歪(いびつ)な柿の実

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見ようによっては??・・・・(これも富有柿)

 我が家の柿は今年は豊作で鈴なり状態でしたが、富有柿の中に1個だけ変わった形をしたものが有りました。

 見ようによっては・・・・・?

 形は色々な想像が出来ると思いますが、そんな事よりも、どうしてこの様な変形になったか興味の有るところです。

 裏返してみると、柿のへそに当たる部分が、普通の柿は一つであるのに対してこの柿の実だけは二つあります。

 Hikoさんが想像するに、多分、双子の柿でしょうか?

 双子の卵の様に、1個の卵の中に黄みが二つのたぐい?・・・・・・

 それとも、まだ実が小さいうちに、くっ付いて一つになったか・・・   この辺が謎です。

 味はたぶん変わりはないとは思いますが・・・・・

 自然界の七不思議です!

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柿の実一つにへそ二つ?(普通の柿は、へそは一つに決まっていますが・・・) 

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大きさいろいろ

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 大きさいろいろの柿がズラッと並んでいますが、何を隠そうHikoさんのしわざです。

 このお隣さん夫婦揃って柿好きと聴いて門柱の上に内緒で並べた、もぎたての柿のみです。、Hikoさんはいたずら半分で、柿を配達したのです。

 案の定、早速隣の女将が笑顔でやって来ました。

 家内と何やらしゃべっていましたが、こんな事するのは誰だか直ぐに分かるとのことです。

 只、レジ袋に入れてハイどうぞ!と、渡してしまえば、有難うで、済むのでしょが、ここは遊びごころで・・・・

 渡す方も渡す楽しみ、貰う方も笑ってもらう楽しみ? 柿の味は変わらないとは思いますが、柿好きご亭主が仕事から帰って来てからの柿の話題・・・・・

 想像すると、密かに楽しくなります!

 これって、やっぱりいたずら?・・・・・・・

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柿食う人もすきずき

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  今朝方もいだばかりの柿の実です。

 我が家には3本の柿の木があって、2本は富有柿、あとの1本は品種は分かりませんが、甘柿です。

 何れも今年は豊作で、鈴なり状態、生りすぎて小ぶりですが、味は変わりません。

 この柿、最近の若い人には人気がありません。長崎の次男の所に大きいのを選んで、送ってみたのですが、孫達の反応は今ひとつ・・・・

 おしゃまな女の子から、お礼?の電話が掛り、「柿、有難う」まではいいのですが、美味しかったか聴いたところ、私は柿嫌いだからと返ってきました。

 末っ子君がガリガリたべてる・・・・・

 美味しいか聴けば、甘いとの返事だけ・・・・・

 お兄ちゃんは、後でという事です。

 たぶん、食指が動かなかったから?

 せっかく送ったのに、せいが無い・・・・・・

 かと思うと、隣のHikoさん年代のご主人は、柿大好き男!

 もぎたて10個ほど持って行くと大喜びで、毎日楽しみに食べているそうな・・・・

 お替り大歓迎で、2~3日おきに配達してますが、

 まさに「隣の人は良く柿食う人だ」を地で行っています。

 古い世代は柿好きが多い、これも大好きと言うくらいに好きらしいのに対して、若い世代から子供達は嫌いと言う人が多いようです。嫌いでなくてもあまり喜ばれないと言う・・・・

 ちなみに、Hikoさんは柿好き人間です。やっぱり古い人間の部類でしょうか・・・・

ちなみに、ちなみに、うちの92歳のばあ様は大好物で、毎日飽きることなく食ってます!

 

 

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蒸かし芋

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  見るからに旨そうなホカホカの蒸かし芋です。

 終戦直後の食糧難の頃には米に替わって、主食を務めたこともあるという代用食の代表選手です。

 最近では、なかなか食べる機会も少なくなりましたが、我が家ではこの季節になると、時々お目見えします。

 けっこう栄養バランスも良く、食物繊維も豊富と言う事で、ちょっとしたおやつ代わりには、これが一番!と言うわけです。

 Hikoさんの散歩にも時々同行します。いや、自分がいただくのではなく、森の人気者への差し入れです。

 森の人気者?そうです・・・ 森で飼われている、雌イノシシのあやめちゃんへのお土産にするのですが、彼女は蒸かし芋が大好きで、小さな目をさらに細めて、美味しそうに食べてくれます。

 今までは、知らんプリして、お尻を向けて寝ていましたが、最近は芋の味を覚えたらしく、Hikoさんが近づこうものなら、ガバッと、起き上がって、鼻を檻の外まで突き出してきます。

 このあやめちゃんには、普段はドッグフ-ドが与えられていますが、たまにのご馳走が蒸かし芋と言う訳です。

 芋などの代用食ばかり食べていた戦後の日本人が、たまさか、銀シャリをいただくようなもの・・・・・

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ドラゴンフル-ツ、そのお味は?

Img_601928jpg竜のうろこを想わせる・・・・

 グロ-ブの様な手ににぎられている、チョット変わった形の果物は、Hikoさんはテレビでしかお目にかかったことがなかったしろものです。

 この程、その珍しい果物にじかに触れることが出来ました。

 表面が竜のうろこの様な形をしていることから、ドラゴンフル-ツの名が付いたようです。という事は誰か竜を見た人が居たのかとも思われますが・・・・・これは定かではありません。

 触れて見ると、中を見てみたいということは人の常、切って見る事にしました。この中身は外側と同じような鮮やかな赤紫です。テレビで見た時には白もあった様ですが・・・・

 で、味わってみたい衝動は当然のこと、一口食べてみました。

 そのお味は?、その濃い色とは裏腹に、ジュ-シ-でやや酸味を帯びた爽やかな淡い甘みが伝わってきました。

 しかし、おいしいと言うほどでもないようです。

 このドラゴンフル-ツの生まれは南国、サボテンの実だそうな・・・

 強烈な太陽の下で培われた産物でありながら、そのお味は想ったよりも淡白だったというのが実感です。

 そういえば、メキシコの酒、テキ-ラの味もそれに似ているような・・・・ 癖の無い爽やかなのみ心地でした。

Img_601828切って見るときれいな赤紫です。

                                   

Img_565628_2メキシコの酒テキ-ラも癖の無い爽やかなのみ心地でした!

 

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山賊おにぎり

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上質の海苔を巻た山賊おにぎりは食欲をそそります。

 真っ黒い色をした大きな海苔巻きおにぎり、添えてある玉子焼きが小さく見えます。

 どこかへ出かけた際に、入ったお店で食べた大きなおにぎりの味が忘れられなくて、我が家でも時々作っています。

 その大きさから山賊おにぎりの名が付けられたようですが、この中には楽しみが沢山詰まっています。

 目一杯、大きな口を開けて一かじり、するとノリの香りと共に、梅干のスッパイ味、もう一かじり、すると今度は塩昆布の味、さらにもう一かじり、塩ジャケです。

 次つぎと、ちがった味が楽しめ食欲は進みます。

 最近の暑さには外仕事は大変で、食欲も鈍りがちです。ここでこの山賊おにぎりの登場と言うわけです。

 おおきなおにぎりはみるみるお腹の中に消え、お替りが欲しいところですが食べすぎはいけません。

 九重ミヤマキリシマ登山の時にも、この山賊おにぎりは欠かせません。

 さて、お花見山賊おにぎりの、そのお味は? 想っただけでも涎が出そう・・・・・・・

Img_573025 ハテ、本日のお楽しみは?梅干に、塩昆布、美智子皇后も好まれたと言う(TV情報)、紅ショウガとシソの葉を合せて刻んだものもあります。その時々で好みのバレ-ションが楽しめます。

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ランチタイム

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香月(北九州市)にこんな食事どころが・・・・・・

 外食嫌いのHikoさんですが、100年に一度位はと、誘われるがままに出かけました。

 香月にこんな店が在ったとは・・・・・・

 ランチタイムとあって、サ-ビス料金の割にはなかなか豪勢です(Hikoさん感覚)。

 直ぐ近くにいつもコメントをくださる友人宅が有るのですが、彼は地元でも有り、ご存じかとは思いますが・・・・・

 たまには地元散策もまた新しい発見が有るものです。

 えっ? お値段? 近くの人は行ってみて、じかに聞いてください! いや、食べて見てください。  

Img_570825ギュウの陶板風焼きも・・・・・

Img_570925_2にぎり鮨、シジミ汁、茶碗蒸しも・・・・

Img_571025なんと! 屋号が鮨○○、藤の○○寺にあやかってか・・・・・ 

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猫もまたいで通る?

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 一尺はあろうかと言う程の大振りの鯛が、骨だけになりました。

 Hikoさんが魚好きと言う事もあって、家内が買ってきて煮付けたもので、その大半はHikoさんのお腹の中に入ってしまい、残ったのはこの通り、猫も見向きもしないような骨だけになりました。

 現代の若者には、肉は歓迎、しかし魚は嫌いと言う人が多いようですが、Hikoさんは、どちらかと言えば、肉より魚派です。

 時代の違いと言ってしまえばそうかもしれませんが、今の若い人達には、調理も面倒だし、骨をとるのも面倒な魚よりは、口に入れても骨が立たない肉の方が好まれているようです。

 最近の生育途中にある子供達に発達障害が多く見られると言うのも、このあたりから来ているのかもしれませんね~

 口に入れて、あまり口を動かさずに、ほぼ丸呑み状態の食品が多く出回っている世の中です。

 骨の多い魚なんて見向きもしなくなる筈です。しかし、口の中で骨を探る、この動作こそが、大切な事・・・・・

 世の若者達に言ってやりたい!

 見てみ~!この魚の食べ方を、猫もまたいで通りそうやろが~、と・・・・・・

 しかし・・・・・

 それがどうした! と、返ってきそうですね~  coldsweats01  

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穂先筍 そのお味は・・・

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煮付けられた、鍋ごとの穂先筍、そのお味は・・・・・ 

 長~くのびた孟宗の筍の下の方を両手でしっかり捕まえ、2~3回思いっきり揺すります。すると穂先の柔らかい部分がポキッと言う音とともに落ちてきます。

 早速、皮をむき持ち帰って、我が家のシェフに調理を頼みました。

 なにしろ、夕時の晩酌時間に間に合わせるため・・・・・

 しっかり茹でてあくをとり、油揚げとともに煮付けたものが鍋に有りました。

 せっかちなHikoさんは、お皿に盛り付ける余裕などありません!

 買っておいたジンを片手に、煮付けられた鍋ごとの穂先筍をいただきます。

 期待通り、シャキシャキとした食感、油揚げとのコンビネ-ションも抜群!

 見ての通り、ジンの水割りが一杯なくなる頃には、お鍋の筍も相当減ってしまいました。

 女房殿からのお小言は後の祭り・・・・・・

 それだけ旨かったとさ!!  happy01

 

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穂先筍

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孟宗の「穂先たけのこ」、食感は、またけ筍の様なシャキシャキ感が味わえるそうな・・・・

 孟宗竹の筍は、もう時季はずれになりましたが、なが~く伸びた、たけのこの下の方を両手でしっかり握って、おもいっきり揺すると、上の方のまだ柔らかい部分が、ポキッと音を発てて折れ下に落ちてきます。これが穂先筍です。

 じつは、友人からその話を聞いて、早速実行に移したと言うわけです。

 もうかなり伸びきって、枝が出ているのも有りますが、その中の成長途中のものを選び、話に聞いたとおりに、下の方を掴んでおもいっきり揺すります。

 2~3回揺すったところで、ポキッという音とともに穂先が落ちてきました。

 早速、皮をむいて持ち帰ります。後は我が家の料理人任せですが、本日の酒の肴はいわずと知れた、穂先筍の煮付けでしょう。真竹に似たシャキシャキとした食感が味わえるという事で、期待してます。

Img_561535枝が出始めた物もありますが、もう、こうなったら食べられない!

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この花なんの花?

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 畑に咲いた紫色した可憐な花、葉っぱはネギみたいですが、ネギにしては花が違うような、ラッキョウかなと思い図鑑を見てもその花とも思えないし、ハテ、何の花?

 苗を買ってきた張本人に聞いても答えは出ず、ネギ苗と言って売ってたものを、鵜呑みにして買ったらしい・・・・・

 はたしてあんたは何者と聞いて見たい様な気もしますが、当然返答が返って来る訳もなし、もしかして、ネギとラッキョウのあいの子かとも思いたくもなる花です。

Img_561328_3畑に咲いた、紫の花。ハテなんの花?ネギの仲間には違いないでしょうが・・・ 

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野いちご

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 最近の気象は本当におかしい、冬から一足飛びで夏のような天気になり、植物たちも驚いているようです。

 そんな中でも、植物達はその季節になると、精一杯花を咲かせ実を付けようとしています。

 雑草の中からつるを伸ばした野いちごも、ようやく赤い実を付け始めました。

 毎年、収穫しては焼酎に漬け込んでいたのですが、どうやら今年は、漬け込むほどの量は見込めないようです。

 温暖化のせいでしょうか? 植物の生態系にも少しづつ変化が見られるような気もします。

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ウエディング

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 結婚披露宴、ご招待を受けた側はそのお付き合いの度合いによって、祝儀の額を気にしながらの御呼ばれです。

 それが身内ともなると・・・・・ これがかなりの痛みが伴います。 さてその痛みに対しての御持て成しは? 最も気になるところです。

 まずカンパイのためのシャンパンがグラスに注がれ、華やかな祝宴の口火が切られます。 このとき、音頭とりの長い挨拶は迷惑千万! 聴いている人など殆どおりません?

 勢い良く調子を合わせて一気に飲み干したいところですが、なぜか一口つけて、テ-ブルにもどし、日本酒と間違えてチビリチビリ・・・・・  なんとも不思議な光景を見受けます。

 Hikoさんは? ここはかっこよく一気にいきたいところです。

 新郎新婦は酒の肴、少々羽目を外しても、この日ばかりは無礼講のお咎めナシ。

 目出度しめでたし・・・・・・

 

 

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赤花のイチゴその後・・・

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赤花のイチゴ苗にも赤い実が生り始めました。

 先日、赤い花のイチゴのことをUPした事が有りますが、その赤花のイチゴはどうなったか?この程、畑を覗いて見たところ、生ってる、なってる、沢山赤く熟れたイチゴが生っているではありませんか。

 早速、もぎとって味見をしてみたところ・・・・・

 普通の白い花のものと殆んど変わりませんが、幾分酸味が強いように感じました。

 もしかしたら、肥料のせいかもしれません。

 我が家のお百姓さんは忙しさに取り紛れて、肥料を余りやってってないそうです。

 でも、練乳をかけて頂くとおいしいらしい・・・・・・

 やっぱりイチゴ味です。

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まっかに熟れた赤花のイチゴ・・・おいしそうですね~ でも、ちょっとスッパイ

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梅酒アラカルト

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 先日、梅もぎしても、まだ残っていた梅が昨夜来の雨風でバラバラ落ちてきました。捨ててしまうのも惜しい様な気がして、拾って梅酒にする事にしました。

 Hikoさんは梅酒と言う物は、梅がまだ若いうちに漬け込むとばかり思っていましたが、さに有らず、青くて若いうちに漬けた梅酒は、酸味が利いてパンチもあり、それなりの味わいは有るが、熟した梅は酸味は少なく、まろやかに仕上がるそうです。

 今回拾って、甘さ控えめで漬け込んだ梅酒は、酸っぱいのが苦手のHikoさん用に丁度いい塩梅に仕上がりそうです。

 漬け込んで大体2~3ケ月位で飲めると言う事ですが、さらに日にちが経てば、こくが出てまろやかになるそうです。

 甘いの苦手なHikoさんに昨年ものの、甘さ控え目、酸味控えめの梅酒の差し入れがあり、改めて梅酒の奥の深さを知った思いです。

 何にしても極める事は難しい・・・・・・

 梅酒? 氷を入れて少々の水で割る。 悪くないですね~ coldsweats01

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うめもぎ

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我が家のお百姓は高い所にも昇ります

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文明の利器を使って一網打尽?

 我が家のお百姓は何でもやります。本日は梅雨の合い間をぬってうめもぎ作業の主役です。幸いHikoさんの文明の利器、作業用のクレ-ンがあるので、これにゴンドラを取り付け、その中に入ってラクラク作業?で、有りったけの梅を一網打尽です。

 ラクと言っても、ゴンドラの中は自由のきかない狭い場所、おまけに高所ときてますから、おっかなびっくり、木の枝かき分けての大変な作業です。

 このまま熟れた梅を放っておくと自然に落ちてしまい、見るに見かねての収穫作業です。

 一網打尽とまではいかないまでも、まずまずの成果です。

 あとは、一晩、水に浸け置きして、それを塩漬けし、頃合いを見計らって赤紫蘇を入れ、土用になる頃梅の実だけを三日三晩干し上げて、また元の紫蘇の中に戻すという、根気のいる作業が待ってます。

 これで、我が家の一年分の梅干が出来ると言う訳です。

 梅干はすっぱくて、普段、Hikoさんはあまり好んで食べませんが、お弁当の梅干、山登りなどの時の、梅干入り海苔巻きおにぎりには欠かせない食材です。

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一晩水に浸けて塩漬けに、梅を入れ塩をふりかけまた梅を入れて塩を・・・交互に

 

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青 梅

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 北九州地方も入梅間近、梅の収穫時季を迎えました。我が家にも梅ノ木が数本有り、青い梅がすずなりに生っています。

 収穫時季とは言ってもまだ少しばかり若いようで、梅エキスや梅酒作りにはこの位のほうがいいようです。

 ものの本によると、この青梅は少しばかりの毒性?を含んでいるので、この毒性?を逆に利用すると言うことです。

 時間をかけたり、熱を加える事によって、これが良薬に変身するというわけです。

 そう言えば、マムシは強力な毒の持ち主ですが、これをそのまま焼酎などに漬けておくと、強壮剤となり、ムカデは油に漬け込んでおくと、傷薬になると言うような話は聞いた事が有ります。スズメバチも然り。

 我が家は毎年、この若い梅で手間暇かけて、梅エキス(梅肉エキス)を作りますが、手間をかけただけのことは有ります。腹具合の悪い時など、箸の先に少し付けて舐めるだけで、下痢など一発でおさまると言う特効薬です。

 作り方は、まず梅を割って種を出し、果肉の部分をミキサ-ですりつぶして、絞ります。その絞った汁だけを土鍋に入れて弱火で長時間かけて煮詰めるのです。

 色が黒褐色になり、とろみが出るまでひたすら煮詰めます。箸に絡むくらいの硬さになったら出来上がり・・・・・

 さ~どなたか挑戦してみませんか・・・・・

 今から暑い季節になり、冷たいものが欲しくなる時季です。腹も緩みがちです。その時こそ梅エキスの出番です。

 写真くらいの梅の量からは、梅エキスはお猪口一杯くらいにしかなりませんが・・・・・ coldsweats01   

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森伊蔵

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森伊蔵をがぶ飲みする機会が与えられました。そのお味は・・・・・?

 今回のクラス会で森伊蔵の差し入れがあった。

 簡単に森伊蔵といってもこれは知る人ぞ知る銘酒であり、滅多な事では口にする事ができないと言うしろもの。

 それを事もあろうに、がぶ飲みする機会が与えられたと言うから驚きである。提供者の話によると、たまたま手に入ったと言うが、それを丸ごと投げ出す太っ腹にも程が有る。

 これだけ書けばHikoさんも一口くらい頂いてもばちは当たらないでしょう。一口と言わず心ゆくまで・・・・・

 まさに心ゆくまで頂いたHikoさんの感想は・・・・・

 確かに旨かった、が・・・・・・飲みすぎて味わう暇が無かったかな? coldsweats01

 太っ腹の提供者が気を悪くしそうな答えで大変申し訳ないとは思いますが、もう一度、今度はじっくり味わえる機会を作って頂ければと願っておる次第で有ります。 coldsweats01

そこで、森伊蔵を調べてみました。以下引用です。

森伊蔵(もりいぞう)は、鹿児島県垂水市の酒造メーカー・森伊蔵酒造より発売されている芋焼酎のブランド

概要

店頭販売はほとんど行っておらず、その生産量も限定であり、電話で申し込まれ毎月抽選が行われるが、その倍率は最大で1,000倍にもなるため「幻の焼酎」として知られる。「魔王」「村尾」と合わせて「3M」と呼ばれる。その稀少性からインタ-ネットオ-クションで偽造品が出回る問題が発生したほどである。

森伊蔵の由来

「森伊蔵」の裏ラベルに「かめ壺焼酎森伊蔵は、初代より受け継いだ技で、契約栽培のさつまいもを昔ながらのかめ壺でじっくりと熟成発酵させた焼酎です。甘味のあるまろやかな味わいは、蔵元として自慢の焼酎です。 五代当主」とある。 焼酎の銘柄で、人名をブランド名にするはしりでもあった。かつての銘柄は「錦江」。 このラベルもいくつかの変遷を経ている。最初は「契約栽培」ではなく「有機栽培」だった。

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たぶん、初めての人が多いと思われますが、その味わいは、その人の表情から汲み取れそうです

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雨後の筍-4

Img_272230_2旬の食材料理三品 盛り付けはHikoさんがblog用に咄嗟に盛った物です。

 先日、筍を茹でる話を書きましたが、その後はどうなる?みんな気になるところと思い、今回のジャンクBOXはその気になる料理について、少しばかり触れて見ることにしました。

 筍料理としてまず誰しも思いつくものは、煮付けでしょうが、我が家も漏れなく煮付けはHikoさんの好物ですので、作ってもらいます。

 勿論これは家内の仕事ですが・・・・・

 次に挙げられるのは、木の芽和え、山椒の若葉を味噌と一緒にすりつぶし、イカをサッと茹でた物と一緒に和えるのです。これは先日何方かのblogでもお目にかかりましたが、我が家でも定番の一つです。そして朝の味噌汁の具。

 ここまではおおかたの人はウンウンとうなずいてくれていると思いますが、今回新作とでも言う、筍の床漬けを我が家のシェフは試してみました。

 そうです。一度湯がいた筍を、冷やしてぬかみそに漬け込む、いわゆるヌカ漬けです。これが案外とさっぱりしていてイケます。

 北九州市の筍生産地の合馬(おうま)では、筍料理のフルコ-スがいただけると聞いていますが、はたして?ここで筍の床漬けは食べれるのでしょうか?

 もしかしてHikoさん家のオリジナル料理?と思ったりもしていますが、広い世の中、そうではないかも知れませんネ~

 やったことのない方は一度試して見られては如何でしょうか。happy01

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我が家の定番 筍の煮付け味はかしわの出汁 二日目位が味がしみて食べごろ

Img_272030_2筍の木の芽和え 山椒の風味と筍とイカの食感が絶妙!

Img_272130今回新作、筍の床付け、醤油を垂らして、 味はさっぱり筍風味と心地よい食感

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雨後の筍-3

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 雨上がりに収穫した筍。この筍料理の最大の課題はあくを抜くことにあります。筍を十分あく抜きしておかないと、料理をした時にえぐ味が出ますので、茹でてあく抜きします。

 茹でるのにはかなりの時間を要しますので、物価高の世の中、ガス代もバカには出来ません。

 そこでHikoさんが思いついたものは、有り合わせの石(庭石)で石窯を作り、大鍋を架けて、剪定の時に出た木切れを燃やして、茹でるという事です。

 これならば、大量の水と、強い火力で、沢山の筍も難なくゆでることができると言うもの。

 思ったとおり、この窯で茹で上がった筍は、あく抜きは勿論、大量の水と強い火力のお陰で柔らかくなり、煮付けにしても、酢味噌で食っても、出来映えは上々、お酒がすすむのは言うまでもありません。 lovely

 

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雨後の筍-2

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雨後の筍はあちこちで頭を出しています。タケノコハンタ-は予備軍そっちのけで大忙し・・・

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藪の中もなんのその・・・・・

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タケノコハンタ-予備軍 竹薮に入るのに、おそるおそる・・・・・

 この二 三日の雨続きで、筍がまた頭を出してきました。友人に連絡したところ、早速、筍ハンティングにやって来ました。

 先日のカブトムシハンタ-予備軍も一緒です。

 今回はタケノコハンタ-予備軍に大変身

 最初は竹薮に足を踏み入れるのも、おそるおそるでしたが、やがて本気を出したか、自分の背丈より大きなスコップを振るって?いや振り回されて・・・・・

 雨上がりと言う事もあり、まずまずの収穫でした。

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まずまずの収穫で奮闘の甲斐がありました。

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雨後の筍

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雨後の筍、あちこちで頭を出します。

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油断するとすぐに伸びてしまいます。

 裏の畑の脇にわずかばかりの竹薮が有ります。この竹は元はといえば、Hikoさんが若い頃に造園材料として熊本から持ち帰った物が、広がって出来たものです。

 この頃の雨続きで、三日とあけずに自然の恵みの筍が頭を出してきます。雨上がりの筍狩りもまた楽しみの一つ、飽きもしなく毎日のように食卓をにぎわしていますが、筍に目のないHikoさんはたけのこづけの毎日・・・・・・

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晩白柚(ばんぺいゆ)

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近くの友人の家に久しぶりに行ってみました。

久しぶりの再会で話も弾み、帰りにはお土産にと、庭にある晩白柚なるザボンに似た大きなみかん?を木からもぎ取って貰いました。

ザボンは何度か食べた事があるのですが、この晩白柚なる果物は初めてです。食べ方が分らず、皮が厚いとは聞いていましたので、まず切って見る事にしました。確かに皮は厚いです。

さて、これからが問題です・・・・・・

朝方切ったもののまだ手が出せずに、ラップをかけたままにして有ります。

めじろの食料にと輪切りにした温州みかんと、大きさを比べて見てもその大きさと皮の厚さがわかりますが、全体の大きさの割には中身は小ぶりですね~

たぶん、皮は何かに利用できるはずと思いネットで調べたら、やっぱり・・・・・

利用価値は皮に有りそうです。

肝心な中身は、家内がなんとかしてくれるでしょうが、晩酌後のデザ-トに期待してます。

あっ、お礼をいわなきゃ!  Tっちゃんありがとう・・・・・・

以下 引用

晩白柚(ばんぺいゆ/バンペイユ)は世界最大の柑橘類です。大きいものになると円周は約65cm(バレーボールに匹敵)、重さは3kg以上になる果物です。
グレープフルーツのようなジューシーな甘さと南国的な爽やかな香り。そして、ばんぺいゆはグレープフルーツのような苦みがありませんので、どなたにも食べやすい味わいです。
ばんぺいゆは果肉はもちろんのこと、白く柔らかい皮でお菓子を作ったり、黄色い外皮をお風呂に浮かべて香りを楽しんだり、実から皮まで丸ごと楽しめる果物でもあります。

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外 食

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やっぱりここは若者の来るところ?

最近は食生活もさまがわりして、我々米食人間からパン食人間に移りつつあるような気がします。

元来、日本人は胴長で、あごが発達しているはずですが、最近の若者は足が長く、顔は逆三角形の人が増えてきているようにも思えます。

これは学説によると、食文化が欧米化しつつ有るのが起因している様です。

近くの量販店内に設けられた、食事どころのホッドドッグコ-ナ-は、やっぱり若者が主流のようです。

Hikoさんはこれでは食事をした気がしません。

それではなに?と尋ねられれば、こういう外食に慣れていないHikoさんのとる行動は?ここは簡単明瞭!麺類のコ-ナでしょう。

ビ-ル一杯にラ-メンと言ったところです。

エッ!それで食事?と言われれば、やっぱり食事をした気にはなれません。

家に帰ってまた軽く飲んで、米のご飯が欲しいところです。

それでは食べすぎ・・・・・

結局、外食部分が余分です。

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雨後のタケノコ

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昨夜からの雨でもしかしたら・・・・・

やっぱり出ていました。まさに雨後のタケノコです。

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裏庭の隅のほうに、少しばかりの竹やぶがあります。元はと言えば、Hikoさんが植木の材料と一緒に熊本から持ち帰った、孟宗が根を張りあちこちから顔を出すのです。

早速、タケノコ狩りをと、クワを片手に目配りしたところ、昨日までは無かったタケノコが数箇所あたまを出していて、いかにも掘ってくれ~と言わんばっかりです。

旬の食材タケノコは煮付けによし、木の芽和え、味噌汁の具、いずれもHikoさんの好物です。

まさに自給自足で旬の味覚が味わえることは、このうえない喜びを感じます。

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ミモレット

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ミモレット・・・? ツウの人にはすぐに通ずるかも知れませんが、我々庶民にとっては聞きなれない言葉です。実はフランス産のチ-ズの名前です。

チョット前の、小泉さんが総理大臣の頃の話ですが、元総理の森さんと会談した事があります。その森さんが会談後、渋い顔して缶ビ-ルの空き缶と、このチ-ズであろう物をもって、テレビカメラの前に登場した事をHikoさんも覚えていますが、そのときの物が、このミモレットじゃなかろうかと、友人からのメ-ルで知りました。Mimoretto3_1

ワイン仲間でこのミモレットをかじりながの飲み会が楽しみとありましたので、Hikoさんも近くの店で買ってみました。

言われた通りにワインも買って・・・一時の至福感を味わいましたが、これは一回ぽっきりで長続きはしませんでした。

やっぱり九州男児たるもの・・・? ここで、力を入れることは無いんですが、芋焼酎が長続きしています。

生地でよし、お湯割りもまた、ロック、薄めの水割りと、Hikoさんはその時の気分でいろんな味わい方をしております。

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