豪商の庭園・萩
枯れ流れも庭のアクセントとしては十分な広さがとってあり、その長さも・・・・・
この程、萩を旅したときに、運良く、たまたま一般の見学者に開放してあった、幕末の豪商菊屋家を見学する事が出来ました。
その規模たるや、内外ともに目を見張る物が有り、特に庭に興味を持つHikoさんにとっては、またと無いいい機会に恵まれました。
これぞ金には糸目をつけないと言う言葉がピッタリ!
広さも十分、使用材料も一級品、細部までに行きと届いた作庭技術と、どれをとっても非の打ち所のない仕上がりです。
そして、後の管理も・・・・・
今回は、団体行動という事も有って、時間に制約もあり、十分と言うようには行かなかったまでも、これだけの庭を見せてもらったからには不足は言えません。
そこで、萩の思い出と共にここで、一部紹介したいと思います。
この辺りでよく見かける井戸をポイントとした中庭。構造物が庭木を引き立たせています。
縁先手水鉢が印象的な坪庭 無駄の無いつくりです。
広々とした庭園の隅のほうに、普段は見かけない特殊な形の灯篭 オリジナルでしょうか? ごく控えめに据えられています。
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