赤花のイチゴその後・・・

Img_352125

赤花のイチゴ苗にも赤い実が生り始めました。

 先日、赤い花のイチゴのことをUPした事が有りますが、その赤花のイチゴはどうなったか?この程、畑を覗いて見たところ、生ってる、なってる、沢山赤く熟れたイチゴが生っているではありませんか。

 早速、もぎとって味見をしてみたところ・・・・・

 普通の白い花のものと殆んど変わりませんが、幾分酸味が強いように感じました。

 もしかしたら、肥料のせいかもしれません。

 我が家のお百姓さんは忙しさに取り紛れて、肥料を余りやってってないそうです。

 でも、練乳をかけて頂くとおいしいらしい・・・・・・

 やっぱりイチゴ味です。

Img_352325

まっかに熟れた赤花のイチゴ・・・おいしそうですね~ でも、ちょっとスッパイ

| | コメント (1)

梅酒アラカルト

Img_353625

 先日、梅もぎしても、まだ残っていた梅が昨夜来の雨風でバラバラ落ちてきました。捨ててしまうのも惜しい様な気がして、拾って梅酒にする事にしました。

 Hikoさんは梅酒と言う物は、梅がまだ若いうちに漬け込むとばかり思っていましたが、さに有らず、青くて若いうちに漬けた梅酒は、酸味が利いてパンチもあり、それなりの味わいは有るが、熟した梅は酸味は少なく、まろやかに仕上がるそうです。

 今回拾って、甘さ控えめで漬け込んだ梅酒は、酸っぱいのが苦手のHikoさん用に丁度いい塩梅に仕上がりそうです。

 漬け込んで大体2~3ケ月位で飲めると言う事ですが、さらに日にちが経てば、こくが出てまろやかになるそうです。

 甘いの苦手なHikoさんに昨年ものの、甘さ控え目、酸味控えめの梅酒の差し入れがあり、改めて梅酒の奥の深さを知った思いです。

 何にしても極める事は難しい・・・・・・

 梅酒? 氷を入れて少々の水で割る。 悪くないですね~ coldsweats01

| | コメント (1)

うめもぎ

Img_351725

我が家のお百姓は高い所にも昇ります

Img_351225

文明の利器を使って一網打尽?

 我が家のお百姓は何でもやります。本日は梅雨の合い間をぬってうめもぎ作業の主役です。幸いHikoさんの文明の利器、作業用のクレ-ンがあるので、これにゴンドラを取り付け、その中に入ってラクラク作業?で、有りったけの梅を一網打尽です。

 ラクと言っても、ゴンドラの中は自由のきかない狭い場所、おまけに高所ときてますから、おっかなびっくり、木の枝かき分けての大変な作業です。

 このまま熟れた梅を放っておくと自然に落ちてしまい、見るに見かねての収穫作業です。

 一網打尽とまではいかないまでも、まずまずの成果です。

 あとは、一晩、水に浸け置きして、それを塩漬けし、頃合いを見計らって赤紫蘇を入れ、土用になる頃梅の実だけを三日三晩干し上げて、また元の紫蘇の中に戻すという、根気のいる作業が待ってます。

 これで、我が家の一年分の梅干が出来ると言う訳です。

 梅干はすっぱくて、普段、Hikoさんはあまり好んで食べませんが、お弁当の梅干、山登りなどの時の、梅干入り海苔巻きおにぎりには欠かせない食材です。

Img_352825

一晩水に浸けて塩漬けに、梅を入れ塩をふりかけまた梅を入れて塩を・・・交互に

 

| | コメント (5)

青 梅

Img_327425

 北九州地方も入梅間近、梅の収穫時季を迎えました。我が家にも梅ノ木が数本有り、青い梅がすずなりに生っています。

 収穫時季とは言ってもまだ少しばかり若いようで、梅エキスや梅酒作りにはこの位のほうがいいようです。

 ものの本によると、この青梅は少しばかりの毒性?を含んでいるので、この毒性?を逆に利用すると言うことです。

 時間をかけたり、熱を加える事によって、これが良薬に変身するというわけです。

 そう言えば、マムシは強力な毒の持ち主ですが、これをそのまま焼酎などに漬けておくと、強壮剤となり、ムカデは油に漬け込んでおくと、傷薬になると言うような話は聞いた事が有ります。スズメバチも然り。

 我が家は毎年、この若い梅で手間暇かけて、梅エキス(梅肉エキス)を作りますが、手間をかけただけのことは有ります。腹具合の悪い時など、箸の先に少し付けて舐めるだけで、下痢など一発でおさまると言う特効薬です。

 作り方は、まず梅を割って種を出し、果肉の部分をミキサ-ですりつぶして、絞ります。その絞った汁だけを土鍋に入れて弱火で長時間かけて煮詰めるのです。

 色が黒褐色になり、とろみが出るまでひたすら煮詰めます。箸に絡むくらいの硬さになったら出来上がり・・・・・

 さ~どなたか挑戦してみませんか・・・・・

 今から暑い季節になり、冷たいものが欲しくなる時季です。腹も緩みがちです。その時こそ梅エキスの出番です。

 写真くらいの梅の量からは、梅エキスはお猪口一杯くらいにしかなりませんが・・・・・ coldsweats01   

| | コメント (0)

森伊蔵

Img_320240t

森伊蔵をがぶ飲みする機会が与えられました。そのお味は・・・・・?

 今回のクラス会で森伊蔵の差し入れがあった。

 簡単に森伊蔵といってもこれは知る人ぞ知る銘酒であり、滅多な事では口にする事ができないと言うしろもの。

 それを事もあろうに、がぶ飲みする機会が与えられたと言うから驚きである。提供者の話によると、たまたま手に入ったと言うが、それを丸ごと投げ出す太っ腹にも程が有る。

 これだけ書けばHikoさんも一口くらい頂いてもばちは当たらないでしょう。一口と言わず心ゆくまで・・・・・

 まさに心ゆくまで頂いたHikoさんの感想は・・・・・

 確かに旨かった、が・・・・・・飲みすぎて味わう暇が無かったかな? coldsweats01

 太っ腹の提供者が気を悪くしそうな答えで大変申し訳ないとは思いますが、もう一度、今度はじっくり味わえる機会を作って頂ければと願っておる次第で有ります。 coldsweats01

そこで、森伊蔵を調べてみました。以下引用です。

森伊蔵(もりいぞう)は、鹿児島県垂水市の酒造メーカー・森伊蔵酒造より発売されている芋焼酎のブランド

概要

店頭販売はほとんど行っておらず、その生産量も限定であり、電話で申し込まれ毎月抽選が行われるが、その倍率は最大で1,000倍にもなるため「幻の焼酎」として知られる。「魔王」「村尾」と合わせて「3M」と呼ばれる。その稀少性からインタ-ネットオ-クションで偽造品が出回る問題が発生したほどである。

森伊蔵の由来

「森伊蔵」の裏ラベルに「かめ壺焼酎森伊蔵は、初代より受け継いだ技で、契約栽培のさつまいもを昔ながらのかめ壺でじっくりと熟成発酵させた焼酎です。甘味のあるまろやかな味わいは、蔵元として自慢の焼酎です。 五代当主」とある。 焼酎の銘柄で、人名をブランド名にするはしりでもあった。かつての銘柄は「錦江」。 このラベルもいくつかの変遷を経ている。最初は「契約栽培」ではなく「有機栽培」だった。

Img_320225

たぶん、初めての人が多いと思われますが、その味わいは、その人の表情から汲み取れそうです

| | コメント (0)

雨後の筍-4

Img_272230_2旬の食材料理三品 盛り付けはHikoさんがblog用に咄嗟に盛った物です。

 先日、筍を茹でる話を書きましたが、その後はどうなる?みんな気になるところと思い、今回のジャンクBOXはその気になる料理について、少しばかり触れて見ることにしました。

 筍料理としてまず誰しも思いつくものは、煮付けでしょうが、我が家も漏れなく煮付けはHikoさんの好物ですので、作ってもらいます。

 勿論これは家内の仕事ですが・・・・・

 次に挙げられるのは、木の芽和え、山椒の若葉を味噌と一緒にすりつぶし、イカをサッと茹でた物と一緒に和えるのです。これは先日何方かのblogでもお目にかかりましたが、我が家でも定番の一つです。そして朝の味噌汁の具。

 ここまではおおかたの人はウンウンとうなずいてくれていると思いますが、今回新作とでも言う、筍の床漬けを我が家のシェフは試してみました。

 そうです。一度湯がいた筍を、冷やしてぬかみそに漬け込む、いわゆるヌカ漬けです。これが案外とさっぱりしていてイケます。

 北九州市の筍生産地の合馬(おうま)では、筍料理のフルコ-スがいただけると聞いていますが、はたして?ここで筍の床漬けは食べれるのでしょうか?

 もしかしてHikoさん家のオリジナル料理?と思ったりもしていますが、広い世の中、そうではないかも知れませんネ~

 やったことのない方は一度試して見られては如何でしょうか。happy01

Img_271930

我が家の定番 筍の煮付け味はかしわの出汁 二日目位が味がしみて食べごろ

Img_272030_2筍の木の芽和え 山椒の風味と筍とイカの食感が絶妙!

Img_272130今回新作、筍の床付け、醤油を垂らして、 味はさっぱり筍風味と心地よい食感

| | コメント (1)

雨後の筍-3

Img_266930

 雨上がりに収穫した筍。この筍料理の最大の課題はあくを抜くことにあります。筍を十分あく抜きしておかないと、料理をした時にえぐ味が出ますので、茹でてあく抜きします。

 茹でるのにはかなりの時間を要しますので、物価高の世の中、ガス代もバカには出来ません。

 そこでHikoさんが思いついたものは、有り合わせの石(庭石)で石窯を作り、大鍋を架けて、剪定の時に出た木切れを燃やして、茹でるという事です。

 これならば、大量の水と、強い火力で、沢山の筍も難なくゆでることができると言うもの。

 思ったとおり、この窯で茹で上がった筍は、あく抜きは勿論、大量の水と強い火力のお陰で柔らかくなり、煮付けにしても、酢味噌で食っても、出来映えは上々、お酒がすすむのは言うまでもありません。 lovely

 

| | コメント (1)

雨後の筍-2

Img_265335t

雨後の筍はあちこちで頭を出しています。タケノコハンタ-は予備軍そっちのけで大忙し・・・

Img_265930_2

藪の中もなんのその・・・・・

Img_265530

タケノコハンタ-予備軍 竹薮に入るのに、おそるおそる・・・・・

 この二 三日の雨続きで、筍がまた頭を出してきました。友人に連絡したところ、早速、筍ハンティングにやって来ました。

 先日のカブトムシハンタ-予備軍も一緒です。

 今回はタケノコハンタ-予備軍に大変身

 最初は竹薮に足を踏み入れるのも、おそるおそるでしたが、やがて本気を出したか、自分の背丈より大きなスコップを振るって?いや振り回されて・・・・・

 雨上がりと言う事もあり、まずまずの収穫でした。

Img_266630

まずまずの収穫で奮闘の甲斐がありました。

| | コメント (2)

雨後の筍

Img_263930

雨後の筍、あちこちで頭を出します。

Img_2641302

油断するとすぐに伸びてしまいます。

 裏の畑の脇にわずかばかりの竹薮が有ります。この竹は元はといえば、Hikoさんが若い頃に造園材料として熊本から持ち帰った物が、広がって出来たものです。

 この頃の雨続きで、三日とあけずに自然の恵みの筍が頭を出してきます。雨上がりの筍狩りもまた楽しみの一つ、飽きもしなく毎日のように食卓をにぎわしていますが、筍に目のないHikoさんはたけのこづけの毎日・・・・・・

| | コメント (0)

晩白柚(ばんぺいゆ)

Img_23330

Img_233730

近くの友人の家に久しぶりに行ってみました。

久しぶりの再会で話も弾み、帰りにはお土産にと、庭にある晩白柚なるザボンに似た大きなみかん?を木からもぎ取って貰いました。

ザボンは何度か食べた事があるのですが、この晩白柚なる果物は初めてです。食べ方が分らず、皮が厚いとは聞いていましたので、まず切って見る事にしました。確かに皮は厚いです。

さて、これからが問題です・・・・・・

朝方切ったもののまだ手が出せずに、ラップをかけたままにして有ります。

めじろの食料にと輪切りにした温州みかんと、大きさを比べて見てもその大きさと皮の厚さがわかりますが、全体の大きさの割には中身は小ぶりですね~

たぶん、皮は何かに利用できるはずと思いネットで調べたら、やっぱり・・・・・

利用価値は皮に有りそうです。

肝心な中身は、家内がなんとかしてくれるでしょうが、晩酌後のデザ-トに期待してます。

あっ、お礼をいわなきゃ!  Tっちゃんありがとう・・・・・・

以下 引用

晩白柚(ばんぺいゆ/バンペイユ)は世界最大の柑橘類です。大きいものになると円周は約65cm(バレーボールに匹敵)、重さは3kg以上になる果物です。
グレープフルーツのようなジューシーな甘さと南国的な爽やかな香り。そして、ばんぺいゆはグレープフルーツのような苦みがありませんので、どなたにも食べやすい味わいです。
ばんぺいゆは果肉はもちろんのこと、白く柔らかい皮でお菓子を作ったり、黄色い外皮をお風呂に浮かべて香りを楽しんだり、実から皮まで丸ごと楽しめる果物でもあります。

| | コメント (0)

外 食

Photo_103

やっぱりここは若者の来るところ?

最近は食生活もさまがわりして、我々米食人間からパン食人間に移りつつあるような気がします。

元来、日本人は胴長で、あごが発達しているはずですが、最近の若者は足が長く、顔は逆三角形の人が増えてきているようにも思えます。

これは学説によると、食文化が欧米化しつつ有るのが起因している様です。

近くの量販店内に設けられた、食事どころのホッドドッグコ-ナ-は、やっぱり若者が主流のようです。

Hikoさんはこれでは食事をした気がしません。

それではなに?と尋ねられれば、こういう外食に慣れていないHikoさんのとる行動は?ここは簡単明瞭!麺類のコ-ナでしょう。

ビ-ル一杯にラ-メンと言ったところです。

エッ!それで食事?と言われれば、やっぱり食事をした気にはなれません。

家に帰ってまた軽く飲んで、米のご飯が欲しいところです。

それでは食べすぎ・・・・・

結局、外食部分が余分です。

| | コメント (0)

雨後のタケノコ

Photo_98

昨夜からの雨でもしかしたら・・・・・

やっぱり出ていました。まさに雨後のタケノコです。

3_15

裏庭の隅のほうに、少しばかりの竹やぶがあります。元はと言えば、Hikoさんが植木の材料と一緒に熊本から持ち帰った、孟宗が根を張りあちこちから顔を出すのです。

早速、タケノコ狩りをと、クワを片手に目配りしたところ、昨日までは無かったタケノコが数箇所あたまを出していて、いかにも掘ってくれ~と言わんばっかりです。

旬の食材タケノコは煮付けによし、木の芽和え、味噌汁の具、いずれもHikoさんの好物です。

まさに自給自足で旬の味覚が味わえることは、このうえない喜びを感じます。

2_33

| | コメント (2)

ミモレット

Mimoretto2

ミモレット・・・? ツウの人にはすぐに通ずるかも知れませんが、我々庶民にとっては聞きなれない言葉です。実はフランス産のチ-ズの名前です。

チョット前の、小泉さんが総理大臣の頃の話ですが、元総理の森さんと会談した事があります。その森さんが会談後、渋い顔して缶ビ-ルの空き缶と、このチ-ズであろう物をもって、テレビカメラの前に登場した事をHikoさんも覚えていますが、そのときの物が、このミモレットじゃなかろうかと、友人からのメ-ルで知りました。Mimoretto3_1

ワイン仲間でこのミモレットをかじりながの飲み会が楽しみとありましたので、Hikoさんも近くの店で買ってみました。

言われた通りにワインも買って・・・一時の至福感を味わいましたが、これは一回ぽっきりで長続きはしませんでした。

やっぱり九州男児たるもの・・・? ここで、力を入れることは無いんですが、芋焼酎が長続きしています。

生地でよし、お湯割りもまた、ロック、薄めの水割りと、Hikoさんはその時の気分でいろんな味わい方をしております。

| | コメント (0)