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散歩中の招き猫

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散歩の途中で必ずと言っていいほど同じ場所で待っている?猫です。

Hikoさんが猫語?でニャ~と声をかけると、ニャ~と返ってきます。なんとなくコミュニケ-ションがとれたような気になります。

この写真はそのニャ~のあとにシャッタ-を切ったものですが、猫もこちらに気を許した様な表情です。

最近は朝夕少しばかり冷え込むようになりましたので、その猫にも出会わなくなってしまいました。

コタツの時季には少しばかり早すぎますが、はて?この猫ちゃん何処へ影を潜めたやら・・・・

やっぱり気になる存在です。

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真昼のコスモス

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Hikoさんのリハビリウオ-クは続いています。メニュ-としては一日3回をめどに行っていますが、1回に付き約3~40分と言う所です。

写真のコスモスは2回目ウオ-キング途中のコスモスです。

先日の夜明けのコスモスで、背景の山並みについてのご質問がありましたので真昼のものでお答えしたいと思い、あげて見ました。

撮影の位置関係は少しばかりのずれは有りますが、大きくは変わりません。

北九州市香月の出身の方はお分かりかと思いますが、一番右手のえぐれたような所は採石場です。そう、畑貯水池のすぐ脇にあるあの採石場・・・・・

そして・・・ずっと左側には尺岳(シャクダケ)を経て、写真では確認できませんが、皿倉山(サラクラ)へと通じています。

鉄塔はあの山並みを越えてやって来ており、最近当ブログによくお目見えしています。

この地でのリハビリウオ-クに早くピリオドを打つべくガンバルマン。

現場復帰に向かって・・・・・

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収穫時季

Img_177235_2 稔るほど頭を垂れる稲穂かな。

暖冬、猛暑の夏、水不足、異常気象にもめげず、たわわに稔りました。

あとは刈り取られるのを待つばかりです。

天高く馬肥ゆる秋。とは言っても馬の姿など見当たりません。

この辺りでは、コンバインのオペレ-タ-も老朽化して、跡継ぎの居ない小規模農家の集まりのようです。

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50年振りの母校

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卒業50周年記念同窓会を終えたばかりですが、懐かしさも手伝ってちょっと校舎を見に行ってみることにしました。

わざわざと言うわけではなく、ついでに?・・・・・

ついでにと言えば、なんとなくいい感じではないのですが、この際ついでにというのは、卒業以来行くべき用事もなく行った事がなかったのです。

毎日リハビリ歩行をしているHikoさんとしては、コ-ス選びに距離を考慮に入れても、丁度いい場所にある、この母校を選んだと言う訳です。

写真は正門から玄関を望んだ位置ですが、50年前の頃と位置関係は全く同じです。

半世紀の間には、校舎の建て替えも有ったかも知れませんが、Hikoさん在籍中の3年B組?いや3年8組は写真の赤い車のすぐ右手に有った様に記憶しております。

左側の奥には広いグランドが有り、きれいに整備されてはいましたが、あまり変わった様には思えませんでした。

野球部の早朝練習の部員たちが、「おはよう御座います」の元気な挨拶は一日の始めに快く響きました。

ここに、北九州市立香月中学校健在を確信しました。

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電車も見える散歩道

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歩き始めて20分くらいの所に電車が走っています。

最初の頃はここまで到達するのは大変で、途中で折り返さざるを得ませんでしたが、この頃になってやっと射程距離にまで近づくことが出来ました。

澄み切った秋の空、目を射るような強烈な朝日が通勤客を乗せた電車を映し出しています。

一瞬、ゴ~ッガタゴト・・・・地響きと轟音を残して走り去りました。

次の電車を待つには時間が気になり、またの機会を狙うことにします。

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夕日と鉄塔

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この日、リハビリの歩きに出かけた時と夕日が沈むのと丁度タイミングがピッタリ合いました。

鉄塔もいい感じで加わって、澄み切った秋の夕景を演出してくれました。

変わり映えのしない何時もの散歩コ-スに思いもよらない光景が目を楽しませてくれます。

自転車通学の中学生くらいの男子生徒がカメラを構えているHikoさんに声をかけてくれました。「何をしているのですか?」「写真・・・・・」「わあ~きれいですね~」通り過ぎざまの二言三言・・・・・

その中学生もHikoさんに気づかなかったら、恐らくは夕日の美しさには出会うことなく、そのまま気づかずに通りすごしていたかも知れません。

声をかけられたHikoさんはその事に爽やかな感じを抱き、声をかけた男子生徒は夕日のご褒美・・・・・

ほんの二言三言の会話が豊かな気分にさせられたお・は・な・し、どんど晴れ

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夜明けのコスモス

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通用口の扉の鍵が開くと同時日課のリハビリ歩きが始まります。

秋の気配もようやく濃くなり、まだ明けやらぬ早朝のことです。

歩き始めてすぐに、貸し農園があります。その脇に一列に植えられた、コスモスが、真っ先に「おはよ~」と挨拶しているかのように目に入ります。

猛暑の夏から断層のように一気に秋めいてまいりました。

ヒヤッとした空気感が心地よく、足取りは軽やかとはいかないまでも、ゆっくりゆっくり・・・・・

単純な入院生活は退屈とは言うものの、この外歩きは掛替えのない退屈凌ぎにもなっています。

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左右異なるサイズ

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同じ人物の左右の足ですが、右側の方がやや大きく見えるのは目の錯覚では有りません。

実はHikoさんの現在の足の姿です。右側の方が、やや赤みを帯びているいるのも確認できると思います。

ギブスが取れて、一月余りになりますが、現在、リハビリで歩行訓練中であり、歩くとつま先とかかとの辺りに痛みが走ります。その痛みに耐えて歩くのがリハビリであり、回復には今しばらくかかりそうです。

幸い、歩くには周囲の環境も良く、広がる田園地帯をル-トを変えながら時間を決めて数回に分け、ひたすら歩いております。

歩け、あるけ・・・・・こんな歌が有った様な・・・・・

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