地下駐車場

Imgp086640t

 外は雨、濡れた車体が急ぎ足でゲ-トをくぐり、滑り込んできます。歩行者はル-ト案内に従って、車に注意しながら店内へ消えていきます。

 ある商業施設の地下駐車場の風景です。

 駐車場の薄暗い照明の中にも、生活観が垣間見え、チョットしたドラマがあります。

 雨という事も有って、Hikoさんは、いつもの散歩コ-スを変更して、買い物のあての無いウインドショッピングと思いやって来ました

 雨を避けるために、最短コ-スの駐車場入り口を利用したという訳です。いつもは家内が運転する車で乗り付けるところ、歩いて入ると、いろんな物が見えてきます。

 雨の日の薄暗い地下駐車場は、日ごろはあまり気付かない、いろんな色で飾られているようで楽しくもあります。

Imgp086322

| | コメント (0)

お昼ね

Imgp085122

 この前は気付かなかったのに、先日歩いた所と同じ、畑のダムサイドの散歩コ-スで出会ったイノシシ君です。

 手製のオリの中で気持ちよさそうに寝ているでは有りませんか!まだ大人にはなっていないようで、ウリボウの頃に迷い込んできて、そのまま、ここで飼われたものと思われます。

 毛並みはつやつやして、まるまると太っていて、待遇はかなりいいように見受けられます。

 Hikoさんが、すぐ傍まで寄って行っても、動こうともせず、ぐっすり眠り込んでいるようです。

 寝顔はなんとも愛くるしく、猪突猛進の面影は微塵も見られません。森といずみに囲まれた散歩道には思いがけない出会いがありました。

| | コメント (4)

Img_610728

 朝から雨の北九州です。この雨を何とか表現しようと、ビニ傘片手に、表へ出てみました。

 この日もかなりの雨量のようで、辺りは水浸しです。

 菜園のみずやり用に置いた水瓶には、雨どいを伝ってきた雨水が一杯溜まり、溢れた水は瓶の淵を伝って流れ落ちていますが、雨はいっこうに上がる気配は有りません。

 今日は、一日雨模様のようですが、Hikoさんのやる事はいっぱいあります。無線に、パソコン、先日買って来たレコ-ド観賞も・・・ まさに雨の日もた・の・し・・・・・・。

Img_610628

かなりの量の雨水が、雨どいを伝って、瓶の水は溢れています・・・・

Img_611228なり始めたばかりのゴウヤにも水滴が付いては落ち付いては落ち・・・・

| | コメント (0)

日差しを避けて

Img_606228

 

 森林浴とウオ-キングを兼ねて、畑のダムサイドにやってきました。日向では炎天下でも、木陰に入ると一気に気温も下がります。ウオ-キングには丁度いいコンディションです。

 ウオ-キングはただがむしゃらに歩くだけでは面白くも無くきついだけですが、ここは歩く楽しさがいっぱいです。

 車で10分あまり走ると、近郊にこの様な場所があるとは、恵まれているというのが実感です。

 ここは北九州市の飲料水を賄っている水瓶でもあり、周辺は公園なども整備され、広い駐車場も完備してあり、市民の憩いの場所として多くの人に利用されております。

 Hikoさんは、あまり人とすれ違わない、山手のル-トを選び、のんびり歩きます。

 人との出会いもいいが、すれ違いざまの「こんにちは」の繰り返しには閉口するからです。

デジカメ片手にスナップしながらあっと言う間の一回りでした!

Img_606028畑ダムに注ぐ清流

 

Img_606628昼なお暗き散歩道 ところどころにスポットライトのような木漏れ日が・・・

Img_607328木立から垣間見える湖面

                                

Img_608028_2バンガロ-も・・・

Img_609028裸の釣り人も・・・・

Img_609528jpgのんびり釣りを楽しむ人

Img_609428jpg猫も木陰でお昼寝中

Img_609928公園ではシルバ-族?が憩いのひと時。

| | コメント (4)

待合室で見かけた男の子

Img_602928

 生後1年くらいでしょか?、幼い男の子が、抱っこを要求してか、母親の足元に纏わり付いています。

 お母さんは忙しくしていて、構ってくれそうにもありません。半べそをかき今にも泣き出しそうなところを、一声掛けてみました。

 振り向きざまをショット!おおきな椅子の陰からなんともあどけない顔がのぞいています。

 最近通っている針灸院の待合室での一こまでした。

 

| | コメント (2)

システムの復元

Img_604228

マスクはさながら針供養の豆腐?

 この程、Hikoさんのハ-ド老朽化の為か、メインコンピュ-タ-のシステムファイルの一部が損傷して、OSに支障をきたし、アプリケ-ションソフトの動作がやや鈍くなってきました。

 アプリケ-ションソフトの作動を元に戻すために、只今、システムの復元を試みているところです。

 もし、Hikoさんがアンドロイドだったら針のような電極にワイヤが張り巡らされて高圧電流が流されているやも知れません!(少年雑誌鉄腕アトム参照?)

 ところがまだ生身で有ることから、ワイヤ-はなく電流も流されておりませんが、顔面は針供養の豆腐状態!針が林立しております。

 これもシステムの復元には、かなり有効な方法だそうで、なされるがままジッと絶えるほか有りません。

 一度トラブッたものを元に戻すには容易な事ではないようです。再トラブルを視野に入れながら、気長なメンテナンスが肝要です。

Img_603928高圧電流通電にも似た温熱療法

 

 

                                 

 

 

                                                                                                 

| | コメント (2)

ナ-スは女性の天職?

Ma33018060jpg

最近は、男性ナ-スが進出!

 ナイチンゲ-ルで代表されるナ-スはおおかた女性と決まっていましたが、最近では男性もその役割を果たしているようです。

 その呼び名も看護師(看護士)という風に改められているようです。男女雇用均等法なる法律のためか?女性の職場に男性が進出してきたのでしょうが、Hikoさんが感じた事は、ナ-スはやっぱり女性に限ります。

 細やかな気遣いも然り、注射一本打つにしろ、男のゴツゴツした手でやられるよりも、女性のやわらかい手で針を優しく刺されたほうが、痛みも少ないように感じるのは確かです。

 呼び名も今まで通りに看護婦さんと呼んだほうがしっくりくるようですが・・・・・

 こんな事を言ったら、男性現役看護士さんや、看護士を目指している人たちにお叱りをうけそうですが、適材適所、ナ-スはやっぱり女性であって欲しいような気が致します。

Ma33018660

細やかな手さばき、ナ-スはやっぱり女性の天職?

| | コメント (4)

ドラゴンフル-ツ、そのお味は?

Img_601928jpg竜のうろこを想わせる・・・・

 グロ-ブの様な手ににぎられている、チョット変わった形の果物は、Hikoさんはテレビでしかお目にかかったことがなかったしろものです。

 この程、その珍しい果物にじかに触れることが出来ました。

 表面が竜のうろこの様な形をしていることから、ドラゴンフル-ツの名が付いたようです。という事は誰か竜を見た人が居たのかとも思われますが・・・・・これは定かではありません。

 触れて見ると、中を見てみたいということは人の常、切って見る事にしました。この中身は外側と同じような鮮やかな赤紫です。テレビで見た時には白もあった様ですが・・・・

 で、味わってみたい衝動は当然のこと、一口食べてみました。

 そのお味は?、その濃い色とは裏腹に、ジュ-シ-でやや酸味を帯びた爽やかな淡い甘みが伝わってきました。

 しかし、おいしいと言うほどでもないようです。

 このドラゴンフル-ツの生まれは南国、サボテンの実だそうな・・・

 強烈な太陽の下で培われた産物でありながら、そのお味は想ったよりも淡白だったというのが実感です。

 そういえば、メキシコの酒、テキ-ラの味もそれに似ているような・・・・ 癖の無い爽やかなのみ心地でした。

Img_601828切って見るときれいな赤紫です。

                                   

Img_565628_2メキシコの酒テキ-ラも癖の無い爽やかなのみ心地でした!

 

| | コメント (4)

雨を楽しむ

Img_602228

庭は池のように水浸し・・・

 降らない降らないと言い、恨めしそうに空を眺め庭木の潅水に精を出していましたが、降り始めたら止まりません!

 しかしながら、雨の日は、気が休まり癒されます。メ-ルで雨の便りが届き、その画像に触発されたHikoさんも雨の模様を撮って見る事にしました。

 窓ガラス越しに見る庭は、池のように水浸しです。庭の木々も息を吹き返したようで、暫くは潅水の必要はなさそうです。

 この雨が上がった後にはギラギラ真夏の太陽のお出ましの事でしょう。

 今しばらくはこの雨を楽しむ事にしたいと思います。

Img_602428_2

窓辺のあさがおもツルを勢いよく伸ばし始めました。

Img_602828濡れ鼠ならぬ濡れ兎

| | コメント (8)

潅 水

Img_601328

今年の春に移植したばかりのサルスベリは危機一髪・・・・

 北九州市は入梅したにもかかわらず、なかなか雨が降りません。今年の春に移植したばかりのサルスベリが水不足で青菜に塩の様にうなだれ始めました。Hikoさんは慌てて近くの水道からホースを引っ張り、潅水を試みました。

 手当てが早かったために、次の朝にはシャキットしたサルスベリにお目に掛かることが出来ました。まさに危機一髪!九死に一生というところです。

 これが、1日か2日遅れていようものなら、今までの苦労が水の泡と言う事になっていたかもし知れません。

 このさるすべりは、犬小屋跡地に菜園を作る際に、そこから2日掛かりで移植してきたものですが、大きなだけに苦労して掘って来た物です。

 それ以来は毎日の潅水を欠かさずに心がけていますが、何時まで続くこの作業?早く一雨欲しいところです。

Img_601128ついでに横の梅ノ木にも・・・

Img_601428木の根っこにある、戸畑あやめも水を欲しがっています。

 

| | コメント (7)

白い花咲く散歩道

Img_600628

何時も通っている散歩道に白い草花が沢山咲いています。

 もうお馴染みの犬の散歩道ですが、気が付いて見ると白い花が斜面一杯に咲いています。

 たしか・・・・・以前ここは萱ばっかりだったような気がしますが、生息する草の種類が変わったようです。

 毎年、夏になる頃に草刈が行われていますが、刈られた後に何処からか新しい種類の草の種でも飛んできたのでしょうか?

 この沢山の白い草花は散歩途中のHikoさんの目を楽しませてくれます。

 花の命は短く、2~3日前に写真をと思いながら延び延びになって、花は盛りを過ぎてしまったようですが、それでも斜面一杯に咲いた雑草の花はなんとも優雅で、ここを通る限られた人に楽しみを与えてくれています。

Img_600728以前は萱ばかりと思ってましたが・・・

Img_600828斜面いっぱいに咲いています。

 

| | コメント (1)

犬小屋跡地の野菜たち

Img_600528犬小屋跡地の小さな菜園

 この小さな菜園は、元はと言えば犬小屋の有った場所です。犬小屋は老朽化で撤去され、その跡地の有効利用に菜園が出来たと言うわけです。

 家の勝手口の直ぐ前と言うのもあって、我が家のにわか百姓は、こまめな手入れが行き届き、まさに趣味と実益、新鮮野菜が直ぐに調達できる仕組みです。

 新しい畑であるにも関わらず、夏野菜の生育状態は良く、トマトも実を付け始め、カボチャも大きくなり、そのうちに食卓に上る事と想われます。

 当のワン公は昨日の記事のように、移転先を気に入ってる様子です。

Img_598828トマトも実を付け始めました。

Img_599132tカボチャも大きくなっています。

 

 

Img_506432t犬小屋が撤去された日

| | コメント (3)

葦 簀

Img_600028

葦簀がワン公にプレゼントされました。

 夏の強い日差しを遮るには葦簀(よしず)が最も効果的です。編みこまれた葦の隙間からは風が通り抜け、涼感も味わえます。

 我が家の一員であるワン公にも、この簾がプレゼントされました。

 折からの朝の強烈な日差しに耐えかね、いつも音を上げているのを見るに見かねて、Hikoさんがこの程ホ-ムセンタ-から買ってきました。

 簾を差しかけられたその日から、とうのワン公君は思ったとおり、お気に入りのマイホ-ムでくつろいでいます。

 犬小屋の暑さ凌ぎの簾は、物干しの格好な目隠しにもなり、まさに一石二鳥役割です。

 Img_599330t

犬小屋の暑さしのぎに掛けた簾は物干しの目隠しにも・・・・・

Img_599528お揃いをば~ちゃんの部屋の前にも・・・

 

 

| | コメント (0)

山あいの村の産業は?

Imgp081524

小さな山あいの村はお茶の生産が行われ・・・・

 先日訪れた山あいの小さな村、星野村の産業をお土産屋さんで聞いて見たところ、お茶と花木という事でしたが、花木の生産とは言っても、さほどの広い農地は無く、茶畑がそこここに広がっている程度です。

 他には棚田で僅かばかりの米の生産もあるようですが、これと言った産業といえる程の物ではないようです。

 この小さな山あいの村で、最近力を注いでいるのは観光の様で、静かな環境を都会の雑踏で生活している人たちに売り込んでいるようです。

 その一つが、星を見る場所という山村ならではの思い付きから、天文台まで設けて星座マニアを呼び込んでいます。

 今から夏にかけてがシ-ズンかと思いきや、ところが、冬のほうが空気が澄んでいてきれいと言う事のようです。

 周辺に設けられた公園やトイレはきれいに整備され、村の力の入れようが伺えます。

Imgp083024お茶と棚田で採れる僅かな米と・・・

Imgp083624星を見ると言う観光資源?

| | コメント (2)

おばしゃんの店

Imgp083825t看板に誘われてやって来ました、おばしゃんの店

 やまあいに在る小さな村で看板に誘われてやって来ました。星野村の唯一のお土産屋さんおばしゃんの店です。

 おばしゃんと言う位だから、かなり年老いたおば~ちゃんを想像して店に入ってみましたが、あにはからんや!おば~ちゃんどころか、Gパン姿のベッピンさんが店番をしているではありませんか・・・・・

 どうやらここのお嫁さんのようです。たぶん、そのおば~ちゃんの後を継いでお店を守っているのでしょう。

 売られているものといったら、言ちゃ~なんですが・・・・

 たいしたものは置いてないようです。この村で取れたよもぎを使った団子とか、ガニ漬け、ほかには・・・・・

 それでもHikoさんは、その話し上手なベッピンさんのてまえ?団子やらガニ漬けを買ってしまいました!

 世間話しのなかで、星野村と言う位だから、この村には星野姓が多いのかと思いきや、全く無いとの事・・・・・

 はて、この村なんのむら? 夜空の星がきれいとは聞いていますが・・・・・

 そう言えば天文台も有るそうな・・・・・・

Imgp083925tたいした物は売ってないが、看板娘?にほだされて・・・・・

 

 

| | コメント (5)

棚田は田植えの準備中

Imgp082124_5

棚田には水が張られ、苗を植えつけるばかりになっています。

 山の急斜面を石垣で囲って、わずかばかりな田圃が重なり合うようにして作られている棚田です。

 棚田は土を耕し、水が張られて、苗を植えつけるばかりの状態です。

 ここを訪れたのは丁度一週間ほど前の事ですが、時季としてはもう少し遅い方が、青々とした棚田にお目にかかれたに違いありません。

 ですが、この時季に訪れたのはやむなき事情からです。

 九重のミヤマキリシマ登山のついでと言ってはなんですが、時間の有効利用、つまり、行きがけの駄賃と言うわけです。

 近くでありながら、一度も訪れた事が無く、何時か一度はとの想いからこの時期になったというわけですが、棚田が似あう時季に、もう一度出直す必要がありそうです。

 この小さな山間の村は福岡県星野村で、ここには、まだ日本の原風景が残っています。  

Imgp082424_3福岡県星野村、ここには、まだ日本の原風景が残っています。  

| | コメント (3)

山歩きも中高年対策?

Img_596828

沓掛山に新設された木製の階段

 ミヤマキリシマの開花時季ともなると、大勢の登山客が九重に押しかけてきます。とりわけ、扇ケ鼻は絶好の花見スポットとして賑わっています。

 その登山者と言うのが、若かりし頃に山歩きをしていたと言う中高年層で占められており、ヤマナミハイウエ-の牧ノ戸峠の駐車場の直ぐ近くにその登山口は有りますが、シ-ズン中ともなると、広い駐車場は何時も満杯の状態です。

 扇ケ鼻までは登山口から1時間余りのコ-スですが、やはりここは山というだけの事は有って、道のりは平坦なだけではありません。

 急な登りがあれば下りがあり、その繰り返しで目的地に到達するわけですが、中には険しい難所もあります。

 むき出しの岩をよじ登らなければならないところもあり、延々とつづく石ころ道など・・・・・

 これらの難所を高齢者でも何とか登れるようにとの配慮からか、中高年対策とも取れるいろんな工夫がなされております。

 随所に見られる階段がしかり、すべり対策の石張りも有ります。

 ここ九重では、より多くの登山客誘致ために、縁の下の陰の力が多く注がれているようです。

Img_574528シ-ズン中は広い駐車場は、中高年層の車で、いつもいっぱいです。

Img_575128コンクリ-ト製の立派な階段も・・・

Img_575228急な長いガラガラ道には木製の階段・・・・

Img_577928ここには、滑り止めの石が組んであります。

Img_597228コンクリ-ト舗装道も・・・

| | コメント (4)

九重に自生する高山植物たち

Img_577728

コケモモ(ツツジ科)[苔桃]
その小さな姿を苔に、丸く赤い実を桃に見立ててこの名がある。(引用)

 九重はその過酷な環境からいろんな高山植物が自生しています。

 今回のミヤマキリシマ観賞登山においても、道すがらこれらの高山植物が目を楽しませてくれます。

 ミヤマキリシマのような派手さは無いにしろ、その控えめな咲き方には、また違った趣があり、出会ったときの感動はひとしおのものです。

 Hikoさんもこの何年かでようやくその高山植物の名前を少しだけ覚える事が出来ましたが、まだまだ分からないものが沢山あります。

 写真を撮っていると、それ何と言う花ですかと尋ねられることもあり、知っていれば得意げに答えられるのですが、そうでない事の方が多いのが残念です!

 今回、知っているものを2~3紹介したいと思いますが、分からないものも・・・・・

Img_575428マイズルソウ 葉の形が、鶴が羽を広げて舞を踊っているように見えるので「舞鶴草」と呼ばれます。(引用)

Img_579028イワカガミは北海道から九州、山地帯から亜高山帯にかけて生育する多年生の草本。岩場や急傾斜地・山道の道ばたなどに群生する。葉は光沢があり、岩鏡の和名の由来となっている。(引用)

Img_581928色のこの花なんの

| | コメント (2)

地獄と極楽は背中合わせ

Img_592428

尾根の右は極楽、左は地獄?

 鋭く切り立った山の尾根を境に右と左ではまったく違った様相を呈しています。

 お花畑の右側を極楽に例えるならば、左側は殺風景な石ころだらけの地獄の様です。

 ここは九重の星生山(ホッショウザン)の山頂付近の風景です。

 右の極楽側は、尾根から真下の西千里ヶ浜にかけてミヤマキリシマが咲きみだれ、まさに天国を想わせる景色が広がっています。

 それに引き換え、左の地獄側はと言うと、硫黄山の噴煙モクモク立ち昇る迫力ある異様な光景です。

 尾根はまさに地獄と極楽の分岐点という訳です。

 多くの登山者達はこの地獄極楽背中合わせの険しい場所を用心しながら歩くわけですが、気持ちはみな同じ、地獄に落ちないように!と、慎重に・・・・・・

Img_592828噴煙立ち昇る、地獄側の硫黄山

Img_589428極楽側のお花畑

Img_593928花いっぱいのお花畑をのんびり歩きます。

| | コメント (0)

岩山に咲く

Img_589328_2 九重・星生山の山頂付近、岩山に張り付くようにして咲いているミヤマキリシマ

 大小の岩がむき出しになり登山者の行く手を遮ります。登山者はそれを克服しながら絶景を楽しみますが、中には高所恐怖症で、足がすくんで花を楽しむ余裕などない無い人も居るようです。

 ここは、九重の星生山の頂上付近です。折からの雨もなんとか上がり、雲の切れ間からは青空もちらほら見え始めました。

 岩肌に貼り付くように咲いたミヤマキリシマは、例年よりも多く花を付け登山者の目を十分楽しませてくれます。

Img_588828急斜面を駆け下りるようにびっしり咲いた星生山のミヤマキリシマ。

Img_593228 大きな岩が登山者の行く手を遮ります。それを克服しながら・・・

Img_593628 高所恐怖症の登山客とここで遭遇、彼はここに座り込んで動く気配は有りませんが、同僚に叱咤激励されながら・・・・

| | コメント (2)

霧に煙った扇ケ鼻

Img_581128ガスで少々煙ってはいるものの、今が見頃の満開のミヤマキリシマ。

 この日の早朝は雨がパラついたものの、登山口に着いた頃にはすっかり上がり、絶好のコンディションになりました。

 しかし、扇ケ鼻は折からのガスで遠望は望めませんが、満開のミヤマキリシマが、登山客を歓迎してくれてるかのように、競い合って咲き誇っています。

 昨年は虫に食い荒らされ、下の方はほとんどと言っていいほど、花は望めませんでしたが、今年は違います!

 下の方から頂上めがけて、ほぼ満開の花にお目にかかる事が出来ました。

 2005年の時にもそうでしたが、今年も負けず劣らずと言ったところでしょうか・・・・・

 花の時季と梅雨の季節が重なり、いつも雨を覚悟の登山ですが、このくらいのコンディションはいいほうでしょう。むしろ少々のガスに見え隠れして垣間見るミヤマキリシマは九重らしい風情すらあります。

Img_579728昨年よりは随分良いようです。 

Img_580530t親子連れと思し召しき人達と・・・

Img_580828まだ蕾もあり今しばらくは楽しめそうです。

Img_581628折からのガスで見え隠れするミヤマキリシマ

Img_595332t 山の下の方から頂上に向けて、びっしり咲いています。

Img_582728 山頂は風も無く穏やかでした・・・・・

| | コメント (2)

ミヤマキリシマ登山紀行2009

Img_592728_2肌に貼り付くように咲いたミヤマキリシマ・星生山

 2001年より、40年ぶりに復活した九重ミヤマキリシマ登山は、足の負傷で一度だけ休みの年は有ったものの、今なお毎年続いています。

 今年も行ってきましたミヤマキリシマ観賞登山。

 今回は、無理の無いル-ト選びで、前日に、すぐ近くに宿泊し、翌日早朝より登山開始という作戦です。

 コ-スは、ミヤマキリシマ群落のある扇ケ鼻を第一目標に定め、あとは天候と足腰のコンディション次第という柔軟な計画です。

 早朝、パラパラと細かい雨が降ったものの、登山口の駐車場に着いた頃にはすっかり上がって、登山日和となりましたが、喜んだのも束の間、折からのガスで遠景の展望は望めません。

 それでも扇ケ鼻に着いた頃には、ガスの切れ間からミヤマキリシマの姿は見え隠れですが、満開の花を十分楽しむ事が出来ました。

 いつもの虫害も季節外れの寒波により、虫の発生が抑えられ、例年よりは2~3割花付が良いと有って、昨年よりは随分良いようです。花時季も運良く今が丁度見ごろです。

 天候もまずまずだし、この調子ならばと欲を出して、中岳を目指しましたが、やっぱり、途中から降って来ました。雨具姿で暫く進むも、上がる気配はありません。

 未練を残しながらも、勇気ある撤退を決断、戻り始めたところ雨も小降りになり、なんとか持ちそうな感じもします。

 雨はほとんど上がり、西千里ケ浜の濡れた草原(くさはら)に、着ていた雨具を敷いて、持参の山賊おにぎりを頬張っていると、空も心なしか明るくなって来ました。

 正面には星生山(ホッショウザン)のゴツゴツシした岩場にもミヤマキリシマが岩に貼り付くようにして、健気に咲き誇っています。

 ここで急遽、星生山アタックを試みる事にしました。いつもは横目に見て、久住や法華院など他の目的地に行っていたものを、今回は登ってみようと言う訳です。

 瓢箪から駒とはこれの事、この頃にはガスも晴れ、思いもよらぬ絶景に同行者も大喜びです。ゴツゴツした岩とミヤマキリシマとの共演はなんとも言えない素晴らしさがあります。

 勇気ある撤退をしていなければ、そのまま中岳まで行ってしまってこの絶景にはお目にかかれなかったことでしょう。

 帰路、もう一度扇ケ鼻を覗いては見ましたが、ここではやはりガスっています。暫く晴れ間を待っては見たものの、その気配は無く、後ろ髪をひかれる想いで扇ケ鼻を後にしました。

 まあこの時季、少しばかり苦汁を舐めはしたものの、これだけ楽しめれば言う事なしのバンバンザイでしょう。

Img_595628 ガスの切れ間から垣間見える、扇ケ鼻のミヤマキリシマ

 

 

 

 

 

Img_583328運良く今が丁度見ごろです。

Img_583228_2 雨に濡れた満開のミヤマキリシマ 2009.6.5.  

 

| | コメント (2)

ベ-ト-ベンがやって来た!

Img_573325

我が家にベ-ト-ベンがやって来た!

 先日リサイクル店で買ったレコ-ドに味を占めて、またまた、リサイクルショップを訪れました。

 同じ木の下には、果たして鰌(どじょう)はいるものか?との不安もありますが、一度占めた味は忘れられないのが常!

 先日のような衝撃的な出会いは無いまでも、それでも大物?をゲット! ベ-ト-ベンです。

 Hikoさんにはクラシック音楽は似合わないまでも、ベ-ト-ベンの名前くらいは知っています。

 早速持ち帰り、有名な交響曲第5番、そうです「運命」を聴いて見ました。

 たぶん、ここで出会わなければ、そうざらには聴くような事は無かったでしょうに、まさに運命の出会いです。

 残りはゆっくり気が向いた時にという事で・・・・・

 ビリ-ボ-ンあたりがHikoさんにはお似合い? 

Img_573726tベ-ト-ベンの他にはビリ-ボ-ンなども・・・・・

| | コメント (7)

心は九重へ

Img_573225

 目前に迫った九重ミヤマキリシマ登山、はやる心を抑えて・・・・・

 とは言っても、心は既に九重に向いてしまっております。先日、友人よりの九重情報を貰い、居ても立ってもおられずと言ったところのHikoさんの心境です。

 早めの登山用品の準備点検、とりわけ、今時季は梅雨の走りとあって、山では雨は付き物です。雨具の用意は必須条件。

 カメラのバッテリ-充電も忘れずに・・・・・

 さ~準備は整いました。あとはお天気次第で楽しくもなり、苦汁を舐める事にもなるという・・・・・

 九重には苦渋は付き物で、これもまた楽しからずや?

 

 

| | コメント (3)

雨の日のお出迎え

Img_573627t

 梅雨の走りでしょうか?この日の朝方より降り始めた雨は夕方まで降り続いています。デイサ-ビスの車が玄関先に横付けされ、冷たい雨の降る中、ヘルパ-さんがゆっくりゆっくりエスコ-トします。

 おん年91歳になるHikoさんの母は緊張気味で、ヘルパ-さんにすがる様にして、濡れたアプロ-ロ-チを歩いて来ます。

 とっさに、カメラを持ち出し一枚!カメラに反応してか、それともHikoさんの仕草が可笑しかったのか、ヘルパ-さんの顔は笑っています!

 雨の日に、この笑顔は一瞬、陽が差したかの様でもあります。

| | コメント (3)

山賊おにぎり

Img_573125

上質の海苔を巻た山賊おにぎりは食欲をそそります。

 真っ黒い色をした大きな海苔巻きおにぎり、添えてある玉子焼きが小さく見えます。

 どこかへ出かけた際に、入ったお店で食べた大きなおにぎりの味が忘れられなくて、我が家でも時々作っています。

 その大きさから山賊おにぎりの名が付けられたようですが、この中には楽しみが沢山詰まっています。

 目一杯、大きな口を開けて一かじり、するとノリの香りと共に、梅干のスッパイ味、もう一かじり、すると今度は塩昆布の味、さらにもう一かじり、塩ジャケです。

 次つぎと、ちがった味が楽しめ食欲は進みます。

 最近の暑さには外仕事は大変で、食欲も鈍りがちです。ここでこの山賊おにぎりの登場と言うわけです。

 おおきなおにぎりはみるみるお腹の中に消え、お替りが欲しいところですが食べすぎはいけません。

 九重ミヤマキリシマ登山の時にも、この山賊おにぎりは欠かせません。

 さて、お花見山賊おにぎりの、そのお味は? 想っただけでも涎が出そう・・・・・・・

Img_573025 ハテ、本日のお楽しみは?梅干に、塩昆布、美智子皇后も好まれたと言う(TV情報)、紅ショウガとシソの葉を合せて刻んだものもあります。その時々で好みのバレ-ションが楽しめます。

| | コメント (5)

ランチタイム

Img_570725

香月(北九州市)にこんな食事どころが・・・・・・

 外食嫌いのHikoさんですが、100年に一度位はと、誘われるがままに出かけました。

 香月にこんな店が在ったとは・・・・・・

 ランチタイムとあって、サ-ビス料金の割にはなかなか豪勢です(Hikoさん感覚)。

 直ぐ近くにいつもコメントをくださる友人宅が有るのですが、彼は地元でも有り、ご存じかとは思いますが・・・・・

 たまには地元散策もまた新しい発見が有るものです。

 えっ? お値段? 近くの人は行ってみて、じかに聞いてください! いや、食べて見てください。  

Img_570825ギュウの陶板風焼きも・・・・・

Img_570925_2にぎり鮨、シジミ汁、茶碗蒸しも・・・・

Img_571025なんと! 屋号が鮨○○、藤の○○寺にあやかってか・・・・・ 

| | コメント (0)

松の春季剪定

Img_572125

剪定前、シ-トを敷いて準備よし。

 松の木の新芽も伸びて、春(初夏)の剪定の時季がやってきました。

 何度か当ブログにも掲載しましたが、今回は我が家の松の出番です。

 時季としては、通常よりはやや早めですが、昨年の剪定との兼ね合いで、早めを選んだというわけです。

 長く伸びた新芽の根本へ鋏を入れ、丁寧に切り取る単純な作業ですが、松全体のすべての新芽を切るとなると根気のいる大変な作業です。

 今回は1本のみに留めましたが、仕事となると、朝から晩までこの作業が続く事も有ります。

 今からしばらくはこの様な作業が続きそうです・・・・・・

Img_572825

剪定が完了しました。

Img_572425新芽の付け根に鋏を入れ、丁寧に切り取ります。

Img_572525新芽が切り取られた瞬間!

| | コメント (3)

棄てる神あらば拾う神あり

Img_571725我が家にやってきたレコ-ド達・・・・・ 

 所用で出かけた際、リサイクルショップの前を通りかかったので、車を店に寄せ、久しぶりに立ち寄ってみることにしました。目的は古いレコ-ドです。

 店員さんに聞いてみると、「有ります!」との返事が返ってきました。早速レコ-ドの置いてある場所にしゃがみ込み、物色する事にしました。

 値段を見ると、なんと、思っても見なかった破格のお値段です。LP盤一枚が自販機で買うジュ-スのお値段ほど・・・・・

 はじめは2~3枚のつもりが、2枚が3枚、3枚が4枚と、どんどん増えていきます。その内にしゃがみ込んだ足に痺れがきて、今日のところはここまで、と区切りをつけた時には、十数枚のレコ-ドが選び出されていました。

 なかには、馴染みの歌ブログで最近話題になったばかりの、日本のハワイアンの草分け、バッキ-白片のレコ-ドも有り、これは、YouTubeで検索してもヒットしない代物で、ネットでは聴けない堀出し物を得た喜びです。

 それでも、新品一枚分には及ばない金額を支払っただけで、すごく得した気分です。

 こんな価格で売り出せるのは、元はと言えば、処分されそうなところを、ただ同様に引き取って管理費のみ? まさに棄てる神があらば拾う神ありで、さしずめ、Hikoさんはその拾う神様です。

 持ち帰ってきれいにクリ-ニングして、早速視聴してみましたが、すべてが問題なしのバリバリです!

 これだから、リサイクルはおもしろい happy01

Img_572025_3軽やかなハワイアンの音色がさわやかです。

Img_571925バッキ-白片とアロハハワイアンズのレコ-ドジャケット! 

| | コメント (4)

ウメエキスの作り方

 先日、当ブログでウメエキスの作り方に触れていましたが、本日、その詳細をUP致します。

Img_565925

正確をきするために容器を乗せた状態で秤の0点を合わせます。Img_566025

Aの分は、丁度4.0Kgです。

Img_566225同じ様に0点を合わせ、Bを計ります。こちらも、おおよそ4Kgあります。Img_566625

特許はとってはいないが、Hikoさんが考案した、梅割器で割って、種を取り出します。

Img_566725果肉をジュ-サ-にかけます。Img_567125

絞り汁を土鍋に移します。

Img_5674254Kgの梅から採れた果汁を煮詰めます。最初のうちはやや強火で・・・Img_568325

AとB同時に煮詰めている様子。

Img_569325最初はやや強火、量が少なくなったところで、とろ火、最終段階では下にフライパンなどをあてて極とろ火で、箸などでかき混ぜながら煮詰めて、粘ってきたらそろそろ出来上がりです。(この時、やや柔らか目でも冷めると少し硬めになります)Img_568825

青梅4Kgに対して、出来上がったウメエキスの量を計ります。容器200g

Img_569925_2容器の重さ共に360g。容器の重さを差し引くと正味160gです。Img_570225

同じようにBも計り、Bは180gでした。合わせると正味340gで、青梅8Kgに対して4.25%と言うことになります。

Img_568225種と果肉の滓は処分します。

 前日のうちに梅の収穫、一晩水に漬け置きして、翌朝水から上げ、きれいに水を切って乾かし、9時頃から梅割の作業に取りかかりました。二容器煮詰めが終わった頃には、日没でした・・・・・ 

  我が家の常備薬として、家内が毎年作っていたウメエキス、今までは、何気なしに用いていたものを、自分で作るとなると大変な作業です。

 その分、効能は絶大であります。今から夏に向けての冷たいものの摂りすぎで、腸の緩んだ時には、箸の先にほんの少しだけ付けて舐めると、たちどころに回復するのは請け合いです。他にも、いろんな薬効が有るようです。これこそほんとの医者要らず!

このブログを見た人は、一度トライしてみては如何でしょうか・・・・・ happy01

梅の薬効を調べてみました。以下ネット引用

◆◆◆ 梅の成分 ◆◆◆

◆◆【クエン酸】◆◆

梅の主成分であるクエン酸は、体内で様々な活躍をします。そんなクエン酸の活躍を簡単に紹介します。

★ その1 疲労回復と老化防止!!!
体内のエネルギー代謝がうまくいかないと、栄養素の不完全燃焼から、疲れ・肩こりや、細胞の老化、動脈硬化などの成人病などの原因となる乳酸という毒素が発生します。クエン酸はこのエネルギー代謝をスムーズにして、体内の乳酸を燃焼させ、老廃物がたまるのを防ぐのです。その結果、疲れが取れ、老化の予防になるのです。

★ その2 便秘を解消!!!
クエン酸は、その酸味によって食欲を増進させ、唾液や胃液その他の消化酵素の分泌を高め、消化吸収を助け、さらに胃腸のぜん動運動を活発にして便通をよくします。 

★ その3 カルシウム不足のお助けマン!!!
日本の土壌には、もともとカルシウムが少ないため、伝統的に日本人はカルシウム不足といわれています。また、カルシウムは摂取しても吸収効果が悪いので体になかなか定着しません。しかし、クエン酸がカルシウムと結びつくと、カルシウムの吸収率が良くなり、カルシウムが骨から持ち出されるのを防ぐと言われています。梅を毎日食べると、体内でのカルシウム定着率が高まるのです。 

◆◆【ミネラル】◆◆

私たちの体は、酸性とアルカリ性のバランスが取れてこそ、健康を維持できます。しかし肉料理・天ぷら・寿司・パスタ・お酒・ケーキなど美味しいと思うものは、たいていが酸性です。アルカリ食品はというと、野菜・くだもの・海藻・こんにゃくなど、どちらかといえば地味な食品が多いのです。だから、うっかりしていると、つい酸性に偏ってしまいます。

血液の酸性化は、老化が始まる、疲れやすくなる、風邪を引きやすくなる、肌が荒れる、などという症状を引きお越します。

そこで梅干の出番です。梅干はミネラルをたっぷり含んでいて、血液のアルカリ度を保つアルカリ性食品です。梅を1日1粒食べることは、健康な体を維持することを手助けするのです。 

| | コメント (0)

つかの間の健康器具

50t誰でも一度はやってみたい・・・・

 誰でも一度は使ってみたい健康器具、しかし直ぐに飽きてしまいます。

 我が家もその例に漏れなく、長男君が自転車くらいの大きさの健康器具を買ってきました。

 かなりの大きさですので、まずは、置き場所確保から始まりました。

 居間の片隅を片づけて、なんとか、スペ-スは確保できたようです。

 器具の組立が完了するや、まずは、持ち主から始めました。かなりの体力消耗があるらしく、それなりの効果は期待できそうです。

 自分一人がやるのは勿体ないと思ったのか、家族にもその使い方の指導をし、勧め始めました。

 2~3回位は、やってみて、これはいいかも、なんて思ったりもしますが、それが4~5回目あたりから、そろそろ飽きてきます。

 その内、家の誰もが近づこうともしなくなり、それでも買った本人は、払ったお金の手前、少しは粘っては見るものの、そのうち、器具そのものは待ちぼうけ状態で、誰にも寄りつかれなくなってしまいました。

 さ~この後始末はどうつける? 無用の長物と化した健康器具が貴重な居間のスペ-スを陣取ったまま、動こうともしません。

 捨てるには惜しいような、誰かに譲ろうにも貰い手が見つからず、結局はただの邪魔者扱いです。

 挙げ句の果てにはHikoさんの出番です。物置の天井にくくりつけましたが・・・・・

 いつまでこの状態が続くやら・・・・・・

Img_565428挙げ句の果てに、物置の天井にくくりつけられた健康器具。 

 

| | コメント (2)

«ラテンはテキ-ラを飲みながら・・・