九重高原の可憐な植物たち
自己主張しているかのように咲き誇っているミヤマキリシマ
九重と言えば真っ先に浮かぶのがミヤマキリシマ。このミヤマキリシマの咲く時季に競い合って自己表現している高山植物が九重には生息しています。
イワカガミ、マイズルソウ、ハルリンドウ、ド-ダンツツジなどなどです。
本日は、花屋には似ても似つかわしくないHikoさんが、案内役です。
ここで、花屋の○○さんと□□さんには失礼して・・・・・
まずイワカカミさんの登場です。扇ケ鼻付近でも見かけましたが、これは久住から下りて来たところで出会いました。ふもとではお目にかかれない凛とした小振りの花です。
次なる登場はマイズルソウ・・・・・
扇ケ鼻付近に居ました。クマザサのそばで遠慮がちにさいて居ました。
このマイズルシウと同居している様に咲いているのが、ハルリンドウ・・・・・
ド-ダンツツジは立派な大株主ですが、花はやや控えめで地味です。
やっぱりなんと言っても、ここ九重での主役はミヤマキリシマでしょう。
この様にあるきながらいろんな高山の花と出会い、花屋ならずとも自然に花と親しめます。
立ち姿も凛としたイワカガミ
白い小さなコンペイトウのような可憐なマイズルソウの花
マイズルソウと同居しているハルリンドウ
大株のド-ダンツツジ(サラサド-ダン)は地味に
主役のミヤマキリシマも扇ケ鼻では、今年はやや控えめでした
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コメント
akaさんコメント有難う御座います。
北九州のもう一人の花屋さんはご覧になっていないんでしょうかか?代わりに関東から頂きました。
坊がつる賛歌は九州の九重のうたですので、そちらでは地域差があっての事ではないでしょうか?これはHikoさんの想像です。
ロ-プウエイですか・・・・酒井君に言ったら気を悪くするかも知れませんね!
最近、天災、人災で山が荒れつつあります。
文明の利器が入ってしまい、その速度を速めているようです、
投稿 Hikoさん | 2008年6月18日 (水) 21時04分
思い出しました。
だいぶ前、三十一会の二次会で歌声喫茶で月の沙漠等抒情歌
を皆で歌っことがあります。ぼうがつるの歌はなかったと
おもいますが。筑波山に行ってきました(登ったのではありません)
行きはロープウエイで山頂、帰りはケーブルカーで降ります。
梅林公園がありますので地元産の梅干しを買おうと思いましたら
和歌山吉野郷の梅と書いてありましたので没。
投稿 aka | 2008年6月18日 (水) 10時05分
Hikoさん
九重の花便りを 手に取るように堪能させていただいています
「さらさどうだん」の更紗が好きで 雨ヶ池経由で坊ケづるに出るコースを よく選びます
今頃は 雨でぬかるんでいるでしょうネ
あの「ムーン」とした夏山の気配がしてきそうです
ありがとう・・・nekoでした
投稿 neko | 2008年6月17日 (火) 11時15分