旅の余韻
食堂で歓談の後、帰り支度しても・・・・・(オ-ナ-のご子息と昨日の女の子)
九重登山の余韻を残しながら、山里での一泊、次の朝、自炊食堂で遠方から見えたらしい母娘さん客との突然の出会いがありました。
お先に、宿提供の朝食をされている時に、Hikoさん夫婦が向い合わせの席に着き、ドラマの始まりです。
当然こちらは自炊組みですので、持参の食材を広げて朝食の準備から・・・・・
じつは、家内は夕べのうちにお風呂での、女同士の交流があったらしく、下ごしらえはちゃんと出来ていたようですが・・・・・
どうやら、たまの里帰りの娘さんの親孝行で、在住の関東より、ネット検索によりわざわざこの温泉場へ来られたようです。
食事をしながらの会話は弾み、あっと言う間に小一時間は経ってしまい、つかの間の親交もタイムアップ!もうお別れです。
帰る支度もそこそこ、外で、オ-ナ-親子との記念写真も撮って・・・・・
お別れの時が来ました。「車内からのバ~イバ~イ」の大きな声と共に車は一足先に走り去って行きました。
突然の出会い、親交、そして別れ、また偶然逢えそうな予感を残して・・・・・・・・・・・
「バ~イバ~~イ」・・・印象的です。
あっと言う間の短いドラマでしたが、楽しいひと時の余韻を今も引いています。
「バ~イバ~イ」の大声と共に車は走り去りました・・・・・
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コメント
旅先での時間は、普段の生活とは完全に切り離されているだけに幕が開く・・・から、幕が閉まる・・・までが、完全なドラマの1頁です、それだけに後になってもずっと余韻となって残るものです。
それが、言ってみれば旅の一番の醍醐味であり、魅力でしょう。
投稿 仙人 | 2008年6月14日 (土) 20時08分