山里の温泉場
山里の温泉場の佇まい
浴槽は二層に別れ、それぞれ温度が異なり、交互に入るといいそうです・・・
おっきな看板が目印です。
何度か立ち寄ったことの有る温泉場ですが、泉質が以前の物と変わっているようです。
ここの主(あるじ)に聞いてみると、やっぱり!・・・・・
前は、熱めの鉄分を含む単純泉のようでしたが、今回入った時に感じたのは、湯はわりあいぬるめで、皮膚に纏わりつく様に細かい泡が付着します。
これがCO2 つまり炭酸ガスです。この成分を含む事により、ジワッ~と身体の芯まで暖まり、湯ざめしにくいと言う事です。
泉源が変わった訳は主人ご本人も首をかしげ、何故だか判らないそうです。
揚水パイプが詰まってお湯の出が悪くなったので、掃除をして、そのパイプを入れたところ泉質が変わっていたと、なんとも不思議な話です。
主曰くは、掃除するのに長い日にちを要したので、その間に地震か何かで水脈が変わったかもしれない?・・・・・と・・・・
ここは九重、筌ノ口温泉の近くの小規模な温泉場ですが、素泊まりも出来るように、自炊場も完備されなかなかいい感じです。
九重の山のぼりの時など、ここをベ-スに、あちこち回るのもいいかも知れませんね~
素泊まり客が自炊できるように、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジなど完備しています。
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コメント
Hikoさん推薦の「素泊まり」「自炊」の温泉は、”山里の湯”でしたか?秋にでも計画を立てて行きますか?
投稿 エビスサン | 2008年6月23日 (月) 19時36分