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晩秋のHiko庭園

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この庭が造られてもう20年になります。Hikoさんがまだ若い頃に造ったものです。

年に2回の手入れを経て、庭の形が保たれるのですが、今年の春(夏)はHikoさんのアクシデントで、手入れがなされていません。

今時季は秋の剪定の好期で有るにもかかわらず、相変わらず手入れが出来ていません。まさに紺屋の白袴状態です。

手入れはせずとも、赤や黄色にいろづいた木々が夕日のスポットライトを浴び、秋を華やかに演じてくれています。

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庭にも秋の訪れ

Imgp003440 亭主が入院不在で手入れの行き届かなかった庭のモミジも、秋の訪れと共に鮮やかに紅葉しました。

かろうじて残ったツワブキの花も彩を添えて季節感を出すのに一役かっています。

モミジの手前には胡蝶ワビスケが配置されているものの、つる草が巻き付き、まったく手入れがなされていません。

そのてん、石で出来たツクバイは手入れせずともそのまま静かに座っています。

手入れの行き届いてない我が家の庭もそれなりに秋の風情を漂わせています。

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福智山近景?

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Hikoさんは永い入院生活から抜け出し、身体慣らしをしながら温泉治療にも通っています。

この2.3日で、すっかり福智山ハンタ-?になってしまったHikoさんは、ここ田川の方丈温泉からは福智山をすぐ間近で見ることが出来ると思い、やって来ましたが、余りにも近づきすぎて見えそうで見えない

前にある山に阻まれてしまっています。残念!!

ここは福智山の手前の山・・・、名前は分かりませんが、これで我慢することにして、あとは温泉にゆっくり浸かろうとの魂胆です。

いろんな風呂があり、湯の温度も、源泉は36度、加温風呂は41度、泡の出る立ち風呂は39度等と設定してあり、Hikoさんは約一時間ほどの入浴タイムです。

湯上りの汗をかいての一杯のビ-ルはこたえられません。もちろん帰ってからのお楽しみです。

福智山?福智山系と平行に走っている田川バイパスで帰りの道すがら、チラッチラッと車中から横目で眺めて帰ります。

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我が家も紅葉

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正面、アメリカフウの黄葉 ・ イロハモミジ紅葉

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イロハモミジとヤマボウシ

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我が家にももれなく秋がやってきました。

毎年の事ながら、落葉樹の木々が赤や黄色に色づきました。

見事に色づいた紅葉は見る人に感動を与えますが、その後が大変です。

落ち葉の処理、つまり落ち葉の掃除です。

これはHikoさんの役目で、毎朝エンジンブロア-で吹き飛ばして片付けています。

片付けてもかたづけても、後からあとから落ちてきます。

毎日、毎朝、葉っぱが無くなるまでこの作業が続きます。

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福智山遠景-3

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普段見慣れた福智山も改めて写真を撮ろうとすると、そのロケ-ション探しが大変です。

友人から、あえてのリクエストに答えるべく、福智が一望できる所を探していましたが、何のことはない、何時ものワン公との散歩コ-スがこの辺りで一番良い場所であることが判りました。

わざわざ痛い足を引きずって遠くまで探しに行く必要は有りませんでした。

いつも通る道でも足元ばかりを気にしながら歩いているので、肝心の遠景には気付かなかったという訳です。まさに盲点でした。

写真は日を改めて撮ったものですが、福智山は変わらぬ美しい姿を見せてくれています。

ご所望のAさんはどのカットがお気に召したやら・・・・・

秋晴れの筑波山との比較は如何なものか、チョッピリ気になるところです。

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福智山遠景-2

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友人のメ-ルによるリクエストに触発されて、福智山の見える場所探しで、歩き回って歩き疲れて戻る途中、すぐ近くに福智山が良く見える所が有りました。

灯台下暗しとはまさにこの事、Hikoさん宅のすぐ近く、最近出来たばかりのホ-ムセンタ-の駐車場が福智まるみえロケ-ションでした。

なにも遠くまで行かずとも、と思わないでも有りませんでしたが、ここは折角のリクエスト、これに答えてと言うか、サ-ビス精神で色んな角度からのものをと思い、秋晴れの中、もう一枚の福智山です。いや二枚・・・・・

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福智山遠景-1

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若い頃より故郷を離れ異郷の地で暮らす、中学時代の友人Aさんより久しぶりにメ-ルをもらいました。

彼の所から、今時季きれいな筑波山の遠景が見え、故郷の福智山を思い出したとの事。

Hikoさんはそのメ-ルに触発され、さっそく近くで福智山の見える場所探しに出かけました。この日は天気もよく、痛めている足のリハビリも兼ねて歩いていく事にしました。

最近、この辺りは家も建ちこんできて、なかなかいいロケ-ションに恵まれず、団地の周辺を歩く事約1時間余り、そこそこ福智に連なる山並みの見える場所にたどり着き、数カットの写真を撮る事が出来ました。

下の方の写真の一番右手の山が北九州と筑豊を代表する名山福智山で、左端の方に見える、ヒトコブラクダの背中の様にモッコリ盛り上がった山が尺岳です。

はたしてこの山並みの遠望、Aさんが言う筑波山の遠景の美しさに勝るものか?

見る人によっては勝るかも知れません。

とくにAさんにとっては、過って故郷で見た福智山は、どの山にも勝る名山かも知れません。

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お隣さん

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隣の空き地に、3月に地鎮祭が執り行われて、半年を過ぎ、折も折とて丁度Hikoさんが入院している時に隣の家は完成し、入居した若夫婦が挨拶に訪れたとの話を家内から聞きました。

一見コンパクトな家のようですが、内容はかなり立派な物のようです。

ここの住人、共働きらしく、入居して来てHikoさんはまだ一度も顔を合わせた事がありません。覗き見している訳ではないのですが、休日には夫婦共々、外出しているらしく殆ど家には居ません。不思議なお隣さんです。

その内にお顔を見ることも有るでしょう。お隣さんですから・・・・・

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家庭菜園

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収穫の秋、サツマイモを収穫した後の畑には次の野菜の植え付けが待っていました。

どうやら玉ねぎらしきもののようです。

我が家のお百姓さんも、だんだん知恵がついてきて、等間隔に穴の開いた黒いビニ-ルシ-トを買ってきて、それを畑一面に広げ、その穴の中にねぎ苗を植えています。

ビニ-ルシ-トは保温と防草の効果があり、草取りの手間を省こうとの考えのようです。忙しい家事の合間の作業ですので、出来るだけの省力を心がけているようです。

来年の春の収穫をイメ-ジしての、念の入った丁寧な作業です。

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水 辺

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北九州市香月の町の中を流れ、市民に親しまれている黒川河畔の情景です。

この集団、中学生くらいだと思われますが、学校帰りにチョット道草、きれいに整備された水辺付近でなにやら遊んでいます。

この位になると、男女それぞれが意識しているらしく、女の子のグル-プと少し距離を置いて、男の子のグル-プ。

男の子達は、女の子の行動が気になるらしく、遠巻きに見守っているようにも思えます。

男の子が先にこの場所に居たのを見つけて、女の子達が降りてきたものか、またはその反対に女の子たちを見つけて男の子達がやって来たのか?、そんな事はどうでもいいことですが、なんとも微笑ましい水辺の情景です。

仲良き事は美しきなり・・・・・

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我が田舎の町にも

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我が田舎町にも都市化が押し寄せ、住宅はもとより、その一角にパン工房まで出来ました。

焼きたてパンを売り物のこの工房、タ-ゲットはこの辺りに住む若い主婦連でしょうか。

ここも、Hikoさん宅からは歩いて2分といったところです。

Hikoさんが生まれ育った、過っては静かだったこの地域、20年前までは予想だにしなかった事が、次々と起きて来るこの現実、はっきり言って戸惑いを隠せないのが本音です。

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大型店舗出店

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我が家から歩いて3分の所にまた大型店舗が出店しました。

この地は元はと言えば、里山の山の中、過ってはキツネ等が出没していた所です。

平成3年頃から宅地造成が始まり、今や広い道路が出来、周辺には民家が建ち並び都市化が進み、田舎の都会に変身してしまいました。

その中、大型食料品店が出来、しばらくは営業していましたが、この不況下での購買力低下で閉店を余儀なくさせられ、その建屋も解体されて、しばらくは空き地になっていましたが、ごく最近またこの地に日曜大工の大型店が現れました。

この店、Hikoさんにとっては大助かり、今までは仕事の道具や資材の調達には、車でしばらく走った所まで行っていましたが、ここなら少し離れた所に自分ちの倉庫が有るようなもので、すぐに用が足せると言うもの。

せんじつ、内部の立ち入り調査を済ませて来たところです。なお、遠くに見える山は福智山です。

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秋の散歩道

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ススキ、セイタカアワダチソウ2番花、街路のトウカエデと欲張りな秋

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燃えるような赤、まっかに紅葉した街路樹の下を、早朝練習の男の子が大きな荷物を背負って自転車で通りがかりました。カメラを構えたHikoさんに気づいたらしく、一礼して走り去りました。

静かな朝、ワン公と一緒の散歩中の一場面です。

この日は少しコ-スを変えて法面の一番下、道路近くを歩いて見ましたが、吹く風もやや冷たく感じ、秋一色の贅沢な散歩道です。

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秋を描く

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一見、なんじゃこりゃ?と首を傾げたくなる絵です。

今時季、この辺りの里山に実った「ムベ」の実を描いたものです。

田舎育ちの人は「ア~・・・」とすぐに納得でしょうが、東京などの都会で育った人たちにはなじみが薄いかもしれません。

田舎育ちで、やむなく都会に移り住むことを余儀なくされている人達にとっては懐かしい思いが脳裏を過ぎるに違いありません。

まるのまんまだと、サツマイモにも似ているかも・・・・・

家内がお絵かき教室の教材に持って行ったものを、ここは苦肉の策?

半分に断ち割った物を描いたようです。

意外性があるというか、見る人には一見なんだか分からないにしても、なんとなく秋の感じ伝わって来るからおもしろい。

スケッチが終わったあとは・・・・・「どんな味がするんやろか?」とスプ-ンにすくって、ペロリ・・・野趣に富んだ甘さが口の中に広がったようです。

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秋の風物詩

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この辺りでは「ツルシガキ」と言いますが、一般的には干し柿と呼んでる所が多いようです。

これがぶら下がるようになると、いよいよ秋本番です。

Hikoさんちへは、近所の人が渋柿をもらったのでお裾分けと言って持ってきました。

その渋柿をむいて、家内がアサガオの棚にと設えた竹の棚に、アサガオが終わったあと、この柿を吊るしました。そう、吊るした柿、つまりツルシガキです。

数は少ないながらも、日にちが経つにつれて、渋が抜け、甘い干し柿が出来上がります。

これも暮らしの中のささやかな楽しみの一つです。

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ツワブキの花

Imgp001050t_2 けっして派手な花とは言えないけれど、鮮やかな黄色の一重咲き、ツワブキの花が、紅葉と相まって我が家の庭に彩を添えています。

真夏のギラギラ太陽の下に咲く 百日紅に代わって、柔らかな木漏れ日にスポットをあてられ、鮮やかな黄色の花は、庭のアクセントとして存在感が有ります。

このツワブキの花が散る頃には、霜が降り、冬の到来を予感させます。

今年は長い夏から一足飛びで、短い秋を経て、そして冬支度です。

その冬が来る前に、咲き誇ったツワブキの花が目を楽しませてくれています。

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日 課

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もはや日課となっているリハビリウオ-クを兼ねてのワン公の散歩です。散歩道は何時も通りの団地の住宅地を避けてのコ-スです。

柔らかな朝日を真正面から受けて、黄金色に色づいた萱の穂がキラキラ輝き、まさに秋一色の感があります。

コ-スもアングルも何時もと変わりないものの、その季節の表情とその時の感動をやわらかい秋の日差しが演出してくれます。

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団地の秋

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Hikoさんの住む近くの新興団地の街路樹にも、もれなく秋がやってきました。いつも通っている犬の散歩道で見る光景です。

この木の名前はトウカエデ、十数年前にHikoさんもこの団地造成の工事に参加して植えた思い出深い木です。

里山を切り崩し高い所から低い場所に大きな重機で土を運び、宅地造成が行われ、道路を造ってその両脇に木を植えます。

当時、もちろん辺りには家なぞ全く無く。そのうちに、宅地の区画が出来、しばらくして家がポツポツと建ち始めましたが、十数年経った今はと言うと、あたり一面、家で埋め尽くされてしまいました。

犬の散歩道もおのずと変わり、山道で走り回っていたのが、今では周囲に気遣いながら、舗装された道を紐で繋がれ、犬にとっては窮屈な環境になってしまった様です。

それでも団地の法面のわずかなスペ-スに自生した萱の穂と、このトウカエデの紅葉は小さな秋を演出してくれ、気分を和ませてくれます。

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黒川旅情・柿とカンナ

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本来、夏の強烈な日差しの下に咲く花、カンナがまだしつこく咲いています。

黒川河畔の色づいた渋柿の色と同じ柿色したカンナの花です。

真夏の酷暑から一気に秋めいてきたこの黒川辺り、カンナには秋が来たのがまだ分からないのか、いまだに柿色の花を沢山付けて咲き続けています。

季節感がなくなりつつあるこの頃、これも温暖化の影響かな・・・?

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シルバ-暇つぶし

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北九州市香月の町に流れる黒川の情景です。ススキの穂がやわらかい日差しにキラキラ輝き、秋の深まりを告げています。

この日、農業用水が流れ込む水路の中で、長靴姿のシルバ-族が釣り糸を垂れているところに出会いました。

Hikoさんはしばらく足を止めて見ていましたが、なにやら小魚がつれているのを確認して、声をかけてみました。「なんが釣れよ-と?」帰ってきた言葉は「これ、ドンコやろうか?」見ると身体の割には頭のでかい小魚です。

水の落ち口にミミズらしき餌の付いた糸を垂れると、すぐに浮きが沈み、すかさずそれを上げると、餌に食いついたその小魚は上がってきます。

くりかえしその動作をしていましたが、「ひとつも大きいのが食わん」そう言いながらも、くりかえし・・・・・

ときどきここにやって来るらしく、長い一日の半分くらいはここで暇をつぶしているようです。

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黒川旅情-3

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昼間と朝方の寒暖の差が、かなりあるこの頃、黒川の川面にも異変がおきました。何現象でしょうか?川面を霧が覆って幻想的な演出です。

先日書いた黒川旅情に過ってこの地に暮らした方からコメントをいただきました。

私が水泳が出来るようになったのは、ガキ大将につれられて黒川で
教えてもらったからです。水泳の場所は上流の石坂のところと下流の
いまの筑豊電鉄の電停のところで、まだ畑ダムは完成しておらず
水流が豊でした。石坂近辺の水流は早く、この箇所は、だれ言うともなく
フルハシと言っていました。もちろん当時全盛時代の古橋広之進にちなんでいることは
いうまでもありません。この箇所をせききってプールになっており一度だけですが、
楠橋・大辻・池田の小学校対抗水泳大会が開催されたのを記憶しています。
下流のほうは当時まだ金剛線という軽便鉄道が走っておりその鉄橋から飛び込んだり
していました。いま飛び込んだらけがをするでしょう。

そう言えばHikoさんもその鉄橋から飛び込んだ様な気がしますが・・・・・

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黒川旅情-2

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Hikoさんの入院生活は昨日でピリオドを打たれたものの、その長い入院中の事は少しばかり引きずっているようです。無理もない!3ヶ月にも及んだことですから。

先日、UPした大根川に戻ってきました。

何時ものようにHikoさんがここを通りかかった時に、たまたま近くに住む美人奥さんが、鴨と鯉に餌をやっている所に出くあしました。

Hikoさんは思わずシャッタ-を切ったのですが、その美人さんHikoさんに感づいたらしく、器ごと餌を撒くと、そそくさと引っ込んでしまいました。やはりカメラが気になったのでしょうか?

たぶん、鴨連中が餌をついばむ姿を、しばらくは見ていたかったに違いないのに、すこし悪いことしてしまったかな?

しかし・・・・・情景としてはグットタイミング。青鷺も加わって・・・・・

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自 由

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入院生活からやっと開放されました。

7月30日に鉄塔が横になってから、100日を経て元の姿に戻りました。

Hikoさんの退院の日が、ついにやって来ました。折も折とて、抜けるような青空が広がり、鉄塔も無事立ち上がりました。

通院はいましばらく掛かると思いますが、篭から放たれた鳥の気分は否めません。

何はともあれ自由にカンパイ・・・・・・

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黒川旅情

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北九州市香月に大根川と言うのが有ります。大根川と言うのはこの地の人たちが呼んでいる通称名で、実は黒川と言うのが本当の名前のようです。

大根川の名の由来は、なんでも、この地を訪れた旅人がここを通りかかった時にこの川で大根を洗っていた云々・・・・・実を言うとHikoさんはあまり詳しくは知りません。

由来云々は当ブログを読んでくれている読者でごぞんじの方にお任せする事にして、Hikoさんもリハビリウオ-クでここを通りかかりました。

河岸でパン屑を投げている、電動車椅子に乗った老人に遭遇しました。そのパン屑は道にばら撒かれていたので、どうして道に撒くのか尋ねたところ、その老人は一言「カラス」といって撒き続けています。

それを横目で見ながら遠巻きでカラスが一羽・・・・・

水面には鴨も待機してます。その老人、今度は残ったパンを車椅子から降りて、河淵まで歩いていき、川めがけて撒き始めました。

いっせいにそのパン目指して一直線、鴨がやってきました。白鷺は脇でボ~と立っています。

老人が車椅子を移動した後、すかさず横目で見ていたカラスがやってきました。このカラス、欲張りガラスで一気にパンの欠片を3~4切れ口にくわえて飛び去りました。

この付近に住む老人のささやかな楽しみに、Hikoさんも参加させて貰ったひと時です。

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