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涼を求めて 鯛生金山

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初期の頃は採掘もノミとツチの手作業で・・・・・

Img_384225鉱石搬出は人力、それも女性の仕事だったようで・・・・・・

 九重高原での涼を満喫して、帰路、下界に行くにしたがって気温は上昇し始め、日田に着いた頃にはもう涼と言う言葉とは縁が切れてしまいました。

 涼を求めて・・・・・

 ふと脳裏を過ぎったのが金山跡です。そう、この近くに鯛生金山が有ったはず、そうと決まれば、ポイントを返して金山目当て・・・・・

 道路標識に従いながら、蜂の巣城で有名だった、下筌(しもうけ)ダムを左手に見ながら走る事約30分、ようやく到着しました。

  Hikoさんは以前何度かここを訪れていますが、最近、かなり様変わりしてきれいになっています。道の駅も出来、広々とした駐車場も完備してあり、鉱山の入り口がわからなくなってます。

 警備員に道案内してもらい、ようやく目的の鉱山入り口にやって来ました。

 入り口付近では、もう坑内からの冷気が漂い、中に入るや否や、まるで冷蔵庫に入ったようで、涼は滝の裏側の比では有りません。気温は20度をはるかに下回り、ここでは寒さをも感じます。

 ここは大分県日田市中津江村、2002年サッカ-ワ-ルドカップのカメル-ンチ-ムのキャンプ地として一躍有名になった所です。

 金山は明治31年ごろから採掘が始まり、大正を経て昭和47年に閉山したそうで、その間には色んなドラマがあり、昭和の初期には日本一の産出量を誇った様です。

 坑内見学は3~40分位で一巡出来る様になっていますが、その間、外の酷暑の事などまったく頭から離れてしまい、まさにここは別天地です。

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鉱内入り口付近ではヒンヤリと涼気が漂って来ます

Img_385525坑内はしっかりと坑木で支えられております

Img_385425ここは気温15~6度のまさに真夏の別天地・・・・・ 寒いくらい・・・

Img_387025時代も変わり、近代化されて若い鉱夫が掘削中

Img_387325ダイナマイト充填作業状況

Img_383925バッテリ-機関車による鉱石運搬

Img_384725展示写真による当時の様子

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涼を求めて タデ原湿原

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 九重の長者原には広大な「タデ原湿原」が広がっています。ここは「坊がつる」と併せて、水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約である、ラムサ-ル条約湿地に登録されております。

 ラムサ-ル条約とは湿地の保全と賢明な利用の促進を目的とする国際条約の事です。

 ここタデ原湿原は約38ha、坊がつるは53haと、いずれも国内最大級の規模を有し、多様な地質と地形を反映した植物の分布となっており、わが国を代表する湿地でもあり、これらの植生を維持していくために、毎年春には、地元の人達の手によって野焼きが行われているそうです。(看板引用)

 標高1000mの高所に有るタデ原湿原は、真夏でも爽やかな風が吹きぬけ、下界の暑さを尻目に、散策も気持ちよく行えます。

 豊富な湿地の植物を楽しみながらの散策は、いつのまにか、真夏と言う事をも忘れさせ、暑さからは、しばしのあいだ開放される場所です。

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緑の湿原に鮮やかに映える黄色のハンカイソウ

Img_375825まるで夏の夜空を彩る花火を想わせるシモツケソウ

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三俣山(みまたやま)、指山(さしやま)を背景に優雅な佇まいのノハナショウブ

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涼を求めて 山里の朝

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緑も鮮やかな田んぼを吹き抜ける風はヒンヤリ爽やか・・・・・・

 標高800mの山里の朝は、真夏とは言え爽やかで、思わずそこここを歩いてみたいと言う気にもなります。

 あたり一面に水を張った田んぼ、若い稲も色鮮やかに、吹き抜けるヒンヤリした風を心地よくうけての朝の散歩です。

 行き当たりバッタリの散歩道、しばらく歩いていると、最近出来たばかりの、かの有名な”夢”大吊橋が見えてきました。近くまで行くと、橋の前に、道路を挟んでりっぱな御殿が建っています。どうやら、所有の土地が掛かった橋成金さまのお宅のようです。母屋の脇には喫茶店も・・・・・

 朝6時前と言うのに、もう何やら仕事らしき事をやってます。働き者の家主さんのようです。朝の挨拶の後、二言三言ことばを交わし情報収集!

 ここでUタ-ン、今度はハデハデのム-ム-を着た美女に出会いました。山里とは言えスナックは有るようです。

 普段の生活と環境の異なる地域での、あての無い散歩は心を和ませてくれ、下界の酷暑をも忘れさせるひと時です。

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”夢”大吊橋が見えてきた朝の散歩道

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りっぱな御殿は橋成金さまのお屋敷? 喫茶店も・・・・・

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派手な衣装の美女との遭遇、山里のスナックのママさんの様で・・・・・

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涼を求めて 只今の気温26度

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 只今の気温26度を指しているのは、九重黒岳登山道の途中に設置されている温度計の指針です。

 北九州では35度も有ろうかと言うほどの酷暑なのに、ここでは約10度も低い気温です。ここは数少ないブナの原生林が存在する事でも有名です。

 ほかに九重連山からの伏流水が湧き出ている男池への道にも通じ、この原生林に足を踏み入れた時から、真夏の酷暑とは縁が切れます。

 男池から湧き出る湧水は夏でもなお冷たく、そのまま飲用してもよし、容器持参でわざわざ汲みに来る人が絶えません。コ-ヒ-に、ウイスキ-の水割りに、他にもいろんな用途で使われているようです。

 この日はおにぎり持参で、この涼しい中、食欲も湧いてきますが、大好物のアレが飲めないのが残念でなりません。アレ?言わずと知れたアブクの出るやつ・・・・

 それでも、それに勝るご馳走は、なんと言っても、このメッチャ涼しい環境です。

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大きな岩をも鷲づかみにしている、ブナの大木の根っこ!

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男池(おいけ) 水汲みの人は後が絶えません。

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流れ出る水は水量も豊富で、足を漬けると指が切れそうなくらい、その位冷たく感じます。

 

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涼を求めて 慈恩の滝

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極地的集中豪雨で増水した滝の水は、ダイナミックに滝つぼめがけて・・・・

酷暑の続く我が町から涼を求めて・・・・・・

 どこか近場で涼しいところは無いか、涼を求めて、つかの間の脱出工作を試みました。

 大分県の天ヶ瀬と玖珠町の境に「慈恩の滝」が有るのは知っていましたが、何時もは横目で見て通り過ごしていました。

 この際一度徹底取材?とばかりに、見学コ-スを辿って見る事にしました。車を降りたとたんに真夏の強い日差しが照りつけ、一瞬たじろぐ思いをしましたが、滝に近づくにつれて、心地よい涼風を感じ、間近まで近寄ると飛散する滝しぶきと共に涼気が身体全体を包んでくれます。

 別名「裏見の滝」とも呼ばれているこの滝の裏側にでも入ろうものなら、さらに涼しさが体感でき、真夏とは思えない環境です。水のカ-テンで遮断されていて、まさに酷暑の世界とはもう別世界、この世の極楽です。

 独り占めは勿体無い・・・・・ この涼感をせめて写真でお裾分け・・・・・

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裏見の滝 滝の裏側から水のカ-テンに透かして表の景色が見えます。

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滝の裏にまわると別世界、この世の極楽です。

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落差の有る滝の水は、しぶきをあげて滝つぼめがけて激突します

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伝説では、竜も宿ると言う、2段構えの美しい姿の慈恩の滝

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団地の美学

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 ヘデラ ・・・・ 一般的にはアイビ-の名で通っている蔦の仲間、最近は公園などで高木の足元に土が露出するのをカバ-する地被材料として多用されています。

 このアイビ-長所も有れば当然欠点も有ります。

 作ったばかりの公園では、いかにも、足元まできれいに緑化されていると思われがちですが、これが2~3年も手入れされる事なく放置されると・・・・・・・

 せっかく植え付けた、メインの樹木にまでよじ登り、やがては、その木をも征服してしまう事も有り得ます。

 こまめな管理が必要という訳です。 しかし・・・大半は管理不行き届きが多く、マイナス面のところが多い。

 Hikoさんは、なぜ?管理が約束されていない所に多用するのか不思議でなりませんでした。これも、見かじり、聞きかじり、生噛りのお役所仕事・・・・・・

 しかし、ここではその役割をチャンと果たしています。醜いコンクリ-ト丸出し雍壁を、このアイビ-が美しく演出しております。団地の若い主婦の機転です。

 お役所の緑化担当者の諸君!この若い奥様を少しは見習っては如何なものかな・・・・・

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コンクリ-トの醜い壁面を、美しいヘデラで彩るのは団地の若い主婦のアイディア

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涼を演出

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ケイタイのカメラでテスト撮影 

 今や無くてなならない生活の一部になってしまっているのが、携帯電話です。先日、Hikoさんのケイタイが長年の酷使でとうとう故障してしまいました。やむなく、販売店に出向き新しい物と取り替えることにしましたが、使い慣れるまでが一苦労です。

 新しいだけに機能も充実して、テレビまで映るという、一昔前までは考えられなかった事で、電子技術の進み方はまさに光のように早く感じます。カメラも勿論付いていて、そのテストがてらに撮ったのがこの写真です。

 携帯電話本体の裏側に付いた、まるで小魚の目くらいの小さなレンズの威力は素晴らしく、発色も解像力もこのクラスでは言う事ナシと言ったところです。

 写真は家内が暑さ対策の一つとでも考えたのでしょうか、庭の石のテ-ブルに、有り合せのガラスの器に草花とモミジの葉っぱを浮かべただけの物ですが、これがけっこう見た目には涼しく感じるから不思議です。

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新調したケイタイ かさばらない薄型を選んだが機能は充実!

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最近のケイタイはなんとテレビも見れます・・・・・

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魚の目を思わせる小さなレンズは優れもの・・・・・

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蝉三態

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先鋒 ニイニイゼミ

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中堅 アブラゼミ

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大将 ワシワシ(クマゼミ)

 平時、つまり地球が正常と言うか平常というか、北半球が当たり前の四季を迎えていた頃は、九州北部のHikoさんが生活しているエリアでは、梅雨が明けて夏になる頃、チ~チ~と鳴き始めるのが一番上の蝉、名前はニイニイゼミ。

 そのニイニイゼミが鳴き終わるか終わらない頃、ジ~ジ~と割り込むようにして鳴くのがアブラゼミ、二番手です。

 夏も本番になるころからやがて、ワシワシワシワシワシ・・・・と、けたたましく鳴き始めるのがワシワシ、本名はクマゼミだそうな・・・・・・

 いまや地球も狂ってしまって、梅雨が明けるや否や酷暑が待ってましたとばかりやって来て、蝉も出番が分からなくなり、暫くは沈黙、・・・・・あわてて一斉に鳴き始める始末!

 順番もヘッタクレも有ったもんじゃない! 我が家の庭でも例に漏れず、一斉大合唱!!

 蝉しぐれの情緒もなにも有ったものじゃない。Hikoさんが子供の頃の地球がなつかしい・・・・・・・・

 

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マツボックリとスイカその後

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 気温35度くらい?いや体感温度はそれ以上も有ろうかと言う昼下がり、一仕事終えて、冷たいシャワ-にかかり、一息ついたところで久しぶりに畑を覗いてみました。 

 想ったとおり! 畑は草に覆われていました。我が家のお百姓さんも、この暑さの中、趣味の農作業は一時開店休業状態です。

 スイカは何処? 有りました、有りました。先日のスイカは健在でした。

 マツボックリほどの大きさだったスイカが10日足らずで横に添えておいたマツボックリを下敷きにして、押しつぶすほどの大きさに成長しています。

 植えたご本人は知ってか知らずか、植物の成長の早さは目を見張るものが有ります。

 スイカの収穫時期は早からず遅からずの見極めが肝心。早ければ甘くないし、それかといって少しでも遅いものなら棚落ちしてスカスカ・・・・・・

 さて、我が家のお百姓の判断は、如何に ・・・・・・

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京の祭りの舞台裏

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釘を一本も使わずに縄だけで組み上げてゆく(縄絡み)技法

Photo_2長刀鉾の組み立て 横倒した状態で作業

 

 暑いさなか暑中見舞いと共に、あちこちから夏祭りの便りも届けられます。この程、京都の祇園祭の裏舞台を取材して来たとの事で沢山の画像がコメント入りで着信しました。

 京都特派員の生の声と共に、ここに取り上げてみました。

こちら京都も祇園祭が宵山、山鉾巡行とクライマックスを超えて
終盤に入っています。長年京都に住んでいますが、あまりの人出に未だ
祇園祭に行ったことはありません。専らテレビです
そこで今年は祇園祭の本番前の姿はどんな物かとちょっと出かけて見ました
山や鉾は盛装完成したものは真に優雅壮麗な芸術品ですが
これら伝統を維持してきた町家衆の匠の技があるからこそだと思われます
鉾建て(鉾の組み立て)作業中心に町家をスケッチしてみました
鉾建ては釘を一本も使わずに縄だけで組み上げてゆく(縄絡み)技法を使っています
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立ち上がった長刀鉾 飾付けはこれからです

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団地のカボチャ

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 直ぐ近くの団地では区画が決まっており、家を建て、自家用車の駐車スペ-スをとると、わずかしか残らない土地の有効利用で団地サイズの菜園が作って有ります。

 その狭い畑に、これまたフェンスの有効活用、カボチャのつるが這わせてあり、そのつるに立派なカボチャがぶら下がっています。

 遮蔽物の無い畑は日当たりもよく、狭いながらも生産性はいいようです。

 折からの強い日差しに照らされ、中味も充実して、美味しいカボチャになりそうです。団地ならではのアイディア農法の産物です。

水かけに励んでいる、この家の主人の口に入るのも、もうすぐでしょう。 

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夜明けの太陽

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この強い朝の太陽、朝日と言うには強烈過ぎます。

 夜が明けると同時に?太陽が輝き始めました。朝日と言うには強烈過ぎます。ある真夏の朝のことです。

 なんぼなんでも夜が明けると同時には、チョット言い過ぎかもしれませんが、東の空がほんのり明るくなったかと思った間もなくの事です。時間的には6時をやや回った頃でしょうか・・・・・

 このすざましい太陽の光をなんとか捉えようと、カメラを持出して撮影を試みましたが、直接太陽に向ける事は勿論ご法度!  

 そこでその強烈な日差しを、ぎりぎり木立で遮ってシャッタ-を押してみました。

 案の定、周囲は真っ黒くなってしまい、空の色もわずかに青さを保った程度です。朝の日差しはそのくらい強烈です。

 気温はやや低めですが、30度オ-バ-はもう時間の問題です。

 いままで静かだった蝉の声もいっせいに大合唱が始まりました。

 チ~チ~チ~・ジ~ジ~ジ~・ワシワシワシワシワシワシワシワシ・・・・・

 以前は順番に鳴いてたものが最近では一度に大合唱!世の中変わったものです。

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朝日とは思えない強烈な日差しに、団地のコンクリ-トが眩く光ってます。

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秋を演出

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 毎日こう暑くては仕事になりません。そこで、秋を演出して暑さ凌ぎをと考えましたが・・・・・

 先日の富有柿もそうでしたが、栗も秋の産物、絵を見て少しは秋を感じて欲しいところです。

 日本昔話の猿蟹合戦では柿も栗も登場しますが、どうやら、話の舞台は秋だったようですネ!

 猿と言えば、近隣の地区でも猿害が有ってるようです。乱開発でお猿の居場所を脅かした人間に原因が有る事をまず認識しなくっちゃ!

 おさるさんごめんなさい!!

 何故か栗の話が、お猿の話になってしまいました・・・・・これも暑さのせい sign02

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お日様に向かって咲く花

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皆、前向きなのに一輪だけ真面目に太陽の方向を向いています。

 夏の花、ひまわりの名前の由来は・・・・・・

 この位の事は誰での知っている事で、改まって取り上げる程の事ではないのですが、あえて言いますと、太陽が東の方から昇り西に傾くまで、その太陽の軌跡に向かって咲く。 と、日について回ることから「ひまわり」。たしか、この様に聞き覚えたように思います。

 Hikoさんは、仕事で使い傷みした足腰や肩のメンテナンスに時折温泉を利用していますが、今回も、方丈温泉にやって来ました。

 今までは気付きませんでしたが、駐車場の脇を見ると一面のひまわり・・・・・・

 そこで、ひまわりの名前の由来とでも言うべき、花の向きをチェックしてみました。

 太陽の方向と言うので、やや上向きかなと思いきや、そうではなく、前向きが殆どです。それもいっせいに同じ方向、南向きです。

 前向きと言うのは花が大きいので頭でっかち! しぜんと垂れてくるのはやむを得ないと即座に納得です!

 そこで、太陽の方向を向いたのが有るのではないかと探したところ、大勢の中に一輪だけ、真面目なやつが居ました。アッパレです・・・・・

 赤信号 皆で渡れば 怖くない! でも ぼくは渡らない・・・・・ 関係ないかsign02

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み~んな頭でっかちで、前向きなのに、真ん中の一輪だけが真面目にお日様に向いています。

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整然と南の方に向いて咲いています。

 

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秋の予感

Img_358625_2たわわに実った柿の周辺にはもう秋の気配?

 柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺 ・・・・・・

 我が家の富有柿が今年はたわわに実っています。もちろん今は青くて渋い柿ですが、なぜか、この柿の木の周辺には、真夏と言うのに秋の風情が漂っています。

 人の脳に、柿イクオ-ル秋と言うイメ-ジがインプットされていて、柿の実を見ると、脳が反応してそう感ずるものと考えられます。

 昨年は虫害で全くと言っていいほど生らなかった木に、今年は何故かいっぱいなっています。

 無農薬を心がけている我が家の自然農法にも、柿に関しては限度があると、今年は結実し始めた頃、一度だけ消毒を試みました。結果はこの通り・・・・・

 これが赤く熟れてお口に入る頃にはもう秋風が涼しく吹き始め、やがてはコタツの季節・・・・・

 少し気が早いようにも思えますが、そう考えるとこの酷暑もあと暫くのガマン・・・・・ happy01

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色づき始める頃は涼しい秋風が吹き始める時季に・・・・・

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雨の予感

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 飛行機雲が出ると雨が降ると言う事を聞いたことが有ります。

 暑い暑い日の夕方、仕事を終えたHikoさんが何気なく空を見上げると、一筋、白い線が走っています。飛行機雲です。

 水蒸気を沢山含んだ大気に何らかの刺激を与えるとこのような現象が起きる。何かの本で読んだような気もしますが、ハテ?・・・

 ときおり、通り雨は有るものの、このところ、まとまった雨は久しく降っていません。この辺りで一雨欲しいところです。

 えっ?・・・うめぼし?

 あっ!そうそう忘れてました! せっかく干している梅干には雨は大敵です。

 三日待って・・・・・・雨が欲しいところです・・・・・

 またまた今日も暑い一日になりそうです・・・・・・ coldsweats02

 

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梅にまつわる真夏の年中行事

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 梅雨は明けたものの、何故かまだ蝉の声を聞きません。急な梅雨明けに蝉も鳴く準備が出来てなかったと想像されます。

 かと言って蝉の声を待つより、暑さ先行の時季、我が家では恒例の梅干干しが始まりました。いよいよ夏も本番です。

 この梅干干しと夏との関係は、雨が降らない日を選んで、炎天下で三日三晩干し続けなければ、いい梅干は出来ない。と、そう言い聞かせられているようです。

 今は福よかな感じの塩漬けの梅も、三日三晩も干し続けられると少しはしわがれて来ます。ここから、いわゆるいいお年を召したご婦人の事を、「梅干ババア」の名が生まれたとも考えられますが・・・・・ coldsweats01

 余談はさておき、この干された梅は、また瓶に戻され熟成を待っておいしい梅干が誕生すると言う訳です。

 これだけ有れば一年分は言うに及ばず、売りに行くほど有りますが・・・・・・

 今年は梅が豊作だった・・・・・・  実は無農薬です。

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いまは福よかな梅も三日三晩も干されるとしわがれて来ます。

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これだけ有れば一年分は言うに及ばず・・・・・ 

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マツボックリとスイカ

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我が家も立派な?スイカが生り始めました。

 我が家のにわか百姓さんが初めて試みたスイカ栽培。この程ようやく実をつけ始めました。

 見に行くように促され、先導者の後ろから付いていくと、生ってる生ってる。我が家始まって以来の快挙です。

 写真で見るとかなりのものの様に思えますが・・・・・

 辺りに転がっていた、マツボックリを拾って、脇に添えて見ました。種明かしです。

 まだまだ小さい赤ちゃんスイカが数個生っているでは有りませんか。

 それでも、初めての試みが実を結んだ感激はひとしおの様です。我が家のお百姓はご満悦・・・・・

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マツボックリと比べると・・・・・

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おさかな解剖

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 我が家の釣吉君が時折釣ってくる魚の中にこんなのも居ます。自己紹介が出来ませんので、Hikoさんが代わって紹介する事に致します。とは言っても受け売りですが・・・・・・coldsweats01

 名前はマトウダイ  (ソコマトウダイ科) 漢字で書くと「的鯛」、成魚で50cmぐらい、 宮崎では紋鯛と呼びます。

 このマトウダイを解剖してみますと、なんと臓器がきれいに整理された様に並んでいます。中学の生物学の授業の見本になりそうです。

 当然、この中でおいしく食べられる部位も有ります。マコとかキモ・・・・・

 あまりにもきれいに並んでいるので、なんだか食べてしまうのがおしい様な気もします。このまま標本にでもしたいくらい・・・・・

 Hikoさんが中学生の時にカエルの解剖を授業で習った事が有ります。いまその生物学の先生が、これをご覧になったら、職業意識が働きそうです。

 でも、やっぱり食べてしまいました。 

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あたかも標本のように整然と並んでマトウダイの内臓

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キモやマコはHikoさんの酒の肴に変わりました。

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暑中見舞い

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玖珠 慈恩の滝 うだるような暑さの中、金髪美女も思わず水浴び・・・?

 北九州では急な梅雨明けと共に、連日うだる様な暑さに見舞われております。外仕事のHikoさんは、もうヘトヘトです。

 おりしも、グットタイミングで暑中見舞いメ-ルがやって来ました。

 差出人はロ-カルさんで、最近、大分の旅を楽しまれたようで、その時の涼しげな滝の写真が添えられていました。

 あまりにも涼しげな風景に、思わず水着美女も水に入ったようです。

 感想はチョット聞けなかったのですが、見るからに気持ちよさそうです。

 出来れば、Hikoさんもあやかりたいところです。 coldsweats01

 

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犬と蚊取り線香

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涼を求めて、犬小屋の下のわずかな隙間に・・・ 欠かせないのが蚊取り線香

 犬小屋の床下で暑さを避けて寝ているワン公、上から吊り下げられている蚊取り線香は必需品です。

 暑さを避けるため居場所を探すのは人も犬も同じ事のようです。

 我が家のワン公はもう12年目の老犬で体力も弱り気味です。ましてや、この連日の暑さには閉口している様です。

 ワン公のお気に入りの場所、それは、自分の母屋の下、つまり犬小屋の下の少しばかりの隙間に涼を求めてもぐりこみます。

 雨が降ると浸水のため、入る事が出来ずいらいらしていますが、遂にはHikoさんの家に引越ししてきて、床下にもぐり込んでしまいます。

 ここで蚊取り線香の出番が来ます。犬は蚊に弱い、愛犬家なら常識とは思いますが、Hikoさんも一応は愛犬家?の一員と自負していますが・・・・・

 そこで蚊取り線香の火付け役が回ってくると言うわけです。

 一日何回か燃え尽きるたびに取り替えるので、ひと夏でかなりの量を要します。

 朝一番、Hikoさんが仕事の前に火をつけて、燃え尽きたら、気が付いた人が点ける。

 まだ夏は始まったばかりです。秋になるまでこの行事はつづくと言う事です。

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勝手口の床下にもぐりこむワン公の為に準備された蚊取り線香

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あそびごころ

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 暑中見舞いと共に、珍しい橋の写真が送られて来て、一服の涼に浸されているところです。

 ときおり、情報提供してくれる京都特派員が、暇つぶしに琵琶湖西岸を車で走った際に、目に留まった物らしく、湖面に木造の太鼓橋がジグザグに架かってます。

 実用優先と言うよりは、むしろ見て楽しむ、いわゆる遊び心で作られたもののようです。

 どうやらこの辺り一体が環境保護地区のようで、観光目玉と言うよりは、街づくりの一部のようで、地域住民のくらしに溶け込んでいるものの様です。

 それにしても優雅と言うか、遊び心いっぱいの風景です。

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JR湖西線 勝野駅付近 乙女ケ池に架けられたジグザグの太鼓橋

2_2見て楽しい 渡ってたのしい 太鼓橋

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おんなの立ち話

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この暑いのにもかかわらず、話に熱中?

 男の立ち話と言う事はあまり聞いたことはありません。仮に用件が有って立ち話をしたとしても、そこ、1~2分で用は足せます。

 それに引き換え女性の立ち話ときたら・・・・・・

 なんで、そんなに話が有るの?と不思議でなりません。

 極めつけは、保育園に園児を送った後のママさん会議です。

 朝、仕事で通りかかって、園児を送ったママさん方が4~5人何やら話してるナ~と気にも留めないで通り過ぎ、仕事を終えて昼近くに同じ所を通ったところ、2~3人の残留組がまだ会議を続けている光景を目にします。

 なんの話? こちらが聞きたいくらいです。

 コミュニケ-ション?それともストレス発散? いずれにしてもHikoさんは理解に苦しみます。 coldsweats01

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トウモロコシの穂

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強い日差しにきらきら輝いて稲穂に似た、穂が出始めました。

 種から育てたトウモロコシに、稲穂を思わせる様な穂が出始めました。

 つい最近、チッチャなトウモロコシの粒を、小さなビニ-ルポットに、堆肥と草木灰をまぜた物に植えつけているようでしたが、あっと言う間に大きくなって、穂が出始めました。この成長の早さには驚かされます。

 ところで、この穂は何の役目かHikoさんの凡凡な脳は答えが出ません。

 食用となる実の部分は、この下のほうにちゃんと結実し始めております。頭には毛らしいものを付けて・・・・・・

 早く何か対策をしなくては、カラスが狙っているかも知れません。

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頭にはフサフサした金髪を頂いてトウモロコシの実が入り始めました。

 

 

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モミジの小鉢

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 モミジの種が舞い降りて芽を出した物を数本寄せて、ミニ盆栽風に作ったものですが、梅雨の長雨でモミジ苗もなんだか萎縮してしまったみたいです。

 ものが小さいだけに管理が大変です。

 チョット目をはなせば水切れの赤信号、それかといって、今回のような長雨にも根腐れなどの病気が発生、なかなか目が離せません。

 せっかく順調に育っていると思えば、犬害?いわゆる犬に蹴られてひっくり返る始末。

 10鉢中、何鉢が残ることやら・・・・・

 先日も豪雨の中、犬でしょうか?ひっくり返ってしまい根をむき出しにしていた苗木を拾い上げて、辺りにあった土を入れ、取りあえずは応急処置をした物も有ります。

 写真は健在の一鉢、ワンポイントの飾りとして目を楽しませてくれ、小さいながら大きな役目を担っています。 

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町の溶接屋さん

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 植木の剪定には欠かせないのが脚立です。以前は鉄製で重くて取り扱いには大変苦労しましたが、最近はアルミ製が主流で、狭い木立の間でも容易に移動する事が出来るようになりました。

 この脚立も本職に酷使されると、傷みがきます。このほど、その一部が折れて外れた状態になってしまったので、修理する事になり、時折お願いしている工場に持ち込む事にしました。

 この工場と言うのは、直方市の商店が立ち並ぶ一角に有る、ちいさな町工場で、おやじさんが一人で切り盛りしています。

 ここのおやじさんの溶接技術は確かなもので、持ち込んだ脚立を見るまに仕上げてくれます。

 かっては石炭産業で繁栄したこの町は、その名残でしょうか、町工場は今でも町のそこここに点在しています。

 後継者不足はここでも伺えます。この溶接屋さんが健在のうちはいいんですが、仕事が出来なくなると直ぐに不自由を感じます。健康で何時までもいい仕事をして頂きたいと祈る気持ちです。

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熟れたトマトも無農薬

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 青いトマトの下のほうでほんのり色づいたトマトを見つけました。まだ完熟には及びませんが、もうそろそろ食べごろです。

 ス-パ-で見かけるような立派な物では有りませんが、こちらはなんと言っても無農薬! 見かけ以上に内容で勝負といきたいところです。

 梅雨の合い間の日差しを受けて、あたかも宝石のようにキラキラ輝いています。

 

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青いトマトは無農薬

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 我が家の菜園にもトマトが生り始めました。まだ少し青くて硬い様ですが、その内に食べごろになるでしょう。

 自家製のいいところはもぎたて、新鮮を味わえる事です。おまけに、無農薬ときてますから、このまま食べても安全安心!

 この位の青いものを床漬けにするのもいいです。

 肥料も米ぬかなど有機肥料使用ですので、味は保障できるらしい・・・・・

 冷やして、塩でまるかじり・・・・・

 熟れるのが待ち遠しいです。

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茄子と蟻

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 きれいな紫色の花びらに、黄色いバナナを思わせる芯の部分・・・・・これは花の雄しべでしょうか?

 この写真だけでは、この花が何の花か判る人は少ないと思います。知り合いの花屋さんなら何とお答えになるでしょうか?

 タイトルに茄子と書いていますので茄子の花と判ってしまいますが・・・・・

 この写真だけではハテ?

 ところで、この写真でも確認できますが、蟻さんが1匹、芯の部分にへばりついています。

 何度も何度も繰り返しやって来てはこのポ-ズです。

 蜂の受粉作業はよく知られていますが、もしかして蟻もこのお手伝いをしているのでしょうか? これは謎です。

 花の撮影から、自然界のいろんな営みが見えてくるのは写真の副産物の様なものです。

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雨に咲く花

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 庭先に咲いたアジサイの中間です。Hikoさんはガクアジサイとばかり思っていましたが、さにあらず、別名が有るようです。これは知り合いの花屋さんに教えを請いたいところです。

 花や静物の近接撮影は難しいもので、あまり接写をしないHikoさんですが、今回は、あえて三脚を持出しての撮影です。

 最近のHikoさんはプログラムオ-トのカメラ任せの手抜き撮影をしていましたが、今回基本にかえり、絞りを設定しての撮影です。

 接写のピンボケは手ブレが殆どということもあり、三脚を使用したと言う訳です。

 写真の花は、ピントはマニュアルで合わせていますが、まあきていると思います。

 少し絞り気味ですが、なにしろ近接!・・・・・

 やや柔らか目はレンズの特性でしょうか? しかし、この花には丁度いい感じで出ているようです。

 梅雨のあい間の手慰み・・・・・・

 

 

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カボチャトンネル京都発

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 一瞬、ナニコレ?よくよく見ればカボチャがぶら下がっています。こんな栽培方法が有ったとは・・・・・・

 それにしてもよく生ってますね~

 時折、情報提供してくれる京都特派員のしわざです。

 カボチャと言う物は普通は地面にゴロ~ンと転がっている物とばかり思っていましたが、あにはからんや、こんな事が出来るとは・・・・

 ところ変われば? いやHikoさんが知らなかっただけ? 目から鱗が剥げた瞬間です。

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