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庭のサクランボを枝ごと折って来て、洋酒の空き瓶に挿して見ました。水晶を思わせる透き通ったガラス瓶に、赤いサクランボの実がよく映え、折からの朝の日差しにキラキラ輝き、あたかも赤い宝石の様です。
花で楽しみ、実がなって喜び、熟れて味わい、お裾分けして喜ばれ、そして一輪挿しでまた別の楽しみ、あとはチェリ-酒づくりの楽しみが・・・・・
小さな苗木に初めてなったにしては、随分と沢山の喜びを与えてくれた庭先のサクランボです。
2008年5月11日 (日) くらし | 固定リンク
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