旬の食材料理三品 盛り付けはHikoさんがblog用に咄嗟に盛った物です。
先日、筍を茹でる話を書きましたが、その後はどうなる?みんな気になるところと思い、今回のジャンクBOXはその気になる料理について、少しばかり触れて見ることにしました。
筍料理としてまず誰しも思いつくものは、煮付けでしょうが、我が家も漏れなく煮付けはHikoさんの好物ですので、作ってもらいます。
勿論これは家内の仕事ですが・・・・・
次に挙げられるのは、木の芽和え、山椒の若葉を味噌と一緒にすりつぶし、イカをサッと茹でた物と一緒に和えるのです。これは先日何方かのblogでもお目にかかりましたが、我が家でも定番の一つです。そして朝の味噌汁の具。
ここまではおおかたの人はウンウンとうなずいてくれていると思いますが、今回新作とでも言う、筍の床漬けを我が家のシェフは試してみました。
そうです。一度湯がいた筍を、冷やしてぬかみそに漬け込む、いわゆるヌカ漬けです。これが案外とさっぱりしていてイケます。
北九州市の筍生産地の合馬(おうま)では、筍料理のフルコ-スがいただけると聞いていますが、はたして?ここで筍の床漬けは食べれるのでしょうか?
もしかしてHikoさん家のオリジナル料理?と思ったりもしていますが、広い世の中、そうではないかも知れませんネ~
やったことのない方は一度試して見られては如何でしょうか。
我が家の定番 筍の煮付け味はかしわの出汁 二日目位が味がしみて食べごろ
筍の木の芽和え 山椒の風味と筍とイカの食感が絶妙!
今回新作、筍の床付け、醤油を垂らして、 味はさっぱり筍風味と心地よい食感
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