仏教研修の旅
長泉寺門信徒会世話人の皆様方 海徳寺本堂へ
Hikoさんもお年頃になり、お寺の世話人の一員として声がかかるようになり、少々おさぼりぎみですが、時折お寺に顔を出すようになりました。
今回、その世話人会のバスハイクに誘われ、福岡県糸島郡志摩町へ研修旅行に行く事になりました。
ちまたで聞く研修旅行とは、研修とは名ばかりの旅行が多いようですが、今回の研修旅行の目的は、糸島郡志摩半島に在するお寺の売れっこ住職の法話を聴く事に有ります。
勿論、おとなしく法話を聴いたあとにはご褒美の海の幸が頂けます。これが目的の人もいるかも知れませんが・・・・・・
このお寺は海徳寺といい、本堂は10年前に建て替えられたらしく、新築同様の真新しい建物で、正面の仏壇や欄間の彫刻のボタンの金色が眩いほどでした。
お寺(浄土真宗)の欄間には必ずと言っていいほどボタンがあしらって有りますが、これはそれなりの意味があるようです。
仏教は奥が深い!少しばかりの法話を聴いたからとて、直ぐには理解できる物ではない様です。
それでも約45分ほど、身振り手振りで巧みな話術、ご住職の興味ある法話を聴き、あとはお茶を頂き、記念写真撮影。
これで本日のメインイベントは消化した事になり、あとはご褒美の美酒と地魚が待ってます。
そのあとは遊覧船で、のどかな海を周遊・・・・・
好天に恵まれ、海は凪、芥屋大門の様子は?これを書くと少し長くなり、飽きてしまいますので、今日はここまで・・・・・・
折も折とてメ-ルを開けたら、ロ-カルさんからボタンが送ってきてました。
海徳寺の山門をくぐって・・・・・
本堂前で、ご住職にお出迎えいただき
仏壇も欄間のボタンも眩いほど・・・・・
ご住職の巧みな話術で興味をそそる法話
記念写真も・・・・・・(Hikoさん撮影)
折も折とてボタンを頂きました。



















































































