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仏教研修の旅

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長泉寺門信徒会世話人の皆様方 海徳寺本堂へ

 Hikoさんもお年頃になり、お寺の世話人の一員として声がかかるようになり、少々おさぼりぎみですが、時折お寺に顔を出すようになりました。

 今回、その世話人会のバスハイクに誘われ、福岡県糸島郡志摩町へ研修旅行に行く事になりました。

 ちまたで聞く研修旅行とは、研修とは名ばかりの旅行が多いようですが、今回の研修旅行の目的は、糸島郡志摩半島に在するお寺の売れっこ住職の法話を聴く事に有ります。

 勿論、おとなしく法話を聴いたあとにはご褒美の海の幸が頂けます。これが目的の人もいるかも知れませんが・・・・・・

 このお寺は海徳寺といい、本堂は10年前に建て替えられたらしく、新築同様の真新しい建物で、正面の仏壇や欄間の彫刻のボタンの金色が眩いほどでした。

 お寺(浄土真宗)の欄間には必ずと言っていいほどボタンがあしらって有りますが、これはそれなりの意味があるようです。

  仏教は奥が深い!少しばかりの法話を聴いたからとて、直ぐには理解できる物ではない様です。

 それでも約45分ほど、身振り手振りで巧みな話術、ご住職の興味ある法話を聴き、あとはお茶を頂き、記念写真撮影。

 これで本日のメインイベントは消化した事になり、あとはご褒美の美酒と地魚が待ってます。

 そのあとは遊覧船で、のどかな海を周遊・・・・・

 好天に恵まれ、海は凪、芥屋大門の様子は?これを書くと少し長くなり、飽きてしまいますので、今日はここまで・・・・・・

 折も折とてメ-ルを開けたら、ロ-カルさんからボタンが送ってきてました。

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海徳寺の山門をくぐって・・・・・

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本堂前で、ご住職にお出迎えいただき

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仏壇も欄間のボタンも眩いほど・・・・・

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ご住職の巧みな話術で興味をそそる法話

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記念写真も・・・・・・(Hikoさん撮影)

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折も折とてボタンを頂きました。

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吉祥寺藤祭り2008その2

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ここではお猿さんが一輪車に乗ったおじさんを回しております。

 北九州市香月のきっちょさんのお祭りには、Hikoさんが小さい頃は、お化け屋敷やサ-カス、オ-トバイの曲乗りなど大型の見世物小屋が建ったもので、少しばかりのお小遣いをにぎって、入ろうか止めようかと迷った事を思い出します。

 最近はこの見世物小屋も姿を消し、今回はその代わり?に大掛かりな小屋を建てずに行える、お猿の曲芸が見物客の目を楽しませていました。

 何がしかの小道具と、チョットした広場があれば出来そうなお猿の芸。Hikoさんは参拝を済ませる前に、このお猿さんに遭遇しました。

 吉祥寺の境内のすぐ下に、丁度手ごろな広さの公園が有ります。出店が立ち並んだ参道を、境内に向かって歩いていると、その公園で人だかりを見つけました。

 事前情報で直感しました。たぶん、お猿をやってるな・・・・・

 お参りする前に、道草食って、公園の斜面を駆け上がるとやっぱり・・・・・

 見て驚いたのは、お猿をやってるのじゃなく、お猿がやっていたのです。つまり猿回しのおじさんがお猿から回されていたのには驚きました。

 本来、紐の先にお猿が繋がれ、おじさんの指示で芸をするのが普通と考えていましたが、ここでは紐の先を持ったおじさんが、お猿さんに操られているようです。

 最近、世の中はめまぐるしく変化し、使用人をあごの先で使う時代はとうに過ぎ、社長など上に立つ人が自らお手本を示すべく動く時代です。

 やっぱりここでも例に漏れず、古い慣習は破られているようですね?

 えっ・・・ちがった? あ~やっぱり演出でしたか・・・・・・

 それにしても、親方はなんでもやらなくちゃならないんですね~ Hikoさんとことおんなじか・・・・・ coldsweats01   

 ご苦労様でした。

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回すだけでは手持ち無沙汰、ここはサ-ビス精神でおじさんに飛び乗りました。

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得意顔のおじさん、盛んにアピ-ルしていますが・・・お猿さんは飽きたようです。

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吉祥寺藤祭り2008

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まつりの楽しみ、参道の両脇は沢山の出店が立並んでいます

 毎年藤が満開になる頃、北九州市香月の吉祥寺では藤祭りが行われます。Hikoさんが小さい頃は「きっちょさん、きっちょさん」と言って、この祭りを楽しみにしていたものです。

 先を越された友人blogに触発されて、Hikoさんも行ってみることにしました。一頃の様な賑わいはないまでも、いい天気に誘われてか客足は多く、特に感じたのは、幼児を連れた若いママさんが多かった事です。たぶん安産祈願のお礼方々、お祭りに来たものと思われます。

 もう一つ驚いた事に、日本人とあまり変わらぬ顔かたちの外国からの観光客も見受けたことです。いきなりカタコトの日本語で、スミマセン、シャシンオネガイシマスと4人の女性グル-プからカメラを渡されました。

 境内の多くの見物客の中のHikoさんにご指名とはハテ?おとこまえだから?いやそんな事はない、たまたま前に居合わせたからに違いありませんが、カメラ2台それぞれ2~3カット写すと、丁寧なカタコトの日本語が全員からアリガトウゴザイマシタと、帰ってきました。

 一日一善の精神でその一善をこなし何とはなしに爽やかな感じと、藤の香り、ついでにBeerも一杯、これはうまかった・・・・・・

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いきなり鎮西上人の立像にお目にかかり・・・・

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お天気に恵まれ、境内は沢山の藤見客で溢れています。

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幼児を連れた若いママさんも・・・・・

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ビアコ-ナ?からの眺め あと2~3日もすると満開?

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香月の吉祥寺の藤

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 北九州市香月の吉祥寺では今日から藤祭りが行われております。写真が間に合わなかったので、以前撮影した物をとりあえず使っていますが、はたして今年の藤の下がり具合は如何な物でしょうか?

 ここは浄土宗のお寺で、昔から安産祈願で有名です。Hikoさんの家族もこの吉祥寺の安産祈願のお陰?で皆健やかに育っています。

 改めて撮影年月日を調べたところ、2005年4月30日となっていますが、丁度今時期です。

 この日はHikoさんの次男の次男、つまり孫に当たる二人目の男の子が無事誕生しましたので、そのお礼にお参りした時のものです。

 この時は藤の下がり具合は素晴らしく、お祭りで忙しくしている住職も、Hikoさんの頼みとあってか、同級生のよしみで、快くお礼まいりにお付き合いしてくれました。

 今年の藤は友人のblogで拝見しましたが、お猿も来ている様で、この目で確かめに行ってみたいところです。天気もいいし・・・・・happy01

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三条大橋と広重

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現在の三条大橋 元工作部員が花街へ繰り出した際に撮影。

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広重作 東海道五十三次の終点三条大橋

 京都から舞妓はんの写真と一緒に古今の三条大橋も送られてきました。

 そこで、絵師の広重なる人物像に興味を持ったHikoさんは調べてみる事にしました。

広重は、江戸の下級武士・八代洲河岸火消屋敷の同心、安藤源右衛門の子として誕生、幼名徳太郎、のち重右衛門また徳兵衛とも称す。幼い頃から絵心が勝り、文化8年(1811)(15歳)頃、はじめ初代歌川豊国の門に入ろうとしたが、門生満員でことわられ、歌川豊廣(1773年?-1828年)に入門、翌文化9年(1812年)に歌川廣重の名を与えられた。

11年後の文政6年(1823年)には、家業の火消同心を辞め、絵師を専門の職業にした。

天保元年(1830年)一幽斎廣重と改め、花鳥を描いていたが、文政11年(1828年)師の豊廣の死のあとは風景画をおもに制作した。天保3年 (1832年)、一立齋(いちりゅうさい)と号を改めた。

安政5年に没するが、死因はコレラだったと伝えられている。

 と言う事ですが、果たして広重も花街には繰り出したのでしょうか?時代背景はハテ? 

 今回、思わぬところで広重なる絵師の事を少しばかりでは有りますが、勉強したHikoさんです。 coldsweats01

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舞妓はんと芸妓はん

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歌舞練場内のお茶席で・・・

 note ぎお~ん こいし~や~ だあらありいの~帯よ~ notes heart03

 と、唄われた祇園・・・・・

 京都の祇園花街へ舞妓、芸妓さんの踊りを観に行ってきました。

 祇園花見小路の甲部歌舞練場で上演されている【都踊り】です
舞台そのものは撮影禁止で画はお届けできませんが、祇園界隈の雰囲気は
味わって頂けると思います。

 いつも情報提供のしてくれている京都特派員が、このほど元勤めていた会社のOB会で、花街へ遊びにいかはった由。上記のコメントと共に写真が送られてきました。

 舞妓はんと言えば、京都の顔と言っても過言ではないと思いますが、芸妓はんと舞妓はんの違いは・・・・・?

 そのあたりもネット検索で調べて見ましたので、ジャンクBOXに取り上げて見ました。

Photo_6 舞妓さんの始まりは、今から約300年前、当時茶屋で働いていた「茶汲女」や「茶点女」が始まりだと言われています。最初は参詣人にお茶をふるまう程度だった水茶屋も、やがてお茶がお酒になり茶汲女や茶点女が歌や舞を見せるようになり、永い年月を経て現在の舞妓、芸妓になったと言われています。

 左上のかわいい方の写真が舞妓はん、右下が芸妓はん・・・

やっぱり、芸妓はんは貫禄がおありどすな~

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舞妓さんと芸妓さんの違いはわかるでしょうか?基本的に芸妓さんになる前の修練期間(5~6年)を一般的に「舞妓さん」と呼び、この期間にひと通りの芸事を習得します。いきなり芸妓さんになることはあり得ないのです。また、舞妓になる前の半年~1年間を「仕込みさん」と呼び、この期間にも芸事の基本的な稽古、京言葉や行儀作法などを学びます。現在、京都には約300人の舞妓さん、芸妓さんがいると言われていますがこの数は年々減ってきています。

京都には、上七軒・先斗町・宮川町・祇園東・祇園甲部の五つの花街があります。ここが、舞妓さんや芸妓さんの生活・仕事の場所であり、夜の京都を代表するスポットといえます。

 と、この様な事のようです。

 それにしても、祇園界隈へお遊びに行かはるお人が羨ましいおすえ~

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一力茶屋(置屋総元締めのような・・・)

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祇園花見小路の入り口

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祇園甲部歌舞練場

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雨後の筍-4

Img_272230_2旬の食材料理三品 盛り付けはHikoさんがblog用に咄嗟に盛った物です。

 先日、筍を茹でる話を書きましたが、その後はどうなる?みんな気になるところと思い、今回のジャンクBOXはその気になる料理について、少しばかり触れて見ることにしました。

 筍料理としてまず誰しも思いつくものは、煮付けでしょうが、我が家も漏れなく煮付けはHikoさんの好物ですので、作ってもらいます。

 勿論これは家内の仕事ですが・・・・・

 次に挙げられるのは、木の芽和え、山椒の若葉を味噌と一緒にすりつぶし、イカをサッと茹でた物と一緒に和えるのです。これは先日何方かのblogでもお目にかかりましたが、我が家でも定番の一つです。そして朝の味噌汁の具。

 ここまではおおかたの人はウンウンとうなずいてくれていると思いますが、今回新作とでも言う、筍の床漬けを我が家のシェフは試してみました。

 そうです。一度湯がいた筍を、冷やしてぬかみそに漬け込む、いわゆるヌカ漬けです。これが案外とさっぱりしていてイケます。

 北九州市の筍生産地の合馬(おうま)では、筍料理のフルコ-スがいただけると聞いていますが、はたして?ここで筍の床漬けは食べれるのでしょうか?

 もしかしてHikoさん家のオリジナル料理?と思ったりもしていますが、広い世の中、そうではないかも知れませんネ~

 やったことのない方は一度試して見られては如何でしょうか。happy01

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我が家の定番 筍の煮付け味はかしわの出汁 二日目位が味がしみて食べごろ

Img_272030_2筍の木の芽和え 山椒の風味と筍とイカの食感が絶妙!

Img_272130今回新作、筍の床付け、醤油を垂らして、 味はさっぱり筍風味と心地よい食感

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あそび心

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庭のあちこちでモミジが芽を出し始めました。

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吹き溜まりに雑草に紛れてモミジも・・・・・

 秋から冬にかけて、竹とんぼの様な形をしたモミジの種が舞い降りたのが、春になって庭のあちこちから雑草に紛れて芽を出し、小さな葉っぱをつけ始めました。

 このままにしていたら、庭中がモミジだらけになってしまいます。かと言って抜いて捨ててしまうのは少し可愛そうな気もしますし、なんだか惜しい様にも思います。

 そこで、Hikoさんは豆盆栽を作ってみる事にしました。

 一本一本丁寧に抜き取り、5~7本をまとめて小さな植木鉢に植え付け、庭に生えているコケで足元に化粧をするのです。

 今は形もおぼつかないまでも、2~3年もすると立派な株立ちモミジのミニ盆栽が出来るにちがい有りません。

 小さいだけに水管理は大変とは思いますが、水場に近い、目の届く所に置いて、水やりに留意して楽しみたいところです。

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5~7本を束ねて小さな鉢に植えつけました。

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有りったけの小鉢に・・・・・  2~3年後が楽しみですが・・・・・ 水管理が大変!しっかりみずやりしなくっちゃ

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雨後の筍-3

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 雨上がりに収穫した筍。この筍料理の最大の課題はあくを抜くことにあります。筍を十分あく抜きしておかないと、料理をした時にえぐ味が出ますので、茹でてあく抜きします。

 茹でるのにはかなりの時間を要しますので、物価高の世の中、ガス代もバカには出来ません。

 そこでHikoさんが思いついたものは、有り合わせの石(庭石)で石窯を作り、大鍋を架けて、剪定の時に出た木切れを燃やして、茹でるという事です。

 これならば、大量の水と、強い火力で、沢山の筍も難なくゆでることができると言うもの。

 思ったとおり、この窯で茹で上がった筍は、あく抜きは勿論、大量の水と強い火力のお陰で柔らかくなり、煮付けにしても、酢味噌で食っても、出来映えは上々、お酒がすすむのは言うまでもありません。 lovely

 

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無残な街路樹剪定-2

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北九州市星ケ丘付近のトウカエデ、辛くも剪定を免れ、きれいな新緑が映えています。(2008.4.20)

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切られている場所からすぐ近くの(北九州市金剛)かろうじて剪定を免れたトウカエデ。(2008.4.20)

 新緑の時季を迎えて、近くを走る生活道路の沿線に植えられた街路樹のトウカエデも眩いほどの若葉をつけ、道行く人々の目を楽しませてくれるようになりました。

 その楽しみを無残にも踏みにじるような行為が行政指導の下、平然と行われているのに、Hikoさんはその怒りをblogにぶっつけたのは、つい一月ほど前(3月27日付け)の事です。

 無残にも切り刻まれた街路樹を改めて見てみると、この一番いい季節のトウカエデは枯れ木同様に、まだ、その新しい芽すら出揃っていない状態に、改めて怒りがこみ上げてきました。

 前回は、役所に言ったら、担当職員から「真摯に受け止めています」との言葉が返っては来たものの、はたしてその対策はとられてるのか? 莫大な費用を投じて切られてしまった街路樹の惨めな姿には心が痛みます。

 何のために切ったか・・・・・・? 

 何がしかの理由があるにしろ、これは少しばかり、いや、大いにやりすぎの感は否めません。つい、年度末の予算消化が優先で、樹形はどげんでもよかと、勘ぐられても仕方のない行為です。

 器物損壊の四文字熟語が脳裏を過ぎります。

 剪定するなら、その木の持つ樹形に合った剪定を・・・・・これは前回にも書きましたが、Hikoさんは腹の虫はおさまりません。 angry thunder annoy annoy 

 本来、癒しを提供するはずの樹木の管理を、逆に怒りと嘆きに変えてしまう行政のあり方には問題が有ります。

 前回は北九州市内外の読者の皆様からメ-ルや何かで、沢山の怒りのコメントを頂いていましたが、改めてこの惨状を見てもらうべく、続編を掲載する事にしました。

 Hikoさんは、行政のいい加減なやり方に、やり場のない怒りを覚ています。 

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せっかくの樹形を、あたかも電柱みたいにされてしまった金剛付近の可愛そうな街路樹(2008.4.20)

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せっかく大きくなった木の、きれいな樹形をもチンチクリンに・・・・・(金剛付近 2008.4.20)

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なぜ?ここまで切り詰めなけりゃ~ならないのか不思議でたまらん!(北九州市金剛2008.4.20)

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今時季、本来ならばきれいな新緑に目を楽しませて貰えるものを、無残!(2008.4.20)

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地域の人も、さすがにこれには呆れ顔  poutthunder

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雨後の筍-2

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雨後の筍はあちこちで頭を出しています。タケノコハンタ-は予備軍そっちのけで大忙し・・・

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藪の中もなんのその・・・・・

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タケノコハンタ-予備軍 竹薮に入るのに、おそるおそる・・・・・

 この二 三日の雨続きで、筍がまた頭を出してきました。友人に連絡したところ、早速、筍ハンティングにやって来ました。

 先日のカブトムシハンタ-予備軍も一緒です。

 今回はタケノコハンタ-予備軍に大変身

 最初は竹薮に足を踏み入れるのも、おそるおそるでしたが、やがて本気を出したか、自分の背丈より大きなスコップを振るって?いや振り回されて・・・・・

 雨上がりと言う事もあり、まずまずの収穫でした。

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まずまずの収穫で奮闘の甲斐がありました。

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オ-トマチック

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 AUTMATIC  我々の時代ではオ-トマチック(オ-トマティック)と言えば自動式! 現代では当たり前の事をわざわざ自動式とかオ-トマチックという風に呼んでいた時代がありました。

 この腕時計もその時代の物で、いわゆる「自動巻き腕時計」と言われていたしろものです。

 なぜ自動巻きなのか?いまの若い人たちには馴染みのない事かもしれませんが、機械仕掛けで動かす時計は、毎日ネジを巻かないと働いてくれません。そこで考案されたのが、毎日ネジを巻かずとも動く腕時計です。

 人の腕は何がしかの動作で、始終動いている事に目をつけ、その動きを利用してネジを巻こうと言う物です。発売当時は高級品で有ったに違いありません。

 高級品の自動巻きにも欠点は有り、腕につけないで置いておくと動かないと言うことですが、長所は電池切れなどの心配がない。この機械時計には今でも熱烈なファンがいて、コレクションを楽しんでいる様です。

 写真の時計はそのマニアがクラカメショップで放出した物で、それをHikoさんがチャッカリ格安で手に入れたものです。

 このほど、ジャンク箱から出てきた物を、いま腕に巻いて楽しんでいるという、まさに「HikoさんのジャンクBOX」を地で行っていると言うHikoさん・・・・・・coldsweats01

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雨後の筍

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雨後の筍、あちこちで頭を出します。

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油断するとすぐに伸びてしまいます。

 裏の畑の脇にわずかばかりの竹薮が有ります。この竹は元はといえば、Hikoさんが若い頃に造園材料として熊本から持ち帰った物が、広がって出来たものです。

 この頃の雨続きで、三日とあけずに自然の恵みの筍が頭を出してきます。雨上がりの筍狩りもまた楽しみの一つ、飽きもしなく毎日のように食卓をにぎわしていますが、筍に目のないHikoさんはたけのこづけの毎日・・・・・・

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視点を変えれば

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普段は見ることのない真上から見たサクラ草の鉢物

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ビオラという名前の草花も・・・・・

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花(鼻)の下のなが~いチュ-リップもここでは花の下が・・・? 

 これらの写真は家内が鉢植えにした花を真上から撮影した物ですが、普通はやや斜め上からの目線で見ているものですが、この様に真上から見てみるとまた別の物です。

 おっと、下の写真は普段は見上げているタワ-の上から真下を見たところ、これまた足元には普段は見慣れない、あたかも地面に吸い込まれそうな景色が広がっています。

 視点を変えるだけで、いままで気付かなかった面白い光景に出会います。

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いつもは下の方から眺めている鉄塔も、上から足元を見ると、地面に吸い込まれそうな・・・・・

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屋根より高い所からの眺望

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めったに見ることの出来ない高所からの眺望、福智山もくっきり・・・・・

 Hikoさんの趣味にアマチュア無線も有りますが、いまやインタ-ネット等の普及のお陰で、嘗ての様にはアクティヴではなくなり、20年前に建てたアンテナのタワ-にもあまり寄り付かなくなっています。

 20年も風雨にさらされると、いたるところに傷みが出てきます。かねてより気になっていた事は、最上部のアンテナが少し垂れ下がり気味に傾いている事です。

 なにしろ地上高15mのタワ-のその上にに4mくらいの垂直の鋼管があり、それに取り付けたアンテナだから、高さが17~8m位のところに有ります。

 今回、傾いたアンテナを取り外すべく、意を決して登る事にしました。案ずるよりは生むが易し。思っていたより容易に登れ、懸案のアンテナ(430スタック)撤去にも成功しました。

 ここからの眺望は素晴らしく、まさに360度 遮蔽物なしの展望で、滅多にお目にかかる事は出来ません。

 ここまで来れば、手ぶらで下りる手はないと、持ち合わせていたデジカメで屋根より高い、地上15mの所からの眺望を持ち帰る事にしました。

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お隣さんから、えんえん続いている振興住宅群

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屋根より高いこいのぼりよりもさらに高い所から・・・・・

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バイパスも高架で通り、過っての田舎も思いのほか開けてきました。

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河川敷のシバザクラ

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相模川左岸の土手に植えられた色鮮やかなシバザクラ

 先日、遠賀川河川敷のチュ-リップを載せていた所、そのチュ-リップに触発されてか、このほど浜に住人からも河川の土手に植えられた色鮮やかなシバザクラの映像が届きました。

 以下浜の住人のリポ-トです。

 相模川左岸の河川敷の「芝ざくら」が見頃を迎えているとの報道がなされていました。私もHIKOさんにあやかりたいと、早速出かけてみました。当日は前日の低気圧の影響が残っていて風が強く、また生憎と薄曇りで写真撮影には少々不向きな天候でした。
 平日ではありましたが、私同様時間のたっぷりある爺ぃじと婆ぁばで賑わっておりました。

 この地は5月に大凧大会が開催されることでは有名でしたが、芝ざくらの名所ではありませんでした。つい数年前からその名が知られるようになった、いわば新興の花名所です。
 新聞報道によりますと、かつての河川敷はゴミの不法投棄で見るも無残に汚れていたそうです。それを見かねた当地の老人クラブの方々が「花を植えればゴミを捨てられなくなるのでは」と考えて芝ざくらを植えたそうです。それが今から6年前のことです。
 作戦は見事に成功し、今では芝ざくらラインと名付けられてその距離は1400mにも達しており、休日ともなると大賑わいだそうです。

 以上がリポ-トの内容ですが、心ないやつらのポイ捨てゴミをみかねての作戦が見事に功を奏した様です。 

 独りよがり人間の心ない行動にはいつも怒りを感じます。自然の美しさを味わおうとするなら、各自が気をつけてポイ捨てなどの行動は絶対に慎むべし。

 それにしても、この地域に住む年長者のご苦労はアッパレの一言・・・・・・・・

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延々1400mもの距離に至っています。

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ゴミ集積地が地域活動により見事に変身!、まさに地域年長者の功名です。

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カブトムシハンティング

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くるっと丸まった白いのがカブトムシの幼虫君。 まるまる太ってます。

 今年もカブトムシハンタ-がやって来ました。箱の中のくるっと丸まった白いのがカブトムシの幼虫君です。

 裏の畑に、植木の剪定の時に出る広葉樹の葉っぱを山積にしていた物が、腐葉土になり、その腐葉土のなかにカブトムシの幼虫が数年前から住みつく様になりました。

 彼らはこの腐葉土を食料にして生活していますが、冬を過ぎ、ようやく暖かくなって、行動も活発になり、食欲も旺盛とあって、随分と太っています。

 今回は、カブトムシハンタ-が友人と一緒にやって来ました。ハンタ-予備軍も一緒です。

 かぶさっている葉っぱを少し退けると、コロコロとよく太った幼虫君が出てきます。子供よりも大人が楽しめると言う、カブトムシハンティングです。

 容器の大きさに合わせて適当な数だけ掘り出し、あとはそっと元に戻します。これがハンタ-の常識、ここでも乱獲は致しません。

 持ち帰って、成虫になるまでの飼育は大変ですが、また楽しみです。

 Hikoさんも一年間だけ経験した事がありますが、もう卒業です。生き物を飼う事は楽しみは大きいかわりに、目が離せず、お世話が大変です。

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子供より大人が楽しむカブトムシハンティング

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ハンタ-予備軍も・・・・・・あと2~3年もすると立派なハンタ-に?

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琵琶湖疏水と見納め桜2008

 今年のサクラシ-ズンも終演を迎えようとしております。ここで今年のサクラの見納めに、琵琶湖疏水沿線の桜を一気に公開致します。もちろん京都特派員撮影の物です。

琵琶湖疏水の起点 大津

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琵琶湖大津疏水の桜 その1

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琵琶湖大津疏水の桜 その2

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琵琶湖大津疏水の桜 その3

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琵琶湖大津疏水の桜 その4

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琵琶湖疏水の桜-1

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琵琶湖疏水の桜-2

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 どうです・・・・・・ happy01

 これだけの桜を見ると暫くは見なくても目に焼き付けられた事と思います。それにしてもサクラウオッチウオ-キングもかなりの距離を歩いたようで、お疲れ様と桜を有難う。

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耶馬溪の枝垂れ桜

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満開の枝垂れ桜 耶馬溪光円寺 二度来て見て見頃に・・・・・

 昨日は京都の枝垂桜、本日のものは九州、耶馬溪の枝垂桜です。

 枝垂桜はお寺に有るものを良く見かけますが、京都は毘沙門堂、この写真の桜は光円寺という耶馬渓のお寺に有るもので、ときおりblogにコメントをくれる、地元の友人から送られたものです。

 この見頃を捕えるには一度では難しく、二度目にしてやっと見頃を向かえたところに行き合わせたと言う事の様です。

 この枝垂桜はソメイヨシノとはまた違った味わいがあり、大きな鳥が羽を広げたような、見事な咲き様です。

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まだ咲ききらない枝垂れ桜 一回目に訪れた時は少し早過ぎた様で・・・・・

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京都の名残桜

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琵琶湖疎水の両脇の名残桜

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みなもを漂う花びらは早い水流で筏が組めない?

 春は桜ハンタ-、たまにバ-ドウオッチング、秋は紅葉ハンタ-の元工作部員が、このほど名残桜とも言うべき桜を送ってくれました。

 京都の桜は周囲の環境とマッチしてなかなか見ごたえが有ります。

 琵琶湖疎水は水流が早いらしく花筏狙いがバラケ筏になるようですが、水の青さと落ちた花びらの風情は豊かな情緒が味わえます。

 毘沙門堂のしだれ桜はこれまた見事です。

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毘沙門堂の見事な枝垂れ桜

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見頃を迎えた見事な枝垂れ桜(毘沙門堂)

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主役の交代

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目には眩いほどの新緑です。

 昨夜来の雨で主役を演じていた桜も引退を余儀なくされ、その主役の座が新緑へと移り始めました。

 我が家の庭でも例に漏れずモミジの新芽がようやく開き始め、今が見ごろです。

 桜のいさぎよい散り際に次いで、新緑のお目見えですが、これも長続きはせず、あっという間に、生い茂ってしまいます。

 鑑賞の時季は、桜に似てほんの短い期間に限ります。

 繰り返される自然の営みに、人々は花を愛で、そして新緑を楽しみ、やがては夏の強い日差しから守られ、秋にはまた紅葉が期待できます。

 これらは、人との関わりに無くてはならないものです。

 

 

 

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デュエットホン

 先日は京都から花便りを頂き、今回は浜の住人より面白い電話機の話題が提供されました。080404_002a

 話題提供者は、どちらも高校時代のクラスメイトで時折地域の情報を伝えてくれます。

 なんでもありのジャンクBOXは、これらの情報を元に読者の皆様方にも幅広く話題を提供していきたいと思っているところです。

 写真で見れば、時計台?と思ってしまいそうな構造物ですが、さにあらず、れっきとしたでんわBOXの様です。

 この建物も変わっていますが、変わっているといえば、むしろこれらを考えた人も変わっていると思われます。

 なぜならば、この中の電話機がまた変わっていて、なんと受話器(送話器)が2個付いています。

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 若者向けでしょうか?2人が同時にしゃべれる。つまり相手を入れると3人で会話できると言う優れもの?

 咄嗟に必要有るかな・・・・・?と考えてしまいがちですが、ここは若者の町?らしく・・・・・・

 好奇心もここまで来ると一級品と思われますが、考え付くのはいいとしても実行に移すこと自体、遊び心がいっぱいです。

 送ってくれた浜の住人もこれには驚き・・・・・

 次のようなコメントも添えられています。 happy01

 さて、ケータイの普及に伴ってスッカリ影が薄くなってしまった公衆電話ですが、今日はちょっと変わった公衆電話に出くわしましたのでご紹介します。なんと受話器が2個も付いているのです。
 そばにあった説明書きを読むと、「デュエットフォン」というのだそうで、受話器は2個とも使うことができます(勿論、同時に)。
 即ち、3人で会話できることになりますネ。私は初めてお目にかかりましたが、皆さんは見たことがありますか?

 サ~何方かお目にかかった方がおられるでしょうか?勿論Hikoさんは実物はおろか、この写真でお目にかかるのが初めてです。

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直方チュ-リップフェア-

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  福岡県直方市は大関魁皇を産出した地としても有名ですが、そこを流れる遠賀川の河川敷でチュ-リップ祭りが行われています。

 先日のテレビのニュ-スで、このチュ-リップが何者かに車で踏みにじられたとの放映をしてたので、野次馬魂に火がついたHikoさんは早速取材に行って見る事にしました。

 会場の端から端まで歩いてみましたが、その形跡は跡形も無くきれいに拭われていました。

 テレビではこのままにして、市民の感情に訴えるとの事でしたが、やはりここは穏便に、修復されたようです。

 それにしてもバカ者の多い最近の日本にもうんざりです。

 なんとも、世の中どこもここも乱れっぱなし・・・・・・

 きれいに整備されたチュ-リップ園の色とりどりの花を見ているうちに、Hikoさんのこころも和み怒りも納まったと言う、やっぱり花屋さん(花好きの人)じゃなくとも花は人の心を豊かにするものの様です。

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直方を流れる遠賀川の河川敷は花ざかり

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京都からの花便り