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別府旅情-3

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一応、ル-トの確認はしたものの・・・

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鉄輪温泉の入り口付近

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雨で、観光客の足取りも重そう・・・・・

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勢いよく立ち上る湯気で辺り一面真っ白・・・・・

あちこちからモウモウと吹き上げる湯気、温泉街ならではの光景です。

温泉旅2日目は鉄輪(かんなわ)温泉を散策し温泉のはしごでもとの思いもありましたが、あいにくの雨になってしまいしまいました。

心は鉄輪(かんなわ)に有り、諦めきれずに行くだけ行ってみようと、車を走らせては見たものの、雨足も強くなり、訪れた観光客も足取りは重く、観光気分にはなれないようです。

しかしながら、もうもうと立ち上る湯気は温泉街ならではの光景でもあり壮観です。雨のため気温も低いせいか、さらに勢いを増したかのようにも感じられます。

今回は温泉街の雰囲気を目で味あうのみで、楽しみは先延ばしと言う事で・・・

それにしても、友達同士でわいわい言いながらの旅は、雨であれ何であれ、それもまた楽しの感ありです。

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別府旅情-2

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早めのチェックインで食事までの時間はたっぷり有ります。ここはまず温泉に浸かってと、全員の意見が一致した事は言うまでもありません。

お風呂は1Fと12Fと2箇所に有ると言う事でしたが、Hikoさんの希望で上の階にある温泉を選びました。

ここには内風呂と、ドアを隔てて露天風呂があり、咄嗟に露天のドアを開けてみましたが、先客ありで、ここは遠慮して、まず内風呂で旅の疲れをいやし、様子を見る事にしました。

先客が出るのを待って、いよいよ順番が回って来ました。当然貸切状態です。

眼下の眺めは素晴らしく、別府湾が間近にせまって、まるで風呂の続きと錯覚する程です。

野生の猿で有名な高崎山も真正面に鎮座しています。

温泉マニアのHikoさんにとっては、お湯と言い、ロケ-ションと言い、条件としては言う事なしです。

この日は天気もよく気温もやや高め、おまけに風はほとんど無く、絶好の温泉日和です。この旅を企画してくれたエビスサンをはじめ皆には感謝の心です。

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別府旅情

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野生のお猿で有名な、高崎山を望む11階の部屋からの眺望

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日暮れ前、灯りもポツポツ点り始めました。

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百万ドルとまではいかないまでも、町の明かりは旅情をそそります。

友達とは有り難いものです。特に同級生はいいです。

同じ年、同じ時期に入学、勉強?、遊び、卒業、この度は、高校の時のクラスメイトのお誘いで、温泉旅に行く事になりました。

昨年の夏に足の怪我で入院して、リハビリを続けていましたが、頃合いを見ての退院祝いを口実に温泉旅行を企画して貰ったと言うわけです。

お任せ旅とあって、Hikoさんはいたって気分はリラックス。

行き先は前もって知らされてた鉄輪とは少し異なり、海沿いのリゾ-トホテル風ホテルです。

お任せですので、ここは黙ってお任せすると言う事で、行ってみると、これがなかなか

想像していたよりは、食事も風呂もVerry Good、部屋からは別府が一望でき、この夜景がまたいい

この辺りでは、チョット前までは、温泉と言えば別府と相場が決まっていましたが、近くの由布院や九重に客が流れ、一時は別府も淋しい時期があった様です。

しかし、ここ最近また持ち直したとの話も聞くようになりました。中国、台湾、韓国など、近くの海外から沢山の観光客が訪れる様になったからです。

この日も、黙っていれば分からないが、挨拶するとチンプンカンプン、ヤッパリ近くの海外のお客さまが団体でお見えになっています。

今回の温泉旅は、久しぶりの別府温泉でしたが、気の合う同士で別府の旅を満喫した思いです。

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隠れ蓑

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Imgp0034t60jpg 梅の香りに誘われてやって来るメジロの色は常緑樹の木の葉の色に似ています。

一瞬、居なくなったかと思うと、また出てきては梅の花の蜜をついばんでいます。

天狗さんの隠れ蓑は聞いた事がありますが、このメジロもまるで隠れ蓑を携えているようです。

カメラを手にして待ち構えているHikoさんをあざける様に、茂みから出たり入ったり、ファインダ-で追っかけていると、一瞬、隠れ蓑を纏った様に、つい見失ってしまいます。

人は赤だの青だのと、とっかえ引き換え衣服を替えますが、自然界の生き物は自分を保護するに必要な最小限の物だけを纏い、これが生き貫く術にもなっているようです。

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客も訪れ満開近し

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雨もすっかりあがり、気温も上向き傾向に有ります。庭の梅ノ木は日を追うごとに白くなっていき、もう満開が近い様です。

ときおり、めじろのお客が団体でお見えになります。

カメラのレンズを長玉に付け替え、ソ~っと窓を開けて構えると、パッと一斉に飛び立ってしまいます。

何度か繰り返すうちに、ファインダ-に入った一羽を仕留めるのが精一杯

なにしろ手持ちで長玉と来ているので、ピンはいまいち、手ぶれも加わり・・・・・

オ-トフォ-カスはこんな時には不便です。細い枝と枝とが交差していると、標的が動くたびに、手前の枝、奥の枝へとピントが来てしまい、動きまわるタ-ゲットをなかなか掴み難く、ここはマニュアルに切り替え、写真の基本に戻ります。

それにしても、京都から時々改造望遠レンズで送られて来る、元工作部員の写真は何時もよく撮れているようです。

これで天気が2~3日も続くともう満開です。

それにしても、今年は早い・・・・・・

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我が家の白梅

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天気予報はみごとにはずれ、この日は一日中小ぬか雨。

暫く見ないうちに、水分を一杯含んだ梅の花がもう五分咲きになっています。

梅の便りがあちこちから来る様になりましたが、我が家の梅も捨てたもんじゃない

時季が来れば催促せずとも、清楚な花を咲かせてくれます。

それにしても、例年に比べると開花が少し早いようです。地球温暖化を敏感に伝えてる様にも思えます。

梅の木の下でお酒を呑むと、中風にならないと聞いたことが有ります。

梅の花見でもするか

かんば~い なんてね

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となりのワン公

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一見、白熊を思わせるような大きなワン公です。立ち上がれば小柄な大人の人くらいはある隣の秋田犬です。

このワン公、あまり人馴れしていないようですが、Hikoさんが通りかかると寄って来て、立ち上がってデッカイ足を柵にもたせ掛けて愛嬌を振りまきます。

頭をなでてやると、目を細めて尻尾を振り、舌をぺろぺろ出して、いかにも嬉しそうな表情になります。犬好きのHikoさんを歓迎しているようです。

しかし、ここで犬との相性の悪い人は避けたほうがいい。

Hikoさんの知り合いで犬難の人が居まして、その人は何度も犬に噛まれた経歴の持ち主で、Hikoさんと一緒に居る時でも、その人が、少しでも手を出そうものならウ~~と来ます。

飼い主でもないHikoさんに気を許し、他の人にはウ~~!

人とワン公にも相性が有りそうです。

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遊び心(夢中)

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Hikoさんの遊び心がまたまた頭をもたげ、古い写真を引っ張り出してきて、少しばかり細工をしてみました。

古いといっても、一昨年の春の民宿の様子です。

チビッコ三人が一応に同じ方向を向いて、何かに熱中している姿を写したものです。

見ている先にあるのは当然テレビですが、どうやらチビッコ番組のようです。少しばかり大きな声で呼んでも返事は返って来ません。

他の事にはまったく感知せず、テレビに集中している様です。たぶん口に運んでいるお菓子の味も分からないんじゃないかと思われます。

ここまで彼らを夢中にさせるのは、商魂たくましいテレビ屋さんの仕業でしょうが、Hikoさんがこの年頃には、夢中になる物と言ったら、何があったかな?ハテ?すぐには思い出せません。

その夢中をチョットデフォルメしてみました。

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猿技コンタクト記念

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独特な節回し、ひときわかん高い声で・・・・・・

昨年の正月、初詣の神社の境内の隅のほうで猿が芸をやっていました。昔から日本に伝わる伝統芸能?とも言うべき猿まわしです。猿を操る猿に似た顔のおじさんと猿とが一体となって参拝客に芸を披露していました。

猿顔のおじさんはひときわ高い声で独特な節回しで歌いながら猿を操るのです。猿もその歌にあわせて習い覚えた芸を披露します。

写真の出し物は鶯の谷渡りでしょうか?差し出された二つの輪を空中で一気にくぐりぬけます。見物客は大喜びで拍手喝さい!!

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次の出し物はと言いますと、猿の高上がりなんて言っていましたが、長い棒を用意して携帯電話を持たせて、高いところから神様に電話してお願い事を聞いてもらうと言うような設定のようです。

さすがにお猿はスルスルと難なくてっぺんに登って行きました。

猿顔のおじさんも、棒が倒れないように足元を自分の足でしっかり押さえてサポ-トしております。お互い助け合いの精神はここでも生かされております。

高い所から降りてきた猿は何事も無かったかのように、涼しげな表情ですが、猿を登らせたほうのおじさんときたら、無事役目が終わったと言う安堵の表情が顔からうかがえます。

芸が終わり、一息つく暇も無く、お客に最後の呼びかけもひときわかん高い声で、「こころざしは折りたたんで入れて下さい」となんども叫んでいましたが、入るのは折りたためない音のするやつが多い様です。世の中厳しい・・・・・

この猿まわしなる芸は正月になるとよく神社の境内で見かけますが、猿まわしと神社のつながりは・・・? 単なる客寄せでもなさそうですが?ハテ?

最近になってHikoさんは猿と縁起の関係を推察しました。

縁起は猿技(えんぎ)から、つまり猿の技、そうです猿技は縁起に繋がります。

Hikoさんもごく最近の事、このお猿さんとのコンタクトに成功しました。いや猿顔の猿心さんです。このブログはそのコンタクトを記念して・・・・・・

猿心一家の繁栄を祈念して・・・・・・

Hikoさんも春から猿技いや 縁起が ア いい~~~

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猿くん目的果たして、あと少しで地上です。おじさんはまだ唄い続けます。 Imgp067870t_2

おじさんにやっと安堵の表情・・・・・・

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寒 餅

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臨時民宿期間中、嫁と姑がなにやら共同作業を行ってます。今の寒い時期につく寒餅づくりです。

本来は旧正月に合わせてつくものでしょうが、寒のいちばん強いこの時季についておくと、カビが来にくいとも言われています。

最近こそあまり寒餅はつかなくなりましたが、Hikoさんがまだ小さい頃には必ずと言っていいほど、寒餅つきを行っていた様に思います。

この寒餅の主役は、よもぎやしその実、ごま等を混ぜ込んで、塩、砂糖を利かせ、ほんのり甘味のある、おもにカキモチ用につくられます。

カキモチという名前はこの辺りのものかも知れませんが、なまこのように伸ばした餅が半乾きした頃、薄く切ります。これがカキモチです。カキモチをさらに細かく切ったものがアラレになると言うわけです。

この寒餅作りは前の日の夕方に餅米を水に浸けておいて、朝からつきはじめ、昼過ぎまで掛かったようですが、出来上がりのほとんどはチビッコのおやつにと、民宿客のお土産に持ち帰らせました。

Hikoさんはお裾分けをほんの少し・・・・・・

塩餅はビ-ルのつまみ位にはなるかもしれません。

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飛梅祈願

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福岡県 大宰府天満宮の飛梅 開花は今しばらく・・・・・(写真借用)

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お猿も縁起かつぎで猿技してます。足元は手作りロ-ラ-スケ-ト?(これも借用)

学問の神として崇め奉られている神社。受験シ-ズンともなると、合格祈願に訪れる多くの参拝客で賑あう福岡県太宰府天満宮です。

このブログの読者であるHikoさんの友人から、この程、お孫さんの合格祈願にここを訪れたとのリ-ポ-トが写真付きで届きました。

この日は天候に恵まれ、遠く海外からも沢山の観光客が参拝に訪れていたとの事。

福岡の大宰府天満宮も国際的になったんだと喜ぶべきでしょうが、日本の技術が海外へ流出しているなか、うかうかしていると、ご利益まで海外に持っていかれそうです。、そう、ご利益も海外流出?そんなことは無いでしょうが・・・・・・

有名な飛梅の開花は、開きかけて急な寒波の訪れで、まだ蕾を堅く閉じているようで、今しばらくのお預けのようです。

この境内でもお猿の演技(猿技)も加わり縁起が良さそうです。

せんじつ当ブログにコメント頂いていた、猿心さん一家のようですが、たしか、この地が彼らの地元と聞いています。猿技いや演技しているこのお猿さんも毎日のようにこの神社に通いつめていますので、さぞかし芸に磨きがかかっている事でしょう。

暖かくなり、飛梅がほころび始める頃には、お猿さんも大忙しの事でしょう。

こち吹かば においおこせよ 梅の花・・・・さしずめ東風が待ち遠しい・・・・・

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子供は風の子

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家から公園までかけっこで・・・・・

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鬼ごっこと称して、公園中を駆け回り・・・・・

いきなり電話が入ったのは30分位前の事です。Hikoさんは夕食中でした。

「いま、帰りよ~」車の中から帰省途中に電話して来ました。いつもの民宿客一家です。

臨時民宿に女将はあわてました。

正月民宿で仕舞い込んでしまっていた布団の準備や食事の用意で、急にあわただしくなってきました。

お客さんはそんなこと知ったこっちゃ無い・・・・・・

いつものゲ-ム機持込作戦です。

次の日も朝から、アニメ、それが終わればゲ-ムで、テレビ画面に釘付けです。

Hikoさんは、頃合いを見計らって、外に誘い出す事にしました。近くの公園までかけっこです。

やはり子供は広いところが大好きと見えて、公園中を駆け回り、遊具にに登り、エネルギ-を余すことなく使い切っているようです。

室内でゲ-ムに興じるよりは、このほうがどれだけ好いか・・・・・・

やっぱり子供は風の子が似合ってます。

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遊具のぼりに挑戦

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やっぱり、子供は風の子、外遊びが似合ってます。

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長泉寺の山門

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山門をくぐると、庭は掃き清められ、本堂が望めます。

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山門の内側から見た佇まい

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堅そうな大木で出来た古色を帯びた山門の柱

北九州市野面(のぶ)の地に、浄土真宗の長泉寺と言うお寺が有ります。

今日の写真はその長泉寺の山門を撮ったものです。

屋根瓦は真新しく、全体的にはなんら普通と変わりない山門の様に見受けられますが、柱は古色を帯び由緒ありそうな佇まいです。

Hikoさんは、何時もは何気なくつい見過ごして通っていますが、この山門の由来を聞いて、改めて見に行ってみる事にしました。

どうやらこの山門は福智山系にある鷹取山の山城の物だったらしく、幕末の廃城の後、故有って、明治15年にこの寺に移築された物らしい事が分かりました。

鷹取山はHikoさんも若い頃から親しみがあり、鷹取城はよく聞く名前である事から、改めて位置などを検証してみることにしました。

googleの航空写真などを参考にしながら、福智山との位置関係を見てみて、これではないかとの判別をしてみました。

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北九州市八幡西区星ケ丘団地よりの遠望

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福岡県田川の方丈温泉からははっきり確認できます

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インタ-ネットの借用物です。平らな所が城跡。

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季節感

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家内がお絵かき教室で貰って来たふきのとうです。

Hikoさんはとっさに「もう出てるのか?」と訪ねたところ、内の庭に出たものじゃなく、お絵かきの友人が鹿児島に里帰りした際に持ち帰ったものを、一つだけお裾分けして貰ったという事でした。

それにしてもりっぱなふきのとうです。鹿児島と言う所は暖かいんだな~、一足先にもう春が来てる様です。

ふきのとうに目の無いHikoさんは見ているだけでもよだれが出そうです。

早くお絵かきの目的を終えて、おこぼれチョウダイを待ってます。

これは、ゆでて酢味噌を少し付けて、左手にはお決まり、日本酒を、これはぬるめの燗でしょう。想像しただけでもたまりません・・・・・

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お気に入りの一枚

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もう20年以上も前の事、福岡の海の中道公園での撮影会で撮った一枚です。

このblogで紹介するのは多分2度目になると思いますが、Hikoさんお気に入りの一枚として、再度掲載する事にしました。

はじめは濃いサングラスを掛けて、大股で闊歩してカメラマンの気を引いていた背の高いモデル嬢、なかなかの美形の様です。

そこで、「サングラスを取って!!

Hikoさんは恥ずかしげも無く大声で叫びました。バックの大きな噴水の騒音で声はかき消される事無く届いたか?

その瞬間、そのモデルはサングラスをはずしざまこちらを振り向き、一瞬、Hikoさんの指は思わずレリ-ズボタンを押していました。

これがその時の一枚です。

あとはまたサングラスを掛けなおして、大股で・・・・・・

強い日差しの中、キラキラ輝く髪が印象的です。

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金子みすずに纏わる話から

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金子みすずと言えば、この辺りではたいていの人が、ああ山口を代表する詩人と、その人のことを知っている事と思いますが、山口出身の方でその名前すら分らない人がいました。

話の発端は、山口県に所在する金子みすず記念館へわざわざ歌を唄いに行ったと言う人の話からです。

その方は4名で趣味のコ-ラスグループを結成して、その中の一人がみすずの詩に曲を付け、それを金子みすず記念館で唄おうと言う事で訪れたそうです。

趣味とは言え、ここまで徹底すれば立派なものとHikoさんは感心してしまいました。

このグル-プのリ-ダ-格の人は本業退職後は、それ以外にも色んな事に興味を示し、コ-ラスの他にはダンス、陶芸、オカリナ演奏、中規模家庭農園などなど、持ち前の根性でプロも顔負けの腕前とか・・・・・

コ-ラス、オカリナはボランティアで、施設での演奏活動も行っている由。

最近はパソコンに目覚め試行錯誤でやっているみたいです。

以前ワ-プロをやっていた関係で、文字打ちはなんとブラインドタッチでバチバチ行くとか、これはご本人の弁です。あまだれタッチのHikoさんは見習うべし・・・・・

まさに、色んな事を鬼の根性でやりぬく、近年たぐい稀なるシニアです。

話が金子みすずからそれてしまいましたが、引用して少し触れて見ます。

Rimg005560t 金子みすヾ/本名金子テル。(写真は大正12年5月3日撮影)

明治36年(1903年)山口県大津郡仙崎村(今の長門市)に生まれる。大正末期、すぐれた作品を発表し、西條八十に『若き童謡詩人の巨星』とまで称賛されながら、昭和5年(1930年)26歳の若さで世を去った。没後その作品は散逸し、幻の童謡詩人と語り継がれるばかりとなったが、童謡詩人・矢崎節夫の長年の努力により遺稿集が見つかり、出版された。その優しさに貫かれた詩句の数々は、今確実に人々の心に広がり始めている。

酒井大岳著『金子みすヾの詩を生きる』から

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金子みすず記念館内

まだご存知でなかった、山口出身の方もこれを機会にみすず記念館へ訪れて見られては如何でしょうか?

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梅の便り

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冬とは言えここ北九州では昼間は毎日が10度を下回る事のない暖かな日和が続いています。

その暖かい日和に誘われてか、我が家の梅がちらほら開き始めました。

この梅の香りに誘われて、めじろの集団がまもなくやって来そうな予感がします。

短い冬から一気に、もう春の香りが漂い始めました。

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遊び心

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写真は一見すると空母からフラフラと飛び発った複葉機を撮った様に見えると思いますが、さに有らず、実はHikoさんの遊び心で、二枚の写真を合成した物です。

画像ソフトPhotoShopによるものです。

Hikoさんは、まだまだこのソフトは使い慣れていませんが、画像の処理については無限の可能性を秘めているようです。

先日、その達人様に出張いただき、少々ご教示いただいて、また少しばかり進歩したようで、今回その試作として作ってみたものです。

写真もこのブログの読者に頂いた物を使わせていただきました。

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サザンカ

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さざんか さざんか 咲いたみち 焚き火だ 焚き火だ 落ち葉たき あたろうか あたろうよ・・・・・♪

真夏の強い日差しの下、暑さに耐えて咲くサルスベリに対して、こちらは本来、真冬の寒風の吹きすさぶなか、真っ赤に咲きみだれるサザンカですが、今年は真冬とは言え暖冬で暖かい日が続いています。

しかしながら、このサザンカは時季を間違える事なく咲き誇っています。

サザンカは、咲き終わって落ちた花びらの掃除が大変と言う人も居ますが、Hikoさんはその風情も捨てがたいと、しばらくはそのままにして楽しんでいます。

で、楽しんだ後は・・・・・ブロア-の出番が待ってます。

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クラカメショップ

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バルナック型ライカ(ドイツ製)等がずらり並んでいる

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二眼レフ、ジャバラ式カメラ他、往年の名機

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金属ボディ-の名機たち

以前、毎日のように通っていたクラカメショップを久しぶりに覗いてみました。

相変わらず、昔懐かしい金属製のカメラがずらり並んでいます。

この店で取り扱っているそのほとんどが中古のカメラで、お客はすべてカメラマニアです。

国の機械工業技術力の象徴ともされていたカメラも様変わりして、いまやデジタルカメラへとその大部分が移行し始め、もはやクラッシックカメラのブ-ムも去りつつあるようです。

Hikoさんも、これらのクラカメに一時期のめりこんで、掘り出し物を買いあさっていた頃もありましたが、その名残が保管庫に数台残っています。

手放すには惜しい、かといって置いておくだけでは用は足さない・・・・・

最近、フィルムカメラを処分してデジカメに買い換える人たちが多くなってきた様です。

しかし、手に持った時の質感など、やっぱり、いまのデジカメにはないいいものが有ります。フィルムカメラの出番がなくなりつつある中でも、処分するにはかなりの勇気が必要です。

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名作シネマ劇場

Img_207935 ロ-マ滞在中のオ-ドリ-・ヘップバ-ン扮する、ある国の王女が、自由な庶民の生活にあこがれ、公邸からの脱走を試み、古都ロ-マを舞台に繰り広げられるつかの間のラヴロマンスを描いた名作、ロ-マの休日。

Hikoさんは、この映画は映画館で見たのを始め、テレビ映画、レンタルビデオなどでも、もう何度と無く飽きることなく見ています。

この度、家内が近くのス-パ-でこの映画のDVDを見つけて買ってきました。

Hikoさんはためらうことなく、すぐにディスクをDVDプレ-ヤ-に差込ました。懐かしい、モノクロ映画の始まりです。Img_208235b50 Img_208135tjpg

二時間はあっという間に経ってしまい、何度見ても感動が有ります。スト-リ-は頭に入っていますが、オ-ドリ-の魅力がそうさせるのかも知れません。

何度見ても飽きの来ない永遠の名作ロ-マの休日、今夜あたりに、もう一度見てみたい気がしています。Img_2083_2

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テレビと一体

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今回、民宿客がテレビと一体になって遊べるゲ-ム機を持ち込みました。

最近はゲ-ム機も進化を遂げ、ついにはコ-ドレスで、テレビ相手に遊ぶ事が出来るようになりました。

正月は、外で遊ぶ事をわすれ、室内でゲ-ム三昧!!

チビッコ達が小遣いを出し合って買った様ですが、これに親も一緒に参加して遊んでいるのを見ているHikoさんの気持ちは複雑です。

身体全体を動かすため、従来の指先だけでやるのよりは、少しはいいかもしれませんが、やっぱり子供は風の子、外で遊んだほうがいいに決まってます。

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温 泉

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特別出演モデルさんが入っているのは立ち湯、奥の右手が源泉

福岡県田川にある方丈温泉、このブログでは既に何度か紹介済みの温泉ですが、Hikoさんは以前からここをよく利用しています。

昨年の夏に足を痛めて暫く入院していましたが、退院後もまだ本調子でないため、最近たびたび訪れています。

昨年は大晦日に一年のあか落としにやって来ましたが、今年になってからは、一月二日を皮切りに、何度かお湯に入りに来ました。

お風呂は大きく分けて二箇所あり、男湯と女湯が日替わりで交互になっていましす。

本日、特別出演のモデルさんが入っているのが、立ち湯で深さがかなり有ります。この風呂のあるところが偶数日が女湯となり、先月紹介した風呂がその日は男湯となるわけです。

この立ち湯は皆さんに人気があり、温度は39~40度で丁度腰のあたりからジェット噴射が出て、腰痛の人には痛みを和らげる効果があるようです。

奥の右手に見えているのが、源泉かけ流し、ここは約36度くらいのぬるめ、写真では見えませんが、源泉の手前に42度の加温湯もあります。

下の写真は座湯、つまり座ったままの半身浴が出来、その奥が寝湯です。

みなさんいろいろ好みで入っていますが、Hikoさんは奇数日を狙って、モデルさんの入っている所、つまり立ち湯と、加温風呂、時には源泉・・・・・

約1時間位のゆったり入浴タイムです。

ここに来るのは大部分が現役退陣した人や、その人の孫達くらいで、若い人の姿は疎らです。

Hikoさんはと言うと、まだ現役ではありますが、足の治療で・・・・・・

念のため・・・・・

特に冬場の寒い時などは、温泉に浸かったあとは身体がほぐされて痛みも和らぎます。

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手前が座湯、その奥が寝湯、右側は立ち湯。温度は39~40度

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初詣(宗像大社)

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交通安全の神様とあってこの日もすごい人出です

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本殿近くでは、かがり火が出迎えてくれ、暖をとっている人もいます

初詣は多賀神社、宮地嶽神社の次には当然のように交通安全で有名な宗像大社へと向かいました。

宮地嶽神社からの距離は、さほど離れてはいないものの、近くになるにつれて車もかなりの渋滞でノロノロ・・・・・参拝客の多さが予想されます。

やっぱり正月五日めにして、ここは交通安全祈願に訪れた人達でいっぱいで、他の神社に比べ若い人たちの姿が目立ちます。

本殿近くまで進むと大きなかがり火が出迎えてくれ、その火で暖をとる人も居ます。

本殿で参拝して、やはりここでは交通安全のお守りを戴くことにしました。

ここでもやっぱり初々しい巫女さんの出番です。

これで滞りなくHikoさんの初詣は執り行う事が出来ました。今年はいい年でありたいものと願いながら・・・・・

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ここでも初々しい巫女さんよりお守りを頂きます。

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初詣(宮地嶽神社)

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ここ宮地嶽神社は商売繁盛ので有名なだけありかなりの人出です。

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神社の象徴大しめなわ、若い女性の着物姿におじさんもつい・・・・・

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ここではやっぱり商売繁盛の「くまで」をいただいて、なぜか渡す方も貰う方も笑顔です。

初詣は近くの神社、多賀神社に最初に参拝して次に訪れたのが宮地嶽神社です。ここは商売繁盛の神さまとして有名で、自営業のHikoさんとしては何としてもお参りしておかなければなりません。

この日は仕事始めの作業服姿の工事業者がグル-プでの参拝が目立ちました。

ここ宮地嶽神社は大注連縄でも有名で、その大きさには誰もが目を見張ります。

初詣ときたら、やっぱり若い女性の着物姿が付きものですが、この日は五日目ということも有ってか、そのお目当ての着物姿は疎らです。

数少ない着物姿に、すれ違いのいい歳したおじさんの視線もそちらを指しています。

ここではやっぱり商売繁盛の「くまで」をいただく事にして、Hikoさんは少し小さめの物にしました。

欲張って大きいものにしたら、大物は掛からず小物も逃げるやも知れません。ここはホドホド、小さい「くまで」で小まめにかき寄せて・・・・・

なんだか植木を剪定した後の剪定屑をかき寄せるイメ-ジになってしまいましたが・・・・・

ここで、渡す方も受け取るほうも、どう言う訳か好い笑顔です。いい兆候の証かもしれません。

新年早々、「HikoさんのジャンクBOX」へコメントを頂いた、猿回し一家の「猿心さん」が今年も来てるかな?と昨年見たその場所に行って見ましたが、残念ながらユ-モラスなその姿は見えませんでした。残念の一言

参拝後、高台の境内からの眺めは素晴らしく、津屋崎海岸まで、まさに一直線に伸びた参道は印象的です。

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鳥居をくぐって一直線に伸びた参道は津屋崎海岸まで続いています。

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初詣(多賀神社)

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多賀神社の参門をくぐって・・・

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初々しい巫女さんよりお札をいただいて・・・・・

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おみくじ引いて当たりくじ・・・・・絵馬に願い事を書いて・・・・・

正月三が日は民宿客の相手や何かであわただしく過ぎてしまい、やっと正月気分に浸れるのは五日頃からです。何時もの事ですが、今年も例に漏れなく四日に民宿は閉店しました。

ここでやっと初詣の気分になり、昨年どおりまずは近くの多賀神社から参りました。

正月も五日目と有って、お天気は上々でしたが参拝客は疎らで、ゆっくりした気分で参拝できました。

今年の新しいお札を初々しい巫女さんから買い求め、おみくじ引いて、いつものパタ-ンです。ここで家内は当たりくじ絵馬のご褒美をいただいて、お願い事を託しました。今年は好いこと有るかもしれません。

Hikoさんはと言うと、吉と出ました。やっぱり期待できそうです。

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Happy Birthday 90

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女の子はデコレ-ション係り、末っ子君はヘラのクリ-ニング係り

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力を合わせてきれいなバ-スデ-ケ-キが出来上がりました

1月5日をもって90歳の誕生日を迎える、曾祖母のために民宿客のチビッコ達がケ-キ作りを始めました。

とは言っても、下ごしらえは先日試作品のクリスマスケ-キを作って好評を得た家内とチビッコのママが連携で行い、仕上げのデコレ-ションの部分をチビッコが任されたという訳です。

女の子はやはり丁寧に作業していますが、傍らの末っ子君は、まだ出来かけのクリ-ムに手が出たり、ヘラを舐めるのが忙しく、お手伝いと言うよりはお邪魔なようです。

お誕生日おめでとうの文字も鮮やかに?なんとか飾りつけも完了!

サ~キャンドルに火をともし、90歳の主役が消す段になると、脇からもう一人の火消しが虎視眈々、チャンスをうかがっています。

案の定全部のロ-ソクに灯がともると同時に、脇役から主役の出番を奪われてしまいました。

火消しの攻防が何度か有り、やっと90歳の主役の面目を保ったと言うお話・・・・・

これでやっとHappy Birthday 90 ♪

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もう一人の火消しがチャンスをうかがって虎視眈々

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雪の朝

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降り始めた雪でおもての道路がうっすらと雪化粧を始めました。

ス-っと伸びた黒いタイヤの跡、なおも降り続ける雪はそれを覆い隠そうとしています。と、その脇に小さな靴の足跡がタイヤのつけた黒い線に沿って同じように伸びて隣の家に入って行っています。

この光景から察するに、雪が降り始めた頃一台の車がここを通り、少し時間を置いて隣に誰かが入って行ったようです。

まるで推理小説の様になりましたが、ここでHikoさんの脳裏をかすめたのは、「雪の朝 二の字二の字の 下駄のあと」・・・・・の一句でした。

普段、下駄をはいてる人を殆ど見かけなくなってしまった今日、もうこの様な句は二度と出来っこない時代になってしまった様です。

詩や俳句は時代背景をも映し出しているという事を知らされた瞬間です。

で、この光景を、見習って現代風にアレンジすると、「雪の朝 タイヤの線に 靴のあと」???・・・情緒がありませんね~

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元旦の雪

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寒波の襲来で元旦の朝は、まだ薄暗い内から雪は降り始めました。

まさに初雪です。

写真はタイミングが撮影のチャンス、Hikoさんは寝起きまなこをこすりながら寝巻きのまま、思わずカメラを持ち出しました。まだ開けやらぬ元旦の朝の事です。

どんよりと暗い雪空の少ない光の中、降りしきる雪の中での撮影です。

近年の北九州ではこのような光景は年に一度か二度位しかお目にかかれない様になりました。そう、地球温暖化の影響がここにも現れている様です。

またとないチャンスを逃す訳にはいきません。薄着で寒さをこらえながらの撮影です。

やっぱり・・・・・写真を撮り終えて着替えを済ませた頃には、その雪は水分を含んでもう解け始めました。間一髪の撮影のチャンスでした。

何時の日にかは、北九州ではもうこの様な景色は望めないようになるのではないかと不安がよぎります。

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御節 de 民宿

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2008年の幕開けと同時に恒例の民宿も開業しました。

チビッコ三名、大人二名の大晦日からお正月にかけてのお泊