闇夜に浮かぶ永文字

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「闇夜に浮かぶ この文字は 「永」と書かれています。場所の永満寺の永を取り入れたのかな」  

 

 この様なコメントが添えられて送られてきた画像です。おくり主は先日、輝く墓石を送ってくれた、無線友のロ-カルのTonoさまです。

 どうやら、先日の墓石と同じ所に、お彼岸の行事の一つとして「永」をかたどって灯りが点されたらしく、あたかも「永」の文字が空中に浮遊しているかのようにも見えます。

 コメントに有る永満寺というのは、お寺の事ではなく、直方市に有る地域の名前です。

 このお人は、この様な幻想的な光景を目の当たりに出来る場所に居を構え、居ながらにして見ることが出来ると言う、まさに何時もTonoさま気分の人?  happy01 

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先日送ってきた、輝く墓石の写真

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歌ブログのペ-ジを飾った写真

P609016031_4ブログ「名曲百選」のペ-ジを飾った坊がつると平治岳(右側が大船山)の写真 2005.6.9撮影

  この写真の掲載は二度目になるかと思いますが、2005年に九重を訪れた時の物です。

 眼下に見える「坊がつる」、その向こうには山頂がピンクに染まった平治岳(ひじだけ)です。そのピンクの正体は勿論ミヤマキリシマです。

 法華院温泉山荘をあとに北千里が浜へ向かう途中の景色を撮った物ですが、今日はこの写真の「坊がつる」が主役です。

 「名曲百選」というブログにたびたびお邪魔しているHikoさんが、たまたま「坊がつる賛歌」が聴きたいとリクエストをしていたところ、さっそく望みをかなえて頂きました。

 事もあろうに、Hikoさん撮影の写真も添えての事です。人様のブログのペ-ジを飾る事になろうとは思いもよらぬ出来事で、これにはさすがのHikoさんも驚きを通り越して、感涙の極みです。

 その唄声も素晴らしく、思ったとおりの「坊がつる賛歌」を聴くことが出来ました。

 一度聴いて見たくなった方は、Hikoさんがご案内いたします。(下記URLをクリックして下さい)

http://hirosikun.at.webry.info/200809/article_5.html

 この年はミヤマキリシマの咲く条件が揃った様で、10年振りくらいの花付きと言う事でした。

 Hikoさんは近年毎年この時期を選んで九重に行っていますが、この様な咲き方は初めてです。関連の写真をもう少しUPして見ます。

P608003631_3扇ケ鼻のミヤマキリシマ 2005.6.8.撮影

P609018031この時は、山という山は皆お花畑 扇ケ鼻付近 2005.6.9.撮影(復路)

22rimg0914352平治岳山頂付近、まるでピンクの絨毯を敷き詰めたような・・・2005.6.9.撮影

P609012031満開のミヤマキリシマ 2005.6.9.撮影

P609015331坊がつるより平治岳山頂を望む ピンクの花がこぼれそう・・・2005.6.9.撮影

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早朝の法華院温泉山荘より「坊がつる」を見下ろす。 左側の山は平治岳、右側は「坊がつる賛歌 」の歌詞にも有る大船山(だいせんざん)  2005.6.9.撮影

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敬老の日の贈り物

Img_416125_2敬老の日の贈り物、大半がママのお手伝い? 

 夏季民宿で賑やかしくしていた末っ子君から、この程、こんな物が届きました。今年から幼稚園に通い始めたらしく、敬老の日の為に作った作品の様です。

 大半はママのお手伝いが見受けられますが、はたしてご本人はどの部分を作ったのでしょうか? 考えるだけで面白くも有ります。

 Hikoさんが想うに、ママが作った色紙細工に糊を付けて貼っただけ? たぶん、こんなところでしょうか? でも、はみ出さずに上手に貼れてますが・・・・・ ?

 いや、顔が書いて有りますね~ 目と鼻と大きな口・・・・・・

 この作品の最大のポイントはどうやら顔の様です。 happy01

 それにしても、自分が敬老のタ-ゲットとは驚きです。人事のように思っているところに・・・・・・

 末っ子君にしてみれば、G ・ Ba~ですので、これはやむを得ませんね!

 心遣いしてくれるだけで、有りがたく思わなくっちゃ嫌われそうです。 coldsweats01

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すいかの品定め中の末っ子くん

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夏季民宿では、おおいに笑わせてくれました!

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赤花のイチゴ

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赤花のイチゴ苗になった、赤いイチゴの実

 予てより楽しみにしていたイチゴの実が色づき始めました。数本植えたイチゴ苗に、一本だけ赤い花をつけた苗があり、この赤花イチゴの実も同じ様に赤く色づきはじめました。

 いつか赤い花のイチゴについて書いた事が有りますが、今回その時の謎がとけました。やっぱり赤花のイチゴにも赤い実がなると言うことが実証されました。

 イチゴの花は白とばかり思っていましたが、赤い花のものも有るということ、赤い花のイチゴはHikoさんにとっては常識外で、ちょっとした驚きでも有ります。

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Hikoさんにとっては常識外のイチゴの赤い花

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普通に見かけるイチゴの白い花

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カッチョの本名

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度々登場してくるこの野鳥、昨日のブログではカッチョという名で出ていましたが、この度、親切な友人お二人から本名を調べて頂き、判明しました。

シロハラと言うのが本当の名前のようです。地方ではカッチョと言う所もあるようですが、シロハラと言うくらいですから、善人ならず善鳥?いや益鳥に違いないと思います。

と言う事は、カラスはさしずめクロハラかな?と即座に考えてしまいますが、悪戯ばかりするやっかいもののカラスの本名はやっぱりクロハラに違いないでしょう?

そこで折角ですので、本日はこのシロハラの情報をこのHikoさんのジャンクBOXでも紹介したいと思います。

まず、ロ-カルのTono様からの図鑑情報から・・・・・・

例の鳥ですがフレンドの一人として、探してみましたが良く似たのを
見つけました。たぶん これじゃないかと思い送信
Cid_e8a86a66f2224b8d8c71d01692531a1
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京都在住のバ-ドウオッチャ-こと、元工作部員からも解説入りで届きました。
以下リポ-トです。
 
今日のHikoさんのジャンクボックスの気になる野鳥『カッチョ』を
小生もネットで検索してみました。
見つかりましたよ 多分これだと思いますので見てください
ブログの中で『カッチョ』ということばを検索したところ
次のような文面と写真を見つけました
この記事の作者はわかりませんがちょと拝借しました
記 事  ウスリー、アムール、中国東北部で繁殖、冬鳥として全国的に渡来する。厳寒期には本州中部以南の低地から低山の暗い林にいて、林中の地上で餌をとる。
 子供の頃、近くの林で鳥のバナ(罠)をこしらえたりして遊び回っていたとき、キョキョッと鳴いて逃げる鳥がいた。カッチョといっていた。
 鳥の写真を撮りだして、図鑑にもないカッチョってなんだったろうと思っていた。
 冬の朝、庭の畑からキョキョッと鳴いて逃げる鳥がいた。尾のあたに白い斑点が目につく鳥だった。家の近くの道に自動車を止めて、田圃のカチガラスのねらっていたときに、この鳥が出てきた。名前がわからなくて親しい人に尋ねたりしてやっとシロハラだとわかった。そして、方言で「カッチョ」ということを知った。
分 類 スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科
学 名 Turdus pallidus
体 長 24cm
キョッキョキョキョ
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そしてシロハラを野鳥図鑑で検索したのが次の写真2枚です
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これらの資料でカッチョの本名は「シロハラ」さんと言う事が判明しました。
資料提供のお二方には心よりお礼申し上げます。
有難う御座いました。

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すずなり

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まさにすずなりとはこの事。

今年はどこも梅は豊作のようで、あちこちで今年は沢山とれたとの報告を聞きます。

我が家でも例に漏れず、すずなり状態でなっています。

まだ青い頃の梅は、既に梅酒や梅エキスになりましたが、熟れて色づき始めたら梅干用になります。

今年も梅干の時季を迎え、家内は仕事がもう一つ増えて忙しくなります。

主婦には手間と時間のかかる、うめぼし作りは敬遠されがちですが、我が家ではその手間ひまかけて、年中行事の一つとして毎年欠かしたことはありません。

普段、Hikoさんは酸っぱいのはやや苦手であまり好んで食べませんが、外仕事のHikoさんにとって、やはりお昼の弁当にはこの自家製梅干はかかせません。

それにしても今年の梅は、きれいな梅が沢山です。

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新聞切り抜き

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2007.5.31.付けの西日本新聞に同級生が載っているとの連絡を受け、早速その新聞を取り寄せました。

やっぱり間違いなくその人の事が報じられていました。

先日の同窓会に関東の方から初参加した人です。

Hikoさんとの再会は中学卒業以来なんと半世紀振りでした。会ったときは何もそのようなことは言っていませんでしたが、後で友人がチラット教えてくれてはいました。

彼女は、子育てが一応終わった37歳の時、パ-ト事務で入社した会社で、頭角を現し初の女性店長を経て、営業部長、そして専務にまで上り詰めた、まさにキャリアウ-マンの典型です。

この記事のことを知ったHikoさんは早速電話で話したところ、趣味は仕事とゴルフと言っていました。

同窓会の時に、九重の大吊橋では、ワイワイガヤガヤ記念写真を一緒に撮ったばかりです。

人は見かけによらないと改めて感じた瞬間です。

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伸びたタケノコ

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裏の竹やぶを暫く見ないうちに、何時の間に生えたか、タケノコが随分伸びてしまっています。1_28

タケノコの出はなは、珍しさも手伝って毎日のように覗いたいた竹藪も、それも飽きてきた頃には見向きもしなくなっています。

暫く振りに見て見ると、なんと、もうタケノコと言うよりは、竹の様になってしまっています。3_22

ここまでになれば、そのままにしておいて竹にしてしまうか、また今のうちなら切るのにも難なく切れそうだから、間引いてしまうか、ここは竹にとっても運命の分かれ道と言ったところです。

竹はそのままにしておくと、どんどん勢力を強め、あらゆるところから芽を出しては障害になりがちですので、ここは2~3本を残して切る事にしたいと思っています。

小さいうちは食材として珍重がられるタケノコも、大きくなれば邪魔者扱い。なんだか気の毒な存在の様にも思えます。

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