最近はパソコンに気を取られ、趣味のカメラから少々遠のいていたHikoさんですが、久々にカメラショップを覗いて見ました。
デジカメも、各メ-カ-のめまぐるしい新機種の開発競争で、次々と新しい物が出てきて、Hikoさんはとてもついていけません。
まずは最新の機種を一応見てまわり、本当のお目当ては中古出物掘り出しというお楽しみです。
驚いたのは、デジカメ市場は銀塩時代には見られなかった、急激な価格下落です。これはユ-ザ-にとってはたまらない魅力です。
一例を挙げて見ると、発売当時は15~6万もしていた高級一眼デジカメが、発売から3~4年経っただけでなんとニッキュパで店頭に並んでいるでは有りませんか・・・・・
目を疑って、再び確認しに行った位です。
これは、型は古くても、お遊びには格好のモデルです。
当然、Hikoさんのお腹の虫が騒がない訳がありません!
ここで、マニアにはマニアなりの掟みたいなものが有って、お目当てをゲットするには、それなりのル-ルみたいなものが自然と出来ているのです。
掟とは大袈裟な言い方ですが、自分の趣味の域は家計には絶対に負担をかけてはいけないという暗黙のル-ルのようなもの・・・・
と、言う事は、手持ちの使わなくなったカメラやレンズをまず処分して軍資金に当てるということです。不足分はポケットマネ-という事になります。
Hikoさんの場合は、ライカの処分という事にになりますが、しかし、ライカ自体、今は底値・・・・・
使わないライカを残しておくか、使えるデジカメにするか、決断を強いられる時期にしては余りにもリスクが大きい・・・・
背に腹は替えられぬ! 思案の挙句、カメラ本体は残しておいて、レンズの一部(沈胴ズミクロン、エルマ-90)と、フ-ド(ラッパ型 IROOA)、ファインダ-(35ミリ)等を目を瞑ってキャリングケ-スにい入れクラカメショップへ・・・・・
たかがファインダ-といっても、当時は7~8万、なけなしを叩いた記憶がありますが・・・・・
やっぱり、思惑よりは、かなり安い・・・・
これで軍資金の足しになり得るかどうか?、ここで、予算内の掘り出し物にめぐり会えなければ、海の藻屑?ともなりかねない・・・・・
この最近で、久しぶりにワクワクした気分になった一日でしたが、このワクワク感こそが、健康に一番! ライカ手放しても悔いはなしと言ったところです。
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