オブジェハウス

Img_6139 Canon Eos 40D ・ EF28-105

 以前から気になっていた、普通の民家にいろんなオブジェが造り付けられている光景です。

 いつもは車で素通りするため、じっくり見る事も無かったのですが、今回はその前を徒歩で通りかかったので、Hikoさん持ち前の好奇心も働いて、すぐ近くまで寄って見る事にしました。

 これを作った人は存知あげませんが、一端の芸術家気取りの人と考えられます。

 その作品を自宅のそこここに所かまわず作りつけていると言う・・・・

 出来れば、作品の解説など、うかがって見たい様な気もしないでも有りません!

 作者に代わって、お節介者のHikoさんが一部紹介したいと思います。

Img_6142_2       天狗と般若 Canon Eos 40D ・ EF28-105

Img_6136_2          極普通の民家の様ですが、般若が睨みを利かしています Canon Eos 40D ・ EF28-105

Img_6135         玄関先には世界平和のモニュメント、牙や筍も・・・ Canon Eos 40D ・ EF28-105

Img_6141_4           ガレ-ジには大きな番傘  Canon Eos 40D ・ EF28-105

Img_6145_2          福智山を背景に造られたオブジェハウス Canon Eos 40D ・ EF28-105

遠歩き

Img_6158 Canon Eos 40D ・ EF28-105

「 ALWAYS三丁目の夕日'64」を観るために、午前中の散歩はあえなくキャンセル!

 午後、わがやに訪れたお客の車に、直方までの片道切符、「行きはよいよい帰りは怖い」の諺じゃないけれど、帰りは歩く事を承知の上で便乗させていただきました。

 日課の散歩の帳面消しのためとは言え、距離はやや遠めです。頭の中の試算では約1時間と少々かなとの甘い考えからの事でした。

 実際歩いてみると1時間たってもまだ半ばを少々過ぎたくらい、スナップしながら道草も食ってのことですが・・・

 これはいかんとばかりに本気で歩き始めたのは、その半ばを過ぎた頃からと言う事で、4時に歩き始めて、結局帰り着いたのは、5時40分、辺りは暗くなり始める事でした!

 とは言え、きょうも楽しく?日課のさんぽを終える事が出来、それなりの達成感はありました。

 えっ?!何しに直方くんだりまで行ったかって?

 それはその、直方のロ-カルさんが新しいパソコンを導入したとの噂を聞き付けて、視察?かたがたと言ったところでしょうか・・・・

 新しいのは女房と畳とは言ったものの、パソコンも当たらしい方が良いに決まってます! それにスペックも、コア8、メモリ-6GBを見せつけられちゃ~羨ましくもなります。

 で、帰り道、途中見かけたモ-モ-ちゃんのポ-トレ-トです。

Img_6129_3                ロ-カルさんのシャックとNEW PC Canon Eos 40D ・ EF28-105

Img_6161_2                    プロフィ-ルも・・・Canon Eos 40D ・ EF28-105

Img_6160_2          Canon Eos 40D ・ EF28-105

Img_6154 福智山も何時もと違った角度から・・・ Canon Eos 40D ・ EF28-105

        

カメラ目線のトレ-ナ-

Img_6110tCanon Eos40D・EF28-105

 Hikoさんの散歩コ-スに犬の訓練施設があります。本日は、訓練中に丁度通りかかったので、ちょっと覗いてみる事にしました。

 ワン公が数匹、トレ-ナ-も数人とマンツ-ワン?での訓練の様です。

 なかなか言う事を聞かないワン公の躾けは大変なようで、暫く見ていたHikoさんがいきなりカメラを向けると、躾けに懸命な筈のトレ-ナ-も思わずカメラ目線、気が散ったのでしょうか?ワン公はなかなか言う事を聞きません!

 それにしても、トレ-ナ-は若いおねぇちゃんが多いのには驚きです。

Img_6104 わかい女性トレ-ナ-とプ-ドル?かな? Canon Eos40D・EF28-105

シネマ館

Img_1970_2                   Canon PowerShot G9

 午前中は小雪の舞う中、日課の散歩を兼ねた病院通いで半日を費やしたHikoさんは、午後の時間帯は久々に映画鑑賞を思い立ちました。

 先日封切られたばかりの「ALWAYS三丁目の夕日'64」とも思ったのですが、ネットで検索したところ、「連合艦隊司令長官山本五十六」も、まだ上映中と言う事で、これは見てみたいと思っていただけに、頭を切り替え、「山本五十六」を見ることにしました。

 映画のスト-リ-は、おおむね見当は付いてはいるものの、やはりこの手の映画になると、最初から全神経がスクリ-ンに集中します。

 2時間半の上映時間はトイレ休憩無し、観客の多くは、多くと言っても、どう言う訳か、数えるほどしか入ってないのですが、Hikoさん世代が殆どで、エンディングの音楽が始まると同時に席を立つありさまです。皆さん我慢していらっしゃったようです!

 そういうHikoさんも、真っ先に駆け込んだと言うお粗末

 

 それにしても、あの時点で山本長官が飛行機なんかに乗ってなけりゃと悔やまれるところです。

 もし、あそこで死んでなけりゃ戦局も変わっていたかも知れず、原爆の洗礼も受けずに済んだろうに・・・・・

 平和の有り難さをしみじみ噛締めながら、寒空の中、20分の道程を歩いて帰るHikoさんが居ました。

Img_1975_2         UFOの中の様なシネマ館(UFOの中は見たこと無いが・・・)

雪の朝

Imgp2342 PENTAX K-7 ・ SIGMA 17-70

 夜中に降ったらしく、庭の木々は薄っすらと雪化粧をしていました。上空に寒気が流れ込み、予報ではかなりの雪が降るとの予測でしたが、寒さの割りには雪の量はたいしたことは無く、地面は湿った状態で既に解けてしまったようです。

 まだ薄暗く小雪のちらつく中、雪景色を数ショット!

 最近、日課になってしまった火傷による病院通いも普段どおり散歩を兼ねた歩きです。

 行きは小雪交じりの寒風に逆らいながら、45分、帰りは風に背中を押されながら楽勝と思いきや、15分歩いたところで傘を忘れた事に気づき、病院へ逆戻り、合わせて30分のオ-バ-タイム!普段より多めに歩く事となりにけり・・・・

Imgp2355t つわぶきの綿帽子に小雪の帽子 PENTAX K-7 ・ SIGMA 17-70

Imgp2349 「冬来たりなば春遠からじ」梅の蕾も目立ち始めました。 PENTAX K-7 ・ SIGMA 17-70

Imgp2346 うっすら雪化粧の庭 PENTAX K-7 ・ SIGMA 17-70

 

森の公園のモニュメント

Imgp2321_2 クワガタ PENTAX K-7 ・ SIGMA 17-70 

 所用で出かけたついでに、以前手がけた公園に立ち寄ってみる事にしました。

 その時には無かった、ト-テンポ-ルを想わせるモニュメントが新しく建てられていて、図案からすると、どうやら子供達が造ったものらしく、興味をもったHikoさんはそのポ-ルをモチ-フに2~3、写してみました。

 彫り込まれた図案も森に住む昆虫や何かで、この森の公園に相応しい構造物です。

 久しぶりに訪れた森の公園は、この寒さ、人っ子一人無く、ポ-ルも静かに佇んでいました。

Imgp2322トンボ PENTAX K-7 ・ SIGMA 17-70

 

Imgp2325 これは森の妖精でしょうか? PENTAX K-7 ・ SIGMA 17-70

 

Imgp2329空は雪雲?さむ-い森の公園 PENTAX K-7 ・ SIGMA 17-70

Imgp2314香月市民の森公園 PENTAX K-7 ・ SIGMA 17-70

ミカン色々

Img_1968         1本の木に生ったいろんな種類のミカン(届いたものの一部) PowerShot G9

 突然、箱に入りきれないほど沢山のミカンが届けられました!それもいろんな種類のミカンです。

 バンペイユ、パ-ルカン、デコポン、ネ-ブル、ポンカン、ベニハサクと大きさも色々・・・・

 生産者本人が直々持参してくれたものです。もちろん無農薬栽培です!

 話は遡りますが、昨年、趣味で1本のミカンの木に色々の種類を接木して色んなミカンを生らせているとの話をした友人が居ました。

 秋になると熟れるから採りに来るようにとの事でしたが、雑用にかまけて、行く機会をのがしていたところ、この程、わざわざ届けてくれたと言う事です。

 すぐに食べてしまうのは勿体無く、暫くはながめて、味わうことに致します。

 持つべきは友! しかし、生っているところを見逃したのは返す返すも残念です。

 5月に計画しているクラス会で逢えたら一杯余計に注したいところです。

Img_1969          暫くは飾って眺めて・・・

 

 

屋根よりたか~い

Img_6052 Eos 40D・EF50 1.8

 年々伸びる棕櫚の木、我が家にも高いやつが有るにはありますが、これ程伸びたものは余り見かけません。

 余りにも高いので、記念?に撮っておいた物ですが、すぐ脇に在る送電線の鉄塔にも迫る勢いです。

 これはちょっと言い過ぎかもしれませんが兎に角高い・・・

 Hikoさんの知り合いの同業者の手も入って、きれいに手入れはして有りますが、何時まで手入れが出来るやら、チョット気になるところです。

Img_6053            鉄塔と背比べ? んな訳ないでしょうが・・・ Eos 40D・EF50 1.8

 

通院スナップ

Img_6049_2 Canon Eos 40D ・EF50 1.8Ⅱ

  火傷をおっての通院 今日で四日目、Hikoさんは日課の散歩を通院に充てる事にしました。まさに、一石二鳥です。

 折角だから、ただ歩くだけじゃなくカメラを提げてスナップしながら・・・

 時間にして片道45分~50分、治療は数分で済むので、折り返し約1時間半の行程です。

 さほど目新しいものは無いまでも、ちょっと違ったコ-スもカメラ片手に楽しめます。この季節、こんなものに出会いました。

Img_6039         ドラム缶

Img_6041          刈り込まれた落葉樹(楡の木)

Img_6048          満開の蝋梅

Img_6043          おおきなみかん(バンペイユ)

Img_6059          ヒゴツバキ

Img_6062         ボケの花

 

恥の上塗り

Img_1951

 「上を向いて唾を吐く」の続編とでも言うのでしょうか、こんな看板がまた新たに登場しました。

 内容を見ると、土地争いの嫌がらせと言う事は明白ですが、「無断で奪った」とある事にHikoさんは首を傾げたくなります。

 奪う事に許しを得て奪うバカが何処にいるかと言う事です。無断で自分の物にするからこそ奪うという行為が成り立つものを、じぶんの学の無さを世間にさらけ出している愚かな行為としか言い様がありません。

 こんな事をして何の徳があるか、解決しようにもしようが無い事を気づかずにいると言う、ただ恥をさらしているに過ぎません!先日の行為にしろ、まさに恥の上塗りとはこの事!

 写真を見ても解るとおり、じぶんの畑(たんぼ)の耕地面積を減らしてまでもする行為とは常識では考えられません。(看板を立てたスペ-スには畑は作れない)

 他人事とは言え、穏便に話し合いをして早期解決が望まれるところです。

Img_1952       先日の看板のすぐ傍、地区の公民館から見える角度で設置された新設のいやがらせ看板

Img_1953         増設看板

三本の指

R0015672          RICOH CX3

 キ-ボ-ドに、痛々しげに包帯が巻かれた3本の指、じつは、何を隠そうHikoさんのものです。

 昔、怪我もしてないのに伊達巻きと言うのが流行った事がありましたが、これは伊達ではなく、本物です。

 Hikoさんは不注意にも、スト-ブに掛かった南部鉄器のやかんに水を入れるために直接水道の蛇口から手でさげたまま水を入れたので、加熱された鉄瓶に水とは・・・・

 押して知るべし! そうなんです。 高温の蒸気が発生してそれが指を直撃しました!

 何時もは注意して入れてるものを、この度は魔がさしたとしか言い様がありません。

 で、このざまです!

 やけどをこじらすとたちが悪い、と言う事で、また病院通いが増えました。

 歯に目に指・・・・

 歯目○じゃなく歯目指と言った処でしょうか・・・・

R0015674          こいつが犯人! RICOH CX3

道端の冬景色

Img_6012 枯れた草花 Canon Eos 40D ・ Canon EF50 1.8Ⅱ

 フィルムカメラ時代の35mmカメラ、つまり一般のカメラの標準レンズは焦点距離が概ね50mmが普通で、カメラを買うと、その標準レンズが付いていました。

 最近のデジカメはズ-ムレンズが主流で、標準レンズが何たるかがわからない状態でもあります。

 Hikoさんはあえてその単焦点標準レンズに拘り、オ-トフォ-カスレンズ以外にも何本か所有しています。

 ただし、普及型(APS-C)の一眼レフにこれを取り付けると、若干長め(1.5~1.6倍の望遠)になる事を考慮しなければなりませんが・・・・

 その50mmを装着しての道端の冬の様子をスナップして見ました。

 

Img_6031_2 枯れたアジサイ Canon Eos 40D ・ Canon EF50 1.8Ⅱ

Img_6022 沢山実を付けたツルウメモドキ Canon Eos 40D ・ Canon EF50 1.8Ⅱ

ポイ捨て空き缶

Img_6006          Canon Eos 40D ・ canon EF50 1.8Ⅱ

 某中学校前のバス停付近、綺麗に刈り込まれた街路樹の上に無造作に捨てられた空き缶が、この缶一つでこの辺りの秩序をうかがい知る事が出来ます。

 心無いたった一人のために、この地区全体が汚れたイメ-ジになってしまうと言う事です。

 やった本人は、ほんの些細な気持ちで捨てたにしろ、やってはならない行為です!

 これを放置すると一つが二つ、二つが三つとだんだん増えてきて、遂にはゴミ捨て場の様になってしまう言うこと・・・

 吸殻のポイ捨て、空き缶のポイ捨てなどは罰金を科せられる国もあると聞きます。

 発展途上国ほどポイ捨ては多いらしく、日本もまだまだ途上国並み?

 ポイ捨て止めて、先進国の住人としての誇りを持とう!

 

 

枯れた皇帝ダリアとサザンカ

Img_5979 Canon Eos 40D ・ Canon EF50 1.8Ⅱ

 未明に雪らしきものが降ったらしく、夜明けには屋根から水が滴り落ちていました。

 早朝散歩の代わりに、眼科まで歩く事にしました。時間にして片道約30分、先日行ったレ-ザ-治療の経過観察検診です。

 途中見かけた、枯れてカサカサになった皇帝ダリア!花の最盛期にはその存在感は圧巻でしたが、枯れてしまうと哀れです。 はやく撤去してくれれば良いものを、それに引き換え、すぐ脇に植えられた山茶花はいまが盛りと咲き誇っています。

 肝心の目の検診の結果はと言うと、今のところ良好なり、ひとまず安心です。

ぶらり夕時スナップ

Img_5987_2 Canon Eos 40D ・ EF50 1.8Ⅱ

 昼間の気温は上がらず、家の中でグズグズしてる内に午後の散歩は夕方近くになり、気分を変えてカメラも変えて、近くのホ-ムセンタ-経由で近場をぐるっと一回り、そこここの店舗にはもう灯りが点りはじめる時刻になりました。

 この時間帯に、この辺りを歩く事はあまり無く、手当たり次第にスナップしてみました。

 こうして見ると、昼間、何時も見慣れた景色も夕暮れ時は新鮮に感じます。

 時には、カメラを変えてのスナップも、また、たのし!

Img_5986         いつもお世話になっているドラッグストア- Canon Eos 40D ・ EF50 1.8Ⅱ

Img_5988          洒落た美容院の看板 Canon Eos 40D ・ EF50 1.8Ⅱ

Img_5991         すぐ近くのコンビニの看板 Canon Eos 40D ・ EF50 1.8Ⅱ

Img_5992          洒落た装いのパン屋さん Canon Eos 40D ・ EF50 1.8Ⅱ

Img_5994         パン屋の中を思わず覗き見! Canon Eos 40D ・ EF50 1.8Ⅱ

Img_5995_2         夕暮れ時の団地の子、カメラを向けると遊びの手を止め、一斉にこちらを向いて・・・ Canon Eos 40D ・ EF50 1.8Ⅱ

        

 

我が家のどんど焼き

Img_1966         我が家も小枝を集めてどんど焼き Canon PowerShot G9

 正月明けの行事として、各地の神社などで大掛かりに行われているどんど焼き、 我が家でも、先日切り落とした枯れ枝などを寄せ集めて、正月のお飾りをはずして一緒に燃やし、小規模にどんど焼きを行いました。

 このどんど焼きの煙にあたると、今年一年は無病息災、元気に過ごせると言う事で、わざわざ風下にまわり、煙いのを我慢して、無病息災を祈りました。

 これも、我が家の正月明けの年中行事、一つ帳面が消えました!

おでん

Img_1958           Canon PowerShot G9

 石油スト-ブにかけられた鍋から、グツグツ煮立つ音と共に良いにおいが伝わってきます。

 Hikoさんはその匂いに釣られて蓋を取ってみました。

 我が家の食卓は、年越し蕎麦、雑煮、御節、七草粥と続いて、久しぶりにおでんが用意されたようです。

 夕食が待ちきれずに、つい、手が出ると言うもの・・・・

 おでんには日本酒でしょう! 日本酒をグラスに注ぎ、レンジで、タイミングを見計らって、ぬるめの燗、グツグツと音を立てて煮たつ、大根、スジ、たまごに糸こん、さといも、ちくわにかまぼこもあります。熱々を器につぎ分け、からしを塗って、すきっ腹に飲みながらのおでんはたまりませんねぇ~

 もう、これだけで腹いっぱい、ごはんは軽く、二口三口・・・

 ご馳走様でした。

Img_1960        石油スト-ブにかけられてグツグツ煮たつおでん Canon PowerShot G9

Img_1963          好きなものを自分でつぎ分けて、からしも塗って、もちろんお酒も準備して・・・ Canon PowerShot G9

霜の朝

Img_1947 Canon PowerShot G9

 

 日付が変わった頃の早朝?寒さで目が覚め、思わず布団をかぶってしまったHikoさんが、布団から抜け出したのは6時を回った頃です。

 いつもの様に、朝の所用を済ませ、それからやっと、散歩に出かける事になるのですが、思ったとおり、ひどい霜です。農家の畑に植えられた野菜は白粉を吹いて、うな垂れています。

 風は無く、もう太陽は昇り始めました。 辺りを照らし始めると、そんなに急に気温は上がらずとも、その日差しを見るだけで暖かさを感じるから不思議です。

 昼間は暖かくなると言う予感から、昨年からの課題の作業をやってしまう事にしました。 この作業は冬季にやっておかないと、本体を枯らしてしまう恐れがあるから、この時季を待っていたのです。

 その課題と言うのは、我が家の100年桜が大きくなりすぎて、すぐ脇に在る事務所の屋根を押し始めたのです。

 幹から出た枝がだんだん大きくなり枝の付け根付近がさらに大きくなって、それを支えている幹までがそれに応じて大きくなったと言う訳です。

 まず、枝を切ることから始めますが、付け根付近は、ゆうに直径20cmにもなっており、これを二回に分けて切り、さらに枝の処分もかなりの量です。

 枝切りが終ると、さらに屋根に食い込まんばかりに太りあがった幹をチェンソ-で、えぐるように削ぎ取ります。これがなかなかの難題です。

 なんとか削ぎ取って、そのむき出しの木質部に塗料を塗って養生します。

 今日の副産物は、ル-フデッキに溜まった落ち葉が、積もり積もって立派な腐葉土になりました。 これを使って、初詣の帰りに買って帰ったみかんの苗木を植えることにします!

 好天に恵まれ、作業条件はよし、昨年からの課題の作業も無事完了する事が出来、みかんも植えて、今日のHikoさんは良く働きました!

 なお、100年桜の作業は危険と隣りあわせで、慎重をきし、写真撮影の余裕なんぞは無く、画像は無しと言う事です。

Img_1948        辺りは霜で真っ白です  Canon PowerShot G9

             

初 詣

Imgp2215 大注連縄の宮地嶽神社 PENTAX K-7 SIGMA 17-70

 民宿や何かで正月三ケ日はあっと言う間に過ぎ、Hikoさんの目医者、歯医者通いも有って、初詣の機会すら逸していたのですが、本日ようやく初詣に参る事が出来ました。

 今年も例年に習って、三社に参る事にしたのですが、遠い所をまず第一番目、商売の神様、宮地嶽神社から順次、二社目は宗像大社、これは交通安全で有名です。

 三番目には、お膝元と言っても良いくらいに近場の、直方市の多賀神社です。

 ここで驚いた事に、申し合わせもしていないのに、ライダ-ス-ツ姿の我が家の長男君とバッタリ遭遇・・・・

 彼も何処かを二社参って三社目にこのお宮を訪れたようです。もしかしたら、以心伝心、考える事は同じだったのかもしれません!

Imgp2246              何のご利益か?皆から摩られて光り輝くゴ-ルデンボ-ル(宮地嶽神社) PENTAX K-7 SIGMA 17-70

Imgp2248        摩られても、そ知らぬ顔した奉納馬(宮地嶽神社) PENTAX K-7 SIGMA 17-70

Imgp2267         三ケ日を過ぎても人出の多い宗像大社 PENTAX K-7 SIGMA 17-70

Imgp2271        大きな石をくりぬいた手水鉢(宗像大社) PENTAX K-7 SIGMA 17-70

Imgp2278         狛犬も参拝客を見据えています。(宗像大社) PENTAX K-7 SIGMA 17-70

Imgp2292          多賀神社 PENTAX K-7 SIGMA 17-70

Imgp2289          福智山を背景にした狛犬(多賀神社) PENTAX K-7 SIGMA 17-70

 

歯医者のお話

Img_1943              途中見かけた真新しい歯医者 Canon PowerShot G9

 昨日、眼科でレ-ザ-治療したばかりのHikoさんは、何を思ったか、今度は歯医者へ出かけました。

 日課の散歩を兼ねて、歩いて眼科に行く途中で見かけた真新しい歯科医院がチョット気になり、色々リサ-チして、おおむねよろしいとの判断で、行って見る事にしました。

 かかりつけの学研都市の歯医者さんは、家から遠くて、通院が大変との事から、近くで良い歯医者はないかと探していたのです。

 症状は、歯医者泣かせと言われる、知覚過敏、つまり、冷たいものを口に入れると飛び上がるほど沁みるのです。

 しかし、何故かビ-ルに至っては沁みないからこれが不思議! これは歯に触らないように流し込むからかもしれません。 まさに生活の知恵?とでも言う事でしょう。

 前置きはさておき、今回の歯医者さん、レントゲン装置などの医療機器は最新型の様で、Hikoさんが感じるに、学研都市のものよりはやや進んでいる様でした。

 肝心の歯の治療はと言うと、知覚過敏に於ける見解はやや異なるようで、これは参考になりました。 しかし、思うに学研都市の方が、なんだか的を得ている様な感じも受け、戸惑っている処です。

 本日の治療内容は、歯並び全体のレントゲン撮影、知覚過敏部分の拡大写真と、麻酔をして、その部分の歯石の大掃除と塗り薬の塗付、と、こんな感じで、週明けにその経過(結果?)を見るとの事です。

 まあ、学研都市の歯医者さんの治療の復習版とでも言ったところですが、そこそこで多少のやり方は異なるもののたいした変わりは無いと言う事ですが、しいて言うならば、近いのが取り得?

 一回だけの治療じゃ判りませんが、とりあえず来週また行く事にはしています。

 ところが、折りも折り、歯の治療から帰って郵便受けを覗くと、事も有ろうに、学研都市の歯医者さんから、検診の案内が来ていたのには驚きです!

Img_1946         学研都市の歯科医院から届いた検診案内 Canon PowerShot G9

 

 

レ-ザ-治療体験

Img_1945         眼科のレ-ザ-銃 Canon PowerShot G9

 5年ほど前に眼底出血を患い、定期健診で眼科通いをしていたHikoさんでしたが、投薬でなんとか抑えていたものの、この程、新生血管なるものが発生し、この弱い新生血管から僅かでは有るが出血が見られました。

 バイアスピリンを服用中のHikoさんは出血しやすく、大量出血に至る前に、医師の判断で処置をしようと言う事になりましました。

 その処置と言うのが、新生血管の手前の血管をレ-ザ-照射で、ポイントブロック?つまり、血液の流れを手前で堰き止める処置と言う事のようです。

 点眼薬(目薬)で瞳孔を開いて、眼底がよく見えるようにしてからなにやら別の目薬もさして、レ-ザ-銃?と向き合います。

 照準を合わせやすくする為か? 眼球に直接レンズを貼り付けて準備はOK、これからが本番です。

 射手は狙いを定めて何度と無く引き金を引き、目が眩む程の強い光が、Hikoさんの目ン玉の中にまとも飛び込んで来ますが、この時、痛みなど殆ど感じません。

 レ-ザ-照射の回数が増すにつれ、光がピンクを帯びて見える様になり、ほんの数分で処置は完了しました。

 射手は改めて眼底を覗き込み、納得したように、「これでいい!」独り言の様に言って、1~2週間後に、もう一度見せてくださいと・・・・

 

 

 

正月スナップ

Img_1923         至近距離からの金剛山 Canon PowerShot G9

 小雪交じりの寒い朝、何時もより1時間遅れの早朝散歩は真っ向から吹き付ける西向きのコ-スを避けて、横風を受けながらの馬場山コ-スに変更、寒さに耐えて、おのずと早足になります。

 金剛山が間近に迫り、チョット寄り道、さらに近くによって見ました。

 何時もは犬を連れた散歩人が通るコ-スですが、寒さのせいか、犬も人影もなし、間近に見る金剛山を初写し、カメラを握る手もかじかみます。

 午後、気温は横ばい状態!いっこうに上がる気配はなく、夕方を待たずして、昼過ぎには歩き始め、コ-スは朝の正反対、イオンコ-スに舵をとり、ついでに店内を偵察?して見ました。

 まだ幕の内とあって、店内の飾りつけは正月気分、冬物売り尽くしセ-ルなど、活気付いていました。

 なかでも、甘党の店には列が出来るほどの盛況ぶり・・・・

 シネマ館もかなりの人出です。みんな残り少ない正月休みを、暖房のきいた、この広い店内で楽しんでいるようです。

 Hikoさんも冷たい外気から、一時逃れて暖かい店内を一回り、つかの間の暖を取って、再び小雪交じりの散歩道に出て、首をすくめての帰り道・・・・

 なお、民宿は本日閉店しました。

Img_1928_2        花も飾り付け、正月ム-ドは続いています Canon PowerShot G9

Img_1933         甘党の店には行列が・・・ Canon PowerShot G9

Img_1935 シネマ館も賑わっています。 Canon PowerShot G9

 

 

 

民宿 de ニュ-フェイス

R0015497                       ニュ-フェイスのりんちゃんです      RICOH CX3

  恒例の冬季民宿は年明け二日目からの開業となりました。

 例年、年末からの長期滞在でしたが、民宿客も大きくなり、それぞれに、予定もあるらしく、客の都合で、今回は2泊3日の短期滞在と言う事です。

 今回、何時もと変わったことは、ニュ-フェイスも登場したというにぎやかな民宿となりました。

 今までの末っ子君が格上げになり、お兄ちゃんになって兄貴ぶりを見せると言うなんとも微笑ましい・・・・

 元末っ子君の、その下の子は女の子、みんなのアイドル的存在です。

 長崎在住のネェネェも、「ジャンクBOX」を見ているとの事、民宿の様子の一部を公開したいと思います。

 長崎のネェネェ-みてるかな~

R0015502          お兄ちゃんぶりの元末っ子君

R0015581          お姉ちゃんはオムツを替えて着せ替えも・・・

  R0015602          お兄ちゃんとツ-ショット!

R0015534          揃ってテレビゲ-ム・・・

R0015578          竹馬練習中、新米お兄ちゃん

Imgp2198                竹馬 なかなか上手く乗れなくて、特訓中

R0015575          お姉ちゃんはお百姓のお手伝い(里芋堀り)

R0015576          一株で、こんなに沢山入っておりました!

R0015543t2_2          アイドルは笑顔をふりまいて・・・・ RICOH CX3

 

 

向い合わせの郵便ポスト

Img_1904                  正月の郵便ポスト Canon PowerShot G9

 年賀状のスリム化を図り、削れる分は削って、出した積もりが、思惑は見事にはずれ、結局、リバウンドか?昨年を上回る枚数の返信を出す羽目になってしまい、予備に残しておいた年賀はがきは使い果たして、不足分をコンビにまで調達に走りました。

 コンビニの年賀はがきは、白紙のものは既に売り切れ、ご丁寧にも、何とも知れない絵が印刷されたものものばかりで、印刷代が加算され、値段もかなり高くなっています。

 Hikoさんは、仕方なく、その何とも知れない絵の付いた、値段の高いはがきを買って帰ることにしました。

 とりあえず、返信年賀を作り終えて、散歩かたがた郵便局まで歩く事にしたのですが、日が照っているかと思えば、雨がパラつく変な天気の中、片道30分の歩きです。

 郵便局は正月休みで、前に設置されたポストに投函しょうと、何気なく振り返ってみれば、道を挟んだすぐお向かいにあるコンビニの、その角っこにもポストが有るではありませんか!

 距離にして、十数メ-トルと言う近い距離にです!!

 どう言う訳で、こんな事になったのか頭を傾げたくなります。

 Hikoさんはとりあえずは郵便局側のポストに入れて、元来た道をまた30分歩きます。

 途中見かけた、日の丸の旗が雨に濡れて寒空にはためいていました。 はやく取り込んで欲しいものと思いながら、横目で見ながら通り過ごしたHikoさんでした。

Img_1905        郵便局の向かいのコンビニの郵便ポスト(郵便局ポスト前から振り向きざまに撮影) Canon PowerShot G9

Img_1901_2         小雨に濡れて、はためく日の丸 Canon PowerShot G9

 

賀 正 2012

Imgp2163 PENTAX K-7 ・ SIGMA 17-70

           賀 正

 

 2012年の新しい年明けです!

 Hikoさんが、まずはじめにやる事は、国旗を揚げ、神棚や仏壇にお神酒をお供えして、お参りします。ここまでは男の仕事として、ズ-っと続けて来ました。

 それから、家族揃って、女将特製?の御節をいただくと言う事になりますが、そのまえに、年の若い順から、お屠蘇を頂き、最後にHikoさん自身も一番大きな杯でナミナミ入れていただいて・・・

 お屠蘇に酔っ払って・・・・

 年頭にあたって、Hikoさんの今年の抱負はと言うと、平常心を心がけ、いかなる時にも普段通りに力を抜いて、その日その日を有意義に過ごしたいと思っている処です。

 

 本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

大晦日の漁港スナップ

Imgp2137 PENTAX K-7 ・ SIGMA17-70

 大晦日 天気はよし、正月の準備もHikoさんの領域は一応済ませて、カメラを提げて久々に近くの漁港まで走ってみました。

 風は無く波は穏やか、人影も無く、静かな船溜りには、正月の飾りを施した漁船が係留されているだけで、静まり返っております。

 Hikoさんは、人気(ひとけ)の無い漁船をスナップして、猫溜りに行って見ましたが、その猫も子猫が2~3匹居るのみ・・・

 何とも静かな漁港でした!

Imgp2132        お飾りを付けた船 PENTAX K-7 ・ SIGMA17-70

Imgp2152          静かな漁港 PENTAX K-7 ・ SIGMA17-70

 Imgp2127_3 年季の入ったアンカ-に係留されている漁船 PENTAX K-7 ・ SIGMA17-70

Imgp2099               毛並みのツヤツヤした洞山のネコ PENTAX K-7 ・ SIGMA70-300

Imgp2114           洞山のネコ  PENTAX K-7 ・ SIGMA70-300

 

 もう一つ寝るとお正月! 年越し蕎麦でも食って寝る事にいたします。

 今年も多くの暖かいのコメントを頂き、有難うございました。

 来年の事を言えば鬼が笑うかもしれませんが、すぐそこまで来ている来年も、なにとぞよろしくお願い致します。

 よいお年をお迎えください。

正月のお飾り

Imgp2076              正月準備OK・・・ PENTAX K-7 ・ SIGMA 17-70

 毎年の事、この時季になると、新年を迎える準備で忙しくなります。まずは餅つき、 この辺りでは29日を避けてつく所が多いようですが、我が家は早々と、27日に済ませたようです。 これは女将の独り舞台!

 では、何故29日を避けるかと言うと、これは、迷信もいいところ! ”9”つまり苦が忌み嫌われ、その年、年中苦がついて回ると言う いい加減な言い伝えから、縁起を担ぎ29日を避けると言う事の様です。

 で、飾りつけはと言うと、ギリギリの31日に飾ると、一夜飾りと言い、これまたいい加減な迷信に過ぎませんが、その年は何時も、バタバタと余裕無く忙しく過ごすようになる、なんて誰が言ったとも知れない迷信を真に受けて、これも縁起担ぎで30日かそれ以前に飾ると言う風習があります。

 好くないと言われる事はなるべく避けて、我が家ではだいたい30日に飾るようにはしていますが、外回りはHikoさんの役目、で、家の中は女将の仕事とHikoさんが勝手に振り分けています。

 神芝(榊)をとって来たり、松飾の材料集めはHikoさんの役目でもあり、以前は近くの山へ調達に行っていましたが、 最近では簡略化を図り、なるべく自前(自宅の庭に有る物)で揃えるようにして、お飾りも、大袈裟なものじゃなく、雰囲気だけという事でとどめています。

 午前中でHikoさんの出番は終わり、なんとか形だけは出来たようです。

 午後は方丈温泉で一年間の垢落としと、行ってみたところ、多いも多い、垢を落とすどころか、芋を洗うような・・・

 これじゃ~温泉にゆっくり浸かった気もせず、慌しい歳の瀬を感じた一幕でした!

Img_1894                  方丈温泉も正月準備はOKです。 CanonPowerShot G9

 

校歌にも詠われた金剛山

Img_1899_2 Canon PowerShot G9

 我が家の庭の借景にも使われている金剛山はHikoさんが通った、木屋瀬小学校の校歌にも詠われているという、Hikoさんにとっては馴染みの深~い山です。

 本日、改めてその馴染みの深い金剛山を撮って見ました。

 と同時に、懐かしい校歌を思い出したので、ここで紹介する事にいたします。

作詞・作曲 末松啓次郎

1 前にそびゆる 金剛山
  仰げば高き 松と杉
  かえぬ操や すぐなかげ
  いざ朝夕に ならわなん
 
2 後ろに流るる 遠賀川
  夜ひるやまず ゆく水の
  みがけば石も しら玉と
  げに学ぶ身も かゝるべき
 
3 門田の稲も 学び舎も
  教えの露を しみじみと
  身にうけてこそ 行く秋に
  八束垂穂の 稔りあれ

 こうして、改めて歌詞を見てみると、時代を感じさせられますね~

 朝礼の時など、意味の解らないまま歌っていたのを思い出します。

 

 

 

 

借景の金剛山

Imgp2068          伸び放題の庭木を剪定して、姿を現した金剛山 PENTAX K-7 ・ SIGMA 17-70

 伸び放題になっていた大物植木を見るに見かねて、やっと手入れを終えた処ですが、これでやっと金剛山も見えるようになりました。

 祖父の時代に造られた庭は、庭の中ほどに池が掘ってあり、石橋も架っていて、周囲をぐるっとまわれる様になった、言わば回遊式の庭で、祖母が、金剛山を指差して言うには、「あのお山もこの庭のもの」と、当時、幼いHikoさんはなんの事か解らないまま、何十年も経って、自分が庭つくりをするようになって、初めてその意味が解ったという事です。

 日本庭園の技法で、自然界の山を自分の庭の一部に取り込む、つまり、庭に奥行きを持たせるために用いる、借景の技法の事を言っていたのです。

 その山と言うのが金剛山で、Hikoさんの代で家も建てかわり、その時に庭も造りかえたのですが、山だけはそのまま、昔からその姿は変わっておりません。

 Hikoさん自らの手で造った庭も金剛山は借景として用いられて、今尚健在です。

 伸び放題の庭木の剪定で蘇った借景の金剛山、改めてその役目の大きさを再認識している処です。

Imgp2073 借景の金剛山は今尚健在です! PENTAX K-7 ・ SIGMA 17-70 

 

嗚呼絶景かな!

R0015477_3          RICOH CX3

 我が家の最大の大物庭木(ヤマモモ)の天辺から観た画像です。

 ひとまず、庭の剪定を終えた積もりが、大物1本残しての事でした。

 殆どの植木の手入れが終ってみると、やはり気になるのが残した大物・・・・

 大きすぎて、以前はクレ-ンにゴンドラを付けての作業でしたが、クレ-ンを手放した今となっては、木に直接登るしかありません。

 Hikoさんは、随分、木とにらめっこをした挙句に、天気を見計らって、登ってみることにしました。

 木の大きさは、下から見るのと登って見るのとでは大違い!

 高さもかなりのもの! 登ったついでに、撮ったのがこの写真と言うわけです。

 天気は上々、天辺からの眺めは絶景なり! 植木剪定と言う作業のご褒美です。

 思い立って、取り掛かったのがお昼前と言う事もあり、お昼を挟んで、夕刻まで掛っての作業でした。

R0015461         我が家の庭を上から見ると・・・ RICOH CX3

R0015481          隣の二階の屋根越しに福智山も望めます。 RICOH CX3

R0015453         青空の下 伸び放題の着工前  RICOH CX3

R0015487         完成は、日が傾き 辺りが暗くなる頃でした。 RICOH CX3

咲き残ったバラの花

Img_1879          Canon Power Shot G9

 2011年も大詰め、歳の瀬を向かえカレンダ-の日付も残り少なくなってきました。

 この頃になると何時も気になるのが、年賀状の事です。昨年から枚数を大幅に削ってきたものの、まだまだ仕分けの余地が有りそうなので、目標を100枚以下に設定して、削れるだけ削り、とりあえずは目標をクリア-しました。

 しかしながら、正月を迎えて届いた年賀の返信の事を考えると、確定とは言い切れません。

 虚礼廃止と言いながらも、今までの惰性で、こちらが出すから、先方も返事を書く、先方から来たからこちらも返信するのいたちごっこを解消すべく、ほどほどの処で線を引いて、惰性でのやり取りには、この辺りで止めを刺したいと思うところです。

 かと言って、音信が途絶えてしまうのも寂しい事ですが・・・

 ここは、目を瞑って・・・

 頭を悩ませた年賀状も、やっと作り終え、近くに有るポストには見向きもせずに、歩いて30分の所の郵便局へ散歩がてらに出かける事にしました。

 外気は身を刺すように冷たく、沿道に植えられたバラも縮こまってしまい、寒さに耐えて咲き残った花がチラホラ・・・

Img_1886              殆どの花が枯れ落ちて僅かに残ったバラ Canon Power Shot G9

Img_1880                  中にはまだ咲き始めたばかりの花もありますが・・・ Canon Power Shot G9

Img_1881          こんなになってしまったものも・・・ Canon Power Shot G9

 

 

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