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鉄 瓶

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本日の主役は南部鉄器の鉄瓶です。

 近くのス-パ-でフリ-マ-ケットをやっているとの情報を得て、野次馬根性も手伝って早速行ってみる事にしました。

 フリ-マ-ケットは二日前から行われていたらしく、この日は最終日との事でした。開店早々でしたが、雨にもかかわらず人出はまずまず・・・・・・

 休日と言う事も有って、暇人と言うか物好きというか、朝っぱらから沢山の人達が出て来て、掘り出し物をブッショクしています。

 Hikoさんも人ごみに紛れて、あれこれ見て周り、足が止まるところは、やはり中古の工具とか刃物の売り場です。刃物と言っても物騒な物じゃなく、仕事に使えそうな物・・・・・・

 あれこれ見ているうちに、予てから欲しいと思っていた鉄瓶が目に付きました。本当は古い値打ちのある物がいいに決まっていますが、ここは駆け引きありのフリ-マ-ケット、目利きに自信のないHikoさんは冒険は禁物です。

 南部鉄器らしい鉄瓶を見つけ、昭和の初期?の物のようで、大きさも大きめだし丁度いい、これに的を絞り交渉の始まりです。最終日でもあり、相手も持って帰るよりは、安くても手放しそうなところを掴まなくてはなりません。懐具合との相談もあり、納得の価格で買い取る事にしました。

 持ち帰って早速きれいに洗って、以前、熊本の骨董屋で手に入れていた、火鉢に炭を入れ、架けてけて見ると、これがなかなか様になっています。

 まだ肌寒さを感じる雨の休日、火鉢に炭、そして鉄瓶は、なかなか風流です。夜ともなれば横の燗付け器で、燗酒もいいですね~

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フリ-マ-ケットは見る楽しみ、駆け引きもまた楽し!

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都会に咲く桜

2_2  春の訪れは北九州より関東地方の方が早いようで、このほど沢山の写真と共に桜の便りも届きました。

 関西からは一足先に、京都在住の元工作部員からの桜便りが届いていましたが、関東からも、たぶん携帯電話で写されたと思われる、やや甘い写りの都会の桜の写真が送られてきました。

 携帯のカメラ機能は今や目を見張るものがあり、解像度はデジカメには劣るものの、しっかりした写りをしています。やはり本業ではないので、フレア-なども目に付きますが、逆にこの効果がいい味を出して、昔なつかしベス単の味ともいえるものに近いようにも感じます。

 この一枚、咄嗟に桜をショットした物と思われますが、背景のビルとの相性が絶妙です。 背景のビルとの関係が計算されていたとすれば、これはなんとも凄い!凄腕携帯カメラマン・・・・・・

 

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店先の山珊瑚

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 赤い色した丸っこいのは、豆田の店先で見つけた山珊瑚をネックレス用に加工した物です。大きい物は500えん、ちっこいのは一つ100えんの正札が掛けてあります。これを高いとするか安いとするかは、買う人の判断です。

 山珊瑚と言うのは、太古の昔、海底にあった珊瑚が、地殻変動により海底が隆起して、長い年月を経て、その姿を地上に現した珊瑚の化石だそうです。

 昔話の桃太郎に出てくる、鬼ケ島で奪い取った金銀珊瑚の珊瑚は、絵本で見ると赤い色をしていたのを覚えていますが、Hikoさんは珊瑚がなぜこの様に赤い色しているかと、ズ~っと疑問に思っていました。

 沖縄の海で見る珊瑚は白っぽくてやや灰色を帯びた物が多いのに、長い間抱いていた疑問が、ここで赤い色の珊瑚を見てやっと謎が解けたと言う事です。

 ポケットから小銭を出して、記念に2~3粒買うことにしました。何に使うと聞かれれば、使う目的など有ろう筈がありません。まさに衝動買いです。

 豆田の町を散策するには、ポケットに何がしかの小銭を忍ばせておくのも、また変わった旅の楽しさを味わえそうです。

 

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我が家も桜開花

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我が家の庭の桜もようやく開き始めました。

 あちらこちらで桜の開花情報が伝えられる中、我が家の桜もようやく開き始めました。

 昨夜来の雨に打たれて、いくぶんうな垂れているようにも見えますが、このまま暖かい日が続けば、一気に満開と言うことでしょう。

 昨年は、友人が段取りつけて持込で花見をしましたが、今年はその友人は都合が付かないらしく、彼とは残念ながら見送りです。

今年は?・・・・・・

 昨日の街路樹剪定の記事にはメ-ルのほうにもコメントを頂き、普段は静かにしている人たちも、樹木の剪定に関わらず、やはり行政のやりかたには何らかの不満をお持ちのようで、その不満噴出の模様が伺えます。

 それにしても行政への信頼は取り戻せるのでしょうか?職員一人一人のモラルに掛かっていると思いますが、思い切った意識改革が必要な時期です。

 持って行き場のない怒りや不満は、花見酒でも呑んで、

パ~と散らすか・・・・・annoy

 なお、元工作部員からも京都の桜開花情報が伝えられました。

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京都東インタ-チェンジ付近は8部咲き・・・・・

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無残な街路樹剪定

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行政の指導の下、無残な格好に剪定された街路樹のトウカエデ

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樹形の美しいトウカエデの自然形

 今日のHikoさんは少々怒っております。

 なぜって? いつも通っている道路脇に植えてあるトウカエデの街路樹がこころない行政の指導の下、無残にも切ってしまってあるのです。

 切ってしまったと言えば、仕事をした人も面白くないかもしれませんが、切ったとしか言いようがありません。剪定のつもりでしょうが、Hikoさんの目から見ると切ったとしか言いようがありません。

 このまま芽が吹けば、電柱にちっちゃな小枝が出た様な変な姿になってしまうのは火を見るよりも明らかです。

 そこで、本日、役所へもの申しました。以下意見書のコピ-です。

街路樹剪定について、八幡西区金剛付近のトウカエデの街路樹の剪定が行われていますが、せっかく自然形で良い形の樹木を見るも無残に切ってあるのに憤りを感じております。
 以前から感じていた事ですが、北九州市の街路樹の樹形は樹木の持つ自然な形を無理やり変えてしまって、段作りの様にしてしまう傾向が有ります。
 松の盆栽に見られる様な段作りを無理に当てはめた感があり、見るに忍びない。
 樹木は本来その木特有の樹形を持っております。ケヤキは箒のようなすら~として柔らかな感じ、プラタナスは全体的にコンモリやや丸っこい感じ、等などですが、北九州市においては、それがまったく無視されて何でもかんでも段々作りで、てっぺんにはアンテナみたいに垂直に伸びた枝が一本・・・・トウカエデも、プラタナスも、コブシも、サワグルミも、イチョウも、どれもこれもおんなじ樹形・・・・おかしいと思いませんか?
 
 これじゃ~樹木の特性も有ったものじゃない!
 この近辺では直方や筑豊地区の街路樹の剪定は綺麗に枝抜きされており、見ていても気持ちがいいが、北九州に入ると、その無理やり剪定で作られた樹形で見るに耐えられません。

 感性の違いとでも言うのでしょうか?北九州市では、その感性の持ち主が居ないのか、一住民として恥ずかしくもなります。
 文化都市を築こうと言う気持ちがあれば、一番人目に付きやすい街路樹の剪定にも気を配っていただきたい物です。
 それではトウカエデの剪定はどうすればいいか、北九州でもケヤキは整枝剪定と言う方法が用いられているようですが、トウカエデもどちらかと言うと、ケヤキの樹形に似ています。
 つまり、トウカエデの剪定は枝抜きに限ります。交差枝、立枝、重なった枝など剪定の基本に基づいてやるだけで随分綺麗になると思いますが、では、大きくなったら、大枝を切り詰め細枝を残し、やはり整枝作業が必要ですが、北九州にも腕の良い職人は居るはずです。

 行政(役所)の指導が間違っているため、樹木もヘンテコリンな形になってしまっているのです。
 天下の大都市北九州市がこんな事では情けない。
 街路樹剪定に当たってはもう少し感性のある指導員を配置されたく、せつにご要望申し上げます。
 
 最後に、現在剪定途中の金剛から星ケ丘団地にかけてのトウカエデ剪定を今すぐ見直して頂きたくお願い申し上げます。切ってしまわれたら元には戻りません。
 星ケ丘に住む一住民としては毎日見ている、大事な大事な街路樹ですから。

以上がHikoさん怒りの弁です。

 

 

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天領 日田

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 大分県日田市はその昔、天領で栄えていたと言う事は、この近辺の人であればおおよそのことは知っている事と思います。

 その天領の時代の名残を残しているのが豆田町で、建築物をそのままの形で保存してあり、この地区の人達はなんと商魂もたくましく、古い建物を目玉に観光客相手の商売も成り立っているという、昔も今も繁栄している街の様です。

 そこで天領とは?何とは無く知っているような?そうでないような・・・・・そこでHikoさんは調べてみました。以下引用ですが・・・・・

天領(てんりょう)とは江戸幕府の直轄領のことを指す通称。ただし、この用語は、明治初期に旧幕府直轄領が天皇の御料(直轄領)になったときに天領と呼ばれるようになったため、さかのぼって幕府時代のものも天領と呼ぶようになったもので、江戸時代に使われていた用語ではない。

 と、有りました。

 この豆田の町も市民の生活の中にある町で、銀行もあり広い道路は町の中を通っています。観光客を押しのけんばかりに、街中を走る車には困ったものです。町の人々の生活があるから仕方がないとは言うものの、観光に来る人もこの道に乗り入れているようで、なんらかの規制をしないと、折角の豆田の街並みも、ゆっくりと散策できないと言うものです。

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そこのけ そこのけ 車が通る!

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天領の頃の面影を残している町並み

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建物の内部を改装して小物などの店舗に

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奉幣殿のねむり猫

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英彦山 奉幣殿の眠り猫

 日光東照宮のねむり猫は有名ですがこれは彫刻です。英彦山の奉幣殿には本物のねむり猫が居ました。いつの間にかここに住み着いたらしく、丁度境内の真ん中辺りに陣取り、暖かい日差しの中、居眠りをしています。すぐ横を歩いても微動だにしません。

 東照宮の眠り猫は、江戸時代になり、戦いも無くなり、猫もすやすやと眠り、雀のような弱い立場の生き物も安心して暮らせる、まさに平和な時代を象徴する彫刻であると言われています。(ここは引用です)

 と言う事は、この奉幣殿の本物眠り猫は平和の使者とでも言うのでしょうか。ここで、この猫にめぐり合った事自体、有りがたい事かも知れませんね~ scissors

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日光東照宮の眠り猫(ネットより拝借)

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奉幣殿

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英彦山のスロ-プカ-の終点で降りてエレベ-タ-で上がった所に奉幣殿がデ~ンと待ち構えています。

スロ-プカ-が出来る前には急な階段を息を切らせて登っていたのを思い出します。もちろん今でも階段で来る事も出来ますが、今の子供たちは、きついのを我慢できずにスロ-プカ-の利用が多いとか・・・・・甘えています!

奉幣殿については引用しました。

英彦山に現存する最大の社殿。以前は天台山伏の本山である霊仙寺の大講堂だったが、明治時代の廃仏毀釈[はいぶつきしゃく]で英彦山神社となったのに伴い、この名に改められた。現在の建物は、1616年(元和2)に小倉藩主・細川忠興が再建したもので、大講堂として使用されていた。杉木立の緑の中、朱塗りの柱や柿葺[こけらぶ]きの屋根がよく映える。ここから、英彦山3峰の中心、標高1200mの上宮まで歩くと1時間30分~2時間くらいかかる。   重要文化財

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急な石段を上り詰めると・・・・・・・

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朱塗りの奉幣殿がデ~ンと待ち構えております。

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ひこさんガラガラ

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 「ひこさんガラガラくちばっかい」という言葉は、筑豊地区やその周辺地域の人たちには昔から馴染みのある響きと思いますが、その「ひこさんガラガラ」にまつわる話を英彦山の文字の由来などと共に、Hikoさんが聞いてきました。今回はその「ひこさんガラガラ」について・・・・・・

 ひこさんガラガラの元祖ともいうべき形は、土鈴に藁を通したものが五個束ねてある物が基本形で、他に大きな土鈴や、天狗をかたどった物などが有ります。

 この基本形のガラガラはそれぞれ意味を持ち、赤、青の色付けは、赤は太陽、青は水、粘土で出来ている本体は土、そして5個束ねてあるのは、五穀の米、麦、粟、黍(きび)、豆、を表しています。つまり五穀豊穣を願っての物のようです。

 この「ひこさんガラガラ」は本来、田んぼの隅などに豊作祈願として掛けられていたものの様ですが、現在では家の玄関にも掛けて魔よけとして使われています。今でも農家では田んぼと家に、二つ買って行く人もおられるそうです。

 これは、英彦山花公園電車運行部のAさんが、英彦山のPRも兼ねて、英彦山の美味しい水で入れたと言う無料のコ-ヒ-を勧めながら、元彦山小学校の教室で話してくれたものですが、彦山小学校の校舎は現在、スロ-プカ-の駅舎として再利用されています。

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英彦山の登山電車

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 英彦山の麓から中腹にある神社奉幣殿まで登山電車(スロ-プカ-)が開通して、約2年半になります。

 この程まだ乗った事が無いと言う友人を誘って乗って見る事にしました。この日は好天に恵まれ、展望も期待されましたが、折からの黄砂現象で、遠くは霞んでいて、期待した程ではなかったものの、人出は少なく貸しきり状態で楽しむ事が出来ました。

 Hikoさんは、開業して間もなくでしたが、一度乗った経験が有りますが、この時は満員で、立ったままの状態で乗った事を記憶しています。

 過ってはこの筑豊地方は石炭産業が盛んで、炭鉱が栄えた時代が有りました。今回はこの登山電車と炭鉱の機械技術に意外な関係があることを、聞かされました。

 この電車の車体と駆動設備は近くの飯塚のメ-カ-の工場で作られたものらしく、なんと、当時炭鉱の坑内で活躍していたトロッコの技術がそのまま生かされているとの意外な関係を知らされ驚きました。

 時代を経ても技術は確かに継承されていたのです。外国から輸入された物とばかり思い込んでいたHikoさんは、思わぬ地場の技術がここでも生かされていると知ると、なんだか嬉しい気分になり改めて見直しました。

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スケ-ルモデル

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 Hikoさんは過ってこのSLが福岡県添田駅、いや添田駅前広場で、実際に石炭を焚いて乗客を乗せて走っているのを見た事が有ります。本物そっくりに精巧に作られたSL模型です。

 今は彦山の道の駅の片隅に展示して有ります。多分熱心な鉄道マニアのどなたかが時間を掛けて作られたものと思いますが、それにしても素晴らしく良く出来た模型です。

 彦山道の駅で間近に見る精密なSL模型にしばし心を奪われたHikoさんです。

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山里の梅

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 梅の花時季は、とうに過ぎたと思っていましたが、ここ英彦山のふもとの村では、今が盛りと咲き誇っています。通りすがりの思わぬ収穫です。

 やはり、Hikoさんの住んでる所とはかなりの標高差が有るのでしょう。思わず車を留めての撮影です。

 以前この辺りで、秋の紅葉の時季に写真を撮ったのを覚えていますが、梅の時季もなかなかいいです。思わずお弁当を広げたくなる様な風景で、通りすがりに見るだけでは惜しいような気もします。咲き誇る梅の花に青いトタンのイノシシ囲いが、村の生活が垣間見え印象的です。

 時期外れに目的なしにぶらりと来ると思わぬ収穫で得した気分になります。

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満開の白ツバキ

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 梅に続いて松の木を移植したのは先日掲載しましたが、その続きにツバキも植え替えをしました。

 工事で少々痛んだツバキを持ち帰り、仮植えしていたものが、元気を取り戻したので、日の当たる場所に植え替えました。

 まだ蕾を沢山持っていたものが、この最近の暖かさで、一気に開花し始め、もう満開の状態です。赤いツバキもいいですが、この白もなかなか清楚な感じでいいですね~。

 名前はと聞かれるとチョット困りますが・・・・・

 ハツアラシと言う品種の白ツバキが有りますが、花の大きさは同じくらいで、花弁がやや薄く、葉っぱもハツアラシのそれよりもやや細く感じます。ツバキは品種が沢山有りますから・・・・・

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教えてくだせー

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 お馴染みの京都の元工作部員からのたっての願い事が有りましたので、花の名前に詳しいお方のコメントをお待ちしています。

 先日の記事で野鳥の名前調べに協力してくれた元工作部員が、今回は専門外?とでも言えそうな、山野草の花の名前を教えてくだせ~との事でした。

 生憎Hikoさんも専門分野から少々外れていますので、その名前は分りません。ここで、何でもありのジャンクBOXのメリットを生かして、幅広くお尋ねしようとの目論見です。よろしくお願い致します。

以下お願いのことば・・・・・

 近くの山科川をウォーキング中、土手に座って缶ビールで一休み中、斜面に薄紫の可憐な花が一輪だけ咲いているのが目に留まりました。
 周囲を見渡しても同じ花はまったくありません。大きさは直径≒3cm花びらは6弁
 
 花の写真を撮って一服していたら今度はコバルトブルーの小鳥が飛んできましたカワセミです。
 カワセミを追っかけてでっかい望遠カメラを抱えたおいちゃん達がワッセワッセと走っていきました。
以上がお願いの言葉です。コメントをお待ちしていますので、よろしくお願い致します。
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地域行事

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大ホ-ルでは芸能活動発表会

 我が町も都市化が進み人口もそれなりに増加して、色んな活動も活発になり、その活動の成果を発表すべく催しが行われました。

 野外では持ち寄りの品物を展示即売し、飲食コ-ナ-も設けられ、室内展示場では、書、絵画、いけばな、写真等などの力作展示がしてあり、また、大ホ-ルに於いては芸能各種の発表会と、この周辺の地域活動の証が勢ぞろいしました。

 残念ながらHikoさんは、この発表会には出展しておりませんが、身近な知人の作品やら芸能やら・・・・

 けっこう楽しい時間をすごす事が出来、また新しい発見もありました。

 感想を求められれば、やはりここでもウ-マンパワ-爆発impact、大半がご婦人方の世界でした。Hikoさんはじめ男性諸氏はもっとオヤジパワ-を出して活躍しなくっちゃ!!

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フリ-マ-ケットも出現

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絵画も展示して・・・・・

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いけばな教室の作品発表も・・・(男性会員勧誘も有ったりして・・・)

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桜花fromYOKOHAMA

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オカメザクラは雌しべが雄しべより長く突き出るのが特徴だそうです。

 昨日は名前の判らない野鳥を掲載していたところ、やはりその筋の読者2名の方から情報が入り「クロツグミ」と、その名前が判明しました。ロ-カルさんからは前回のシロハラ同様に、ご丁寧にも図鑑写真入でメ-ルを頂き喜んでいるところです。

 今回は元工作部員によるサクラ開花情報に触発され、浜の住人さんもおっとり刀いやカメラでサクラ探しに出かけ、このような珍しいサクラ情報を送ってくれました。

 元工作部員共々高校時代に大将なる教師様から英才教育?を受けた同志?です。5月には、このお二方とも再会出来そうで楽しみにしているところです。

 と・・・・・前置きが長くなってしまいましたが、肝心なこのサクラリポ-トを、生でお伝え致します。

 昨日(14日)のジャンクBOXに掲載されていた「桜開花from京都」を拝見して、私も早速桜花を求めてWalkingしました。
 横浜も今週に入ってからぐ~んと暖かくなったので、もしやと期待して歩き回った成果(?)を報告致します。

 その結果、ソメイヨシノが開花している所は残念ながらありませんでした。
 蕾の先端がうっすらピンク色を帯びている程度で、開花までにはまだ少し時間を要するようです

 早咲きの「オカメザクラ」は早くも満開に近い状態です。モノの本によれば、このオカメザクラは色の濃い小形のサクラですが、カンヒザクラとマメザクラの雑種で英国人が作ったものだそうです。添付した写真は少々ピンボケなので分からないと思いますが、オカメザクラは雌しべが雄しべより長く突き出るのが特徴だそうです。

以上が生リポ-トです。浜の住人さま、きれいなサクラ情報を有難う御座います。

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この鳥何の鳥、気になる鳥

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雨上がりの夕方、見慣れない野鳥がやって来ました。最初に見たときは真っ黒な羽に黄色いくちばし、九官鳥かな?と思って、よく見ると、お腹の部分は白くそれに黒の斑点が有ります。

地面をあちこち歩きまわっての餌探しから、飛び立って木の枝にとまった瞬間にショット!姿を捕える事ができました。

行動は、先日のシロハラ(カッチョ)に似ています。大きさもほぼ同じくらい?でしょうか、Hikoさんとは初対面です。

シロハラの時には図鑑など調べて頂き、いろいろお世話になった方がおられましたが、もしや今回もとの期待を持ってのUPです。

今までは、さほど気にも留めなかったことですが、注意してみていると我が家の庭でも、色んな事が起こっている様です。

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サクラ開花from京都

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今朝メ-ルを開けて見ると、早々とサクラ開花の便りが届いていました。何時も情報提供してくれる、京都の元工作部員からです。

早咲きのサクラ情報はあちこちから聞こえてきていますが、ソメイヨシノはこれがこの春一番です。それにしても早い・・・・・・

次の様なコメントも入って・・・・・

ここ2~3日ぐーんと暖かくなってウォーキングも楽々ですね
春を探しにいつもの琵琶湖疏水の辺りをぶらぶらと散策
なんと ソメイヨシノの古木の一枝に5~6輪の花が咲いているのを見つけました。
バーンと御覧あれ 他の所ではまったく開花の気配は微塵もなく 我一人花見楽しむ

ついでにお得意のバ-ドウオッチングも、ホオジロの巣作りの模様を伝えてくれました。

次に出くわしたのが、まるで歌舞伎役者が小枝を咥えて見得をきっているようなホウジロでした
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ホオジロも巣作り開始! もう春です。
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巣に納まったホオジロ
と・・・・・京都ではもう春がやって来ている模様です。
元工作部員さん、いつも情報有難う・・・・・

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つかの間の水浴

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 日中の気温はだんだん上がり、もう春本番を思わせる陽気になりました。飛来した野鳥も堪らず水浴びを始めました。

 水浴びの最中は無防備になるため、周囲に気を配りながらつかの間の水浴です。カラスのぎょうずいにも似た早業で、すばやく浴びてすぐに飛び立ちます。

 その一瞬をカメラが見事に捕えました。

 冬の寒さから開放されて、ようやく春めいて来た我が家の庭の光景です。

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小鳥のシルエット

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陽気に誘われて頻繁に飛来する野鳥が、辺りに気を配りながら庭にあるツクバイの水で水浴びをしては、急いで近くの木の茂みに隠れ、毛づくろいをしています。どうやらメジロのようです。

頭かくして尻隠さずとはまさにこの事、丁度木の葉の間からはその姿は丸見えで、カメラで狙われてるとも知らずに、安心しきって、しきりにくちばしで毛づくろいをしています。

隠れ蓑になっている胡蝶侘助は可憐な花を付け、春の柔らかい日差しを遮って、小鳥の影絵を演出しています。

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水面の羽毛

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我が家の庭のツクバイの澄み切った水面に何やら浮いているのが確認できます。どうやら小鳥の羽毛のようです。

気温もあがり陽気に誘われてか、野鳥が水浴びに訪れたようです。目を凝らして見ると、灰色をした羽毛でヒヨドリのものの様です。

昨年までは大勢でやって来ていたヒヨドリですが、最近は姿を余り見かけません。

しかしながら、Hikoさんの知らぬ間にこっそりやって来ているようです。来ていると言う形跡を見るとやはり安心です。

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春告げ花

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ようやくほころび始めた辛子菜の花、ちょっと見は菜の花に似ていますが、この花が咲き始めるともう春の始まりです。

この辛子菜の花は観賞するだけじゃなく、蕾のころに柔らかい茎の部分と一緒に一夜漬けにすると、ピリカラであつあつご飯によく合います。

この辛子菜はHikoさんちのすぐそばの空き地で見つけたものですが、近くに流れる遠賀川河川敷も、黄色の絨毯を敷き詰めたように、この花で黄色一色に覆い尽くされます。

天気も安定してきたら、桜の開花も、もう時間の問題でしょう。

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常夏の国からの便り

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日本では寒い寒いと言っていた頃、「タイに行ってきました。」となんとも羨ましい写真が届きました。高校のときの友人I君からの便りです。

もちろん半袖姿の記念写真もあります。

上の写真の建築物の説明をとメ-ルを送っていたところ、次のような回答がありました。

後方に見えますのは、ANANTASAMMATHOM PALASE(王様の宮殿)ガイドがいて、説明してくれましたが英語オンリーで日本語の説明員がおりませず、説明員に何故、日本語ガイドがいないのかと悪態をついて1人で見て廻りました。

中は撮影禁止でしたが、白と緑の大理石を使った素晴らしいものでした。タイ人はナショナルミュージアムといっていましたが改めてガイドブックを見てみましても残念ながらそれ以上のことは判りません。
 左側に見えますパラソルは切り花の飾りや人形を売っている人々です。その中が結婚式場のようで、皆さんが買っていくようでした。

常夏の国からの便りでしたが、四季の有る日本で寒い思いをするのがいいか、またこの国のように年中暖かいのがいいか、Hikoさんはやっぱり冬の時季、寒い思いをしても四季の有る日本がいいです。

とは言いながらも、寒い時期に暖かい思いをしたI君が羨ましくも思えます。

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友遠方より来たる

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この日の前日、大阪の友人から所用で九州に来るとのメ-ルが入り、我が家の庭も拝見したいとの事でした。

どうやらHikoさんが先日、ブログに松の植え替えなど掲載していたのを見てからの事の様です。

奥様が庭に興味をお持ちの様で、ご夫妻で過密スケジュ-ルを裂いての訪問でした。

折りしも、先日来ちょうど木を植え替えたり、庭の整備をしていた矢先の事で、あたかも、その友人を歓迎する為に行った様でした。

「友遠方より来たる、また、楽しからずや・・・・・」つかの間の再会劇でした。

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三月の忘れ雪は赤福智

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春を間近に控えて、降り納めとも言うべき雪が降り始めたかと思えば、すぐさま冷たい雨に代わりました。

夕方ともなるとその天気も快復して、日が差し始め、日課のワン公の散歩に出かけましたが、何時ものコ-スで福智山の見える所まで来た時、折からの夕日で雪を頂いた福智は赤く染まっています。

早足で犬を連れ帰り、慌ててカメラを持ち出しました。間一髪!もう夕日は沈みかけていました。

小走りで電線の入らないところまで行き、うまく夕日に映えた福智山を捕らえる事ができました。

平地では積もりきれなかった雪も、山にはかなり沢山降った模様です。福智山がこの位白くなるのは久しぶりの事です。

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大将と言う名の先生

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高校2年生記念写真 中央の黒っぽい背広姿は大将 昭和33年4月撮影のもの

雨の日、退屈凌ぎに古いアルバムを紐解いていたら、高校時代の写真に目が留まりました。

目が留まったのは自分達生徒にじゃなく先生の方にです。

最前列の中央に黒っぽい背広姿の威厳のありそうな先生、人よんで大将、その人です。

名前の由来は、戦時中は軍人さんで、どうやら将校だったらしいと言う事で、位はともかく「大将」の名が付いたようです。

この大将、今の時代にはチョット居ないユニ-クな先生で、教科は美術でした。

大将は教室に入ってくると、無言でしばらくは一同を睨み付ける様に見渡します。それから、ゆっくりと出席をとりますが、すべて姓名をはっきりと呼び、返事が悪かったり、態度が悪いと、即座に本人の所まで赴き、しばらく睨み付けます。この睨み付ける時間が半端じゃなく、5分間?はオ-バ-かもしれませんが、その位しっかり睨み付けます。睨み付けられている当のご本人は、この形相が可笑しくなって、遂には吹きだしてしまい、それに怒った大将は、今度は、「何が可笑しいか、まだ笑うか、まだ笑うか・・・・・」とその人のほっぺを抓ります。それを見て全員がクスクス笑い・・・・・・

こうして、時間の半分くらいは費やしてしまいますが、時には戦争の経験談を延々と・・・・・

図画の時間となると、画用紙を配り、「君達が一番うつくしいと感じる色を付けて来なさい」です。

絵を描くじゃなく、好きにしなさいと言う意味合いのものです。

たっぷり2時間は有る、このゆとりの時間を提供してくれるのです。画用紙を手に全員、堰を切ったように教室から飛び出して行き、思い思いに遊びまわり、時間少し前になると、その画用紙に、草を擦り付けたり、泥を塗りつけたり、手形を押したり、勝手気ままにした作品?を提出するのです。

中には白紙のものも有りますが、名前だけは書かなければなりません。この名前に重要な意味があるのです。

テストの時は、答案用紙に名前だけ記入して、白紙回答でも60点は頂ける仕組み?です。なぜって、それは各人、ご両親が考え抜いて付けられた名前ですので、その名前に対して合格点の60点は与えられると言う発想です。すごいと言うほかは有りません。

こんなユニ-クな先生に巡り会った事自体、Hikoさんにとっては、かけがえの無い思い出深い高校生活だったと言えます。

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古いアルバムより中3の時

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Hikoさん中学3年生、 大阪城で修学旅行記念写真 昭和31年撮影のもの

昨日は60年前の写真を掲載し、つづいて約50年ほど前の写真ですが、この写真を昨日のものと比較して見ると、ここ10年足らずで戦後日本経済の復興がいかに著しいかが分る様な気がします。

戦後約10年にして、この通り、学生服もちゃんとしたものが入手できるようになり、皆、身なりもきちんと整っています。

胸に貼り付けた名札が、ダサイ?と言うか初々しい・・・・・・

この写真、集合写真にしては余分な部分がかなり多すぎるようですが、多分、大阪城の天守閣一杯に入れようとの配慮からそうなったものと考えられます。

それにしても、上も下の部分も余りすぎると思いますが・・・・・・

そこで、Hikoさんが気をきかせて、ちょっとトリミングして見ました。少々四角目になりましたが、この方が人物を見るにはいいかと思いまして・・・・・・

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トリミングで、余分なものを切り取とれば人物も見やすくります。

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60年前の写真

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古い写真の魅力を探るべく60年前の写真を改めて掘り起こして見ました。これは、Hikoさんが小学1年生の時のクラスの記念写真ですが、終戦直後の物資が極めて不足していた時代のものです。

この頃の子供達の着ている衣類は、それぞれ思い思いで、制服などは有りませんでした。足元を見ると、殆どの者が裸足です。

それでも、皆んなきちんと整列して、子供らしい活力溢れる明るい顔をして、次代を担うたくましささえ感じます。

写真の技術も確かなもので、パソコンでかなり拡大して見ても、その像は崩れることなく、しっかりしていて一人一人の表情が伺えます。

この当時の写真屋さんはレンズや機材には随分お金を掛けていたのでしょう。

こうして改めて見て見ると、この一枚の写真は、そのときの時代背景をもしっかりと伝えてくれる貴重な資料と言えそうです。

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カッチョの本名

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度々登場してくるこの野鳥、昨日のブログではカッチョという名で出ていましたが、この度、親切な友人お二人から本名を調べて頂き、判明しました。

シロハラと言うのが本当の名前のようです。地方ではカッチョと言う所もあるようですが、シロハラと言うくらいですから、善人ならず善鳥?いや益鳥に違いないと思います。

と言う事は、カラスはさしずめクロハラかな?と即座に考えてしまいますが、悪戯ばかりするやっかいもののカラスの本名はやっぱりクロハラに違いないでしょう?

そこで折角ですので、本日はこのシロハラの情報をこのHikoさんのジャンクBOXでも紹介したいと思います。

まず、ロ-カルのTono様からの図鑑情報から・・・・・・

例の鳥ですがフレンドの一人として、探してみましたが良く似たのを
見つけました。たぶん これじゃないかと思い送信
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京都在住のバ-ドウオッチャ-こと、元工作部員からも解説入りで届きました。
以下リポ-トです。
 
今日のHikoさんのジャンクボックスの気になる野鳥『カッチョ』を
小生もネットで検索してみました。
見つかりましたよ 多分これだと思いますので見てください
ブログの中で『カッチョ』ということばを検索したところ
次のような文面と写真を見つけました
この記事の作者はわかりませんがちょと拝借しました
記 事  ウスリー、アムール、中国東北部で繁殖、冬鳥として全国的に渡来する。厳寒期には本州中部以南の低地から低山の暗い林にいて、林中の地上で餌をとる。
 子供の頃、近くの林で鳥のバナ(罠)をこしらえたりして遊び回っていたとき、キョキョッと鳴いて逃げる鳥がいた。カッチョといっていた。
 鳥の写真を撮りだして、図鑑にもないカッチョってなんだったろうと思っていた。
 冬の朝、庭の畑からキョキョッと鳴いて逃げる鳥がいた。尾のあたに白い斑点が目につく鳥だった。家の近くの道に自動車を止めて、田圃のカチガラスのねらっていたときに、この鳥が出てきた。名前がわからなくて親しい人に尋ねたりしてやっとシロハラだとわかった。そして、方言で「カッチョ」ということを知った。
分 類 スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科
学 名 Turdus pallidus
体 長 24cm
キョッキョキョキョ
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そしてシロハラを野鳥図鑑で検索したのが次の写真2枚です
3
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これらの資料でカッチョの本名は「シロハラ」さんと言う事が判明しました。
資料提供のお二方には心よりお礼申し上げます。
有難う御座いました。

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気になる野鳥

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我が家の庭に食料を求めてメジロと一緒に頻繁にやってくる野鳥がいます。

この辺りでは「カッチョ」と呼んでいますが、本名というか学名がカッチョなのか?地方で呼ばれている愛称なのか考えた事も無かったのですが、ブログに書くとなるとそうもいきません。

友人何人かに聞いてみましたが、「それはカッチョ」以外の回答は得られませんでしたので、今回はカッチョと言う事で、進めたいと思います。

Hikoさんがまだ小、中学生くらいの頃、カッチョ罠というのをよく仕掛けていました。細い木の枝を組み合わせて、そこにモチノキの実などの赤い色した木の実を撒いておくのです。

その餌目当てにやってきたカッチョが仕掛けた枝に飛び乗ると、バネの役目をした枝がはじけて、挟まってしまうと言う仕掛けです。

今考えると、遊びとはいえ野蛮?な事を、いとも平気でやっていたようですが、最近の子供たちには、もう縁が無くなってしまったようです。

食料確保の狩りと思えば、生活に必要なことかもしれませんが、現在の豊食日本においては、子供たちはそんなことを考えても見ないでしょうが、もう一度振り返ってみてもいい時期かもしれませんね~

とは言え、写真のこの「カッチョ」もしかしたら保護鳥かもしれません・・・・・?

だとすると、食料にするなどとはとんでもないとのお叱りを受けそうです。

やっぱり、ここ半世紀くらいで、世の中、何もかも変わった

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晩白柚(ばんぺいゆ)

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