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レ-ザ-治療体験

Img_1945         眼科のレ-ザ-銃 Canon PowerShot G9

 5年ほど前に眼底出血を患い、定期健診で眼科通いをしていたHikoさんでしたが、投薬でなんとか抑えていたものの、この程、新生血管なるものが発生し、この弱い新生血管から僅かでは有るが出血が見られました。

 バイアスピリンを服用中のHikoさんは出血しやすく、大量出血に至る前に、医師の判断で処置をしようと言う事になりましました。

 その処置と言うのが、新生血管の手前の血管をレ-ザ-照射で、ポイントブロック?つまり、血液の流れを手前で堰き止める処置と言う事のようです。

 点眼薬(目薬)で瞳孔を開いて、眼底がよく見えるようにしてからなにやら別の目薬もさして、レ-ザ-銃?と向き合います。

 照準を合わせやすくする為か? 眼球に直接レンズを貼り付けて準備はOK、これからが本番です。

 射手は狙いを定めて何度と無く引き金を引き、目が眩む程の強い光が、Hikoさんの目ン玉の中にまとも飛び込んで来ますが、この時、痛みなど殆ど感じません。

 レ-ザ-照射の回数が増すにつれ、光がピンクを帯びて見える様になり、ほんの数分で処置は完了しました。

 射手は改めて眼底を覗き込み、納得したように、「これでいい!」独り言の様に言って、1~2週間後に、もう一度見せてくださいと・・・・

 

 

 

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