までは草ボウボウでした。先日その草がきれいに刈り取られ、ちょうど春先のような新芽が出たばかりです。

草ボウボウの時には、その草が足やクサリに絡みつき、散歩と言うより、ブッシュに分け入るような感じで歩いていました。その草もなくなり、代わりにきれいな新芽がでましたので、みどりの絨毯を敷き詰められた所を、気持ち良く歩ける様になりました。

ところで、犬の気持ちはどうなんでしょうか? きれいになった単純なル-トよりも、むしろ草が有った方が犬にとっては楽しめたかも知れませんネ

Img_169935

| | コメント (0)

飼い犬ハチ公

Photo_78

忠犬ハチ公の事は余りにも有名ですが、その名もおなじ「ハチ」という名の、ワン公がHikoさんちにも居ました。

名前の由来は、我が家に来たのが平成8年だったことから「ハチ」と言う名にしたのです。

このハチが我が家にやって来たきっかけは、以前飼っていた犬が死んで、もう生き物は飼うのは止そうと、犬不在の日が続いていましたが、ある日、車上荒らしがやってきて、車の中に置いておいた、かばん類を全部持って行ったことが有りました。

その日から、やはり番犬が居なくては無用心という思いが強くなり、身寄りのない犬をセンタ-にもらいに行く事にしました。あいにく雄くんは全部貰われいて、このメスの仔犬しか残っていませんでしたが、家内の希望でこの仔犬をもらうことに決め、その日のうちに家に連れ帰りました。

このハチは家内にいたって馴れており、家内もそれに答えるかのようによくかわいがっていました。

ところが、数年前に前足の甲のあたりにチョットした腫瘍ができ、それが悪性で首の辺りまで転移して、病院通いを続けましたが、摘出手術中に命を落としてしまいました。Photo_36

ハチが来た同じ年に、前にブログに書きましたが、雄のギュウちゃんがやって来ました。ハチは避妊していましたので、夫婦犬にはなってはないようでしたが、いたって仲良くしていました。ハチが居なくなって暫くはギュウちゃんもさびしそうでしたが、今でも元気にHikoさん家の一員で職務の癒しと番を果たしています。

このギュウも10歳を過ぎ、犬としては老犬に入るのでしょうが、まだまだいたって元気で老いを感じさせません。お陰でHikoさんも毎日の日課で散歩に付き合わされ、運動不足の解消に一役かっています。

| | コメント (1)

野 猫

Photo_32

朝夕の食事時になったら必ず姿を現す猫が居ます。

かっては、近くに住む老夫婦がこの野良猫に食事の残り物を与えていましたが、ある日突然、遠くへ引っ越していってしまいました。

残された猫は、いつもの食事にありつけなくなって、大声で吠えるようにして鳴くようになり、気の毒に思った家内が時々餌を与えていました。

初めの頃は警戒心が強くなかなか寄り付かず、人の姿が見えなくなって食べていましたが、最近は時間を見計らって、かならず現れるようになりました。

最初のうちは残り物をほんの少し与えていたのですが、だんだん食事の質も良くなり、この頃ではねこ専用食をもらって、毛並みもこころなしか良くなったように思えます。

食べ終わればいずこへともなく去っていくのですが、果たして、ねぐらは何処かそれすら分りません。

まさに野猫です。それでも朝、えさを与える時に「オハヨ」と言えば「にゃ~ん」と返ってくるのがなんとも微笑ましくもあります。

昨日は一日中雨模様でしたが、やっぱり雨の中現れて、風のごとく去っていきました。

| | コメント (1)

さんぽみち

Photo_22

何よりの楽しみは散歩のようです。夕方時間になる頃、Hikoさんの姿を見ると忙しく飛び跳ね散歩行きの催促をします。どこのワン公も同じだと思います。

さんぽみちの専用ル-トが有って、造成団地の法面ですが、ここはあまり知られてなく、ほかの犬連れはほとんど通っておりません。

今の時季、茅がきれいに色づき夕日に映えて、目を楽しませてくれています。

家から一周約20分のコ-スですが、ワン公にとっては一日の最大の楽しみです。

| | コメント (2)

キジの一羽舞台

Kiji30

怖いもの知らずで表舞台に現れたのは本日の主役キジ君です。

写真を提供してくれたのは、Hikoさんのお友達でこのキジ君の飼い主? でもあります。

今は飼い主様も毎日餌を与えて飼いならしていますが・・・・・

キジ君も安心して毎日ご挨拶に訪れるそうです。時には楠の切り株を舞台に見立てて、一人舞台ならず、一羽舞台で羽を伸ばしています。

Hikoさんは「羽を伸ばす」の語源はここから来たのかもしれないと思いました。

時には子連れで・・・・

もうすぐ猟が解禁になりますが・・・・・

心優しい飼い主様は、キジ鍋なんて考えてないでしょう。ね

| | コメント (0)

Hikoさんちのペット

2_1

実は昨日書き込む予定にしていた我が家のペットの話を今日します。

見ての通りのチョットへん?な顔したワン公です。

名前は「ぎゅう」・・・名前もヘン? 由来は「牛」・・・乳牛のホルスタイン種の毛色に似ているからです。

生まれは不明・・・氏素性も判りません (ーー;)

10年ほど前のことです。すぐ近くで宅地造成工事がありました。その造成中の宅地の直径30cm位の排水バイプをねぐらに、小さな兄弟犬3匹が暮らしていました。

その中の1匹がこのぎゅうチャンです。

ある日、いぬ好きのHikoさんが2~300m位離れている自宅に抱いて帰って、ミルクを与えました。その日はミルクを飲み終えて、自分でねぐらに帰っていきました。

Hikoさんは次の日も抱いて帰ってミルクを与えました。前の日と同じように自分で帰りました。

3日目の事です。なんと自分でHikoさんちへやって来ました。

それ以来ズ~っとHikoさんちへ住み込んでしまい、今では一家の一員の位置を確保しております。

| | コメント (5)