棚田は田植えの準備中
棚田には水が張られ、苗を植えつけるばかりになっています。
山の急斜面を石垣で囲って、わずかばかりな田圃が重なり合うようにして作られている棚田です。
棚田は土を耕し、水が張られて、苗を植えつけるばかりの状態です。
ここを訪れたのは丁度一週間ほど前の事ですが、時季としてはもう少し遅い方が、青々とした棚田にお目にかかれたに違いありません。
ですが、この時季に訪れたのはやむなき事情からです。
九重のミヤマキリシマ登山のついでと言ってはなんですが、時間の有効利用、つまり、行きがけの駄賃と言うわけです。
近くでありながら、一度も訪れた事が無く、何時か一度はとの想いからこの時期になったというわけですが、棚田が似あう時季に、もう一度出直す必要がありそうです。
この小さな山間の村は福岡県星野村で、ここには、まだ日本の原風景が残っています。
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コメント
おキヨさん
棚田を管理している人は大変だと想います。
風景を楽しむ観光客の為に残してあるようでしたら、管理費を国が負担しなくっちゃ~ねッ!
テルさん
持ち前の軽い腰で直ぐにでも行ってみてください。
今頃は田植えも終わり、青々とした棚田にお目に掛かれる事でしょう。
投稿: Hikoさん | 2009年6月14日 (日) 10時18分
Hikoさん、棚田を訪れたとは、羨ましい。
唐津の方に良い棚田が在るそうで、訪ねようかと思っていましたが、ホタルが忙しく未だ行ってません。
もう時期を逃したようです。
投稿: テル | 2009年6月13日 (土) 14時29分
棚田は長野や能登半島が知られていますが、各地にあるようですね。作業が大変なので減りつつあるようですが、この美しい風景をいつまでも残してもらいたいですね。
投稿: おキヨ | 2009年6月13日 (土) 12時11分