梅 雨
写真で雨を表現するのはなかなか難しいものですが、浮世絵では線で描く事によって雨を表現した絵師も居たようです。
Hikoさんもこの梅雨の時期、なんとか雨を捕えようと試みたのがこの写真です。ingつまり、いま降っている状態ですが、この写真からすると、雨粒が水溜りに落ちて波紋を描いている、その波紋から「雨だな」と分かるのですが、これは、降っている状態じゃなく、降った、つまりもう既に地面に到達した状態です。
しかし、水溜りの状態、石張りアプロ-チの濡れ具合から、かなりの雨が降っている感じは何とか掴める?のではないかとも思います。
要はHikoさんは何を言いたいか、つまり、最近の雨続きに、もう、うんざり・・・・・
今年の梅雨は梅雨らしい・・・・
雨模様の日が何と多いことか・・・・・
ところで、あるブログで雨の表現がピタリなされている風景を見たことが有ります。港での風景です。ご本人は、あ~あれかとお分かりかもしれませんが、強い雨の中、かなりの苦労があったのではないかと想像してますが・・・
水溜りの雨粒の波紋、石張りのアプロ-チも濡れ濡れ・・・
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コメント
仙人さま 早速のコメント有難う御座います。
まだ薄暗い早朝、起き抜けに撮った写真です。すごい雨音で・・・
なんとかこの雨をとの思いで・・・・
じつは、Senninblog "2008年5月15日 (木)雨の大桟橋" Hikoさんは見逃しませんでした。
投稿 Hikoさん | 2008年6月29日 (日) 10時19分
雨の風情・・良く出ていると思います、雨の風景は自然現象の「静」が「動」に変わる時ですが、この様に舞台装置が「静」の場合は、おっしゃる通り小道具も何も無い・・・・状況なので難しい場面です。 それだけに自然に構成される光景には詫・寂の要素を霞めている様です。
投稿 仙人 | 2008年6月29日 (日) 09時02分