九重に自生する高山植物たち
コケモモ(ツツジ科)[苔桃]
その小さな姿を苔に、丸く赤い実を桃に見立ててこの名がある。(引用)
九重はその過酷な環境からいろんな高山植物が自生しています。
今回のミヤマキリシマ観賞登山においても、道すがらこれらの高山植物が目を楽しませてくれます。
ミヤマキリシマのような派手さは無いにしろ、その控えめな咲き方には、また違った趣があり、出会ったときの感動はひとしおのものです。
Hikoさんもこの何年かでようやくその高山植物の名前を少しだけ覚える事が出来ましたが、まだまだ分からないものが沢山あります。
写真を撮っていると、それ何と言う花ですかと尋ねられることもあり、知っていれば得意げに答えられるのですが、そうでない事の方が多いのが残念です!
今回、知っているものを2~3紹介したいと思いますが、分からないものも・・・・・
マイズルソウ 葉の形が、鶴が羽を広げて舞を踊っているように見えるので「舞鶴草」と呼ばれます。(引用)
イワカガミは北海道から九州、山地帯から亜高山帯にかけて生育する多年生の草本。岩場や急傾斜地・山道の道ばたなどに群生する。葉は光沢があり、岩鏡の和名の由来となっている。(引用)
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コメント
テルさん
Hikoさんは山へお花見に、テルさんは川へ蛍狩り・・・
メ-ル送ってます。
投稿: Hikoさん | 2009年6月11日 (木) 21時12分
やはり、今年も九重詣でをしたのネ。
当然、奥方と共にでしょう。
趣味が合うからいいよね。我が家は、全然趣味が合いません、と言う事で、共に旅することは殆ど無し、此れって、幸、不幸。
投稿: テル | 2009年6月11日 (木) 20時18分