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ひで君の山歩き-宝満山

S 宝満山頂上の竈門神社

 大阪に本拠地を置き、夏には北アルプスや北海道の山々を、また、10月初旬には白神山地を歩き周ったひで君は、今回は、彼の故郷である九州にやって来ました。

 今回登場する霊峰宝満山は、Hikoさんも若い頃登った事のある思い出深い山でもあります。

 以下、ひでリポ-トを紹介致します。

 10月末から急に寒くなり、紅葉も見頃になっているものと期待し、北九州に出かけました。人気の山と言われる太宰府の宝満山、北九州の企救山系さらに平尾台の貫山に登る計画を立てました。

S_2 宝満山山頂

 「11/11(木)・宝探しに宝満山へ」

 宝が一杯と言うその名前に魅せられ、急に九州に出かけることにした。新大阪から博多まで新幹線、さらに太宰府から登山口の竃神社に着いたのは、既に11時を過ぎていた。

  平日というのに樹林帯の中の石段を大勢の登山者が登っている。40分程歩くと水場があり、ここで湯を沸かして昼食とした。少し寒くなった時の暖かいコーヒーは、疲れを癒してくれ、まさに至福の時である。
 水場を過ぎると百段ガンギと呼ばれる石段の急登が待っている。額に滲んだ汗をぬぐいながら登り詰めると、上から小学生の団体が降りてきた。ワイワイガヤガヤとうるさく、大きな声で「コンニチワ」と叫んで行く。

 中宮跡に到着し、しばらく水平道となり紅葉も見られるが、全国的に今年の紅葉は物足りない。頂上も近くなり、鎖場や大きな岩が見え始めると宝満山(830m)に到着した。
 頂上には、竃門神社(かまどじんじゃ)上宮と大きな岩があり、裏手は断崖絶壁となっている。天気も良く、市街地の見晴らしも素晴らしい。ここまで1時間半、手頃な山である。

 博多の中心街から交通の便も良いため、人気の山と言われるのが分かる。残念ながら宝を見つけることは出来なかったが、山そのものが宝物なのかも知れない。

S_4登山口の竈神社

S_5三合目の水場

S_6 宝満山の紅葉

S_7 宝満山直下の断崖絶壁

 門司区の清滝公園から小倉北区の足立公園へ至る、延長21kmの遊歩道は、企救自然歩道と呼ばれ、北九州国定公園に指定されている。途中に風師山、戸ノ上山、足立山等があり、巌流島、関門海峡や北九州の市街地を一望出来るとのことである。新幹線で小倉に引き返し、明日この企救山系を歩くことにした。(続く)

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