駅で見かけた黒い美女

Img_315825

 友人が、わざわざHikoさんの家まで遠回りして迎えに来てくれ、その車を降りて集合場所に向かう途中の事です。クラス会の集合場所は改札口前。

 田舎者のHikoさんは、大きな駅は久しぶりとあって、迷子にならぬように人の後からついて行く事にしました。

 途中、背の高い目立つ衣装を身に着けた女性に出会いました。もう迷子の事は忘れています。やはりここは、かっての女性専科カメラマンの目は見逃しませんでした。 coldsweats01

 カメラに気付かれないように、ややロ-アングルで狙ったつもりですが、悟られたようです。

 美女のツンッと澄ましたプロフィ-ルもなかなか好感が持てます。

 駅で見かけた、黒いオベベと黒い靴?いや、黒い花柄の足袋に黒い草履・・・・・

 こんなファッション、有りですか?やっぱ~Hikoさんは田舎者、初めて見ました。 coldsweats01

 

| | コメント (2)

オ-トマチック

Img_264730

 AUTMATIC  我々の時代ではオ-トマチック(オ-トマティック)と言えば自動式! 現代では当たり前の事をわざわざ自動式とかオ-トマチックという風に呼んでいた時代がありました。

 この腕時計もその時代の物で、いわゆる「自動巻き腕時計」と言われていたしろものです。

 なぜ自動巻きなのか?いまの若い人たちには馴染みのない事かもしれませんが、機械仕掛けで動かす時計は、毎日ネジを巻かないと働いてくれません。そこで考案されたのが、毎日ネジを巻かずとも動く腕時計です。

 人の腕は何がしかの動作で、始終動いている事に目をつけ、その動きを利用してネジを巻こうと言う物です。発売当時は高級品で有ったに違いありません。

 高級品の自動巻きにも欠点は有り、腕につけないで置いておくと動かないと言うことですが、長所は電池切れなどの心配がない。この機械時計には今でも熱烈なファンがいて、コレクションを楽しんでいる様です。

 写真の時計はそのマニアがクラカメショップで放出した物で、それをHikoさんがチャッカリ格安で手に入れたものです。

 このほど、ジャンク箱から出てきた物を、いま腕に巻いて楽しんでいるという、まさに「HikoさんのジャンクBOX」を地で行っていると言うHikoさん・・・・・・coldsweats01

 Img_265030

 

| | コメント (0)

ファッション

Photo_47

時は数年前の初夏 九重の長者原でのスナップです。

「今どきの若いもんには困ったもんだ」と、言いながらもニヤついているおじ様族も居るかもしれませんが、この種のスナップはかなりの勇気を要します。

はたから見ればいやなおやじが若い女のケツを写しているとしか思われないでしょうが、まさにその通りです。

カメラマンたるもの周囲の目を気にしていては勤まりません。

Hikoさんは勇気を振り絞って撮影した一枚です。

この日は九重ミヤマキリシマ鑑賞登山で長者原登山口に下山したばかりで、お土産を買って帰ろうかと店に立ち寄ったときに、たまたまこの場面に遭遇したと言うわけです。

ロケ-ションは良し、あたかも設定されたかの様なこのシ-ンをHikoさんは見逃しませんでした。お陰で世相を反映した何よりのお土産が出来ました。

| | コメント (1)

南国美女は寒い日本は苦手?

Photo_42

もう秋も終わりの頃、あるモデル撮影会会場に数人の外国人らしいグル-プが遊びに来ていました。

Hikoさんもカメラをぶら下げて参加していましたが、日本人モデルを写すよりも、むしろファショナブルなこちらの方が気になって、時々観察していました。

やっぱりシャッタ-チャンスが来ました。南の国で育ったと見られる一人の若い女性が、もう薄ら寒くなった公園のフェンスを背にして、コンクリ-トの擁壁に腰掛けている姿が目にとまりました。

見たところ寒さを凌いでいるかのようにも見えますが、遠く故郷を離れて異国の地で暮らす望郷の思いからか、哀愁をおびた姿がなんとも印象的です。

| | コメント (0)

仮装大会

Kasou2

今となっては出ているご本人も、はて?僕はどれかな?と思う人もいるかも知れません。

Hikoさんなら大部分は分かりますが、犬役と雉役はちょっと??

男子校の運動会の時の仮装大会の写真です。

タイトルは見ての通りの「桃太郎」です。

ここで桃太郎の主役をもらったのは、「HikoさんのジャンクBOX」にもときどき資料提供や、コメント投稿してくれているA君です。

誰がどの様にして役割を決めたかはさだかでは有りませんが、桃太郎はカッコイイんですが、鬼は大変でした。

身体中にポスタ-カラ-を塗りたくりましたから・・・・・

だいたい一般的に、鬼は赤鬼と青鬼に相場は決まっているようですが、赤鬼は赤のポスタ-カラ-、青鬼は青のカラ-、それでも、緑あり、白あり、白鬼は聞いたこと有りませんが確か白も居た様に思います。

そこら辺にあった、あまったポスタ-カラ-を使用したからです。

Hikoさんはと言えば、身体にポスタ-カラ-を塗るのをチャッカリ逃れました。

その時、なり手がなかった、応援のリ-ダ-を選んだからです。

先日のクラス会でこの話が出て、俺は写っていないという人も居ましたが・・・

もしかしたら、まだ、ポスタ-カラ-を塗りたくっていたりして・・・(^_^;)

| | コメント (4)