先日、当ブログでウメエキスの作り方に触れていましたが、本日、その詳細をUP致します。
正確をきするために容器を乗せた状態で秤の0点を合わせます。
Aの分は、丁度4.0Kgです。
同じ様に0点を合わせ、Bを計ります。こちらも、おおよそ4Kgあります。
特許はとってはいないが、Hikoさんが考案した、梅割器で割って、種を取り出します。
果肉をジュ-サ-にかけます。
絞り汁を土鍋に移します。
4Kgの梅から採れた果汁を煮詰めます。最初のうちはやや強火で・・・
AとB同時に煮詰めている様子。
最初はやや強火、量が少なくなったところで、とろ火、最終段階では下にフライパンなどをあてて極とろ火で、箸などでかき混ぜながら煮詰めて、粘ってきたらそろそろ出来上がりです。(この時、やや柔らか目でも冷めると少し硬めになります)
青梅4Kgに対して、出来上がったウメエキスの量を計ります。容器200g
容器の重さ共に360g。容器の重さを差し引くと正味160gです。
同じようにBも計り、Bは180gでした。合わせると正味340gで、青梅8Kgに対して4.25%と言うことになります。
種と果肉の滓は処分します。
前日のうちに梅の収穫、一晩水に漬け置きして、翌朝水から上げ、きれいに水を切って乾かし、9時頃から梅割の作業に取りかかりました。二容器煮詰めが終わった頃には、日没でした・・・・・
我が家の常備薬として、家内が毎年作っていたウメエキス、今までは、何気なしに用いていたものを、自分で作るとなると大変な作業です。
その分、効能は絶大であります。今から夏に向けての冷たいものの摂りすぎで、腸の緩んだ時には、箸の先にほんの少しだけ付けて舐めると、たちどころに回復するのは請け合いです。他にも、いろんな薬効が有るようです。これこそほんとの医者要らず!
このブログを見た人は、一度トライしてみては如何でしょうか・・・・・ 
梅の薬効を調べてみました。以下ネット引用
◆◆◆ 梅の成分 ◆◆◆
◆◆【クエン酸】◆◆
梅の主成分であるクエン酸は、体内で様々な活躍をします。そんなクエン酸の活躍を簡単に紹介します。
★ その1 疲労回復と老化防止!!!
体内のエネルギー代謝がうまくいかないと、栄養素の不完全燃焼から、疲れ・肩こりや、細胞の老化、動脈硬化などの成人病などの原因となる乳酸という毒素が発生します。クエン酸はこのエネルギー代謝をスムーズにして、体内の乳酸を燃焼させ、老廃物がたまるのを防ぐのです。その結果、疲れが取れ、老化の予防になるのです。
★ その2 便秘を解消!!!
クエン酸は、その酸味によって食欲を増進させ、唾液や胃液その他の消化酵素の分泌を高め、消化吸収を助け、さらに胃腸のぜん動運動を活発にして便通をよくします。
★ その3 カルシウム不足のお助けマン!!!
日本の土壌には、もともとカルシウムが少ないため、伝統的に日本人はカルシウム不足といわれています。また、カルシウムは摂取しても吸収効果が悪いので体になかなか定着しません。しかし、クエン酸がカルシウムと結びつくと、カルシウムの吸収率が良くなり、カルシウムが骨から持ち出されるのを防ぐと言われています。梅を毎日食べると、体内でのカルシウム定着率が高まるのです。
◆◆【ミネラル】◆◆
私たちの体は、酸性とアルカリ性のバランスが取れてこそ、健康を維持できます。しかし肉料理・天ぷら・寿司・パスタ・お酒・ケーキなど美味しいと思うものは、たいていが酸性です。アルカリ食品はというと、野菜・くだもの・海藻・こんにゃくなど、どちらかといえば地味な食品が多いのです。だから、うっかりしていると、つい酸性に偏ってしまいます。
血液の酸性化は、老化が始まる、疲れやすくなる、風邪を引きやすくなる、肌が荒れる、などという症状を引きお越します。
そこで梅干の出番です。梅干はミネラルをたっぷり含んでいて、血液のアルカリ度を保つアルカリ性食品です。梅を1日1粒食べることは、健康な体を維持することを手助けするのです。
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