2010元旦

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 あけましておめでとうございます。

 やっぱり、月並みな年頭の挨拶から始まります。

 雪はありませんが、寒い元旦の朝です。 まず神棚にお神酒を供えることから始まり、仕舞い込んで滅多には出してこない、国旗を玄関前に揚げました。

 今年の元旦は民宿閉店とあって、いたって静かな我が家の風景です。

 お屠蘇を頂き・・・・

 お屠蘇は年の若い年の順という事で、まずは釣りキチの長男君から、家内、それから我が家の御大Hikoさんと言う事になりますが・・・・・

 あっ!ば~さまを忘れる所でした!

 ここは年の順だから、順番通り、あとからゆっくり・・・・・・

 雑煮餅は軽く2つ食べました。

 年賀状のチェックも正月の楽しみ・・・・・

 出し忘れの人から頂いた分の返信を早速作って・・・・

 一通りの朝の行事が終了して、メ-ルのチェック、やっとブログの番です。

 年末にゲットしておいたデジカメの試写を兼ねて、まだ使い勝手が悪く、なんとか写せたこの画像・・・・

 デジカメゲット奮闘記は後日という事で、はやく使い慣れてブログのペ-ジを飾りたいものです。

 今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

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雪の大晦日

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 いろんなことが有った2009年もあと僅かになってしまいました。

 Hikoさんの住む北九州の大晦日の朝は、雪になりました。

 わずかに残った富有柿にも雪化粧・・・・・

 恒例の年末から年始にかけての民宿も、お客の都合で閉店しており、久々に静かな新年を迎える事が出来そうです。

 「孫は来て嬉しい、帰って嬉しい」の体験が出来ない事には、少しばかり気が抜けたようですが、その分お年玉の心配をしなくて済むと言うメリット?も、こんな事もたまにはいいか・・・・・

 取っておいた、孫のお年玉分の余禄は、お年玉の頂けないHikoさんの趣味に使わせて頂くと言う事にしておきましょう・・・・・・

 後の跳ね返り(5月の連休分)は覚悟しておかなければならないでしょうが・・・

 何はともあれ、残す所あと数時間の2009年です。

 当ブログヘのお立ち寄り、コメントや情報を有難うございました。また2010年も元気に書き続けたいと思っております。よろしくお願いいたします。

 ”柿の実に 降りしきる雪 大晦日”

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騒ぐ腹の虫

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 最近はパソコンに気を取られ、趣味のカメラから少々遠のいていたHikoさんですが、久々にカメラショップを覗いて見ました。

 デジカメも、各メ-カ-のめまぐるしい新機種の開発競争で、次々と新しい物が出てきて、Hikoさんはとてもついていけません。

 まずは最新の機種を一応見てまわり、本当のお目当ては中古出物掘り出しというお楽しみです。

 驚いたのは、デジカメ市場は銀塩時代には見られなかった、急激な価格下落です。これはユ-ザ-にとってはたまらない魅力です。

 一例を挙げて見ると、発売当時は15~6万もしていた高級一眼デジカメが、発売から3~4年経っただけでなんとニッキュパで店頭に並んでいるでは有りませんか・・・・・

 目を疑って、再び確認しに行った位です。

 これは、型は古くても、お遊びには格好のモデルです。

 当然、Hikoさんのお腹の虫が騒がない訳がありません!

 ここで、マニアにはマニアなりの掟みたいなものが有って、お目当てをゲットするには、それなりのル-ルみたいなものが自然と出来ているのです。

 掟とは大袈裟な言い方ですが、自分の趣味の域は家計には絶対に負担をかけてはいけないという暗黙のル-ルのようなもの・・・・

 と、言う事は、手持ちの使わなくなったカメラやレンズをまず処分して軍資金に当てるということです。不足分はポケットマネ-という事になります。

 Hikoさんの場合は、ライカの処分という事にになりますが、しかし、ライカ自体、今は底値・・・・・

 使わないライカを残しておくか、使えるデジカメにするか、決断を強いられる時期にしては余りにもリスクが大きい・・・・

 背に腹は替えられぬ! 思案の挙句、カメラ本体は残しておいて、レンズの一部(沈胴ズミクロン、エルマ-90)と、フ-ド(ラッパ型 IROOA)、ファインダ-(35ミリ)等を目を瞑ってキャリングケ-スにい入れクラカメショップへ・・・・・

 たかがファインダ-といっても、当時は7~8万、なけなしを叩いた記憶がありますが・・・・・

 やっぱり、思惑よりは、かなり安い・・・・

 これで軍資金の足しになり得るかどうか?、ここで、予算内の掘り出し物にめぐり会えなければ、海の藻屑?ともなりかねない・・・・・

 この最近で、久しぶりにワクワクした気分になった一日でしたが、このワクワク感こそが、健康に一番! ライカ手放しても悔いはなしと言ったところです。

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Hikoさんのパソコン教室も忘年会

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 年も押し迫りあちらこちらで、忘年会の声を聞きながら、Hikoさんのパソコン教室でも、ささやかながら、クリスマス会を兼ねて忘年会を行う事にしました。

 準備班は買出しから、仕込み、ケ-キ作りと大忙しです。

 ご苦労様でした!

 予定時刻より早めに来る人、遅れてくる人、さまざまですが、年末の忙しい中、全員が参加出来たのは喜ばしい事で、久々の飲み会とあって、皆、張り切ってます。

 えっ?一番張り切っているのはHikoさん? 確かに!・・・・

 豪華鍋に特上手巻き寿司、それから手作りケ-キ 勿論ビ-ルは欠かせません。車で飲めない人は、ノンアルコ-ルで気分だけ・・・・・・

 各自が持ち寄った、プレゼント交換は童心に戻りました。

 Hikoさんにとっては今年最初で最後の忘年会でしたが、至福のひと時をあじあう事が出来ました。

  

 

 

 

 

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続 赤い大根

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 浜の住人から届いた赤い大根に反響が有り、早速メ-ルでわざわざ知らせてくれた人も居ました。

 どうやら、Hikoさんの住む北九州近辺でも栽培されているらしく、近くの中学時代の同級生のlog友が、画像付で知らせてくれました。

 以下コメントです。

Hikoさん
今日は あたたかくって良いですネお針の先生(畑の先の家)の 珍し好きには驚くんです昨日も もらいました
主にサラダにします
シャキシャキと雪のように白い中身・・・もう一つは美しい色どりだから 生に限る
2種の大根でした(白いのは、はやとうり)

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赤い大根、切ってみれば、中身は白いようです。

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赤い大根

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 朝一番にメ-ルを開いたところ、世にも珍しい画像が届いていました。

 送り主は、高校の時の同級生、浜の住人です。

 折も折とて、赤と緑のクリスマスカラ-とでも言うべき色の大根です。葉っぱはグリ-ンで根っこはレッドと言う珍しいもの・・・・

 当然Hikoさんも初めてお目にかかりました。 早速、この画像の送り主のコメントを紹介したいと思います。

 1年も残り少なくなると、別に何の仕事もしていない暇人なのに、世間の人種と同じく何かと気ぜわしく感じるのは私だけでしょうか?

 そんな世間の気忙しさを忘れさせてくれる(?)大根を見かけましたのでお見せします。赤い大根、それも真紅に近い赤です。なんという種類の大根なのでしょうか?農作業が趣味の百姓ゴルフの○井さんには分かりますか?

 私が通りかかった時には、辺りに誰もいませんでしたので聞くこともできませんでした。ところでこの大根は中身も赤いのでしょうか?

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寒い日 街角スナップ

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 今期最大の寒気がやってきました。この日も依然Hikoさんの歯医者通いは続いております。

 車のボンネットにもしきりに雪が降りかかり、いかにも外は寒そうです。駐車場に車を止めて、街行く人をいきなりスナップ。

 バスを待つ人は、首をすくめてコ-トの襟を立て、歩きは、前かがみでフ-ドをかぶり、自転車通学の学生は冷たい風に頬を赤らめ懸命にペダルをふんでます。

 この寒い日の街角に、例外もあります。恋人達は、二人寄り添えば、ポッカポカ!

 折からの雪、気象情報を生放送中のFM放送、女子アナはスタジオでもブ-ツのまま・・・・・・・・

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寒い朝

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 予報どおり、朝起きてみると雪が舞っていました。気温もかなり低く溜め置いた瓶の水に薄氷が張っています。

 雪など、最近の北九州では滅多に見られなくなり、この冬は初めての事です。

 うっすらと降り積もった雪は、気温の低さも手伝ってパリパリに凍結し、一層寒さを感じます。

 初雪の模様を2~3スナップしてみました。

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視 点

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 ロボットア-ムの様に折れ曲がった角パイプの先にランプが取り付けて有ります。

 Hikoさんはここに来る度に、このランプから口の中を覗きこまれる様に照らされています。そして、ドクタ-や助手のオネ~チャンが金属製の器具を口の中に入れ、歯や歯の周りをゴリゴリやっています。

 薄目を開けて見てみると、二つのマスク掛けの真剣な表情の顔が至近距離で見えます。じっと見ていると、なにやら可笑しくも有りますが、相手側は、Hikoさんから見られているとは夢にも思わないでしょう。

 そんな表情を写真に撮りたい衝動にも駆られますが、これは、不謹慎というもの! また、超広角レンズでもない限り無理だと、これは最初から諦めました。

 しかし、何時も口の中を覗いているライトくらいはいいかと、デジカメを忍ばせ、写して見たところです。

 ついでに、視線に入るナナツ道具も・・・・・

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冬の蜘蛛

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 寒々しい冬空を背景に、じっと獲物を待っている冬の蜘蛛。

 小雪が舞うほどの寒いこの季節、獲物など期待できるはずは有りません。

 罠に掛るのは、風に飛ばされた枯葉のみ・・・・

 先日寄せられた、冬のカマキリを思い出しました。カマキリもこの蜘蛛も同じように昆虫などを食料にして生きているはず、この季節、食べるものなどないはずですが・・・・

 このあと、どうするのでしょうか・・・・・・・?

 ”雪雲を 背にし餌を待つ 冬の蜘蛛”

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イチカッポ

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子供の頃の記憶を辿って拾い集めた 食べられるドングリ

 子供の頃に経験した、微かな記憶を蘇らせてくれた、お尻の窪んだドングリ、名前はお尻が窪んでいる事から、「シリクボ」と記憶しています。また、別の名をイチカッポとも言っていた様にも思います。

 この記事は前日と、前前日に掲載したものと関連しますが、記事に複数の方からブログに書き込みやメ-ル等でコメントを頂き、地方の呼び方で「イチカッポ」と言う事が判明いたしました。

 イチカッポをネット検索の結果イチイガシのドングリであることも分かりました。皆様のご協力で、子供の頃の記憶を呼び戻す事が出来た事を大変嬉しく思っております。 有難う御座いました。

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食べれるドングリ-続編

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 子供の頃に経験した、微かな記憶を蘇らせてくれた、お尻の窪んだドングリ、持ち帰ってレンジで煎って食べてみるとほのかな甘みと懐かしさを味あう事が出来ました。

 味を占めたHikoさんは、次の日、小さな袋を準備して、拾い集めてきました。

 インタ-ネットで調べて見ましたが、葉っぱの形などネットの資料とは少々異なるところがあるようなので、今回、実物を写してきました。

 この際、葉っぱの形などどうでもいい事ですが、問題は食えるか食えないかです。

 Hikoさんが昨日、実際に食べてみて、旨いと感じたので、これは食えると判断したのですが、もしかして、ネットで調べたものとは別のもの?と言う可能性も無きにしも非ず・・・・・?

 次の日は、腹痛も無く、下痢も無い所を見れば、さほど害は無いと判断して良さそうです。と、言う事はこれは食えるドングリと言ってもいいでしょう。

 拾うことおおよそ1時間、小さな袋に一杯拾い集めました。

 水洗いした物を、事務用封筒に数粒入れ、レンジに掛けます。 栗に似た硬い殻剥きが厄介ですが、口に入れると、ほのかな甘みと野趣に富んだ味は癖になりそうです!

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Img_713728細長く丸みのある葉っぱ

Img_713928折れた細い枝先に付いているドングリ

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食べれるドングリ

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 学研都市の駐車場の直ぐ傍にある小さな森で見つけたものです。

 歯医者予約時間より早めに着いたHikoさんは、少し歩いてみる事にしました。すぐ傍にある森に足を踏み入れて直ぐに見つけたものが、この細長い、ままるで鉄砲の弾の様な格好をしたドングリです。

 お尻が窪んでいます。咄嗟に「これは、たぶん食べられる」と予感しました!

 遠い昔(幼少の頃)、年上の友達が握り締めていた手を開いて、見せてくれたものと同じものです。

 たしか・・・・「シリクボ」と言ってた様に記憶しています。別の名を「イチカッポ?」とも言っていたような?・・・・・これは曖昧な記憶ですが・・・・

 その記憶が蘇り、少しばかり拾って持ち帰る事にしました。

 その記憶が正しかえれば確か食べられる!との想いから・・・・

 家に帰って、早速、拾って来たドングリを茶封筒に入れて電子レンジでチンしてみました。ギンナンをレンジで煎る要領です。

 はじけたドングリを恐る恐る、口にしてみました。

 口の中に甘みのある懐かしい味が広がりました!

 やっぱり!記憶は確かなものでした!食べられるのです。

 「イチカッポ」の響きを頼りに、念のためにネットで調べてみることにしました。櫟樫(イチイガシ)の実のようです。別のサイトでは・・・イチイガシ

 ドングリを見るたびに何時も頭の片隅に有った「食べれるドングリ」に遂にめぐり合えたのです。

 幼い頃の思い出が一気に蘇った瞬間でした!

 ”この食べれるドングリご存知の方はご意見(情報)を頂けませんか?”

 

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お尻のへこんだ、鉄砲の弾の様なドングリImg_713228

やっぱり、食べれるようです

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パソコン教室もインタ-ネット

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 今やパソコンはインタ-ネット無しでは語れない時代になってきました。

 Hikoさんのパソコン教室でも、時代の流れに対応すべく、ネット接続の配線をこのほど済ませました。

 配線といっても、ル-タ-からランケ-ブルを引っ張っただけの簡単な物ですが、そこはいかにも教室らしくしなければなりません。

 手持ちのランケ-ブルを目立たない位置に引っ張って来て、パ-ツ屋さんで、ハブを購入、2mくらいの出来合いのランケ-ブルを人数分振り分けただけの簡単なものですが、なんとかそれらしくなりました。

 ついでにパソコン電源もテ-ブルタップを壁面に両面テ-プでハブに並べてくっ付けて・・・・

 通電テストの結果はオ-ルオ-ケ-で準備万端というところです。 あとは持ち込みのノ-トパソコンに繋ぐだけ・・・・・

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 ネット接続用配線ができました。

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若者の町 学研都市

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 学研都市は人の居ない町と思っていましたが、居る所には居るものです!

 自転車に携帯電話、今時の若者が沢山集まっているところがあります。

 大学前の広場には、通学用と思われる自転車、ミニバイクが放置されてるかのように無造作に置かれていて、その近くに人影のかたまりを見ることが出来ました。

 この町は、時間帯によっては活気のある町に変身するようでが、目に付くのは、学生風の若者達ばかりです。

 それでも広大なスペ-スの割には人影はそんなに多くは無いようです。

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モノクロ-ムな学研都市

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 またもや、やって来ました学研都市へ、この頃は毎日のように学研都市通いのHikoさんですが、何時来ても無機質な町の感じは変わりません。

 この日は、今にも降り出しそうな曇り空とあって、なおさらです。

 ここはカラ-写真よりも、モノクロの方が合ってる感じで、あえてモノクロ写真にしてみました。

 街路樹は葉を落としてしまっていて、そのテッペン付近には用済みの小鳥の巣だけが残っています。

 公園には人影は無く、人影と言えば僅かにバスを待つ人の姿がチラホラ・・・・・

 雑踏の都会よりも、都会的な環境にありながら、静かな学研都市、この感じ、Hikoさんは嫌いではありません。

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寒い朝

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 畑も田圃も、霜で真っ白です。底冷えのする寒い朝でした!

 朝の散歩にはマスクが必要です。マスクを掛けると最近つくったばかりのメガネが曇ってしまいます。

 ズッと鏡ナシで過ごしてきたHikoさんですが、パソコンの見過ぎ?でしょうか?(それとも御年?)最近になって乱視が進み、道で遭う人の顔を確認するのにも難儀するほどになり、やむなく眼鏡をかけるはめになったと言う訳です。

 馴れない眼鏡は邪魔になり、ついつい外してしまい勝ちです。 マスクの必要な寒い朝などはどちらを優先するか思案のしどころですが、やっぱり、この日はマスク優先で、眼鏡ナシ! 

 道で行き交う人にはマスクで顔を覆い、失礼を承知で、遭っても知らないそぶりを決め込みます。(気を悪くしないで下さい。貴方の顔がはっきりわかりません!と呟きながら・・・・)

 霜の日は、朝の寒さに比べ日中は暖かくなりそうです。また雨が近いと予想されます。

  ”降霜に雨近しかなと予想する”・・・・・

   おそまつでしたッ!

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学研都市の朝の印象

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 学研都市の朝といっても10時を回った頃の様子は、夕方に比べると、人通りは殆どといっていいくらい無い不思議な町です。広々としたスペ-スはあたかもゴ-ストタウンのようにも感じます。

 この無機質な町に、将来の日本を支えるであろう頭脳が潜んでいると言うのだから、不気味な感すらあります。

 この町に小さなFM放送局も開局していて、興味深深のHikoさんはガラス越しに覗いていたら、声をかけられ、中に案内されました。

 少ないスタッフで切り盛りしているようですが、放送は24時間やってるそうで、若松を中心に北九州の北部をカバ-しているとの事です。 この時間帯は残念ながら生放送中ではなかったのですが、次回の生放送見学を約束して・・・・・

 Hikoさんと言えども、ここまでわざわざ取材には来る筈がありません。じつは先日の歯医者の予約があったので、この時間に居たのです。それで、放送局見学は帰りの駄賃みたいなものです。

 初冬の日差しがやけに眩しく感じた学研都市の朝の印象でした。

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学研都市の印象

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通勤(通学)時間と言うのにバス停には人影も疎ら・・・・

 歯医者に纏わる話から、Hikoさんは学研都市に行く事になりました。

 何も勉強しに行くのではなく、この地で開業している歯医者(歯科)に歯の治療をして頂く為にという事です。

 話を元に戻せば、Hikoさんは歯の不具合で、かかりつけの田舎の歯医者に行ったのですが、田舎歯医者さんは重大な患部を見落とし、痛み止めの薬の処方で済まされましたが、Hikoさんは納得がいかず、息子(釣キチ君)の友人でもある歯医者(釣りキチ)さんを紹介してもらう事にました。

 田舎歯医者は近くて便利は良かったのですが、ここは距離的にも随分離れていて、その分時間も掛かります。 背に腹は替えられぬという思いで、遠方を承知で、切り替えることにしました。

 場所は北九州若松区の学研都市のど真ん中!家から車で30分はゆうにかかります。

 やっぱり違います!! 設備は一級品、腕もそれに合せて・・・・

 最新の検査器具で患部を発見!今はその処置中と言ったところです。

 年を取るごとに衰える順に、歯・目・○と言われていますが、Hikoさんもついに歯に来てしまいました・・・

 それでは目は?と言うと、最近老眼鏡を作り直したばかりです!

 最後の砦は?これは企業秘密??・・・・

 前置きが長くなりました。

 本題はこの学研都市の紹介です。

 引用だけでは手抜き工事そのもの、ここは歯医者を引き合いに出して・・・・・

 学研都市の印象は、広大なスペ-スにも関わらず、人通りが極めて少なく、通行人は、若い人たちが目立ちます。

 以下引用です。

北九州学術研究都市(きたきゅうしゅうがくじゅつけんきゅうとし、Kitakyushu Science and Research Park)は、福岡県 北九州市の若松区西部にある。発展が期待されるアジア諸国に近い地理的な条件を生かし、産官学一体となって、先端科学技術に関する教育・研究機関の集積をおこない、アジアの中核的学術拠点を目指している。
若松区・八幡西区にまたがる約335haを都市機構が区画整理事業により整備をおこない、大学・研究施設のみでなく、計画人口約3,500人の住宅地および商業地の整備を一体的に進めている。

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人通りは極めて少なく、シンプルな建物が目立ちます。

Img_705828_2 建築物は極めてシンプル

Img_706428お目当ての歯医者さんはコンクリ打ちっぱなしのビルに・・・・

Img_706328FM放送施設も有ります

Img_707328FM生放中・・・・

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コンビニもありました。

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巨大ダリア

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 散歩の途中で見かけた巨大皇帝ダリアです。皇帝ダリアは南国メキシコが原産と聞き及びますが、原産地のメキシコでは温暖な気候にともない、この様な大きさになることは納得出来ますが、九州の地、しかも北九州でこの様に大きくなると言う事は、既に温暖化が進んでいるようにも思えます。

 近い将来、九州は亜熱帯化するとの話もちらほら耳にしますが、その先走り的存在がこの皇帝ダリアかもしれませんね~

 Hikoさんが見かけた、皇帝ダリアの幹の太さときたら、支柱に使われている竹よりもかなり上回っていて、その支柱も、なんと、物干し竿の太さよりやや太めです。

 高さも庭木の背丈を既に追い越して、上から見下ろしているかのようです。

 次々と補強されている支柱の様子から見ても、植えたご本人もこんなに大きく成長するとは思っても見なかった事でしょう。

 こうなると、草花の域は既に出てしまって、樹木の部類に入れても可笑しくない程です。

 Hikoさんが子供の頃には見られなかった現象が次々と起こっている今日、将来への不安感は拭い切れません。

Img_699628竹支柱より太い幹の皇帝ダリア 

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半世紀前の青年達は今

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 近くの運動公園を通りかかった際に、フェンスになにかを貼り付けたようにぶら下げられているので、近寄ってみました。

 どうやらゲ-トボ-ルの道具入れのようです。

 法面を駆け上り、フェンス越しに覗いて見ると、いました居ました!沢山の元青年達?が・・・・

 小さなボ-ル相手に元気にグランドを駆け回っているではありませんか。

 元青年といっても半世紀も前の青年のことです。

 その元青年達によって、高度成長期の日本は支えられ、現在の豊かな日本が有ると言っても過言ではありません。

 今では、その大半が役目を終え、残りの人生を健康に過ごすべく、これが楽しみでもあるようです。

 それにしても、小高い位置に設けられた公園の、北風吹きさらしの中、みんな元気のいいこと・・・・・

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朝の通学路

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 赤いランドセルが似合っている、低学年らしい小学生がまだ短い足を忙しげに動かしながら、いかにも急いでいるかのように、学校の方へ向かっています。先頭に行く男の子は、ついには駆け出してしまいました。

 田舎の事、学校までの道のりはかなりの距離です。

 どうやら、Hikoさんが後ろから歩いて来ているのに気付いて、ひとりが立ち止まりました。

 カメラを向けると、悪びれもせずに微笑んでいます。

 「何年生?」Hikoさんが声を掛けて見ました。すると中指と人差し指を立ててニッコリ! どうやら二人とも2年生のようです。

 暫く行くと、今度は反対方向から、中学生達がやって来ました。

 そうです!この一本の通学路は、小学校は西側にあり、中学校はその反対側、東側に位置するために、同じ時間帯に登校するので、このように互いに行き交うのです。

 途中で会って微笑みあって、どちらからとも無くご挨拶、そして、西と東に・・・・

 毎日の事、たぶん、この道で出会う小学生と中学生は皆顔見知りになっているのでしょう。

 田舎の一本道の通学路、朝の登校風景です。

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我が家も紅葉(黄葉)真っ盛り

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 立て続けに送られて来る京都の紅葉に圧倒されていましたが、灯台下暗し、我が家の庭でも紅葉を見ることが出来ました。

 隣との境のところに植えてある銀杏が、雨上がり、折からの朝日に照らされて黄金色に輝いています。

 今が丁度見ごろです。

 落ち葉が、越境して隣の庭に舞い落ちるのが難点ですが、お隣さんも、この眩いくらいに色付いた黄葉を楽しんでいるようなので、ここは、おあいこと言う事で、大目にみてもらっていいでしょう。

 天候不順で、他の木々は早々と葉を落としてしまいましたが、玄関先のモミジだけが、その分頑張っていい色になってきました。

 この紅葉も、一雨降って、風が吹けばあっと言う間に終わりそうです。そして、冬将軍が出番を待ってます。

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Hikoさんのパソコン教室 その後

Img_6854f28_2美人生徒さんたち相手に先生は大忙し!(金八先生も駆けつけて!??・・・)

 今年の9月初旬より開いたパソコン教室も、はや4ヶ月目に入ろうとしています。

 年賀状作りは言うに及ばず、ワ-ド、によるパンフレットの作り、エクセルでは会計報告書など、一応は生活に役立つ書類作りなどの勉強をして、Eメ-ルやインタ-ネット活用もボツボツ手掛けるようになりました。

 浅い知識しか持ち合わせていないHikoさんには、それ以上の知識を持ち合わせた助っ人が、時には顔を見せる場面もあり、曲がりなりにも、日を追うごとに何とか教室らしい形になって来ているようです。

 今の時代、猫も杓子も、パソコン、パソコンで、パソコン無くしては物は語れない?様で、家内の知人に”覚えたい候補”が何名か手を上げていると言う話も小耳に挟みました。

 少しでも人様のお役に立てればと始めた、Hikoさんのパソコン教室も人気上昇中?カナ?

 なにしろ会場は狭く、入る人数に制限ありの現状です。

 この上は、不要になったものを片付けて、スペ-スを確保する必要がありそうです。

 

 

 

 

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朝もやの中で

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 福智山の頂上付近が明るく輝いて、お日様が顔を覗かせようとしています。

 日の出直前、あたりは薄もやがたちこめて、一面煙ったような風景です。

 道路の中央分離帯付近に人影あり、座り込んでいます!

 福智山からの御来光を待っているのか、しばらく動く様子は有りません。

 田圃のあぜ道には、微かに人影二つ、犬の散歩のようです。

 情景を横目で見ながら少しばかり歩を進めた、その時です! 福智山の頂上付近からお日様が顔を覗かせました。

 Hikoさんは咄嗟に腕時計を覗きました。時刻は7時40分!だったと記憶してます。

 気温はやや高め、寒さは感じません。

 その日、その日で、異なる朝の光景を楽しみながらの散歩道。

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福智山頂上付近より日の出の瞬間 時刻7時40分2009.11.28. 

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紅葉の便り京都発2009 醍醐寺

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 昨日の記事でリポ-タ-の京都在住、元工作部員のカメラワ-クについて少しばかり触れていましたが、その中にプロカメラマンも舌を巻くような云々・・・・・・

 まさにその言葉に相応しい写真が届きました!

 モチ-フは醍醐寺の五重の塔と差し掛かるモミジです。

 国宝五重の塔の美しさもさることながら、差し掛かった真っ赤に紅葉したモミジはこれ以上はないというシチュエ-ションに、逆光線で捉えられた塔は、神々しくひかり輝いているかのようにも映り、見る人を魅了します。

 紅葉写真展Hikoさん賞が有るとしたら、まさに金賞に値する写真といったところでしょう。

 他にも沢山の画像が送られてきましたが、本日はあえてこの一点に絞りたい所です。

 本日はリポ-タ-の余計なコメントも無く、画像のみ・・・

 そこで、醍醐寺については簡単にネットより引用・・・・

醍醐寺(だいごじ)は、京都府京都市伏見区醍醐東大路町にある真言宗醍醐派総本山の寺院。山号を醍醐山(深雪山とも)と称する。本尊は薬師如来、開基(創立者)は理源大師聖宝(しょうぼう)である。古都京都の文化財の一部として世界遺産に登録されている。伏見区東方に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内をもつ寺院である。豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られる。

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紅葉の便り京都発2009 円通寺

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雪舟の庭の石組みにも似た落ち着いた平庭

  紅葉シ-ズンともなると、京都在住のもと工作部員は、彼の郷里(北九州)の友人に、紅葉の京都を紹介すべくリポ-トを送るため、東奔西走の大忙しです。

 立て続けに送られてくる画像のファインダ-アイは素晴らしく、中にはプロカメラマンが舌を巻くほどの、臨場感あるものもあり、カメラワ-クは、日を追うごとにその真価を発揮しているように思えます。

 その京都特派員が今回目を付けたのは、比叡山が庭園の借景に取り入れられていると言う円通寺です。

 日本各地で見られる、雪舟の庭にも似た落ち着いた石組みの庭にも、素晴らしいモミジを見ることが出来ます。

 彼のコメントを入れなくっちゃ!うかっかり忘れる所でした!

 以下リポ-トです、

TV報道によると、21~23日連休の京都の紅葉名所は案の定、何処も彼処も車の渋滞と人の波で大変だったようです。

休み明けの24日 洛北の円通寺を訪れてみました。
京都市営地下鉄の北山駅を降りて、北へ2.5km徒歩30分のところにあります

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円通寺 竹を渡しただけの簡単な結界がなんともいい味わい・・・・

360比叡山を借景に取り入れた贅沢な庭

860簡素な中に華やかなモミジ(結界はきれいに刈り込まれた生垣)

60jpg 円通寺の由緒パンフレット

60_2高浜虚子の碑  『柿落葉 踏みてたずねぬ円通寺』

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小さな秋の忘れ物

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 ダムサイドの散歩コ-スの一角に、丸太を切っただけの腰掛と木製テ-ブルが設えられています。 このコ-スはお年寄りや小さな子供連れの家族もよく利用する事から、小休止のために設けられているようです。

 その木製の丸テ-ブルに、赤く色付いた木の葉とドングリが、少しばかり置いてありました。

 たぶん、小さな子供が拾い集めて、遊んでいるところ、同行の父親か母親に、「行くよ!」と促されて、遊びの途中で置いて行った物かもしれません。

 朽ちかけた丸い木製テ-ブルと色付いた木の葉、それに葉っぱの上に乗せられたドングリ・・・・

 他愛の無い、この僅かばかりのスペ-スから、ダムサイドの秋を楽しむ人達を感じ取ることが出来ます。

 そう言うHikoさんも、この日は小春日和の中、楽しんで歩きました。

 

 

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他人のフンドシ

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  「他人のフンドシで相撲をとる」と言う諺が有りますが、最近のHikoさんは、まさにその言葉が当てはまる行為をしています。ブログも長く続けていると、ネタも乏しくなり、かと言って、同じ物を使うのは気が引けるし・・・・

 ここは、割り切って、何でもありのキャッチフレ-ズ通りに、立っている者は親でも使えの精神で、掲載しようと思っているところです。

 折も折とて、京都の赤フンドシに続いて、浜からも青いのが届きました。この、ほのぼのとした記事は、浜の住人のお人柄をうかがい知る事が出来ます。

 それとはなしに伝えておいたので、送り主も、「ヤッパリ」と納得してくれそうですので、本日の記事は丸パクリと言う事にしました。

 これこそ、何が飛び出すやら・・・のジャンクBOXです!

 では・・・・・・・・・・

 立冬は遠の昔に過ぎて、来週からは師走という今の時季に、我家の庭には一匹のカマキリが生息しています。

 カマキリ君(さん?)は我家の濡れ縁のそばにある「金のなる木」の中が住み家のようで、今日のように暖かい日には、濡れ縁の上や網戸によじ登ったりして日向ぼっこして過し、夕方になるとまた住み家へと帰って行きます。
 昨日のように10度にも達しないような寒い日には巣篭り しているらしく姿を見せません。

 カマキリは肉食の筈ですが、庭を見渡した限りいかなる虫も見当たりません。
 夏場には、庭にはバッタなどもいましたのでそれを餌に していたかと思いますが、今の時季一体何を食べているのでしょうか?
 体にも艶がありませんし、色も褪せていますので、この先いつまで姿を見せてくれるのやら。
 我家の東側には隣家の柿の木があり、そこには時折小鳥達が熟した柿の実を食べに来ますので、それらの餌になってしまわ ないかと心配です。

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 浜の住人                             

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紅葉の便り京都発2009 南禅寺

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 煉瓦造りのア-チ越しに映し出された見事な紅葉は見る人には、あたかもア-ルデコ様式の寺院にはめ込まれたれたステンドグラスのような錯覚さえもおぼえさせる光景です。

 このア-チは、南禅寺の境内を横切る琵琶湖疎水の水路橋梁の一部の様です。

 寺の敷地内に取り込まれた水路はその名も「水路閣」と言う風に呼ばれている様で、こうなると、水路も寺の構造物の一部として、ありがたくもあり、これがまた紅葉との相乗効果は絶妙で、その景観は素晴らしいの一語に尽きます。

 南禅寺の三門もさることながら、「水路閣」目当ての観光客も少なからず訪れていると想像できます。

 当のHikoさんも、ここを訪れる機会が有ったならば、まずは水路閣目当てと行きたい所です。

 立て続けに送られて来る京都の紅葉、本日は南禅寺からの中継です。それではリポ-タ-のコメントと共に画像を抜粋して・・・・・

岩倉実相院の帰り、夕方3時過ぎに南禅寺へ立ち寄り
紅葉をカメラに収めました。

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南禅寺境内

360_2南禅寺境内-2660_2

南禅寺境内-3

60_2南禅寺境内-4

360_3南禅寺 三門

260_3南禅寺三門

260_4南禅寺 水路閣

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紅葉の便り京都発2009 岩倉実相院

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 紅葉のシ-ズン、京都からは立て続けに紅葉リポ-トが届いております。

 リポ-トを送る側としても、見る人に気を使ってか、電車に乗って、少し遠出してでも毎年異なる場所を選んで、素晴らしい京都ならではの画像を送ってくれます。

 本日は、あまり聞き馴れない名勝地を選んでくれたようです。送り主は、おなじみ元工作員?オット! ジャンクBOX京都特派員でもある(Hikoさんが勝手に思っている)元工作部員です。

 今回Hikoさんが特に目を引いたのは、境内にある大きなモミジとその前に設えられた、三本の竹を斜に切って束ねた、門松にも似た、珍しい結界の手法です。

 結界とは、簡単に言えば、「ここから先へは、立ち入りご遠慮くだい」と言う意味で、言わば仕切りのようなもので、庭つくりは結界から始まるとも言われております。つまり、結界の内側が一つの庭として構成されていると言うわけです。

 ここでは、小細工なしで大モミジその物だけで、十分、庭を構成しており、結界がそれをさらに引き立てています。

Photo

竹を斜に切って三本束ねられた珍しい結界が、モミジの庭をさらに引き立てています。

以下、元工作部員のリポ-ト・・・・・

3連休の人出を避けて、前日に京都市北部の岩倉に在る実相院を訪ねました。
京阪電車の出町柳から叡山電鉄鞍馬線に乗り換え15分程の岩倉駅に着きます。
そこから北へ徒歩で20分で実相院です。
岩倉は明治の元勲『岩倉具視』の縁の地で、岩倉具視が一刻幽凄した旧宅が残っています。

実相院:(パンフレットから引用)
天台宗寺門派の門跡寺院
寛喜元年(1229) 静基権僧正を開基として紫野に創建、のち応仁の乱(1467~77)の時、現在の地 岩倉に移った。
1720年東山天皇中宮.承秋門院の大宮御所の建物を賜り、以来女院御所として現在に在る。
※磨かれた床に庭の新緑や紅葉が写りこんでいるのが有名です。

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60これは床もみじ、床みどりと呼ばれています
(室内撮影禁止のため、実写できませんのでパンフレットから転写)
毎日糠袋で磨かれている床に庭園の景色が映りこんでいます

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