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森伊蔵

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森伊蔵をがぶ飲みする機会が与えられました。そのお味は・・・・・?

 今回のクラス会で森伊蔵の差し入れがあった。

 簡単に森伊蔵といってもこれは知る人ぞ知る銘酒であり、滅多な事では口にする事ができないと言うしろもの。

 それを事もあろうに、がぶ飲みする機会が与えられたと言うから驚きである。提供者の話によると、たまたま手に入ったと言うが、それを丸ごと投げ出す太っ腹にも程が有る。

 これだけ書けばHikoさんも一口くらい頂いてもばちは当たらないでしょう。一口と言わず心ゆくまで・・・・・

 まさに心ゆくまで頂いたHikoさんの感想は・・・・・

 確かに旨かった、が・・・・・・飲みすぎて味わう暇が無かったかな? coldsweats01

 太っ腹の提供者が気を悪くしそうな答えで大変申し訳ないとは思いますが、もう一度、今度はじっくり味わえる機会を作って頂ければと願っておる次第で有ります。 coldsweats01

そこで、森伊蔵を調べてみました。以下引用です。

森伊蔵(もりいぞう)は、鹿児島県垂水市の酒造メーカー・森伊蔵酒造より発売されている芋焼酎のブランド

概要

店頭販売はほとんど行っておらず、その生産量も限定であり、電話で申し込まれ毎月抽選が行われるが、その倍率は最大で1,000倍にもなるため「幻の焼酎」として知られる。「魔王」「村尾」と合わせて「3M」と呼ばれる。その稀少性からインタ-ネットオ-クションで偽造品が出回る問題が発生したほどである。

森伊蔵の由来

「森伊蔵」の裏ラベルに「かめ壺焼酎森伊蔵は、初代より受け継いだ技で、契約栽培のさつまいもを昔ながらのかめ壺でじっくりと熟成発酵させた焼酎です。甘味のあるまろやかな味わいは、蔵元として自慢の焼酎です。 五代当主」とある。 焼酎の銘柄で、人名をブランド名にするはしりでもあった。かつての銘柄は「錦江」。 このラベルもいくつかの変遷を経ている。最初は「契約栽培」ではなく「有機栽培」だった。

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たぶん、初めての人が多いと思われますが、その味わいは、その人の表情から汲み取れそうです

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先人の知恵

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 萩市内散策コ-スでは、まず入場料の要らない旧家を見学することになり、中で珍しい物を見つけました。なんと川そのものが家の中に取り込んで有るのです。

 ハトバと称し、野外の雨風をよけ、清流を引き込み、ここで炊事等の洗い物がなされたものと考えられます。

 なお、琵琶湖の西岸にある滋賀県高島市の針絵地区に同じ様なものが有り、ここでは呼び名をカバタ(川端)と呼ぶそうな・・・(元工作部員ヨリ)

 まだ現在のように水道が普及してない頃の先人の知恵とでも言うべき物でしょう。

 しかし、雨は凌げるとして、冬の寒風はもろに吹き込んで来るに違いないでしょうが・・・・・

 水道の蛇口をひねると直ぐに水が使える世の中になる前の水仕事は大変だった事と想像できます。

 何時でも使える水道水に、改めて感謝したい思いです。 flair

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鯉も雨宿り?

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雨の日、萩では鯉も雨宿りするらしい・・・・・?

 萩市内の散策コ-スに流れる小川に色とりどりの鯉が放流されていて、観光客の目を楽しませてくれます。中にはメタボ鯉も含まれ話題を呼ぶと言う・・・・・

 この日はあいにくの雨模様で、傘を片手の散策を余儀なくされました。

 この川の中ほどに木製の屋根らしき物が作って有るのが目にとまり、何の為の屋根だか一瞬考えましたが、誰かが「鯉も雨宿りしてる・・・・・」と一言sign01

 冗談にも程がある! ジョ-クもここまで来れば、そこら辺りのお笑い芸人さんのギャグよりは受けそうです。

 水の中に居る鯉に雨宿りの必要な訳がありません。

 多分、夏の強い日差しから身を守るための日よけではないかと考えられますが、真意の程は、はて?

 しかし、見方によっては、雨の日に軒下が恋しいのは人間様だけでは無いかも知れません。皆が傘をさしているのを水の中から見ていて、つい、自分も鯉であることを忘れて雨宿りをしたのかも知れませんね~ coldsweats01

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人が鯉を見ているのやら、鯉が人を見ているのやら・・・・・

Imgp002625360度?の魚眼でこちらを見ていそう・・・・・

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駅で見かけた黒い美女

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 友人が、わざわざHikoさんの家まで遠回りして迎えに来てくれ、その車を降りて集合場所に向かう途中の事です。クラス会の集合場所は改札口前。

 田舎者のHikoさんは、大きな駅は久しぶりとあって、迷子にならぬように人の後からついて行く事にしました。

 途中、背の高い目立つ衣装を身に着けた女性に出会いました。もう迷子の事は忘れています。やはりここは、かっての女性専科カメラマンの目は見逃しませんでした。 coldsweats01

 カメラに気付かれないように、ややロ-アングルで狙ったつもりですが、悟られたようです。

 美女のツンッと澄ましたプロフィ-ルもなかなか好感が持てます。

 駅で見かけた、黒いオベベと黒い靴?いや、黒い花柄の足袋に黒い草履・・・・・

 こんなファッション、有りですか?やっぱ~Hikoさんは田舎者、初めて見ました。 coldsweats01

 

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タイムショック

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青海島(おおみしま)、展望台めがけて歩いて歩いて、途中で見かけた風景

山口県萩市でたまたま開園していた、豪商の大庭園など見学して、次なるステップは日本海の絶景青海島(おおみしま)です。

 宿を出て道の駅で豪華な昼食のあと、青海島へ向けて出発の直前、チョットしたハプニングが起きました。

 旅にハプニングは付き物で、たいていのことには驚か無いのですが、一人が何やら宿から無断で持出したようです。ポケットからポロッと部屋の鍵を出しました。これには驚きsign01直ぐに返すべく行動で、まさに振り出しへ戻る。今来た道を逆戻り・・・・

 今度は、事もあろうに先導の車が道を間違え、まだ、見てない今回のコ-ス外をウロウロ、思わぬオプショナルツア-萩市内観光となりました。

 やっとの思いで鍵をホテルにお返しして、振出からの出発です。

 青海島の絶景を見らんが為に、展望台を目指して急な坂道をまた歩き・・・・・

 途中の絶景に息を呑み、さらに展望台へと、あるけあるけ・・・・・

 やっとの思いで登り詰めると、これが絶景?なんと、立ち木が大きくなりすぎて、景色を遮ってしまっていました。

 またまた逆戻り・・・・・・

 壇ノ浦では関門海峡の潮の流に目を見張り、小倉駅まであとわずか、もうお別れです。

 あっと言う間の二日間はまさにタイムショックsign03

Imgp026330t_2萩の幕末の頃の豪商邸の豪庭で・・・・・

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展望台では見られなかっ日本海の絶景!

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絶景には何がしかの言われが有ります。

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壇ノ浦での小休止、早鞆の瀬戸の潮の流れにしばし感嘆・・・・・

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あっと言う間の二日間はまさにタイムショック sign03 お別れです・・・・・

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タイムスリップ

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次の日、ホテルの裏庭で、さんさんごごメンバーが揃った所で、二日酔いはありません?

 半世紀が一気にタイムスリップしたのは昨日の事です。数ヶ月前から準備してきた高校時代のクラス会での事です。

 隔年毎に計画しているクラス会ですが、久しぶりのクラスメイトとの再開で思わず顔がほころび、初めは遠慮がちで喋っていても、ここは、一杯入ると、もうみんな学生時代に逆戻りしてしまいます。

 最初は、なになにさん、なになにです。が、おい、おまえ・・・・・当時の言葉遣いがそのまま飛び交っています。一気に半世紀タイムスリップした瞬間です。

 今回は初参加者も迎えて総勢18名と、集合場所の小倉駅には予定の時刻にピッタリ集まりました。いや、みな早めに集まってました。

 有志提供のマイカ-に分乗してのドライブ旅で、目的地は日本文化発祥の地と言っても過言ではない、山口県萩市です。

 萩は萩焼きでも有名ですが、多くの偉人を産み出した土地でもあり、今回はこの萩を徹底探求?しようと企画担当が力を入れて分厚い資料までこしらえ、自らが知ったかぶり?をして二日に分けて案内してくれました。もちろんワイワイガヤガヤ、資料に目を通す人などいるはずがありません。

 初日に見れなかったコ-スを、前日のアルコ-ルを飛ばす意味においても、ここは歩きで行く事になります。懸念された雨もあがり、ホテル備え付けの案内図片手に萩めぐりが始まりました。

 いったんホテルに戻り、次の工程へ・・・・・・もう書きつくせません今日はここまで・・・・・

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集合場所、小倉駅には皆早めに集まりました。

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簡単なセレモニ-の後はカンパイです。ここは初参加の人に・・・・

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思いっきり声張り上げて、校歌の合唱!

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普段は手が出せない有名ブランド焼酎の差し入れも・・・・・ラベル見てください。

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カラオケル-ムでは青春歌の合唱も・・・・

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地図を片手に、萩の名所旧跡めぐり・・・・・

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砂 紋

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手馴れた手つきで砂紋が描かれています。

 本堂前の植木の手入れも済ませ、掃き清められた境内に砂紋が描かれています。

 この砂紋によって広い境内の空間にアクセントをつけようと言うのです。これは、長年このお寺のお世話をしてきた門徒さんの役目でも有り、短い時間に慣れた手つきで見る見る仕上がる様子は傍で見ていても面白くも有ります。

 Hikoさんの役目? 新米Hikoさんはその下準備、落ち葉などの細かいゴミをエンジンブロア-で吹き飛ばす作業が有ります。これは何時もやってる事で手馴れたもの、こんなところで造園の作業技術が生かせるとは・・・・・happy01

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砂敷きの空間の演出が見事に決まりました。

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クラス会の名札

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今回18名分の名札の準備が出来ました。

 予てより準備中の高校クラス会の前日、準備の最終段階として、参加者の再確認と、名札の作成が有ります。名札はHikoさんが前回(2006.4)預かっていたものに、若干の手直しを加えるに過ぎませんが、名札のケ-スが3名分足りなくなっています。

 参加者が増えた分と、紛失したもの、あわてて近くのお店に買いに行き、名前の入れ替えも作業も済ませ、準備は整いました。

 本来ならば恩師も加わってもらって行いたいところですが、残念ながら病床に臥せっておられ参加する事が叶いません。

 写真班、ビデオ撮影班を設け、クラス会の一部始終をお届けすると言う事で話は決まり、いよいよ実行に移す時がやって来ました。

 関東、関西方面組みはもう出発したとの連絡も入り、気分はすでにクラス会sign01

 あと数時間で、半世紀を一気にタイムスリップします。

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前回、大分県真玉温泉にて 2006.4.

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お寺の子

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 門前の小僧ならぬお寺の子は生まれながらにして、作法が身についているようです。いや身に着けられていると言ったほうが良いかも知れません。

 先日、志摩半島に旅した折にお寄りしたお寺で見かけた、まだ幼い女の子にも、ちゃんと肩から式章が掛けられていました。

 女の子のそれらしく模様も可愛く、背丈に合わせてチッチャなものです。

 当のご本人は、衣服の一部とでも思っているのか、外そうともしません。良く似合っていて可愛らしくもあります。

 住職の約45分間の法話のあいだ中、パパなる副住職の傍でおとなしく式章をもてあそんでいる姿はなんとも微笑ましくもあります。

 将来的には、このお寺の立派な跡継ぎさんになるかもしれませんね~

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村祭り近し

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 お寺の行事準備の手伝いに行く途中で見かけた山車です。この日はある予感がして車を置いて歩きで出かけました。有る予感とは昨日の記事に関係ありです。

 歩いて15分ほどの所で見かけた光景ですが、何時もはこの道を通る事がないので、見かけることは無かったのですが、祭りの準備で山車が建造中でした。

 毎年の事で、この制作費捻出も大変と言う事で、今回は手作り山車を作っているとか・・・・・・

 おあつらえ向き?に、ここの世話人さんの中に大工の棟梁もおられ、その方が作業場も提供されて、土台など大方の事は成され、後の細かい細工物は地区の人たちが協力し合って作られているそうです。さすがは棟梁sign03 大工仕事はお手の物・・・・

 手作りとは言え、立派なものが出来つつあります。これに人形などの飾り物を取り付ければ完成ということですが、夏の風物詩、村祭りの威勢のいい掛け声が笛太鼓と共に、もう、聞こえてきそうな雰囲気です。

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仏具磨き

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 金色に輝くもの、あたかも何処ぞに埋蔵されていたお宝を誰かが探し当てた品々を並べているかの様にも思えます。

 さにあらず、実はお寺の門徒さん達によって磨き上げられた真鍮の仏具です。

 近々、お寺で大切な行事が有るとのことで、その準備でこれらの仏具もきれいに磨き上げられたと言う事です。

 Hikoさんも、そろそろその年齢に相応しい?役目が回ってきたと言うか、お年頃というか、時々はお寺の行事に顔を出すようになり、今回もこの仏具を磨くお手伝いをする事になりました。

 お年寄りの世話人衆が多い中、Hikoさんは最若年でもあり、その分動きも良いと重宝がられそう・・・・・? coldsweats01

 やっぱり sign01・・・・・仏具磨きが終了すると、本堂の、切れた蛍光灯の取替え作業が待ってました。高所作業は日頃の作業の延長線、お手の物ですが・・・

 お手伝いの後には、お決まりの反省会?いや懇親会、いや飲み会に早変わりです。

 これにゃ~ お釈迦さまでも・・・・・・・ いや お見と~おしい~

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初夏の香り

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 二階の南側の窓を開けると、いきなり眩いばかりの新緑に混じって純白の開ききったヤマボウシの花が目に飛び込んできます。もう夏のはしりです。

 朝方とは言え、ひなたに出ると強い日差しで、もう上着は脱ぎ捨てたくなるのですが、木陰に入ると爽やかな心地よさを感じます。

 Hikoさんお手製のウッドデッキから身を乗り出すようにして、この光景を切り取って見ました。初夏の匂いと共に・・・・・・

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珍客とクロ-ズアップ

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友人持参の秘密兵器、クロ-ズアップレンズを押し当てて・・・・・

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最近のコンパクトデジカメのマクロ機能は素晴らしい物があります。(ノ-マル)

 休日の午後の事です。午前中の用事を済ませ、ゴロ~ッと、していたところ、チャイムの音と共に珍しい顔が現れました。珍客の登場です。

 今回もHikoさんお気に入りのものを携えての事です。お気に入りとは言わずと知れた・・・・・・

 Hikoさん、咄嗟の判断で共通の趣味を持つ友人の携帯に連絡を入れてみましたが遊びに忙しいらしく、すぐには応答はありません。暫くしてかかってきたので、その珍客さんに電話を渡したところ、なにやらしゃべっていましたが、暫くして、電話の主さんもやって来ました。

 ワイワイガヤガヤsweat01共通の話題に花が咲き、その一人がバックの中からなにやら取り出して、こんな物を買ったと、Hikoさんに手渡しました。クロ-ズアップレンズです。

 いたずら半分に、摘み取ったばかりの野イチゴを、何時も使っているデジカメのレンズの前に、このクロ-ズアップレンズを押し当て撮ってみました。

 最近のコンパクトデジカメのマクロ機能は目を見張る物があり、Hikoさんが愛用しているCanon PowerShot710もその例に漏れずいい写りをしますが、クロ-ズアップレンズをあてて見ると、さらにバ-ジョンアップ?の感ありかな?

 たまにはチョットしたいたずらもおもしろい・・・・・・

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しゃべりつかれて足取りも重く?珍客は夕方近くに帰って行きました。cat dog

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なりくらべ

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はやく摘み取ってちょうだいと言わんばかりに熟れた野イチゴ。

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グリ-ンピ-スもあっと言う間に実をつけ始めました。

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枝がしなるほど、たわわに実った梅の実。

 デジカメ片手に家の周りをうろついたところ、足元付近に目をやると、赤く色づいた野イチゴの実が、目の高さの所には実の入ったグリ-ンピ-ス、さらに上を見上げると、梅の実がたわわに実っています。収穫の季節は春にも訪れるのです。

 目で楽しみ、また新鮮な味わいをもたらしてくれる自然の恵みが有ります。

 野イチゴは摘み取ってイチゴジャムに、グリンピ-スは早速朝の食卓、ピ-スご飯で頂きました。梅の実はそろそろ梅酒に適した時季に、さらに熟れると梅干にと、旬の味と共にまた作る楽しみも添えて・・・・・

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はなくらべ

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純白のグリンピ-スの花

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薄紫色のジャガイモの花

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ザボンの花は他の柑橘類に比べるとやっぱり大柄です。

 広い庭の平戸ツツジが咲き終え、剪定を頼まれたHikoさんはオットリ鋏で出かけましたが、ツツジの剪定のみならず、他の庭木も刈り込んで欲しいとの依頼で3日間ほど経て続け脚立の登り下りをしたところ、昨年の古傷が痛み出しました。 

 無理は禁物と我が身体に言い聞かせ、やっとクリア-したと思いきや、今度は石灯篭が壊れたのを入れ替える作業が待っていました。 

 チョットした嬉しい悲鳴と共に身体も悲鳴をあげそうな・・・・・

 実はこの灯篭をblogに書こうと思っていたところ、灯篭を傷つけないように荷造り作業に気をとられて、うっかりカメラの持参を忘れてしまいました。後の祭りです。

 さて、あてが外れたHikoさんはカメラ片手にブラ~と外へ出てみました。仕事を終えてからの事ですから夕方、まだ日は長いので写真撮影には余裕です。

 ちょっと見ぬ間に畑に色んな変化がありました。グリ-ンピ-スは白い花を咲かせ、実も付け始めています。ジャガイモの紫の花、そして、今年植えたばかりのザボンの大きな花も。ザボンは実も大きいが、花もどうして立派な物です。

 このまま咲かせておけば結実に結びつくとは思いますが、なにしろか細い苗木のこと、もう暫くして摘み取ろうとも思っています。

 爽やかな薫風を受け、植物も精一杯春を満喫しているがごとくです。

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泡 盛

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 先日、遠方に住む従兄弟が仕事の都合とかで九州まで来たとの事で、ひょっこり尋ねて来ました。手土産にHikoさんのお好みを携えての事です。

 「好きやろHikoちゃん」と、差し出されたのが、これです。

 彼は次の予定が有るといいながら、酒を渡すなりそそくさと次なる行動に移ってしまい、受け取ったものの取りあえずはと、パソコンの机の下に置いておいたのを、すっかり忘れてしまっていました。

 このほど取り出してみたら、泡盛43度古酒と記して有ります。早速、生地で頂きましたが、案外と飲みやすいと言うか、いけますデス。

 ミニカップ、写真のサイズのグラスに半分づつ、3~4杯、いや4~5杯、いい気持ちになったところで、HikoさんのジャンクBOXへの投稿です。

 泡盛の余韻に浸りながらの投稿ですので、読者の方たちにもこの雰囲気が伝わるやも知れません 。 

 念のために、気分爽快では有るが、酔っ払ってはいません。デス  heart02

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若い船長

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巧みな舵さばきの青年船長

 先日、志摩半島に旅行した際、遊覧船で芥屋大門を周遊しました。その時の船長はまだ若い青年船長でした。

 若いにも関わらず、舵さばきは確かな物で、海は凪ではあったものの、芥屋大門の狭い洞窟の中への侵入は見事!

 ゲ-ム器の感覚で培われた様なハンドルさばきは、岩肌を傷つける事無くスム-ズに入り、また、スム-ズにバック。

 地に足のついた車ならいざしらず、水面を漂う遊覧船での妙技は見事と言うほかありません。

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大勢の観光客を乗せて船長さん今日も頑張ってます。

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芥屋大門の洞くつの中でもスム-ズな舵さばきはお見事!

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チェリ-酒作りにチャレンジ

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 サクランボを収穫して、さて、チェリ-酒作りに挑戦です。挑戦と言う事は我が家では初めての事だからです。

 テキスト片手に何やら考えていた家内が、洋酒を買ってきました。安物のブランデ-です。

 焼酎に漬け込むとばかり思っていたHikoさんは、思い切ったもんだな~と、独り言と共に、ちょっと味見をしてみました。

 脇で見ていた女房殿の鋭い視線を感じましたが、そ知らぬふりでミニグラスに半分。「それだけでも足りないのに!」と、すかさず返ってきました。

 やっぱり思ったとおり・・・・・「このクラスならウイスキ-の方がいい」咄嗟に口をついて出ました。チェリ-酒用だからとの納得の弁です。

 梅、野イチゴ、ヤマモモなどの果実酒は、たっぷり砂糖を利かせ、35度のホワイトリカ-に漬け込んで作っていましたが、甘いのが苦手なHikoさんは、ほとんど手を出しません。

 はて、今回の甘さ控えめ、ブランデ-漬けのチェリ-酒のお味は・・・・・?

 テキストによれば2~3ケ月もすればいただけるそうですが、37度のブランデ-はチェリ-によって、どの様に熟成されることやら・・・・・

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収穫されたサクランボ

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鋏で丁寧に切り取ります。収穫作業もまた楽し・・・・・

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収穫された赤い宝石

 見て楽しみ、もぎ取って味わって楽しんだ後に、チェリ-酒づくりに挑戦しようと、収穫作業が始まりました。

 蒸留酒に砂糖(グラニュ-糖)と一緒に漬け込むと良いと、教科書片手に付け焼きカルチャ-・・・・・

 まず、へたは付けたまま鋏での切り取り作業から始まり・・・・

 あとは家内にお任せで、どんなチェリ-酒出来るやら、それはあとのお楽しみ。

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準備会

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高校のクラス会の準備に集まった面々

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同じ釜の飯食った連中が久しぶりの再会で、自然に頬の筋肉がゆるみます。

 郊外のファミレスで、おじ様族が書類を前に何やらニヤついている光景は微笑ましくも有ります。間近に迫ったクラス会の準備会合を行っている風景です。

 ここに、Hikoさんも一役かんでいることは言うまでもありません。書類づくりと連絡係です。

 数ヶ月前からメ-ルやはがきで全員に出欠の確認作業を行い、ようやく参加人員を掌握し、ル-トの確認、乗車割り、部屋割り作業等が終了しました。

 二年に一度の予定で行っている高校の時のクラス会ですが、今回初参加の人もあり、18名の参加と言う事になりました。

 当時1クラス50名の時代、連絡の取れない人、体調不良でやむなく参加できない人、海外出張で来れない人が居る中、18名の参加は良しとすべきでしょう。世話人側としてもまずまずの成果ではないかと喜んでいるところです。

 当blogに時折情報提供してくれている、元工作部員や浜の住人の参加も予定されています。クラス会まであと2週間を残すのみ・・・・・

 クラスメイトとの再会を待ち望み、指折り数える日々になりそうです。

 note もういくつねるとクラス会 クラス会では酒呑んで カラオケ唄って はめはずし 早くこいこいクラス会 notes note 

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一輪挿しのサクランボ

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 庭のサクランボを枝ごと折って来て、洋酒の空き瓶に挿して見ました。水晶を思わせる透き通ったガラス瓶に、赤いサクランボの実がよく映え、折からの朝の日差しにキラキラ輝き、あたかも赤い宝石の様です。

 花で楽しみ、実がなって喜び、熟れて味わい、お裾分けして喜ばれ、そして一輪挿しでまた別の楽しみ、あとはチェリ-酒づくりの楽しみが・・・・・

 小さな苗木に初めてなったにしては、随分と沢山の喜びを与えてくれた庭先のサクランボです。

 

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咲き始めたヤマボウシ

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雨の中、咲き始めたヤマボウシの花

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二階の窓越しに見るヤマボウシは清楚な花をつけ始めました。

 サクランボに気をとられているうちに、ヤマボウシの花が咲き始めているのに気付きませんでした。雨の朝、二階の窓越しに見たヤマボウシは可憐な花を付けています。まだ咲き始めで花はやや小振りです。

 初夏を告げるこの花が咲く頃から、一気に夏に向けて日差しも強くなってきます。

 木の葉も生い茂り心地よい木陰をも作ってくれて、強い日差しから守ってくれるのも、このヤマボウシの役目でもあります。

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グルグル巻きのサクランボ

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野鳥対策でグルグル巻きにされたサクランボの苗木

 野鳥がやって来る前に対策をと、とりあえず有り合わせの、荷造り用のビニ-ルの紐でサクランボの木をグルグル巻きにしました。鳥は羽ばたくのが商売だから、紐が邪魔で羽ばたけない様にしようとの発想です。

 これはHikoさんが、かって田畑でキラキラ光るテ-プが張り巡らせてあるのを見た事があってからの応用です。

 案の定、野鳥がやって来ましたが、すぐに飛び去って行きました。ビニ-ルの紐が功を奏したと言う訳です。

 実も次々熟し、民宿客が食べ放題、しかしながらチビッコの背丈より上に有るものはまだまだ健在です。この2.3日の陽気で見る見る赤くなってきました。

 思い切って、向こう三軒両隣にお裾分けする事にしました。野鳥がやって来る前に、いわゆるサクランボ外交です。

 すずなりのサクランボに皆さん、驚きと喜びの笑顔が返ってきて小さなサクランボの苗木が大きな役目を果たしたという訳です。

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見るからに甘そうな、赤く熟したサクランボ

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鳥害を免れ赤く熟れた、すずなりのサクランボ

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赤花のイチゴ

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赤花のイチゴ苗になった、赤いイチゴの実

 予てより楽しみにしていたイチゴの実が色づき始めました。数本植えたイチゴ苗に、一本だけ赤い花をつけた苗があり、この赤花イチゴの実も同じ様に赤く色づきはじめました。

 いつか赤い花のイチゴについて書いた事が有りますが、今回その時の謎がとけました。やっぱり赤花のイチゴにも赤い実がなると言うことが実証されました。

 イチゴの花は白とばかり思っていましたが、赤い花のものも有るということ、赤い花のイチゴはHikoさんにとっては常識外で、ちょっとした驚きでも有ります。

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Hikoさんにとっては常識外のイチゴの赤い花

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普通に見かけるイチゴの白い花

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春季民宿アラカルト

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夜はパパの友人も呼んでバ-ベQ

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花火もありで・・・・・

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水槽の鯉にもご挨拶

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雨に降られて寒くなり、新聞紙ファッションも・・・・・

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野イチゴ摘みも楽しみました

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野鳥がやって来る前にサクランボ狩り・・・・・

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野外での食事は又楽し・・・・・

 三日に開店した民宿も六日夕方にはようやく閉店しました。民宿期間中は女将はもちろん亭主もチビッコ接待に大忙し!

 民宿アラカルトと題して、ちょっと様子を振り返ってみました。

 毎度の事ながらパパは友達を誘ってのバ-ベキュ-から始まり、また、野外に繰り出してのハイキングとしゃれ込みましたが、あいにくの雨に遭い、ほうほうのていで逃げ帰った日もあり、一夜明ければ立派な天気。世の中ままならないものです。

 それでも、青空の下、庭の特設デッキでの食事はまた格別です。チビッコ達も食欲旺盛!

 パパとのキャッチボ-ル、キックボ-ドを乗り回し、ワン公とのお散歩、夜は花火、泥んこ土いじり、野イチゴ摘みも、サクランボ狩りも有りました。

 こどもの日のおもちゃの収穫もあり、たのしい思い出と共に引き上げていったチビッコ連、あとに残された女将と亭主はくたびれ儲け・・・・・・

 孫は来てうれしく、帰っても嬉しいのが本音かな?

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春季民宿-2

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小学一年の女の子と末っ子君は、女将の畑作業を見よう見まねで土いじり・・・

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小学三年生になったお兄ちゃんはパパとキャッチボ-ル

 民宿も中盤を向かえ、チビッコの活動も活発になってきました。あらゆる物が遊びの対象になり、下二人は土いじり、お兄ちゃんはパパとキャッチボ-ル、Hikoさんも飛び入りでお兄ちゃん相手にボ-ルを投げましたが、日頃使わない筋肉が悲鳴をあげる始末!お兄ちゃんには敵わなくなりました。

 夜ともなれば恒例のこどもの日のお買い物ねだり。それぞれおねだり品を手にして帰ってくるなり、末っ子君の変身ベルトを皆で組み立て始めました。

 どうやら組みあがったところで、早速変身ポ-ズ!またまた家中駆け回って大騒動!

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こどもの日のおねだり品、早速皆んなで組み立て作業

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みんなの協力でどうやら完成しました。

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早速、変身ポ-ズで得意顔・・・・・・

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庭先のサクランボ

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数年前に植えたサクランボ もう食べごろです。

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一昨年植えた方にはすずなりの「黄色いさくらんぼ♪」

 庭先に植えておいたサクランボの苗がこのほど沢山の実をつけました。

 二本の内、一本は数年前、あとの一本は一昨年植えた物ですが、後から植えた方は、まだ若木にも関わらず、すずなり状態です。これらの二本はそれぞれ品種が異なるらしく、樹形がそれぞれ違います。

 2・3日前まではまだ青くて硬い実も、この連休に合わせたかのように見る見る色づき、もう食べごろになってきました。

 幸い、今のところは鳥害もなく、すずなり状態を維持しています。野鳥もチビッコ達の大声だして駆け回る姿に、寄り付く隙はなさそうです。

 民宿チビッコ客も思わぬプレゼントにおおよろこび・・・・・・

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恒例春季民宿

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 やって来ましたチビッコ軍団!末っ子君も一回り大きくなって、早速お兄ちゃん相手に、室内ゲ-ム?いや打撃練習!!

 Hikoさん家は早くも室内遊技場と化してしまいました。

 と、思いきや、今度は外に飛び出して行きました。めまぐるしいチビッコ連の動きに翻弄されているHikoさんです。

 一時期、大流行のキックボ-ドを物置から見つけ出して、お兄ちゃんの模範演技?、末っ子君も、お兄ちゃんに負けじと、挑戦!フラフラしながらも、見よう見まねで、ここはなんとか乗れるようになりました。

 子供の早い成長には改めて驚かされます。

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元気印

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 春真っ盛り、若葉は茂り、松の新芽も負けじと伸び始めました。まさに元気印、活力の象徴です。

 庭の松の木は来月になると、せっかく伸びたこの芽も切り取られ、形を整えられる運命・・・・・

 せっかくならこのまま伸ばしたいような・・・・・

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車 窓

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 最近の世の中はめまぐるしく変化して驚く事ばかりですが、ここ福岡の街も暫く来ないと、随分様変わりしていて、道も、都市高が出来て変わってしまっていて、かっては目線が低く、建物に遮られて見ることも出来なかった景色が、高架橋のお陰で、随分と見晴らしが良くなりました。

 研修旅行の帰路、バスの車窓からの夕映えの福岡は、久しぶりのHikoさんにとっては新鮮に映りました。

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仏教研修の旅-2

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芥屋大門(けやおおと・けやのおおと)の絶景

 福岡県の西の端、糸島郡志摩町の海徳寺で、超売れっ子住職のご法話のあと、地魚に舌鼓をう打って、次は、遊覧船による周遊と洒落込みました。

 小型の遊覧船での周遊とあって、ここは2班に分かれる事になりましたが、先発が帰ってくるまでは、しばしの待機時間が有ります。

 ここでもめいめいポケットにねじ込んで持ってきた缶ビ-ルで、約30分の時間つぶしはあっという間です。

 晴天で風は無く、海はべた凪、これ以上の条件はないくらいの好条件で遊覧船は滑るように岸を離れました。

 目的は言わずと知れた、芥屋大門の絶景です。

 整然と並んだ玄武岩の六角形の石柱群、その、ど真ん中をポッカリくりぬいた様な洞窟が有ります。ここをなんと、この小船で探索しようと言うのです。

 やく50mとも言われる奥行きは、両岸六角の柱で支えられ、天井はあたかも亀の甲羅を見ているような、なんとも神秘な世界です。

 波穏やかだったからこそ、ここまで入れたに違いない・・・・・

 近くで有りながらなかなか来なかった観光スポット、北九州からは約一時間半の所です。また友人を誘って来てみたい気になります。